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		<title>タグ“日本文学史”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%8F%B2/</link>
		<description>タグ“日本文学史”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[M5109日本文学史科目最終試験　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155345/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:21:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155345/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155345/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155345/thmb.jpg?s=s&r=1758432097&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価でした。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[91]<br />M5109日本文学史
科目最終試験　松尾芭蕉、井原西鶴、近松門左衛門、曲亭馬琴について、それぞれの作者のおよその活躍時期、代表作一つ、その作品が属するジャンルと内容上の特色を記述せよ。
　松尾芭蕉（1644-1694）は、元禄文化期（1688-1704）を代表する俳人である。代表作に1689年に刊行した「奥の細道」がある。これは、1689年3月27日に江戸を出立してから奥羽、北陸地方を経て、同年8月21日に美濃の大垣に到着するまでの旅を描いた俳諧紀行文である&sup1;。俳諧は、元々は和歌の流れをくむ連歌が、室町時代の俳諧連歌を経て、江戸時代に俳諧として独立したものであった。松尾芭蕉は、この俳諧を芸術の域まで高めた人物で後世からは俳聖と呼ばれている。
　「奥の細道」は、5か月に渡る旅の道中に様々な名所旧跡を訪ね、それを名句として詠み収めた紀行文で、和漢混交文として書かれている。その中では、芭蕉の理想とする「風雅」の世界が展開され、永遠に変わらないものと時に応じて変化するものの間に、俳諧は立脚しているとする不易流行論を広めた。また、俳諧の美的概念を「わび」、「さび」、「しをり」、「ほそみ」、「軽み..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M5109日本文学史第一設題　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155343/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:15:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155343/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155343/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155343/thmb.jpg?s=s&r=1758431727&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価です。時代の特性と文学の関連について、それぞれ丁寧な説明が出来ており、時代の特徴と文学の特徴が不可分であることが分かりやすく説明できている。と講評いただきました。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[322]<br />M5109日本文学史
第一設題　上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性を踏まえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
１．上代文学は、口承文学の誕生から平安遷都までの文学を指す。文字のない時代、神に関する言い伝えである神話や、神への祈りや感謝を歌に込めた歌謡は、口頭で伝承する口承文学が一般的であった。
5世紀ごろに漢字が伝来すると、表意文字である漢字を表音文字として借用するようになった（万葉仮名）。以降、神話や歌謡は文字として、書き留められるようになった。
①古事記は712年に成立した現存する最古の書物である。上巻は、天地はじまりの混沌から、邇邇芸命の天界からの降臨へと続く神話として、中・下巻は神武天皇から推古天皇までの紀伝体で、叙事的世界が文学性豊かに描かれている。
本文は漢字の音訓を交えた変則の漢文体、歌謡は万葉仮名で、語り継がれた国語を忠実に文書化しようという試みがみられる。また、中央集権化を目指した天武天皇による歴史編纂事業と位置づけられており、「日本書紀」と共に天皇のよる支配の正当性が強調されている。
②万葉集は、8世紀後半に成立した天皇や貴族、下..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　通信教育日本文学史　レポート第１ (認定科目名：日本文学史／日本文学史1・日本文学史2)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921317966032@hc21/151779/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 招き黒猫]]></author>
			<category><![CDATA[招き黒猫の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Jun 2023 11:03:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921317966032@hc21/151779/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921317966032@hc21/151779/" target="_blank"><img src="/docs/921317966032@hc21/151779/thmb.jpg?s=s&r=1687053830&t=n" border="0"></a><br /><br />M5109　(認定科目名：日本文学史／日本文学史1・日本文学史2)　
●設題１
上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。 〈古事記・万葉集・古今和歌集・女流日記（女[332]<br />リポート設題（第1設題）
『上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。古事記・万葉集・古今和歌集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説』〉

１.上代
五～六世紀頃の口承文学の誕生から平安遷都までを、上代と呼ぶ。この時代は、すべての自然物に神が宿ると考えられており、「言葉」にも霊魂が宿るという、言霊信仰が生まれていた。神に祈りを捧げる祭りの場では、言葉は格調高く整えられ、表現にも工夫が凝らされていた。このような言葉が祝詞となり、神についてのの語り伝えが神話となった。こうした口承の中から口承文学が誕生した。やがて漢字が日本にもたらされると、万葉仮名などの表記法が考え出され、神話や歌謡は文字によって書きとどめられ、記載文学が誕生した。大和政権は壬申の乱の後、諸国の氏族を皇室の配下に位置づける形で、史書や地誌の編纂を行った。律令体制による国家統一と、血統による大和朝廷の安定、天皇支配の正当性を強調するためである。八世紀初期の『古事記』もそのひとつである。

〇『古事記』について
古事記..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2021年日本文学史　第１・　第２課題リポートセット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921850787394@hc21/145230/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sakaguchimasah]]></author>
			<category><![CDATA[sakaguchimasahの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Aug 2021 15:42:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921850787394@hc21/145230/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921850787394@hc21/145230/" target="_blank"><img src="/docs/921850787394@hc21/145230/thmb.jpg?s=s&r=1629009765&t=n" border="0"></a><br /><br />2021年度　日本文学史　リポート2題です。課題について的確に説明され、よくまとまったレポートとの評価を頂きました。[164]<br />第１設題 
上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の
諸作品を例にして具体的に説明せよ。 
〈古事記・万葉集・古今和歌集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平
家物語・徒然草・近世小説〉 
緒言 
日本文学の歴史を時代区分に分けると、上代（奈良時代まで）、中古(平安時代)、中世(鎌
倉から安土桃山時代)、近世(江戸時代)、近現代の５区分に分けることができる。 
本課題は、古事記・万葉集・古今和歌集・女流日記・源氏物語・平家物語・徒然草・近世
小説に関して、それぞれの時代の特性をふまえつつ各時代の文学の特質をまとめた。本課
題は、国語教育プロジェクト編著「原色シグマ新国語便覧 ビジュアル資料 文英堂 2017」
の内容を参考としたものである。 
1.上代の文学 
弥生時代から平安京遷都までを文学史では上代と呼ぶ。古代人の生活の中での神に対す
る祈り、神事から文学や演劇の基盤が認められる。文芸の始まりは、口承の言葉によって
なされた表現で、その内容は、音楽的・演劇的要素も含んでいた。語りの中で伝えられた
神々の説話は、八世紀、『古事記』および『日本書紀』によって文字にされた。 
『古事記』は奈良時代、和銅 5 年（712 年）に成立し、現存する日本最古の書物である。
神代から推古天皇までを紀伝体で記している。語り部である稗田阿礼が語り、太安万侶が
筆録した。上巻は、天地のはじまりの混沌から、伊邪那岐・伊邪那美の二神による国生み、
天照大御神、その弟須佐之男命の天界追放と八俣の大蛇退治、大国主命の国譲り、天孫降
臨へと続く神話である。中・下巻は、神武天皇の東征、倭建命や神功皇后・仁徳天皇・ 雄
略天皇など英雄伝説、軽太子の悲恋物語などが記されている。本文は音訓をまじえた変則
の漢文体、歌謡は万葉仮名による一字一音式で記し、語りつがれた内容を忠実に文章化し
ようとする努力がなされている。接続語や指示語の多用、同じ語句の繰り返しなどに、語
り物としての特色が現れている。古代人の生活と情感が生き生きと描かれ、物語的な要素
が濃い点が特徴である。 
『万葉集』は、天皇から庶民まで個人の感情を詠んだ和歌を広く集めた。記紀の時代か
ら八世紀の中ごろに至るまで数百年の歌を含み、約四千五百首、二十巻からなる。大伴家
持が全体の編集を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 M8101 Ｍ８１０１【日本文学史1　第１設題】Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/141998/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 20:21:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/141998/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/141998/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/141998/thmb.jpg?s=s&r=1601292095&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信　M8101 【日本文学史　第1設題】Ａ評価をいただいたレポートです。

【設題】
（１）上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
＜古事記・万葉集・古[330]<br />（1 ） 次 の 設 問 ２ 問 の 内 、 １ 問 を 選 び な さ い 。 （ １ ） 上 代 、 中 古 、 中 世 、 近 世 の 文 学 の 特 質 を 、 そ れ ぞ れ の 時 代 の 特 性 を ふ ま え つ つ 、 下 記 の 諸 作 品 を 例 に し て 具 体 的 に 説 明 せ よ 。 ＜ 古 事 記 ・ 万 葉 集 ・ 古 今 集 ・ 女 流 日 記 （ 女 性 に よ っ て 書 か れ た 日 記 ） ・ 源 氏 物 語 ・ 平 家 物 語 ・ 徒 然 草 ・ 近 世 小 説 ＞ １ ． 上 代 五～六 世 紀 頃 の 口 承 文 学 の 誕 生 か ら 平..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学史　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141385/]]></link>
			<author><![CDATA[ by なーおなお]]></author>
			<category><![CDATA[なーおなおの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 22:37:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141385/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141385/" target="_blank"><img src="/docs/923881262621@hc20/141385/thmb.jpg?s=s&r=1596029849&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済みレポートです。
書き方の参考にどうぞ。[68]<br />上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸
作品を例にして具体的に説明せよ。〈古事記・万葉集・古今和歌集・女流日記（女性に拠っ
て書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉 
一、上代文学の特質 
口承文学の誕生から平安遷都までを、上代と呼ぶ。 
この時代、美しい言葉で神に祈ればその願いが実現するという言霊信仰もあって、祭り
の場で使われる言葉は格調高く整えられ、表現にも工夫が凝らされた。こうした口承の中
から文学が誕生した。祭りの場では、身近に起こったさまざまな出来事が神に関連付けて
語られ、この祭りの場に関する様々な語り伝えが神話となり、神への祈りや感謝を込めた
歌から歌謡が発生した。 
その後、五世紀ごろの漢字の伝来によって万葉仮名などの表記法が考え出され、神話や
歌謡も文字によって書きとどめられるようになっていく。この過程で流動的な表現は固定
され、歌謡は定型化し、神話は散文化していった。 
政権の安定と正統化を意図した大和政権は、&rarr;上代が「大和政権による全国統一の過程」
であることを時代背景として述べておきましょう。その方が論..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M5109日本文学史 第1・第2設題【評価：受理】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924345432635@hc20/140870/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ELLE13　国立大文学部卒]]></author>
			<category><![CDATA[ELLE13　国立大文学部卒の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Jun 2020 04:28:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924345432635@hc20/140870/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924345432635@hc20/140870/" target="_blank"><img src="/docs/924345432635@hc20/140870/thmb.jpg?s=s&r=1591644510&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学：日本文学史】リポート：第1・第2設題

●第1設題
「上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。」
〈古事記・万葉集・古今和歌集・女流日記・源氏物語・平家物語[346]<br />第1設題
「上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。」
〈古事記・万葉集・古今和歌集・女流日記・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉&nbsp;

