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		<title>タグ“整形外科疾患”の公開資料</title>
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		<description>タグ“整形外科疾患”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[《脊椎分離・すべり症》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73684/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:03:32 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73684/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73684/thmb.jpg?s=s&r=1289052212&t=n" border="0"></a><br /><br />脊椎分離・すべり症についての概要をまとめたもの[69]<br />脊椎分離・すべり症　p,115　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　製作者： 
病態：腰椎椎弓を構成する上・下関節突起の間の関節突起間部の連続性が断たれた状態（図270）を言う。大多数の症例では青少年期の過度のスポーツが原因と考えられることから、青少年における腰痛の原因疾患の一つとして重要である。多くはL5椎に発生し、X線学的には45&deg;斜位撮影像でよくとらえられる。
　　　分離部から脊椎前方部が前方へすべった状態を脊椎すべり症と呼ぶ。原因からみた分類では、
①先天的な形成異常に基づいて起こるすべり症
　　先天的なS1椎と関節突起の形成不全により、L5椎のきわめて高度なすべり症が生じる。すべりは成長とともに進行し、思春期に至って急速に増悪する症例もある。
②脊椎分離を伴うすべり症
③椎間板や椎間関節など可動部分の変性による変性すべり症
　　椎弓の分離がなく、椎体が前方にすべっている状態をいう。40歳以上の女性に多い。発生機序としては、後方支持要素（椎弓、椎間関節）の水平化などの解剖学的危険因子が元々存在していて、これに前方支持要素（椎間板）の機能破綻（椎間不安定性など）が加わって椎体す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《大腿骨頭すべり症》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73687/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:03:52 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73687/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73687/thmb.jpg?s=s&r=1289052232&t=n" border="0"></a><br /><br />大腿骨頭すべり症についての概要をまとめたもの[66]<br />大腿骨頭すべり症　　　　　　　　　　　　　　
　
大腿骨頭すべり症（slipped capital femoral epiphysis）は、骨頭の成長軟骨帯での力学的結合が脆弱化して骨端と骨幹端間が離開し、さらにすべりが生じるもので、わが国では比較的稀な疾患である。大腿骨が外旋して前外方へ移動する結果、大腿骨頭は後下内方へ転位した形をとるのである。超早期におけるminimal slippingから高度な骨頭の転位を示すseven slippingまで、症例によって病態、X線所見が著しく異なる。きわめて誤診率の高い疾患といえ、とくに膝周辺に疼痛を訴えることの多いことから誤診名として膝内障、大腿筋肉痛、成長痛などが多く、注意する必要がある。
成因
わが国の報告では、本症の好発年齢は男児は12～13歳にピークがあり、女児では13歳以下で発症し、思春期前のいわゆるgrowth spurtの時期に好発する。性比は3～5：1で男児に多く、男女ともに第二次性徴が遅延し、患児は明らかな肥満体型であることが多く、身長も平均より高いことが多いことが特徴である。さらに両側性があること、女性では初潮後には発症..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[《変形性膝関節症》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73697/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:17:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73697/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73697/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73697/thmb.jpg?s=s&r=1289053051&t=n" border="0"></a><br /><br />変形性膝関節症についての概要をまとめたもの[63]<br />変形性膝関節症　(P 226～228)　　 
病態：　男女比は1：4で女性に多くみられる疾患であり、一次性のものが若年者にみられることはほとんどない。多くは40歳を過ぎて発症し、高齢者になるほど羅患率は高くなる。臨床症状としては、痺痛、関節腫脹、可動域制限が主なものである。痺痛は、初期では動作の開始時のみに感じることが多いが、次第に歩行中や立位時に持続的に感じるようになる。進行すると安静時痛も出現する。膝蓋大腿関節症では、階段昇降時（とくに下降時）の疼痛が特徴的である。
　関節の腫脹は関節内の水腫によるが、患者は、「曲げにくい」あるいは「張った感じがする」というように訴えることが多い。水腫を触診で知るには、膝蓋上包を検者の手掌で圧迫し、対側の手で膝蓋骨を押してその浮遊感を感じとれる膝蓋骨跳動を注意深くみる必要がある。また、関節穿刺を行い、関節液の性状を知ることで、慢性関節リウマチ（rheumatoidarthri＿tis；RA）や結晶性関節炎や化膿性関節炎などとの鑑別診断が行える。貯留する関節液の量は、必ずしも疾患の重症度とは一致しない。
　関節可動域は、初期では正座時に痛みがあるなど最大屈曲の制限がみられるが、水腫が出現し始めると完全伸展が制限される。これは、関節腔の容積が伸展時に減少するためである。進行するに従って可動域は減少するが、自然経過のなかで骨性の強直に陥ることはない。これは、RAなどの炎症性の疾患と異なるところである。
原因：
　＃１　全身的要素；加齢が重要な要素である。症状の発現の有無にかかわらず、初老期以後のⅩ線学的検査や剖検では75％の関節に退行変化がみられている。
　この年齢層での肥満は発症を促進する関節の静的あるいは動的な負荷となっている。例えば更年期婦人で体重が急激に増加した場合、関節症の発病に大きく影響している。その他膝関節以外における脊椎変形や，0脚等は機械的要因になっている。
　
　　＃２　機械的因子；膝を酷使するような職業やスポーツを続けている人は、比較的若い年齢で関節症変化を生ずる。また長期間ギプス包帯によって関節が固定された場合には、関節軟骨の栄養障害のため変形が生ずる。すなわち、変形性膝関節症は関節の負荷が過度であっても欠如しても発生することになる。
　　＃３　静脈瘤；静脈瘤が合併する頻度は高く、67％に達する報告もある..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《変形性股関節症》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73696/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:13:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73696/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73696/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73696/thmb.jpg?s=s&r=1289052822&t=n" border="0"></a><br /><br />変形性股関節症についての概要をまとめたもの[63]<br />変形性股関節症　　osteoarthritis of the hip　　　　　　
　作者名　
①病態
　　変性degeneretionと増殖proliferationの過程をとる。関節軟骨に変性（老化）が起こると関節軟骨に様々な亀裂を生ずる（fibrillation）。軟骨の生化学的変化も生じ、軟骨基質のムコ多糖類が減少する。軟骨表面は不整となり、荷重部の軟骨は徐々に磨耗し、剥落し骨が露出してくる。軟骨下の骨は象牙化eburnationし、さらに荷重部の骨には嚢胞cystを生じてくる。一方、非荷重部の関節軟骨周辺には増殖性変化として骨新生がみられ骨棘spur、osteophyteが形成され、軟骨の骨化も生ずる。靭帯、腱の付着部enthesisにも骨新生がみられる。磨耗、剥落した関節軟骨から関節遊離体（関節鼠）が生ずる。以上のように軟骨の変性、磨耗、剥落、骨内嚢胞形成と周囲の骨新生の過程を経て、骨頭は次第に外上方へ偏位していく。（図①）特に中年以降の女性に多い。
②原因
　　一次性のものは白人に多く、本邦では比較的少なかったが最近多くみられるようになってきた。変形性関節症には関節に構..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《腱板損傷》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73700/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:18:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73700/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73700/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73700/thmb.jpg?s=s&r=1289053123&t=n" border="0"></a><br /><br />腱板損傷についての概要をまとめたもの[54]<br />腱板断裂　p.133　
≪病態≫
腱板は、小円筋・棘下筋・棘上筋・肩甲下筋の腱によって構成され、上腕骨頭を関節窩に安定させ、肩関節運動に支点を与えている。中年になると、烏口肩峰穹窿（肩峰と烏口肩峰靭帯により構成）と上腕骨頭間に挟まれている棘上筋腱を中心に編成が生じ、易損性になる。この変性は表面を覆う肩峰下滑液包に慢性の炎症を生じさせ、肩峰下インピジメント症候群のstageⅡとなり、さらには腱板断裂が生じる。若年者では、外傷によって断裂が生じることもあるが、多くは外傷性腱板炎となるのみである。
腱板断裂にはNeerの提唱するsubacromial impingementによって滑液包側から起こる外因説(extrinsic mechanism)と、変性を基盤として関節面側から断裂が起こるCodmanの内因説(intrinsic mechanism)がある。
損傷は、腱板断裂と腱板炎に大別される。腱板断裂は、肩関節腔と肩峰下滑液包との交通の有無によって完全断裂(交通あり)と不全断裂(交通なし)に分けられる。完全断裂は大きさによって便宜上広範囲・大・中・小断裂などに、不全断裂は断裂部位により滑液包面(表層)・腱内・関節面(深層)断裂に分類される（図１）。
　　　　　　　　　　　　　図１　腱板損傷の分類
・腱板の機能
図２　三角筋と腱板の共同運動
腱板の機能は大きく分けて、①三角筋と共同して肩を挙上する、②肩を回旋する、③ダイナミックな靭帯として関節包を補強している、の3つがある。下垂位での三角筋のみが収縮した場合、上腕骨は肩峰方向に近づくだけで挙上することはない。その三角筋を挙上筋にしているのは、腱板が三角筋の働く方向とほぼ直角に働き、上腕骨骨頭を腱関節窩に誘導しているからである（図３）。もし加齢的な変化により腱板筋力が三角筋に比べて相対的に落ち、この誘導作用が甘くなったらば、上腕骨骨頭は三角筋に引っ張られて、烏口肩峰アーチに衝突し、そこを覆っている腱板および肩峰下滑液包がインピジメント症候群を起こすであろう。さらに、このようなことの繰り返しが同部の腱板の変性を促進し、腱板断裂の誘因となっているものと思われる。その部をCodmanがcritical portionと呼んだ。
　　また、上腕骨頭の関節面は肩甲骨の関節窩の3倍の大きさがあり、その関節運動において&ldquo;ころがり&rdquo;..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《頸部椎間板ヘルニア》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73702/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:19:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73702/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73702/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73702/thmb.jpg?s=s&r=1289053196&t=n" border="0"></a><br /><br />頚部椎間板ヘルニアについての概要をまとめたもの[69]<br />頸部椎間板ヘルニア　〔整形教科書p70~79〕　　　　　　　製作者： 
herniated nucleus pulposus：HNP（髄核ヘルニア）
herniated intervertebral disc：HID（椎間板ヘルニア）
protrusion of the intervertebral disc of the cervical spine
