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		<title>タグ“日本語文法”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E6%96%87%E6%B3%95/</link>
		<description>タグ“日本語文法”の公開資料</description>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　日本語文法　M5113（設題2+テスト）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921317966032@hc21/155651/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 招き黒猫]]></author>
			<category><![CDATA[招き黒猫の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 17:48:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921317966032@hc21/155651/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921317966032@hc21/155651/" target="_blank"><img src="/docs/921317966032@hc21/155651/thmb.jpg?s=s&r=1772786881&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　通信　日本語文法	M5113（設題2）
レポートと最終科目試験のセットです。８８点をいただきました。レポートのまる写しはさけて、参考になさってください。[228]<br />第2設題
●文語文法（古典文法）の10品詞について、例を挙げながら簡潔に述べなさい。

①名詞
人、物、場所、事柄など物事の名を表す単語をいう。名詞は五種類に分類される。
・固有名詞人物名や地名など、特定の物事を指す。例）「紫式部」「天の橋立」
・普通名詞同類の事物に共通して用いられる。例）「女房」「公達」
・数詞数量や順序を指す。例）「二つ」「三番」
・形式名詞普通名詞が本来の具体的意味を失って形式的に用いられるようになったも
の。例）「こと」「ほど」「ため」「とき」
形式形式名詞は、意味が抽象的・形式的であるため、上に連体修飾語を必要とする。
「見つくること」＝見つくる（修飾語）＋こと＝見つけること
・代名詞その名の代わりに用いられるものを指す。例）「われ」「なれ」「そこ」

②動詞
人や物の動作・作用・存在を表す単語をいう。自立語で活用があり、単独で述部となる。終止形の活用語尾が
ウ段の音で終わる。古典文法の動詞は、活用の種類と活用形の二つの観点から整理される。
1.活用の種類
動詞の活用は9種類に分けられる。さらに正格活用と変格活用に分類される。
・正格活用1.四段活用2.上二段活用3.下二段活用4.上一段活用、5下一段活用
・変格活用6.カ行変格活用7.サ行変格活用8.ナ行変格活用9、ラ行変格活用

2.活用形
活用形は6種類に分類される。
・未然形：打消「ず」や推量「む」などが付く
・連用形：「けり」「たり」などが付く
・終止形：文を終える形（基本形）
・連体形：名詞を修飾する
・已然形：「ば」などが付く
・命令形：命令や呼びかけ

例文）
・昔、ここに寺ありけり。
あり：動詞「あり」（ラ行変格活用）の連用形。けり：過去の助動詞「けり」の終止形
・武士、戦にて死にぬ。
死に：動詞「死ぬ」（ナ行変格活用）の連用形。ぬ：完了の助動詞「ぬ」
・鳥「鳴く」、鳥「鳴き」たり。
「鳴く」は自立語であり、述部となっている。「たり」という完了・存続の助動詞の終止形が続くと、「鳴き」
という連用形に活用される。

