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		<title>タグ“文化人類学”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%96%87%E5%8C%96%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E5%AD%A6/</link>
		<description>タグ“文化人類学”の公開資料</description>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学 社会調査法Ⅱ　第1課題　評価S]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915427143881@hc23/151064/]]></link>
			<author><![CDATA[ by clover127]]></author>
			<category><![CDATA[clover127の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 15:18:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915427143881@hc23/151064/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915427143881@hc23/151064/" target="_blank"><img src="/docs/915427143881@hc23/151064/thmb.jpg?s=s&r=1680070691&t=n" border="0"></a><br /><br />聖徳大学通信教育部社会福祉学科社会福祉コース
社会調査法Ⅱ　第1課題
評価「S」

課題内容：
参与観察と非参与観察の違いをのべよ。その際、各方法の長所と短所が分かるように説明すること。

資料は参考程度にお使いいただき、丸写[328]<br />参与観察と非参与観察の違いをのべよ。その際、各方法の長所と短所が分かるように説明すること。

　本稿では、参与観察と非参与観察の違いについて、それぞれの方法の長所と短所を取り上げた上で述べる。
　参与観察も非参与観察も、数値化できるデータを対象とする量的調査とは異なり、調査対象者に対してインタビューを行ったり、調査者が調査対象となる場に「参与」することでデータを集める方法である。その意味で、両者とも質的調査の基本的な手法にカテゴライズされる。
　また、参与観察による質的調査は、医療・福祉領域だけではなく、古来から社会学、文化人類学や心理学といった様々な領域で用いられた方法である。
　はじめに、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学通信　文化人類学B　合格レポート　１単位目、２単位目セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/916824143561@hc22/149974/]]></link>
			<author><![CDATA[ by はくほー]]></author>
			<category><![CDATA[はくほーの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 01:25:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/916824143561@hc22/149974/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/916824143561@hc22/149974/" target="_blank"><img src="/docs/916824143561@hc22/149974/thmb.jpg?s=s&r=1666974355&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部　
「WJ1102　文化人類学B」（2019年度～）の
合格レポートの１単位目と２単位目のセットになります。

【課題】１単位目
多様な人間関係（文化人類学の主要な研究課題）について具体例をあげて説明し、これに[318]<br />１単位目

【課題】　
多様な人間関係（文化人類学の主要な研究課題）について具体例をあげて説明し、これに関する自らの見解を述べなさい。
自らの見解を述べた部分は、【　】で括ること。

グローバルな現代社会において、多様な人間関係を知り、理解を深めていく事は重要だろう。今回は、III多様な人間関係（文化人類学の主要な研究課題）の中から三つ自らの見解を述べていく。
　一つ目はジェンダーについてだ。ジェンダーとは文化的に設定された性差の事であり、「男らしさ」「女らしさ」に対する考え方はさまざまである。アラペシュ社会においては、人々は農耕に従事し、栽培養育することを目標とし、子供を大切にしている。協調性が社会的に重んじられていて、人々は男女ともに受動性、優しさといったアメリカ社会において女性的とされる気質をもっている。それに対してムンドゥグモル族は首狩を行い、子供を邪険に扱う。男女とも、攻撃的で凶暴であり、いわゆる男性的気質を示している。また、チャンブリ族の人々は漁業や交易を行っているが、それを取り仕切っているのは女である。女は積極的、能動的、実践的であり、男は依存心が強く繊細で非実践的である。以上の事実から、「男らしさ」「女らしさ」は、生物的オスとメスに基づく生得的普遍的なものではなく、文化によって後天的に形成されるものであり、文化ごとに異なるものである事がわかる。
　【この事に対して私は、ジェンダー＝セックスという具合にジェンダーを先天的なものだと考えている日本人は多いのではないのかと考える。本来であれば、男性、女性の在り方は文化によって大きく変化するものであるのに、「男の子だからスポーツをさせた方がいい」や、「女の子だから家事はできるようになっておいた方がいい」など、男性、女性の在り方へのイメージが性別（セックス）と結び付いている人が多いと思う。また、男性の方が管理職に就く割合が高い事や、仕事をする上で男女の差は無いのだが、特定の職業、職種では、男性の方が割合が多い事も性別とジェンダーの結び付きの現れだと捉える事も可能だろう。多様な人間関係や価値観が存在する世界の一員として生きていく上で「男だから○○」や「女だから○○」といった考え方を持ち、生活や仕事の面でも結び付きを感じさせる日本、日本社会は文化人類学的な視点から見れば、大きな障壁を持っているのではないだろうか..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学通信　文化人類学A　合格レポート　１単位目、２単位目セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/916824143561@hc22/149905/]]></link>
			<author><![CDATA[ by はくほー]]></author>
			<category><![CDATA[はくほーの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 02:45:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/916824143561@hc22/149905/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/916824143561@hc22/149905/" target="_blank"><img src="/docs/916824143561@hc22/149905/thmb.jpg?s=s&r=1666460725&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部　
「WJ1092　文化人類学A」（2019年度～）の
合格レポートの１単位目と２単位目のセットになります。

