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		<title>タグ“新刊”の公開資料</title>
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		<description>タグ“新刊”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[社会科指導法　第2分冊　評価B]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91071/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 0131Micky]]></author>
			<category><![CDATA[0131Mickyの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 16:42:32 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91071/" target="_blank"><img src="/docs/952841275798@hc11/91071/thmb.jpg?s=s&r=1330674152&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：学習過程

思考力・表現力を育成するために、どのような学習過程を作成したらよいでしょうか。ある学年の小単元を例に、指導に用いる学習活動、指導技術にも触れながら、具体的に述べなさい。

学校側のチェックもあるので、参考程度にしてください[352]<br />１、思考力・表現力を育成するための学習過程
　社会科の学習では、身近な社会的事象を素材とし、それを自分自身の生活と結び付けて児童は社会認識を形成していく。その学習過程で欠かせないことが、思考過程を大切にする問題解決型の学習過程理論や発見学習型の学習過程理論などである。
　問題解決型の学習過程理論は、単元の目標と学習方法を一体化させた学習方法で、児童の主体的な探究活動を通して知識理解と情報処理能力を一体的に養成していくものである。この学習の学習過程では、「つかむ」「調べる」「まとめる」の３段階を構成する。その中で思考力や表現力を育成する上で大切なことは、「つかむ」の段階での教師の資料などの提示によって生じた疑問や驚きを、「調べる」の段階での観察や見学、別の資料などの比較活動などを通して、児童なりの新しい考えとしてまとめさせ、「まとめる」の段階で、新しく分かったことや新たな疑問をカードやノートに整理・表現していくことである。
　言い換えれば、疑問や驚きを明確に意識し、それを資料の「活用」などを通して深化・発展させる活動が重要である。そのため、この学習過程上で実施される学習活動や指導技術の工夫が、思考力や表現力を養成するには密接な関わりをもっている。　
学習活動には、直接的に目で見たり、耳で聞いたりする１１０３１３６３　千葉　幹
観察や調査、それが不可能な場合には資料の提示などの活動がある。観察や調査の実施前には、児童一人一人に体験中の目的を明確化させ、事中における解決したい問題を明確にしておくことで、児童が事中の雰囲気に十分に浸ることができ、その場所でしか得られない情報を収集することができる。大切な事は、現地の学習で解決できない問題を残し、後の話し合い活動や発表会、新聞づくりに生かすことである。
解決できない問題は、適宜、教科書や副読本、時には、インターネットや図書館での調べ学習を通して解決し、知識を深化させていくことで、後の話し合い活動では、自分の意見をしっかり述べたり、他人の意見と自分の意見を比較したりと、児童の思考力や表現力を高めることができる。そのため、ここでは教師が子供の意見の対立や共感を引き起こすような発問や板書を行うことも大切になってくる。
以上のような活動を適切なタイミングで実施する事が、思考力や表現力を養成する上で大切なことである。
２、社会科の学..]]></description>

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			<title><![CDATA[社会科指導法 第1分冊 評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91057/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 0131Micky]]></author>
			<category><![CDATA[0131Mickyの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 17:13:01 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91057/" target="_blank"><img src="/docs/952841275798@hc11/91057/thmb.jpg?s=s&r=1330589581&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：公民的資質の基礎

公民的な資質を養うために、どのような学習指導計画を作成したらよいでしょうか。ある学年(5～8時間程度)を例に具体的に説明しなさい。


学校側のチェックもあるので、書きかえて提出してください。[309]<br />１、公民的資質を養うための指導計画や小単元
　公民的資質を養うためには、児童が積極的に社会の一員としてかかわり、社会に存在する問題を見付け、その問題を自分の問題として関わりをもっていけるような資質・能力を育成する必要がある。そのため、社会科では、広い視野で地域社会・我が国の国土・我が国の歴史や文化などを扱い、その際、コンピューターや図書館からも資料を収集するだけでなく、観察や実験などの活動においては、作業的・体験的・問題解決的な学習を充実させ、社会認識能力を深めさせる必要がある。また、地図帳なども活用し、比較したり、関連付けたりする作業なども行うことや、調査を行った際にはポスターなどを作成するなど、考えた事を表現したりし、身に付けた知識や技能により一層の広がりを持たせる活動が重要である。
　上記の事項を効果的に実施するためには、指導計画作成や単元構成を効果的に計画していく必要があるが、指導計画の作成の際は、まず目標を設定し、その目標に対し、地理的・歴史的・公民的領域の観点から多面的に社会機能を見て学習内容を決定し、学年が進展するにつれ、学習内容を徐々に拡大していくことが大切である。そして、学年的配列を定める際は、児童の発達に十分に考慮することも大切である。内容を取り扱う際には、児童が興味を抱けるように教師が地域特有の実態をよく把握し、例えば、地域にある歴史博物館のような施設も活用し、実物や本物に体験的に触れ、社会的事象を適切に把握する事が大切である。図書館やインターネット、地図帳なども有用に活用し、児童の主体性や問題解決型の学習を充実させた指導計画を多面的に作成することが重要である。
したがって、単元構成の際は、調べ学習や問題解決学習、基礎的な知識学習を一体的なものと考え、知識レベルにの階層性にも配慮し、教師は「抽象から具体へ」「概念から事実へ」という論理で単元を作成していくことが大切である。
２、この学年、小単元を選択した理由
１１０３１３６３　千葉　幹
　児童は、１，２年生の生活科を通して自然体験をし、３、４年生では、地域の生産活動として、農家や食品工場の仕事について学習してきた。しかし、これらの活動は、いずれも身近な地域を対象としてきたため、日本全体との関わりからみた食料生産という観点までは視点が向いていない。そのため、写真や地図、統計などの資料を収集・選..]]></description>

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