&nbsp;古典とは主に上代、中古、中世、近世までの文学を指す。本リポートは、それぞれの時代の特性を踏まえつつ、各時代の作品を例に挙げて説明し、文学の歴史を指定テキストの内容に沿ってまとめるものである。ここでは作品例として、『古事記』、『万葉集』、『古今和歌集』、女流日記の実態、『源氏物語』、『平家物語』、『徒然草』、近世小説の全体像を解説していく。   一、上代 &nbsp;&nbsp;口承文学の誕生から平安遷都までを上代と呼び、文学は口頭による伝承の中から誕生した。言霊信仰により、祭りの場で使われる言葉は格調高く整えられ、表現にも工夫が凝らされた。この祭りの場では身近に起こった出来事が神に関連付けて語られ、それが「神話」となった。  &nbsp;&nbsp;漢字の伝来により万葉仮名が考え出され、神話や歌謡は文字となって書き留められていくようになり、八世紀初頭には現存する最古の書物『古事記』が編纂される。神話的側面の強い上巻、神話・伝説的な中巻、物語・説話的な下巻で構成されている。序文は漢文体、本文は変則的な漢文体、歌謡は万葉仮名により、文章からは語り物としての特色が見える。天皇の支配の正当性を強調し、天皇制下での国家統一を目指して編まれており、内容は歴史をそのまま記したというよりは叙事的な文学の性格が強い。  &nbsp;&nbsp;統一国家形成の過程で、うたは集団で歌う歌謡から、個人の感情を読む和歌へと変化し、八世紀後半には現存する最古の歌集『万葉集』が成立する。内容は天皇や貴族、下級役人など、作者の階層や地域も多彩な約四千五百首を収め、歌風は一般的には制作年代や作者について信憑性の高い舒明天皇以後の百三十年間を四期にわける。 &nbsp;&nbsp;第一期は個人的な感情が率直に力強く表現され、素朴で明るく伸びやかである。第二期には宮廷歌人の柿本人麻呂が、皇室の賛歌や皇族の挽歌を雄大・荘重に歌い、長歌の様式を完成させた。第三期には仏教・儒教・老荘思想から個性的な詠みぶりで、繊細・複雑な歌風である。第四期は政争が激化した時代で、これまでのような力強さは消え、恋歌や昔を回顧する歌など、繊細で感傷的、理知的、技巧的な歌風となった。   二、中..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2024年度対応】日本文学史 リポート2題＆試験解答7題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/139482/]]></link>
			<author><![CDATA[ by zinchenko]]></author>
			<category><![CDATA[zinchenkoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Feb 2020 16:32:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/139482/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/139482/" target="_blank"><img src="/docs/926032529572@hc19/139482/thmb.jpg?s=s&r=1580628738&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学 日本文学史
リポート２題＆科目最終試験6題セット】

参考資料:国語教育プロジェクト編著『原色シグマ新国語便覧―ビジュアル資料 【増強３訂版】』(文英堂,2019)

本資料は、これ一つで単位取得が目指せるよう作成した[318]<br />　上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
 〈古事記・万葉集・古今和歌集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉

はじめに

 古典文学は、上代、中代、中世、近世という時代区分に分けて考えることができる。本リポートは、諸作品(古事記・万葉集・古今和歌集・女流日記・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説)を例に出しながら、それぞれの時代の特性について具体的に説明していくものである。また、本リポートは、国語教育プロジェクト編著『原色シグマ新国語便覧 ビジュアル資料〔増補３訂版〕』(文英堂,2017)の内容をまとめたものである。

　1.上代

 弥生時代から平安京遷都までを文学史では上代と呼ぶ。共同体、小国分立の時期を経て大和政権による全国統一が成り、律令国家が成立した時代である。
　この時代の文学における大きな出来事としてはまず、口承文学の誕生が挙げられる。この時代の人々の安全や収穫は、自然現象によって大きく左右されていた。そこで、美しい言葉で神に祈ればその願いが実現するという言霊信仰があり、祭りの場で用いられる言葉が格調高く整えられ表現にも工夫が凝らされていた。こうした口承(口頭による伝承)によって誕生した文学が口承文学である。
　やがて、五世紀ごろ、漢字が伝来し、万葉仮名などの表記法が考え出され、神話や歌謡は文字によって書きとどめられるようになっていった。政権の安定と正当化を意図した大和政権は、諸国の氏族を皇室の配下に位置づける形で史書や地誌の編纂を行った。ここではその例として『古事記』を挙げたい。

　♢古事記

　　古事記は、上・中・下の三巻で構成された現存する最古の書物である。中には長短あわせて約百十種の歌が含まれており、その種類も様々だ。
　表記はすべて漢字であるが、序文は純粋な観文体、本文は漢字の音訓をまじえた変則の漢文体、歌謡は万葉仮名による一字一音式で記されており、語り継がれた国語を忠実に文章化しようとする努力がなされている。
　また、天皇の日本国支配の正当性を強調し、天皇制の下での国家統一を目指して編まれており、叙述的な文学の性格が強い。
　
　やがて、統一国家形成の過程で、都市生活を営むようになった人々は、共同体的なものから切り離さ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学：M5109日本文学史の科目最終試験解答（2019年11月受験&rarr;11月末合格）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/138954/]]></link>
			<author><![CDATA[ by テツヤ]]></author>
			<category><![CDATA[テツヤの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 05 Dec 2019 13:19:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/138954/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/138954/" target="_blank"><img src="/docs/928064624649@hc19/138954/thmb.jpg?s=s&r=1575519582&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学：佛教大学：M5109日本文学史の科目最終試験（2019年11月受験&rarr;11月末合格）の解答です。 2019年11月受験で100点で合格でした。。 文章の構成など参考にしていただければと思います。 できるだけわかりやすい表現での記述を[310]<br />王朝時代の「日記」「物語」について、代表的な作品を二つ以上挙げ、それぞれの作者と内容の特色を説明せよ。同時期の「随筆」「説話集」について、代表的な作品を一つずつ挙げ、それぞれの作者と内容の特色を説明せよ。

【日記】
・『和泉式部日記』・・・作者：和泉式部。和泉式部が「女」と三人称的に書かれていることから、他社説もある。内容：1003（長保５）年４月から翌年１月にかけての敦道親王との恋愛を物語風に綴った日記である。女流日記のうち収録されている和歌は最高の頻度で、140余首の贈答歌を中心に、２人の恋愛を、身分の差を超えた純粋な恋として描いている。贈答歌が核となり、地の文が微妙に呼応し、複雑な恋愛心理の展開が生き生きと描かれている。
・『紫式部日記』・・・作者：紫式部。内容：紫式部が一条天皇の中宮彰子に仕えていた1008（寛弘５）年秋から1010（寛弘７）年正月までの宮廷生活における詳細な記録と、個人的な思いを述べた随想部分から成る。前半は彰子の敦成親王出産と祝いの儀式、華麗な宮廷行事を克明に描くとともに、そうした華やかさに溶け込めない自己の内面も鋭く凝視されており、後半は「侍り」を多く用..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学：M5109日本文学史の第２設題リポート（2019年10月提出&rarr;10月末受理）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/138737/]]></link>
			<author><![CDATA[ by テツヤ]]></author>
			<category><![CDATA[テツヤの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 31 Oct 2019 18:30:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/138737/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/138737/" target="_blank"><img src="/docs/928064624649@hc19/138737/thmb.jpg?s=s&r=1572514229&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学：M5109日本文学史の第２設題のリポートです。
2019年10月提出で10月末に受理されました。
科目コードが違っても同一設題ならば対応可能です。
フィードバックでは「テキストのポイントをよく押さえており、リポートにもその点[322]<br />〈明治時代~大正時代前期〉写実主義、擬古典主義、浪漫主義、自然主義、余裕派、耽美派、白樺派　
　明治維新以後、いわゆる「近代文学」が誕生する以前の文学としては、江戸時代以来の伝統にたつ戯作（近世後期の読本・洒落本・滑稽本・人情本・黄表紙・合巻などの小説類）のながれと、自由民権運動の中から生まれてきた政治小説とがある。戯作には仮名垣魯文と成島柳北とがおり、魯文は滑稽本の代表作『東海道中膝栗毛』を模した『西洋道中膝栗毛』や、新風俗の牛鍋屋を舞台とした『安愚楽鍋』で開花の世相を戯作化した。一方柳北は、旧幕臣の立場から新文化を風刺する『柳橋進誌』を漢文でしるした。政治小説とは、自由民権運動の宣伝・普及のために書かれる小説で、初期には政治主張を戯作的に書いたものや、翻訳も多かったが、やがて小説としての魅力を備えた創作を生み出すようになった。
明治１０年代には西欧文学の自覚的な翻訳も始まり、人気を呼ぶ翻訳小説も生まれるようになった。このころまでを啓蒙文学と呼ぶこともある。文化的知識や情報のすくない民族に知識をあたえ、教え導こうとする文学が啓蒙文学であり、啓蒙思想として広く考える場合、『学問のススメ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学：M5109日本文学史の第１設題リポート（2019年10月提出&rarr;10月末受理）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/138736/]]></link>
			<author><![CDATA[ by テツヤ]]></author>
			<category><![CDATA[テツヤの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 31 Oct 2019 18:30:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/138736/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928064624649@hc19/138736/" target="_blank"><img src="/docs/928064624649@hc19/138736/thmb.jpg?s=s&r=1572514228&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学：M5109日本文学史の第１設題のリポートです。
2019年10月提出で10月末に受理されました。
科目コードが違っても同一説題ならば対応可能です。
フィードバックでは細かな文言の修正はありましたが、文章の構成など参考にしてい[322]<br />〈上代〉
弥生時代から平安京に遷都までの間を上代と呼び、大和朝廷による中央集権国家へと移行していく時代である。当時の人々の生活は自然の変化の影響を受けた。そこで、美しい言葉で神に祈れば願いが実現するという日常の言葉とは違う霊力を詞章に求め、祭式では言霊信仰を意識した言葉や表現の工夫が見られた。このようにして口承から文学が誕生するが、やがて漢字が日本に伝来し、万葉仮名が考え出され、口承文学から記載文学へと移行することとなる。
『古事記』
上・中・下の三巻からなる、現存する日本最古の書物で、序文は純粋な漢文体、本文は漢字の音と訓を交えた変体の漢文体、歌謡は和文体で万葉仮名で表記され、語り継がれてきた日本の言葉や意味を伝える工夫がされている。また、接続語や指示語の多用、同じ語句の繰り返しなどに、語り物としての特色もある。内容は、上巻は神々の誕生から天孫降臨に至る、日本国の建設の由来を語った神代の物語を記されている。中巻は神武天皇から応神天皇までの神話的な伝説が記され、天皇一代ごとに系譜や物語がまとめられている。また、大陸文化の伝来についても述べられている。下巻は仁徳天皇から推古天皇までが収められ、人間世界の現実的な内容に歌謡を織り交ぜて、物語的な説話が語られている。
『万葉集』
作者の階層も天皇から庶民まで及びや地域も全国各地に広がっている、また、特異な歌として東歌や防人歌の歌群もあり、民謡的な性格もある。約四千五百首を収め、日本に現存する最古の和歌集である。先述した万葉仮名とは、この万葉集で最も発達したため、こう呼ばれる。内容は、主に「相聞」「挽歌」「雑歌」の三種で、「相聞」とは、唱和・贈答の歌。男女の恋愛が中心で、親子・友人など親しい間柄で贈答された歌も含む。「挽歌」とは人の死を悼む歌。そして「雑歌」とは、相聞や挽歌以外の歌で、行幸や宴席といった宮廷生活の晴れの場でのさまざまな歌。一般的には、舒明天皇以降を歌風の展開によって四期に分ける。一期は中央集権体制が確立される間の激動の時期で、個人的な感情が素直に力強く表現され、素朴で明るくのびやかな歌風である。歌体も五音・七音の定型に落ち着き始める。二期は律令制が整備され、藤原京の全盛期にあたる。宮廷歌人の第一人者の柿本人麻呂は、皇室の賛歌や皇族の挽歌を雄大・荘重に詠い、長歌の様式を完成させる。また、枕詞・序詞・対句も発..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　M6105　日本文学史　科目最終試験6題セット　解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/136500/]]></link>
			<author><![CDATA[ by やまもっこり]]></author>
			<category><![CDATA[やまもっこりの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 11:28:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/136500/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/136500/" target="_blank"><img src="/docs/935732310499@hc16/136500/thmb.jpg?s=s&r=1548124131&t=n" border="0"></a><br /><br />≪2017年度≫佛教大学通信の科目最終試験冊子から実際出題された問題です。参考文献、教科書を参考にまとめました。試験勉強の参考にご使用ください。[208]<br />１．『古事記』『 日本書紀』の内容・特色 
『古事記』については、天武天皇によって命じられ、天皇家による支配を正当化するため国内
向けに太安万侶によって執筆されたとされている。このことから、日本人に読みやすいように漢
文体を組み替えた日本漢文体が使われている。『古事記』以前にも歴史書として 500 年代に参考文
献として『帝記』や『旧辞』があったが、度重なる修正を行った結果、歴史書としての真実味は
失われてしまった。また、その他の歴史書も焼けてなくなってしまったことから、正しい歴史書
を後世に残すことを理由に、天武天皇が歴史書の整理を命じたものが『古事記』である。内容と
しては『古事記』として残す際に、天皇による支配を正当性させることや、都合の悪い部分は削
除したのではないかなど、さまざまな憶測が考えられているが、大昔の書物であるから真相は不
明である。『古事記』では、景行天皇にとってヤマトタケルは恐れられた存在として描かれている
ことから、熊襲討伐や、東征を命じた内容となっている。その他に大国主神が英雄化され、出雲
神話が重視されている。その中で、因幡のしろうさぎの内容は大変有名である。 
『日本書紀』については、天武天皇によって命じられ、日本の公式な歴史書として残すために
川島皇子ら 6 名の皇族と 6 名の官人らによって 681 年から編集された。全て漢文で書かれている
ことが特徴で、『古事記』が全 3 巻であるのに対して『日本書紀』は、30 巻と系図 1 巻と非常に
多い。『古事記』の完成が 712 年だが『日本書紀』は天武天皇の子である舎人親王によってまとめ
られ完成したのが 720 年である。内容について『古事記』では、物語風に書かれているが、『日本
書紀』は淡々と書かれている。『日本書紀』では、神話のエピソードが少なく、出雲神話について
大部分が省かれている。また、景行天皇にとって、ヤマトタケルは熊襲征伐や東征をやりとげた
自慢の息子として描かれている。出雲神話についてもほとんどが省かれており、「因幡のしろうさ
ぎ」の内容な記載されていない。 
上記のとおり、『古事記』と『日本書紀』についてまとめたが、『古事記』は、物語を一本化し
天皇家の歴史を示すものとしているのに対して、『日本書紀』では様々な内容を盛り込み国家の公
式な歴史を示すものとしており..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M8101&nbsp; 日本文学史　最終科目試験　設題６問　解答　H３０年対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932918609030@hc17/134021/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k.s.r.h.]]></author>
			<category><![CDATA[k.s.r.h.の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 May 2018 17:23:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932918609030@hc17/134021/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932918609030@hc17/134021/" target="_blank"><img src="/docs/932918609030@hc17/134021/thmb.jpg?s=s&r=1526977389&t=n" border="0"></a><br /><br />M８１０１　日本文学史　最終科目試験解答です。
８５点で合格しました。
解答用紙の９割以上は埋まる程度でまとめています。

