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		<title>タグ“書評”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%9B%B8%E8%A9%95/</link>
		<description>タグ“書評”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[●児童サービス論 2025年度秋期 第1回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/907111230525@hc25/155635/]]></link>
			<author><![CDATA[ by good777]]></author>
			<category><![CDATA[good777の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 13:55:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/907111230525@hc25/155635/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/907111230525@hc25/155635/" target="_blank"><img src="/docs/907111230525@hc25/155635/thmb.jpg?s=s&r=1772081732&t=n" border="0"></a><br /><br />第1回課題です。
八洲学園大学2025年秋期 【児童サービス論（T）】第1回課題

評価 「B」をいただきました。
参考程度にご活用ください。

&lt;レポート内容&gt;
教科書p.171-172を参考にし、図書館員向けの書評を2点執[288]<br />児童サービス論　

第1回課題
教科書p.171-172を参考にし，図書館員向けの書評を2点執筆して下さい。それぞれ400字以上800字以内とする。書評対象とした本の書誌事項（著者名，タイトル，出版者名，出版年）を必ず記載すること。
・書評する本（2冊）は児童資料とし，そのうち一冊は知識の絵本または知識の本を選ぶこと。レファレンス資料，紙芝居，逐次刊行物，視聴覚資料，漫画及び電子書籍は対象外とする。
・なるべく2010年以降に出版された児童資料から選んでください。
・既に一定の評価を受けている作品（ロングセラー作品）を改めて評価するのは初学者には困難ですので，避けましょう。
・箇条書き，5段階評価及び短いコメントのみの説明は不可。まとまった文章で書評対象とした本を評価した結果を述べること。
・章立て，引用は必要ありません。
・書評の中で類書との比較を行った場合は，類書についても書誌事項を記載してください。


回答
●1冊目：パンどろぼう
書名：パンどろぼう
作：　柴田ケイコ
出版社：株式会社KADOKAWA
発行：2020年4月16日
頁数：32ページ
対象年齢：3歳～

【概要】
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童サービス論 第1回 八洲学園大学司書課程（2021年度秋期）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919780392411@hc21/148498/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 同志社大卒　現役学校司書]]></author>
			<category><![CDATA[同志社大卒　現役学校司書の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 May 2022 18:26:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919780392411@hc21/148498/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919780392411@hc21/148498/" target="_blank"><img src="/docs/919780392411@hc21/148498/thmb.jpg?s=s&r=1652952381&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 児童サービス論 2021年秋期 第1回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。書評が課題で、『おすしやさんにいらっしゃい！』（2022年度青少年読書感想文コンクール課題図書；小学校低学年）と『せかいでさいしょにズ[332]<br />児童サービス論
教科書p.171-172を参考にし、図書館員向けの書評を2点執筆して下さい。それぞれ400字以上800字以内とする。書評対象とした本の書誌事項（著者名、タイトル、出版者名、出版年）を必ず記載すること。
・書評する本（2冊）は児童資料とし、そのうち一冊は絵本を選ぶこと。レファレンス資料、紙芝居、逐次刊行物、視聴覚資料、漫画は対象外とする。
・既に一定の評価を受けている作品（ロングセラー作品）を改めて評価するのは初学者には困難です。なるべく避けましょう。
・箇条書き、5段階評価及び短いコメントのみの説明は避けて下さい。まとまった文章で書評対象とした本を評価した結果をまとめること。
・章立て、引用は必要ありません。
・書評の中で類書との比較を行った場合は、類書についても書誌事項を記載してください。

『おすしやさんにいらっしゃい！』と『せかいでさいしょにズボンをはいた女の子』の書評

１冊目
おかだだいすけ文　遠藤宏写真　
『おすしやさんにいらっしゃい！　いきものがたべものになるまで』岩崎書店,2021.

【本の概要】
　寿司職人である著者が釣った魚（キンメダイ・アナゴ・イ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[書評　ジョセフ・Ｓ・ナイ2015『アメリカの世紀は終わらない』村井浩紀訳日本経済新聞出版社]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924542090694@hc20/140666/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kumomomo]]></author>
			<category><![CDATA[kumomomoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 May 2020 13:27:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924542090694@hc20/140666/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924542090694@hc20/140666/" target="_blank"><img src="/docs/924542090694@hc20/140666/thmb.jpg?s=s&r=1588912048&t=n" border="0"></a><br /><br />ジョセフ・Ｓ・ナイ2015『アメリカの世紀は終わらない』村井浩紀訳日本経済新聞出版社の書評です。[136]<br />ジョセフ・Ｓ・ナイ 2015 『アメリカの世紀は終わらない』村井浩紀訳日本経済新聞出版社 
本書では、まずアメリカの衰退が主張されるようになり、著者は衰退を相対的な衰退と
絶対的な衰退とに分けて考察している。そして、相対的な衰退に関してはヨーロッパ、日
本、ロシア、インド、ブラジル、中国と比較し、これらの国々がアメリカの世紀を終わら
せるほどに強大になり、アメリカに挑戦することはないと述べている。絶対的な衰退に関
しては、アメリカには教育制度や政治制度などの問題を抱えているが、国が麻痺し、苦し
んでいると表現するほどアメリカは壊れておらず、それらの問題がアメリカの絶対的な衰
退を作りだしているわけでも、世紀の終わる時期を告げているわけでもないと主張してい
る。しかし、アメリカの世紀は終わらないが西洋から東洋へのパワーシフト、非国家主体
の出現などがみられる現代では、アメリカが他の国々が共に行動するための国際環境を整
え、新たなリーダーシップを発揮していく必要があるということが著者の結論である。 
本書では、ローマ帝国を例に出しており、アメリカがローマ帝国のように衰退するかど
うかを考察..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[現代社会とパターナリズム]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/113907/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みこまる]]></author>
			<category><![CDATA[みこまるの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 22:40:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/113907/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/113907/" target="_blank"><img src="/docs/958866742893@hc09/113907/thmb.jpg?s=s&r=1404913254&t=n" border="0"></a><br /><br />澤登俊雄　『現代社会とパターナリズム』　（ゆみる出版1997年）
本書は、「自由社会」という現代社会における「パターナリズム論」の正当性を議論するものである。自由社会では、個人が尊重され、その自由に対し正当理由なしに侵害・干渉（介入）を受けない権利を持つとされている。そのような中で、親は子どもに、学校（教師）は生徒に、そして国家は個人に「保護」という名目で干渉（介入）をし、自由に一定の制約を加えることがみられる。そのような干渉（介入）が許される根拠は何かということについて、憲法学、家族学、刑法学、そして政治学の各側面から検討をしたものである。
概要
第1章「パターナリズムとは何か」では、①干渉の理由を5類型（1）侵害原理（2）不快原理（3）モラリズム（4）集団的利益のため（5）パターナリズムとして紹介し、親切や思いやり、善意、義務感等をパターナリズムの源と述べている。そして、②パターナリズムの概念に関する論争をP.デヴリンとH.A.L.ハートの対立及び、G.ドゥオーキンの解釈、J.クライニッヒの概念を紹介し、日本では、中村直美氏や田中成明氏の見解を紹介している。また③パターナリズムの種類では、（1）直接的／間接的、（2）積極的／消極的、（3）フィジカル／モラル、（4）強制的／非強制的、（5）複合的と分けて考察を加えている。④支配の形態では、パターナリズムは、専断的な保護の形態だとされている。近代以降の権力の形態が監視する権力は見る側の人間であるが、一方でパターナリズムでは、権力者は支配者であり、保護者でもある点から、見られる側であるという形態を持つとされている。
第2章　「性表現が規制される理由」では、①憲法とリベラリズム・パターナリズムにおいて、自由主義国家では社会契約論が唱えられ、個人は自由・平等な存在となり、政府は紛争解決のための手段となった。また、社会も、資本主義社会となり、自由放任主義が台頭し、自由の制約の根拠は、侵害原理によるものであったため、消極国家・夜警国家が理想とされ、議会中心の統治機構へ移行した。ところが、このような社会では、都市の一部でスラム街ができるなど、「貧困」の害が生じ、次第に福祉国家（ドイツ流では社会国家）が現れ、人権論からは社会権が保障されるようになった。②なぜ性表現の自由が規制されるのかといった問いに対しては、道徳原理的・侵害原..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[書評 少年法の歴史的展開〈鬼面仏心〉の法構造]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/113906/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みこまる]]></author>
			<category><![CDATA[みこまるの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 22:40:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/113906/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/113906/" target="_blank"><img src="/docs/958866742893@hc09/113906/thmb.jpg?s=s&r=1404913251&t=n" border="0"></a><br /><br />書評　森田明 著 『少年法の歴史的展開〈鬼面仏心〉の法構造』 2005年　信山社
　犯罪少年・非行少年に対する処遇をどのように捉え、どのように施行するか。少年を、その未成熟さ、可塑性ゆえに保護対象とし、寛大な処遇（保護）を行うべきか。それとも、少年にも一個人としてその行為に相応な責任を問い、厳格な処遇（刑罰）を行うべきか。そのような二律背反的とも思われる少年の処遇という問題に対して、日本は歴史的にどのような立場をとってきたのか。その点を理解し、考察することが本書の目的であるだろう。
明治40年刑法改正とともにおこった、翌41年の&ldquo;感化法の一部改正&rdquo;と時を前後して、
大正少年法という立案がその姿を現し始め、その立案は、当時のアメリカで台頭していたパレンス・パトリエの教義に影響を受けた。しかし、日本の少年法はアメリカの影響を受けつつも、日本独自の少年法を作り上げていく。本書は、アメリカ少年法と日本少年法を比較しながらも、日本の少年法立案から成立、定着までの過程に焦点をおくことで、日本固有の少年法の性格・理念を論じているものである。結論から言えば、日本はアメリカのように保護的処遇一色、あるいは刑罰的処遇一色といったような極端な立場を採ることはせず、本書の題名にあるように「鬼面仏心」という両要素を含んだ体制を作り上げた。
そのような立場を採るに至った経緯を本書は、大正少年法の成立過程、大正少年法の定着過程、および昭和二三年に制定された少年法と大正少年法との関係を歴史的考察、といった三部構成とし、編年体という形を採ることで明らかにしている。
概要
第1章、2章では、少年裁判手続における「保護・教養」の観念について論じられている。大正少年法は、少年刑事政策上の施策（刑事政策の一環）としての要素、穂積の「小供ハ罪人ニアラス、罪人タル能ハス」という言葉で代表されるような非刑罰主義的思考の要素、および谷田三郎の欧米少年裁判所制度にあるような責任主義の要素がそれぞれ衝突する舞台であった。そのような論争を経て、日本における「保護」の観念は、欧米少年裁判所制度を受容しつつも、日本固有の修正することで折り合いがつけられた。そもそも日本において、少年（子ども）を「保護」するという観念は、アメリカのパレンス・パトリエによって生まれたのではなく、元来から日本社会にある「温情・親心」が根底にある..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「権利のための闘争」を読んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/113902/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みこまる]]></author>
			<category><![CDATA[みこまるの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 17:12:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/113902/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/113902/" target="_blank"><img src="/docs/958866742893@hc09/113902/thmb.jpg?s=s&r=1404893570&t=n" border="0"></a><br /><br />権利のための闘争
　本書においてイェーリングは「権利＝法（レヒト）の目標は平和であり、その為の手段は闘争である」と主張する。レヒトという表現は、客観的と主観的の二重の意味で用いられ、法を客観的レヒト、権利を主観的レヒトと区別する。どちらも闘争によって自己の存在を勝ち取り、貫いていかなければならないとイェーリングは言う。本書の主たる考察対象は「権利のための闘争」であるが、「法のための闘争」についても言及している。法は国家が手がける諸々の法原則の総体、法律による生活秩序であり、国家による法秩序の維持は無法に対しての絶えざる闘争以外の何ものでもない。法の生成・発展においてもイェーリングは闘争の法則に服すると考えているが、これには異説がある。それはサヴィニー＝プフタ説と言い、法の形成は言語の形成と同様に、知らず知らずのうちに何の痛痒も伴わず進行し、闘争や追及の努力さえ必要とされないと説く。イェーリング自身も大学でこのように学び、長い間影響を受けてきたという。しかし、彼は法の改正は現存の権利や利益への介入によって実現されるものであり、これによる闘争は避けられないと考えるようになる。新しい法を生む..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『現代国際関係学―歴史・思想・理論』書評]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431505701@hc05/99750/]]></link>
			<author><![CDATA[ by komasen333]]></author>
			<category><![CDATA[komasen333の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 13:52:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431505701@hc05/99750/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431505701@hc05/99750/" target="_blank"><img src="/docs/983431505701@hc05/99750/thmb.jpg?s=s&r=1357188721&t=n" border="0"></a><br /><br />講義「 国際関係論 」の中盤で出された課題が、この書評レポートでした。