【課題】１単位目
文化人類学の方法と視点について説明し、これに関する自らの見解を述べなさい。
自[314]<br />１単位目

【課題】
文化人類学の方法と視点について説明し、これに関する自らの見解を述べなさい。
自らの見解を述べた部分には、【　】で括ること。

文化人類学とは、いわば人類をめぐる多様な情報を整理し、一つの知の体系として提示してゆく仕事であり、一般的には旅行家や探検家の記録に頼ることなく、自ら現地に出向いて現地の人々とともに暮らしながらその社会について研究するフィールドワークという方法が用いられている。フィールドワークを行う者は、自分の五感のすべてを使用して対象にアプローチするのが望ましく、まず視覚を使い対象の中に参加して観察するという方法がフィールドワークの中心的な手段とされている。次の手段として聴覚を使い情報を得る方法や、触覚を使い踊りや儀礼などに一緒に参加し、肌のふれあいを通して研究する感覚的な方法、嗅覚を用いた方法もある。つまり、人間の五感を利用しフィールドワークを行っている現地の人々の視点から文化や暮らしを調査することが、フィールドワークの真骨頂である。今回は、フィールドワークを用いて文化人類学を学ぶことについての私なりの見解を述べていく。

※下記で使われる「○○○」（p.○○）の表記は　米山俊直、谷泰［編］『文化人類学を学ぶ人のために』（世界思想社出版2020年）の引用箇所とそのページ数を示す。

【フィールドワークを用いて文化人類学を学ぶことで、グローバルな現代で生きていくために必要な他者や異文化を理解する能力を養うことが可能だと考える。
　根拠は三つあり、一つ目は「相対主義の旗のもとに」（p.11）の一夫一妻制の観念を持つ者と一夫多妻制の観念を持つ者が価値観の多様性の観点から存在し、相互を理解する事が人類にとって重要な課題であるという点だ。この事に対して私は他文化への理解が日本人は足りていないのでは無いのか考える。日本では一夫一妻制なため、パートナーとは別の異性と関係を持つと不倫や浮気とマイナス言葉で批判されるが、一夫多妻自体にマイナスなイメージを持っている人が多いと思う。一夫多妻制をとる国もあるため、多様な観点から見れば日本では良いとされないが、一夫多妻自体がダメだというわけではないはずだ。日本人が一夫多妻制の国にフィールドワークとして行けば、一夫多妻自体がダメだという観念は薄れ、多様な価値観の理解へ繋がると考える。
　二つ目は「社会の「血..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【分冊2】文化人類学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940307720402@hc15/134969/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Tomo chan]]></author>
			<category><![CDATA[Tomo chanの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 17 Aug 2018 03:33:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940307720402@hc15/134969/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940307720402@hc15/134969/" target="_blank"><img src="/docs/940307720402@hc15/134969/thmb.jpg?s=s&r=1534444407&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信･文化人類学分冊2･合格レポート:課題｢｢文化｣について諸学説を紹介しながら説明し、｢文化人類学｣という学問の存在意義・性質・目的を述べろ。なお、論述に際して必要とされる学者・学説・方法論などを適切に引用し、全体像を浮かび上がらせる[356]<br />1 / 6 
20 &times; 20 
文 化 人 類 学 に お け る 文 化 に 対 す る 捉 え 方 に
は 、 自 文 化 中 心 主 義 と 文 化 相 対 主 義 と い う 2
つ の 思 想 が あ る 。 以 下 で は こ の 2 つ の 思 想 に
つ い て 、 具 体 的 な 事 例 と と も に 述 べ る 。 
ま ず 、 自 文 化 中 心 主 義 と は 、 自 分 の 属 し て
い る 集 団 の 文 化 を 最 も 正 し い も の と 考 え 、 そ
の 基 準 に よ っ て 他 の 文 化 を 判 断 す る 事 で あ り 、
特 に ヨ ー ロ ッ パ で は 、 自 分 達 の 文 化 ・ 文 明 が
世 界 の 頂 点 に あ り 、 そ の 他 の 異 な る 文 化 ・ 文
明 の 民 族 や 国 を 進 化 さ せ な け れ ば な ら な い と
い う 考 え を 持 っ て い た 。 こ の 思 想 は 異 な る 文
化 を 持 つ 民 族 や 国 へ の 偏 見 を 招 く 事 に も な っ
て い た 。 
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[アフリカについて考える]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941309400766@hc15/119033/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nabedazo]]></author>
			<category><![CDATA[nabedazoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 21:29:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941309400766@hc15/119033/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941309400766@hc15/119033/" target="_blank"><img src="/docs/941309400766@hc15/119033/thmb.jpg?s=s&r=1426163394&t=n" border="0"></a><br /><br />文化人類学に関するレポートです。
大学2年次に作成したものであるので拙い文章で大変恐縮でございます。[146]<br />アフリカについて考える
⑴初めに
⑵アフリカという印象
⑶アフリカの変化
⑷終わりに
はじめに
アフリカ関する授業を履修してみてアフリカ大陸に対する知識はおおいに得る事が多いなか今回は自分の中で初めてアフリカについて考えてみました。教授の専門はナイジェリア・ニジェールなどの西アフリカだと聞いていましたが、今回は初めてであるためアフリカ大陸という大きな視点から考えてみたいと思います。
アフリカという印象
最初に私はアフリカ大陸に一度も行ったことがありません。私の友人の中でもアフリカに行った人は少なく（エジプトなどの北アフリカ）これから行こうと思っている人もいませんでした。海外旅行など昔よりも手軽に行く事ができ、海外旅行などを趣味する人も多いこの時代に多くの人はアフリカという国に興味を持たないということは純粋に不思議です。日本国内での旅行先をみても上位20か国にはアフリカからはランクインしていません。勿論日本から距離的に遠いため他の旅行先よりも交通費などが割高になってしまうために敬遠されている部分も大きな要因だと思いますが、それ以上に日本人が抱くアフリカへのイメージが心理的な距離を生み出し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[文化としての相互理解と人間としての生き方]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941190951641@hc15/118357/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mioooo]]></author>
