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		<title>タグ“教職概論”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%95%99%E8%81%B7%E6%A6%82%E8%AB%96/</link>
		<description>タグ“教職概論”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[教職概論（教育とは何か、日本教職員組合、日教組）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926127228387@hc19/152725/]]></link>
			<author><![CDATA[ by トマトジュース]]></author>
			<category><![CDATA[トマトジュースの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 17:16:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926127228387@hc19/152725/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926127228387@hc19/152725/" target="_blank"><img src="/docs/926127228387@hc19/152725/thmb.jpg?s=s&r=1704010616&t=n" border="0"></a><br /><br />　教職とは、公立・私立問わず、教育者として、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中学教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校で、園児・児童・生徒・学生を教育する職業で、文部科学省の定める、教職課程の必須単位を取得し、教育教職免許状を取得する必要がある。学校教育の目的は、「人格の完成」である。これは、「知育、徳育、体育・食育」は様々な教科を学び、共通の目標として、「生きる力」としている。生きる力には、「確かな学力」に加え、「豊かな人間性」や「健康・体力」という３つからなっている。教育は、社会を支える&rdquo;人間の形成（人格の完成）&rdquo;とも言える重要な役割を担っている。善き社会の形成のために、学力だけでなく、人間性や心身の健康をも含んでいるのだ。それらが根本的な、学校教育の目的である。未来の社会の形成していく卵を育てるのが、職業とも言えるであろう。ここでは、教職という概念についてより深く学び、教職について、聖職、労働者、専門職の三つの観点から考えていく。
　教育の目的は、人格の完成を目指すことである。対象者に、施す側、手本を見せる側として、聖職者のような人格者であるべき、または、聖職者を目指すべ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[星槎大学　教職概論　R試験　評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917248179893@hc22/150761/]]></link>
			<author><![CDATA[ by キノピー0824]]></author>
			<category><![CDATA[キノピー0824の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 00:28:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917248179893@hc22/150761/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917248179893@hc22/150761/" target="_blank"><img src="/docs/917248179893@hc22/150761/thmb.jpg?s=s&r=1676906914&t=n" border="0"></a><br /><br />星槎大学　教職概論のR試験のレポートです。
この内容をそのままコピペしたり丸写ししたりするのではなく、少しでも変えた方が良いです。
レポート作成の参考にしてください。[245]<br />星槎大学　教職概論　R試験　評価A
課題「現在生じている教育問題をひとつ取りあげ、なぜそうした問題が生じているかを述べよ。また、教員の立場でそれ をどのように解決していくべきか、自分の考えを述べよ。」　現代社会において、重要な問題とされている教育問題の一つとして、「学習格差」が挙げられる。
