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		<title>タグ“教育原論1”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%95%99%E8%82%B2%E5%8E%9F%E8%AB%961/</link>
		<description>タグ“教育原論1”の公開資料</description>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
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		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学：教育原論1（Z1102）【2017年度合格レポート】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931618156911@hc18/132593/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fy_st14]]></author>
			<category><![CDATA[fy_st14の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 09 Feb 2018 12:43:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931618156911@hc18/132593/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931618156911@hc18/132593/" target="_blank"><img src="/docs/931618156911@hc18/132593/thmb.jpg?s=s&r=1518147834&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学：教育原論１（Z1102）の2017年度合格レポートです。C判定で所見は「様々な文献を引用してより詳しい内容とすることができていない」とのことでした。
私は教科書のみを参考として記述したので、これにプラスして他の文献も参考とするこ[336]<br />ソクラテスの教育観に注意して彼の教育学的意義について述べよ。
ソクラテスについて
　ソクラテスの教育学的意義について考察するうえで、まず彼の生涯について簡単に振り返る。若いころは自然研究に没頭し、ペロポネソス戦争にも従軍したといわれている。40歳ごろになると自然研究をやめ、人間とは何かという問題へ取り組むようになり、街頭で若者を相手に倫理に関して討論を行い、当時の政治や道徳を批判する活動を行った。プラトンをはじめとする多くの若者が彼の元へと集まるようになったのだが、前339年、堕落罪・不敬罪で告訴され、結果的に死刑判決を受けた。逃亡することを周囲に勧められたものの、彼は法に背くことより、法に従い死刑を受け入れることを選んだ。このような人生を歩んだソクラテスの教育観を考えるにあたり、「魂への配慮」「無知の知」「真の知」「対話」の四つのキーワードが重要となってくる。以下これらについてそれぞれ考察をしていく。
魂への配慮
まず当時のアテナイの状況の説明をする。青年たちに知識や弁論術を教えていたソフィストと呼ばれる職業教師が活躍しており、彼らはあらゆるモノの尺度を個人の価値観によって定めていた..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S8101_教育原論１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935928383826@hc16/129213/]]></link>
			<author><![CDATA[ by perorep]]></author>
			<category><![CDATA[perorepの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 08 May 2017 22:22:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935928383826@hc16/129213/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935928383826@hc16/129213/" target="_blank"><img src="/docs/935928383826@hc16/129213/thmb.jpg?s=s&r=1494249747&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学
S8101_教育原論１のレポートです。Ａ評価です。
他の学生の見本にしたい良いレポートだ、との評価をいただきました。
「冒頭」と「まとめ」のみ他の文献を参考にしていますが、それ以外の大部分は教科書を参考に作成しております。[334]<br />ソクラテスの教育観に注意して彼の教育学的意義について述べよ。
ソクラテスについて
ソクラテスの教育学的意義を語るにおいて、まずソクラテス自身について記すことにする。
ソクラテス(BC 470~399)は一文字も書き残さなかった。そのため彼について語られていることは全て他人の筆による間接的伝聞を基礎にしている。ソクラテスはギリシアのアテナイで生を受けた。若いころは自然研究に没頭したが、40歳頃から自然研究をやめ、人間の探求へと情熱を傾けることとなった。アテナイの街頭や体育場などで相手を捕まえては道徳や倫理の問題について討論を行った。その後も街頭などで若者に対して当時の政治や思想を批判する啓蒙活動を行い、プラトンなどの若者が次第に集まった。しかし、彼を快く思っていなかったアテナイ人から、前399年に堕落罪・不敬罪によって告訴された。大した罪ではなかったが、裁判官の心象を害し、その結果死刑となった。
ソクラテスとソフィスト
次にソクラテスとソフィストの教育観の違いについて述べる。
　当時アテナイではソフィストと呼ばれる職業教師達が活躍していた。ソフィストの代表的な人物であるプロタゴラスは「あ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【Z1102】【教育原論1】レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938668413758@hc15/122978/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nono89]]></author>