※論文調ではなく、ですます調でまとめています。試験の際は論文調（だ、である）でご回答ください。

皆様の[334]<br />M8101 日本文学史　テスト解答
１「平家物語」「方丈記」「徒然草」「風姿花伝」について、それぞれの作品の属するジャンル、作者（不詳の場合もある）、およその成立時期、内容の特色を述べよ
２「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」それぞれについて、およその成立年代を述べ、内容上の特色を相互の相違点がわかるように説明せよ。（それぞれの作品について具体的に３点以上の特色をあげて論述すること。）
３「耽美派」「白樺派」「新思潮派」「プロレタリア文学」「モダニズムの文学」について、それぞれの文学思潮の特色を説明せよ。（それぞれの文学思潮に属する文学者を二人以上、それぞれの文学者の代表作を一つ以上あげて論述すること。）
４王朝時代の「日記」「物語」について、代表的な作品を二つ以上挙げ、それぞれの作者と内容の特色を説明せよ。同時期の「随筆」「説話集」について、代表的な作品を一つ以上挙げ、それぞれの作者と内容の特色を説明せよ。
５「写実主義」「擬古典主義」「浪漫主義」「自然主義」「余裕派（高踏派）」について、それぞれの文学思潮の特色を説明せよ。（それぞれの文学思潮に属する文学者を二人以上、それぞれの文学者の代表作を一つ以上挙げて論述すること。）
６松尾芭蕉、井原西鶴、近松門左衛門、滝沢馬琴について、それぞれの作者のおよその活躍時期、代表作一つ、その作品が属するジャンルと内容上の特色を述べよ。
１「平家物語」「方丈記」「徒然草」「風姿花伝」について、それぞれの作品の属するジャンル、作者（不詳の場合もある）、およその成立時期、内容の特色を述べよ
　鎌倉時代から江戸時代までの４００年間に栄えた文学は主に中世の文学と言われており、その時代の代表的な作品に「平家物語」、「方丈記」「徒然草」、「風姿花伝」などがあります。そしてそれらの作品を具体的に説明すると、
　まず「平家物語」は、軍記物語と呼ばれるジャンルで、作者は不詳とされていますが、信濃前司行長（下野前司）を作者とする説が有力だとされており、成立は仁治元年より前だとされています。その内容の特色としては、約70年の平氏の興亡史と合戦の模様を描き、諸行無常・盛者必衰という仏教的無常観を表現している作品となっています。
　「方丈記」は、仏教が栄えた中世においてその概念が強く影響された「随筆」というジャンルで、作者は鴨長明であり、その成立..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M6105　日本文学史　科目最終試験６題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133733/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kkkt]]></author>
			<category><![CDATA[kkktの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Apr 2018 23:56:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133733/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133733/" target="_blank"><img src="/docs/931045839664@hc18/133733/thmb.jpg?s=s&r=1524322579&t=n" border="0"></a><br /><br />日本文学史の科目最終試験６題セットです。
この内容を丸暗記して100点をいただきました。
最終試験の参考にどうぞ。