学習格差とは、社会的・経済的背景の異なる生徒たちの学力や進路において、大きな差が生じていることを指す。学習格差が生じる背景には、複数の要因が挙げられる。
村上和夫氏によれば、現代の日本においては、教育格差が生じている。その原因の一つに、教育環境の違いがあげられる。一部の地域では教育環境が整備されておらず、生徒たちが十分な教育を受けることができないという状況が存在している。また、生徒たちの家庭環境によっても学力にばらつきが生じる。これらの要因によって、生徒たちの学力に大きな差が生じることになる（村上和夫．2018．）。また、最近は新型コロナウイルスの影響で、オンライン授業による学習格差の拡大が懸念されている。
学習格差が生じる最も大きな原因の一つは、生徒一人一人の教育環境の違いによるものである。例えば..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2021年上期提出 評価：A】大阪芸術大学　通信教育学部　教職概論_第1課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920273342108@hc21/146425/]]></link>
			<author><![CDATA[ by music_reportist]]></author>
			<category><![CDATA[music_reportistの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 23:55:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920273342108@hc21/146425/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/920273342108@hc21/146425/" target="_blank"><img src="/docs/920273342108@hc21/146425/thmb.jpg?s=s&r=1636296938&t=n" border="0"></a><br /><br />■詳細
・課題内容
1.①-1『学習指導』、『生徒指導』の意味と両者の関係について
2,『学級経営』の目的と内容
・提出日：2021年9月
・評価：A[196]<br />提出日：2021 年９月４日 
授業名 教職概論 
タイトル 教師の仕事について 
2 
①-1『学習指導』、『生徒指導』の意味と両者の関係について 
１.結論 
『学習指導』とは、日常生活の経験からは、得ることが困難な知識・技能・価値など
を習得させる為、意図的・計画的に『学習』を組織し、目標の達成を図ることである。
学校においては、各授業を通して行われることが多い。 
一方『生徒指導』とは、人格的発達を促進させるために、教員が行う指導を指す。ま
た、両者はともに『教師の行う指導行為』であり、重要な教育機能である。 
また、生徒指導における 3 機能『児童生徒に自己存在感を与えること』、『共感的な
人間関係を育成すること』、『自己決定の場を与え自己の可能性の開発を援助すること』
は生徒指導だけではなく、学習指導においても求められるものである。 
具体的には『教科等における学習活動が成立するために、一人一人の児童生徒が落ち
着いた環境のもとで学習に取り組めるよう、基本的な学習態度の在り方等について指導
を行うこと』、『各教科等の学習において一人一人の児童生徒がその狙いの達成に向け
て意..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2021年上期提出 評価：A】大阪芸術大学　通信教育学部　教職概論_第2課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920273342108@hc21/146424/]]></link>
			<author><![CDATA[ by music_reportist]]></author>
			<category><![CDATA[music_reportistの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 23:51:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920273342108@hc21/146424/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/920273342108@hc21/146424/" target="_blank"><img src="/docs/920273342108@hc21/146424/thmb.jpg?s=s&r=1636296692&t=n" border="0"></a><br /><br />■詳細
・課題内容
　①『教職の専門性に関する諸説について説明し、自身の意見を述べよ