			<category><![CDATA[nono89の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 11:19:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938668413758@hc15/122978/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938668413758@hc15/122978/" target="_blank"><img src="/docs/938668413758@hc15/122978/thmb.jpg?s=s&r=1450318775&t=n" border="0"></a><br /><br />【Z1102】【教育原論1】のレポート資料です。

基本的には指定されているテキストの内容を要約したものなので、自分の意見や考えなどは少なく構成しております。

設題は、「ソクラテスの教育観に注意して彼の教育学的意義について述べよ」[332]<br />ソクラテスの教育観に注意して彼の教育学的意義について述べよ。
　紀元前４７０年頃、古代ギリシアの哲学者として有名なソクラテスは、青年期には自然科学に興味を持ち、晩年は倫理や徳といった人間探究を追及していったとされる。
　ソクラテス自身は著述を行っておらず、その思想や哲学は弟子であるプラトンやアリストテレスなどの著作を通じ紹介されている。
　その語り継がれてきたソクラテスの教育観、教育学的意義について彼の生涯から述べていきたい。
生涯
　ソクラテスは紀元前４６９年から４７０年頃、ギリシア都市国家ポリスの１つであるアテナイのアパロケ地区で、石工の父ソプロニスコスと産婆パイナレテの子として生まれた。青年時代には自然科学を学び、自然研究に没頭していたと伝えられている。ちょうどこの時代に、スパルタとギリシアの主導権争いが行われ、ペロポネソス戦争では重装歩兵として三度従軍した。ここでの彼の活躍は、撤退時も自ら殿軍を受け持つなど、人一倍勇気と忍耐力があったと言われている。４０歳頃から自然研究をやめ、人間探究へと情熱を傾けるようになった。そしてアテナイの街頭や体育場、アゴラと呼ばれる広場などで対話相手..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【Z1102】【教育原論1】科目最終試験　過去問6題+おまけ4題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938668413758@hc15/123624/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nono89]]></author>
			<category><![CDATA[nono89の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 12:39:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938668413758@hc15/123624/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938668413758@hc15/123624/" target="_blank"><img src="/docs/938668413758@hc15/123624/thmb.jpg?s=s&r=1456371595&t=n" border="0"></a><br /><br />【Z1102】【教育原論1】の科目最終試験対策の資料です。

基本的には指定されているテキストの内容を要約したものなので、自分の意見や考えなどは少なく構成しております。

過去問6題
1.コメニウスの教授学や一斉授業について述べ，[322]<br />Z1102　教育原論1　科目最終試験対策
コメニウスの教授学や一斉授業について述べ，現在の学校教育における意義を考察せよ。（893文字）
ルソー教育の特徴（消極教育や自然主義など）について述べ、その意義や問題点を考察せよ 。（867文字）
ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷（ハッチンズ、フォール報告など）を述べよ。（911文字） 
公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。（851文字）
ハヴィガーストの発達課題についてのべよ。（850文字）
ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。（871文字）
おまけ
ペスタロッチーの直観の原理について（848文字）
ジョン・ロックの教育論について（946文字）
生涯教育論について（959文字）
西田幾多郎の自己形成論について（959文字）
コメニウスの教授学や一斉授業について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ。
コメニウスはチェコで生まれ、ボヘミア同胞教団の牧師となり、その後ギムナジウム教師となる。スウェーデン政府から学校教育改革を委託された後、同胞教団首席牧師となった。オランダに亡命後、著作活動に専念し「大教授学」「世界図絵」が有名である。
コメニウスはすべての子どもが学校へ通うことの必要性を説いている。つまり貧富、男女、身分の別なく全ての子どもに学校教育を与えなければならないと考えた。そこで、すべての人が学習可能な教授学の確立を訴え、まず教育の順序は、子どもが受容可能なように段階的に教えなければならず、統一的で体系的なカリキュラムを考えた。そのカリキュラムに従って知識・道徳・敬虔を修得するまで教育を継続しなければならないとした。また、すべての子どもが学習可能な「教材」が作成されなければならず、それは計画的に組織されなければならないとした。教材作成においては、容易な内容から始めて、次第に難しい内容へと進まなければならない。さらに、生徒の年齢や学習進度、理解力に合わせて教育を行うことを重要視した。教師は子どもが自発的に学習を促すよう内面に働きかけることも重要だと述べた。そこで、理解能力の超える教材を教え込んではならず、理解範囲を超えるものについては要求してはいけないとした。また、直観を重視しており、教室では..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1102　教育原論1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125780/]]></link>
			<author><![CDATA[ by da03588]]></author>
			<category><![CDATA[da03588の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 11:51:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125780/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125780/" target="_blank"><img src="/docs/943349743865@hc14/125780/thmb.jpg?s=s&r=1471143061&t=n" border="0"></a><br /><br />ハヴィガーストの発達課題について述べよ。

