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		<title>タグ“日本文法2”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[【明星合格レポート】【2017-2015年】 【PD2030】【日本文法2】1.2単位セット　一行25字]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130935/]]></link>
			<author><![CDATA[ by K.tanaka]]></author>
			<category><![CDATA[K.tanakaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 18:54:43 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130935/" target="_blank"><img src="/docs/937299340856@hc16/130935/thmb.jpg?s=s&r=1507715683&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部で一回目で合格できたレポートです。皆様のお役に立てれば幸いです。1.2単位セット販売です。仕事や教採対策でお忙しいと思います。レポート張ってください！（4月前に資料を一斉削除する可能性がありますので、他の人とかぶりにくい[352]<br />日本文法2
【レポート課題一単位目】
古典文法において、敬語の学習を指導する際の要点を、国語科教員の立場から説明しなさい。
敬語とは、誰かが誰かを敬う言葉の事を言葉である。
まず、敬語動詞には本動詞と補助動詞がある。「言ふ」という言葉を敬語にすると、「のたまう」と「言い給ふ」の二種類に分けられる。このうち前者は本動詞であり、後者は補助動詞となる。
本動詞とは、元の動詞とは別の言葉に変化する敬語の事である。例えば、「見る」という動詞は「御覧ず」に変化し、「寝」は「大殿ごもる」に変化する。補助動詞とは、元の動詞に、補助動詞となる敬語を接続しているものである。先ほどの例では「言ふ」という動詞に「給ふ」という補助動詞がくっついて、敬語表現となったという事である。
尊敬語・謙譲語・丁寧語の区別は、後述し、補助動詞を先に整理していきたい。
尊敬の補助動詞は、動詞+給ふ・おはす・おはします、が基本の三つとなる。これ、お～になる・～なさる、と訳す。なお、「給ふ」は本動詞の場合「お与えになる」、「おはす・おはします」は、「いらっしゃる」と訳す。動詞に接続しているかを見極め、本動詞なのか補助動詞なのかを判断することが重要である。謙譲語の補助動詞には、動詞+奉る・聞こゆ・申す・参らす、などがある。これらは、お～申しあげる・～てさしあげる、と訳す。なお、これらは本動詞ともなりうる為、見極めが必要である。丁寧語の補助動詞には、動詞+侍り・候ふ、がある。訳は、～です・～ます・～ございます、となる。
敬語を尊敬語・謙譲語・丁寧語に区別するためには、誰からの敬語なのか、すなわち、敬語の主体を判別しなければならない。主体となるのは、二種類で筆者もしくは話し手である。筆者が主体となる場合、地の文に敬語がある場合である。地の文とは、「」がついてない所を言い、文章中に、【関白殿、文書き給ふ。】と出て来れば、会話文でないので、筆者からの敬語となる。
話し手が主体となるのは、【童が僧正に「あはれなること侍り」と言う。】というような場合をいう。この場合、童が「あはれなること侍り」という事を言っている為、主体は童という事になる。
次に、誰への敬語かを考える必要がある。先ほどの【関白殿、文書き給ふ。】では、主体は筆者であった。では、誰への敬語、つまり、敬語の対象は誰であるか。ここでは、関白殿が敬語の対象となる。..]]></description>

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