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		<title>タグ“未遂犯”の公開資料</title>
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		<description>タグ“未遂犯”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[刑法総論課題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928504732563@hc19/144227/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 17号]]></author>
			<category><![CDATA[17号の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 May 2021 22:14:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928504732563@hc19/144227/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928504732563@hc19/144227/" target="_blank"><img src="/docs/928504732563@hc19/144227/thmb.jpg?s=s&r=1620652477&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年、評価D。
参考にしてください。[52]<br />1.不能犯の意義について 
不能犯とは、行為者が犯罪の実行に着手したつもりであったが、結果の発生が不能であったためこれを遂げなかった場合である。刑法は、不能犯についての規定をおいておらず、結果発生の危険そのものをもたないために不可罰とされる。また、不能犯は、不能未遂ともいうが、未遂犯として処罰できないため、犯罪不成立となる。 

2.不能犯と未遂犯の区別 
不能犯と未遂犯との区別は、実行の着手の有無、すなわち行為の危険性の有無によって区別されるものである。なお、その判断基準である、①いかなる事情を危険性判断の「基礎事情」としうるのか、また、②「いかなる見地から」危険性の有無を判断すべきであるかについては、学説が分かれている。以下、学説を検討してみる。 
（1）純主観説 
純主観説とは、およそ犯罪を実現しようとする意思を表現する行為があれば、その行為が危険性を有するか否かを問わず未遂犯の成立を認める説である。この説は、未遂犯の処罰根拠を、犯罪を実現しようとする行為者の意思ないし性格の危険性にあるとする主観主義刑法理論を前提としており、①行為者の認識した事情を基礎として、②行為者を基準に危..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中央大学法学部通信課程【刑法総論】2020年度第２課題　合格レポート〔評価：Ａ〕]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926213419772@hc19/142829/]]></link>
			<author><![CDATA[ by student's T]]></author>
			<category><![CDATA[student's Tの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Jan 2021 00:02:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926213419772@hc19/142829/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926213419772@hc19/142829/" target="_blank"><img src="/docs/926213419772@hc19/142829/thmb.jpg?s=s&r=1610550162&t=n" border="0"></a><br /><br />【刑法総論】中央大学法学部　通信課程
2020年度　第２課題　合格レポート　〔評価：Ａ〕　

＜問題＞　

【第２課題】

未遂犯の意義を述べ、実行の着手時期について説明しなさい。その上で、以下の〔設問〕に答えなさい。

[316]<br />【第２課題】
未遂犯の意義を述べ、実行の着手時期について説明しなさい。その上で、以下の〔設問〕に答えなさい。
〔設問〕
Ａは、深夜、Ｗ菓子店の店舗内において、懐中電灯を手に、窃盗の目的で、現金が置いてあると思われる事務机に近づき金員を物色していた際に、たまたま近くを警邏中の警察官Ｘに発見され、その場で逮捕された。
Ａの罪責を論ぜよ。