【参考文献】
教育学の基礎　佛教大学出版
田中　圭治郎　編

教科書に忠実に書き上げていますので、参考にしやすいと思います。[240]<br />ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
人間には教育が必要なことについて、オランダ教育人間学者・ランゲフェルドは、人間は生まれたままではまだ動物的であるので、人間には教育が必要とされると述べている。
人間の乳児はたいそう未成熟であり、親の保護を必要としている。子供が、無事に地上で生きていける段階にまで成長するには長い時を要する。子供を、無事安全に育て上げて、成長する中で教育的措置が必要であるという認識がなければ、子供を産む権利がないかもしれないというのである。
次に、人間には、発達に応じた課題があるという発達課題について、アメリカの教育学者のロバート・Ｒ・ハヴィガーストは、「人間の発達課題と教育」において述べている。
「発達課題」という言葉は、1940年から50年代にかけて、アメリカの教育界で活用され、その後も教育界ならびに教育者に大きな影響を与えた。人の人生の発達課題を明示し、教育との関わりを考察したハヴィガーストの功績と影響力は多大なものである。
ハヴィガーストは発達課題について、「個人が学ばければならないもろもろの課題、すなわち生涯の発達課題は、人の生涯にめぐりいろいろの時期に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1102　 教育原論1　【第1設題】2016年　Ａ判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125065/]]></link>
			<author><![CDATA[ by buyyyy]]></author>
			<category><![CDATA[buyyyyの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 May 2016 18:33:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125065/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125065/" target="_blank"><img src="/docs/938726280968@hc15/125065/thmb.jpg?s=s&r=1464428010&t=n" border="0"></a><br /><br />Z1102　 教育原論1　【第1設題】2016年　Ａ判定
【第1設題】ソクラテスの教育観に注意して彼の教育学的意義について述べよ。
【判定】Ａ判定
【所見】字数、理解度、ともに十分です。大変よく書けています。

レポート作成の参考になればと[324]<br />【第1設題】ソクラテスの教育観に注意して彼の教育学的意義について述べよ。
　ソクラテスの教育学的意義について、テキストを参考にまとめていきたい。
ソクラテスについて
ソクラテスは前470/469年にギリシアのポリス（都市国家）の一つ・アテナイに誕生する。若いころは自然研究に没頭し、また三度にわたりペロポネソス戦争に従軍した。40歳頃には自然研究をやめ、人間の探求へと情熱を傾けるようになり、アテナイの街頭や体育場などで対話の相手を見つけ、道徳や倫理の問題について討論を行った。しかし、若者に対して当時の政治や道徳を批判する啓蒙活動は、前399年にアテナイ人から「青年を腐敗させ、邪神を信仰した」として裁判にかけられることとなった。死罪の判決を下されたソクラテスに対して友人達は金銭による他国への亡命を勧めたが、「悪法といえども法である」と述べ、アテナイ市民としてアテナイの裁判に従い刑死を受け入れた。
ソフィスト（職業教師）とソクラテス
ソクラテスが活躍する当時のアテナイでは、青年達に知識や弁論術を教えることで報酬を得た「ソフィスト（職業教師）」が活躍していた。ソフィストの代表人物としては、プロ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2016年度合格リポート】Z1102 教育原論1 第1設題 B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/124958/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミスターT]]></author>
			<category><![CDATA[ミスターTの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 20 May 2016 10:39:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/124958/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/124958/" target="_blank"><img src="/docs/938787005757@hc15/124958/thmb.jpg?s=s&r=1463708379&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の通信教育課程で、2016年度にB判定にて合格したリポートです。
コードは、高等学校地理歴史、中学校社会課程のZ1102です。
コードが違っても、設題が同じ場合はご参考にして頂けるかと存じます。
第1設題についてまとめております。
[330]<br />第１設題：ソクラテスの教育観に注意して彼の教育学的意義について述べよ。
1.生涯について
　紀元前470年頃にギリシアのポリス、アテナイのアパロケ地区で、石工のソプロニスコスと産婆のパイナレテの子として生まれた。若い頃は自然研究に没頭したと伝えられ、3度のペロポネソス戦争に従軍したソクラテスは、人一倍勇気と忍耐力があったといわれており、従軍中も裸足で活動し、撤退の時も自ら殿軍を受け持ったほどである。そんなソクラテスが、自然研究をやめ、人間の探求へと情熱を傾けるようになったのは、40歳頃のことである。アテナイの街頭や体育場などで対話の相手を見つけては、道徳や倫理の問題について討論を行い、50歳の時クサンチッペと結婚した後も、街頭で若者に対し、当時の政治や道徳を批判するなどの啓蒙活動を行った。そんなソクラテスの周りには次第に若者が集まることになるが、その中にはプラトンも含まれる。しかし、こうした活動を良く思わなかったメレトスやアニュトスらのアテナイ人により、紀元前399年「青年を腐敗させ、国家の認める神を信ぜず新しい神を信じた」という堕落罪・不敬罪でついには告訴されてしまう。重罪ではなか..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2016年度対応　Z1102 教育原論1　科目最終試験対策　6題セット　2015年合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124457/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hidetapo]]></author>