書評では、戦死者数の定義について疑問を提起しています。
本書を読む前から抱いていた、自分なりの「戦死者数」という概念に対する違和感をまとめたような内容です。[338]<br />『現代国際関係学―歴史・思想・理論』書評
　国際関係学を学ぶ上で欠かせない国際社会の歴史、思想、理論などの基本的なことが網羅的に書かれている本書は、各章の冒頭に国際社会の歴史年表にあわせ、その時代ごとに生み出されてきた思想や理論が書かれている。国際関係学の誕生に大きな影響を与えてきた思想家とその思想の変遷からは、現在の国際関係学の理論の根幹がどのような歴史的背景のもとに構成されてきたのかがよくわかるようになっている。また、国際関係学の大きな思想の源流ともいえる、リアリズムとリベラリズム。その２大潮流の変遷と、そこから派生して生まれた思想や影響を受けた思想の流れもわかりやすく書かれている。
　非常にわかりやすく国際関係学の基本事項が押さえられている本書だが、１つ気になるのは、17章の 表Ⅶ2 冷戦後の紛争データ（1989-99）である。表の内容自体には直接関係のない話になるが、注（2）で「『戦争』とは年間1000人以上の戦闘関連死者を出した『大規模武力紛争』をいう。年間25人以上、累積1000人以上の戦闘関連死者を出したものを『中規模武力紛争』、年間25人以下、累積1000人以下の戦闘関..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『国際関係論 同時代史への羅針盤』書評]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431505701@hc05/99751/]]></link>
			<author><![CDATA[ by komasen333]]></author>
			<category><![CDATA[komasen333の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 13:52:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431505701@hc05/99751/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431505701@hc05/99751/" target="_blank"><img src="/docs/983431505701@hc05/99751/thmb.jpg?s=s&r=1357188722&t=n" border="0"></a><br /><br />講義「 国際関係論 」の序盤で出された課題が、この書評レポートでした。