参考文献：『原色シグマ新国語便覧ビジュアル資料〔増補3訂版〕文英堂[264]<br />１．「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」それぞれについて、およその成立年代を述べ、内容上の特色を相互の相違点がわかるように説明せよ。それぞれの作品について具体的に三点以上の特色を挙げて論述すること。
1．万葉集
　万葉集は奈良時代末から、平安時代初項の8世紀後半に成立したと考えられている最古の和歌集である。特色として１つは、天皇から漁農民まで多様な作者による和歌、約4500種を全20巻に収めているということである。2つは、奈良時代までは日本に固有の文字がなかったため、漢字の音や訓を用いた万葉仮名を使用して国語を表記していたということである。３つは、130年間の中で歌風が4期に分けられるということである。第1期は明るく伸びやかで、第2期は力強さとともに重厚さが加わっており、第3期は個性的な読みぶりの繊細複雑な歌風であり、第4期は繊細で感傷的、かつ理知的・技巧的である。
2．古今和歌集
　古今和歌集は905年に成立した最初の勅撰和歌集である。特色として1つは、序文として巻頭に仮名文の「仮名序」と巻末には漢文の「真名序」が付されている。２つは、時間の推移の中での自然における美や、人生における様々な美をとらえており、王朝の美意識を学びとることができるということである。３つは、歌風が3期に分けられているということである。第1期は、素朴で率直、明るくおおらかな万葉調を色濃くとどめるが、王朝的な優美さ、繊細さもうかがわれる。第2期は、前代の率直な詠み方から、次第に理知的・技巧的になり、豊かな情感が詠みこまれている。第3期は、前代に比べて著しく理知的・観念的になり、言葉の機知を尊び、技巧的で優美・繊細な歌が多い。
3．新古今和歌集
　新古今和歌集は1205年に成立した8番目の勅撰和歌集である。特色は１つに、「古今和歌集」に倣い、巻頭に「仮名序」、巻末に「真名序」が付されており、時間の推移の中で美が捉えられている。２つに、古歌と当代のうたをそれぞれ歌群にし、交互に配置するなど、各巻および歌集全体が高い芸術性を持っている。３つは、歌風が俊成、定家の歌論にみられる静寂・枯淡な美しさである「幽玄」、現実のものと思えないような華やかな美しさである「妖艶」、「妖艶」を主とした美を追求する「有心」などの理念が中心となっている。
２．王朝時代の「日記」「物語」について、代表的な作品を二つ以..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　日本文学史　第１設題　A判定（明治・大正・昭和の文学の流れと特質）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948411428560@hc12/133202/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ひまわり２５]]></author>
			<category><![CDATA[ひまわり２５の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 16:53:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948411428560@hc12/133202/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948411428560@hc12/133202/" target="_blank"><img src="/docs/948411428560@hc12/133202/thmb.jpg?s=s&r=1521014024&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学、日本文学史、明治・大正・昭和の文学の流れ[75]<br />〈明治時代〉写実主義　擬古典主義　浪漫主義　
自然主義　余裕派(高踏派)　耽美派　白樺派
明治維新以後、いわゆる「近代文学」が誕生する以前の文学としては、江戸時代以来の伝統にたつ戯作（近世後期の読本・洒落本・滑稽本・人情本・黄表紙・合巻などの小説類）のながれと、自由民権運動の中から生まれてきた政治小説とがある。戯作には仮名垣魯文と成島柳北とがおり、魯文は滑稽本の代表作『東海道中膝栗毛』を模した『西洋道中膝栗毛』や、新風俗の牛鍋屋を舞台とした『安愚楽鍋』で開花の世相を戯作化した。一方柳北は、旧幕臣の立場から新文化を風刺する『柳橋進誌』を漢文でしるした。政治小説とは、自由民権運動の宣伝・普及のために書かれる小説で、初期には政治主張を戯作的に書いたものや、翻訳も多かったが、やがて小説としての魅力を備えた創作を生み出すようになった。
明治１０年代には西欧文学の自覚的な翻訳も始まり、人気を呼ぶ翻訳小説も生まれるようになった。このころまでを啓蒙文学と呼ぶこともある。文化的知識や情報のすくない民族に知識をあたえ、教え導こうとする文学が啓蒙文学であり、啓蒙思想として広く考える場合、『学問のススメ』『文..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学史　レポート第１設題＆第２設題＆科目最終試験模範解答セット　M6105]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117686/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knatsu]]></author>
			<category><![CDATA[knatsuの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 16:51:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117686/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117686/" target="_blank"><img src="/docs/944517347902@hc14/117686/thmb.jpg?s=s&r=1420271485&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年作成の最新版です。
レポートともに合格済み（A判定）。
科目最終試験はこの模範解答を暗記して96点を獲得し、無事に合格しました。
模範解答の重要な語句は下線・太字にし、読み方の難しい漢字にはふりがなをつけました。  短時間で[330]<br />上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
　　〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
　口承文学の誕生から平安遷都（七九四）までを、文学史では上代と呼ぶ。大和政権では政権の安定と正当化を意図し、諸国の氏族を皇室の配下に位置づける形で史書・地誌の編纂を行った。八世紀初期の『古事記』『日本書紀』、地誌の『風土紀』などがそれにあたり、それまで共同体や氏族ごとに語り継がれてきた神話が、国家の神話として体系化された。
『古事記』は上・中・下の三巻から成る。上巻では天地のはじまりの混沌から、伊邪那岐・伊邪那美の二神による国生み、天照大御神の岩屋戸ごもり、その弟須佐之男命の天界追放と八俣の大蛇退治、須佐之男命の子孫である出雲の大国主命の国土経営と国譲り、そして天照大御神の孫邇邇芸命の天界からの降臨へと続く神話である。中・下巻では、神武天皇の東征、景行天皇の皇子倭建命や神功皇后・仁徳天皇・雄略天皇など英雄的人物を中心とする伝説、皇位をめぐる争い、軽太子と軽大郎女（衣通王）の悲恋物語などが記されている。中巻は神話・伝説的で、下巻は人の世の物語として物語・説話的である。表記はすべて漢字だが、序文は純粋な漢文体、本文は漢字の音訓をまじえた変則の漢文体、歌謡は万葉仮名により一字一音式で記し、語り継がれた国語を忠実に文章化しようとする努力がなされている。また接続後や指示語の多用、同じ語句の繰り返しなどに、語り物としての特色が現れている。『古事記』の文学史的意義は、まず現存する最古の書物であるという点が挙げられる。天皇の日本国支配の正当性を強調し、天皇制の下での国家統一をめざして編まれており、その内容も叙事的な文学の性格が強いのが特色である。
『古事記』『日本書紀』には約一九○首の歌謡が収められており、これらを特に記紀歌謡と呼ぶ。これら古代歌謡では、多方面にわたる生活感情がさまざまの歌体で豊かにうたわれている。
　しかし、統一国家形成の家庭で、うたは集団でうたう歌謡から個人の感情を詠む和歌へと性格を変えてゆき、歌集も編まれるようになった。現存する最古の歌集は、八世紀後半の成立といわれる『万葉集』である。
『万葉集』は天皇・貴族・下級役人・漁農民など多様..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M6105　日本文学史　第1設題　2016年度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131403/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k.m.]]></author>
			<category><![CDATA[k.m.の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 15:17:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131403/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131403/" target="_blank"><img src="/docs/932625105905@hc17/131403/thmb.jpg?s=s&r=1510381055&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　M6105　日本文学史　第1設題　2016年度合格済みです。よろしければ参考までにお使いください。[142]<br />上代、中古、中世、近代の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
初めに、上代の特性と、そこで生まれた文学作品の特質をみていきたい。上代の主な特性は言霊信仰にある。上代では、言葉には神秘的な力があり、良い言葉や美しい言葉は『幸』をもたらし、悪い言葉は『禍』をもたらすと信じられていた。祭事では言霊信仰を意識した言葉や表現の工夫などがみられる。このような背景から口承文学が生まれたとされている。やがて漢字の伝来により、漢字の音訓を使った万葉仮名が考え出され、流動的な表現は固定化されていく。これにより口承文学に取って代わる、記載文学が生まれた。上代の作品として、代表的なのは『古事記』と『万葉集』がある。
『古事記』は太安万侶によって編纂され、神話や伝説、歌謡などが収められている。その内容は日本が天皇を中心に建国されたことなど、主に日本建国の由来についてである。また『古事記』は現存する最古の書物であり、伝承者が語り継いでいくうちに史書的な内容から叙..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6015 日本文学史１レポート第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129207/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 教育学科院卒]]></author>
			<category><![CDATA[教育学科院卒の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 08 May 2017 19:26:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129207/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129207/" target="_blank"><img src="/docs/936382681660@hc16/129207/thmb.jpg?s=s&r=1494239204&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学M6115「日本文学史」の第１設題レポートです。合格済みです。レポートを書かれる際の助けになりますように。[161]<br />上代、中古、中世、近世の文学の特質
　日本の古典文学は時代の流れにより変化している。上代、中古、中世、近世、４つの時代の文学の特質をそれぞれの時代の特性を踏まえながら、それぞれの時代の作品を例に説明していきたい。
上代の文学
　文学史での上代とは古墳時代初期から平安遷都までを言う。この時代、人々の生活は自然現象により左右されたため、その超人間的な力を神として祭った。その際、より美しい言葉で神に祈ることで願いが叶うとされた。それゆえ、祭りで使われる言葉は格調高く、表現が工夫され、このような口承の中から文学、口承文学（口頭による伝承）が生まれたのである。また、祭りの場での神に関する語り伝えが神話となり、祭りで神への祈りや感謝を歌にしたことから、それが親しまれ民謡となり、宮廷の儀礼などに使われる宮廷歌謡となり、古代歌謡も生まれた。
　５世紀に入り、漢字が伝わったことで、文学は大きく変わった。漢字を表音漢字として使う万葉仮名などの表記法ができ、これにより、神話や歌謡が文字によって書きとめられるようになった。そんな中、大和政権が氏族を皇室の配下に位置づけるために史書を作ることを命じ、８世紀末に『..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6015 日本文学史 レポート第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129146/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 教育学科院卒]]></author>
			<category><![CDATA[教育学科院卒の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 02 May 2017 19:35:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129146/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129146/" target="_blank"><img src="/docs/936382681660@hc16/129146/thmb.jpg?s=s&r=1493721346&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学M6115「日本文学史」の第２設題レポートです。 合格済みです。レポートを書かれる際の助けになりますように。[162]<br />明治、大正、昭和の文学の特質
明治時代
　江戸時代が終焉し、明治維新の後「近代文学」が生まれる。それ以前は近世の文学後期の戯作（洒落本・滑稽本・人情本などの小説）、自由民権運動によって生まれた政治小説があった。これらの流れをそのままに受け、戯作も政治小説も書かれ、明治10年代には翻訳も始まり翻訳小説も書かれるようになった。近代文学には時代によって色々な主義に分かれている。それぞれの思潮とその作品を例にあげて説明していきたい。
写実主義
　現実を尊重し、ありのままに描写しようとする創作方法である。坪内逍遙の文学理論書『小説神髄』で、文学には独自の価値があり、その最も発展したものが小説であるとした。小説の主眼店は人情と世帯風俗を描くことだと主張した。これによって、現実離れした儒教的な「善を勧め、悪を懲らしめる」という考えや、功利主義をやめ、小説の本質は世の中の有様や人の心を写実的に描き出すことだという考えを唱えた。小説を芸術だとし、文学の近代化に努めた。それにより日本文学の方向が決まったのである。
　二葉亭四迷は「だ調」の言文一致体で日本近代文学最初の作品『浮雲』を書いた。内容は、秀才だが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　M6105　日本文学史　合格レポート　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126874/]]></link>
			<author><![CDATA[ by やまもっこり]]></author>
			<category><![CDATA[やまもっこりの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Oct 2016 15:18:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126874/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126874/" target="_blank"><img src="/docs/935732310499@hc16/126874/thmb.jpg?s=s&r=1477289939&t=n" border="0"></a><br /><br />☆難しく記載されている教科書を参考になるべく分かりやすくレポートを作成してみました。レポートを作る際の参考にどうぞ！！☆ 
日本文学史　第1設題 （A4）　3,200字 （縦書き） 

上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの[324]<br />上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。〈古事記・万葉集・古今集・女流日誌（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
〇上代の文学の特質と時代の特性（～七九四年まで）
時代の区分として、弥生時代から、平安遷都（七九四年）までを文学史では上代と呼ぶ。上代文学の特質について、当時の人々は生活するため安全確保や、食料の収穫や自然現象よって生活が大きく左右されていたことにより、美しい言葉で神に祈れば願いが実現するという表現に工夫された口承文学が誕生する。この時代の特性としては、古代の日本は有力な豪族であった皇室が、周辺の諸豪族を併合して作りあげ、地方の豪族たちを国造という地方官に任命し、支配する国造制を作り上げた。政治・文化の中心を飛鳥・藤原京・平城京の大和地方にあったことから、大和政権として統一していた。その中で、五世紀ごろに中国から漢字が伝来し、表音文字として使う万葉仮名が考え出されたことから、神話や歌謡も文字として豹変され、神話は散文化し、歌謡は固定化していった。
上代文学の代表的な作品である『古事記』は神代から推古天皇までの系譜や事件について、偽りや誤りを正そうと考えから歌謡や説話、神話をもとに書かれており、生活感情が様々な歌体で、歴史書でありながら、人間的心情にまで触れ、歌物語風の説話や伝承、神話などを多く含み、豊かな文学性を持つ文学性豊かな文学作品である。内容から読み取れる文学的意義としては、出会いと友情、怪物退治、友の死に直面して悩み、死を恐れ、不死を欲し旅に出ることから、当時の人々も、災害（水害）に悩まされ、友情や命の大切さに関することを言語として残されていることから、人間が生きてく上で大切なテーマを初めて文学作品として残されているものである。
奈良時代の初期から編集が始まり末頃に編纂された『万葉集』は現存する最古の和歌集である。『万葉集』は天皇・皇后から貴族・下級官史・農民・遊芸人・防人までの幅広い作者に歌われることで、表現様式が多様な歌体で作られており、主に三つの部立（相聞・挽歌・雑歌）を基本としている。
第一期は、大化の改新（六四五年）を中心として律令体制による統一国家完成への機運の高まりとともに集団性の特色を受け継がれつつも、個の自覚が明確化し感情が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　M6105　日本文学史　合格レポート　設題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126808/]]></link>
			<author><![CDATA[ by やまもっこり]]></author>
			<category><![CDATA[やまもっこりの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 09:27:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126808/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126808/" target="_blank"><img src="/docs/935732310499@hc16/126808/thmb.jpg?s=s&r=1477009622&t=n" border="0"></a><br /><br />☆難しく記載されている教科書を参考になるべく分かりやすくレポートを作成してみました。レポートを作る際の参考にどうぞ！！☆ 
日本文学史　第2設題 （A4）3,200字 （縦書き）