			<category><![CDATA[miooooの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 20:00:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941190951641@hc15/118357/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941190951641@hc15/118357/" target="_blank"><img src="/docs/941190951641@hc15/118357/thmb.jpg?s=s&r=1422529228&t=n" border="0"></a><br /><br />文化人類学とは１９世紀後半より発展していったものであり、それ以前に主流を成していた「己の社会を通し自己をみつめる」という社会学に対し、「異文化を通し他人をみつめる」という作業を行うものである。「他者」という存在がいることにより、その対を成す「自己」が存在することになる。よって文化人類学とは、他者をみつめることを通し自己を認識する作業なのである。
　しかし、「自己」と「他者」をどこに設定し、何を「異文化」として指すかにより、文化人類学におけるものの見方は大きく異なってくる。それは例えば友人間に、隣国間に、あるいは発展途上国と先進国との間に置き換えることができ、そしてそれは視点により、細かいズレが生じることから真逆の立ち位置に到達することさえある。それほどまでに、人類の在り方は多様なのである。よって、ある文化の比較を考えるときには、「自己」という概念をある一点に固定するのではなく、まさに上から俯瞰して捉える必要がある。
　それでは、そこまで多種多様を極める「文化」とはどういったものなのか。定義は様々であるが、最も有名なものはE．タイラーが『原始文化』の中で述べた「知識、進行、芸術、法律、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[共生の島の開発と環境]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951831949360@hc11/98613/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ガーミン]]></author>
			<category><![CDATA[ガーミンの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 10:56:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951831949360@hc11/98613/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951831949360@hc11/98613/" target="_blank"><img src="/docs/951831949360@hc11/98613/thmb.jpg?s=s&r=1353549382&t=n" border="0"></a><br /><br />自然保全のために取り入れた屋久島の低環境型リサイクル事業について書いています。評価はＡでした。[141]<br />1993年に世界遺産に登録された屋久島の「共生の島、開発と環境」をテーマに取り上げてレポートする。屋久島は鹿児島県南部の大隈諸島の中にある五角形状の島で、樹齢7200年といわれる縄文杉をはじめとする屋久杉でも有名な自然遺産の島です。その小さな屋久島に、九州最高峰の宮之浦岳（1935m）をはじめ1000メートルを超す山々が46座もあり、「洋上のアルプス」とも呼ばれています。この地形がおりなす気候には、実に海岸部の亜熱帯性気候から山頂部の亜寒帯性気候までが含まれ、植生も垂直的に変化しており、島には、神秘的な森や特異な生態系に153科、1273種の植物種がひしめきあい、さらに世界で屋久島だけに自生する固有の植物が約43種、屋久島を南限とする植物が約227種、北限とする植物が約80種に及んでいる。また高温多湿の気候と関連して、着生植物が多いということも屋久島の特性であることから「東洋のガラパゴス」とも呼ばれる程、他に比類のないほど素晴らしい地形的特徴を持った景観のある魅力的な島である。また屋久島の年間降水量は、8000～1万ミリで、1ヶ月に35日雨が降ると称される程、豊富な降雨量に加え山岳の霧..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[文化人類学-文化相対主義の成立過程と文化相対主義の主張と批判-]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948674792176@hc12/97220/]]></link>
			<author><![CDATA[ by トレードマニア]]></author>
			<category><![CDATA[トレードマニアの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 00:50:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948674792176@hc12/97220/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948674792176@hc12/97220/" target="_blank"><img src="/docs/948674792176@hc12/97220/thmb.jpg?s=s&r=1348156243&t=n" border="0"></a><br /><br />まず、文化相対主義が誕生するまでの過程を述べ、そして文化相対主義の主張と批判について説明しております。また、固有価値と一般的価値について検討しております。[231]<br />文化相対主義とは、どんなに劣って見えるような文化でも、それぞれの文化は固有の価値を持っており、また外部から異文化を評価・批判することはできないとする倫理的態度のことである。
■文化相対主義が誕生するまでの過程
　英国の生物学者ダーウィン（1809〜1882）が著した『種の起原』によって生物における進化論が説かれたことにより、その後、進化論を参考にして文化人類学では社会進化論が登場した。社会進化論は、人類の文化・社会は、未開から原始、中世、近代、現代というようなパターンで進化するというモデルとなっている。
　地球上に存在する全てのものは進化の速度は違っても同じような段階を経て通過し、同じようなものが相互に誕生するというのが進化論の立場であった。しかし、フィールドワークによる実証的調査を重視する研究者が増え始めると、社会進化論とは異なる文化の様相が相次いで発見され始めた。多くのフィールドワークを通じて、現存する個々の社会集団の文化は、一見すると劣っているように見えても、決して未発達のものではなく、実際には与えられた条件において適応しながら、それぞれの社会における価値観に対応して高度に発達..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[エスニック・コミュニティ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961210869645@hc08/61598/]]></link>
			<author><![CDATA[ by julie-uki]]></author>
			<category><![CDATA[julie-ukiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 22:43:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961210869645@hc08/61598/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961210869645@hc08/61598/" target="_blank"><img src="/docs/961210869645@hc08/61598/thmb.jpg?s=s&r=1262958198&t=n" border="0"></a><br /><br />エスニックコミュニティ―公的関心の欠如