本格的に国際関係論を学ぶ前に、この本を読んで書評を書く。
それによって、国際社会の展望を描くこの学問の意義を感じ取ることができたように思います。[320]<br />『国際関係論 同時代史への羅針盤』書評
「国際関係論」と銘打ったこの新書はそのタイトル通り、国際関係論とは何たるものであるのかという概論から始まり、代表的な思想家とその理論、地域研究と国際関係論の関連性、冷戦がもたらした国際関係の流れやその後の社会主義や民族紛争の経過などを交え、国際関係論の可能性と限界を述べている。本書が刊行されたのが1992年ということもあり、内容は冷戦、社会主義国家、民族紛争などに主眼が置かれ、著者が終章で「1990年代末には、20世紀最後のもうひとたびの大きな変動が生じ、あるいは社会主義国家がいよいよ最後的に消滅する方向へと進むことになるかもしれない。」（中嶋 1992 Ｐ218）と述べているのが印象的である。しかし、本書の刊行から14年経った現在の国際関係は、数少なくなった社会主義国家も曲がりなりにも健在で、北朝鮮に関しては核実験を実施し、体制の存続を粘り強く模索している状況である。また、9.11を契機に冷戦後の社会主義国の動向や民族紛争へのアプローチに加え、国家という枠組みを持たない国際的なテロ組織との闘いという新たな命題がクローズアップされ、21世紀に入り..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[書評「未来をひらく歴史」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431837301@hc05/2478/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たまもん]]></author>
			<category><![CDATA[たまもんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 16 Oct 2005 21:09:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431837301@hc05/2478/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431837301@hc05/2478/" target="_blank"><img src="/docs/983431837301@hc05/2478/thmb.jpg?s=s&r=1129464593&t=n" border="0"></a><br /><br />この本は五章立てで東アジアにある日本･中国･韓国の三国における近代からの歴史をそれぞれの視点から記述している。
一章では前近代、アジアに迫る西洋の列強に対して三国はそれぞれどのように対応していったか、というところから始まっている。中国では[356]<br />この本は五章立てで東アジアにある日本･中国･韓国の三国における近代からの歴史をそ
れぞれの視点から記述している。 
一章では前近代、アジアに迫る西洋の列強に対 して三国はそれぞれどのように対応して
いったか、というところから始まっている。中国では西洋を排斥しようと戦いを挑んだ末
に敗北、港を開くことになり、日本ではアメリカの圧力に屈し開国をし、朝鮮は開国した
後に近代化の道を進んでいた日本の新政府によって開港をすることになった。この中で日
本は特に急激に近代化をしていくことになるが、それが日本国内に国家主義を生み、他の
アジア諸国へと膨張していくきっかけとなった。日本は国力を列強に追いつけるため、勢
力を拡大せんと試みたのだ。 
その矛先は朝鮮半島へ向かい、その宗主国であ った清国との間で戦争をすることになっ
た。日清戦争である。これに勝利して朝鮮に対する支配を強めた日本はロシアとの関係を
悪化させ日露戦争に突入、辛うじて勝利を収めて朝鮮半島へさらなる進出をしていった。 
この間、三国の間では近代化に対応するために 国内でさまざまな改革運動があった。中
国では日清戦争後、それまでの腐敗..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[書評『超マクロ展望 世界経済の真実』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951515734033@hc11/96795/]]></link>
			<author><![CDATA[ by karasume]]></author>
			<category><![CDATA[karasumeの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 07:25:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951515734033@hc11/96795/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951515734033@hc11/96795/" target="_blank"><img src="/docs/951515734033@hc11/96795/thmb.jpg?s=s&r=1347229522&t=n" border="0"></a><br /><br />萱野稔人、水野和夫 両氏による『超マクロ展望 世界経済の真実』の書評[98]<br />本書は、2009年初頭から2010年夏にかけて十数回行われた、水野和夫・萱野稔人両氏の対談の成果をまとめたものである。
第1章では、先ず資源価格の高騰は先進国の交易条件を悪くさせた事、そして交易条件は先進国と資源所有国である途上国との力関係が関係していることが述べられている。石油を例に挙げ、石油を金融商品化することにより、領土主権から離れ、市場メカニズムに組み込まれた事を述べている。その影響により、軍事の姿の変化も指摘している。イラク戦争では、イラクを支配することが目的ではなく、アメリカが自国経済を守るための戦争であり、当時の大統領フセインは石油売上代金をドルではなくユーロで受け取るとした決定をし、それを覆す目的であったとしている。経済システムの防衛のためには、直接利害関係にない土地であっても、軍事介入がなされるというのが脱領土的な軍事の姿だと論じている。
第2章では、世界資本主義のヘゲモ二―（覇権）の移遷について述べられている。筆者等によると、ヘゲモニーが移転すると、その都度に生産拡大（バブル）し、それが立ち行かなくなると金融拡大する。そして、金融拡大によって蓄積された資本が、バブル..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『駈込み訴へ』に見る太宰治とキリスト教　垣間みえる「愛」について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953999249052@hc11/86857/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tumimasa]]></author>
			<category><![CDATA[tumimasaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 07:17:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953999249052@hc11/86857/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953999249052@hc11/86857/" target="_blank"><img src="/docs/953999249052@hc11/86857/thmb.jpg?s=s&r=1318630641&t=n" border="0"></a><br /><br />『駈込み訴へ』に見る太宰治とキリスト教　垣間みえる「愛」について[96]<br />『駈込み訴へ』に見る太宰治とキリスト教　垣間みえる「愛」について
太宰の作品はすべて他者への求愛の歌であり、それへの絶望の告白なのである。
『駆込み訴へ』は昭和一五年二月「中央公論」に新人特選として発表され、創作集『女の決闘』、私家版『駈込み訴へ』らに収められた。『駈込み訴へ』は「中央公論」からの初めての依頼に応じたものである。この雑誌の創作欄が持っていた権威は当時もまだ十分にあったはずだから、相当の意欲をもって書かれた作品に違いないが、美知子夫人によれば全文口述筆記によるものという。
この作品はキリスト教では裏切り者とされている一二番目の弟子ユダの独白という形で展開されているが、太宰はけしてキリスト教信者であったわけではないとされている。実際に自分の誕生日である六月一九日に入水自殺をした太宰の墓は東京都三鷹市の禅林寺にあるし、もし太宰自身がクリスチャンであるのなら「自殺は罪」とされているキリスト教に対し背信行為をするわけがないからである。しかし、太宰が師として慕っていた芥川龍之介がキリスト教に傾倒していて、自ら命を絶った際にも芥川の枕元には聖書が置かれていたという。このことから少なか..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「やさしさの精神病理」を読んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953999249052@hc11/86856/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tumimasa]]></author>
			<category><![CDATA[tumimasaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 07:15:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953999249052@hc11/86856/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953999249052@hc11/86856/" target="_blank"><img src="/docs/953999249052@hc11/86856/thmb.jpg?s=s&r=1318630511&t=n" border="0"></a><br /><br />「やさしさの精神病理」を読んで[45]<br />「やさしさの精神病理を読んで」
「僕はつくづくこうした&ldquo;やさしさ&rdquo;とは何なのかと考えこんでしまいました。電車で老人に席を譲らない&ldquo;やさしさ&rdquo;、上司の前で黙り込んで返事をしない&ldquo;やさしさ&rdquo;、そして&ldquo;やさしく&rdquo;叱ってほしいと思うこと。いずれも何と&ldquo;やさしさ&rdquo;の意味がねじれてしまっていることでしょう。」この文章を読んだとき、&ldquo;やさしさ&rdquo;について本気で考えた。この本に出てくる実例やその人たちの言い分に使われている&ldquo;やさしさ&rdquo;の意味が私にはわかるからだ。電車で老人に席を譲ろうとすると大抵断られる。快く「ありがとう」と座ってくれる人もたくさんいるのだが中には「まだそんなに老いぼれてない！」と怒り出す人もい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「日本辺境論」を読んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953999249052@hc11/86855/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tumimasa]]></author>
			<category><![CDATA[tumimasaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 07:12:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953999249052@hc11/86855/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953999249052@hc11/86855/" target="_blank"><img src="/docs/953999249052@hc11/86855/thmb.jpg?s=s&r=1318630335&t=n" border="0"></a><br /><br />内田樹(2009)の日本辺境論を読んだ時の書評[57]<br />書評課題
内田樹(2009)「日本辺境論」を読んで
「日本は辺境であり、日本人固有の思考や行動はその辺境性によって説明できる」というのがこの本で内田氏が説くところである。今まで様々な学者が日本の辺境性について説いてきたが、辺境性というものは繰り返し理解することが必要な命題であり、わたしたち日本人がどのような固有の文化をもち、どのような思考や行動上の「民族誌的奇習」をもち、どのようなバイアス(考え方などが他の影響を受けて偏ること)をかけているのかを年を重ねるごとに確認し認識しながら更新しつづけなければいけない重要なことであるからして、内田氏は様々な関連性のない出来事を用いて「辺境性」について説かれている。まず、「辺境」とは「都から遠く離れた土地」という意味である。わたしたちの住んでいる島国、日本は他の大陸と海を挟んで浮かんでいる。要は孤立した、「都(おそらくアメリカ大陸であろう)からとても遠く離れた土地」＝「辺境地」だということだ。その混沌とした世界の中で生きているわけだが、「辺境性」というのはわたしたちに対する「宿命」であるからして「回帰」することはない。ただしある一定の知識ないしは考..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ドイツ人のまちづくりに対する考え方　－場所への愛着に基づくまちづくり－]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/80345/]]></link>
			<author><![CDATA[ by geo2154]]></author>
			<category><![CDATA[geo2154の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 02:29:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/80345/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/80345/" target="_blank"><img src="/docs/953256000696@hc11/80345/thmb.jpg?s=s&r=1301765380&t=n" border="0"></a><br /><br />ドイツ人のまちづくりに対する考え方について、人文地理学の視点から考察したレポートです。

ドイツの観光都市における秩序ある都市開発を紹介したうえで、日本における都市開発と比較しました。

ドイツ人のまちづくりに対する考え方の根底には、「場所[352]<br />ドイツ人のまちづくりに対する考え方　－場所への愛着に基づくまちづくり－　　　
都市はひとつの芸術作品。　ある日本人は、ドイツ人のまちづくりに対する考え方をこのように捉えた。『ドイツの景観都市　　～水と緑のまちづくり～　（飯田実著）』では、ドイツにおける都市景観や自然景観の美しさ、その美しさがどのようにつくられているのかについて示されている。
バイエルン州のある観光地では、高速道路の引き入れを拒否している。高速道路はこの観光地のすぐ手前のまちまで来ているが、そこで途切れている。観光客の増加による、自然破壊と住環境の悪化を懸念してのことである。また、ルール地方の都市では再開発計画が実行された。石炭鉄鋼産業で栄えたルール地方であったが、産業構造の変化により構造転換の必要性に迫られていた。そこで再開発を行うことになったのだが、この計画のテーマは、自然の再生・水系のエコロジー化・産業記念物の保存、再利用という内容であった。
これらの内容を日本の事情と比較すると、想像もできないような考えである。日本の観光地においては、自然環境への意識は二の次、三の次で高速道路を誘致しているところばかりだからだ。自..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[非言語コミュニケーション　犬について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62514/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:53:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62514/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62514/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62514/thmb.jpg?s=s&r=1264341188&t=n" border="0"></a><br /><br />非言語コミュニケーション論　レポート
～私がした非言語コミュニケーション体験～