明治、大正、昭和の文学の特質を、それぞれの時代の特性[326]<br />明治、大正、昭和の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。＜写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派（高踏派）・耽美派・白樺派・新思潮派・プロレタリア文学・モダニズム文学＞
○写実主義の特質について
　明治初期は、江戸時代の文学であった読本・洒落本・滑稽本・人情本・黄表紙・合巻などの小説が流行っていたが、明治四年に自由民権運動始まり、新聞や雑誌を使って政治思想の宣伝から政治小説が流行った。このような流れに異を唱えたのが、写実主義を主張した坪内逍遥である。坪内逍遥は、日本で初めての小説評論『小説神髄』を発表し、文学の近代化に努めた。坪内逍遥は、『小説神髄』の中で、「人の本質は情欲であると述べられている。どんな人も心の内に入ればそれが渦巻いており、人は情欲のほかに、良心や道理というものを持ち合わせ、それによって情欲の表出が変わる。良心が強ければ、情欲は抑えられるし、情欲のほうが強ければ、そのまま情欲がでる。人にはそういった心中の思想的戦いがあり、それを書くのが小説の本分だ」と小説を作る際の具体的な見本を示した。このように人間の外面的な姿や行動を書くのではなく、人間の内面の心理を描くことを写実主義という。
坪内逍遥の影響を受け、二葉亭四迷の『浮雲』は主人公である文三の心のか弱い青年の、人間味溢れる葛藤と自己の確立を描いた作品で、「だ調」の話し言葉で文章を書き、言文一致による日本の近代小説の始まりを告げた作品である。二葉亭四迷は、明治維新の激動の時代において、地方や身分により「人々」がばらばらであった江戸時代までの日本から、列島全ての「国民」が心を一つに立ち上がる近代国家への進展には欠かせず、国中の人々に同じ言葉を使わせるという二葉亭四迷の思いが込められていると考える。
写実主義の特質をまとめると登場人物が、まるで、現実に生きている人間のように、その人物の本質が手に取るように分かるように書くこと、人間の真実の姿を映し、写実することを坪内逍遥が『小説真髄』にて具体的に見本を示し、二葉亭四迷が、『浮雲』にて日本文学上初の文言一致体を用いた小説を書いたことで、これまでの「・・・なり」という文語を「・・・だ」という、現在私たちが使っている現代の口語に変えるなど、表面的な新しさだけが目立っていたが、次第に内容の新しさま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学史第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936197372506@hc16/125925/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yukkun]]></author>
			<category><![CDATA[yukkunの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 21:13:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936197372506@hc16/125925/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936197372506@hc16/125925/" target="_blank"><img src="/docs/936197372506@hc16/125925/thmb.jpg?s=s&r=1472472787&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１６年版佛教大学日本文学史第２設題のレポートです。A判定をもらいました。
明治、大正、昭和の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。
〈写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派[354]<br />明治、大正、昭和の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。
〈写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派（高踏派）・耽美派・白樺派・新思潮派・プロレタリア文学・モダニズムの文学〉
明治時代の文学思潮には、『写実主義』・『擬古典主義』・『浪漫主義』・『自然主義』・『余裕派』がある。
日本の近代文学が真に近代文学の名に値するようになるのは、坪内逍遥の「小説神髄」と、二葉亭四迷の「浮雲」の『写実主義』の思想からである。『写実主義』は、現実を尊重し、ありのままに描写しようとする創作方法で、坪内逍遥はこの理論書で、現実離れした儒教的な勧善懲悪や、現実的効用を目的とする功利主義を排し、小説の本質は人情世態を写実的に書き出すところにあると主張、小説を芸術の一つとして明確に位置づけ、その後の日本文学の方向を決定づけた。
明治二十年代に入ると、極端な欧化政策への反動として国粋主義的な気運が起こってきた。その中で伝統的な文学が再評価されるようになり元禄文学へ回帰する幸田露伴らの文学が登場し、『擬古典主義』と呼ばれた。幸田露伴ははじめ、漢文調の雅俗..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学史第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936197372506@hc16/125924/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yukkun]]></author>
			<category><![CDATA[yukkunの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 21:13:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936197372506@hc16/125924/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936197372506@hc16/125924/" target="_blank"><img src="/docs/936197372506@hc16/125924/thmb.jpg?s=s&r=1472472784&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１６年版佛教大学日本文学史第１設題のレポートです。A判定をもらいました。
上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって[354]<br />上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
　上代とは、口承文学の誕生から平安遷都までをさす。口頭による物語の伝達が漢字の伝来により文字に、氏族内での神話が全国統一により国家での神話に変わった。この時代の文学には「古事記」・「万葉集」などがある。
大和政権による全国統一がなり、政権の安定と正統化を意図した大和政権は、諸国の氏族を皇室の配下に位置付ける形で史書・地誌の編纂を行い、それまで共同体や氏族ごとに語り継がれてきた神話が、国家の神話として体系化された。「古事記」は現存する最古の書物で上・中・下の三巻からなり、皇室の神話に出雲など諸氏族の神話を統合して皇室の支配の正統性を強調し、天皇制の下での国家の統一をめざして編まれており、叙事的な文学の性格が強い。また、「古事記」の中には長短合わせて約一一〇首の歌が含まれ、その種類も様々である。
　統一国家形成の過程で、政治機構が整備され、都市生活を営むようになった人々には、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学史　科目最終試験模範解答]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/122021/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knatsu]]></author>
			<category><![CDATA[knatsuの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 15:08:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/122021/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/122021/" target="_blank"><img src="/docs/944517347902@hc14/122021/thmb.jpg?s=s&r=1443593308&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年作成の最新版です。
私はこの模範解答を暗記して96点を獲得し、無事に合格しました。
重要な語句は下線・太字にし、読み方の難しい漢字にはふりがなをつけるなど、見やすさにこだわりました。内容も短時間でもっとも効率よく覚えられるよう工夫[344]<br />１．「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」の成立年代、
内容・歌風の特色（三点以上）
「万葉集」
成立年代・・・奈良時代後期（奈良時代末から平安時代初頭の八世紀後半）
　　　　　　　☆現存する最古の和歌集
内容・歌風・・・①天皇・貴族・下級役人・漁農民など多様な作者による和歌4500首を、全20巻に収める。
　　　　　　　　②ぶ部だて立（部類分け）は、次の三大部位を基本とする。
　　　　　　　　　一.そうもん相聞&hellip;唱和・贈答の歌。恋歌が中心で、親子・友人間の贈答なども含む。
　　　　　　　　　二.ばんか挽歌&hellip;人の死を哀悼する歌。
　　　　　　　　　三.雑歌&hellip;相聞・挽歌以外の歌。宮廷生活の公的な場での歌が多い。
　　　　　　　　③集団的な古代歌謡の面影をとどめながらも、個的な創作和歌が詠まれるようになった。個人的な感情が率直に力強く表現され、素朴で明るくのびやかな歌風である
「古今和歌集」
成立年代・・・平安時代前期（えんぎ延喜5年＝905年）
内容・歌風・・・①和歌約1100首を、全20巻におさめる。歌体は、長歌5首、旋頭歌4首、その他すべてが短歌。
　　　　　　　　②歌の配列を見ると、たとえば四季に関しては春の「立春」から夏・秋をめぐって冬の「雪」へと季節の移ろいをたどり、また、恋に関しては「まだ見ぬ恋」「忍ぶ恋」「恋の成就の喜び」「心変わり」「あきらめ」と心情の移り変わりにそって、物語風に歌が並べられている。これらは、時間の推移の中で、「花紅葉」「花鳥風月」などの自然における美や、人生におけるさまざまな美をとらえており、王朝の美意識を学びとることができる。
　　　　　　　　　③歌風は三期に分けられ、それぞれ次のような特徴がみられる。
　　　　　　　　　　第一期&hellip;『万葉集』から『古今和歌集』の過渡的な歌風で、素朴で
率直、明るくおおらかな万葉調を色濃くとどめるが、王朝的な優雅さ・繊細さもうかがわれる。修辞には序詞・枕詞が多用され、リズムは五・七調が多い。
　　　　　　　　　　　　　　　　「よみ人知らず」と記された作者不詳の歌がほとんど。
　　　　　　　　　　第二期&hellip;前代の率直な詠み方から、しだいに理知的・技巧的になり、
豊かな情感が詠みこまれ、『古今和歌集』の歌風がほぼ確率
した。
　　　　　　　　　　第三期&hellip;前代に比べて著しく理知的・観念的になり、『古今和..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M8101 M6105 R0112 日本文学史　第１説題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120081/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120081/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120081/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120081/thmb.jpg?s=s&r=1430531627&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程のレポートを作成する際に参考になれば幸いです。