herniated disc of the cervical spine
cervical herniated disc
cervical disc herniation
【歴史・概念】
1925年　Adson　最初の報告
1928年　Stookey　「ventral extradural chondromas」として7例の報告　
　　　　このときは「chondroma」つまり「腫瘍」として報告されているが、彼自身が実はこれが腫瘍ではなく椎間板ヘルニアであることに気づくのは1940年になってからである。
1931年　Elsberg　軟骨組織の増殖性変化であると考える。
1926年　Barre
1929年　Dandy　　
1934年　Mixter　　
    〃&ensp;年　Peet　　　らによって椎間板組織の脱出であると唱えられ、今日の見解に近い概念となった。
1943年　SemmesとMurphy　による報告
この報告以来、椎間板組織の脱出という知識が広く普及する。
わが国では、1935年　野崎の1例報告が最初である。
【解剖・機能】（図1）
椎間板は椎体と椎体の間にあって水圧衝撃吸収装置の役目をしている。上下は椎体の上・下面を覆っている薄いガラス軟骨（終板軟骨end-plate）、周囲は線維輪とよばれるinterwined fibroelastic mesh注１）、内部は髄核（nucleus pulposus）で形成されている。髄核は液体に該当する部分で、Pascalの原理に従い形状を変えるだけで、常に一定の体積を保ち、線維輪がのびちぢみして椎体の動きを調節している。髄核のcolloidal gel注２）はmucopolysaccharide注３）からなり、外部から水分を吸収することで固有の水バランスを保っている。
若年者の椎間板では約80％が水であるが、老化した、あるいは損傷を受けた椎間板はpolysaccarid..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《Colles骨折》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73610/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 08:54:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73610/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73610/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73610/thmb.jpg?s=s&r=1289001294&t=n" border="0"></a><br /><br />コーレス骨折についての概要をまとめたもの[60]<br />橈骨遠位端骨折（Colles骨折）P399~400　　
「病態」
橈骨遠位端骨折は全骨折の中でもっとも発生頻度の高い骨折である。Colles骨折は橈骨遠位端骨折の中の伸展骨折である。手関節伸展位の受傷で、抹消骨片は背側に転位している。正確な意味でのColles骨折は関節外の伸展骨折であるが、今日では関節内伸展骨折も含めてColles型骨折と呼ばれている。Colles型骨折は橈骨遠位端骨折の90％以上を占める高頻度の骨折である。典型的な骨折線は橈骨遠位側から１～３cmの所で掌側から斜め背側近位方向に向かい、遠位骨片は背側に転移する。
この骨折と同時に尺骨茎状突起骨折や手根骨の骨折を伴うことがある。また、治療中に正中神経麻痺を招来したり、治療後に長母指伸筋腱の皮下断裂をきたしたり、反射性交感神経性ジストロフィーをきたすことがある。
Colles骨折はGartlandによって3つに分類されている。
①橈骨関節面に骨折のない単なるColles骨折
②橈骨関節面に転位のない骨折片をもつ粉砕型Colles骨折
③橈骨関節面に転位のある骨折片をもつ粉砕型Colles骨折
このようにGartlandはまず関節内と関節外骨折に
分類し、ついで関節内骨折を転位の有無によって分類した。
「原因」
　Colles型骨折は手関節背屈位で転倒したとき、発生する骨折である。手関節が60&deg;～90&deg;背屈して転倒した時にColles型骨折を起こし、手関節が90&deg;以上背屈しているときには手根骨骨折を起こす。橈骨遠位端骨折の約10%に舟状骨骨折の合併が起こる。
　手関節は橈屈を強制されると尺骨茎状突起骨折を、尺屈を強制されると橈骨茎状突起骨折を発生する。橈骨茎状突起骨折は単独で発生することが多いが、尺骨茎状突起骨折は橈骨遠位端骨折の50～60％に合併し、橈骨遠位端骨折の予後に影響する。
主に中年から老年の女性にみられることから骨粗鬆症も素因の一つと考えられている。
「症状」
腫脹
前腕・手関節・手部にかけて著名な腫脹がみられ、早期に整復しないと腫脹は増大　　　　　　　　　　する。
②疼痛
骨棘が正中神経を圧迫しない限り、自発痛は激しくないが、骨折特有の局限性圧痛がつねに橈骨遠位端にみとめられ、長軸に沿う衝撃痛は著名である。
③変形
Colles型骨折転位例はきわめて特徴ある変形、いわゆるフォーク状..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《下腿骨骨幹部骨折》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73614/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 08:57:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73614/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73614/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73614/thmb.jpg?s=s&r=1289001444&t=n" border="0"></a><br /><br />下腿骨骨幹部骨折についての概要をまとめたもの[66]<br />ｐ420～　　　　　　　
【病態】
　　骨組織が外力によってある部分の生理的連続性を断たれた状態を骨折という。
【原因】
直達外力&hellip;
交通事故、重量物の落下、高所からの転落・転倒、その他による外傷、あるいはスポーツ外傷の際に発生する。屈曲骨折がほとんどで、骨幹部中央に多く骨折線をみとめ、横骨折または横骨折に近い斜骨折を示し、腓骨も折れた場合、脛骨と腓骨の骨折部位はほぼ同じ高さであるのが特徴である。その他、粉砕骨折、二重
三重骨折などもみとめられる。
　２）介達外力&hellip;
　　　　頻度としては直達外力によるよりも、介達外力による捻転骨折の方がはるかに多。い。すなわち足部の急激な強制捻転、または足部が固定されたまま上体の捻転、転倒によって発生するもので、典型的な例はスキー滑降中の転倒によるものである。このようにして起こった捻転骨折は、その骨折線からいえば螺旋骨折を示し
　　　　この場合脛骨は中下1/3境界部で、同時に腓骨は上1/3部で骨折するものが多い。
　３）病的骨折&hellip;
　　　　全身性疾患あるいは局所的病変がある場合に、軽微な外力で発生する。
　４）走者骨折&hellip;
　　　　脛骨、腓骨にみられる疲労骨折のこと。
　　　　（疲労骨折&hellip;同一部位に連続的に外力が加わることによって骨の連続性が途絶するもの）
【症状】
　　局所症状として疼痛と圧痛がおこりまた圧痛によって起立、歩行不能となる。その他
　　著しい腫脹と変形、異常可動性、轢音がみとめられる。
　　近位1/3部の骨折では血管・神経損傷を伴い骨癒合がよくないといわれているが、これ
　　はその部位が脛骨体の近位部から降りていく栄養血管と遠位部から上がっていく栄養血管のちょうど境界域に当たり、血行が粗になると考えられている。
　　　
【検査項目】
　　X線撮影&hellip;必須であり、膝関節、足関節を含む２方向から撮影を行う。
【合併症】
　・早期合併症　
　　１）神経血管損傷&hellip;骨折部近位を神経が走行している場合、骨片転位により主要動脈が損傷された場合に起こる。
　　２）感染&hellip;開放骨折の場合、感染の危険性が大となる。骨に感染すると外傷性骨髄炎となる。
　　３）コンパートメント症候群&hellip;骨、筋膜、骨間膜などで閉鎖された隔室内圧の上昇に伴う微
　　　　　　　　　　　小血管の循環障害による神経、筋組織の変性。患側挙上は動脈に負担をかけ動静脈..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[《外反肘、内反肘》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73619/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 08:59:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73619/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73619/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73619/thmb.jpg?s=s&r=1289001560&t=n" border="0"></a><br /><br />外反肘、内反肘についての概要をまとめたもの[63]<br />外反肘
　　　　　　　　　　　　整形外科学ｐ、１４１～１４３
　　　　　　　　　　　　　　　　　　
①病態
肘関節は肘伸展、回外位で上腕骨軸と前腕軸のなす角度（humeral-elbow-wrist angle；HEW、またはcarrying angle；CA）は生理的に約５～１５&deg;外反位にある。これ以上の角度で外反位にある肘を外反肘という。CAは個人差があり健側と比べて５&deg;以上の差があると病的な変形である。（参考文献①より）
②原因
　先天的な原因と後天的な原因がある。
生下時から発育期にかけての先天的な外反肘は先天性橈尺骨癒合症や先天性橈側頭脱臼例にみられる。
　ほとんどの外反肘は後天的で、肘関節外傷に起因する。上腕側では上腕骨遠位の骨端線損傷、変形治癒、偽関節、前腕側では橈骨頭の損傷が原因である。
　Ⅰ骨端線損傷：上腕骨小頭骨端線の成長障害の結果、上腕骨遠位端が外反変形を示す。上腕骨外顆骨折はSalter-Harris TypeⅣ骨折で、骨端線損傷を伴い外反肘の原因となる。上腕骨顆上骨折で小頭外側骨端線損傷の結果、成長障害を生じて外反肘変形を後遺する。
　Ⅱ変形治癒：上腕骨顆上、顆部骨折後の外反位変形治癒（malunion）が外反肘の原因となる。
　Ⅲ偽関節：外反肘のもっとも多い原因は小児期外顆骨折後の偽関節である。外顆に偽関節が起きると、橈骨頭は上腕側の支えを失って力学的に外反位となる。
　Ⅳ橈骨頭の外傷：成人で橈骨頭粉砕骨折などで橈骨頭を切除したあとに外反変形が生じる（図２－７）。（参考文献①より）
③症状
　肘は生理的に外反位にあるため外反肘変形それ自体は目立たない。肘関節は軽度の伸展障害を示すことはあるが、おおむね正常で肘関節機能障害で日常生活動作が低下することはほとんどない。
　患者が肘の変形を訴えても外観上の問題で矯正する必要はほとんどない。骨端線発育障害に起因する変形の進展は受傷後５年未満でその後はあまり変化しない。外顆偽関節後の変形も進行は１年未満でその後はほとんど進行しない。
　外反肘が臨床的に問題となるのは遅発性尺骨神経麻痺 tardy or late ulnar palsy　による症状である。肘が外反位にあるため尺骨神経が肘部管で長年にわたって圧迫を受け、成人になって神経麻痺症状が発生する。
　その症状は肘部管症候群 ulnar tu..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《上腕骨外科頚骨折》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73678/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:02:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73678/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73678/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73678/thmb.jpg?s=s&r=1289052157&t=n" border="0"></a><br /><br />上腕骨外科頚骨折についての概要をまとめたもの[66]<br />上腕骨外科頚骨折　　　教科書ｐ.３９１　　　製作者　
　病態
　　上腕骨近位端骨折で、上腕骨（外科頚）を骨折したものである。高齢者、とくに女性で骨粗鬆症のある例に頻発し、治療に難渋する例もしばしば経験され、問題の多い骨折である。
また、上腕骨近位端骨折は1975年Neerによって分類がされている。これは、上腕近位の骨構造を上腕骨頭、大結節、小結節、上腕骨幹部の4部に分け、その分離度によって分類するものである。骨片の転位が1cm以上、あるいは45&deg;以上あれば転位あり、それ以下を転位なしとして2～4骨片骨折に分け、これに関節面の圧潰型骨折を加えて分類したものである。
　　これからも分かるように、解剖学的に上腕骨頚部には解剖頚と外科頚に分かれており、その骨折において解剖頚は非常にまれであり、状態や予後が悪い。それに対して、外科頚は頚部骨折の大部分を占めており、整復されやすい。また、2骨片転位型の外科頚骨折は次のように分かれている。
　　　　嵌入（かんにゅう）型　impacted：嵌入した（はまっている）側の骨膜は保たれるので骨折部は安定している
　　　　分離型　unimpacted：骨..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《踵骨骨折》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73701/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:18:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73701/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73701/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73701/thmb.jpg?s=s&r=1289053126&t=n" border="0"></a><br /><br />踵骨骨折についての概要をまとめたもの[54]<br />踵骨骨折(p,427～430)　　　