			<category><![CDATA[hidetapoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 10 Apr 2016 17:57:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124457/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124457/" target="_blank"><img src="/docs/942062434420@hc14/124457/thmb.jpg?s=s&r=1460278653&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信　Z1102 教育原論1　科目最終試験対策の6題セットになります。主にテキスト「教育学の基礎」を中心にまとめてあります。

★試験問題
１ ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
２　ソクラテス的対話(産婆術)について述べ、ソ[330]<br />１ ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
アメリカの教育学者ロバート・R・ハヴィガーストは各年齢群における発達課題を示し、発達と年齢との結びつきを考えた初期の研究者の一人である。発達課題の概念は、教育の二つの反対理論、すなわち自由の理論と強制の理論、言い換えると、個人の欲求と社会の要求の中間的領域を占めており、両方の性質を有している。彼は教育の適時という言葉を使って教育の適時性を指摘している。教育の適時性に関して彼が体系化した発達課題の概念が教育に役立つ理由を二つ挙げている。その一つは、学校における教育目標の発見と設定を助けることである。その二は、教育的努力を払うべき時機を示す点にある。また、教育の適時として三つ、すなわち身体が成熟し、社会が要求し、そして自我が一定の課題を達成しようとする時をあげている。教育があまり早く行われた場合、その努力は無駄に終わってしまうが、教育の適時に努力を払えば満足すべき成果を得るであろうと適時が協調されているのである。ハヴィガーストの人間の発達課題の特色は、人間の生涯のある部分だけを取り上げているのではなく、生まれてから死ぬまでの、つまり幼児期から老年期までの人間の一生の成長・発達を連続的にとらえていることである。彼の発達課題は、1940年代から1950年代にかけて、アメリカの教育界で活用され、その後も教育界ならびに教育者に大きな影響を与えてきた。社会・文化の違いによって、必ずしも現代社会に当てはまるとはいえないが、人の一生の発達課題を明示し教育との関わりを考察したハヴィガーストの功績と影響力は多大なものであるといえよう。
２　ソクラテス的対話(産婆術)について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
ソクラテスは、人間が悪事や謝った行為をするのは、何が善で何が悪かを知らないからであり、それゆえに人間は善が何であるのかを知らなければならないと考えた。善悪を的確に判断し、われわれの行為を正しく導く善の知識こそソクラテスの言う「真の知」であり、それを求めるのは人間の本来的欲求である。ソクラテスは真の知を獲得するためには、対話が必要と考え、また最も有効な教育方法でもあると考えた。彼が取った対話法は、相手の立場・意見を否定せず、まずは認めて様々なことを説明させ、繰り返し説明させるうちに、意見の矛盾を認めさせ、無知を自覚させるこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学通信】　Z1102　教育原論１　テスト対策　【９題解答案】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119902/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibip]]></author>
			<category><![CDATA[chibipの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 23:40:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119902/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119902/" target="_blank"><img src="/docs/946140625307@hc13/119902/thmb.jpg?s=s&r=1429540819&t=n" border="0"></a><br /><br />設題に対する解答を、テキスト・レポートから抜粋し、分かり易くまとめております。


【短時間で一発合格】 を目標に毎試験に臨みました。

従って、脈絡なく意味不明のまま覚えるのではなく、語句のつながりを大切にし、
スーッと頭に入るように心が[346]<br />Ｚ１１０２　教育原論１テスト対策
1．ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
発達課題とは、人間には発達に応じた課題があるということだ。
彼は、生涯のそれぞれの時期に応じた課題が存在し、それが達成されれば個人は幸福になり、その後の課題においても成功する。しかし、失敗すれば個人は不幸になり社会で認められず、その後の課題の達成も困難になると述べた。この考え方は、学校カリキュラムや教育方法へ示唆を与えた。
教育にはその時機があり、課題もそれに応じて様々に変化するとした。彼は発達課題を「幼児期」「児童期」「青年期」「壮齢期」「老年期」に分けた。
発達課題は以上のようにそれぞれに適応した時期があり、教育活動に役立つことをハヴィガーストは願った。そして発達課題の概念は、自由の理論（子どもがもしできるだけ自由に放任されるなら、もっとも良く発展するという理論）と強制の理論（子どもはその社会によって課せられた束縛を通して、責任ある価値ある成人にならなければならないという理論）の間の中間的領域に存在する。両方の性質を有している。
教育の「発達課題」に対する有用性は、ハヴィガーストによると２点。１点目、学校における教育目標の発見・設定が可能になること。つまり、学校を通じた社会の努力が、個人の課題を確実に習得可能にするという。２点目、教育的努力を払うべき時機を示すことが可能であるということ。即ち、あまりに早い教育は無駄な結果を生むが、適切な時期に行われた教育は課題を達成させ、成果を上げるという。適切な時期や方法で「発達課題」を用いる事が、各個人や各家庭への援助に繋がると述べた。
当然、同じ課題でも一生に一度のもの（歩行・言語学習など）もあれば、繰り返し必要なもの（コミュニケーション学習や価値判断学習）もある。