【設題】
上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の作品を例にして具体的に説明せよ。
&lt;古事記・万葉集・古今集・女流文学・源氏物語[342]<br />日本文学史１
上代、中古、中世、近世の文学の特性を、それぞれの特性をふまえつつ述べよ
　上代の文学とは、奈良時代の文学である。それ以前は口承文学であり、語部によって口から口へと伝えられていた。それは神話や伝説、歌謡、祝詞などであり、これらは神に関わるものと、また民族の歴史をつたえるものである。それが奈良時代になって文字によって記されるいわゆる記載文学がはじまるのである。これは中国から漢字が入ってきたことにより可能になった。その漢字から万葉仮名が生まれ、それが記載文学になったのである。そしていままで口伝えであったものをまとめていったものが「古事記」「日本書紀」「風土記」などである。「古事記」と「日本書紀」は漢文体で記された歴史書であり、「風土記」は地誌である。
まず「古事記」に関して述べる。これはわが国最初の歴史書であり、和銅５年に成立した。元明天皇の勅命により稗田阿礼が覚えていたものを太安万侶が書き留めたものであり、３巻から成る。上巻は、天地創造から神武天皇が生まれるまで、中巻は神武天皇から応神天皇まで、下巻は仁徳天皇から推古天皇までとなっている。ちなみに太安万侶は、「日本書紀」の成立..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｍ6105（対応Ｒ0112）　日本文学史　第1設題・科目最終試験対策用まとめ2014]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949820925404@hc12/119966/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chikuta]]></author>
			<category><![CDATA[chikutaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 00:57:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949820925404@hc12/119966/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949820925404@hc12/119966/" target="_blank"><img src="/docs/949820925404@hc12/119966/thmb.jpg?s=s&r=1430323059&t=n" border="0"></a><br /><br />科目最終試験対策も兼ねて約5700字と広めにまとめています。
科目最終試験（お題は最後に掲載しています）は上代、中古、中世、近世各時代について問われるので、リポート分（3200字）にしてしまうと「もれ」の出る可能性があります。私はこれを推敲[342]<br />Ｍ6105（対応Ｒ0112）　日本文学史　第1設題・科目最終試験対策用まとめ2014
科目最終試験対策も兼ねて約5700字とかなり広めにまとめています。
科目最終試験（お題は最後に掲載しています）は各時代について問われるので、リポート分（3200字）にしてしまうと「もれ」の出る可能性があります。私はこれを推敲してリポートとして提出（2014年11月提出―Ａ評価）しました。
また、これで科目最終試験（結果95点）にも対応できました。
　学習の参考にどうぞ。
参考資料；
『原色シグマ新国語便覧 ビジュアル資料（増補3訂版）』国語教育プロジェクト　編著　文英堂
上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に述べよ。＜古事記・万葉集・古今集・女流日記・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説＞
１．上代
　上代の文学の特徴は「口承から記載による文学の誕生」である。渡来人によって五世紀ごろ日本に文字が伝わり、文字を記録する＝記載文学が始まった。それ以前は美しい言葉には霊力が宿るという言霊信仰があり、祭祀の場で使われる言葉は格調高くしつらえられた。口承では信仰の対象であった「神」を中心に神話が語られた。
　やがて漢字を音としてあてていく万葉仮名が考案され、口承が書き留められた。端的な例が『古事記』である。朝廷は『日本書紀』など神話と絡めた史書や、『風土記』など地誌の編纂を命じた。これらには歌謡が収められているが、集団でうたう歌謡からやがて個人が感情を詠む和歌が生まれた。漢字による表記が表現を洗練させることになったのである。
『古事記』&hellip;和銅5(712)年に成立した現存最古の書物である。勅命を受けた太安万侶が、稗田阿礼の暗誦を書き記したものである。天皇による支配の正当性を強調したため史書というよりも叙事文学の性格が強い。口承であることや、漢文体や万葉仮名を駆使し、接続語や指示語、繰り返し表現などから豊かな表現が読み取れる。
『万葉集』&hellip;8世紀後半に完成したとされる現存最古の和歌集である。皇族・貴族のみならず、下級役人など多様な作者による和歌約四五〇〇首が収められている。歌体のほとんどは短歌である。
部立はまず相聞・挽歌・雑歌を中心として立てられ、次に年代や場面や四季になどよって分けられている。表記には万葉仮名が用いられている..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｍ8101、日本文学史、科目最終試験6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116138/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:27:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116138/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116138/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116138/thmb.jpg?s=s&r=1412231244&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｍ8101、日本文学史の科目最終試験６題セットです。教科書の内容を、試験用紙の８割程度に収まるようまとめてあります。試験勉強の一助としていただければ、幸いです。参考文献：『原色シグマ新国語便覧ビジュアル資料〔増補3訂版〕文英堂[333]<br />Ｍ8101、日本文学史Ⅰ
1.「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」それぞれについて、およその成立年代を述べ、内容上の特色を相互の相違点がわかるように説明せよ。それぞれの作品について具体的に三点以上の特色を挙げて論述すること。
2.「平家物語」「方丈記」「徒然草」「風姿花伝」について、それぞれの作品の属するジャンル、作者（不詳の場合もある）、およその成立時期、内容の特色を述べよ。
3.「写実主義」「擬古典主義」「浪漫主義」「自然主義」「余裕派（高踏派）」について、それぞれの文学思潮の特色を説明せよ。それぞれの文学思潮に属する文学者を二人以上、それぞれの文学者の代表作を一つ以上挙げて論述すること。
4.「耽美派」「白樺派」「新思潮派」「プロレタリア文学」「モダニズムの文学」について、それぞれの文学思潮の特色を説明せよ。それぞれの文学思潮に属する文学者を二人以上、それぞれの文学者の代表作を一つ以上挙げて論述すること。
5.王朝時代の「日記」「物語」について、代表的な作品を二つ以上挙げ、それぞれの作者と内容の特色を説明せよ。同時期の「随筆」「説話集」について、代表的な作品を一つ挙げ、それぞれの作者と内容の特色を説明せよ。
6.松尾芭蕉、井原西鶴、近松門左衛門、滝沢馬琴について、それぞれの作者のおよその活動時期、代表作を一つ、その作品が属するジャンルと内容上の特色を述べよ。
1.「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」それぞれについて、およその成立年代を述べ、内容上の特色を相互の相違点がわかるように説明せよ。それぞれの作品について具体的に三点以上の特色を挙げて論述すること。
　『万葉集』は、奈良時代の後期から平安時代初頭に成立したと考えられている。歌体は、短歌、長歌、旋頭歌、仏足石歌体の4種となっている。歌調は五七調となる。内容については、天皇・貴族・漁農民など多様な作者によって作られた豊かなものとなっている。国学者である賀茂真淵は、万葉集の歌風を、率直・素朴・雄大な点を評して「ますらをぶり」と言った。表記については、成立した時代に仮名文字が中たこともあり、漢字の音訓を用いて国語を表記した「万葉仮名」が多く用いられた。
　『古今和歌集』は、平安時代の初めに成立したと考えられている。成立年は九〇五年と考えられているが、九〇五以降の歌が入っている伝本もあり、はっきりとした..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学史　第２設題　M６１０５]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/115280/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たんばりゅう]]></author>
			<category><![CDATA[たんばりゅうの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 11:07:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/115280/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/115280/" target="_blank"><img src="/docs/943520495689@hc14/115280/thmb.jpg?s=s&r=1409364476&t=n" border="0"></a><br /><br />日本文学史の第２設題【明治、大正、昭和の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。〈写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派（高踏派）・耽美派・白樺派・新思潮派・プロレタリア文学・モ[360]<br />明治、大正、昭和の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。
〈写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派（高踏派）・耽美派・白樺派・新思潮派・プロレタリア文学・モダニズムの文学〉
「明治」
「写実主義」&hellip;リアリズムの意。現実を尊重し、ありのままに描写しようとする創作方法。のちの自然主義も方法としては写実主義である。
日本の近代文学が真に近代文学の名に値するようになるのは、坪内逍遙の『小説神髄』と、二葉亭四迷の『浮雲』の写実主義の主調からである。逍遙はこの理論書で、現実離れした儒教的勧善懲悪や、現実的効用を目的とする功利主義を排し、小説の本質は「人情世態」を写実的に描き出すところにあると主張、小説を芸術の一つとして明確に位置づけ、その後の日本文学の方向を決定づけた。
逍遙の主張を達成したのが二葉亭の『浮雲』である。「だ調」の言文一致体を用い、近代化の中で苦悩する主人公を造形することに成功するが、近代化する社会と伝統的な感受性との相克を自身も解決することができず、作品は未完に終わる。二葉亭が手がけたロシアのツルゲーネフの作品の翻訳『..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学史　第１設題　M６１０５]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/115279/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たんばりゅう]]></author>
			<category><![CDATA[たんばりゅうの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 11:07:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/115279/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/115279/" target="_blank"><img src="/docs/943520495689@hc14/115279/thmb.jpg?s=s&r=1409364475&t=n" border="0"></a><br /><br />日本文学史の第１設題【上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉】の[360]<br />上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
　文学史での上代とは、口承文学の誕生から平安遷都までのことである。共同体、小国分立の時期を経て大和政権による全国統一が成り、律令国家が成立した時代である。政権の安定と正当化を意図した大和政権は、諸国の氏族を皇室の配下に位置づける形で史書・地誌の編纂を行った。八世紀初期の『古事記』『日本書紀』、地誌の『風土記』などがそれで、それまで共同体や氏族ごとに語り継がれてきた神話が、国家の神話として体系化された。上代から、二つの作品を例にして、その特質を述べていく。
　一つ目の『古事記』は上・中・下の三巻から成る。上巻では天地のはじまりの混沌から、伊邪那岐・伊邪那美の二神による国生み、天照大御神の岩屋戸ごもり、その弟須佐之男命の天界追放と八俣の大蛇退治、須佐之男命の子孫である出雲の大国主命の国土経営と国譲り、そして天照大御神の孫邇邇芸命の天界からの降臨へと続く神話である。中・下巻では、神武天皇の東征、景行天皇の皇子倭建命や神功皇后・仁徳天皇・雄略天皇など英雄的人物を中心とする伝説、皇位をめぐる争い、軽太子と軽大郎女の悲恋物語などが記されている。中巻は神話・伝説的で、下巻は人の世の物語として物語・説話的である。表記はすべて漢字だが、序文は純粋な漢文体、本文は漢字の音訓をまじえた変則の漢文体、歌謡は万葉仮名による一字一音式で記し、語りつがれた国語を忠実に文章化しようとする努力がなされている。接続語や指示語の多用、同じ語句の繰り返しなどに、語り物としての特色が現れている。史的意義は、現存する最古の書物であり、天皇の日本国支配の正当性を強調し、天皇制の下での国家統一をめざして編まれており、その内容も歴史をそのまま記した史書というよりは、叙事的な文学の性格が強いのが特色である。
　二つ目の『万葉集』は天皇・貴族・下級役人・漁農民など多様な作者による和歌約四五〇〇首を、全二〇巻に収める。歌体は、長歌約二七〇首、旋頭歌約六〇首、仏足石歌体一首、短歌約四一七〇首となっている。収められた歌の時代は、伝承的な歌も含めると約四〇〇年にわたる。一般的には、制作年代や作者についての信ぴ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学史　科目最終試験　テスト対策　2014,8作成　M6105　R0112]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/114906/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たんばりゅう]]></author>
			<category><![CDATA[たんばりゅうの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 15:31:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/114906/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/114906/" target="_blank"><img src="/docs/943520495689@hc14/114906/thmb.jpg?s=s&r=1408257096&t=n" border="0"></a><br /><br />日本文学史　科目最終試験の過去問と解答例です。効率よくテスト対策ができます。【参考文献：テキスト『シグマ新国語便覧』国語教育プロジェクト編著：文英堂】[225]<br />日本文学史　科目最終試験　テスト対策　2014,8作成
【参考文献】
『シグマ新国語便覧』国語教育プロジェクト　編著　　文英堂
１．「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」それぞれについて、およその成立年代を述べ、内容上の特色を相互の相違点がわかるように説明せよ。それぞれの作品について具体的に三点以上の特色を挙げて論述すること。
２．王朝時代の「日記」「物語」について、代表的な作品を二つ以上挙げ、それぞれの作者と内容の特色を説明せよ。同時期の「随筆」「説話集」について、代表的な作品を一つ挙げ、それぞれの作者と内容の特色を説明せよ。
３．「平家物語」「方丈記」「徒然草」「風姿花伝」について、それぞれの作品の属するジャンル、作者（不詳の場合もある）、およその成立時期、内容の特色を述べよ。
４．松尾芭蕉、井原西鶴、近松門左衛門、滝沢馬琴について、それぞれの作者のおよその活躍時期、代表作一つ、その作品が属するジャンルと内容上の特色を述べよ。
５．「写実主義」「擬古典主義」「浪漫主義」「自然主義」「余裕派（高踏派）」について、それぞれの文学思潮の特色を説明せよ。それぞれの文学思潮に属する文学者を二人以上、それぞれの文学者の代表作を一つ以上挙げて論述すること。
６．「耽美派」「白樺派」「新思潮派」「プロレタリア文学」「モダニズムの文学」について、それぞれの文学思潮の特色を説明せよ。それぞれの文学思潮に属する文学者を二人以上、それぞれの文学者の代表作を一つ以上挙げて論述すること。
１．「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」それぞれについて、およその成立年代を述べ、内容上の特色を相互の相違点がわかるように説明せよ。それぞれの作品について具体的に三点以上の特色を挙げて論述すること。
『万葉集』
　成立年代
奈良時代末（８世紀後半）ごろ。現存する最古の和歌集。
　内容上の特色
　　・天皇、貴族、下級役人、漁農民など多様な作者による和歌約4500首を、全20巻に収める。歌体は、短歌約4170首、長歌約270首、旋頭歌約60首となっている。
　　・部立は、相聞、挽歌、雑歌の三大部立を基本としている。
　　・五七調（二句・四句切れ）が中心で、歌風は率直・素朴・雄大で「ますらをぶり」である。
『古今和歌集』
　成立年代
平安時代初め。905（延喜5）年、醍醐天皇の勅命により、最初の勅撰和..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　Ｍ８１０８　日本文学史　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111438/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きよきよ]]></author>
			<category><![CDATA[きよきよの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 02:58:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111438/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111438/" target="_blank"><img src="/docs/947704285169@hc13/111438/thmb.jpg?s=s&r=1395770337&t=n" border="0"></a><br /><br />『最新版』　佛教大学通信教育課程の合格済みレポートです。
●図書館で資料を集めてから作成。参考文献も記載しています　
●文章構成やレイアウトにも気を配りました。
●設題の意図を正確に捉え簡潔にまとめています。ぜひ参考にしてください。[342]<br />第一設題　上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
一.上代の文学
口承文学誕生からから平安遷都（七九四）までを文学史では、上代と呼ぶ。大和政権による全国統一が成り、律令国家が成立した時代である。この時代の特徴として、口承文学から記載文学への変化が挙げられる。口頭による伝承のみであった文学は、五世紀の漢字の伝来と、漢字を表音文字として使う「万葉仮名」の誕生により、神話や歌謡を文字により保存し、伝達することが可能となった。これより誕生したのが、現存する最古の書物である「古事記」である。
古事記は、帝紀（天皇の系譜）と旧辞（定期以外の神話・伝記）の偽りや誤りを正すことを目的として、稗田阿礼が暗誦したものを、太安万侶が編纂し、和銅五（七一二）年に完成した。
古事記は、上・中・下の三巻から成り、上巻は、神代の物語、中巻は神武天皇から応神天皇までの、下巻は仁徳天皇から推古天皇までの記事を載せている。表記は全て漢字だが、序文..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　日本文学史　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105320/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BOOOOO]]></author>
			<category><![CDATA[BOOOOOの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 20:53:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105320/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105320/" target="_blank"><img src="/docs/952871529578@hc11/105320/thmb.jpg?s=s&r=1375185188&t=n" border="0"></a><br /><br />『明治、大正、昭和の文学の特質をそれぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。〈写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派（高踏派）・耽美派・白樺派・新思潮派・プロレタリア文学・モダニズムの文学〉』
　このレポートにおいては、近・現代文学の流れとして、明治、大正、昭和の時代の文学の特質を見ていきたいと思う。
　まず、明治の文学においては、明治二〇年前後に写実主義の文学が現れる。これは、旧文学の持つ功利性を脱し、西欧近代の実情に照らした文学を創始しようとする動きである。英文学の教養を積んだ坪内逍遥が『小説神髄』を書き、文学の独自性を掲げ、小説の本質を求めた。また、二葉亭四迷は、『浮雲』を苦心の言文一致体で書き、近代的人間像を文学に定着させた。
　その後、明治二〇年代になると、写実主義の欧化主義の反動から国粋主義運動が生じ、擬古典主義の文学が出来る。尾崎紅葉は、研友社を結成し、機関紙「我楽多文庫」を創刊する。また、『金色夜叉』では、雅俗折衷体と呼ばれる文体を駆使し、読者大衆の嗜好に沿い、人気を得る。明治二〇年代後半になると、森鴎外の浪漫的な傾向を踏まえ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　日本文学史　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105319/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BOOOOO]]></author>
			<category><![CDATA[BOOOOOの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 20:53:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105319/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105319/" target="_blank"><img src="/docs/952871529578@hc11/105319/thmb.jpg?s=s&r=1375185188&t=n" border="0"></a><br /><br />『上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉』
　私は、このレポートにおいて、古典文学の流れを確認し、同時に各時代においた文学作品の特性も確認していきたい。
　まず、古典文学の大きな流れとして、時代区分について考えてみたいと思う。古典文学では、主に、時代区分として、上代、中古、中世、近世と区分され、上代は大和時代、奈良時代までを、中古は平安時代を、中世は鎌倉時代、南北朝時代、室町時代のことを指し、近世は江戸時代のことを指す。明治時代以降は、近代文学として区分される為、このレポートではなく、第二設題のレポートにおいて、詳しく見ていくこととする。
　上代の文学的な特徴として、大きく取り上げられるのは、口承文学から記載文学へと発展したことである。上代以前においては、文字として書き表す手段が少なく、物語などは、人伝いに語り継がれることが主であった。しかし、上代に入り、邪馬台国であった日本は、隋や唐の時代であった中国と交流を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学史１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/100898/]]></link>
			<author><![CDATA[ by raoh]]></author>
			<category><![CDATA[raohの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 Feb 2013 17:45:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/100898/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/100898/" target="_blank"><img src="/docs/950285418689@hc12/100898/thmb.jpg?s=s&r=1360399510&t=n" border="0"></a><br /><br />(１)上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。〈古事記・万葉集・古今集・女流日記・(女性によって書かれた日記)・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
一、上代の文学
　大和政権による全国統一が成り、律令国家が成立した時代である。政治・文化の中心は、飛鳥・藤原京・平城京などを主に大和地方(奈良県)にあった。遣隋使(小野妹子ら)・遣唐使の派遣による漢字の伝来により、万葉仮名などの表記法が考えだされ、これまでの口承文学から記載文学へと変わっていく。政権の安定と正統化を意図した大和政権は、諸国の氏族を皇室の配下に位置付ける形で史書・地誌の編纂を行った。『古事記』『日本書紀』『風土記』などがそれにあたる。これら古代歌謡は、多方面にわたる生活感情がさまざまな歌体で豊かに歌われている。後に、統一国家形成の過程で、人々の生活は共同体的なものから個的なものへと移り変わっていく。うたも、集団でうたう歌謡から個人の感情を詠む和歌へと性格を変えてゆき、歌集も編まれるようになった。現存する最古の歌集は『万葉集』である。
・古事記
　編者は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R0112 M6105 日本文学史　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/99182/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mankichida]]></author>
			<category><![CDATA[mankichidaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 15:10:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/99182/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/99182/" target="_blank"><img src="/docs/957867760255@hc09/99182/thmb.jpg?s=s&r=1355206244&t=n" border="0"></a><br /><br />日本文学史　科目最終試験過去問６題とその回答例です。誤字・脱字があるかもしれません。また、教科書等を確認願います。[171]<br />松尾芭蕉・井原西鶴・近松門左衛門・滝沢馬琴のおよその活躍時期、代表作、属するジャンルと内容上の特色
松尾芭蕉　　　　江戸前期、貞享～元禄　「奥の細道」「春の日」等
　　　　　　　　俳諧　「わび」「さび」「しをり」「ほそみ」等、閑寂で高雅な俳風
（蕉風と呼ばれる）
井原西鶴　　　　江戸時代前期、元禄を中心とした前後
　　　　　　　　「好色一代男」「世間胸算用」
　　　　　　　浮世草子（仮名草子の後、享楽生活や好色生活を扱った写実的な風俗小説
（好色物・・・男女の恋愛・好色生活を描く、町人物・・・お金にまつわ
る町人の生活ぶりを描く、武家物・・・武士道を描く。
雑話物・・・諸国の珍談奇談を集める。）
近松門左衛門　　江戸前期、元禄～享保　　
世話物「曽根崎心中」/時代物「国性爺合戦」
浄瑠璃（人形を使った戯作）
　　　　　　　　　　時代物・・歴史上の事件/伝説に取材した作品。武士道の精神を描く
世話物・・・当時の町人世界で実際に起こった事件を脚色した作品。
　　　　　　　　　　　　　　義理と人情の葛藤から起こる苦悩と悲劇
滝沢馬琴（曲亭馬琴）　　江戸後期、文化・文政年間
　　　　　　　　「南総里見八犬伝」
　　　　　　　　読本（浮世草子にかわって広まった文を読むことを主とした小説。）
　　　　　　　長編小説で、八犬士が安房の国の里見家の再興に活躍する。勧善懲悪・
因果応報の思想が見られる。
王朝時代の「日記」「物語」二作品以上、同時期の「随筆」説話集」一作品のそれぞれの作者と内容の特色
「日記」　「土佐日記」紀貫之　　かな文字による最初の日記。自照性の強い日記文学
という新しい文芸を生んだ。土佐から京に帰る間の旅日記であり、土佐で亡
くした娘への愛惜の情を根底に、女性が書いたかのように装い、自己をも客
観化している。
　　　　　「蜻蛉日記」藤原道綱母　女流日記文学の最初の作品であり、かつ代表作で
ある。自己の内面を照らし出し、客観化している。自照文学として、源氏
物語などの散文学に影響を与えた。　　
「物語」　「源氏物語」紫式部　　五十四帖から成る長編物語。帝の皇子である光源氏
　　　　　の恋愛遍歴と人生、光源氏の子孫の恋愛遍歴と人生を描いた。
　　　　　作り物語の虚構性　+　歌物語の叙情性　+　日記文学の自照性　を集大成
　　　　　した作り物語。虚構こそが人間の真..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　日本文学史　第１設題　A判定（上代・中古・中世・近世の文学の流れと特質）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948411428560@hc12/97783/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ひまわり２５]]></author>
			<category><![CDATA[ひまわり２５の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 20:13:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948411428560@hc12/97783/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948411428560@hc12/97783/" target="_blank"><img src="/docs/948411428560@hc12/97783/thmb.jpg?s=s&r=1350213225&t=n" border="0"></a><br /><br />〈上代〉口承文学の誕生から７９４年の平安遷都までを文学史では上代と呼ぶ。共同体、小国分立の時期を経て大和政権による全国統一がなされ、律令国家が成立した時代である。この時代、人々の生活と命は自然の力に大きく左右されたため、その超人間的な力を神[360]<br />〈上代〉口承文学の誕生から７９４年の平安遷都までを文学史では上代と呼ぶ。共同体、小国分立の時期を経て大和政権による全国統一がなされ、律令国家が成立した時代である。この時代、人々の生活と命は自然の力に大きく左右されたため、その超人間的な力を神として祭売るようになった。その祭の場における神に関する様々な語り伝え（神話）や、神への祈り・感謝の歌などの口承のなかから文学が誕生してきた。５世紀ごろの漢字の伝来により、万葉仮名などの表記法を用いて神話や歌謡も文字によって書きとどめられるようになってゆく。
政権の安定と正当化を意図した大和政権は、諸国の氏族を皇室の配下に位置づける形で史書・地誌の編纂を行った。そのなかでも８世紀初期に編纂された『古事記』は、皇室の神話に出雲など諸氏族の神話を統合して皇室の支配の正当性を強調する一方、英雄的人物の伝説なども語られ、叙事的世界が文学性豊かに描かれている。また約１９０首の歌謡が収められており、多方面にわたる生活感情が様々の歌体で豊かに歌われている。その後、うたは集団でうたう歌謡から個人の感情を詠む和歌へと性格を変えていき、歌集も編まれるようになった。それは統..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R8103　日本文学史　レポート（合格済み）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/96696/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BBQ-Chicken]]></author>
			<category><![CDATA[BBQ-Chickenの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 00:27:52 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/96696/" target="_blank"><img src="/docs/948746779245@hc12/96696/thmb.jpg?s=s&r=1346858872&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：明治、大正、昭和の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。〈写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派（高踏派）・耽美派・白樺派・新思潮派・プロレタリア文学・モダニズムの文学〉[360]<br />明治、大正、昭和の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。〈写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派（高踏派）・耽美派・白樺派・新思潮派・プロレタリア文学・モダニズムの文学〉
明治時代に入って以降、西洋文明が入ってきたので、西洋の思想・文学の翻訳と紹介を中心とする啓蒙時代が始まった。明六社は、啓蒙思想をもとに、明治の社会においての実利主義的主張をした。この主張が受け入れられ、福澤諭吉『学問のすゝめ』、中村正直訳『西国立志編』、中江兆民訳『民約訳解』などがよく読まれた。文芸創作に関しては、明治に入ってしばらくは江戸時代と同様の文芸活動が続いていた。
国会開設や、自由党、改進党の結成など、自由民権運動の高まりとともに明治10年代から政治小説が書かれるようになった。政治的な思想の主張・扇動・宣伝することを目的としているが、矢野竜渓の『経国美談』（1884年）、東海散士の『佳人之奇遇』（1885年）といった作品は、壮大な展開を持った構成に、多くの読者が惹きつけられた。坪内逍遥の『小説神髄』発表後は、その主張を受けて写実主義的要素が濃く..]]></description>