病態
・踵骨は足の縦アーチの後方部で、多くの足底筋が付着し、他の足根骨と強固な靭帯により連結して体重を支え、底屈運動においてはアキレス腱のレバーアームとして作用する。また、内返し、外返しが主運動の距踵関節や横足根関節を構成し、足根部の運動の中心的役割を果たしている⁶。
・足部骨折の中で最も多い骨折であり、ほとんどの場合距骨-踵骨-地面という長軸の関係に、落下などによって急激で強い圧迫力が生まれ、距骨-地面に挟まれている踵骨に働き、圧迫により骨折を生じる。その圧迫力が大きければより変形の強い骨折となる&sup3;。
・治療の際に最も重要視しなければならない後距踵(距骨下)関節面の異常があるかないかによって分類している多くの中から最も使用されているESSEX－LOPRESTIの分類を記載する&sup2;。
　Ⅰ、距踵関節面を含まない骨折(関節外骨折)
　　Ⅰ―Ａ　踵骨隆起骨折
　　Ⅰ―Ｂ　踵立方関節を含む骨折
　Ⅱ、距踵関節面を含む骨折(関節内骨折)
　　Ⅱ―Ａ　転位のないもの
　　Ⅱ―Ｂ　舌型骨折(転位のあるもの)
　　Ⅱ―Ｃ　関節(中心)陥没型骨折
　　Ⅱ―Ｄ　載距突起単独骨折
　　Ⅱ―Ｅ　高度粉砕骨折(Ⅱ―Ｂ、Ⅱ―Ｃの高度な転位も含む。)
原因
・主な原因は高所からの落下や飛び降りなどの際に踵を地面で強打し、その衝撃により骨折を起こす。作業中に誤って転落するなどが多いが、最近はパラシュートやパラグライダーなどの増加に伴い、着地時に失敗して生じることも多くなっている。
・稀なものとして、踵部を重量物で直接内側または外側から強打もしくは圧迫されて生じ、また狭い溝に踵部がはまり込んで倒れた場合に起こることもある⁵。
・以上のものは直達外力によるものであるが、介達外力によっても生じる場合がある。稀ではあるが、跳躍や飛び降りによって第1趾の足底や第1中足骨頭付近で接地したような場合、下腿三頭筋の強大な収縮によりアキレス腱の牽引力が働き骨折を生ずることもみられる⁵。
・高齢者の症例の中では、ベッドから移動しようとして床に足を接地したことにより生じた例もある。
症状⁴
・変形：後方から観察すると、横幅が広がり、縦軸は短縮して扁平化し、そして内反、時に外反位を呈する。
　　・腫脹：局所的。
　　・疼痛：局所的な圧痛、自発痛、歩行時には激痛により歩行不能となる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《離断性骨軟骨炎（野球肘）》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73699/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:18:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73699/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73699/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73699/thmb.jpg?s=s&r=1289053090&t=n" border="0"></a><br /><br />離断性骨軟骨炎についての概要をまとめたもの[63]<br />離断性骨軟骨炎（野球肘）　　
教科書ｐ189、272　 
　　
病態　
患者の訴える症状は肘痛であるが、疼痛が内側か、外側かあるいは伸展方向で異なる。
　軽度屈曲して、外反ストレスを与えたとき、内側に疼痛が誘発されたり、不安定感が感じられたら内側側副靭帯の損傷、手関節の抵抗下で掌屈で肘内側に疼痛が誘発された時には内側上顆炎や、発育期では少年野球肘が疑われる。発育期の肘伸展の痛みでは、肘頭骨端線離解や同部の遷延治癒や偽関節が疑われる。
野球肘の障害の流れ
離断性骨軟骨炎 関節鼠 肘の外反ストレス 　 　　　　　　　　　　　 　　　尺側（内側）側副靭帯損傷 肘の伸展ストレス 肘頭の痛み 幼児期 　　　　　　　　　　　　　　　　　　成人 
　　　　　　　　　　　　　　　　　 それぞれの痛みを以下のように内側痛、後内側痛、外側痛とわけて、病態、を述べる。
内側側副靭帯損傷
　病態：　骨の成長が進んで、肘内側の尺側側副靭帯とその付着部がしっかりしてくると、投球時の肘外反力は徐々に尺側側副靭帯により、支えられるようになる。そのために、尺側側副靭帯は中学生や高校生によく見られる。肘の内側の痛みの中で最も危篤なものである。
　これは成長の段階に応じて損傷形態も変化する。成長過程を通じて靭帯の最も弱いところは上腕骨付着部です。はじめは軟骨を介して骨についているために軟骨付近の剥離が多く、高校以降の骨、靭帯の成長が完了し靭帯が骨に直接つくようになってからは、靭帯実質部での断裂が多い。靭帯の機能不全がつづけば骨棘形成などの変形性変化が起こり、高度の疼痛、可動域制限が出てくる。
肘離断性骨軟骨炎
　肘外側の痛みを生じる障害の中で最も危篤となってくる。ほかの外側上顆炎などの保存的治療が主体となるのに比べて、治療期間も長く、手術療法を余儀なくされることの多い障害である。
　上腕骨小頭の部分的な骨壊死である。橈骨頭が上腕小頭に繰り返しぶつかることにより、その部位の骨が死んで極めて弱くなる。・・・透亮期
　死んだ骨は当然治ろうとするが、投球をつづけることで圧迫力がかかり続けると、生き残った骨と死んだ骨との境目に骨のない隙間ができ、投球をやめただけでは簡単に直らなくなる。・・・分離期
　さらに投球による圧迫が続けば、死んだ骨が軟骨とともにはげ落ちて、関節鼠となる。・・・..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《関節リウマチ》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73698/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:17:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73698/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73698/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73698/thmb.jpg?s=s&r=1289053063&t=n" border="0"></a><br /><br />関節リウマチについての概要をまとめたもの[60]<br />慢性関節リウマチ(p154,262,276,286)
＜病態＞　参考文献①　
　関節リウマチ（RA）は原因不明の慢性かつ全身性、そして進行性の非特異的炎症性関節疾患であり、その進行に伴って関節は破壊され、最終的には線維性および骨性強直に至る事が少なくない。20歳代〜50歳代に発病することが多く、この年代の男女比は1：4以上であるが、高齢発症RAになると男女差が少なくなる。兄弟姉妹にRA患者がいる場合の発病率はそうでない場合の6倍、一卵性双生児の場合では30倍といわれている。
＜症状＞　参考文献①　②
　RAの主症状は関節症状で、これが多発性、左右対称性に現れる点が特徴である。しかしRAでも発病初期には単純性、片側性の場合も少なくない。
関節・骨症状
・関節炎
　RAの関節炎は炎症の特徴である腫脹、疼痛、局所熱を伴い、この炎症は慢性、進行性である。RA炎症の機序は完全には解明されていないが、最近接着分子発現以上の重要性が注目されている。なんらかの抗原刺激で免疫担当細胞が活性化され、サイトカインの産生が始まり、これによって滑膜血管が増殖し、その内皮細胞に接着分子が発現する。この接着分子と白血球表面の接着分子レセプターが結合し、白血球の血管外侵潤が起こり、これら浸潤細胞、滑膜マクロファージからの各種メディエータ放出により関節炎が進行する。
　RA関節炎はすべての滑膜関節に起こりうるが、左右対称性関節罹患の傾向を示す。膝、手関節に初発することが多いが、好発関節は、手、中手指節(metatarsophalangeal: MTP)関節、膝関節である。脊椎では第一〜二頸椎間関節が好発部位で、後頸部痛あるいは後頭部痛を生じやすい。環軸関節亜脱臼は脊髄を圧迫して神経症状を尾小視、ときに椎骨脳底動脈不全の原因となる。
　また、滑膜の炎症性肥厚と関節液貯留によって関節腫脹が生じる。表面がなだらかな対称性腫脹で、特にPIP関節は典型的な紡錘型腫脹を示す。股関節のように比較的深部に存在する関節では、腫脹があっても表面から認めにくい。
　手、前腕には、ときに関節に限局しない浮腫性腫脹を認めることがある。これにはいくつかの原因があるが、主としてリンパ浮腫によるもので、その原因は不明である。RAの活動性やリウマトイド因子とは関係ないとされている。
　RAの関節痛は、炎症性疼痛と変形による機械的..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《膝靱帯損傷》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73695/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:13:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73695/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73695/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73695/thmb.jpg?s=s&r=1289052814&t=n" border="0"></a><br /><br />膝靱帯損傷についての概要をまとめたもの[57]<br />◎膝靱帯損傷　　　　　　　　　　　　　大阪医専理学療法学科昼間部　
　　
　膝関節の靱帯及び靱帯性組織はその存在部位により内側支持機構、外側支持機構、中央支持機構の3つに分けることができる（表１）。
　一般に靱帯はその弾性限界を超えて伸張された場合に損傷されるが、その損傷程度はAMA（American Medical Association）によりⅠ～Ⅲ度に分類されている（表２）。
　　　　　　　 
　　　　　　　　　　　　　　　　図１　膝関節（右前面）
　　　　　　　　　　 
　　　　　　　　　　　　　　　　図２　膝関節（右上面）　
表１　膝関節の主な支持組織
内側支持機構 伸筋支帯（ｅｘｔｅｎｓｏｒ ｒｅｔｉｎａｃｕｌｕｍ） 　 内側側副靱帯（ｍｅｄｉａｌ ｃｏｌｌａｔｅｒａｌ ｌｉｇａｍｅｎｔ） 　 内側関節包靱帯（ｍｅｄｉａｌ ｃａｐｓｕｌａｒ ｌｉｇａｍｅｎｔ） 　 後斜靱帯（ｐｏｓｔｅｒｉｏｒ ｏｂｌｉｑｕｅ ｌｉｇａｍｅｎｔ） 外側支持機構 腸脛靱帯（ｉｌｉｏｔｉｂｉａｌ ｔｒａｃｔ） 　 大腿二頭筋腱（ｂｉｃｅｐｓ ｔｅｎｄｏｎ） 　 外側側副靱帯（ｌａｔｅｒａｌ ｃｏｌｌａｔｅｒａｌ ｌｉｇａｍｅｎｔ） 後外側支持機構 外側関節包靱帯（ｌａｔｅｒａｌ ｃａｐｓｕｌａｒ ｌｉｇａｍｅｎｔ） 　 膝窩筋腱（ｐｏｐｌｉｔｅｕｓ ｔｅｎｄｏｎ） 　 弓状膝窩靱帯（ａｒｃｕａｔｅ ｌｉｇａｍｅｎｔ） 中央支持機構 前十字靱帯（ａｎｔｅｒｉｏｒ ｃｒｕｃｉａｔｅ ｌｉｇａｍｅｎｔ） 　 後十字靱帯（ｐｏｓｔｅｒｉｏｒ ｃｒｕｃｉａｔｅ ｌｉｇａｍｅｎｔ） 
　　　　　　　　　　　　表２　AMAの靱帯損傷程度
Ⅰ度 靱帯の一部断裂で、関節包は温存されている。自発痛、圧痛、軽度の腫脹を認めるが関節血症はない。 Ⅱ度 靱帯の部分断裂で、関節包も一部損傷されている。関節血症、腫脹、運動制限、軽度の異常可動性を認める。 Ⅲ度 靱帯の完全断裂で、関節包断裂を伴う。Ⅱ度の症状が全て強度で、関節の不安定性が著明である。 
　
　　　　　　　　　　　表３　膝関節の動きと靱帯の緊張
　 前十字靱帯 後十字靱帯 内側側副靱帯 外側側副靱帯 伸展 　　　＋ 　　　－ 　　　　＋ 　　　　＋ 屈曲 　　　※ 　　　※ 　　　　－ 　　　　－ 外旋 　　　－ 　　　－ 　　　　＋ 　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《膝半月板損傷》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73694/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:13:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73694/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73694/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73694/thmb.jpg?s=s&r=1289052783&t=n" border="0"></a><br /><br />膝半月板損傷についての概要をまとめたもの[60]<br />膝半月板損傷（meniscus injury）
整形外科学ｐ176～180，ｐ273　　　　　　　　　　製作者： 
＜はじめに＞
　膝関節の脛骨関節面には内側と外側に半月板という線維軟骨性組織が存在する．形状は内側がC型，外側が冠状を呈している．両半月板ともに脛骨顆間隆起に付着部を有しており，前方では横靱帯によって両者が連結されている．内側では全周性に冠状靱帯によって脛骨外縁に固定されているが，一方外側では中節から後節にかけては固定されていないので，内側に比し運動に際して可動性が大きい．
　半月板の機能的役割として，①荷重の伝達分散，②膝関節の安定性，③関節運動の際の潤滑の促進があげられる．②に関して前十靱帯が損傷された場合，内側半月板は脛骨前方移動の制動を行っている．
①病態：
膝関節に生理的範囲を超えた屈伸力と回旋力が加わると，関節面の動きが正常範囲から逸脱する．この際半月板の一部が脛骨と大腿骨の間に挟まり，関節包付着部との間で捻れと牽引力が加わり損傷が起こるものをいう．
