<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“欧州連合”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E9%80%A3%E5%90%88/</link>
		<description>タグ“欧州連合”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[＜国際政治学概論/国際政治論/国際政治学-分冊２＞日大通信2018/17年度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935683811279@hc16/134217/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ホワイトウイング]]></author>
			<category><![CDATA[ホワイトウイングの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2018 01:00:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935683811279@hc16/134217/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935683811279@hc16/134217/" target="_blank"><img src="/docs/935683811279@hc16/134217/thmb.jpg?s=s&r=1528214441&t=n" border="0"></a><br /><br />講評：問3に関して、欧州連合の歴史を見ると、ヨーロッパはどのように統合してきたということができるでしょうか。この点を確認すると欧州連合の特徴を捉えることができます。問４に関して、環境問題をめぐる国際協力がなぜ困難なのか、考えてみましょう。[355]<br />＜問 3＞EU（欧州連合）の統合過程とその拡大について述べなさい。 
第二次世界大戦末期、欧州の結束は早急な課題の一つであった。米英間の「大西洋憲章」からソ連を加えた「連合
国宣言」と、戦後構想が模索されが、実際には拡張主義を優先するソ連や米による経済的・軍事的影響、ドイツ問
題もあり、復興問題から欧州の地位回復の道程は厳しかった。欧州連合統合のきっかけは 1952 年の欧州石炭鉄鋼
共同体(ECSC)の発足からである。 
ECSCは石炭・鉄鋼資源を超国家的な組織の下での共同管理を主たる目的とし、当該資源を原因としていたドイ
ツ・フランスの長年の対立解消にも寄与した。1950 年のシューマン宣言の賛同諸国を原加盟国として、 ECSCに
は西独・仏の他、イタリア、ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの６か国が加盟してスタートし、1958 年には貿
易自由化を目的に欧州経済共同体（EE C）、原子力の平和的運用を目的に欧州原子力共同体（EURATOM）も発足、
これら３つの共同体を深化、発展させるべく執行機関を融合し、1967 年、欧州共同体（EC）が発足した。1973 年
には ECにイギ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　国際政治論　分冊Ⅰ・Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131935/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yushu]]></author>
			<category><![CDATA[yushuの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 15:27:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131935/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131935/" target="_blank"><img src="/docs/934123471062@hc17/131935/thmb.jpg?s=s&r=1513578427&t=n" border="0"></a><br /><br />分冊Ⅰ
問１　国際社会を客観的に分析するための基本的な心構えについて述べなさい。
キーワード　社会科学　文化相対主義

問３　冷戦終結後(1989年～)にこれまで表面に出てこなかった民族紛争が各地で勃発したが、その理由について説明し[332]<br />問１　国際社会を客観的に分析するためにポイントとなるのは、国際社会の「歴史」を分析し、「現状」を見つめそれらを「理論」的に問い直し、そして解決すべき今日の「課題」を検討する事である。そして、その前にいくつかの基本的な心構えを身につけなければならない。
まずは世界的な視野をもつという事である。
そのためには世界の出来事に関心をもち、情報に触れる習慣を身につけることが重要になる。自分の中だけの世界から視野を広げるためには、新聞や雑誌、テレビのニュースなどで世界の多くの情報に接することで、視野を広げることができる。次に、長期的な時間軸を意識することである。時間軸について私たちは、学習や情報、議論によって、過去から未来にまで思いをめぐらすことができる。人間の視野は年齢を重ねるごとに広がるが、国際社会と国際関係を分析するには、何十年もの時間軸を過去にも未来にも想定できるような感覚が必要となる。
政治学、経済学、国際関係論などの研究分野は、「社会科学」と呼ばれるが、科学と呼ばれる以上、客観性が重要視される。ある特定の文化や価値観の中で生まれ育った私たちは、自己の価値観を中心に他国を観察し、世界を認識しようといているため、国際的な問題について偏見をもちやすい。むしろ偏見をもつことの方が自然かもしれない。世界を客観的に認識する為には、絶えず偏見を取り除く努力をし、社会や文化に優劣をつけずに比較することが基本となる。社会や文化に優劣をつけずに比較する思想を文化相対主義といい、人類学者のフランツ・ボアズやレヴィ＝ストロースなどが示した世界を見る基本的な視座の１つである。