③形容詞
物事の性質・状態・感情を表す単語をいう。自立語で活用があり、単独で述部となる。終止形の活用語尾が「
し」で終わる。形容詞の活用は2種類に分類される。
・ク活用：語幹に「く・き・けれ」をつけて活用する。
例）白き、赤し
・シク活用：語幹に「しく・しき..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M5113日本語文法科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155351/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:57:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155351/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155351/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155351/thmb.jpg?s=s&r=1758434263&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価でした。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[91]<br />M5113日本語文法
科目最終試験　文語文法（古典文法）の係り結びの法則について、例を挙げて述べなさい。
係り結びとは、国語辞典によると、「文語文で、文中の係助詞を伴った語句が、述語に一定の活用形で文を結ぶよう働きかける関係」&sup1;と説明されている。この時、それぞれの係助詞に対応した形で、特定の活用形で文を終止する決まりがあり、これを係り結びの法則と呼んでいる。
まず、係助詞とは、活用形を持たない付属語である助詞の１つであり、種々の語について意味を添えた上で、文末に特定の活用形を要求する。係助詞には、「ぞ」、「なむ」、「や（やは）」、「か（かは）」、「こそ」、「は」、「も」がある。
１．「ぞ」、「なむ」は、強意の意味を添え、結びの形に連体形を要求する。
a.雲の中へ立ちのぼるとぞ、言い伝えたる。の「ぞ」と助動詞「たり」の連体形
b.さぬきの造となむ言いける。の「なむ」と助動詞の「けり」の連体形
２．「こそ」は、強意の意味を添え、結びの形に已然形を要求する。
c.折節の移りかはるこそ、ものごとにあはれなれ。の「こそ」と形容動詞「あはなれなり」の已然形
３．「や」、「か」は、疑問（例のdとg）..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M5113日本語文法第一設題　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155349/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:57:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155349/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155349/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155349/thmb.jpg?s=s&r=1758434263&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価でした。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[91]<br />M5113日本語文法
第一設題　口語文法（現代語の文法）の10品詞について、例を挙げながら簡潔に述べなさい。
品詞とは『文法を体系的に説明するため、あらゆる単語をその文法上の性質によって、分類したもの』&sup1;である。ここで、口語文法の10品詞とは、現代の学校文法における名詞、動詞、形容詞、形容動詞、連体詞、副詞、感動詞、接続詞、助詞、助動詞を指している&sup2;。では、それぞれの品詞について述べていく。
①名詞は、３つの要件で構成されている。１つ目は自立語である。自立語とは『単独で文節を構成するもの』&sup2;である。２つ目に、活用がないものである。活用とは、『活用語が文を言い切る際や、後続の語に続いていく際に、規則的に単語の形を変化させること』&sup1;である。３つ目は主語となるもの、すなわち体言となるものである。
名詞は、以下の通り分類される。普通名詞は、同類の事物をまとめて一般的に表し&sup2;、例えば「川」である。固有名詞は、ある唯一のものに名付けられている名称で&sup2;、例えば「富士山」である。数詞は、数量や順序を表すもので、例えば「1つ」である。形式名詞は、本来の実質的な意味が薄れ、具体的な意味を持つ修飾語を伴って..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学日本語文法　第一設題第二設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913568699087@hc23/155153/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yyy111]]></author>
			<category><![CDATA[yyy111の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Jul 2025 22:03:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913568699087@hc23/155153/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/913568699087@hc23/155153/" target="_blank"><img src="/docs/913568699087@hc23/155153/thmb.jpg?s=s&r=1753189424&t=n" border="0"></a><br /><br />第一設題　口語文法（現代語の文法）の10品詞について、例を挙げながら簡潔に述べなさい。　
第二設題　文語文法（古典文法）の10品詞について、例を挙げながら簡潔に述べなさい。　

基本的に教科書の内容をまとめたレポートになっています。[337]<br />●はじめに
国語と言えば、どんな問題を思い浮かべるだろうか。
国語には忘れてはいけない文法問題がある。では、文法とは何なのだろうか。表面的に言えば、文法とは、文の決まり、つまり分のルールのことである。広く言えば、日本語の法則のことである。英語であれば、文法を知らなければ読めないし、書けない。しかし、日本語は文法を知らない小学生でもある程度読み書きができてしまう。そのぶん、改めて文法を意識すると、複雑で覚えられないと感じることもあるだろう。しかし、文法は日本語を理解するうえでとても大切なのである。また、古文の知識とも関連するところがあるので、とても重要といえる。本レポートでは品詞についてのべていく。

●品詞の分類
品詞とは、その単語一つ一つに意味や機能があり、単語が持つ機能・役割ごとに分類したものを品詞という。品詞には10種類ある。（名詞と代名詞を分けて11種類とする。）見分けるポイントは二段階がある。
①自立語か付属語か
②活用するかしないか

①自立語と付属語
自立語・付属語自立語はその語だけで意味を表すことができる単語のことである。
自立語は1つだけで文節を構成することができるというのも特徴。一方で、その語だけでは意味を表せない単
語を付属語と言う。付属語は自立語にくっついていろいろな意味を付け加える機能を持っている。付属語単体では文節を構成できないため、必ず自立語にくっついて文節を構成する。

②活用とは
「明るいタンポポ走る犬」
上の単語の中で、「タンポポ」「犬」は、どんな文の中でも形は変わらない。しかし、「明るい」「走る」は、「明るくない」「明るければ」や「走ろう」「走れ」のように使い方によって形が変わる。これを活用するという。また、「明るい」「明るく」「明るけれ」の変化する部分(い・く・けれ)を活用語尾といい、変化しない部分(明る)を語幹という。活用とは簡単に言えば、文中で単語が変化することである。