内側および外側半月板ともに中央（中節）から後方（後節）にかけて断裂をきたしやすい．断裂の形態から，縦断裂 longitudinal tear，水平断裂 horizontal tear，横断裂 transverse tear，それらの合併型であるＬ字状断裂 flap tearなどに分類される．
②原因：
荷重時の膝関節に屈曲や回旋の過剰なストレスが加わって生じるとされ，スポーツ活動中の急激な方向転換や着地動作の際に受傷することが多い．
③症状：
　急性期に半月板の損傷側に一致した関節裂隙に疼痛，腫脹，可動域制限，歩行障害であり，慢性期には膝折れ現象（giving way）やひっかかり感（catching），縦断裂の際に断裂した半月板が顆間窩に嵌頓し，膝が屈曲したまま伸展不能となる嵌頓症状（locking），関節水腫が出現する．
④検査項目：
ａ．徒手検査
　関節裂隙を中心に，圧痛点を確認する．関節の炎症所見である腫脹や熱感についても評価する．
　最も代表的な徒手検査であるMcMurray testは，患者を背臥位にし，膝の内・外側裂隙を指で触知しながら踵部を把持する．足部を内旋または外旋させた状態で，膝関節を最大屈曲位から他動的に伸展し，疼痛やclickの有無を調べる．Apley testは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《反張膝》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73693/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:13:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73693/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73693/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73693/thmb.jpg?s=s&r=1289052781&t=n" border="0"></a><br /><br />反張膝についての概要をまとめたもの[51]<br />反張膝(genu recurvatum)
p.172～176
病態：膝が過伸展して後方凸の変形を来したもの。軽度の反張は関節の弛緩性が大きい正常膝でも見られる。
原因：①くる病などの骨疾患で大腿骨下端もしくは脛骨上端の骨端軟骨の前方部分の成長が障害された場合、後方部分の成長によって反張を生じる。
②脳性麻痺などの痙性麻痺
③ポリオなどの弛緩性麻痺
④先天性のもの
⑤慢性関節ﾘｳﾏﾁ
症状：臨床症状として先天性反張膝は、軽度でほとんど障害のないことが多いが、膝亜脱臼やLarsen症候群に伴うものでは反張が高度で治療対象となる。
外傷による反張膝は、大腿骨もしくは脛骨前方の骨端線が損傷を受けて成長障害に陥ることで生じるが、こうした骨端線の局所的な成長障害は骨髄炎や骨関節結核でも見られることがある。静力学的反張膝は、長期間仰臥位をとった小児などでﾍﾞｯﾄﾞ上で膝過伸展位をとり続けたためにおこる。
合併症：原因で挙げたような基礎疾患のある場合は、発育期の内･外反変形、内･外捻などの捻転症、さらにこれらの変形のいくつかが合併し、より複雑な形態を呈する場合も少なくない。
治療方法：
〔装具療法〕
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《二分脊椎》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73692/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:12:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73692/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73692/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73692/thmb.jpg?s=s&r=1289052779&t=n" border="0"></a><br /><br />二分脊椎についての概要をまとめたもの[54]<br />『二分脊椎（spina bifida）』P29～P35　製作者： 
病態
　椎弓の癒合不全を総称し，脊椎管背側を形成する椎弓や棘突起が先天性に欠損している病態を指す．好発部位は腰仙椎移行部（L4，5）である．
二分脊椎は，外表所見によって潜在性二分脊椎（spina bifida occulta）と嚢胞性二分脊椎（spina bifida cystica）とに大別される．潜在性二分脊椎とは椎骨の異常のみで脊椎管内容の脱出を伴わないものをいい，L5～S1の椎弓に多い．欠損部に皮膚陥凹，母斑，脂肪腫，毛が見られることもある．一方，嚢胞性二分脊椎はさらに分けられ，椎弓のみ破裂し，髄膜の脱出はあるが神経組織の脱出はなく，神経症状を認めないものを髄膜瘤といい，髄膜の脱出とともに神経組織の脱出があり，その存在の場所と神経組織の異常の状態によりさまざまな脊髄症状が出現するものを脊髄髄膜瘤という．また，脊髄髄膜瘤には脊髄の形態異常を示し，正中で左右に開裂した状態で体表に露出しているものが多い．これを特に脊髄裂と呼んで区別している．ほかに中心管が局所的に拡大し，脊髄後部が膨隆したものを脊髄嚢瘤，脊髄が骨部..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《内反膝》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73691/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:12:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73691/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73691/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73691/thmb.jpg?s=s&r=1289052763&t=n" border="0"></a><br /><br />内反膝についての概要をまとめたもの[51]<br />内反膝（bow leg）
p.172～p.176
病態：日本人では軽度の内反膝を呈するものが多く、膝関節の前額面の変形で外側への凸となるものをいう。立位で左右の足関節内果部を密着させても左右の膝は接せず、間隙を認める。
原因：①脊髄性および脳性小児麻痺による関節周囲の軟部組織の弛緩。
②靭帯損傷。
③関節内骨折による関節支持組織の構築の変化。
④離断性骨軟骨炎などによる関節面の骨･軟骨欠損。
⑤大腿骨または頚骨の先天性彎曲。
⑥軟骨無形成症など骨系統疾患による発育不全。
⑦くる病など代謝障害による大腿骨または脛骨の内･外反。
⑧Blount病。
⑨筋力の不均衡による片側発育障害。
⑩骨折や骨髄炎による骨端成長層の破壊または早期閉鎖。
⑪骨折の変形治癒。
⑫慢性関節ﾘｳﾏﾁ。
症状：必ずしも症状が現れるわけではなく、小児では関節の軟骨が厚く疼痛を訴えることは稀である。しかし、高度の内反膝ではしばしば膝関節の不安定感や筋肉痛など関節周囲の軟部支持組織由来の疼痛がある。さらに歩容の異常を認めたり、歩行時に転倒しやすく、また美容上の問題を訴える症例もある。
検査項目：既往歴、全身所見、X線検査、血液化学検査で原因疾患の有無を確認。
予後：しっかり治療をすれば決して予後は悪くないが、治療をせずに放っておくことにより、静力学的荷重の片寄りを起こし、関節軟骨、半月板などの関節構成体の損傷や退行性変性、さらには骨の負荷性変形をもたらし変形性関節症へと発展する。
合併症：原因で挙げたような基礎疾患のある場合は、発育期の内･外反変形に伸展障害、反張膝または内･外捻などの捻転症、さらにこれらの変形のいくつかが合併し、より複雑な形態を呈する場合も少なくない。
治療方法：小児の膝内反傾向は2歳までに次第に自然矯正されてくる。しかし、膝外側角が195&deg;を越えているか、脛骨内反が15&deg;以上の場合、自然治癒傾向が不十分で、原疾患があればその治療とともに装具療法を行う。6～7歳までは装具療法の効果が期待できる。その後、装具療法で効果の得られない場合や成長期を過ぎた症例で、片脚立位の膝X線像で膝外側角が180&deg;以上の内反膝の矯正は手術療法による。
〔装具療法〕
3歳までの時期に行なうのがもっとも効果的である。小児のO脚変形の装具療法には、長下肢装具または短下肢装具や足底板を用いる方法がある。
確実..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[《大腿骨頸部骨折》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73690/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:12:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73690/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73690/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73690/thmb.jpg?s=s&r=1289052762&t=n" border="0"></a><br /><br />大腿骨頚部骨折についての概要をまとめたもの[63]<br />大腿骨頸部骨折　pp407~412 　
病態
大腿骨頸部骨折は骨折の部位が股関節内にあるか、股関節外かによって、内側骨折と外側骨折に分けられる。
内側骨折をさらに分けると、部位によって、骨頭下骨折subcapital fracture、中間部骨折intermediate fracture、transcervical fracture、基部骨折basal fracture とよぶ。
外側骨折はその部位によって、転子間稜付近の骨折を転子間骨折intertrochanteric fracture、大転子と小転子の領域の骨折を転子貫通骨折pertrochanteric fracture、これより遠位の骨折を転子下骨折subtrochanteric fractureと呼んでいる。しかし実際にはこれらの骨折が混在した複雑な様相を呈することが多く、これらを一括して、転子部骨折trochanteric fractureと呼んでいる。
Ⅰ：内側骨折
内側骨折は骨粗鬆症を有する高齢者に多発し、最も癒合し難い骨折として有名である。その理由は次の４項目に集約される。
関節内骨折で、骨折部に外骨膜がないため骨膜性化骨が形成されず、また滑液が骨折部に流入して骨癒合が傷害される。
大腿骨骨頭部への血行は、主として頚部側から供給されているので、骨折によりこの血行が絶たれると骨頭側は阻血状態となるので骨折治癒能は頚部側のみとなる。
骨折線は垂直方向に走りやすいので、両骨片間に剪断力が作用する。したがって骨片は離開して骨癒合が阻害される。
高齢者に多発するので、骨再生能力が低下している。
分類
Pauwelsの分類
これは骨折線の角度によって分類したもので、骨折線が水平線となす角度によって、30度ものを第Ⅰ度、50度のものを第Ⅱ度、70度のものを第Ⅲ度とした。骨折線の角度が急なほど骨折部に剪断力が大きくなるため骨癒合に不利で偽関節が発生しやすく、角度が水平に近いほど骨癒合が期待できるとした。
Gardenの分類
これは骨折部の転位や損傷の大きさから予後を論じたもので、StageⅠ～Ⅳに分類したもので、実際の治療法の選択にも利用できるため現在ではよく用いられる分類である。
StageⅠ：不完全骨折で、外転骨折abduction frcture、あるいは嵌入骨折impacted fractureともい..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[《大腿骨頭壊死》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73689/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:12:36 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73689/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73689/thmb.jpg?s=s&r=1289052756&t=n" border="0"></a><br /><br />大腿骨頭壊死についての概要をまとめたもの[60]<br />｢大腿骨頭壊死｣　　　　　　　　　　　　　　　　　ｐ168,406
製作者：
　概要
　大腿骨頭壊死症(avascular necrosis of the femoral head)は，大腿骨頭を栄養する血行の途絶による虚血によって生じる骨，および骨髄組織の壊死を基盤とする疾患である．このうち，大腿骨頭に虚血を引き起こす原因が明らかなものは，症候性大腿骨頭壊死症と呼ばれ，大腿骨頚部内側骨折や外傷性股関節脱臼後に生じるものなどが含まれる．これに対し，血行障害を引き起こす原因があきらかになっていないものを特発性大腿骨頭壊死症と呼ぶ．１）特発性大腿骨頭壊死症はさらにステロイド治療歴のアルステロイド性，アルコール愛飲歴のあるアルコール性，全く原因の無い特発性(狭義)に分類できる．その他ステロイド投与により壊死を発症する基礎疾患には全身性エリテマトーデス(SLE),各種膠原病，腎臓移植，ネフローゼ症候群などがある．診断および治療上問題となるのは特発性に属するものである．２）
厚生省特定疾患特発性大腿骨頭壊死症調査研究班による大腿骨頭壊死症の定義は，｢大腿骨頭の無菌性，阻血性の壊死をきたす疾患であって，大腿骨頭の陥没変形から二次性の股関節症に至る疾患を大腿骨頭壊死症と呼ぶ｣とされている．１）
　特発性大腿骨頭壊死症は骨壊死が生じても無症状であるが，一旦陥没が生じると骨頭の陥没破壊が進行し，病像が進展すると臼蓋側も破壊が起こり，二次性の変形性股関節症となり股関節機能の荒廃に至る．高発年齢が青年壮期であるため，治療は関節温存手術が望ましいが，広範囲壊死例も多く関節置換術をせざるを得ないこともあり，治療に難渋することが多い疾患である．１）
・特発性大腿骨頭壊死症
①　病態