国際関係や国際社会に限らず、学習や研究に対して情熱を注ぐという事が何よりも基本的な姿勢であるといえる。経済学者のアルフレッド・マーシャルは、「冷静な頭脳と温かな心」を強調した。冷静な頭脳とは、社会を客観的に観察し分析することを意味し、温かな心については研究に向けた情熱や人間や社会に対する温かな眼差しを示していると解釈できる。情熱がなければ勉強や研究ができるはずがない。これらの基本的な心構えのもと、私たちは国際社会を客観的に分析しなければならない。
問３　第二次世界大戦終結後、アメリカを中心とした資本主義国家とソ連中心の社会主義国家は、直接戦火を交えることはなかったが、イデオロギーを前面に打ち出し、自らの支配拡大を目..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　国際政治論　分冊Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131934/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yushu]]></author>
			<category><![CDATA[yushuの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 15:27:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131934/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131934/" target="_blank"><img src="/docs/934123471062@hc17/131934/thmb.jpg?s=s&r=1513578427&t=n" border="0"></a><br /><br />問１　現代国際政治における安全保障概念の多様性について説明しなさい。
キーワード　国家安全主義　非伝統的安全保障

問３　EU(欧州連合)の統合過程とその拡大について述べなさい。
キーワード　マーストリヒト条約　シェンゲン条約
[330]<br />１．安全保障は一般に、ある主体が自らの生存、繁栄、アイデンティティなど守るべき価値を何らかの脅威から特定の手段を用いて保障することを意味する。伝統的な安全保障概念は主として国家の安全保障について議論してきた。各国は自国の安全を保障する手段として軍事力を中心として国を強化しようとする。すると他国も安全保障を確保するために強化するといった、各国の競争と対立が見られた。その結果、自国の安全保障を高めることが他国に脅威を与え、反対に紛争や緊張を高めてしまう、安全保障のジレンマが起こってしまう。
各国は自国の安全保障を確保する手段として勢力均衡という方法を活用してきた。国際秩序を維持する為に各国の軍事力を均衡に保つことで、突出した脅威が形成される事を抑制し、秩序の不安定化や紛争の誘因を低下させることで国家の安全を図ろうとするものである。各国は他国と相互に軍事上の援助及び協力を定めた同盟を形成し、対立する国家及び国家群の勢力均衡を図ろうとしてきた。しかし、軍事同盟国間の緊張感が高まったり、突発した出来事が起こることで、紛争や、同盟国を巻き込んだ大規模な戦争に発展する弊害が指摘されてきた。こうして..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大　外交史　分冊２　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942884723944@hc14/115959/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s-aor-i]]></author>
			<category><![CDATA[s-aor-iの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 20:21:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942884723944@hc14/115959/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942884723944@hc14/115959/" target="_blank"><img src="/docs/942884723944@hc14/115959/thmb.jpg?s=s&r=1411384919&t=n" border="0"></a><br /><br />ヨーロッパ共同体(今日の欧州連合(EU))の設立と欧州各国の外交
　第二次世界大戦後の世界経済は、国際連合の成立、ブレトン・ウッズ協定に基づく国際通通貨基金や国際復興開発銀行の設立から分かるように、単一の世界経済体制と単一の世界市場の形成が目標とされたが、米ソ二大勢力の対立とそれに伴う世界経済の分裂により困難を極めた。世界各国は、それぞれ地理的に接近した地域に、地域的ブロック経済を行うことを目指した。特に、慢性的なドル不足とアメリカやソ連といった超大国とは国際的に競争ができないという事情を持つ西ヨーロッパ各国では特にこの認識が強かった。これが、戦後の西ヨーロッパで国際統合が経済の面から進行した最大の理由である。
　第二次世界大戦後の西ヨーロッパ諸国は、経済復興と共産主義国家に対する軍事的安全保障の必要があり、これは各国政府の課題となった。そこで、征服によるものではなく、諸国家間の自発的な協力を通じて、統一的ヨーロッパをつくろうとする試みが民間の私的な運動として始まった。これが、「ヨーロッパ合衆国」運動、「ヨーロッパ連邦」運動である。
　当初、これらの運動に対する各国政府の態度は比較的冷..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【HAPPYCAMPUS】時事予想問題4]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/hcguide/91963/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happyadmin]]></author>