③6つの活用形について
活用語には共通して以下の6種類の活用形がある。これらの活用形は、文脈や後の言葉によって使い分けられ、文法的に正しい文章を作成するために必要となる。

未然形：語形変化のうち、他の助動詞や助詞と接続して、まだそうなっていない状態を表すときに用いられる形。否定の「ない」、意志・推量の「う・よう」、仮定の「ば」などと接続する。
連用..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学日本語文法第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913568699087@hc23/155152/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yyy111]]></author>
			<category><![CDATA[yyy111の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Jul 2025 21:56:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913568699087@hc23/155152/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/913568699087@hc23/155152/" target="_blank"><img src="/docs/913568699087@hc23/155152/thmb.jpg?s=s&r=1753188996&t=n" border="0"></a><br /><br />第二設題　文語文法（古典文法）の10品詞について、例を挙げながら簡潔に述べなさい。　

基本的に教科書の内容をまとめたレポートになっています。[207]<br />はじめに
単語を、文法上の性質によって分類したものを品詞という。文語文法（古典文法）において、品詞は大きく自立語と付属語に分類され、さらに活用するかしないか、単独で主部・述部・就職部となるかならないか、の基準によって全10種類に分類される。これらの品詞は、それぞれ異なる役割を持ち、古典文学などの理解に不可欠である。
古典文学における文法の理解は、単なる文の構造を知るだけでなく、当時の日本人の思考や表現方法を理解する手助けにもなる。
文語文法が確立された背景には、日本語の発展と漢文学の影響が大きく関わっている。奈良時代から平安時代にかけて、日本語の表記体系が確立される過程で、文語特有の品詞が整理され、現在の形になった。そのため、文語文法を学ぶことは、単に文の構造を理解するだけでなく、日本語の歴史を学ぶことにもつながる。本リポートでは、文語文法の10品詞を分類し、それぞれの特徴を具体的な例とともに詳述する。

●活用について
活用とは、他の語が接続したり、その語が接続したり、その語自身で終止したりする場合に、語の形が変化することをいう。変化した語形に付けられた名称を活用形という。
例えば、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学日本語文法　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913568699087@hc23/155151/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yyy111]]></author>
			<category><![CDATA[yyy111の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Jul 2025 21:56:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913568699087@hc23/155151/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/913568699087@hc23/155151/" target="_blank"><img src="/docs/913568699087@hc23/155151/thmb.jpg?s=s&r=1753188996&t=n" border="0"></a><br /><br />第一設題　口語文法（現代語の文法）の10品詞について、例を挙げながら簡潔に述べなさい。　

基本的に教科書の内容をまとめたレポートになっています。[213]<br />●はじめに
国語と言えば、どんな問題を思い浮かべるだろうか。
国語には忘れてはいけない文法問題がある。では、文法とは何なのだろうか。表面的に言えば、文法とは、文の決まり、つまり分のルールのことである。広く言えば、日本語の法則のことである。英語であれば、文法を知らなければ読めないし、書けない。しかし、日本語は文法を知らない小学生でもある程度読み書きができてしまう。そのぶん、改めて文法を意識すると、複雑で覚えられないと感じることもあるだろう。しかし、文法は日本語を理解するうえでとても大切なのである。また、古文の知識とも関連するところがあるので、とても重要といえる。本レポートでは品詞についてのべていく。

●品詞の分類
品詞とは、その単語一つ一つに意味や機能があり、単語が持つ機能・役割ごとに分類したものを品詞という。品詞には10種類ある。（名詞と代名詞を分けて11種類とする。）見分けるポイントは二段階がある。
①自立語か付属語か
②活用するかしないか

