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		<title>タグ“数学科指導法”の公開資料</title>
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		<description>タグ“数学科指導法”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[数学科指導法Ⅱ　１分冊①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948379937758@hc12/101262/]]></link>
			<author><![CDATA[ by はまーーーーー]]></author>
			<category><![CDATA[はまーーーーーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 19:12:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948379937758@hc12/101262/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948379937758@hc12/101262/" target="_blank"><img src="/docs/948379937758@hc12/101262/thmb.jpg?s=s&r=1361959978&t=n" border="0"></a><br /><br />合格しましたので、参考にしてください。[57]<br />＜課題＞
　GRAPESまたはシンデレラ、プログラム言語を入手して数学指導のための教材を作り、その教材の作り方、特徴、使い方について解説し、それを利用する学習指導案細案を作成せよ。
○シンデレラを使って相似条件を学習する（中学3年）
表１．3つの辺の比がそれぞれ等しい
表2．２つの辺の比と、そのはさむ角がそれぞれ等しい
表３．2組の角がそれぞれ等しい
点をドラッグして本当に相似な図形なのか確認してみましょう！！
・特徴　簡単な操作で相似であるかを確認できる。
・使い方、図形をドラッグして拡大・縮小し、二つの図形が与えられた条件で相似であるか（ピタリと一致するか）を確認する。
これらの表ではでは、この相似条件で本当に二つの三角形が相似となるのかを、実際に自分で点を動かして確かめる。つまり、相似であるならばどちらかの三角形を拡大縮小すれば、二つの三角形はピタリと一致するということを確かめるように作成した図形プログラムである。
　この教材では、相似のはじめの部分であり、パソコンを使って授業をするのは初めてという設定で考えているので、パソコンの操作自体も難しくなく、生徒たちが簡単に操作できるようにしている。
　現在は情報通信機器が発達しているとはいえ、生徒たちはおそらくコンピュータではインターネットやチャットをする程度のものが多いと考えられる。そこで高度な作業をさせればコンピュータ自体に苦手意識を持ってしまい、学習自体も頭に入らないだろう。なので、ここではコンピュータを用いて数学の授業をする入り口として、簡単な操作で三角形の相似条件を確かめられるという程度にしている。
　この教材では、合同や相似はその条件を学んではいるが、本当にその条件で合同や相似になっているのかを確認するには、中学校レベルでは難しい作業であり、理解できない生徒が多い。そこで、コンピュータを使って、図形を操作するだけで本当に相似な図形となっているのかを確認でき、直感的・視覚的に相似条件を学習できるように、この教材を作成した。
　これを用いるにあたって注意しなければならないのは、簡単な操作であるがゆえに、ある程度コンピュータの使い方を知っている生徒には少し間の抜けた作業に感じるものがいるかもしれないところにある。それに対しては、学習プリントによって実際に相似条件を用いた問題をやってもらうので、その問題の図..]]></description>

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			<title><![CDATA[数学科指導法Ⅲ　第１分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948379937758@hc12/101261/]]></link>
			<author><![CDATA[ by はまーーーーー]]></author>
			<category><![CDATA[はまーーーーーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 19:07:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948379937758@hc12/101261/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948379937758@hc12/101261/" target="_blank"><img src="/docs/948379937758@hc12/101261/thmb.jpg?s=s&r=1361959620&t=n" border="0"></a><br /><br />&lt;課題&gt;
1.　教科書p.37の「4.創造性の育成に関連ある指導法」として挙げられている「オープンエンドアプローチ」について、その良さを考察し、また、オープンエンドアプローチによる問題を１問作成し、その解答類型を作成せよ。
○オープンエンドアプローチについて
　正答が幾通りにも考えられる問題をオープンエンドの問題という。この「オープンエンドの問題を課題とし、そこにある正答の多様性を積極的に利用することで授業を展開し、その過程で、既習の知識・技能・考え方をいろいろに組み合わせて新しいことを発見していく経験を与えようとするやり方」を「オープンエンドアプローチ」という。この方法は教育を進めるにあたって効果的な方法であると注目されている。どのようなオープンエンドの問題にするか、多様な正答をどのように扱うか、また、どう評価するかが重要となり、その方法はさまざまである。ここでは、オープンエンドアプローチの良さについて考察する。
　１つ目に、取り扱う問題の難易度と生徒の実態にもよるが、学力の低い生徒でも高い生徒でも、自分の実力に合わせて解答が出せるようになり、個に応じた指導が可能になる。その結果、自分で解答が出せたという達成感が得られることになる。さらに、個々各々の解答を発表・討論することを通して、自分の考え、相手の考えを認めたり、認められたりする喜びを味わうことが可能になる。このような点から、数学好きの生徒はもとより、数学離れしている生徒も数学に対する見方・考え方が変容し、数学への興味・関心・意欲へとつながっていくことが期待できる。
　２つ目に、多様な発想が生まれ、思考の柔軟性を育てることができ、他の生徒と議論を交わすことでコミュニケーション能力を培うことができるし、自分の考えを説明するので、論理的な考えや発言する力が身につく。
　３つ目に、数学教育の大きな目標の１つである、既習の内容を総合的に用いて解決していく題材が多く、そこから新しい考えが生まれることも期待できる。これは創造性の育成にもつながる。また、この活動を通して、あるいはその結果から、構成的に新しい学習内容を指導していくことも可能である。
　最後に、自分たちが生活している現実の日常では、解答が１つだけという場面はむしろまれであり、種々の条件のもとで多くの可能な解があることの方が多い。その中で、広い視野を持って多く..]]></description>

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