　移民社会のアメリカは、さまざまな人種・民族の集団がエスニック・コミュニティを形成している。エスニック・コミュニティは、相互扶助的な役割を担い、新しい移民を包摂する機能を果たしている。しかし、一方でエスニック・コミュニティは外の世界への無関心、ひいては公への無関心につながる側面はないだろうか。それでは以下、「新々移民」である、ヒスパニック系（*1）やアジア系である中国系、韓国系のエスニック・コミュニティを例にエスニック・コミュニティの実態を示し、次に、アメリカをめぐるビジョンの変遷、そして、それと連動する六〇年代以降から現代までの社会意識の変遷を概観していくことを通じてエスニック・コミュニティの外部への「無関心」を明らかにしていく。
　
一九六五年、ヨーロッパ系に偏っていた国別移民割当法の廃止を契機にして多様な人種・民族がアメリカに流入した。そして、八〇年代以降はラテンアメリカ、アジアからの移民が急増した。ヒスパニック系移民の多くは南部のカリフォルニア、テキサス、ニューメキシコに居住し、コミュニティを形成した。アジア系である中国系はニュー..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[人間の文化(中間)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958892576025@hc09/51396/]]></link>
			<author><![CDATA[ by a0703458]]></author>
			<category><![CDATA[a0703458の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 11:56:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958892576025@hc09/51396/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958892576025@hc09/51396/" target="_blank"><img src="/docs/958892576025@hc09/51396/thmb.jpg?s=s&r=1245552969&t=n" border="0"></a><br /><br />序論
　このレポートでは、人類学のフィールドワークはどのような特徴を持っていて、フィールドワークをなぜする必要があるのか。またはフィールドワークの問題点、これからの可能性はどのようなものなのかを示します。
　また、本論ではフィールドワークの[356]<br />序論
　このレポートでは、人類学のフィールドワークはどのような特徴を持っていて、フィールドワークをなぜする必要があるのか。またはフィールドワークの問題点、これからの可能性はどのようなものなのかを示します。
　また、本論ではフィールドワークの意義、問題点、可能性について議論、主張を展開します。
本論
　まず、文化人類学とは、「文化」を通して「人間」が考える、人間だけが持つ「人類」が過去から創り上げてきた「文化」を研究する学問であり、その特徴としては、①文化相対主義、②全体論的視野、③極大のパラダイム知、④他者との出会いを重視、⑤フィールドワークと生活誌があります。
文化人類学の特徴の⑤にフィールドワークとあるように、文化人類学においてフィールドワークを行うことは重要であるといえます。ではなぜフィールドワークをする必要があるのでしょう。それは、文化人類学の研究対象は世界中の諸民族であり、また諸民族の多種多様な生活に直接触れて知的な世界旅行をすることであるからであります。また、無意識のうちに思い込みをしてしまっている自分を第三者からの視点で見ることによって、自己認識が可能になります。日本では..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[文化人類学課題（通過儀礼についての考察）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963209582921@hc08/31769/]]></link>
			<author><![CDATA[ by wagwag_65]]></author>
			<category><![CDATA[wagwag_65の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 21:54:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963209582921@hc08/31769/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963209582921@hc08/31769/" target="_blank"><img src="/docs/963209582921@hc08/31769/thmb.jpg?s=s&r=1228913659&t=n" border="0"></a><br /><br />桜の花が咲くころにメディアがいっせいに特集を組むものといえば、「とんでもない成人式」と、そう言われるようになってもう久しい。私達の世代の人間は、そういった成人式の形骸化とまさにリアルタイムで接してきたため、世の中の批判的な視線に対してそれを[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[現代資本主義における新たな精神的文化価値確立への見解]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960826561932@hc08/28810/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よもぎだ]]></author>
			<category><![CDATA[よもぎだの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 20:54:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960826561932@hc08/28810/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960826561932@hc08/28810/" target="_blank"><img src="/docs/960826561932@hc08/28810/thmb.jpg?s=s&r=1226231657&t=n" border="0"></a><br /><br />現代資本主義における新たな精神的文化価値確立への見解
現代の金融市場は、労せずして大金をつかみたいという人間の欲望が渦巻く、ギャンブル場である。金持ちはさらに資金を増大させる一方、圧倒的多数の労働者は、チャンスも与えられないどころか、そのツ[358]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[文化人類学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429216001@hc07/12514/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yurinari]]></author>
			<category><![CDATA[yurinariの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Jan 2007 23:47:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429216001@hc07/12514/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429216001@hc07/12514/" target="_blank"><img src="/docs/983429216001@hc07/12514/thmb.jpg?s=s&r=1168181260&t=n" border="0"></a><br /><br />　人間社会において子供の誕生というものはどのようなものなのか。子供は生まれると同時に生まれた場所の文化に組み込まれ、そこの文化体系によって発育されていく。文化はそれぞれの国や地域により異なっていて、子供の誕生に対する考え方もさまざまである。[360]<br />　人間社会において子供の誕生というものはどのようなものなのか。子供は生まれると同時に生まれた場所の文化に組み込まれ、そこの文化体系によって発育されていく。文化はそれぞれの国や地域により異なっていて、子供の誕生に対する考え方もさまざまである。　　　
