<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“書論”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%9B%B8%E8%AB%96/</link>
		<description>タグ“書論”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[M5507 書論　リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922402691570@hc21/145950/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kaokichi]]></author>
			<category><![CDATA[kaokichiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 17:23:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922402691570@hc21/145950/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922402691570@hc21/145950/" target="_blank"><img src="/docs/922402691570@hc21/145950/thmb.jpg?s=s&r=1632990185&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　M5507　書論のリポートです。A評価をいただきました.参考にしていただければうれしいです。[139]<br />孫過庭の『書譜』の中で「書作は本来どのようにあるべき」と語っているかを詳述しなさい。

唐の太宗は、書の愛好家として有名であり、自身も書を善くし、王羲之を高く評価してその書作を求めてやまず、以後の王羲之の評価を決定づけるものとなった。孫過庭の『書譜』は草書の手本として多くの書道を学ぶ人々によって臨書されている有名な草書作品であると同時に、唐代を代表する書論である。太宗の王羲之への評価を受け継ぎ、鍾繇・張芝・王羲之・王献之らの四賢の優劣論、六朝以降の書論についての批評、体験からくる技法論等が多岐にわたって述べられており、理論と実作の双方の視点を持つ総合的な内容となっている。本リポートでは孫過庭の実作者としての経験を踏まえた論をまとめ、「書作とは本来どのようにあるべき」と語っているか詳述していく。
孫過庭は『書譜』のなかで、第一篇では先述の四賢の優劣論、「古法を守って、時代感覚を失わず、現代風であっても、その悪い面には染まらぬようにすることが大切である」と君子たるべき道についても述べている。また王羲之・王献之の優劣論にも言及している。
第二篇では、孫過庭の体験として書を学ぶ過程について述べ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M5507　書論　佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919474289804@hc21/147723/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 小太郎くん]]></author>
			<category><![CDATA[小太郎くんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 23:12:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919474289804@hc21/147723/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919474289804@hc21/147723/" target="_blank"><img src="/docs/919474289804@hc21/147723/thmb.jpg?s=s&r=1646316752&t=n" border="0"></a><br /><br />孫過庭の『書譜』の中で「書作は本来どのようにあるべき」と語っているかを詳述しなさい。　 

孫過庭の『書譜』は伝統的な書論である。『書譜』の二巻六篇の論の展開を引用しつつ、「心手双暢」と「五合五乖」について触れ、「書作とは本来どのようにあるべき」と語っているかを詳述する。

孫過庭の『書譜』は、草書の作品として有名であるが、その内容は王羲之を中心とした四賢（王羲之、張芝、鍾繇、王献之）の優劣論や六朝時代以来の書論についての批評、実作者としての体験からくる技法論など多岐に亘っている。孫過庭の見識の高さが随所に盛り込まれ、唐代を代表する書論である。彼は、基本的には六朝時代の伝統を継承しているが、六朝の書論が二王を中心とした四賢の優劣論や書体論が主流を占めるのに対し、理論と実作の両面から論述した総合的な内容となっている。
（『改訂 書道理論』加藤達成 編著（佛教大学）より）
『書譜』の文章の体裁は、駢文でしかも典故を多用しているため理解が難しいとされている。孫過庭の真蹟本が台湾の故宮博物館に現存している。ただし、中間の二個所で合計一九六字を欠損しているが、それらは刻本で補うことができる。『孫..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>