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		<title>タグ“数学指導法”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[玉川_08916数学科指導法Ⅱ_第2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949695118383@hc12/96488/]]></link>
			<author><![CDATA[ by アキジ]]></author>
			<category><![CDATA[アキジの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 21:10:00 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949695118383@hc12/96488/" target="_blank"><img src="/docs/949695118383@hc12/96488/thmb.jpg?s=s&r=1346242200&t=n" border="0"></a><br /><br />参考にしてください[27]<br />確率・統計教育
＜内容と系統性＞
○小学校
　目的に応じて資料を集めて分類整理し、いろいろな表やグラフを用いたり、資料の平均や散らばりバリを調べたりするなどして、統計的に考察したり表現したりする基礎的な能力を培う。
・2年：簡単な表やグラフに表したり読んだりする。
・3年：簡単な事象の分類と整理。棒グラフの読み方と書き方を学習する。
・4年：二つの事柄に関して起こる場合を調べる。折れ線グラフとその読み方を学習する。
・5年：測定値の平均や百分率について理解する。また、目的に応じて資料を集めて分類整理し、円グラフや帯グラフを用いて表したり、特徴を調べたりする。さらに、目的に応じて表やグラフを選び、活用する。
・6年：資料の平均や度数分布を表す表やグラフについて知るとともに、具体的な事柄について、起こり得る場合を順序よく整理して調べる。
○中学校
　統計として、ヒストグラムや代表値などにより資料の傾向をとらえることや、資料を整理して活用すること、及び標本調査などを学習する。また、樹形図などを利用して起こりえる全ての場合を列挙することができる程度の事象について、起こりえる場合を数え上げ、確率を求めることを学習する。
・1年：目的に応じて資料を収集し、コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し、代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取る。
・2年：不確定な事象についての観察や実験などの活動を通して、確率について理解し、それを用いて考察し、表現する。
・3年：コンピュータを用いたりするなどして、母集団から標本を取り出し、標本の傾向を調べることで、母集団の傾向が読み取れることを理解する。
○高等学校
中学までの学習内容を踏まえ、統計や確率についての数学的な考え方や知識を日常生活や社会生活で一層活用できるようにする。
・数Ⅰ：統計の基本的な考えを理解するとともに、それを用いてデータを整理・分析し傾向を把握できるようにする。四分位偏差、分散及び標準偏差などの意味について理解し、それらを用いてデータの傾向を把握し、説明する。散布図や相関係数の意味を理解し，それらを用いて二つのデータの相関を把握し説明する。
・数Ａ：場合の数を求めるときの基本的な考え方や確率についての理解を深め、それらを事象の考察に活用できるようにする。集合の要素の個数に関する基本的な関係や..]]></description>

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			<title><![CDATA[玉川_08915数学科指導法Ⅰ_第2]]></title>
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			<author><![CDATA[ by アキジ]]></author>
			<category><![CDATA[アキジの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 21:09:56 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949695118383@hc12/96486/" target="_blank"><img src="/docs/949695118383@hc12/96486/thmb.jpg?s=s&r=1346242196&t=n" border="0"></a><br /><br />参考にしてください[27]<br />(1)代数、解析分野
＜解析教育の内容と系統性＞
　小学４年は、２つの数量の依存関係とそのグラフ、折れ線や線グラフでの表現とその読み方。
　小学５年は、言葉の式や、□、△などを用いた式での数量関係を表すこと。簡単な式で表されている２つの数量関係の考察。
　小学６年は、表やグラフを用いて比例の特徴を調べること。比例関係を問題の解決に使用すること。反比例が一部中学１年から移行。
　中学１年は、比例と反比例。表と式、グラフ。比例・反比例の利用。
　中学２年は、一次関数とそのグラフ。二元一次関数の式を求めること。方程式とグラフ。一次関数の利用。
　中学３年は、原点を頂点とするy=ax2二次関数とそのグラフ、値の変化の割合とその利用。
　高校１年は、二次関数とそのグラフ。二次関数の値の変化（最大、最小、二次不等式）
　高校２年は、三角関数、指数関数、対数関数、微分係数と導関数、導関数の応用（接線、増減）、積分の考え（不定積分、定積分、面積）
　高校３年は、数列の極限、関数の極限、導関数、導関数の応用、不定積分と定積分、積分の応用（面積・体積）、二次曲線、媒介変数表示と極座標。
＜指導困難点、課題..]]></description>

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			<title><![CDATA[玉川_08915数学科指導法Ⅰ_第1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949695118383@hc12/96485/]]></link>
			<author><![CDATA[ by アキジ]]></author>
			<category><![CDATA[アキジの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 21:09:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949695118383@hc12/96485/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949695118383@hc12/96485/" target="_blank"><img src="/docs/949695118383@hc12/96485/thmb.jpg?s=s&r=1346242194&t=n" border="0"></a><br /><br />参考にしてください[27]<br />数学教育史と学習指導要領
(1)数学教育の現代化
　数学教育の現代化は１９５０年代アメリカで始まった。その発端となったのは、ソビエトとの国際緊張の中で科学技術的に優位に立つため、理数科目の優秀な人材を求めた産業界・経済界からの要請である。この要請に従い数学教育の内容が、大学、高校、中学、小学と上から下へ向かって、その年次に必要な学力を身につけるための内容へ改編・構築されていったのである。
　このような上から順に教育内容を設定していくことで、下の年齢に矛盾が生じることも議論には上がっていたが、１９５７年ソビエトが人工衛星を打ち上げ、アメリカが遅れを取ったことも、教育論よりは科学技術の発展を一層重んじ、その矛盾には目をつむる結果となった。
　このアメリカでの数学教育の現代化は、数年後にヨーロッパへ波及する。そしてヨーロッパでは教育者ではなく、著名な数学者の意見が重要視されて、数学教育が改編される。そこでは２０００年続いたユークリッド幾何学から脱却し、現代的な視点から新たな教育内容が再構成されていった。
　日本の数学教育は第二次大戦後、米国指導での「新教育～生活単元学習」で開始された。その後、日本独自の「自立化運動」と進み、さらにその次に起こった「科学化運動」は、日本の文部省が数学教育の「現代化」に着手し始めようとする時期に相当する。しかし、この日本の「科学化運動」は欧米における数学教育「現代化」の追随や模倣ではなく、我が国独自の教育運動として展開される。
　米国で現代化が始まった１９５０年代、日本の数学教育界は現代化にそれほど関心は無かった。一方、産業界・経済界は国際競争に勝ち抜き、経済の繁栄を維持するため、理科教育、数学教育に斬新な改革を求めていた。このような背景の中、１９６４年に京都で開催された「ＳＭＳＧ研究セミナー」が日本の数学教育界における現代化のスタート言える。この起点では米国と同様に産業、経済界からの強い要請によるところが大きかった。しかし皮肉なことに、この時点で米国ではすでに現代化批判が台頭していた。にもかかわらず、日本の数学教育はこのまま現代化に突き進んでいく。
　教育課程審議会は１９６６年に「小学校の教育課程の改善」、１９６８年に中学校、１９６９年に高校の答申を出した。これを受けて１９６８年から１９７０年に小中高の学習指導要領が相次いで改定告示され..]]></description>

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