①自立語と付属語
自立語・付属語自立語はその語だけで意味を表すことができる単語のことである。
自立語は1つだけで文節を構成することができると..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学：M5113 日本語文法の第1設題リポート（2020年2月提出&rarr;2月末受理）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/140119/]]></link>
			<author><![CDATA[ by テツヤ]]></author>
			<category><![CDATA[テツヤの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Apr 2020 11:05:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/140119/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/140119/" target="_blank"><img src="/docs/928064624649@hc19/140119/thmb.jpg?s=s&r=1585793159&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学：M5113 日本語文法の第1説題リポートです。
2020年2月提出で2月末に受理されました。
科目コードが違っても同一設題ならば対応可能です。
文章の構成など参考にしていただければと思います。
できるだけわかりやすい表現で[318]<br />　動詞とは品詞の１つで、自立語のうち、活用を持つものとして、形容詞・形容動詞とともに用言と呼ばれる。
　言い切った音がウの段（文語のラ段変格活用は「リ」）で終わり、事物の動作・作用・存在などを表す単語である。
 　次に、口語文法と古典文法の動詞の違いを述べていく。
①口語文法と古典文法の動詞の活用形の違い
　口語文法の動詞の活用形は、まだ実現しない動作や状態を表し、「ない・う」などに続く「未然形」、用言に続く形で、「ます・た」などに続く「連用形」、言い切る形で文を終止する「終止形」、体言に続く形で、「とき・ので」などに続く「連体形」、「～ば」と仮定する形の「仮定形」、命令の意を表して文を終止する「命令形」の６種類に分かれる。
　文語文法の動詞の活用形は、まだ実現しない動作や状態を表し、「ず・む・ば」などに続く「未然形」、連用修飾語になったり、文を一旦中止させ、下に格助詞「に」を伴い、名詞のように扱われたり、「き・たり・つ」などに続く「連用形」、言い切る形で文を終止し、「べし・なり・らむ」などに続く「終止形」、連体修飾語になったり、体言に準じて用いたり、係助詞「ぞ・なむ・や・か」を受けて、結びとなる「連体形」、すでに実現した動作や状態を表したり、係助詞「こそ」を受けて、結びとなり、「ども」などに続く「已然形」、命令の意を表して文を終止したり、「～してもよい」の意を表す「命令形」の６種類に分かれる。
　まとめると、口語文法、文語文法ともに続く形は異なるが、「未然形」「連用形」「終止形」「連体形」「命令形」は共通しており、口語文法の「仮定形」と文語文法の「已然形」と異なり、表す状態も異なる。
②口語文法と古典文法の動詞の活用の仕方による分類の違い
　口語文法の動詞の活用の仕方による分類では、五段活用、上一段活用、下一段活用、カ行変格活用、サ行変格活用の５つに分かれ、さらに五段と上一段、下一段活用をまとめて規則動詞、カ行変格とサ行変格活用をまとめて不規則動詞と分類する。
　文語文法の動詞の活用の仕方による分類では、四段活用、上二段活用、下二段活用、上一段活用、下一段活用、カ行変格活用、サ行変格活用、ナ行変格活用、ラ行変格活用の９つに分類され、さらに四段、上二段、下二段、上一段、下一段活用をまとめて規則動詞、カ行変格、サ行変格、ナ行変格、ラ行変格活用をまとめて不規則動詞と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学：M5113 日本語文法の第2設題リポート（2020年2月提出&rarr;2月末受理）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/139812/]]></link>
			<author><![CDATA[ by テツヤ]]></author>
			<category><![CDATA[テツヤの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 09:16:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/139812/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/139812/" target="_blank"><img src="/docs/928064624649@hc19/139812/thmb.jpg?s=s&r=1582762572&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学：M5113 日本語文法の第2説題リポートです。
2020年2月提出で2月末に受理されました。
科目コードが違っても同一設題ならば対応可能です。
文章の構成など参考にしていただければと思います。
できるだけわかりやすい表現で[318]<br />M5113 日本語文法　古典文法と口語文法（現代語の文法）の形容詞、形容動詞の違いについて述べなさい。