　② 教員研修が必要とされる理由と、特徴、法的根拠
・提出日：2021年9月

・評価：A[246]<br />提出日：2021年９月４日
授業名　教職概論
タイトル　教師の専門性に関する諸説と教員研修について

1.	はじめに
 本レポートでは、①『教職の専門性に関する諸説について説明し、自身の意見を記載。合わせて、②教員研修が必要とされる理由と、特徴、法的根拠の２点について述べる。

2.	①-1教職の専門性に関する諸説について
　一つ目は、『教師聖職者論』である。戦中期に、教師は天皇の官吏という役割を期待されており、皇国民の錬成を職務とされていた。それは、戦後も形を変えて存続し、教師は良い教育をすることが指名であり、生活条件がよくない中で職務を全うする姿を、『聖職者』として捉え、教師自身のアイデンティティの確立し、支えるものでもあった。
　二つ目は、『教師労働者論』だ。これは、1919年の教員の増俸運動に始まり、1952年の『教師の倫理綱領』により確立された。これまでの『教師聖職者論』を批判し、教職は学校を職場として働く労働者である、と定義する考え方である。これを機に、教師の政治的・経済的・社会的地位が、教育労働の質を高めることで、結果的に国民の教育を受ける権利を保障する、基礎的条件である..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教職概論　第一]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932178985495@hc17/135223/]]></link>
			<author><![CDATA[ by サッカーのコーチ]]></author>
			<category><![CDATA[サッカーのコーチの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 16:31:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932178985495@hc17/135223/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932178985495@hc17/135223/" target="_blank"><img src="/docs/932178985495@hc17/135223/thmb.jpg?s=s&r=1536046301&t=n" border="0"></a><br /><br />３度目で通りました。評価はＢでした。参考にどうぞ。[75]<br />教職に対する見方は多く存在している。ここでは一般的に示されている3つの観点である「聖職」「労働者」「専門職」から考えていく。それぞれの観点から「教職の意義」についてまとめる。
　まず、「聖職者論」から見た教職の意義についてまとめる。はじめに「教師聖職者論」が生じた経緯を述べる。教師が「聖職者」であるためには教育が「人格の完成」を目指す以上、教師も自ら「人格者」になるべきと考える必要がある。すなわちは、教師が「聖職者である」という意味ではなく「聖職者を目指さねばならない」という意味として言えるのだ。ここで、述べられている「聖職者」とは宗教的な次元で語られるのではなく、人格者の例えとして語られる。ここまでが教師を聖職者と考える意義である。
次は、教師が「聖職者」と言われるようになった根拠を述べる。「聖職者」として言われるようになったのは戦前の天皇と教育勅語との関連である。ここで述べられている事柄は、「聖諭」という言葉があり、その意味は「天子の勅諭。みことのり」である。また、「神聖」な天皇の宸筆である『教育勅語』は、当時では「聖諭」という意味であった。そして、聖諭遂行の任を与えられている教師..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教職概論　第2分冊　評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930735766141@hc18/134023/]]></link>
			<author><![CDATA[ by りんごぱい]]></author>
			<category><![CDATA[りんごぱいの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 May 2018 21:22:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930735766141@hc18/134023/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930735766141@hc18/134023/" target="_blank"><img src="/docs/930735766141@hc18/134023/thmb.jpg?s=s&r=1526991734&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育部「教職概論」第2分冊
2017年度レポート課題　評価A
≪略題≫教員研修と学校組織
≪課題≫教員研修の意義と学校組織の特質について、テキストに基づいてまとめなさい。[258]<br />学校教育には人格の形成という、特殊な役割がある。そしてその特殊な役割を果たすために、教員には研修が義務化されており、学校組織は他の組織とは違う独特の性質を持つ。これから、教員研修にはどのような意義があるのか、そして学校組織の特質とはどのようなものなのかを述べていく。
最初に教員の研修の意義について述べていく。教員は子どもにとって大きな存在であり、人格形成にも影響を与える。そのため教員には、使命感の自覚や、幅広い専門的知識、指導技術など、様々な能力が求められるのだ。こういった能力は、大学での学修、教員養成、採用などで形成されていく。しかしそれだけでは不十分であり、さらに向上していく必要がある。
また、今日社会は目まぐるしく変化し続けており、情報化、国際化、科学技術の高度化などが進んでいる。それに伴い、教員に求められる能力も多様化、複雑化するなど変化しており、今まで以上に資質能力が求められるようになった。そのため、子供だけでなく教員自身も学んでいくことが必要であり、「研修」はそんな教師にとって、能力を向上するための重要な学びの場となっているのだ。
　そして教員が研修を受けるということは、義..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教職概論_第1分冊_評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930735766141@hc18/134022/]]></link>
			<author><![CDATA[ by りんごぱい]]></author>
