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		<title>タグ“教育課程の特色”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[教育課程論　科目試験対策　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936789307454@hc16/126144/]]></link>
			<author><![CDATA[ by もすもす]]></author>
			<category><![CDATA[もすもすの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 15:26:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936789307454@hc16/126144/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936789307454@hc16/126144/" target="_blank"><img src="/docs/936789307454@hc16/126144/thmb.jpg?s=s&r=1473056776&t=n" border="0"></a><br /><br />設題１：教育課程の類型を示し、それぞれの教育課程の考え方や特色について説明しなさい。設題２：教育内容の現代化運動と教育課程の展開について述べなさい。設題３：「学習指導要領」改訂の変遷と各改訂「学習指導要領」の特色を説明しなさい。設題４：平成[360]<br />設題１　教育課程の類型を示し、それぞれの教育課程の考え方や特色について説明しなさい。
　日本で使われている教育課程とはカリキュラムの訳語である。教育課程は、各教科、道徳、外国語活動、総合的な学習の時間及び特別活動について、目標やねらいを実現できるように、教育の内容を学年段階に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画であると定義できる。すなわち組織としての学校が目的実現のために機能するために不可欠な教育計画が教育過程である。
　また、教育課程は国、地方、学校レベルの教育計画を指すが、カリキュラムは国際レベルで子どもの経験する学習内容のすべてを含めている。カリキュラムの類型はいくつかに分けられるが、その中から以下のものについて説明する。
①教科中心カリキュラム
　教科内容の教授、学習を中心に据えたカリキュラムである。教科を並列的に配列し、それぞれの教科で学ぶ目標を定め、目標達成のための各教科教育内容・教育方法を置いている。教科で教えるべき内容の達成が重視されるため、効率的な内容習得をねらえる学習となるが、反面、学習者心理を無視した授業に陥りやすいという短所もある。日本の学習指導要領はこのタイプである。
②経験中心カリキュラム
　学習者の体験や経験を重視し、それを基盤として成長を促すための教育内容を設定する。そのため、体験学習や問題解決学習、実習、創作などの学習活動が行われる。学習者中心の授業が行われやすいが、反面、明確な教育内容が示されず、授業の成果が曖昧となったり、活動を行うことに終始し、学習者がはいまわったりする可能性もある。この経験中心カリキュラムは、児童中心カリキュラムともよばれており、例としてはフリースクールなどがあげられる。
　保育におけるカリキュラムは、保育のねらいや目的を達成するために入園から卒園までの長期的な見通しをもち、子どもの心身の発達を踏まえた上で保育内容を計画的、組織的に編成したものである。
　特色については、保育園に通う子どもは、生活の大半を遊んですごしている。このことから保育者は子どもが主体となって遊べるように環境を構成しなければならない。また保育者自身が、計画を立て、見通しもった保育を行っていくことが必要である。保育カリキュラムは子どもが豊かな経験を通して発達にそった成長を遂げるよう重要な役割を担っている。保育者は..]]></description>

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