しかし、乳児や児童期に限定されないこの学習過程は意義深い。成人に関して言えば、家庭での子供への教育課題を示すとともに、自己の克服すべき課題と将来を描く手段としても、幅広く捉える事が可能。概念は、社会の発展充実の一助だ。
２．ジョン・ロックの教育論について
1632年．イングランドに生まれた。オックスフォード大学卒業。医者になったが、政争に巻き込まれる。「権利章典」「市民政府二論」等執筆。
「タブラ・ラサ（精神白紙説）」心の中には、生まれながらに刻み込まれた観念や原理はないという..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S8101 教育原論1 佛教大学　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941811565512@hc14/117144/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ソーゴー]]></author>
			<category><![CDATA[ソーゴーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 15:17:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941811565512@hc14/117144/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941811565512@hc14/117144/" target="_blank"><img src="/docs/941811565512@hc14/117144/thmb.jpg?s=s&r=1417414642&t=n" border="0"></a><br /><br />「ハヴィガーストの各年齢別の発達課題をうまく整理して記述していた。」との所見をいただきました。
テキスト　「教育学の基礎」　佛教大学[196]<br />ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
ハヴィガーストはその著書の中で、人間には発達に応じた課題である「発達課題」があると積極的に述べている。発達課題は、社会において健全に成長できるよう、個人の生涯にめぐりいろいろの時期に生ずるものであり、その課題を立派に成就すれば幸福になり、その後の課題も成功するが、失敗すれば不幸になり、社会で認められず、その後の課題の達成も困難になってくる。発達課題には、立つ・歩くなど身体的成熟から生ずるもの、勉学・社会の一員である自覚など社会的・文化的要請により生ずるもの、道徳性・自分らしさなど個人の価値観・嗜好から生ずるものがあり、多くの場合これら3つすべてが関係している。また、人間は、ただ生まれただけでは不十分で、教育によってはじめて人間となる。よって、教育は人間としての発達の必須条件となる。そして、発達課題という考え方は教育にとって、「学校における教育目標を発見し設定することを助ける」、「教育的努力をはらうべき時機を示す」という2点において有益であると、ハヴィガーストは述べている。ハヴィガーストはこの発達課題を、「幼児期」・「児童期」・「青年期」・「壮年..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｚ1102、教育原論1　Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116167/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 17:54:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116167/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116167/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116167/thmb.jpg?s=s&r=1412240046&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｚ1102、教育原論1のレポートです。
Ａ評価で合格しています。
レポート作成の一助にしていただければ幸いです。[154]<br />ハヴィーガストの発達課題について
第1節　発達課題とは
　ハヴィーガストによると、個人の生涯にはその折々、発達に応じた課題が生じ、その課題を達成すれば個人は幸福になり、その後の課題についても困難を示さないが、失敗すれば個人は不幸となり、その後の課題についても達成が困難になる。
　また発達課題の概念が教育者にとって有用な理由には、以下の2つの理由があると述べている。「その一つは学校における教育目標を発見し設定することを助ける点にある。（中略）その二は、教育的努力をはらうべき時期を示す点にある。」
　本論の目的は、教育者にとって有用なハーヴィーの発達課題について、年齢段階別に明らかにすることである。年齢段階ごとの個別の発達課題は、表1にまとめた。
第2節　幼児期の発達課題
　幼児期の発達課題の中でも③話すことの学習と、④排泄の仕方を学ぶことは、課題の性質、心理学的基礎、文化的基礎、教育との関連に分けて分析されている。本論では紙幅の関係上、効果的な教育を行う上で重要であると考えられる心理学的基礎についてのみ述べることとする。
③話すことの学習の心理的基礎として、「（1）幼児は学ばなくても言語..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[Z1102 教育原論１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949701127309@hc12/112384/]]></link>
			<author><![CDATA[ by かぐらちゃん]]></author>
			<category><![CDATA[かぐらちゃんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 May 2014 11:51:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949701127309@hc12/112384/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949701127309@hc12/112384/" target="_blank"><img src="/docs/949701127309@hc12/112384/thmb.jpg?s=s&r=1399171909&t=n" border="0"></a><br /><br />Ａ評価リポートです。所見は「よくまとまっています。努力の跡がうかがえます」とのことでした。[135]<br />ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