非言語コミュニケーション。それは人間はもちろん全ての生き物に共通の、そして言語を持たない生物に関しては唯一の意思疎通の方法である。

私は犬を実家で[340]<br />非言語コミュニケーション論　レポート
～私がした非言語コミュニケーション体験～
非言語コミュニケーション。それは人間はもちろん全ての生き物に共通の、そして言語を持たない生物に関しては唯一の意思疎通の方法である。
私は犬を実家で犬を飼っている。犬は、言葉は話さないが、言葉を理解することはできる。犬とお互いに上手くコミュニケーションを取りながら付き合っていくということは、同時に、彼等とつき合う側の我々の側の能力が試されているのだと思う。
「イヌの言葉がわかる本」（著者：獣医　野矢雅彦　ごま書房）には、犬の知　能、特に犬の表現能力について、次のようなことが写真入りで書かれている。 　　１）イヌは人間と同じように、感情を持ち、ものごとについて考える頭のいい動物です。
いつもあなたの気持ちを理解しようとしていますし、あなたと対話をしたがっています。イヌは、表情や、しぐさなどのボディランゲージということばで、イヌのメッセージを私たちに伝えようとしています。
２）イヌと人間が共同生活をしていくためには、人間からの一方的な語りかけで不十分で、イヌの言葉をわかることがイヌの幸せでもありますし、ひいては、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62512/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:53:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62512/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62512/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62512/thmb.jpg?s=s&r=1264341184&t=n" border="0"></a><br /><br />「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」(遥洋子)
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
大阪のタレント､遥洋子が、議論に強くなりたくて、東大の著名なフェミニストである上野千鶴子の特別ゼミ生になったときのレポートととしてこの原本は書かれた[348]<br />「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」(遥洋子)
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
大阪のタレント､遥洋子が、議論に強くなりたくて、東大の著名なフェミニストである上野千鶴子の特別ゼミ生になったときのレポートととしてこの原本は書かれた。ゼミを終了したとき、上野教授に宿題として出されたものがベースになっている。
帯には抱腹エッセイなどと書いているが、確かにタレントがいきなり最高学府の東大のゼミに入ったときの驚きやとまどいが正直に書かれていて面白いとはいえ、全体としては、かなり真面目な内容だ。
エッセイとは言いながら、随所に、上野千鶴子を初めとして、ゼミを通して学んだ著作の一部が引用されており、しかも、引用文献は、相当難解な内容のものからも使われている。かなり文献をしっかり読んでないと、このような的確な引用はできないことだと思う。なんでも、３年間のゼミを通して読んだ文献は５００冊を超えるそうで、仕事の合間、そして大阪から新幹線を利用して通学した筆者のそのやる気､そしてそれを引き出した上野千鶴子という人物に対しても私は非常に尊敬してしまう。
著者が本気で『学ぶ』つもりでゼミに通ったのである..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[多様な性を認める社会へ―同性愛]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62511/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:53:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62511/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62511/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62511/thmb.jpg?s=s&r=1264341184&t=n" border="0"></a><br /><br />多様な性を認める社会へ―同性愛

１．	はじめに
　現代の社会では、カップルといえば男女の組み合わせであり、それに基づいて恋愛や結婚などの規範や制度がつくられている。しかし、この規範は、女性や同性愛者やその他のマイノリティにとって、抑[346]<br />多様な性を認める社会へ―同性愛
はじめに
　現代の社会では、カップルといえば男女の組み合わせであり、それに基づいて恋愛や結婚などの規範や制度がつくられている。しかし、この規範は、女性や同性愛者やその他のマイノリティにとって、抑圧的な面が多く、より多様な性を認めていける制度や規範が必要とされている。多様な性を認めていこうとするとき、「同性愛」はセクシュアリティにかかわる偏見の有無や、理解の成熟度をみるバロメーター「踏み絵」の役割を持っている。　　　　　　同性愛者は生殖に結びつかない性＝変態行為というイメージや、生理的嫌悪感から差別されている。その差別によって、同性愛者は心理的にも制度的にも困難な状態に置かれている。しかし一方で、同性愛は、制度として保障されず隠されているために、他の人間関係に煩わされることなく二人の純粋な関係を築けるという面も持っている。同性愛という関係を通して、性別役割分業や結婚制度を見ることによって、新しい可能性が見えてくると思う。
２．「同性愛者」とは誰か？
　同性愛者は「同性に恋愛感情を抱く人」と言ってしまえれば簡単なのかもしれないが、「恋愛感情」というものがどう..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[笑いについて－その作用と理論－]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62509/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:53:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62509/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62509/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62509/thmb.jpg?s=s&r=1264341183&t=n" border="0"></a><br /><br />「笑いについて－その作用と理論－」
一、	はじめに
　　　笑いという現象は、私たちのあまりにも身近にある。あまりにも身近にあるものの宿命として笑いは、あまり立ち止まって考えられることがない。しかも、笑うということの否定的な面は、嘲りの笑[350]<br />「笑いについて－その作用と理論－」
はじめに
　　　笑いという現象は、私たちのあまりにも身近にある。あまりにも身近にあるものの宿命として笑いは、あまり立ち止まって考えられることがない。しかも、笑うということの否定的な面は、嘲りの笑いによって対象を攻撃するといったことぐらいのものであろう。もっとも、その破壊力はすさまじいもので、例えば、ロバート・キャパの「裏切り者」（タイトルはうろ覚えだが）という作品の中にそのすさまじさはよく現れている。戦争が終わって町に戻ってきた戦争協力者の親子を民衆が取り囲んで笑いものにしている写真で、取り囲んでいる民衆は大人から子どもまでがそろってあまりにも残酷な視線をその親子に投げかけている。しかし、それは笑いの中でも例外的なもので、ほとんどの笑いは、肯定的な意味を持っている。このこともわれわれが普段笑いについて考えることがないことの一因になっているのであろう。
　　　しかしながら、考えてみると笑いはわれわれの生活の隅々にまで入り込んでいる。人にあって話をするときよっぽどのこと（例えばけんかや相手に不幸が会ったなどの状況）がない限り、われわれは笑顔で会話するであ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[女性のセクシャリティーへの結婚制度の影響]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62508/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:53:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62508/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62508/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62508/thmb.jpg?s=s&r=1264341182&t=n" border="0"></a><br /><br />性のセクシャリティーへの結婚制度の影響
　男性が優位を占めている現在の社会において、女性のセクシャリティーはどのように影響を受けているのだろうか｡また、男女平等が叫ばれている今日　、女性のセクシャリティーはどのように変化しているのか｡結婚[356]<br />女性のセクシャリティーへの結婚制度の影響
　男性が優位を占めている現在の社会において、女性のセクシャリティーはどのように影響を受けているのだろうか｡また、男女平等が叫ばれている今日　、女性のセクシャリティーはどのように変化しているのか｡結婚観の変遷をみることで検討してみる｡
目次
現在の結婚観と結婚制度(本文)
結婚観の変化
現在の結婚観
社会制度
子供をもつ
これからの変化は
　　　　参考文献
　　　　　　松原惇子著『ひとり家族』
　　　　　　松原惇子著『平成　女たちの結婚事情』
　　　　　　いのうえせつこ著『結婚が変わる』
　　　　　　落合恵美子著『２１世紀家族へ』　　　
　　　　　　　　　　　 
結婚観の変化
　お見合い結婚という言葉が象徴するように、結婚とは家同士が結びつくためのものであった｡その背景としては､経済的な理由が挙げられる｡個人同士ではなく家同士が結びつくことにより､家を構成するメンバー全員が安定することが出来た。当時の結婚観というのは､家同士の結びつきである｡また、現在でも弱まってきているとはいえ､根強く影響を与えている要素でもある｡このような考え方の元では､すべ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[書評－知の論理、ぼくはこんな本を読んできた]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62507/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:53:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62507/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62507/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62507/thmb.jpg?s=s&r=1264341181&t=n" border="0"></a><br /><br />『知の論理』についての書評
本書は、東大教養学部の文化系１年生の必須科目「基礎演習」のためのサブ・テキストとして出版された「知の技法」の続編である。
「知の技法」では様々なジャンルのものを見ることで「知の言語の在り方を、専門知識の一方向[352]<br />『知の論理』についての書評
本書は、東大教養学部の文化系１年生の必須科目「基礎演習」のためのサブ・テキストとして出版された「知の技法」の続編である。
「知の技法」では様々なジャンルのものを見ることで「知の言語の在り方を、専門知識の一方向伝達というモデルから出発して考えるのではなく、行為する知というモデルから出発して考えること」（『知の論理』「はじめに」より）を我々読者に伝えようとしていた。それに対し、この「知の論理」ではさまざまな学問領域においてどのような「倫理」がどのような現場から生み出されているかを明らかにし、論理学や哲学などにおいて２０世紀の論理学者、哲学者がどのようにもがきながら、苦悶しながら論理を発明してきたのか、生み出してきたのか、発見してきたのかの足跡を綴ることによって、学問の創造性を浮き彫りにしている。 
東京大学教養学部の教科書ゆえ、手軽に読めるという本ではないが、対話形式にしてみたり映画や漫画を導入に使ったりと、各執筆者それぞれに読者（というか学生）の興味を引く工夫がいろいろ見られる。 前作よりも比較的読みやすいのではないだろうか。
第１部・第２部では自分の考えだと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[書評『何故４人は死んだのか』『科学の現在を問う』(村上陽一郎）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62506/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:53:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62506/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62506/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62506/thmb.jpg?s=s&r=1264341181&t=n" border="0"></a><br /><br />「4人はなぜ死んだのか」（三好万季）　書評
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　この本は、朝日新聞の天声人語で大絶賛され、第６０回文藝春秋読者賞を受賞した。
　１５歳の少女が、あの「和歌山毒入りカレー事件」の盲点をインターネッ[346]<br />「4人はなぜ死んだのか」（三好万季）　書評
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　この本は、朝日新聞の天声人語で大絶賛され、第６０回文藝春秋読者賞を受賞した。
　１５歳の少女が、あの「和歌山毒入りカレー事件」の盲点をインターネットを駆使して暴いていく過程は、見ている者に痛快ささえ感じさせる。
　テレビに映し出されるだけでも、異常に多くの報道陣たち、そして、その多くの報道陣たちが見逃した盲点を この少女が鋭く突き上げる。医者や保健所の職員、警察官、ありとあらゆる専門家たちをあざ笑うかのように痛快に、 インターネットを駆使し、問題を解き明かしていく。
　三好万季さんにとって、インターネットの世界は、これぞ情報の宝庫、知識の宝庫であり、 何百人の報道陣や医者や保健所の職員や警察官や消防の救急隊や、どんな人たちよりも多くを語り、 多くを教えてくれる何とも便利な道具に他ならない。
　この本のおもしろさと、作者の三好万季さんのすごさに感動するだけではなく、道具としてのインターネットのすごさにも感動させられました。インターネットの利用の仕方を再認識しました。でもここで彼女が優れているところは､..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[私が知りたいシリコンバレーの世界（伊藤忠 学生インターンシップ 海外研修応募動機）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62505/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:53:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62505/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62505/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62505/thmb.jpg?s=s&r=1264341180&t=n" border="0"></a><br /><br />私が知りたいシリコンバレーの世界
～IT社会で活躍するために身につけたい力
　	　そのためにシリコンバレーで見てきたいこと～
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