			<category><![CDATA[りんごぱいの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 May 2018 20:41:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930735766141@hc18/134022/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930735766141@hc18/134022/" target="_blank"><img src="/docs/930735766141@hc18/134022/thmb.jpg?s=s&r=1526989312&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育部「教職概論」第1分冊
2017年レポート課題（評価A）
≪略題≫3つの教職観
≪課題≫3つの教職観（1、「聖職」2、「労働者」、3、「専門職」）についてそれぞれ説明しなさい。[263]<br />教職を捉える観点は、一般的に「聖職者論」「労働者論」「専門職論」の3つに示される。これらの3つの観点はどのようなものなのか、また、それぞれの観点から見た教職の意義を述べていく。
　まず教職を聖職とする「教師聖職者論」から述べていく。現実的に考えれば、教員が聖職者ではないことは明らかである。しかしなぜ今でも「教師聖職者論」が根強く残っているのだろうか。
そもそも教師が聖職者と言われるようになったきっかけは、一般的に戦前の天皇と教育勅語の関連であるとされている。神聖な天皇が記した教育勅語は「聖諭」とされ、そして「聖諭」を成し遂げる役目を務める教員も聖なる職業、すなわち「聖職」とされたのだ。しかしこの考えだけで教師を聖職者とするのは厳しく、そもそも戦後、教育勅語が廃棄されたと同時にこの観点も無くなるはずだ。
そこで次に、教育勅語の「有徳な人を育てる」という概念から見てみる。教育勅語の具体的な内容は、徳を有する人づくりだ。これに基づいて児童生徒に教育することを教師の使命とした。そしてこれは生徒だけでなく、天皇にも教師にも向けられたものだった。このようなことは、教育勅語より前に発布された「小学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教職概論 第２分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/130881/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sun_ping_cha]]></author>
			<category><![CDATA[sun_ping_chaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 20:06:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/130881/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/130881/" target="_blank"><img src="/docs/946910394557@hc13/130881/thmb.jpg?s=s&r=1507374372&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育部「教職概論　第２分冊」2017年のレポート課題です。（合格済）
〈略第：教員研修と学校組織〉
参考程度にご覧ください。[194]<br />科目コード　07801「教師論」第二分冊
　教員免許状を有することの意味としてまず一つ目は、免許状を保有している者の&ldquo;教職の専門性&rdquo;を裏付けるものと捉えることができる。つまり教員免許状が保有者の教員としての基礎的な資質能力を証明するものであるといえる。一臂腕免許状の保有は、教育を受ける側の&ldquo;教育を受ける権利&rdquo;を保障するという意味を持っている。この大きな2つの意味を果たすことこそ、免許状と同時に与えられる教員としての使命である。
　学校教育においては子どもの成長・発達に応じて適切な対応や指導行う必要があり、学校教育法第1条に定められた各教育機関の教員になるためには各相当の免許状を保有していなければならないとする「相当免許主義」が原則とされている。これは、教育職員綿教法第3条に「教育職員は、この法律により授与する各相当の免許状を有する者でなければならない。」という文言からも読み取ることができる。そしてこの教員免許状と呼ばれるものには、「普通免許状」「特別免許状」「臨時免許状」の３つの種類がある。免許状の種類ごとに対象となる教育機関、教科などはそれぞれ細かく定められているが、いずれにしてもそ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教職概論 第１分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/130880/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sun_ping_cha]]></author>
			<category><![CDATA[sun_ping_chaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 20:06:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/130880/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/130880/" target="_blank"><img src="/docs/946910394557@hc13/130880/thmb.jpg?s=s&r=1507374371&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年 玉川大学通信教育部「教職概論　第１分冊」
2020年のレポート課題です。（合格済）
〈略題：3つの教職観〉
参考程度にご覧ください。[193]<br />科目コード　07801「教職概論」第1分冊
教育基本法第1条では教育の目的は「人格の完成」であると示している。つまり教師には「知育」「徳育」｢体育・食育｣を通して幼児・児童・生徒の「人格の完成」が求められており、ここに教職の意義があるといえる。そこでこの教職の意義を異なる３つの教職観から見てみる。
まず一つ目が「教師聖職者論」である。「聖職者」とは「人格者」の比喩であり、辞書に載っているような宗教的次元で用いられるものとは異なる。
　また「教師聖職者論」の根拠はどこにあるか考察する。
初めに教育勅語との関連から聖職者の根拠を述べる。
教育勅語は神聖な天皇が宸筆した聖諭であり、その聖諭遂行の役割を与えられた教員という職が聖なる職業であり、聖職であるという理解である。
しかし、教育勅語が廃止された現在において何故聖職という言葉が消滅しないのか。それは単に神聖な天皇が出した聖諭遂行を任されたものというだけでなく、教育勅語に示された「有徳な人を育てる」という概念からにも根拠があるからである。