＜解答案＞
Ⅰ．未遂犯の意義
未遂犯とは、①犯罪の実行に着手したが、②これを遂げなかった場合をいい（刑法43条）、この２つが成立要件である。広義には、自発的意思に基づき犯罪を中止した場合である中止未遂も含むが、狭義には障害未遂（自発的意思に基づかない未遂）を指す。障害未遂は更に①着手未遂（実行行為に着手したが終了しなかった場合）と②実行未遂（実行行為は終了したが、予期した構成要件的結果は発生しなかった場合）とに分類できる。刑罰法規は既遂を基本的構成要件として想定しているが、処罰の必要性の観点から、犯罪の発展段階に応じて基本的構成要件を修正しており（処罰の早期化）、未遂犯の規定を置いているのである。
未遂犯の処罰根拠については、学説が分かれる。①主観説は、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[論証：不能犯（具体的危険説）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956652008610@hc10/68780/]]></link>
			<author><![CDATA[ by NanoPixel]]></author>
			<category><![CDATA[NanoPixelの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 16:59:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956652008610@hc10/68780/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956652008610@hc10/68780/" target="_blank"><img src="/docs/956652008610@hc10/68780/thmb.jpg?s=s&r=1277711991&t=n" border="0"></a><br /><br />不能犯[9]<br />論証：不能犯（具体的危険説）
未遂犯と不能犯の区別の基準をどう解すべきか。明らかでなく問題となる。 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[未遂犯（事例）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/51470/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みこまる]]></author>
			<category><![CDATA[みこまるの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 17:33:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/51470/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/51470/" target="_blank"><img src="/docs/958866742893@hc09/51470/thmb.jpg?s=s&r=1245659589&t=n" border="0"></a><br /><br />未遂犯
Xは、不仲の夫Aを自動車事故に見せかけて殺害し、生命保険金をだまし取ろうと考えた。Xから殺害の依頼を受けたYは、わざと追突事故を起こしてAを自動車に誘い込み、クロロホルムを嗅がせて失神させたAを、自動車と一緒に水中に落として溺死させ[346]<br />未遂犯
Xは、不仲の夫Aを自動車事故に見せかけて殺害し、生命保険金をだまし取ろうと考えた。Xから殺害の依頼を受けたYは、わざと追突事故を起こしてAを自動車に誘い込み、クロロホルムを嗅がせて失神させたAを、自動車と一緒に水中に落として溺死させる計画を立てた。犯行当日、Yと仲間のZらは、多量のクロロホルムを染み込ませたタオルでAの鼻口部を塞いで吸引させ、Aを昏倒させた後、A自身の自動車に運び入れて、岸壁から海中に転落させた。しかし、Aの死因が溺死であるか、クロロホルムの過剰摂取によるショック死であるかは、その後の裁判でも特定できなかった。X・Y・Zらの罪責を論ぜよ。
本問における問題の所在は、Aの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[第２３回：不能犯]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/51456/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みこまる]]></author>
			<category><![CDATA[みこまるの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 17:32:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/51456/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/51456/" target="_blank"><img src="/docs/958866742893@hc09/51456/thmb.jpg?s=s&r=1245659577&t=n" border="0"></a><br /><br />第２３回　　レポート課題　　　「不能犯」
　未遂犯と不能犯を区別するための判断資料及び判断基準を以下に記す。まず、私は判断基準として行為無価値論を支持する。それは客観事実の存在は確かに大変重要である。しかし、それ以上に、行為そのものの法的違[358]<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
第２３回　　レポート課題　　　「不能犯」
　未遂犯と不能犯を区別するための判断資料及び判断基準を以下に記す。まず、私は判断基準として行為無価値論を支持する。それは客観事実の存在は確かに大変重要である。しかし、それ以上に、行為そのものの法的違反性・反規範性に重点を置く必要があると考えるからである。このことから、結果発生が、行為の違法性を阻却するほどの意味を持たない限り、行為時点での違法性を優先させ、未遂犯と判断すべきと考える。また、行為そのものの違法性を判断する知識基準としては、一般人が相応に有している知識を基準とすることが妥当と考えられる。これらの基準..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[効果実証済]試験対策レジュメ・刑法総論編(未遂)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/28764/]]></link>
			<author><![CDATA[ by luckchan]]></author>
			<category><![CDATA[luckchanの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 18:50:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/28764/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/28764/" target="_blank"><img src="/docs/luckchan/28764/thmb.jpg?s=s&r=1226137803&t=n" border="0"></a><br /><br />修正された構成要件－未遂 
８－１ 実行の着手時期 
Ｘはある夜、車を運転していたところ、女性Ｙが一人で歩いているのを見て、同女を
姦淫する意図のもと、必死に抵抗する同女を自車の運転席に引きずり込んだ。しかし、