私は大学で文化規範論を専攻しています。個人[334]<br />私が知りたいシリコンバレーの世界
～IT社会で活躍するために身につけたい力
　 　そのためにシリコンバレーで見てきたいこと～
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
私は大学で文化規範論を専攻しています。個人を、社会を、文化を覆う規範とは何か、それぞれの規範によって何が生み出されるかということなどを学んでいます。その中で、私が今とても興味を持っているのが科学論です。科学論とは、科学に対する哲学的・倫理的・社会的なアプローチを試みる、という立場を基底とするものです。科学と技術の結びつきが飛躍的に高まり、その科学技術は日進月歩である現代社会において、遺伝子組替え・クローンなどの問題を、科学者もしくは医者といった専門家の立場からではなく考えていくことは、
また、IT・インターネット社会についても、標準化と知的所有権の問題、消費者対専門家の情報倫理などについて考える機会がありました。これらのIT問題を考えていく上で､そのITを産出した現場であるシリコンバレーに目を向けることは不可欠だと思います。また、そこでITがどのようにして、どのような精神の元に生まれたのかについて、とて..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[胡蝶の夢　に関するレポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62504/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:52:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62504/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62504/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62504/thmb.jpg?s=s&r=1264341179&t=n" border="0"></a><br /><br />『胡蝶の夢』&lt;司馬遼太郎&gt;に関するレポート
　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　
【胡蝶之夢】
故事　現実と夢の区別、他と自己との区別がなくなった境地のたとえ。
また、転じて、この世の楽しみのはかない[336]<br />『胡蝶の夢』&lt;司馬遼太郎&gt;に関するレポート
　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　
【胡蝶之夢】
故事　現実と夢の区別、他と自己との区別がなくなった境地のたとえ。
また、転じて、この世の楽しみのはかないことのたとえ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　［学研　漢字源より］
この本の中に登場する人物について感想を書くにあたって､私は伊之助を取り上げてみたいと思う。
伊之助は幼くして異能の才を持っていた。蘭･英･仏･独･ギリシャ･ラテン･中国と､いくつもの語学をたちどころにマスターする語学の天才であった。その才能を見抜いた祖父が彼の運命を決めた。商家の跡..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[福島瑞穂「結婚と家族」レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62503/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:52:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62503/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62503/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62503/thmb.jpg?s=s&r=1264341179&t=n" border="0"></a><br /><br />まずこの本を読むにあたって念頭に置いておかなければならないことは、筆者は弁護士であり、女性であり、かつ、実際に事実婚という形で子供を産んでいるという事実である。生の現実の中で法律婚と事実婚の狭間で葛藤した体験者が語るこの本は、日本の家族制度[360]<br />福島瑞穂著
「結婚と家族」についてのレポート
まずこの本を読むにあたって念頭に置いておかなければならないことは、筆者は弁護士であり、女性であり、かつ、実際に事実婚という形で子供を産んでいるという事実である。生の現実の中で法律婚と事実婚の狭間で葛藤した体験者が語るこの本は、日本の家族制度や結婚観を、外側からではなく、内側から論じたものとして非常に説得力があり、同姓・別姓の問題や結婚制度などに悩む女性やそのパートナーたちにとって、大いに勇気付けられる内容となっている。
しかし挙げておくべき問題点がいくつかある。まず、筆者は本書の端々で&ldquo;別姓を望むこういう女性たちも数多くいる&rdquo;、&ldquo;改正を今か今かと待っている若者は多い&rdquo;とか&ldquo;性を並列した表札を良く見かけるようになった&rdquo;といった&ldquo;多勢&ldquo;表現を多用していることである。しかし、筆者が弁護士であり、特に女性問題に関わる仕事をしている故に、こういった状況に比較的遭遇しやすいだろうことは想像に易い。実際に今現在、夫婦別姓の事実婚を希望している人はどれほどなのであろうか。参考として、平成八年に行われた総理府の『家族法に関する世論調査』を見てみたい。
現在の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[饗宴―愛についての理論に関して―]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62502/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:52:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62502/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62502/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62502/thmb.jpg?s=s&r=1264341178&t=n" border="0"></a><br /><br />「饗宴」についてのレポート

―愛についての理論に関して―

ホメロスやヘオドシウスの神話を信ずる種類のアテナイ人の倫理的エロス観を代表するファイドロスは、エロスと名誉心との密接な関係を力説している。そして彼曰く、宇宙創造者としての[344]<br />「饗宴」についてのレポート
―愛についての理論に関して―
ホメロスやヘオドシウスの神話を信ずる種類のアテナイ人の倫理的エロス観を代表するファイドロスは、エロスと名誉心との密接な関係を力説している。そして彼曰く、宇宙創造者としての神エロスは人間社会にも至深の影響を与えるという。エロスは人間を徳へ、美しき生活へ導くのである。そうして美しいものと名誉、すなわち同士の社会における名声との間には密接不離の関係がある。エロスが必然的に美と結合するとの説ならびにエロスは徳をもたらすとの説を唱えた。
　パゥサニヤスは、可能な限り神話を引用し、2種のエロスがあるという自説を説く。その2つとは、エロスには高貴なるものと万人向きの物とのがあるというものである。高貴なる真誠のエロスの目的とするところは精神的教養と徳とにおける愛人と愛人との間の相互的促進である。これに反して万人向きのエロスを歓迎するのは俗物のすることであって、彼らは心霊よりもむしろ肉体を愛するのである。彼の賞賛するのは男性間の、特に青年に対する愛、しかも諸国家の風習中アテナイのそれのごとく、智と徳とを終局目的とするものだ。と、彼は説く。だがこの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[音楽と近代市民社会について- ベートーヴェンの生涯]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62500/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:52:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62500/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62500/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62500/thmb.jpg?s=s&r=1264341174&t=n" border="0"></a><br /><br />音楽と近代市民社会について
―　ベートヴェンの生涯を追って　―

					
　1770年、フランスにほど近いライン川左岸のボンに生まれたベートーヴェンは、幼少期における思想形成をその地理的条件から、ドイツよりもむしろフランス寄りの[326]<br />音楽と近代市民社会について
―　ベートヴェンの生涯を追って　―
　1770年、フランスにほど近いライン川左岸のボンに生まれたベートーヴェンは、幼少期における思想形成をその地理的条件から、ドイツよりもむしろフランス寄りのものとして形成させる。これはベートーヴェンが生涯に渡って貫くドイツ体制批判・フランス志向の根幹となる。
時代は18世紀末、近代の黎明期であった。近代以前の完全に階級･身分制度に規定された社会から、フランス革命は市民を解き放った。自由主義が台頭し、個人の能力規定型社会へと世は変貌を遂げた。
音楽史に関してみてみると、それまでの音楽は教会や宮廷と密接に関係し、芸術家達は経済的には安定を得ていた反面、作品の主義や目的はその絶対的パトロンである支配階層のイデオロギーを反映したものであった。それに対し、古典派と呼ばれる時代にはいった芸術家たちは、近代市民社会の基本原理である市場経済に目を向けた。そして、ブルジョワ達の趣味に合わせることにより、教会や宮廷からの自立を果たしたのである。これは同時に芸術の市民階級への開放をも意味していた。ベートーヴェンにとってもその自立は大きな意味をなし..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[移民と第三の文化、「外国人労働者と社会保障」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62499/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:52:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62499/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62499/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62499/thmb.jpg?s=s&r=1264341173&t=n" border="0"></a><br /><br />現代文化論レポート
―　移民と第三の文化　－