今回このレポートでは、サモアと韓国の社会を例に挙げ、この二つの社会における子供の誕生に対する考え方の相違を述べていく。
まずサモアにおいてだが、サモアでは初めて夫婦間に子供が生まれると初子誕生祝いが行われる。これは父親の家族と母親の家族の間で、結婚式で行った交換を小型にした交換を行うものである。この交換で男方からは現金が贈られ、女方からは細編みゴザや..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[割礼について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/9241/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Chesirecat]]></author>
			<category><![CDATA[Chesirecatの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Jun 2006 01:46:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/9241/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/9241/" target="_blank"><img src="/docs/983431725001@hc05/9241/thmb.jpg?s=s&r=1151513182&t=n" border="0"></a><br /><br />近年、割礼の中でも特に女子割礼が世界中で問題視されるようになってきている。女子割礼とは女性性器切除、いわゆるFGMと呼ばれるものであり、毎年世界中で１億人の少女たちがこの儀式を受けていると言われている。私からすれば、文化的価値を除いては大事[354]<br />割礼について
　割礼とは世界のさまざまな民族の中の習慣として行われている、いわば成人になるための儀式、通過儀礼とされるものであったり、また文化であり、伝統であるとされるものである。
　近年、割礼の中でも特に女子割礼が世界中で問題視されるようになってきている。女子割礼とは女性性器切除、いわゆるFGMと呼ばれるものであり、毎年世界中で１億人の少女たちがこの儀式を受けていると言われている。私からすれば、文化的価値を除いては大事な儀式だとも思えるようなことではないために、余分に驚く部分がある。そして最も驚くべきことは、この割礼には意味というものがなく、ただ伝統として行われてきたということである。さらに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[割礼における男女の違い]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8984/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Chesirecat]]></author>
			<category><![CDATA[Chesirecatの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Jun 2006 23:33:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8984/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8984/" target="_blank"><img src="/docs/983431725001@hc05/8984/thmb.jpg?s=s&r=1150295607&t=n" border="0"></a><br /><br />男女間における割礼に対する意見は大きく違う。少年たちの割礼風景を見てみると、割礼の儀式自体は麻酔もなしに行われるので少年は身体をよじって痛がっていたり、泣いていたりしていたが、全体を通しては和やかな雰囲気で進められる。
しかし、女子の割礼[356]<br />割礼における男女間の違い
　割礼について見たビデオから男女間における割礼に対する意見が大きく違うことが分かった。まず、最初のビデオでの少年たちの割礼風景を見てみると、割礼の儀式自体は麻酔もなしに行われるので少年は身体をよじって痛がっていたり、泣いていたりしていたが、全体を通しては和やかな雰囲気であったように思われる。割礼前の清めの儀式も家族や親戚が集まって身を清めたりご祝儀をもらって美味しいものを食べたりと、まさに「お祝い事」的な雰囲気で行われていた。また、割礼を終えた後の少年たちは後悔しているというような様子は一切見られなかったし、その当時のビデオを親戚一同で観賞したりもしていた。また、近所..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[&nbsp; 割礼について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8983/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Chesirecat]]></author>
			<category><![CDATA[Chesirecatの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Jun 2006 22:03:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8983/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8983/" target="_blank"><img src="/docs/983431725001@hc05/8983/thmb.jpg?s=s&r=1150290230&t=n" border="0"></a><br /><br />割礼とは世界のさまざまな民族の中の習慣として行われている、いわば成人になるための儀式、通過儀礼とされるものである。
　この割礼には、子どもを割礼の場所に連れて行く年長の青年男女や来客を接待するための食物や、ドブロクの準備、小屋の中で燃やし続[358]<br />割礼について
他者認識の歴史
　割礼とは世界のさまざまな民族の中の習慣として行われている、いわば成人になるための儀式、通過儀礼とされるものである。
　この割礼には、子どもを割礼の場所に連れて行く年長の青年男女や来客を接待するための食物や、ドブロクの準備、小屋の中で燃やし続けるたきぎの準備など、さまざまの準備が必要になるようである。これにはかなりの出費を必要とするようであるが、ほとんどの子どもが割礼を受けるという。私からすれば、文化的価値を除いては大事な儀式だとも思えるようなことではないために、余分に驚く部分がある。実際に割礼を受けた子どもが、「必要ない」として感じている比率の方が高いようでもあ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[オセアニア文化研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430555401@hc06/7914/]]></link>
			<author><![CDATA[ by saki4030]]></author>
			<category><![CDATA[saki4030の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 13 Apr 2006 00:46:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430555401@hc06/7914/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430555401@hc06/7914/" target="_blank"><img src="/docs/983430555401@hc06/7914/thmb.jpg?s=s&r=1144856819&t=n" border="0"></a><br /><br />●東南アジア島嶼部、インドネシアに生息している２つ民族を事例としてあげる。
ダヤック&hellip;ボルネオ島インドネシア領に生息。
カジャン&hellip;南スラウェシに生息。