			<category><![CDATA[happyadminの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 09:16:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/hcguide/91963/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/hcguide/91963/" target="_blank"><img src="/docs/hcguide/91963/thmb.jpg?s=s&r=1333066602&t=n" border="0"></a><br /><br />※本レポートの目的は、学習情報共有として提供しております。最近の国際及び日本の重大になっているニュース記事を中心にまとめておきました。是非、ご活用ください。[234]<br />HAPPYCAMPUS予想時事問題
※本レポートの目的は、学習情報共有として提供しております。最近の国際及び日本の重大になっているニュース記事を中心にまとめておきました。是非、ご活用ください。
【政治1】河村たかし名古屋市長が２０１０年夏に主導した市議会解散のリコール運動で集められた署名簿の一部が、インターネット上に流出した問題で、河村氏は２８日、減税日本代表として記者会見し、リコールの事務作業を取り仕切った６０代の会社社長の男性が署名簿をコピーし、市議選の候補者に渡していたと発表した。 
【社会1】　厚生労働省は２８日、経済連携協定（ＥＰＡ）に基づいて来日したインドネシア人とフィリピン人の介護福祉士候補者が初めて受験した２０１１年度国家試験で、３６人が合格したと発表した。受験者数は９５人で、合格率は３７・９％。ＥＰＡで来日した外国人の国家試験受験では、日本語が大きな壁になっているとの指摘があるため、介護、福祉、医療などの専門用語には、難しい漢字に振り仮名を付け、疾病名には英語を併記するなどしている。来年度以降は、試験時間を延長するなどして、さらに便宜を図ることにしている。
【国際1】..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[EU統合化における欧州自動車産業]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429075101@hc07/84530/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bariafuri]]></author>
			<category><![CDATA[bariafuriの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 08:56:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429075101@hc07/84530/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429075101@hc07/84530/" target="_blank"><img src="/docs/983429075101@hc07/84530/thmb.jpg?s=s&r=1312588568&t=n" border="0"></a><br /><br />このレポートでは、EUの統合が進展している中で、EU内における自動車産業について現状を整理し、今後の展望と課題を明らかにする。このテーマは、自動車産業が中心的な役割を占めるEU経済において重要な地位を占めると考える。[312]<br />EU統合化における欧州自動車産業
はじめに
　このレポートでは、EUの統合が進展している中で、EU内における自動車産業について現状を整理し、今後の展望と課題を明らかにする。このテーマは、自動車産業が中心的な役割を占めるEU経済において重要な地位を占めると考える。
EUにおける自動車産業の概要
まずはじめに、EUにおける自動車産業の概観を説明する。
自動車産業に属する輸送機器部門は、EU経済において中心的な役割を占めている。
表１EUにおける自動車生産（1999年グループ別生産台数）
自動車グループ
乗用車
軽商用車
トラック
バス
合計
フォルクスワーゲン
2,985,715
177,890
0
0
3,163,605
PSA
1,969,102
415,367
0
0
2,384,469
フォード
2,079,412
198,495
0
0
2,277,907
GM
1,916,279
58,249
0
0
1,974,528
ルノー
1,645,670
263,285
42,182
2,355
1,953,492
フィアット
1,402,698
217,474
66,108
4,197
1,690477
ダイムラークライスラー（DC）
1,127,085
178,259
94,848
6,423
1,406,615
BMW・ローバー
1,o48,046
24,155
0
0
1,072,201
ボルボ
0
0
50,505
5,698
56,203
MAN
0
0
50,025
3,943
53,968
PACCAR,DAF,LEYLAND TRUCKS,FODEN
0
0
32,466
1,795
34,261
スカニア
0
0
41,580
2,633
44,213
ポルシェ
46,167
0
0
0
46,167
その他
欧メーカー
0
1,532
12,913
6,744
21,189
日本メーカー
713,296
82,225
3,584
0
799,105
合計
14,933,470
2,616,931
394,211
33,788
16,978,400
出所：田中素香編『単一市場・単一通貨とEU経済改革』文眞堂、2002年、p41のデータに基づき筆者作成
表１は、EU域内に生産拠点を抱える主要な企業グループを示したものである。乗用車では、独VW..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>