　人間にはそれぞれの発達段階に応じた課題があるという「発達課題」は、ハヴィガーストによって述べられている。この発達課題は、社会において健全な成長をもたらすものである。また、発達課題は個人の様々な時期に生じ、その課題を成就すれば幸福になり、その後の課題も成就するが、失敗すれば不幸になり、社会で認められずにその後の課題の達成も困難になる。発達課題は、身体的な成熟から生じるもの、社会の文化的圧力から生じるもの、個人的価値と抱負から生じるものがあるが、多くの場合はこれらの諸要素の相互作用から生じるのである。ハヴィガーストの発達課題は、「幼児期」・「児童期」・「青年期」・「壮年期」・「中年期」・「老年期」に分けて考えられる。
　まず、０～５歳までの幼児期における発達段階には（１）歩行の学習、（２）固形の食物をとることの学習、（３）話すことの学習、（４）排泄の仕方を学ぶこと、（５）性の相違をしり性に対する慎みを学ぶこと、（６）生理的安定を得ること、（７）社会や事物についての単純な概念を形成すること、（８）両親や兄弟姉妹や他人と情緒的に結びつくこと、（９）善..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　教育原論１　ハヴィガーストの発達課題について述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949276790327@hc12/102813/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 私のリポートは全てA判定かB判定]]></author>
			<category><![CDATA[私のリポートは全てA判定かB判定の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 25 Apr 2013 15:53:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949276790327@hc12/102813/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949276790327@hc12/102813/" target="_blank"><img src="/docs/949276790327@hc12/102813/thmb.jpg?s=s&r=1366872780&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程の合格済みレポートです。あくまでも学習の参考としてお使いください。各科目B判定以上です。テキストを中心にまとめています。[202]<br />ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
ハヴィガーストは発達課題とは、人間の発達の段階別に応じて生じる課題であるとしている。そして、その課題を立派に成就すれば個人は幸福になり、その後の課題も成功するが、失敗すれば不幸になり、社会で認められず、その後の課題の達成も困難になってくると述べている。また彼は、学校における教育目標の発見・設定を助けるという点と、教育的努力をはらうのに適切な時期を示すという点で、発達課題の概念が教育において役立つものであると主張している。
　ハヴィガーストは発達課題を「幼児期」・「児童期」・「青年期」・「壮年期」・「老年期」に分けて考えている。
　幼児期の発達課題として、「歩行学習」・「固形食を食べることの学習」・「話すことの学習」・「排泄機能のコントロール」などがあり、その他にも「両親や兄弟姉妹などとの結びつきによって社会性を学び、善悪を区別すること」など道徳性の学習も含んでいる。幼児期において、ハヴィガーストは愛情深い信頼すべき母親の存在が重要であると考えている。幼児は母親の愛情から精神的安心感を覚え、信頼感を築くのである。そして、親のしっかりとした躾のもと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1102 教育原論１　第１設題　佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94069/]]></link>
			<author><![CDATA[ by geo2154]]></author>
			<category><![CDATA[geo2154の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 17:21:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94069/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94069/" target="_blank"><img src="/docs/953256000696@hc11/94069/thmb.jpg?s=s&r=1338970884&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のレポートです。図書館で資料を収集してから作成したレポートですのでA判定をもらっています。 わたしは文系大学院を卒業してから佛大に入学しました。 質の高いレポートを作成できていると評価されていますので参考にしていただけると思いま[350]<br />（１）ハヴィガーストの発達課題と教育との関係
　「発達課題」という考えは、アメリカの教育学者であるハヴィガーストが提唱した考えであり、彼の著作『人間の発達課題と教育』において積極的に述べられている。ハヴィガーストが述べた「発達課題」とは、人間の一生のなかでのある特定の発達段階で学ぶことによって乗り越えなければならない課題であって、その課題を達成できたものは幸福になる一方で失敗した場合には不幸になるという、人間の成長に対して非常に大きな意味をもつものである。
　また、ハヴィガーストは「発達課題」の考えが教育にとって有益であると述べている。彼は次のように述べている。「発達課題の概念が、教育者にとって役に立つ理由は二つある。その一つは学校における教育目標を発見し設定することを助ける点にある。&hellip;&hellip;その二は、教育的努力をはらうべき時機を示す点にある」。社会は教育を通して、個人がその発達段階を確実に習得することを援助している。個人の発達段階に応じた適切な援助を実行するためには「発達課題」に関する理解は欠かすことのできないものである。さらに、教育の内容が定まったとしても教育の適時を考慮せずして有効な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学レポート(学校教育職入門、教育原論1、教育社会学1、教育心理学1、特別活動研究、道徳教育の研究、教科教育法数学1)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953085497629@hc11/87497/]]></link>
			<author><![CDATA[ by opera0805]]></author>