イギリス政府が先日、移民の英社会への統合を促すため、市民権を与える条件として英語の試験を課す方針を示したことは記憶に新しい。申請者は試験に合格するか、教育コースの受講を義務付けるという。[348]<br />現代文化論レポート
―　移民と第三の文化　－
イギリス政府が先日、移民の英社会への統合を促すため、市民権を与える条件として英語の試験を課す方針を示したことは記憶に新しい。申請者は試験に合格するか、教育コースの受講を義務付けるという。昨年夏に大規模な人種暴動が起きたことをきっかけに生まれた計画だが、移民社会の文化的権利を侵害するとの反発も出ている。また、2000年末、ヴィトリノ欧州委員によってEU加盟諸国に対し、「過去25年間の移民ゼロ政策はもはや実際的でない」ことを認め、「もっと開放的な政策」を行うことを求めた提言がなされた。未だ移民管理政策は発展途上であるが、EU像の展望として、閉鎖された国境という神話の放棄を理念としたことは、意義あるものだと思われる。
移民問題のみならず、ある規定された空間的域内の中に入り混じって存在する民族間の摩擦は、国家共同体が想像されたものである以上、必然を伴って表れるものである。経済のグローバル化によってモノとカネとが大体的に流通し、国家と国際体制を根本的に変化させているのが現代社会だ。ボーダーレスが強調されているのはヒトの流動についても同じである。移民と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ハックルベリーフィンにみるアメリカ文化]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62498/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:52:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62498/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62498/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62498/thmb.jpg?s=s&r=1264341172&t=n" border="0"></a><br /><br />「ハックルベリー･フィンの冒険」について
				

「ハックルベリー･フィンの冒険」は、アメリカ文学史に残る傑作であるとして多くの人に認められていると同時に、白人男性中心の物語であるという批判がある。「ハックルベリー･フィンの冒険」[340]<br />「ハックルベリー･フィンの冒険」について
「ハックルベリー･フィンの冒険」は、アメリカ文学史に残る傑作であるとして多くの人に認められていると同時に、白人男性中心の物語であるという批判がある。「ハックルベリー･フィンの冒険」における論争は、その物語自体が内在する人種主義的側面への検証と、児童文学としての学校教育における位置定義の困難性にある。これら２点を跡付けながら、「アメリカ近代文学の源」として賞賛をもって読み継がれてきたこの文学作品を再考したいと思う。
「ハックルベリー･フィンの冒険」における黒人差別の構造は、まず黒人の表象をめぐる問題からはじまる。これは、「ハックルベリー･フィンの冒険」は人種主義を打倒する小説なのか、強化する小説なのかという問いを生む。物語内に描かれる社会状況や、主人公らを取り巻く様々な人々たちの行為など、「ハックルベリー･フィンの冒険」の内在的人種主義は全体にわたり散在しているが、それは主人公ハックと黒人奴隷ジムの関係性に集約されている。
ジムと川くだりの旅を共にし、彼を守り助けるハックは、起こる様々な出来事を経る中で、それまで自身の持っていた白人秩序の社会的良..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「セクシャリティ入門」書評]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62497/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:52:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62497/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62497/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62497/thmb.jpg?s=s&r=1264341172&t=n" border="0"></a><br /><br />「セクシャリティ入門」
ジェンダーとセクシュアル・オリエンテーション　に関して　　　　　　　　　　　

【トランスセクシャルの人の場合の性転換手術について】
授業中に言ったことと同じなのですが(いつもまとまってない考えと言葉足らずで[342]<br />「セクシャリティ入門」
ジェンダーとセクシュアル・オリエンテーション　に関して　　　　　　　　　　　
【トランスセクシャルの人の場合の性転換手術について】
授業中に言ったことと同じなのですが(いつもまとまってない考えと言葉足らずでスミマセン)、性転換手術についての事について少し書きたいと思います。
性転換手術――それは自己のジェンダーアイデンティティに基づいて、男性から女性、逆に女性から男性へと自分の性を変えるテクノロジーである。性自認と身体から判別される性別が一致せず、そのために苦痛を感じ、社会生活が困難になってしまうという一種の適応障害は、性同一性障害と呼ばれる。その中で心理的苦痛が特に強く、日常生活においても、別の性の役割を果そうとし、さらに変性願望や性転換願望を持ち、実際に実行しようとする人々が性転換手術のクライアントである。
彼らは、生物学的には完全に正常であり、しかも自分の肉体がどちらの性に所属しているかをはっきりと認知している。しかしその反面で、人格的には自分が別の性に所属していると確信し、「本当の性」として社会的生活を営む為に手術を受ける。彼らは言う、「元々誤った身体だ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[アジアの花嫁　東南アジア社会文化概論レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62494/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:52:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62494/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62494/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62494/thmb.jpg?s=s&r=1264341168&t=n" border="0"></a><br /><br />～アジアの花嫁～

アジアに生きる人々を見ていく中で、アジアから、特にフィリピンからの日本への花嫁の話に興味を持ちました。彼女たちは何故日本を求めるのでしょうか。その先で彼女たちを待っているもの、日本でのアジアの花嫁の実態はどのようなも[352]<br />東南アジア社会文化概論レポート
　　　　　　　　　　　　　～アジアの花嫁～
アジアに生きる人々を見ていく中で、アジアから、特にフィリピンからの日本への花嫁の話に興味を持ちました。彼女たちは何故日本を求めるのでしょうか。その先で彼女たちを待っているもの、日本でのアジアの花嫁の実態はどのようなものなのでしょうか。
今日、約35,000人のフィリピン女性が日本人と結婚し、日本で生活しています。現在、婚姻総数のおよそ百組に一組が、日比国際結婚であり、在日外国人の中でのその割合も大きなものになってきています。そして、その数は、毎年2,000組の割合で増加しています。日本におけるフィリピン人コミュニティーは、逐一強大化しつつあるのです。
この種のフィリピン人女性たちの祖国からの「脱出」は、日本が移民労働者に門戸を開いたときにまでその起源をたどることができます。第三世界の多くの人が、斡旋者が約束した豊かな日本を、確実な収入を求めて群をなして日本へやってきました。しかし、日本が貧しい隣人に門戸を開放したのが娯楽産業だけだったことを明記するのは、重要なことです。フィリピン、タイ、台湾人女性たちはエンター..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[NOVAの特殊性について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62493/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:52:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62493/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62493/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62493/thmb.jpg?s=s&r=1264341167&t=n" border="0"></a><br /><br />Ⅰ.　NOVAの特殊性について
Ⅱ.  英語はどうしたら上達するか
Ⅲ.  １ヶ月後の自分