?　ダヤックの概要
　　四五〇〇年くらい前に、オーストロネシア諸語を話す人び[338]<br />オセアニア文化研究
東南アジア島嶼部、インドネシアに生息している２つ民族を事例としてあげる。
ダヤック&hellip;ボルネオ島インドネシア領に生息。
カジャン&hellip;南スラウェシに生息。
Ⅰ　ダヤックの概要
　　四五〇〇年くらい前に、オーストロネシア諸語を話す人びとがフィリピンボルネオ島に移住。
それらの人びとがボルネオ島の先住民であり、ダヤックはその先住民のうち、イスラーム教徒でもマレー人でもない人びとの集団をさす。
(１)　ダヤックの類型
森林を中心とした二つの様式の生態系&rarr;狩猟採集民族、焼畑民族
焼畑民族の社会構造は二つに分かれる&rarr;社会成層を持つ集団と平等的社会を持つ集団
七類型に分けられるが、五類型にまとめて以下で概説する。
狩猟採集民族（プナン系諸族）
ボルネオ中央の社会成層を有する焼畑民族（カヤン＝ケニァ系諸族）
ボルネオ西部の平等主義的な焼畑民族（イバン系諸族）
ボルネオ南部の穏やかな社会成層を有する焼畑民族（バトリー系諸族）
ボルネオ北東部の平等的な焼畑民族（ドゥスン系諸族）
(２)　ダヤックの世界観と信仰
ダヤック人に共通して見られる創世神話
　　　天の神と海の神が性交し、半神半人の息..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 文化人類学　アイヌ・沖縄]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432409601@hc05/4720/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kazakura]]></author>
			<category><![CDATA[kazakuraの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 08 Jan 2006 12:23:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432409601@hc05/4720/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432409601@hc05/4720/" target="_blank"><img src="/docs/983432409601@hc05/4720/thmb.jpg?s=s&r=1136690616&t=n" border="0"></a><br /><br />　この本の著者である埴原和郎は、人類進化から日本人の成り立ちについて述べている。「日本人は単独で生まれ、進化してきたのではなく、進化・移動・分岐・融合の過程で成立した。」と述べられている。その人類進化の過程は、実に数十億年に及ぶという。しか[360]<br />この本の著者である埴原和郎は、人類進化から日本人の成り立ちについて述べている。「日本人は単独で生まれ、進化してきたのではなく、進化・移動・分岐・融合の過程で成立した。」と述べられている。その人類進化の過程は、実に数十億年に及ぶという。しかし、本書を読み通し考えてみると、わずか数十億年という過程の話だとはとても信じられなかった。
中でも興味深かったのは、「アイヌと沖縄の人々」についてである。北海道と沖縄はずいぶん遠い距離に位置するにも関わらず、人種と言語については多くの類似点が発見されたことは、とても驚く点であった。そして、本土人・アイヌ・沖縄人は、それぞれ決定的な文化の違いがあると述べられてい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「結婚式」という「結婚」の「儀式｣について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431249101@hc06/4719/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tatsuya0421]]></author>
			<category><![CDATA[tatsuya0421の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 08 Jan 2006 05:18:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431249101@hc06/4719/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431249101@hc06/4719/" target="_blank"><img src="/docs/983431249101@hc06/4719/thmb.jpg?s=s&r=1136665113&t=n" border="0"></a><br /><br />【１】「結婚」とは
　「結婚」というと愛し合う男女が一緒になるという事で素敵な響きがあるが、見も蓋も無い事を言ってしまうと、「結婚」とは男女間の社会的に承認された性関係の所持資格という事になる。要するに、「結婚」をして契りを結んだ男性と女[356]<br />「結婚式」という「結婚」の「儀式」について