			<category><![CDATA[opera0805の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 02:26:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953085497629@hc11/87497/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953085497629@hc11/87497/" target="_blank"><img src="/docs/953085497629@hc11/87497/thmb.jpg?s=s&r=1320427605&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のレポートです。
学校教育職入門(s0525)、教育原論1(s8101)、教育社会学1(8103)、教育心理学1(s8102)、特別活動研究(s0529)、道徳教育の研究(s0528)、教科教育法数学1(s0702)
評価は全てAで[250]<br />現代の「教師に求められる資質とは何か」についてまとめたうえで、あなたはどのような教師になりたいのかについて述べてください
　１９９６年、中央教育審議会は、「２１世紀を展望した我が国の教育の在り方について」を発表したが、その第２部第１章「これからの学校の在り方」新しい学校教育の実現のための条件整備等②教員の資質・能力の向上の中で、これから求められる教員の資質・能力について次のように述べている。あらゆる教育の問題は教師の問題に帰着すると言われるように、子供たちに直接接し、指導に当たる教員に、優れた人材を確保することの重要性は、これまでも繰り返し唱えられてきたところであるが、子供たちに「生きる力」を育むことを基本とするこれからの学校教育の実現を展望する時、教員の資質・能力の向上を図っていくことが、その実現に欠かせないことを改めて訴えたい。また、学校教育の基調の転換にに向けた教員の意識改革もきわめて重要であることをあわせて指摘しておきたい。
　そこで、教員に求められる資質・能力については、学校段階によって異なるが、教員養成や研修を通じて、教科指導や生徒指導、学級経営などの実践的指導力の育成を一層重視することが必要であると考えられる。特に、今日のいじめや登校拒否などの深刻な状況を踏まえるとき、教員一人一人が子供の心を理解し、その悩みを受け止めようとする態度を身につけることはきわめて重要であると言わなければならない。
　この中央審議会の答申を受け、教員養成の在り方を審議していた教育職員養成審議会は、１９９７年、第１次答申「新たな時代に向けた教員養成の改善方策について」を発表した。そのなかで、教員に求められる資質・能力を次のように述べている。
　「いつの時代も教員に求められる資質能力」、「今後特に教員に求められる具体的資質能力」、「得意分野を持つ個性豊かな教員の必要性」の三つを主題として教員の資質や使命について述べているが、まとめると、教員に求められる資質・能力を「いつの時代にも教員に求められる資質能力」と「今後特に求められる具体的資質能力」に分けて整理している。前者は、「専門的職業である『教職』に対する愛着、誇り、一体感に支えられた知識、技能等の総体」であり、それは、「『資質』とは区別され後天的に形成可能なもの」であると理解されている。
　こうした一般的資質能力の上に、次の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1102　教育原論１　科目最終試験　予想解答集（6題）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87065/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kohav-ha-yarden]]></author>
			<category><![CDATA[kohav-ha-yardenの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 08:29:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87065/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87065/" target="_blank"><img src="/docs/951832114485@hc11/87065/thmb.jpg?s=s&r=1319153394&t=n" border="0"></a><br /><br />2012年度に出題されている設題です。
あくまで参考資料としてご利用ください。[107]<br />Z1102　教育原論１　科目最終試験　予想解答
【設題】コメニウスの教授学や一斉教授について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ。
　コメニウスはすべての子どもが貧富、男女、身分の別なく、学校で教育を受けなければならない、と考えていた。そしてその時期は、少年時代に始められねばならないと考えていた。その学習は、様々の学級に分かれて入念にステップを踏み、先の学習が、次の学習の基礎となり、つながるように配置されねばならない、とした。学習のこうした連続性をもつステップを可能にするには、統一的、体系的なカリキュラムが求められる。同時に、すべての子どもが学習可能な教材が作成されなければならない。教材は計画的に組織されねばならない。また作成にあたっては、やさしい内容からはじめて、段々と難しい内容へと進まなければならない。また、生徒の年齢、学習の進度にあわせて、つまり生徒の理解力にあわせて、教育を行うこと。知りたい、学びたいという、自発的な学習を促す努力をすること。理解の難しい事柄については、無理に詰め込み、暗記させてはならない。また、直観を重視する。教室では絵画や図表などを掲げ、五感に訴える教え方が望ましい。言葉だけでなく、絵画を用いれば聴覚視覚の両方を用いることになり、効果大である。感覚的な理解がまずは一番簡単であるから、ここを導入とし、次に記憶力、理解力、判断力の順に鍛えていくべきである。これがコメニウスの教授学である。
　効率よく教育を行うため、一対多の集団的授業形態を主張する。教師が全ての生徒を教壇から見渡せ、興味をひかせ、直観に訴える方法で教えること。授業の途中では質問を投げかけ、理解を確認すること。全生徒が同一の教科書を用いること。教科書は平易で、通則的に記述してあること。前述のカリキュラムにのっとり、全校同一の作業を共通で課すこと。こうした一斉教授の方法によって、少数の教師は、多数の生徒を相手に最も効率的に教育をし、また全生徒が平等に教材を学ぶことが可能となるのである。