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			<title><![CDATA[R0112 日本文学史　第２設題　佛教大学　2012年度版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94061/]]></link>
			<author><![CDATA[ by geo2154]]></author>
			<category><![CDATA[geo2154の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 17:11:12 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94061/" target="_blank"><img src="/docs/953256000696@hc11/94061/thmb.jpg?s=s&r=1338970272&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のレポートです。図書館で資料を収集してから作成したレポートですのでA判定をもらっています。 わたしは文系大学院を卒業してから佛大に入学しました。 質の高いレポートを作成できていると評価されていますので参考にしていただけると思いま[350]<br />第二設題　明治、大正、昭和の文学の特質を説明せよ。
一　明治の文学
・写実主義
　写実主義とは、明治十年代の後半から始まった、旧文学の持つ功利性を脱し、西欧近代の実情に照らした新文学を創始しようとする動きである。まず、坪内逍遥が『小説神髄』を書き、旧来の勧善懲悪的文学観を排して、世態人情の写実に小説の本質を求めた。つづいて、二葉亭四迷が『浮雲』で初めて近代的人間像を文学に定着させた。言文一致体にて近代知識人の苦悩を描いた作品である。江戸時代までの封建社会から脱して欧化しようとしていた当時の日本の姿が文学にも反映されていたのだ。
・擬古典主義
　擬古典主義とは、古典文学を見直してその伝統を守り、調和しようとする思潮である。特に井原西鶴や近松門左衛門の写実的手法が理想とされた。尾崎紅葉を中心とする硯友社の人々は「我楽多文庫」を拠点にして活躍した。紅葉の『金色夜叉』では、平安時代以来の品格ある文語体と口語体とが交ざった雅俗折衷体を駆使して読者の人気を得た。一方では、幸田露伴は『五重塔』にて、芸道・職人芸に生きる男性の世界を、漢文脈の濃い荘重な文体で描いた。このような動きは明治二十年代における..]]></description>

