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		<title>タグ“森田明”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[書評 少年法の歴史的展開〈鬼面仏心〉の法構造]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/113906/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みこまる]]></author>
			<category><![CDATA[みこまるの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 22:40:51 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/113906/" target="_blank"><img src="/docs/958866742893@hc09/113906/thmb.jpg?s=s&r=1404913251&t=n" border="0"></a><br /><br />書評　森田明 著 『少年法の歴史的展開〈鬼面仏心〉の法構造』 2005年　信山社
　犯罪少年・非行少年に対する処遇をどのように捉え、どのように施行するか。少年を、その未成熟さ、可塑性ゆえに保護対象とし、寛大な処遇（保護）を行うべきか。それとも、少年にも一個人としてその行為に相応な責任を問い、厳格な処遇（刑罰）を行うべきか。そのような二律背反的とも思われる少年の処遇という問題に対して、日本は歴史的にどのような立場をとってきたのか。その点を理解し、考察することが本書の目的であるだろう。
明治40年刑法改正とともにおこった、翌41年の&ldquo;感化法の一部改正&rdquo;と時を前後して、
大正少年法という立案がその姿を現し始め、その立案は、当時のアメリカで台頭していたパレンス・パトリエの教義に影響を受けた。しかし、日本の少年法はアメリカの影響を受けつつも、日本独自の少年法を作り上げていく。本書は、アメリカ少年法と日本少年法を比較しながらも、日本の少年法立案から成立、定着までの過程に焦点をおくことで、日本固有の少年法の性格・理念を論じているものである。結論から言えば、日本はアメリカのように保護的処遇一色、あるいは刑罰的処遇一色といったような極端な立場を採ることはせず、本書の題名にあるように「鬼面仏心」という両要素を含んだ体制を作り上げた。
そのような立場を採るに至った経緯を本書は、大正少年法の成立過程、大正少年法の定着過程、および昭和二三年に制定された少年法と大正少年法との関係を歴史的考察、といった三部構成とし、編年体という形を採ることで明らかにしている。
概要
第1章、2章では、少年裁判手続における「保護・教養」の観念について論じられている。大正少年法は、少年刑事政策上の施策（刑事政策の一環）としての要素、穂積の「小供ハ罪人ニアラス、罪人タル能ハス」という言葉で代表されるような非刑罰主義的思考の要素、および谷田三郎の欧米少年裁判所制度にあるような責任主義の要素がそれぞれ衝突する舞台であった。そのような論争を経て、日本における「保護」の観念は、欧米少年裁判所制度を受容しつつも、日本固有の修正することで折り合いがつけられた。そもそも日本において、少年（子ども）を「保護」するという観念は、アメリカのパレンス・パトリエによって生まれたのではなく、元来から日本社会にある「温情・親心」が根底にある..]]></description>

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