教育勅語発布の10年ほど前の明治14年に頒布された「小学校教員心得」の第1条には「人を導き手善良ならし..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教職概論　試験対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/130873/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sun_ping_cha]]></author>
			<category><![CDATA[sun_ping_chaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 19:33:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/130873/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/130873/" target="_blank"><img src="/docs/946910394557@hc13/130873/thmb.jpg?s=s&r=1507372403&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育部「教職概論」の試験対策です。 過去問に基づき解答例を作成しました。（2017年）[137]<br />教員の「服務」と「身分上の義務」について説明せよ
教員の服務とは教員が勤務に際して守るべき規律である。
この服務の根本基準は地方公務員の場合地方公務員法で「全ての職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ職務の遂行に当たっては、全力を挙げてこれに専念しなければならない」と定められている。
この基準に基づく職員の服務義務は職務上の義務と身分上の義務に分かれる。
職務上の義務では①服務の宣誓、②法令等及び上司の職務上の命令に従う義務③職務専念の義務がある。
また身分上の義務とは①信用失墜行為の禁止②秘密を守る義務③政治的行為の制限④争議行為の禁止⑤営利企業等の従事の制限がある。
①信用失墜行為の禁止とは具体的な内容を定める規定はないが、社会通念上、法的立場から見て教職の信用や名誉を損なうような事態である。例えば法令違反や公序良俗に反する行為である。教職は子どもの人格形成に大きく影響することから他の一般公務員以上に高い倫理観が求められる。
②秘密を守る義務とは職務上知り得た秘密を、退職した後も同様に他に漏らしてはならないというものである。例えば未発表の公文書、未使用の試験問題、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[大阪芸術大学 教職概論　第2課題①②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940133562830@hc15/130691/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Yonha]]></author>
			<category><![CDATA[Yonhaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 15:31:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940133562830@hc15/130691/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940133562830@hc15/130691/" target="_blank"><img src="/docs/940133562830@hc15/130691/thmb.jpg?s=s&r=1505975484&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年度の大阪芸術大学通信課程の教職概論レポート（合格）です。優をいただきました。第2課題が①②と２つあり、お得にセット販売にしております。ご参考になれば幸いです。[242]<br />第２課題①
歴史的に見ても、1966年に、ＩＬＯ・ＵＮＥＳＣＯ共働勧告「教員の地位に関する勧告が出されたように、「教師専門職論」に関しては議論が盛んである。
医師、弁護士、大学教授などの「古典的専門職」はその職業に「特有の性質」があるが、教職が他の専門職と比べて異なっているのは、学校の教員は勉強だけ教えていれば良いというわけにはいかないということである。もちろん、本質的に、学校はいわゆる「勉強」、つまり教科学習だけを教えるための場ではなく、生活、人生、社会において大切であることを教えて、生徒の健全な成長・発達を促すための場であるから、それが教員にとっての「専門」であろう言われれば確かにその通りである。だがしかし、いずれにしても教職は、際限がない上に、達成基準が曖昧であるという特徴が挙げられ、教員の専門的知識・技術を明確に規定することが難しく、専門職にしては実に多岐に渡る能力を要求される職業である。よって、医師や弁護士と比較すると、準専門職や半専門職という位置づけになる。
これらを踏まえた上で、私は教職が準専門職や半専門職という位置づけになっても構わないが、それはあくまで世間的な位置づけ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[大阪芸術大学通信 教職概論 第1課題①②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940133562830@hc15/130690/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Yonha]]></author>
			<category><![CDATA[Yonhaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 15:31:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940133562830@hc15/130690/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940133562830@hc15/130690/" target="_blank"><img src="/docs/940133562830@hc15/130690/thmb.jpg?s=s&r=1505975483&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年度の大阪芸術大学通信課程の教職概論レポート（合格）です。優をいただきました。第1課題が①②と２つあり、お得にセット販売にしております。[206]<br />第１課題①