　基本的には血流障害による虚血性変化によって生じる骨および骨髄組織の壊死であるが，その病因，病態はいまだあきらかではない．脂質代謝の変化に伴う末梢血管の脂肪塞栓，およびこれに続発するDIC用変化や脂肪細胞の増大による末梢血管の圧排，骨髄内圧の上昇に伴う静脈系の圧排などが虚血を引き起こすメカニズムとして述べられている．また，また，早期に骨頭栄養動脈の血行障害も広範囲に生じることも報告されている．骨頭に壊死が生じても無症状であり，軟骨下壊死骨の骨折および陥没は本章の病態に特徴的な所見であり，生存域と陥没壊死域の間に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《胸郭出口症候群（TOS）》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73688/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:12:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73688/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73688/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73688/thmb.jpg?s=s&r=1289052743&t=n" border="0"></a><br /><br />胸郭出口症候群についての概要をまとめたもの[63]<br />&Dagger;胸郭出口症候群（TOS）&Dagger;　P459~465　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　製作者　　
胸郭出口とは？？？
鎖骨の下、第１肋骨の上、中斜角筋の前方、前斜角筋の後方を鎖骨下動脈と腕神経叢が通る。この部分が主たる病変となり、時には、鎖骨下静脈の圧迫が主症状となるものである。また、鎖骨下筋の後方、前斜角筋の前方の鎖骨下静脈の走行部も含め、胸郭出口という。頚肋や第１、２肋骨癒合などの骨性奇形も、胸郭出口に含まれ広い意味を指す。－⑤
　　　　　 　　　　　　　　
&sect;病態&sect;
＊胸郭出口部での様々な解剖学的奇形、変異が神経系または血管系の異常をきたす疾患の総称。－⑤
＊神経ならびに脈管の絞扼障害とされ、二次的に神経炎症状、自律神経症状などが組み合わせれ多彩な症状を呈する。筋緊張による絞扼障害は斜角筋、小胸筋の緊張が代表的である。なお、症状は関節の問題ではないため、関節運動により愁訴が変化するのではなく、肢位の変化により愁訴が変化する。また、愁訴は関節に限局するものではないので、上肢全体、頚部など広い範囲での症状を有する。－③
＊腕神経叢の『圧迫』のみならず『牽引』が関与している。
＊腕神経叢圧迫型TOSおよび牽引型TOSに大別され、７０％～８０％が牽引型TOSである。牽引型TOSは、なで肩・円背で顎を突き出した不良姿勢を呈し、圧倒的に若年の女性に多い。鎖骨は水平化、肩甲骨は外転・下方回旋、肩甲帯は下垂し、従来から言われてきたTOSの特徴を示す。－②
「腕神経叢圧迫型TOS」
男性に多く（２：１）、筋肉質で怒り型を呈し、肩甲帯の不安定性はない。
「腕神経叢牽引型TOS」
　圧倒的に女性に多く（１：６）、なで肩・円背で不良姿勢を呈し、肩甲帯の易下垂性がみられ、若年者に多い。－⑥
&sect;原因&sect;
＊骨形態の問題による構造的な問題、筋緊張による絞扼、骨間のスペース狭小化のよる絞扼に大きく分類される。骨形態の問題として頸肋部の問題、頸椎横突起の過成長が挙げられる。また、年齢（２０～３０歳）、性別（女性）、体型、姿勢、職業的負荷（上肢の挙上を維持する必要のあるもの）、頸部や肩の外傷後、あるいは精神的ストレスによる斜角筋の痙縮も重要な因子のひとつに考えられる。－①、③
＊症状発現には、肢位が関係する。通常、肩を挙上すると鎖骨が後方に移動し、回旋することによる肋..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《大腿骨骨幹部骨折》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73686/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:03:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73686/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73686/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73686/thmb.jpg?s=s&r=1289052231&t=n" border="0"></a><br /><br />大腿骨骨幹部骨折についての概要をまとめたもの[66]<br />大腿骨骨幹部骨折　　　　　　P．412&sim;415　　　　　　　　
病態
　　大腿骨の骨幹部に起こる骨折である。
骨折とは、骨に直達あるいは介達外力が働き、骨あるいは軟骨組織の連続性が断たれた状態をいう。完全に連続性が絶たれた場合を完全骨折といい、一部連続性が残っている場合を不完全骨折という。骨折の種類は、外傷性骨折、病的骨折、疲労骨折、Insufficient Fracture（骨粗鬆症、リウマチ、人工透析患者など、骨の強さが低下している状態でADL上の外力で骨折を起こす場合）、皮下骨折、開放骨折、関節内骨折などがある。 
大腿骨骨幹部骨折は合併損傷も多く、骨癒合に長期間を要する。約10週とされている。
原因
　　主に交通事故、産業災害などで発生することが多く、外傷の多い青壮年層に多いが、小児にも決して少なくない。
　　直達外力によるものと介達外力によるものとがある。直達外力によるものは、周囲の筋肉など、軟部組織の損傷が高度であり、開放性骨折の頻度も高い。介達外力によるものは、高所からの転落や、自動車の助手席乗車中正面衝突のさいに起こる計器盤損傷や、下腿が固定された状態で強い捻転力が作用した場合などに起こり、皮下骨折である場合が多い。
症状
　　荷重肢の骨折であるため、外傷直後より、起立、自動運動不能となり、自発痛が著明である。特有の肢位と変形、患肢の短縮を認め、骨折部に異常可動性とコツコツ音を認める。たとえ皮下骨折であっても、時間の経過に従って、浮腫、皮下出血が増大し、著しく腫脹してくる。外力の大きさにもよるが、皮下骨折であってもかなりの出血と疼痛のため、血圧低下、ショックなどの全身症状を呈しやすい。一般に成人の一側大腿骨骨幹部皮下骨折で予想される出血量は500&sim;1000ml、開放性骨折では創の状態にもよるが、1000&sim;2000mlと推定されている。
検査項目
形態面における評価
身長・体重
周径測定
肢長測定
姿勢・肢位の観察 
体幹・下肢のアライメント
2）運動面における評価
徒手筋力検査
関節可動域測定
姿勢動作観察
3）身体相前面における評価
ADLテスト
・Ⅹ線検査 
・ＣＴスキャン 
・生化学検査及び血液一般検査
予後
大腿骨骨折では、歩行と体重支持のために完全な機能的治癒が重要であるが、深い筋層に囲まれて血行がよく、骨癒合しやすい。さらに、可動性..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《先天性股関節脱臼》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73685/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:03:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73685/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73685/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73685/thmb.jpg?s=s&r=1289052225&t=n" border="0"></a><br /><br />先天性股関節脱臼についての概要をまとめたもの[66]<br />先天性股関節脱臼
TEXT整形外科学P157～161
製作者： 
病態
出生前および出生後（出生時）に大腿骨頭が関節包の中で脱臼している状態（関節包内脱臼）を先天性股関節脱臼と称する。以前は先天股脱（CDH：congenital dislocation of the hip）と称されていたが、奇形性脱臼以外は周産期および出生後の発育経過で脱臼が生じることがわかってきたため、現在では発育性股関節脱臼（DDH：dislocation of the hip）と称される傾向にある。疾患概念には出生前・後の股関節脱臼はもちろん、亜脱臼や将来脱臼をきたす可能性を有する臼蓋形成不全（備考④）やneonatal hip instability, subluxationを含めた脱臼準備状態にある股関節がすべて含まれる。
発生率
出産1,000に対して1～3の割合（0.1～0.3％）で、以前に比較すると約1/10に減少している。男女比は1：5～9と女児に多い。また初産児に多い。
原因
遺伝的要因：同一家族内発生、一卵性双生児の鏡像位発生、他の先天奇形（斜頸、先天性膝関節過伸展・亜脱臼、足部奇形など）の合併、近親血族結婚の多い北イタリアに多いことなどから遺伝的要素が考えられる。
関節弛緩の関与：出産直前（妊娠末期）の母体においては関節弛緩に促進する関節靱帯弛緩ホルモン（リラキシン）分泌の亢進による胎児股関節包の一過性弛緩が起こる。その他、家族性に発生する全身性関節弛緩がある。
力学的要因：次の3つがあげられる。
出産時の問題：出生時に児の足部をつかみ逆さにしたり、骨盤位の胎児の下肢をつかみ強制的に出産を行わせることなど、股関節および膝関節を急激に伸展させることにより股関節脱臼が生じる。骨盤位分娩（備考①）では正常分娩の約10倍に発生する。
子宮内での胎児の異常位（股関節屈曲内転位や膝過伸展位の強制）、単殿位（備考①）強制。
出生後の育児における問題（後の「先天股脱の予防」の項参照） 　股関節の持続的な伸展：出生後のおむつ、おむつカバーの不適切なつけ方や育て方が脱臼発生に大きく関与している。新生児や乳児では股・膝関節を屈曲しているのが自然の肢位である。これに逆らって股および膝関節を伸展位でのおむつ類の装着、すなわち昆布巻おむつの習慣のある地方（北アメリカインディアン、スカンジナビア北部..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《脊柱管狭窄症》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73681/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:03:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73681/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73681/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73681/thmb.jpg?s=s&r=1289052189&t=n" border="0"></a><br /><br />脊柱管狭窄症についての概要をまとめたもの[60]<br />脊柱管狭窄症　　　　　　　　　　
病態
腰部脊柱管が先天的に狭い状態あるいは相対的に狭い状態に、加齢、変性に伴う骨肥厚，骨棘形成、軟部組織の肥厚などのため、馬尾神経や神経根が脊柱管の中央部または外側（lateral recess）部において絞扼され、馬尾神経性間欠性跛行などの特有な神経症状を呈するに至った状態を腰部脊柱管狭窄という。
　腰部脊柱管狭窄症の本態は骨性因子、椎間板性因子、黄色靭帯因子などがさまざまな程度で関与した神経圧迫と、それによる神経血行障害がその病態と考えられている。
分類
本性の分類としては、1976年にArnoldiらの発表した国際分類が現在最も広く普及している
先天性（発育性）脊柱管狭窄
脊柱管が正常より狭く成長したために生じた狭窄である。特に軟骨無形成症achondroplasiaの狭窄は代表的かつ、高度である。
②後天性脊柱管狭窄
　（ａ）変性脊柱管狭窄：患者のほとんどはこの原因による。変形性脊椎症による狭窄は
　　　　男性に多く、多椎間に認められるのが普通である。一方、変性すべり症による狭
　　　　狭窄は女性に多く、多くはＬ4-5椎間に生じる。
　（ｂ）合併狭窄症：先天性（発育性）狭窄と変性脊椎管狭窄が合併したり、変性脊椎管
　　　　狭窄に椎間板ヘルニアが合併したりする場合をいう。
　（ｃ）医原性脊柱管狭窄：腰椎疾患に対しかつて受けた椎弓切除や脊椎後方固定術のあ
　　　　とに脊柱管が狭窄して症状が惹起されている病態をいう
　（ｄ）外傷後の脊柱管狭窄
　（ｅ）その他：骨Paget病など。
ａ．正常，ｂ．先天性あるいは発達異常としての狭窄症，ｃ．脊椎症性狭窄症，ｄはｂに椎間板ヘルニアを合併，ｅはｃに椎間板ヘルニアを合併，ｆはｄにｃの合併（Arnoldiより）
圧迫部分は中央部分よりやや外側にあるのが大半で、狭窄があると小さな椎間板ヘルニアでも症状を顕著に発現する。
原因
骨性因子
　脊柱管の形態に関与する因子として最も重要であり、脊柱管とlateral recessの前後経と形態が重要である。
　脊柱管前後径および形態に関与するものとしては椎体後方部の形態、椎弓根の長さ、椎弓の傾きおよび内板の形態、椎間関節の前額面に対する傾きなどがあげられる。
　前後径は平均15～20mmであり、上位脊椎が一般に大きい値をとる。脊柱管狭窄と診断する値と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《上腕骨顆上骨折》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73680/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:02:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73680/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73680/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73680/thmb.jpg?s=s&r=1289052176&t=n" border="0"></a><br /><br />上腕骨顆上骨折についての概要をまとめたもの[63]<br />上腕骨顆上骨折