Ⅰ.　NOVAの特殊性について

【完全な留学環境】
「完全な留学環境の提供」はNOVAの最大の特徴であり、他社との[276]<br />Ⅰ.　NOVAの特殊性について
Ⅱ. 英語はどうしたら上達するか
Ⅲ. １ヶ月後の自分
Ⅰ.　NOVAの特殊性について
【完全な留学環境】
「完全な留学環境の提供」はNOVAの最大の特徴であり、他社との比較において非常に特殊性を持つものである。以下に述べるNOVAのシステムはそれぞれNOVA独自の特殊なものであり、かつ全てのシステムは「留学環境の提供」に帰結する。
VOICEシステム
英会話習得には、英語に触れる時間的な絶対量が不可欠である。実践の場として、また英語のシャワーを浴びる装置として、安価に長時間利用できるVOICEは非常に効果的である。英会話習得の効率化を追求したレッスンと、量の絶対量を確保するVOICEシステムを組み合わせることによって、はじめて留学環境が実現する。
Nativeの教師による複数担任制
Nativeの完璧な発音に触れることで、日本語にはない周波数の聞き取り能力を高めることができる。さらに、日本語を使用せず、英語を英語のまま理解するダイレクトメソッドによって、翻訳癖をなくし、テンポの良いコミュニケーションの習得が可能になる。また、複数担任制によって様々な英語..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[イスラーム文化―その根底にあるもの―]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62491/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:52:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62491/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62491/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62491/thmb.jpg?s=s&r=1264341162&t=n" border="0"></a><br /><br />イスラーム文化とは、腫々様々に異なる文化伝統の入り乱れ、錯綜し、絡み合う多くの交差点の網の目の広がりの中で形成された複雑な内的構造をもった一つの国際文化である。イスラームの地理的広がりを見ても分かることであるが、顕著な例としては、イスラーム[360]<br />「イスラーム文化―その根底にあるもの―」
についてのレポート
―イスラームの根底的なもの、イスラーム精神について―
イスラーム文化とは、腫々様々に異なる文化伝統の入り乱れ、錯綜し、絡み合う多くの交差点の網の目の広がりの中で形成された複雑な内的構造をもった一つの国際文化である。イスラームの地理的広がりを見ても分かることであるが、顕著な例としては、イスラーム文化の一番重要な歴史的担い手であるアラブとイラン人の思想的差異が挙げられる。この２つの民族は、その世界観、人生観、存在感覚、思想形態において、あらゆる場合に正反対の性格をあらわす。アラブの代表するスンニー派とイラン人の代表するシーア派との隔たり、その確執は言うまでもないだろう。しかし、様々な要素を含んだイスラーム文化だが、それにもかかわらず、全世界のイスラーム教徒は『自分たちは一つの共同体だ』という自覚を持っている。そして、イスラーム文化を一個の有機的文化構造体たらしめている統一要素は、宗教としての、あるいは信仰としてのイスラームであり、さらにその根底にあって全てを統一しているのが聖典『コーラン』ただ一冊の書物である。預言者ムハンマドが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『広告批評のレトリック』　-　headlineの分類]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62456/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 16:32:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62456/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62456/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62456/thmb.jpg?s=s&r=1264318338&t=n" border="0"></a><br /><br />『広告批評のレトリック』における印刷広告の４つの分類を用いて、それぞれの例を挙げ、その効果を探る。
1. literal &amp; figurative （意図的な比喩）
&ldquo;some news about fiber you&rsquo;ll find [238]<br />レポート　「『広告批評のレトリック』　-　headlineの分類」 　　　　 　　　　
『広告批評のレトリック』における印刷広告の４つの分類を用いて、それぞれの例を挙げ、その効果を探る。
1. literal &amp; figurative （意図的な比喩）
&ldquo;some news about fiber you&rsquo;ll find easy to swallow&rdquo;これはプルーンの広告である。ここでは、&rdquo;easy to swallow&rdquo;という英語表現の持つ２つの意味合いを利用したものである。偶然にも日本語表現においても同様の慣用表現があるためこの比喩は理解しやすいのだが、「飲み込みにくい（易い）」という言葉には、薬などを「飲み込みにくい（易い）」という文字通りの使われ方と、状況などを「理解しにくい(易い)」という意味の慣用的な使われ方がある。つまり、この見出しは「このプルーンの繊維に関する情報は理解しやすい」且つ「プルーンは美味しいので食べやすい」という２重の意味を持つのである。明確な表現によって簡潔にそしてユーモアをもって商品の情報を伝えている効果的な広告だと思う。
2. denotation ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「バナナと日本人」書評]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432105301@hc05/34026/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuraku]]></author>
			<category><![CDATA[yurakuの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 13:16:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432105301@hc05/34026/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432105301@hc05/34026/" target="_blank"><img src="/docs/983432105301@hc05/34026/thmb.jpg?s=s&r=1232252199&t=n" border="0"></a><br /><br />「バナナと日本人」書評
現在、私たちの食べるものは様々な国から来たものだ。例えば、コンビニで売られている弁当などの原材料は数十カ国から輸入されたものである。それらがどこで作られ、どのように作られるのかを消費者の私たちが知ることは困難だ。本[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[だれも知らない小さな国]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429242901@hc06/33349/]]></link>
			<author><![CDATA[ by alpaca]]></author>
			<category><![CDATA[alpacaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 22:33:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429242901@hc06/33349/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429242901@hc06/33349/" target="_blank"><img src="/docs/983429242901@hc06/33349/thmb.jpg?s=s&r=1231508015&t=n" border="0"></a><br /><br />あらすじ：主人公の少年はある夏の日、もちの木を探して歩いているうちに、三角形の形をした平地に迷い込む。そこは誰も足を踏み入れていないようなどこか不思議な感じのする美しい場所で、少年は一目見ると気に入ってしまう。さっそく自分だけの「秘密の場所[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ビリー・ホリデイの歴史と書評]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429153001@hc07/24685/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fusafusafusa]]></author>
			<category><![CDATA[fusafusafusaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 20:51:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429153001@hc07/24685/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429153001@hc07/24685/" target="_blank"><img src="/docs/983429153001@hc07/24685/thmb.jpg?s=s&r=1222084291&t=n" border="0"></a><br /><br />『奇妙な果実　ビリー・ホリデイ自伝』
『ビリー・ホリデイと《奇妙な果実》－ &ldquo;２０世紀最高の歌&rdquo;の物語】』
20世紀のポピュラー音楽史の中には、現代においてもその人気と存在感が衰えない数々の名曲が存在する。その中でも、ジャズ史において特に異[350]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[kyouikureport]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428500901@hc07/17909/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nightless]]></author>
			<category><![CDATA[nightlessの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 22:17:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428500901@hc07/17909/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428500901@hc07/17909/" target="_blank"><img src="/docs/983428500901@hc07/17909/thmb.jpg?s=s&r=1200316639&t=n" border="0"></a><br /><br />　「思春期の危機をどう見るか」書評
本書では、子どもたちの「暴力」、「ネット」への関わり、ニート、引きこもりといった青年期の問題を挙げ、思春期の危機が深刻化する背景を分析している。また大人たちの子どもたちへの対応を見つめなおすことで思春期の[358]<br />　「思春期の危機をどう見るか」書評
本書では、子どもたちの「暴力」、「ネット」への関わり、ニート、引きこもりといった青年期の問題を挙げ、思春期の危機が深刻化する背景を分析している。また大人たちの子どもたちへの対応を見つめなおすことで思春期の意味を問い直し、思春期をめぐるさまざまな問題についてどう見ればよいか、具体例とともに解決策を提示している文献である。ここでは主に本書に対する二点の考察を述べたいと思う。
　書評発表でも述べたが、まず私が本書を読んで違和感を覚えたのは、凶悪事件を起こす少年についての筆者の見解である。筆者は第１章で「フツーの子」による凶悪犯罪を取り上げている。そこでは少年事件の加害者の特徴として「おとなしい・まじめ」、「コミュニケーション不全」、「インターネット、テレビゲームに精通」、「動機は自尊感情を踏みにじられたこと」といったものが挙げられている。この加害者の特徴づけは少し安易すぎではないだろうか。
もちろん、そのような子どもは全国どこにでも存在し、みんながみんな犯罪をするわけではない、と筆者は後で述べているが、条件にあてはまるような子どもたちへのフォローが十分では..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[日本の医療に未来はあるかの書評]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431718301@hc05/9905/]]></link>
			<author><![CDATA[ by baikun]]></author>
			<category><![CDATA[baikunの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 22 Jul 2006 01:24:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431718301@hc05/9905/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431718301@hc05/9905/" target="_blank"><img src="/docs/983431718301@hc05/9905/thmb.jpg?s=s&r=1153499047&t=n" border="0"></a><br /><br />最近、医療事故が大変な問題となっている。考えられない単純な医療ミスに、医療の評判はガタ落ちである。更に、以前から指摘されている患者への医師の説明不足、三時間待ちの三分診療、医師の権威主義などの批判が重なり、医療への評価は急速に低下している。[360]<br />最近、医療事故が大変な問題となっている。考えられない単純な医療ミスに、医療の評判はガタ落ちである。更に、以前から指摘されている患者への医師の説明不足、三時間待ちの三分診療、医師の権威主義などの批判が重なり、医療への評価は急速に低下している。このような医療に対して、同じような批判が幾度と無く繰り返されてきた。それにも関わらず、日本の医療は一向に改善されない。それは、医療への批判が的外れに終始しているからである。医療を批判する側が医療の現場やその本質に無知であるため、正しい方向へ導くことが出来無いのである。
本書は、そういった事態を打開すべく、医療の現状を分かり易く解説し、多くの人達に日本の医療を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『会津藩はなぜ「朝敵」か 幕末維新史最大の謎』についての書評]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430096501@hc06/10997/]]></link>
			<author><![CDATA[ by purplehaze]]></author>
			<category><![CDATA[purplehazeの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Sep 2006 06:09:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430096501@hc06/10997/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430096501@hc06/10997/" target="_blank"><img src="/docs/983430096501@hc06/10997/thmb.jpg?s=s&r=1159564190&t=n" border="0"></a><br /><br />この本は幕末、および明治維新における敗者、会津藩の視点から書かれたものである。内容は要約すると、以下のようなものである。明治維新は二つの顔を持っていると考える。戊辰戦争で勝った方の顔と、負けた方の顔である。維新史は勝った方の顔ばかり出てきて[360]<br />会津藩はなぜ「朝敵」か
～幕末維新史最大の謎～
著者　星　亮一
についての書評
この本は幕末、および明治維新における敗者、会津藩の視点から書かれたものである。内容は要約すると、以下のようなものである。明治維新は二つの顔を持っていると考える。戊辰戦争で勝った方の顔と、負けた方の顔である。維新史は勝った方の顔ばかり出てきて、負けた方はあまり出てこない。会津藩は負けた方なのでほとんど触れられなかった。そして勝った方だけが強調されて、明治維新は薩長土肥がやったのだと国民に教え込まれた。ここに明治維新の歪みがある。藩閥政治は自分たちを正当化することによって、その地位を守ってきた。その犠牲になったのは会津である。
明治維新は古の天皇の政治に復すという主張が強く出される。それと同時に王政復古にはどの藩が貢献したとか、勤皇であったのは何藩であったかが強く主張された。いわば王政復古の歴史観、あるいは勤皇史観という歴史観が明治維新史観を作り上げ、それが明治維新の成果であるといわれた。ここから天皇の軍隊は官軍、それに反対したのは賊軍という官賊史観が生まれ、これによって会津は賊であると評価されてしまった。会津..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[書評：佐藤次高『マムルーク』東京大学出版会、１９９１年［早稲田・文学部・イスラム史・評価A］]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430795301@hc06/7425/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenjiro55]]></author>
			<category><![CDATA[kenjiro55の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 10 Mar 2006 04:13:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430795301@hc06/7425/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430795301@hc06/7425/" target="_blank"><img src="/docs/983430795301@hc06/7425/thmb.jpg?s=s&r=1141931592&t=n" border="0"></a><br /><br />「マムルーク」とは、９世紀から１９世紀までの長期にわたり、イスラム世界の全域で活躍した、トルコ人を中心とする白人奴隷兵のことである。彼らは次第に軍団化し、１３世紀にはスルタンの座を手に入れて、マムルーク朝を成立させた。異民族出身の彼らが、な[360]<br />書評：佐藤次高『マムルーク』東京大学出版会、１９９１年
　「マムルーク」とは、９世紀から１９世紀までの長期にわたり、イスラム世界の全域で活躍した、トルコ人を中心とする白人奴隷兵のことである。彼らは次第に軍団化し、１３世紀にはスルタンの座を手に入れて、マムルーク朝を成立させた。異民族出身の彼らが、なぜここまでの活躍をしたのか。本書ではこの点を明らかにすべく、イスラムでの奴隷の扱い、奴隷と奴隷軍人の果たした社会的役割が、時代を追って述べられている。
　イスラム社会の奴隷制は、人格を全く否定されるアメリカ社会の奴隷制とは大きく異なる。虐待は固く禁じられ、主人は積極的に奴隷を解放し、解放奴隷は自由人とほぼ同等だった。これはイスラム法が、奴隷に関する親切な扱い・解放を重要な善行の一つとしていたからである。しかし不思議なのは、そうした自由さがありながら、奴隷に武器を持たせ、馬に乗せて、なぜ逃亡したり、反乱を起こしたりしなかったのかということだろう。著者は、次のような理由を挙げている。
１．少年の頃から訓練することで、君主に対する絶対的な忠誠心が養われた。
２．少年の頃から訓練することで、同期の仲間..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ゴーマニズム宣言書評]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432243301@hc05/3479/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syokudou]]></author>
			<category><![CDATA[syokudouの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 29 Nov 2005 20:30:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432243301@hc05/3479/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432243301@hc05/3479/" target="_blank"><img src="/docs/983432243301@hc05/3479/thmb.jpg?s=s&r=1133263857&t=n" border="0"></a><br /><br />　「そんなバナナ」この言葉を見たり、聞いたことがある人は多いのではないだろうか。特に私のような現在、大学に通っている年代の人は特に。そう。この言葉は少年向きのギャグ漫画「おぼっちゃまくん」（今でも、私は思いっきり笑いたくなったら読んでいる。[360]<br />新・ゴーマニズム宣言
小林よしのり著
「そんなバナナ」この言葉を見たり、聞いたことがある人は多いのではないだろうか。特に私のような現在、大学に通っている年代の人は特に。そう。この言葉は少年向きのギャグ漫画「おぼっちゃまくん」（今でも、私は思いっきり笑いたくなったら読んでいる。）で多用される造語である。この「おぼっちゃまくん」の作者である「小林よしのり」がこの本の著者である。
この「新・ゴーマニズム宣言」は簡単に言ってしまえば、「現代の日本を個人的視点でぶった切る漫画」である。今、こう思った人がいると思う。「ギャグ漫画家が、現代日本をぶった切るようなことを考えて、漫画に出来るのか？」と。それは残..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[高杉 良著　「あざやかな退任」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431967801@hc05/2976/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tanuki]]></author>
			<category><![CDATA[tanukiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Nov 2005 12:56:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431967801@hc05/2976/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431967801@hc05/2976/" target="_blank"><img src="/docs/983431967801@hc05/2976/thmb.jpg?s=s&r=1131508610&t=n" border="0"></a><br /><br />この本は、一流パーツメーカーの東京電子工業のワンマン社長石原が朝の常勤役員会になっても来なくて、心臓麻痺で急死していた場面からはじまる。社長が急死したので、次の社長が誰になるかを決めなければいけない。社内外からは、長年に亘り石原を支えてきた[360]<br />この本は、一流パーツメーカーの東京電子工業のワンマン社長石原が朝の常勤役員会になっても来なくて、心臓麻痺で急死していた場面からはじまる。社長が急死したので、次の社長が誰になるかを決めなければいけない。社内外からは、長年に亘り石原を支えてきた宮元副社長が後継と目されていた。さらに、忠実な番頭役として石原に仕えてきた副社長の宮本正男は悲しむ間もなく、後継社長を決めなければならなくなる。筆頭候補は唯一代表権を持つ自分であった。だが、筆頭株主の東亜電産社長の佐竹は専務として送り込んだ野村を社長に就任させ、東京電子工業の系列化を図るべく強引な根回し工作を仕掛け、役員は二つに分かれた。そして新役員人事を決定する告別式後の役員会がせまるなか、宮元の脳裏に思い切った作戦が思い浮かび実行する。はじめから結末がどうなるかわかっていて、それでもずっと新役員が誰になるかはらはらさせながら引っ張っていく面白さがあった。
第一章は社長の急逝である。定刻の九時二十分を過ぎたのに東京電子工業の常勤役員会はまだ開かれていなかった。副社長の宮本正男が役員会議室から社長室までの十メートルほどの距離をつんのめるようにして走っ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「日本破綻&minus;デフレと財政インフレを断て&minus;」　書評　]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431908101@hc05/2586/]]></link>
			<author><![CDATA[ by saduck]]></author>
			<category><![CDATA[saduckの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Oct 2005 03:35:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431908101@hc05/2586/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431908101@hc05/2586/" target="_blank"><img src="/docs/983431908101@hc05/2586/thmb.jpg?s=s&r=1130178932&t=n" border="0"></a><br /><br />第1章では、統計上の歪みにより日本経済は想像以上に前からデフレに陥っていたことを述べている。さらに、勘違いしがちなデフレの怖さをデフレ時に起こりうる経済現象で説明している。第2章では、不良債権処理がうまくいかないのは根本にデフレという問題が[356]<br />　　　「日本破綻－デフレと財政インフレを断て－」　書評　
　第1章では、統計上の歪みにより日本経済は想像以上に前からデフレに陥っていたことを述べている。さらに、勘違いしがちなデフレの怖さをデフレ時に起こりうる経済現象で説明している。第2章では、不良債権処理がうまくいかないのは根本にデフレという問題があるためだということを、金利や株式持ち合いの話を通して説明している。第3章では、財政のシミュレーションなどを使って、デフレがこのまま続けば日本は破綻すると警告している。第4章では、日本経済のデフレのひどさを示した上で、政府と日銀が取るべき対応について述べている。以上が本書の要約である。
　本書は抜け目がない。会計上に表面化しない企業の損失の理由を、物価変動による負債の実質価値の影響と指摘している点は著者自らの視点であると評価できる。また、不良債権がここ数年増加し続けている状況の把握に、「不良債権の推移」と「中小企業１件当たりの貸出残高」という異なった観点からの分析を行っているのは、信頼に値するだろう。
　このように自ら日銀にいたことのある著者によるものからか、本書は非常にレベルが高いと思われ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「組織戦略の考え方 &minus;企業経営の健全性のために&minus; 」　　書評]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431908101@hc05/2503/]]></link>
			<author><![CDATA[ by saduck]]></author>
			<category><![CDATA[saduckの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Oct 2005 23:29:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431908101@hc05/2503/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431908101@hc05/2503/" target="_blank"><img src="/docs/983431908101@hc05/2503/thmb.jpg?s=s&r=1129645740&t=n" border="0"></a><br /><br />組織戦略の考え方 &minus;企業経営の健全性のために&minus; 」　　書評