まずは形容詞について述べていく。形容詞は、品詞の１つで、自立語で活用を持つものとして、動詞・形容動詞とともに用言と呼ばれる。言い切った形が「い」（文語では「し／しく」）で終わり、ものごとの様子や性質を表す単語である。修飾語になるだけでなく、単独で述語になることができる単語である。形容詞は、独立性の強い語幹と、文法的機能を示す活用語尾とにはっきり分けることができる。
  ①口語文法の形容詞
　活用の仕方による分類では、「う」に続く未然形「かろ」、「なる／た」に続く連用形「かつ／く」、そこで文を終わらせる形で、基本形である終止形「い」、「とき」「こと」などの体言に続く連体形「い」、「～ば」と仮定する仮定形「けれ」、命令形「ー（なし）」と活用し、活用の種類は１種類だけで、活用形は未然形、連用形、終止形、連体形、仮定形で、命令形を除く５種類である。
　口語文法の形容詞には、連用形が丁寧な言い方の「ございます」「存じます」に続くとき、発音しやすいように、語尾「く」が「う」に変化する「音便」が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R0114 日本語文法　第２設題　佛教大学　2012年度版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94063/]]></link>
			<author><![CDATA[ by geo2154]]></author>
			<category><![CDATA[geo2154の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 17:11:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94063/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94063/" target="_blank"><img src="/docs/953256000696@hc11/94063/thmb.jpg?s=s&r=1338970274&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のレポートです。図書館で資料を収集してから作成したレポートですのでA判定をもらっています。 わたしは文系大学院を卒業してから佛大に入学しました。 質の高いレポートを作成できていると評価されていますので参考にしていただけると思いま[350]<br />[第二設題] 係り結びについて述べなさい。
（一）係助詞とは
　係り結びの説明に入る前にまず係助詞について述べておく。助詞とは文の中で主語と述語を強く結びつけたり、文末に置いてその文を成立させたりするものである。助詞のなかでも、文の途中に置かれた助詞がその文の文末にまで何らかの効果を及ぼす場合、そのような助詞のことを係助詞と呼ぶのである。
古典語の係助詞として、「ぞ」「なむ」「や」「か」「こそ」「は」「も」があり、現代語の係助詞として「は」「も」がある。係助詞には、文を強調するものと、文に疑問の意味を付け加えるものがある。「ぞ」「なむ」「こそ」「は」「も」は文を強調する効果、いわゆる「強意」の意味をもつ。また、「や」「か」はいわゆる「疑問」の意味をもつ。「や」「か」は文に「反語」の意味を添える場合もある。
（二）係り結びとは
　古典語の係助詞の「ぞ」「なむ」「や」「か」「こそ」には特別な効果があった。これらの係助詞が文中で使われた場合には、その文の文末が終止形とは異なる活用形で終わるという決まりがあったのだ。
　　春ぞ過ぐる。
　　春なむ過ぐる。
　　春や過ぐる。
　　春か過ぐる。
　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R0114 日本語文法　第１設題　佛教大学　2012年度版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94062/]]></link>
			<author><![CDATA[ by geo2154]]></author>
			<category><![CDATA[geo2154の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 17:11:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94062/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94062/" target="_blank"><img src="/docs/953256000696@hc11/94062/thmb.jpg?s=s&r=1338970273&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のレポートです。図書館で資料を収集してから作成したレポートですのでA判定をもらっています。わたしは文系大学院を卒業してから佛大に入学しました。 質の高いレポートを作成できていると評価されていますので参考にしていただけると思います[352]<br />[第一設題] 敬語法について述べなさい。
（一）敬語法とは
　ある人物やある物事を話題にする場合、話し手が聞き手や話題の人物に対して敬意を示すかどうかによって、表現の方法は変わる。聞き手や話題の人物に対して敬意を示す場合に使用される言い方を敬語と呼び、敬語を用いるための法則を敬語法と呼ぶ。
　敬語はだれに対する敬意かによって、三種類に分類することができる。
　
（二）尊敬語
　話し手が話題の人物の動作やその人物の名称や人物に関わる事物に対して、敬意を示す表現を尊敬表現と呼び、その場合に用いられる語を尊敬語と呼ぶ。
現代語であれば、
　　１お客様が学校にいらっしゃる。　
　　２校長先生がおっしゃる。
古典語であれば、
　　３親王おはしましけり。　
　　４法皇、「あれはいかに」と仰せければ、
などの動詞の部分が、話題の人物の動作に対する敬意を示す表現である。１の文では、話し手からお客様への敬意、２の文では、話し手から校長先生への敬意が示されている。また、３の文では、話し手から親王への敬意、４の文では法皇への敬意が示されている。
そのほかに、
　　校長先生が話していらっしゃる。
のような補助..]]></description>

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