　このように、従来は富裕層や貴族の子弟の独占物であった教育が、同世代の大多数の子どもにも開かれたこと、それを可能にする、時間的に綿密なカリキュラムの設定や、生徒の進度にあわせ段階的学習を念頭に置いた教材の作成といった教育体制の創設、効率よく知識を習得できる、一対多の一斉教授などコメニウスの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信S8101/Z1102「教育原論1」第1設題・A評価リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952760424668@hc11/85203/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senbon_kitaouji]]></author>
			<category><![CDATA[senbon_kitaoujiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 19:31:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952760424668@hc11/85203/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952760424668@hc11/85203/" target="_blank"><img src="/docs/952760424668@hc11/85203/thmb.jpg?s=s&r=1314009069&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信「教育原論1」第1設題（ハヴィガーストの発達課題について述べよ）のA評価リポートです。
採点者の所見は「ハヴィガーストの各年齢別の発達課題をうまく整理して記述しています。」でした。
学習を進める上での参考にしてください。[338]<br />第一設題　ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
アメリカの教育学者ハヴィガーストは『人間の発達課題と教育』（1953年）において、「発達課題」について積極的に述べている。「発達課題」とは、人間には発達に応じた課題があるということを意味する。彼によると、個人が学ばなければならないもろもろの課題、すなわち生涯の発達課題を成就していくことは、われわれの社会において健全な成長をもたらすものである。課題を成就すれば個人は幸福になり、その後の課題も成功するが、失敗すれば個人は不幸になり、社会で認められず、その後の課題の達成も困難になってくると彼は主張する。更に、この発達課題は、「発達の順序性・不可逆性」を持っている。つまり、発達課題は前の発達段階から次の発達段階へと、一つずつ順番に達成していかなければスムーズに発達が達成出来ないという「順序性」を持つが、一回達成した発達課題は前の段階に戻ることはない不可逆性も持っている。また彼は、発達課題という考え方は、二つの理由によって教育者にとって有益だとも言う。一つは、学校における教育目標を発見し、設定することを助ける点。もう一つは、教育的努力をはらうべ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[9教科セット A評価 P6701 異文化理解 Z1001 日本国憲法 Z1102 教育原論 Z1103 教育心理学 Z1104 教育社会学 Z1105 学校教育課程論 Z1107 特別活動研究 Z1108 教育方法学 Z1110　教育相談研究　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954182501801@hc10/82804/]]></link>
			<author><![CDATA[ by NAGAOFUMITAKA]]></author>
			<category><![CDATA[NAGAOFUMITAKAの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 10:43:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954182501801@hc10/82804/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954182501801@hc10/82804/" target="_blank"><img src="/docs/954182501801@hc10/82804/thmb.jpg?s=s&r=1309657383&t=n" border="0"></a><br /><br />9教科の資料のセットです。（7＆8教科のセットのアップデート版です。）
1科目あたり100円になります。

【ダウンロード資料にはZ1107は含まれておりませんが、コメント欄記載の方法で9教科版送付致します。】
&rArr;【7教科セット】Or【8教[318]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　
　欧州は、統合と分裂の繰り返しであった。それは例えば、宗教・宗派の対立であり、政治の対立であった。そして、絶対王政を打倒したフランス革命により、欧州全土に国民国家と呼ばれる国が分立し、各国の国民性と文化的差異が強調され、国益と国境線の変更をめぐって対立し、やがて二つの世界大戦を引起すに至った。そしてこれら国民国家と戦争の時代の総決算として欧州連合が形成された。
欧州連合の目的の一つとして、経済、社会、環境政策分野における国家の枠組みを超えた機関による政策決定がある。これに即した施策が実施され、現在の欧州では次に述べるように、物理的国境だけではなく精神的国境が消えつつある。
EEC／ECは、域内市場設立を目指し、１９５７年のローマ条約以降、域内における域内出身労働者およびその関係者の自由移動を確保し、移動に伴う障害の除去つまり、労働者の諸権利、労働条件の差別待遇の禁止、社会保障上の権利、滞在権を初めとする保障の充実を漸次進めてきた。次いで、１９９３年のマーストリヒト条約以降、この対象は、漸次ではあるが全ての域内出身者ととなり、同年EC域内市場が発足した。この動きと平行して１９７０年代以降進められたのが、男女の平等政策であり、男女の形式的平等を構成国で推し進める事となった。また、シェンゲン協定により協定加盟国間の移動制限は更に緩和された。これらの結果、構成国出身者に対する物理的国境は低くなり、人の移動が活発になった。同時に、エラスムス計画によって、欧州自体を母国とする欧州人とも呼べる新たなアイデンティティを持つ人間を生みだす事となった。結果として、統合欧州内の経済が活性化されると共に、社会学的文化の共有・均質化が促進される事となり、精神的国境も低くなっていった。
一方で、この均質化されつつある欧州では、各地域独自の言語や伝統、文化を保護・育成しようとする施策も行われている。例えば、EC加盟前のスペインでは、フランコ独裁スペインによるカタルーニャ・バスク言語に対してのカスティーリャ語の強制が行われていた。しかしフランコ独裁体制崩壊後、スペイン政府は憲法を改正し、スペイン言語の多様性は尊..]]></description>

		</item>

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