【１】「結婚」とは
　「結婚」というと愛し合う男女が一緒になるという事で素敵な響きがあるが、見も蓋も無い事を言ってしまうと、「結婚」とは男女間の社会的に承認された性関係の所持資格という事になる。要するに、「結婚」をして契りを結んだ男性と女性はセックスをしても誰からも文句を言われないということである。という事は、「結婚」をしていない男女のセックスは社会的に承認されていない性行為、いわゆる社会的に禁じられた行為となる。確かに日本では「結婚」をしていない男女のセックスに関してはタブー化されている部分もある。「うちの娘をキズモノにされた」という言葉はその表れだと言える。
しかし最近では、それは表面的な事になり「ヴァージンロードを本当にヴァージンで歩ける人がどれだけいるのか？」とよく言われるように、世間一般では「結婚」をしていない男女のセックスというのが暗黙の了解になりつつある。しかし、タイの山岳地帯に住む先住民族やカンボジアの農村地帯の社会などでは、「結婚する女性は処女でなければならない」、「処女を失った女性は穢れた存在であり、村に出入りしてはいけな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[多様な文化のゆくえ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431509301@hc05/3712/]]></link>
			<author><![CDATA[ by youko0130]]></author>
			<category><![CDATA[youko0130の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 07 Dec 2005 17:24:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431509301@hc05/3712/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431509301@hc05/3712/" target="_blank"><img src="/docs/983431509301@hc05/3712/thmb.jpg?s=s&r=1133943880&t=n" border="0"></a><br /><br />　｢文化｣という言葉は私たちは小さいときから聞いている言葉であり、授業でも何でも聞いている言葉である。しかし、｢文化とは何か？｣と問われると曖昧なところがある。はっきりと文化とはこういう事だ、という定義を自分で立てるのが難しいことに気づいた[360]<br />文化人類学
｢文化｣という言葉は私たちは小さいときから聞いている言葉であり、授業でも何でも聞いている言葉である。しかし、｢文化とは何か？｣と問われると曖昧なところがある。はっきりと文化とはこういう事だ、という定義を自分で立てるのが難しいことに気づいた。自分なりに考えると文化とは「同じ土地、地域に住む人々の間で昔から伝えられている風習、習慣」このようになる。気になるので辞書で文化の意味を調べてみた。『人間の生活様式の全体。人類がみずからの手で築き上げてきた有形・無形の成果の総体。それぞれの民族・地域・社会に固有の文化があり、学習によって伝習されるとともに、相互の交流によって発展してきた。』とある。「固有」「伝習」というところに文化の基本があるのではないかと思う。やはり、文化とは人が生み出し、守り、次世代へと伝えていくものなのである。このことから、人の生活と文化は深く関わってきている。むしろ生活＝文化と言ってもいいのではないだろうか。私たちが生活している中でそれをその土地独自の文化だとは気づかずに取り入れているものもあるだろう。
自分の生活している文化圏以外の、自分たちの文化とかけ離れた文..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[文化人類学から見た妖術―日本の憑きもの信仰について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431631501@hc05/3428/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tonbo789]]></author>
			<category><![CDATA[tonbo789の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 26 Nov 2005 02:35:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431631501@hc05/3428/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431631501@hc05/3428/" target="_blank"><img src="/docs/983431631501@hc05/3428/thmb.jpg?s=s&r=1132940154&t=n" border="0"></a><br /><br />１．妖術とは