　第１部では、一般的に悪いものとみなされる官僚制の本当の意味や組織構造を変えるべき状況、承認・尊厳欲求がどのように組織内に組み込まれるべきかなどを説明しながら、組織に関する誤[348]<br />「組織戦略の考え方 －企業経営の健全性のために－ 」　　書評
　第１部では、一般的に悪いものとみなされる官僚制の本当の意味や組織構造を変えるべき状況、承認・尊厳欲求がどのように組織内に組み込まれるべきかなどを説明しながら、組織に関する誤解を解いている。第２部では日本の組織内にどのようにして組織を駄目にする人物、風潮が生まれていくかをフリーライダーや権力の問題をたとえとしてとりあげて説明している。第三部では組織が完全に駄目になっていく順序を図やたとえを用いながら示し、自分の属する組織もそうなっているのかを知る手立てや元に戻す方法について著者の考えが書かれている。以上が本書の要約である。
まず全体を通して言える、本書のデメリットについて考えたい。この本は突っ込みづらいと感じていたが、それは統計的データを基にしていないからであるとわかった。今まで課題として出された本はＳＳＭ調査や税収についてのグラフなど、数学的な根拠があるものだったが、本書にはそういったデータがなく、理論だけで裏づけを行っている。統計的データが示されていなくては、その矛盾を指摘することもできない。これから続けて書いていく、私..]]></description>

		</item>

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