まず、最初に「学習指導」及び「生徒指導」の定義を述べる。

学習指導とは、日常の生活体験だけでは得ることが難しい知識や技能、価値等を習得させるため、意図的・計画的に「学習」を組織し、目標の達成をはかることである。こうした「学習指導」は、各教科の受領を通して行われることが多い。

生徒指導とは、本来、一人一人の生徒の個性の伸長を図りながら、同時に社会的な資質や能力・態度を育成し、さらに将来において社会的に自己実現ができるような資質・態度を形成していくための指導・援助であり、個々の生徒の自己指導能力の育成を目指すものである（文部省「生徒指導資料集第20集」より引用）。生徒指導をするにあたり、重要になるのは「いかに生徒のことを深く理解しているか」ということであると私は考える。担任教師になったとき、その役割・責任が非常に大きいことは言うまでもなく、生徒の変化に気づき対処することが重要になってくるであろう。担任教師という立場で解決できない問題、専門的な知識が必要となる場合は、養護教員やスクールカウンセラーに相談し、生徒の問題の早期指導及び解決を目指すことが必要である。

両者の関係..]]></description>

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			<title><![CDATA[発達心理学_2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936280340656@hc16/130110/]]></link>
			<author><![CDATA[ by coco*ro+゜]]></author>
			<category><![CDATA[coco*ro+゜の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 07:47:47 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936280340656@hc16/130110/" target="_blank"><img src="/docs/936280340656@hc16/130110/thmb.jpg?s=s&r=1500936467&t=n" border="0"></a><br /><br />発達心理学　第2回　課題レポート

【課題】
青年期のアイデンティティ（自我同一性）の確立について説明し、さらに、アイデンティティの確立が成人期以降にどのような影響を与えると思うか述べてください。


　アイデンティティという言[334]<br />【課題】
青年期のアイデンティティ（自我同一性）の確立について説明し、さらに、アイデンティティの確立が成人期以降にどのような影響を与えると思うか述べてください。
　アイデンティティという言葉を、現在使用されている意味に広げ、アイデンティティ心理学を作り上げたのはエリクソンである。エリクソンは心理社会的発達理論を提唱し、人生を「乳児期」「幼児期」「幼児後期」「児童期」「青年期」「成人前期」「成人期」「高齢期」という8つのステージに分け、各段階で重要となる対人関係や特徴、心理的危機を示している。彼は、自己が健全な発達を遂げていくためには、各発達段階で遂行されなければならない発達課題があると提起しており、各初立つ段階の時期にある発達課題を達成できないまま次の段階へ進んでしまうと、健康な自己を発達させることができないと述べている。
　では、アイデンティティを確立するとはどのようなことを指しているのであろうか。また、確立できていないとどのような状態になるのであろうか。
　アイデンティティは、日本語で「自我同一性」と訳されている。アイデンティティとは、過去、現在、未来という時間の流れのなかで、自分..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[教職概論_2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936280340656@hc16/130093/]]></link>
			<author><![CDATA[ by coco*ro+゜]]></author>
			<category><![CDATA[coco*ro+゜の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 11:01:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936280340656@hc16/130093/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936280340656@hc16/130093/" target="_blank"><img src="/docs/936280340656@hc16/130093/thmb.jpg?s=s&r=1500861693&t=n" border="0"></a><br /><br />教職概論　第2回　課題レポート

【課題】
教師の仕事の特質と、今求められている
教師の資質・能力について述べなさい


教職という仕事は、二重の意味において、相反する社会的特質を有している。第一に、この仕事は、変容しつつある[330]<br />【課題】
教師の仕事の特質と、今求められている
教師の資質・能力について述べなさい
教職という仕事は、二重の意味において、相反する社会的特質を有している。第一に、この仕事は、変容しつつある社会的要請（外の目）と、教師が教職経験の中で積み上げてきた経験知（内の目）との間の綱引きの上に成り立っている。第二に、学校という場は、人材の選抜・配分機能を担う側面（機能）のみならず、教師と生徒のコミュニケーションによって成り立っているという側面を合わせ持っている。教師は、多かれ少なかれ、以上の特質に起因する綱引きの上に立って仕事をしている。
1970年代から1990年代にかけて、「校内暴力」「いじめ」「不登校」そして「学級崩壊」と、さまざまな教育問題が世間をにぎわすようになり、こうした問題群の背景には、学校という存在の肥大化、さらには硬直化・画一化した学校文化の弊害といった要因がある。公教育の歴史を辿ると、平等理念が「教育の機会均等」概念として成り立ってきたこと、および、この「教育の機会均等」概念自体が多分に多義的であり歴史的に変遷が見られることが捉えられる。個々人における生活環境の障害の除去よりも..]]></description>