そのとき巡回中の警察[338]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[刑法総論　犯罪論『未遂犯と不能犯』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432374901@hc05/18327/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぶーにゃん]]></author>
			<category><![CDATA[ぶーにゃんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 16:15:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432374901@hc05/18327/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432374901@hc05/18327/" target="_blank"><img src="/docs/983432374901@hc05/18327/thmb.jpg?s=s&r=1201158908&t=n" border="0"></a><br /><br />1
刑法総論 
犯罪論－未遂犯 
不能犯 
課題）不能犯と未遂犯の区別について述べなさい。 
１．意義 
不能犯とは、行為者としては犯罪の実行をしたつもりであったが、結果の発生が不能で
あるためこれを遂げないもので、法益侵害の危険が全くない[334]<br />1
刑法総論 
犯罪論－未遂犯 
不能犯 
課題）不能犯と未遂犯の区別について述べなさい。 
１．意義 
不能犯とは、行為者としては犯罪の実行をしたつもりであったが、結果の発生が不能で
あるためこれを遂げないもので、法益侵害の危険が全くないことをもって未遂犯としても
処罰されないものを言う。不能犯は、人を呪い殺そうとして呪文を唱えるというような場
合があたる。そのような行為は、人の死亡を惹起するのに十分な、客観的に危険な行為を
予定する殺人罪の構成要件に該当せず、殺人の実行に着手したとはいえないので、未遂犯
としても処罰することはできないわけである。 
不能犯と似たものに、幻覚犯がある。不能犯は行為者の表象した内容が真実であった時
には犯罪を構成するのに対し、幻覚犯は表象内容がそもそも罪とならない事実であるため、
たとえ行為者がこれを罪となるものと誤信していても犯罪を構成しない場合である。例え
ば、姦通は犯罪であると誤信して姦通しても、姦通罪は廃止されているので、現行刑法上
問題とならない。 
２．未遂犯の処罰根拠 
不能犯は、未遂犯すら成立しない場合であり、この意味で、不能犯の判断基..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中止犯についての判例のまとめ,法学部試験対策,法学部レポート対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/13304/]]></link>
			<author><![CDATA[ by luckchan]]></author>
			<category><![CDATA[luckchanの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 23:55:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/13304/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/13304/" target="_blank"><img src="/docs/luckchan/13304/thmb.jpg?s=s&r=1171119344&t=n" border="0"></a><br /><br />中止犯に関する判例のまとめ 
要件①：自己の意思により（任意性）についての判例 
戦前：主観説 
★大判昭 11.3.6 
中止犯となるには、内部的原因により、任意に実行を中止し、もしくは結果の発生を防止することを
必要とするので[318]<br />中止犯に関する判例のまとめ 
要件①：自己の意思により（任意性）についての判例 
戦前：主観説 
★大判昭 11.3.6 
中止犯となるには、内部的原因により、任意に実行を中止し、もしくは結果の発生を防止することを
必要とするのであって、短刀で突刺したが、流血のほとばしるのを見て止めるのは障害未遂であって、
中止未遂ではない。 
戦後：客観説へ転じる 
★最判昭 24.7.9 
「被告人は人事不省に陥っている被害者を墓地内に引摺り込み、その上になり、姦淫の所為に及ぼうと
したが被告人は当時二三歳で性交の経験が全くなかったため、容易に目的を遂げず、かれこれ焦慮して
いる際突然約一丁をへだてた石切駅に停車した電車の前燈の直射を受け、よって犯行の現場を照明され
たのみならず、その明りによって、被害者の陰部に挿入した二指を見たところ、赤黒い血が人差指から
手の甲を伝わり手首まで一面に附看していたので、性交に経験のない被告人は、その出血に驚愕して姦
淫の行為を中止したというにあることがわかる。かくのごとき諸般の情況は被告人をして強姦の遂行を
思い止まらしめる障礙の事情として、客観性のないものとは..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[刑法における未遂犯について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431648401@hc05/3401/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 未熟児の卵]]></author>
			<category><![CDATA[未熟児の卵の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 25 Nov 2005 01:28:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431648401@hc05/3401/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431648401@hc05/3401/" target="_blank"><img src="/docs/983431648401@hc05/3401/thmb.jpg?s=s&r=1132849682&t=n" border="0"></a><br /><br />＜序論＞
　刑法は、犯罪と刑罰についてまとめて規定したものだ。世の中には悪事が溢れ、不正が絶えないが、その全てを犯罪として処罰する必要はない。単なるマナーの問題として道徳に任せればいいことがらもある。また、法律で対処しても被害者に対して加[356]<br />＜序論＞刑法は、犯罪と刑罰についてまとめて規定したものだ。世の中には悪事が溢れ、不正が絶えないが、その全てを犯罪として処罰する必要はない。単なるマナーの問題として道徳に任せればいいことがらもある。また、法律で対処しても被害者に対して加害者が損害賠償する方法を確保したり、初期段階では警告ですませたり、反則金を納めることで自覚をうながしたりするなど、さまざまな方法が用意されている。
　ただし、事柄によっては、社会全体が許さない犯罪として位置づけ処罰する必要があるため、国民全体の約束事として、予め犯罪とそれに対する刑罰を用意したのである。
　通常、犯罪と考えられるほとんどが、刑法に納められている。刑法は刑罰の内容や犯罪の成立要件について規定しているところから「刑法典」とも呼ばれている。その他に、公害罪法、軽犯罪法などを規定している「特別刑法」国家公務員法、道路交通法などを規定している「行政法」の中の「行政刑罰法規」、都道府県や、市町村が制定する「条例」の中の「刑罰法規」も実質的意味の刑罰と考えられるため、これらを総称して刑法というのだ。
　＜本論＞刑法では「未遂犯罪」は、結果が同じであったと..]]></description>

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