ｐ１４２、３９３
製作者： 
①病態&hellip;本骨折は,小児でもっとも頻度の高い骨折の一つである。５～１０歳に多い。
　　　
②原因&hellip;ほとんどは,滑り台,鉄棒,ブランコ,跳び箱などをしていて肘関節を伸展して転倒したときに生じる伸展型骨折で,X線側面像で骨折線は前下方から後上方に走り,遠位骨片は後上方へ転位する（図１）。稀に肘を屈曲して打つと屈曲型骨折となり,骨折線は後下方から前上方へ走り,遠位骨片は前方に転位する。（&rArr;ⅰ）
図１　小児上腕骨顆上骨折（伸展型骨折の骨片転位）
③症状&hellip;肘関節自動運動不能で上腕遠位部に強い圧痛,他動痛があり腫脹が著明である。転位のあるものは,肘頭が後方に突出してみえる。肘頭,上腕骨外上顆,内上顆の形成する三角（Huter[ヒューター]三角）は正常である（図２）。（&rArr;ⅰ）
図２　Huter線（伸展位）とHuter三角（屈曲位）
④検査・評価項目&hellip;骨折の転位,折れ方,粉砕の程度,骨癒合に影響する全身疾患の有無,貧血,低蛋白などの栄養状態,リハビリテーションに関係する心肺機能,撓骨・正中神経麻痺の有無,可動域検査,筋力検査,知覚検査,ADLレベルも評価して..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《手根管症候群》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73676/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 21:32:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73676/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73676/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73676/thmb.jpg?s=s&r=1289046763&t=n" border="0"></a><br /><br />手根管症候群についての概要をまとめたもの[60]<br />手根管症候群
整形外科学P454,P455　　 　製作者：
正中神経は手関節の近位で母指球の知覚枝である掌側枝を分枝した後に、手根骨と横手根靱帯で構成される手根管と呼ばれる骨線維性トンネルの中を、長母指屈筋腱と示、中、環、小指の浅、深指屈筋腱（合計9本の腱）およびそれらの滑膜性腱鞘と共に通過する。この解剖学的構造（図①）が、本症の発生に大いに関係している。　　　　　　　　　　　　　　　　〔参考文献⑨〕
　　　　　　　　　　　　　　　図① 手根管の解剖（横断面）
【病態】
手根管内における正中神経が何らかの原因で圧迫され起こるもっとも頻度の高い絞扼性神経障害である。
早期では、神経上膜の血行が障害され、軸索輸送が減少している。形態学的な変化はなく、患者は間欠的な症状を訴え、誘発テストのみ陽性で256cpsの音叉による振動覚が過敏となる。このような時期では、保存療法が最も有効である。
中間期では、神経内の微小循環障害が持続し、神経周囲と神経束内の浮腫を起こす。神経内の線維化は起こってもWaller変性は起こらない。他覚的には振動覚過敏、誘発テスト陽性、母指球筋の筋力低下があり、自覚的には患..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《斜頸》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73675/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 21:32:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73675/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73675/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73675/thmb.jpg?s=s&r=1289046749&t=n" border="0"></a><br /><br />斜頸についての概要をまとめたもの[48]<br />斜頸(torticollis, wryneck, Shiefhals)　教科書Ｐ２５～２７　
①病態
　斜頸とは、頭頚部が一側に傾斜し、拘縮を起こした状態で、屈曲・回旋異常をきたす。　多くは顔面や頭部の回旋や非対称を伴う変形の総称である。筋性のほかに先天性のものとして、環軸関節や頭蓋頸椎移行部の骨形態異常による骨性、後天性のものとして、前庭機能障害による耳性、眼筋麻痺による眼性、炎症性、リンパ性、瘢痕性あるいは神経性斜頸（痙性および麻痺性）などの斜頸もあるが、一般には筋性斜頸のことを指している。
　原因として最も多いのは、胸鎖乳突筋（ＳＣＭ）の線維性筋拘縮による先天性筋性斜頸
である。
　ここでは筋性斜頸をとりあげる。
○斜頸の分類
②原因
出産時に頭部保持という過負担がが加わり、患側の胸鎖乳突筋に退行性変性と筋線維間結合組織の反応性増殖が起きて肉芽性腫瘤が形成される。
　分娩外傷（しかし帝王切開児でもみられるためこの説は否定的。）、子宮内圧迫、先天
異常などいくつかの原因が単独、または重複し、斜頸になると考えられる。
　骨盤位分娩や難産で多い。
・希にある他の原因：
　環軸関節の形成異常、頸椎の奇形、脳性麻痺などの筋痙性麻痺など）
・危険因子
　骨盤位分娩、鉗子・吸引分娩、胎生期の体位異常、先天性筋発育不全。
③症状
生下時では外見は正常。頭を動かすのに大きな役割をする胸鎖乳突筋が、生後５～７日
から腫瘤を形成し、それがしだいに瘢痕化してその伸展性を失うために、顔を腱側に向け、
頭を患側に傾けて特有の姿勢をとる。乳幼児の成長とともに頭蓋・眼窩・顔面に変形がで
る。変形は生後三ヶ月（＝定頚）のときに最大で、以後（３～６ヶ月後）は自然に改善す
る。反対方向への運動は制限される。
　
　胸鎖乳突筋は副神経に支配され、胸骨柄からでるものと、近位鎖骨からでるものとが合流して乳様突起に停止する。この合流している部分を分岐部ということもできる。頭部の挙上とその状態での頭部回旋に重要な働きをする。
斜頸の腫瘤は分岐部を中心に形成されることが多い。
　胸鎖乳突筋は胸骨枝が約３分の２の大きさを有する。ほぼ柱状の太い腱部で筋腹もほぼ柱状で浅層を形成している。鎖骨枝は胸骨枝に比べて小さいが、板状で短い腱部によって鎖骨に付着し、深層を形成する。
　
　筋性斜頸は自然治癒をいとなむ疾患で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《骨肉腫osteosarcoma》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73674/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 21:32:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73674/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73674/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73674/thmb.jpg?s=s&r=1289046747&t=n" border="0"></a><br /><br />骨肉腫についての概要をまとめたもの[51]<br />骨肉腫　osteosarcoma　　　　ｐ308~313　　
〔病態〕
骨組織に原発し、腫瘍細胞が直接、類骨や幼若骨を形成する能力を有する悪性腫瘍。原発性悪性腫瘍の中で最も頻度が高い。人口10万人に0.3人の発生率といわれている。
　発生：　３：２で男性に多い。
好発年齢は10歳代。特に、15歳から19歳までに多く発生する。
　　　
発生部位：　大腿骨遠位（50%）、脛骨近位、上腕骨近位の順に多く、全体の75%を占める。長管骨では、骨幹端部に好発する。
　　　　　　その他に、腓骨頭部、大腿骨中枢側、骨盤、脊柱に起こる。
手関節、足関節より末梢側発はまれである。　　　　　　
　　　　　
〔症状〕
初発症状：疼痛　　（運動時痛）
進行とともに、自発痛、局所の熱感、腫脹、隣接関節の関節可動域制限、下肢に発症&rarr;跛行
血清アルカリホスファターゼ、乳酸脱水素酵素が高値
（肺への転移を考慮しなければならない。）
〔検査項目〕
＊　画像検査　
・x線
&rarr;肺転移がある場合には、胸部ｘ線
・CT
・MRI〔T１強調画像。T2強調画像〕
・血管造影
・骨シンチグラフィー
＊　血液生化学的検査
&rarr;血清アルカリフォスファターゼ（AIP）値上昇、中には赤沈値、CRP値の上昇を認める場合もある。
＊　病理組織学的検査
〔予後〕
1970年以前の骨肉腫の５年生存率は10~15％に過ぎなかったが、集中的治療の進歩により、近年では、５年生存率は50~70％まで改善してきている。しかし、初診時にすでに遠隔転移をきたしている症例の生命予後はいまだ不良である。
〔合併症〕
肺への転移
局所再発
腓骨神経麻痺 
〔治療方法〕
骨肉腫患者が局所の症状を自覚したときには、肺にはすでに微小転移巣が存在しているという考えで、治療方針を立てねばならない。つまり、腫瘍細胞の散布を極力防ぎながら原発巣を取り除き、肺にはすでに存在していると仮定される微小転移巣をいかに消滅させるかがポイントとなる。
術前化学療法、手術、術後化学療法という順序で治療を行う。
術前化学療法・・・
　　目的：１）すでに存在している潜在性遠隔転移の根絶
　　　　 ２）個々の患者における制癌剤感受性を知り、術後化学療法の適切な指標を得ること
　　　　　３）腫瘍縮小による術後の局所再発の防止、および切除縁縮小による良好な患肢機能の温存
　　　　　
一..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《腰椎椎間板ヘルニア》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73672/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 21:32:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73672/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73672/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73672/thmb.jpg?s=s&r=1289046737&t=n" border="0"></a><br /><br />腰椎椎間板ヘルニアについての概要をまとめたもの[69]<br />【腰椎椎間板ヘルニア】　整形外科学P96　　製作者： 
【病態】
　腰椎椎間板ヘルニアとは、脱出した椎間板組織が神経根を圧迫して腰・下肢痛を起こす病態である。好発年齢は20、30、40歳代が最も多く、次いで10、50～60歳代の活動性の高い男性に多い。好発高位は、L4/5椎間板、次いでL5/S1、L3/4の順に高く、1椎下の椎間孔より出ていく神経に障害を与えることが多い。頻度は低いが2椎間以上に発生し複数のヘルニアが同時に症状を起こす多発性ヘルニア、線維輪後縁の正中部から突出する正中ヘルニア、ヘルニアが脊柱管外の椎間孔内や椎間孔外に存在する外側型ヘルニアなどもある。症例の多くは、反復性の腰痛があったところに、急性発作として激しい腰痛と下肢痛が生じる。下肢痛は咳やくしゃみで増悪する（デジェリーヌ徴候）。また、慢性期の患者は痛みが放散性の下肢痛というより、同一姿勢の保持（座位、立位、あるいは屈曲位の保持）での腰殿部、下肢の重苦しい痛みという傾向がある。（文献1、2、より）
　腰椎椎間板ヘルニアには椎間板突出と椎間板ヘルニアの2つの基本的な型がある。前者は、①線維輪の連続性が残っている突出、②線維輪の連続性は断たれているが、後縦靭帯下にある靭帯下（線維輪下）脱出。後者は、①靭帯をも剪破した経靭帯性脱出、②髄核腔との連続性がなくなっている遊離ヘルニアである（図1）。（文献3より）
椎間板ヘルニアは一般に髄核が後方へ突出するように脱出する。これは、線維輪が前方に比べ、後方がより薄いためである。
腰椎の屈曲により椎間板内圧は著明に上昇する（図2）。これにより、後方線維輪の接線ストレスが増加し、髄核は後方へ移動する（図3，4）。このため、後方線維輪に損傷があれば椎間板ヘルニアを発生する可能性は高くなる。（文献3、4より）
　　
　　 
図 1　椎間板ヘルニアのタイプ
　　　　　 
図 2　諸動作における椎間板内圧の変化
　　　　　　　 
図3　椎骨の連結
　　　　　 
図4　立位での腰椎の可動に伴う髄核の動き
【原因】
　重量物挙上やスポーツなどの力学的負荷や体幹前屈位での動作（長時間の車の運転など）によって、脱出した椎間板組織が神経根を圧迫することが原因である。また、この疾患の発症には家族集積性（同一家系内に同じ疾患が多発すること）や精神社会学的側面（不安、抑うつ、自制心、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《後縦靭帯骨化症》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73671/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 21:31:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73671/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73671/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73671/thmb.jpg?s=s&r=1289046691&t=n" border="0"></a><br /><br />後縦靭帯骨化症についての概要をまとめたもの[63]<br />後縦靭帯骨化症
-ossification of posterior longitudinal ligament-
（教科書pp87～95）　　製作者： 
①病態：