　妖術の英語の原名はwitchcraft(ウィッチクラフト)である。ここでのwitch(ウィッチ)とは中世ヨーロッパにおける「魔女裁判」でやり玉にあげられた人々である。日本では「魔女」や「魔法使い」と訳されることが多いが、人[318]<br />西洋地域史Ⅰ補足レポート　　2005/07/29
文化人類学から見た妖術―日本の憑きもの信仰について
妖術とは
　妖術の英語の原名はwitchcraft(ウィッチクラフト)である。ここでのwitch(ウィッチ)とは中世ヨーロッパにおける「魔女裁判」でやり玉にあげられた人々である。日本では「魔女」や「魔法使い」と訳されることが多いが、人類学の分野では「妖術師」という訳語を使っている。呪術と妖術は似ているが、本質的には大変異なった特色をもつものであるので、本稿では呪術ではなく、妖術という用語を用いていく。
　そこでまずヨーロッパにおける妖術師について歴史的に探ってみると、その発達は13世紀のことであり、教会は神の対立物としての悪魔の存在を公認し、これに対する闘争を開始することになった。その結果、悪魔と交通することによって有害な魔力を得たものと疑われた女性たちが、妖術師のレッテルを貼られて火あぶりにされたのである。
しかし魔女裁判が狂信的、かつ組織的な形を取るに至ったのは1480年代以後のことだった。これ以後になると、妖術師とはさまざまな方法によって周囲の人を病気にしたり、死亡させたり、財産..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 多様な人間関係:男と女を読んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432365401@hc05/420/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ueharamari]]></author>
			<category><![CDATA[ueharamariの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 19 Jun 2005 00:15:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432365401@hc05/420/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432365401@hc05/420/" target="_blank"><img src="/docs/983432365401@hc05/420/thmb.jpg?s=s&r=1119107743&t=n" border="0"></a><br /><br />なぜ、男がズボンをはいて女がスカートをはいているのか。なぜ、男女の社会的役割は男性が外で働き女性は家事をして子供を育てるのというのが一般的なのか。日本の教育を受けて育ってきたなかで、このようなことを考えたことなど一度もなかったし、また、これ[360]<br />『文化人類学を学ぶ人のために』多様な人間関係　―男と女―　を読んで
なぜ、男がズボンをはいて女がスカートをはいているのか。なぜ、男女の社会的役割は男性が外で働き女性は家事をして子供を育てるのというのが一般的なのか。日本の教育を受けて育ってきたなかで、このようなことを考えたことなど一度もなかったし、また、これがあたり前で普通のことだと思っていた。
日本のように男が外に出て女が内にこもるという文化は、男は強くて女は弱いという考え方から生まれたのだろう。たしかに身体的に見ると女の体は男の体よりも、背が低く筋肉も少なく全体的に華奢なつくりになっている。骨も細いのかもしれない。だから、女は男より弱いのだ。きっとそんな簡単な理由でずっと昔から日本では男尊女卑が存在し続けているのだろう。だから今日のように多くの女性が外で仕事をもち、男性と変わらず仕事をこなしているのに、社会では不平等に扱われ、既婚の女性は家庭でも家事育児をこなすことを前提に夫から許可をもらい働いていることが多いのではないか。しかし、男女平等を唱えても、この問題は簡単に解決できるものではないだろう。なぜなら日本の文化の一部なのだから。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 私の経験と海洋社会]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432450101@hc05/68/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tottoko]]></author>
			<category><![CDATA[tottokoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 04 Feb 2005 12:41:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432450101@hc05/68/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432450101@hc05/68/" target="_blank"><img src="/docs/983432450101@hc05/68/thmb.jpg?s=s&r=1107488507&t=n" border="0"></a><br /><br /> 1.はじめに
このレポートには私が地元高知での経験をこの基礎演習で学んだ海洋社会とあわせて説明していく。なぜ、自身の経験をトピックに選んだのかというと、私はあのかつおの一本釣りやよさこい祭りで有名な県、高知県で生まれ育ち、いとこには「交[350]<br />私の経験と海洋社会
はじめに
高知での経験
私の経験と授業との考察
はじめに
　このレポートには私が地元高知での経験をこの基礎演習で学んだ海洋社会とあわせて説明していく。なぜ、自身の経験をトピックに選んだのかというと、私はあのかつおの一本釣りやよさこい祭りで有名な県、高知県で生まれ育ち、いとこには「交換」の習慣が見られる漁師や農家を営んでいるということである。これらを述べた後、このクラスで学んだこととの考察を行う。
2.　高知での経験
　高知県は四国の下部一帯に長く広がる約7,000平方キロメートルの広大な土地に、人口約70万人が住む県である。 四国山脈に覆われ、他の県との行き来はかなり難しい。電車やバスもあまり通ってなく東京の人が言う「電車」を私たちは「汽車」と呼ぶ。なぜならJRの他にも「ちんちん電車」と呼ばれるものがあるからだ。私はその「ちんちん電車」の終点である後免町からさらに中心に対して反対に30分ほど行くと太平洋に面した小さな村がある。その吉川村が私の実家だ。吉川村は漁業、養殖業、農業を営む世帯が大半を占める村であたり一面畑が広がっている。海のほうに行くと延々と広がる砂浜とじ..]]></description>

		</item>

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