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			<title><![CDATA[R0112 日本文学史　第１設題　佛教大学　2012年度版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94060/]]></link>
			<author><![CDATA[ by geo2154]]></author>
			<category><![CDATA[geo2154の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 17:11:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94060/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94060/" target="_blank"><img src="/docs/953256000696@hc11/94060/thmb.jpg?s=s&r=1338970271&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のレポートです。図書館で資料を収集してから作成したレポートですのでA判定をもらっています。 わたしは文系大学院を卒業してから佛大に入学しました。 質の高いレポートを作成できていると評価されていますので参考にしていただけると思いま[350]<br />第一設題　上代、中古、中世、近世の文学の特質を説明せよ。
一　上代の文学
　大和政権による国土の統一が進んだ時期から、桓武天皇による平安京への遷都が行われた頃までを上代という。上代は中国から漢字や漢籍などがもたらされた時期であり、文学の面から見れば、口承文学から記載文学へ大きく発展した時代であると言える。この章では、「古事記」と「万葉集」をとりあげる。
・古事記
　元明天皇の命により、稗田阿礼が語っていた帝紀や本辞を太安万侶が筆録した史書である。和銅五年（七一二年）に完成し、上・中・下の三巻から成っている。序文は漢文で書かれているが、それ以外の部分は、漢字の音と訓とを交ぜ合わせた変体漢文である。特に人名や歌などは一字一音の万葉仮名で書かれている。これは仮名発明以前の表記の工夫がしのばれるものである。古事記は日本の正史ではないが、六国史より以前に書かれた現存する史書として最古の書である。古事記の文学史的意義として、この点を指摘しておかなければならない。
・万葉集
　奈良時代以前から詠まれてきた約四五〇〇首の和歌が収録されている日本最古の歌集である。奈良時代の末期に大伴家持らの編纂によって..]]></description>

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			<title><![CDATA[R8103日本文学史1レポート（A判定）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953888125099@hc11/90478/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みすみす]]></author>
			<category><![CDATA[みすみすの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 17:42:42 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953888125099@hc11/90478/" target="_blank"><img src="/docs/953888125099@hc11/90478/thmb.jpg?s=s&r=1329036162&t=n" border="0"></a><br /><br />①上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
　【上代】
　上代とは、都が大和（奈良）から平安京（京都）へ遷都されるまでの時代である。日本は、遣隋使や遣唐使により、漢字・漢籍・佛教などの文化の面でも多大の影響を受けることとなった。文化的所産を口から口と伝えていく口誦や語りに頼っていた口承文化から、文字による伝達・保存が可能な記載文学が誕生することとなったのである。その代表的な作品として、『古事記』が挙げられる。『古事記』は、現存する最古の書である。語り部の稗田阿礼が語る神話・伝承を、太安万侶が筆録したもので、国内の思想統一をねらいとし、神話、伝承を重視した文学性豊かな史書である。上巻は神話、中・下巻に初代神武天皇から三三代推古天皇までの事跡を記している。序文は漢文で書かれているが、それ以外の部分は、漢字の音と訓とを交ぜあわせた変体漢文である、特に人名や歌などは一字一音の「万葉仮名」で書かれたものとなっている。
また..]]></description>

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			<title><![CDATA[R8103　日本文学史１　第１説題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958828040823@hc09/66395/]]></link>
			<author><![CDATA[ by foreveryoungjpjp]]></author>
			<category><![CDATA[foreveryoungjpjpの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 May 2010 19:34:17 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958828040823@hc09/66395/" target="_blank"><img src="/docs/958828040823@hc09/66395/thmb.jpg?s=s&r=1272710057&t=n" border="0"></a><br /><br />明治、大正、昭和の文学の特質を、それぞれの時代特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。
「明治時代」
写実主義
明治十年代の後半に、旧文学の持つ功利性を脱し、西欧近代の実情に照らした新文学を創始しようとする動きが現れた。これが写実主義である。写実主義の代表的作品としては坪内逍遥の「小説神髄」と二葉亭四迷の「浮雲」が挙げられる。「小説神髄」で坪内逍遥は、文学を倫理的に規制する勧善懲悪的文学観を排して文学の独自性を掲げ、世態人情の写実に小説の本質を求めた。
二葉亭四迷は「浮雲」において、苦心の言文一致体で知識人の苦悩を描き、近代的人間像を定着させた 。
擬古典主義
明治二十年代は欧化主義への反動から国粋主義運動が盛んになり、江戸文学、特に井原西鶴にそれを求めようとする機運が生じた。これが擬古典主義である。擬古典主義は尾崎紅葉をはじめとする硯友社の人々と幸田露伴が中心となった。尾崎紅葉は「金色夜叉」で雅俗折衷体と呼ばれる文体を駆使し、読者大衆の嗜好に沿い人気を得た。
紅葉が情緒的な女性描写を得意としたのに対し、幸田露伴は広く深い東洋的知性に基づいた、理想主義的な男性像を..]]></description>

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			<title><![CDATA[日本文学史1_R8103]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961741372636@hc08/42254/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lockpan]]></author>
			<category><![CDATA[lockpanの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 23:48:02 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961741372636@hc08/42254/" target="_blank"><img src="/docs/961741372636@hc08/42254/thmb.jpg?s=s&r=1239720482&t=n" border="0"></a><br /><br />『上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。』
　上代とは、大和政権による国土の統一が進められていた四世紀後半から、延暦一三年（七九四）に桓武天皇が平安京に遷都するまで[356]<br />]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[日本文学史　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960638286617@hc08/36005/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k92]]></author>
			<category><![CDATA[k92の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 14:59:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960638286617@hc08/36005/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960638286617@hc08/36005/" target="_blank"><img src="/docs/960638286617@hc08/36005/thmb.jpg?s=s&r=1233727169&t=n" border="0"></a><br /><br />明治、大正、昭和の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして説明せよ。＜写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派（高踏派）・耽美派・白樺派・新思潮派・プロレタリア文学・モダニズムの文学＞
Ⅰ　明治時[356]<br />]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[日本文学史　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960638286617@hc08/36004/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k92]]></author>
			<category><![CDATA[k92の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 14:59:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960638286617@hc08/36004/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960638286617@hc08/36004/" target="_blank"><img src="/docs/960638286617@hc08/36004/thmb.jpg?s=s&r=1233727168&t=n" border="0"></a><br /><br />上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
文学史上残っている最古の文学的文献は和同五（七一二）年に成立した『古事記』とされる。日本文学史は『古事記』より始まったといえ[356]<br />]]></description>

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			<title><![CDATA[日本文学史１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428543101@hc07/21305/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gimple]]></author>
			<category><![CDATA[gimpleの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 08 May 2008 04:36:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428543101@hc07/21305/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428543101@hc07/21305/" target="_blank"><img src="/docs/983428543101@hc07/21305/thmb.jpg?s=s&r=1210188987&t=n" border="0"></a><br /><br />「上代、古代、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明しなさい。」
　上代と呼ばれる日本史上の時代区分は、一般には飛鳥～奈良時代を指すものであるが、文学史上で捉えると、現在残っている最古[358]<br />]]></description>

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