　後縦靭帯は椎体と椎間円板の後面に沿い、椎体の背側面、すなわち、脊柱管の腹側面を縦走する。この靭帯は、前縦靭帯よりも本来幅が狭いが、頭側から尾側に走るに従って幅が狭くなる。本靭帯は、始め独立した靭帯として第2頸椎に始まり、第2頸椎を越えて大後頭孔の前縁より、約1cm上方の斜台にまで達している(この部の深層部は蓋膜と呼ばれる)。尾側は仙骨管壁に終わっている。 ①疫学的にはOPLLはわが国を中心とした東南アジアに多発し、欧米ではまれである。 ②頸椎OPLLは男性、胸椎OPLLは女性に多い。男女比は2：1である。 ③OPLLは脊椎のhyperostotic changeと著しく相関している。 ④靭帯にストレスがあると骨化が誘発される。 ⑤発症年齢は50歳前後。 ⑥骨化部位では第5頚椎部が最も多い。 ⑦X線所見による骨化の型では、文節型、連続型、混合型、その他の分類法(関の分類)が　 　一般に使われる(図317)。
②原因：
　原..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《肩手症候群》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73670/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 21:31:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73670/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73670/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73670/thmb.jpg?s=s&r=1289046689&t=n" border="0"></a><br /><br />肩手症候群についての概要をまとめたもの[57]<br />肩手症候群（反射性交感神経性ジストロフィー） 　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　製作者　
＜　概　念　＞
　1986年の世界疼痛学会（IASP）で、外傷や疾病と直接関連づけられないほどの激しい疼痛や重篤な機能障害を呈するもので、交感神経の過活動を合併しているものをRSDとし、神経損傷を明らかに合併し、焼け付くような疼痛や痛覚過敏を示すものをcausalgia（カウザルギー）と分けて定義した。
　さらに1994年、先の疼痛疾患の分類を改定し、RSDをCRPS-typeⅠ、causalgiaをCRPS-typeⅡと分類した。なお、肩手症候群は前者に分類された。
＜　症　状　＞
RSD
　RSDは神経損傷とは無関係に、上・下肢の痛み、腫脹、関節可動域制限、紅潮などの症状が現れるものであり、最も特徴的な症状は、激烈な自発痛である。疼痛は外傷の程度とは不釣り合いに強く、損傷神経の支配領域にとどまらないことが多い。また皮膚に触れたり、患肢の自動・他動運動により疼痛の誘発がみられる。持続する激しい疼痛のために、時に心理的な不安から不眠や不穏症状を見ることもある。
　病期によって表１のように分けられ
るが、上肢では手指の腫脹、下肢では
紅潮と皮膚萎縮を伴う時期になって　　　　　　　　　表１　RSDの臨床経過
診断されることが多い。
　RSDの急性期は、灼熱痛や腫脹、紅
潮、皮膚温上昇、発汗異常で始まり、
亜急性期には腫脹の消退傾向で、運動
制限を伴う拘縮手となる。特にPIP関
節屈曲拘縮、MP関節伸展拘縮は特徴
的である。慢性期には広範囲の骨や皮膚、
軟部繊維の萎縮が著明となり、発汗や皮膚温は低下する。
　LankfordはRSDの症状を、疼痛、腫脹、拘縮、色調不良の基本症状と、骨萎縮、皮膚温の低下、発汗の異常、手掌線維の二次的症状に分けて、基本的症状のあるものをRSDと診断した。GibbonsらはRSDスコアにより診断しており（表２）、RSDはできるだけ早く診断し治療することが重要である。１）
　　　　　　　　　　　　表２　Gibbons らの RSD スコア　　
　上肢のRSDにみられる手指のこわばりは、一般に橈側の手指が尺側の手指よりもこわばりが強い。そしてこのこわばりの橈側偏位の現象は、RSDに特異的な症状である（図１）。
　　　　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《肩関節脱臼》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73669/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 21:31:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73669/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73669/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73669/thmb.jpg?s=s&r=1289046678&t=n" border="0"></a><br /><br />肩関節脱臼についての概要をまとめたもの[57]<br />肩関節脱臼　　教科書P389～391　
担当者： 
〈概念〉
　肩関節は人間の関節の中では､最も脱臼しやすい関節で、その理由としては肩関節が体の表面の突出した部分にあること、骨頭の大きさが肩甲骨関節窩の約３～４倍もあること、しかも各方面に広い運動性を持っていること、肩関節自身にはある程度のゆがみがあって、関節包は薄くたるみ、周囲の靭帯も比較的弛緩して弱く、したがって、関節の固定が筋肉に依存していることなどがあげられる。先天性のものと後天性のものとに分類することができるが、先天性のものは非常にまれである。後天性は外傷性と非外傷性に分類されるが、前に記したような解剖学的特殊性と体表面に近く、外傷を受けやすいことなどが重なり、全脱臼の５０％が外傷性であるといわれている。これは、よく経験するものであるが、スポーツなどを好む強健男子に多く、小児には少ない。なかでも前方脱臼がほとんどでこれには烏口下脱臼と鎖骨下脱臼とがあり、前者が全肩関節脱臼の９７．５％と最も発生する頻度の高いものである。（文献１．３．５）
脱臼は､外傷によって脱臼する外傷性脱臼と外傷に関係のない非外傷性脱臼、例えば先天性脱臼、随意性脱臼などがあり、また脱臼方向によって前方､後方､下方に分けられる。外傷性はまた新鮮脱臼と陳旧性脱臼に分けられる。陳旧性脱臼とは､一般に3週間以上脱臼位のまま経過したものをいう。（文献１）
　Rehnは受傷8日までを新鮮脱臼としている。（文献６）
〈脱臼の分類〉
外傷性
外傷性肩関節脱臼
（完全・不完全、前方・後方、新鮮・陳旧）
反復性肩関節脱臼
（完全・不完全、前方・後方）
非外傷性
先天性肩関節脱臼
習慣性肩関節脱臼
ａ）非随意性（完全・不完全、前方・後方）
ｂ）随意性（完全・不完全、前方・後方）
loose　shoulder
（下方・前方・後方）
その他
脱臼骨頭の位置により次のように分類される。
前方脱臼
烏口下脱臼
腋窩脱臼
肩甲骨前脱臼
鎖骨下脱臼
後方脱臼
肩峰下脱臼
棘下脱臼
下方脱臼
（文献８）（図５・６８）
　　　　 
（文献８）（表５・１７）
我々が臨床に出て経験するほとんどの肩関節脱臼は９７．５％という高頻度で外傷性肩関節前方脱臼であるため、この症例について詳しく述べたい。
外傷性肩関節前方脱臼
〈病態〉
脱臼には､肩の後方から､上腕骨頭に直接外力が加わっ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《肩関節周囲炎（五十肩）》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73668/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 21:31:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73668/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73668/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73668/thmb.jpg?s=s&r=1289046674&t=n" border="0"></a><br /><br />肩関節周囲炎についての概要をまとめたもの[60]<br />《肩関節周囲炎（五十肩）》　教p.138～141　　　　　　　　　　　　　　　　作成者： 
【概念】（文献8）
　肩関節周囲炎は疾患の概念が明確でなく、俗称として五十肩や凍結肩（frozen shoulder）とも呼ばれている有痛性の肩関節可動域制限である。肩関節周囲炎は主たる炎症部位より、
肩峰下滑液包炎
腱板炎・腱板損傷
有痛性肩関節制動症（狭義の五十肩）
不安定性肩関節
肩関節拘縮（二次性のもの）
烏口突起炎
石灰沈着性腱板炎
結合織炎
上腕二頭筋長頭腱炎
に分類される。肩関節周囲炎の炎症部は患者によりさまざまで、傷害部位の判定が困難なことが多い。そのため理学療法依頼書の病名としてはまとめて「肩関節周囲炎」とされる場合が多い。
　五十肩の由来は40～50歳代に好発し、肩関節の疼痛と拘縮を生じることからきている。女性にやや多い。臨床でみる機会の多い疾患の1つで、腰痛と同様に、二足歩行が可能となり、上肢がより大きな運動範囲をもつことができるようになったために発生しやすくなった人間固有の障害である。
【定義】（文献6）
　わが国においてはじめて医学用語として「五十肩」の定義を試みたのは三木であると思われる。彼は、
特殊な原因が認めにくい
肩関節を中心に痛み
肩関節の運動制限、ことに上腕の外転、外旋が侵される状態
と定義した。さらに成因を、退行性変化が生じ易損性となった腱板に外傷が加わり、生じた部分断裂、出血、壊死が表層の肩峰下滑液包に炎症を生じさせることと推論した。
【肩関節の解剖】（文献8）
肩関節複合体（shoulder complex）
　肩関節は1つの関節を指すのではなく、種々の関節と関節周囲組織の複合体である。そのため、肩関節複合体と呼ばれる。一般的には肩甲骨・上腕骨・鎖骨・胸骨からなる構成物を指すが、臨床的にはさらに肋骨・椎骨を加えたほうがよい。
肩甲上腕関節（scapulohumeral joint / glenohumeral joint）
　上腕骨と肩甲骨からなる最も可動域の大きい関節で、「肩関節」というと狭義にはこの関節の事を示す場合が多い。よく間違われることの1つに、運動軸が上腕骨の延長上にあるように捉えられることが多い。上腕骨骨頭部は頸体角をもつため、運動軸は上腕骨運動軸の延長線とは異なる部位に存在することに留意する。
肩鎖関節（acro..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《結核性脊椎炎（脊椎カリエス)》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73667/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 21:26:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73667/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73667/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73667/thmb.jpg?s=s&r=1289046385&t=n" border="0"></a><br /><br />結核性脊椎炎についての概要をまとめたもの[60]<br />脊椎カリエス(結核性脊椎炎　tuberculous　spondylitis)　P65‐68　 
病態，病因
結核菌の血行性感染であり，罹患部位は椎体に多く棘突起や椎弓部に少ない．感染部は椎体終板下の海綿骨部で，結核性肉芽組織を形成し次第に乾酪化し腫瘍を形成する．膿はHarvers管やVolkmann管を通じて骨膜下に達し，椎体周辺の前縦靭帯や後縦靭帯を剥離してこの部位に貯留し，結核性腫瘍を形成する(図1)．
この結核性腫瘍は通常の感染性の腫瘍と異なり，熱感，発赤などをきたさないため冷腫瘍(cold　abscess)という．また，抵抗の少ない組織内を移動し原発巣と離れた部位に貯留するので流注腫瘍(wondering　abscess)ともよぶ．代表的なものに咽後腫瘍，腸腰筋腫瘍，腰部腫瘍，膝窩部腫瘍などがあるが，最近の症例ではまれである(図2)．
これらの腫瘍により隣接する椎間板は破壊され次第に狭小化し，椎体も壊死に陥り次第に前方から圧潰され，局所後彎，亀背(gibbus)を形成するようになる．罹患骨は骨壊死となり，X線所見上，周辺の海綿骨の骨萎縮に対し骨硬化像を呈するようになる．これを腐..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《外反膝》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73618/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 08:58:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73618/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73618/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73618/thmb.jpg?s=s&r=1289001529&t=n" border="0"></a><br /><br />外反膝[9]<br />外反膝(knock knee)
p.172～176
病態：膝関節の前額面の変形で、内側凸となるものをいう。内反膝に比べ頻度は低い。膝を完全伸展させ、両下肢を密着させて気をつけのの姿勢を取らせると両膝関節顆部は接し、両足関節内果部は接しない。
原因：①くる病などの代謝障害による大腿骨もしくは脛骨の内･外反。
②軟骨無形成症などの骨系統疾患による発育不全。
③骨腫瘍。
④外側型の変形性膝関節症。
⑤脊髄性もしくは脳性小児麻痺による関節周囲の軟部組織の弛緩。
⑥靭帯損傷。
⑦関節内骨折による関節支持組織の構築の変化。
⑧離断性骨軟骨炎などによる関節面の骨･軟骨欠損。
⑨大腿骨または頚骨の先天性彎曲。
⑩筋力の不均衡による片側発育障害。
⑪骨折や骨髄炎による骨端成長層の破壊または早期閉鎖。
⑫骨折の変形治癒。
⑬慢性関節ﾘｳﾏﾁ。