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			<title><![CDATA[教職概論_1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936280340656@hc16/130092/]]></link>
			<author><![CDATA[ by coco*ro+゜]]></author>
			<category><![CDATA[coco*ro+゜の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 10:51:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936280340656@hc16/130092/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936280340656@hc16/130092/" target="_blank"><img src="/docs/936280340656@hc16/130092/thmb.jpg?s=s&r=1500861109&t=n" border="0"></a><br /><br />教職概論　第1回　課題レポート

【課題】
現在の教育を取り巻く状況について、
社会の変化や環境の変化の視点から述べなさい


そもそも伝統的な社会において、子どもは労働力として期待される「小さな大人」であった。その頃は、今日[330]<br />【課題】
現在の教育を取り巻く状況について、
社会の変化や環境の変化の視点から述べなさい
そもそも伝統的な社会において、子どもは労働力として期待される「小さな大人」であった。その頃は、今日的な意味での、子どもだからという特別な視線や配慮は存在しなかったといってよい。それが労働の場と家庭生活の場が分離する世代になると、「保護される者としての子ども」という観念が成立する。そして、夫婦の愛情を基盤とする近代家族観のもとで、「親子関係の心理化」が起こる。さらに今日では、その「保護されるべき子ども」というイメージは、一方で「大人への従属から解放されるべき子ども」、他方で「大人と同等の責任を負うべき子ども」という、2つの新たな子ども観へ展開を遂げつつあるという指摘もなされている。
このように、社会の変化に応じて、その中での子どもの位置づけもまた変わっていくものであり、さらに、学校という場と子どもたちとの関係もまた、時代によって大きな様変わりを見せるのである。
日本は、明治維新後わずか数十年で急速な近代化を達成した。近世には、民衆の教育の場として寺子屋があり、武士階級の教育の場としては藩校があり、儒..]]></description>

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			<title><![CDATA[教職概論Ⅳ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947590806608@hc13/116372/]]></link>
			<author><![CDATA[ by （・＿・）]]></author>
			<category><![CDATA[（・＿・）の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 10:19:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947590806608@hc13/116372/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947590806608@hc13/116372/" target="_blank"><img src="/docs/947590806608@hc13/116372/thmb.jpg?s=s&r=1413249557&t=n" border="0"></a><br /><br />５．身近な人や友人が殺人や暴力の被害に遭ったため「心的外傷後ストレス障害（PTSD）」の症状を呈する児童生徒がいます。これらの児童生徒への心のケアについて、あなたの意見をまじえて述べなさい。
　心的外傷後ストレス障害（PTSD）とは、心に加えられた衝撃的な傷が元となり、後になって様々なストレス障害を引き起こす疾患のことである。心の傷は心的外傷またはトラウマと呼ばれる。トラウマには事故・災害時の急性トラウマと、児童虐待など繰り返し加害される慢性の心理的外傷がある。よって、心的外傷後ストレス障害は、地震、洪水、火事のような災害、または事故、戦争といった人災や、テロ、監禁、虐待、強姦など犯罪など、多..]]></description>

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			<title><![CDATA[教職概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961233640164@hc08/24407/]]></link>
			<author><![CDATA[ by umibenokahuka]]></author>
			<category><![CDATA[umibenokahukaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 18:27:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961233640164@hc08/24407/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961233640164@hc08/24407/" target="_blank"><img src="/docs/961233640164@hc08/24407/thmb.jpg?s=s&r=1221989250&t=n" border="0"></a><br /><br />学習指導というのは、一定の文化内容を媒介として、児童生徒の知能発達の側面から人間形成を図ることである。すなわち、児童生徒に、言語、科学、技術、芸術等の文化財を教材として学習させ、そこから知識、技能、価値などを身に付けさせ、人間としての様々な[360]<br />]]></description>

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