症状：原因疾患の症状に加えて腓腹筋部や大腿前面など関節周囲の軟部支持組織由来の疼痛、膝不安定性、易転倒性、易疲労性が認められる。
検査項目：既往歴、全身所見、X線検査、血液化学検査で原因疾患の有無を確認。
予後：放っておくと、外反膝ではQ angleが増加し外側への膝蓋骨亜脱臼と膝蓋軟骨軟化症を招く可能性があり、あるいは外側型変形性膝関節症の発現が予想される。
合併症：外反偏平足や原因で挙げたような基礎疾患のある場合は、発育期の内･外反変形に伸展障害、反張膝または内･外捻などの捻転症、さらにこれらの変形のいくつかが合併し、より複雑な形態を呈する場合も少なくない。
治療方法：原因疾患の十分な治療が大切である。いわゆる生理的外反膝の場合はほとんどが自然矯正されるが、2～6歳で脛骨内反角が-10&deg;以下のものでは何らかの保存的治療が必要とされる。6～7歳以降に外反を残すものは手術的治療の適応となる。
〔保存的治療〕
腸脛靭帯や下腿三頭筋のｽﾄﾚｯﾁ
〔装具療法〕
内側wedgeの足底板の使用、膝･足関節に蝶番を付けた長下肢装具、あるいは膝下に装着する短下肢装具もある。短下肢装具は内反膝用の装具と反対に外側に金属性のｱｯﾌﾟﾗｲﾄを立て内側から下腿中央をﾊﾟｯﾄﾞで圧迫するもので内反膝用装具と同様に下腿を矯正することで大腿の矯正が生じ、膝外反の矯正が可能となる。短下肢装具では装着および装着中の歩行が容易であり長下肢装具に比べて優れている。
〔手術療法〕..]]></description>

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			<title><![CDATA[《外傷性股関節脱臼》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73617/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 08:58:48 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73617/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73617/thmb.jpg?s=s&r=1289001528&t=n" border="0"></a><br /><br />外傷性股関節脱臼についての概要をまとめたもの[66]<br />外傷性股関節脱臼　‐教科書P362,363(脱臼総論)‐　　
①病態(文献2より)
股関節は安定性が高く，その脱臼は交通事故などの高エネルギー損傷で生じる．股関節脱臼を早期に整復しないと，大腿骨頭壊死が発生しやすいし，また，高率に骨折を伴い，外傷性関節症を遺残しやすいので，愛護的かつ適合性のよい脱臼整復が必要となる．
[分類](文献4より)
脱臼した骨頭と臼蓋との関係によって，前方脱臼,後方脱臼および中心性脱臼に分類される．なお，中心性脱臼は転位のある寛骨臼骨折であるためここでは省略する．
前方脱臼はおよそ10％であり,さらに恥骨上脱臼と恥骨下脱臼(閉鎖孔脱臼)に分けられる．
後方脱臼はThompson&amp;Epstein(表1)の分類によりtypeⅠ~Ⅴの5型に分類され，typeⅤの骨頭骨折を伴うものは，Pipkinの分類(表2)によりさらに四つに分類される．(図1)
表1　股関節脱臼の分類
typeⅠ　骨折がないか，あっても小さな骨折
typeⅡ　後方臼蓋縁に大きな一つの骨折を伴うもの　
typeⅢ　後方臼蓋縁の粉砕骨折（大きな骨折を伴う
場合と伴わない場合がある）
typeⅣ　臼蓋縁..]]></description>

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			<title><![CDATA[《化膿性骨髄炎》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73616/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 08:58:35 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73616/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73616/thmb.jpg?s=s&r=1289001515&t=n" border="0"></a><br /><br />化膿性骨髄炎についての概要をまとめたもの[60]<br />化膿性骨髄炎（pyogenic osteomyelitis）P.281～285　　製作者： 
急性化膿性骨髄炎
慢性化膿性骨髄炎
病態
好発部位（Scottらの116症例調査：1990年）
　大腿骨―26　骨盤―23　脛骨―13　手―８　腓骨・上腕骨―７　・・・
　多発性はわずかに4例（３％）だった。
　上肢より下肢に多い。
　男子186例―女子58例（川路の186症例の急性化膿性骨髄炎の調査）
　
　幼小児、若年者では長管骨骨幹端部
　成人では長管骨骨幹部
　長管骨で骨幹端部に好発する。骨幹端部では毛細血管係蹄の類洞で血流が緩やかとなり、細菌が停留し増殖しやすいとされている。このほかの解釈として、骨髄の毛細血管では内皮細胞の貧食能が欠如していることや、毛細血管の一部が盲管となっていることがあげられる。成人では骨端軟骨板は消失しており、化膿性炎症はいずれの場所にも発生する。
図２　世代別骨幹端部の血流
a　新生児では骨端軟骨を貫通する血管がいくつか存在する。
b　小児では骨端軟骨に達した動脈血は急に方向転換を迫られており、血流が緩やかとなる。
c　成人では骨端軟骨は閉鎖し骨幹端の血管は..]]></description>

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			<title><![CDATA[《アキレス腱断裂》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73613/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 08:57:16 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73613/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73613/thmb.jpg?s=s&r=1289001436&t=n" border="0"></a><br /><br />アキレス腱断裂についての概要をまとめたもの[63]<br />アキレス腱断裂　　　　　　　　　教科書P438　　　
病態
新鮮&hellip;開放性断裂はきわめてまれで、通常はスポーツ活動中の自家
　　　　筋力による閉鎖性（皮下）断裂が一般的である。
陳旧性&hellip;アキレス腱の不全あるいは完全断裂があって放置もしくは誤認されたか、手術や保存療法で腱癒合が得られずに経過した症例の終末像が陳旧性アキレス腱断裂できわめて少ない。５）
皮下断裂
開放性断裂
完全断裂
不（完）全断裂
原因
アキレス腱断裂はスポーツ外傷中でも頻度の高いものの1つである。
アキレス腱は、踵骨付着部より約2～5㎝中枢側で断裂する。４）
急激な伸張および下腿三頭筋の急激な収縮によるものが多い。このほかスポーツの種目によってはオーバーユースによりアキレス腱炎を起こし、その後に断裂するものや中年以降で十分な準備体操などを行わずにダッシュやジャンプを行ったときに発生するものである。３）
症状
発生時には下腿三頭筋（ふくらはぎ）が引きつれたような感覚が生じるのが普通であり、断裂音（ポップ）を聞くこともある。「アキレス腱を蹴られた」、「大きな石がアキレス腱部に落ちたような感じがした」、剣道では「竹刀で叩かれた」、テニスでは「ボールが当たった」などと表現されることが多く、このような訴えを聞いた場合には、アキレス腱断裂を疑う。しかし、少し引きつれた感じはあっても、痛みがひどくない場合もあり注意を要する。
アキレス腱は切れていても、前脛骨筋や後脛骨筋、長・短腓骨筋などは正常に働くため、つま先を動かすことは可能である。しかし、立ってつま先立ちはできない。１）
検査項目２）７）
Thompson&rsquo;s test
患者をベッドに腹臥位または膝立ちにし、足をベッドの端から出す。検者は患者の下腿三頭筋の筋腹を掴み、足関節の底屈状態で健側と比較する。反応の有無をみるだけでなく、底屈角度の左右差を評価する。
アキレス腱部の視診・触診
断裂部で陥凹の触知が可能な場合があり、同部の圧痛を伴うこともある。また縫合術後では、アキレス腱部の肥厚を認めることが多い。
周径測定
大腿周径、下腿周径、前足部周径を測定する。下腿最小周径および前足部周径から、腫脹、浮腫の程度を捉えることができる。免荷の期間があるため大腿四頭筋の萎縮が生じていることがあり注意が必要である。
関節可動域検査
足関節背屈の可動域は、2関節筋である腓..]]></description>

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			<title><![CDATA[《Perthes病》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73612/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 08:56:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73612/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73612/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73612/thmb.jpg?s=s&r=1289001367&t=n" border="0"></a><br /><br />ペルテス病についての概要をまとめたもの[57]<br />Perthes病　　　　　　　　　　　　　　教科書P168　　　製作者： 
＜病態＞
発育期に大腿骨近位骨端部(骨端核)が阻血性壊死をきたす疾患である．壊死は最終的にほ、ぼ完全に修復されるが、その修復家庭で壊死に続発する大腿骨頭の陥没変形、扁平巨大化および骨端成長軟骨版の成長障害による頚部短縮および横径増大などの変形が生じる．
発症は3～12歳くらいまでであるが、最も頻度が高いのは6～7歳である．性別では5：１と男児に多い．発生頻度はわが国では不明であるが、1200(米国)～12500(英国)に１人と地域によってかなりのばらつきがある．多くは一側性であるが、両側性は15～20％にみられる．この場合、その発生がほぼ同時に発生した場合においても病変に左右差があることが多い．一側性のものでは6歳に高い発生率があるが、両側性のものでは３，４，５歳ごろに高い発生率が見られる．
＜原因＞
（１）外傷説
　　　ペルテス病が元気な幼い男子に多いことから外傷説は以前から提唱されており、わが国においても幼若兎の大腿骨骨頭に対して行なわれた実験がある．しかし、股関節は筋肉および骨により保護されているため、軽度の外傷の直接的影響で血行が途絶することは考えがたく、外傷にさらに他の要因が加わって血行の途絶をきたすものと思われる．
Lauritzenは外側骨端動脈の走向異常により血行の途絶する場合もあると述べている．すなわち、外側骨端動脈は、頚部の後方から関節包を貫通する付近では、外旋筋腱部の外側を走るが、走行異常により外旋筋腱の直下を走っている場合には股関節を伸展させると外旋筋腱部と大腿骨頚部の間で締め付けられて血行が停止する．彼はこのような動作の繰り返しにより骨端核の壊死が始まると説明している．
Freemanらは子犬の骨端動脈の閉塞による大腿骨骨頭の阻血実験を行なったが、１回以上の繰り返しの閉塞により初めて大腿骨骨端核に骨透明巣を伴う骨硬化をつくることができたとのべ、このことから、ペルテス病も数次の外傷により血行が途絶して起こるもとの説明している．
Brinkhousは各種の外傷が体内で過剰凝固性状態を形成する物質を能動化し、小血小板凝集とフィブリン血栓を惹起すると述べているが、このことは外傷による血管閉塞の可能性を裏付けるものと考えられる．
（２）炎症説
　　　骨端核栄養動脈は関節包..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[《OsgoodーSchlatter病》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73611/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 08:55:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73611/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73611/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73611/thmb.jpg?s=s&r=1289001302&t=n" border="0"></a><br /><br />オズグット・シュラッター病についての概要をまとめたもの[81]<br />Osgood‐Schlatter病（教科書P.176、177）　　　　　　　　　製作者： 
病態
　Osgood‐Schlatter病は、成長期の脛骨近位端（脛骨粗面）の骨突起部に発生する一種の骨端症である。発症年齢は成長期である10～15歳であり、男子に多く、片側罹患、両側罹患がある。片側罹患の方がやや多い。
原因
　発症原因としては、古来、外傷説、血行障害説、骨化障害説などがいわれてきたが、最近では脛骨粗面に付着している膝蓋靱帯による牽引力による小外傷の繰り返しによるoveruse syndrome の1つと考えられている。すなわち、成長期の骨の急激な成長は、大腿四頭筋の過緊張と相対的拘縮状態を起こす。そのためにランニング、ジャンプ、サッカーなどの際に大腿四頭筋による繰り返しの牽引力が膝蓋靱帯を介して脛骨粗面に働き、付着部の小裂離と修復が反復されて発症するというのである。
　さらに発症しやすい素因として、Q‐angleの強い例、O脚、X脚などextensor apparatus の軸に極端な動揺のあるmal‐alignment も考えられている。
症状
　外見的には脛骨粗面部に骨隆..]]></description>

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