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		<title>タグ“教科教育法英語”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%95%99%E7%A7%91%E6%95%99%E8%82%B2%E6%B3%95%E8%8B%B1%E8%AA%9E/</link>
		<description>タグ“教科教育法英語”の公開資料</description>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[【レポートセット販売】佛教大学　教科教育法英語　第1、2設題　教科教育法英語第１設題　第2設題　英文法　第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933678492943@hc17/141403/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kgben08]]></author>
			<category><![CDATA[kgben08の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Aug 2020 23:27:01 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933678492943@hc17/141403/" target="_blank"><img src="/docs/933678492943@hc17/141403/thmb.jpg?s=s&r=1596378421&t=n" border="0"></a><br /><br />【内容】
レポートのセット販売です。
2017年度　佛教大学　Z1312　教科教育法英語1　第1設題　B判定
2017年度　佛教大学　Z1312　教科教育法英語1　第2設題　B判定
2017年度　佛教大学　P6303　英文法　第1設[276]<br />テキスト第１章（中学校の授業）、第2章（高等学校の授業）、第3章（小学校の活動・授業）をまとめなさい。

第１章「中学校の授業」
近年導入された小学校の英語の授業においての目標は「外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しみながら、コミュニケーション能力の素地を養う」こととしている。一方で中学校の英語の教科目標は「聞くこと、話すこと、書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養うこと」としている。それは技能に焦点を当て、基礎的知識の習得が目標としているからある。小学校の間は楽しく英語に慣れ親しみ、異文化のへの理解や英語の動機を高める言わば、英語学習の導入の位置づけにある。しかし中学校の授業の初期段階においてはそれまで英語の楽しさを体験して英語学習に意欲のある生徒を英語嫌いにならないように、うまく次の段階に導く必要がある。なぜなら文字や文法指導が導入されることで徐々に英語学習の難度があがっていくからである。
加えて以前の英語の指導要領に比べ、週の授業時間も3時間から4時間に増え、必須語彙数も900語から1,200語に増え、英語学習により力を入れていく国の方針があることからも、英語嫌いにならない工夫は必要である。そして今後は「聞く」「話す」「読む」「書く」の４技能の総合的な指導の教科が必要となる。
これまでの日本の英語教育は非常にシステマティックに各単元や各文法項目毎に独立されていた。今後はその独立して知識を応用し、実際にパフォーマンスとして使用していく場合は先ほど、列挙した４項目が統合されて学習していく必要がある。

次は授業の組立について見てみよう。授業の基本構成は主に①ウォームアップ、②前時の復習、③新教材の導入、④展開、⑤まとめです。生徒のレベルに合わせた構成を考え、流れや目標や文法形式を把握する必要があります。中でも、③の導入が特に重要な部分にあります。無知な中学生に対して、背景知識を与えること、興味・関心をもたせること、単元・その授業の達成目標を提示することは重要です。生徒の興味あることや身近な話題、フレッシュ・ホットな話題を大切にし、生徒の理解できるレベルを考慮して提示することが重要です。
また中学英語において、理解度を随時確認することも大切です。なぜなら基礎的な知識なしには発展的な技能の習得は見込めないからです。教師に独りよがりにならず、一度授業を止め、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　通信教育課程　教科教育法英語１　２０１７　第二設題　Ｃ合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131696/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gakumoto]]></author>
			<category><![CDATA[gakumotoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 18:08:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131696/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131696/" target="_blank"><img src="/docs/935114284031@hc16/131696/thmb.jpg?s=s&r=1512464904&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　通信教育課程　教科教育法英語１　２０１７　第二設題　Ｃ合格レポートです。
タイトル「	テキスト第８章（英語の指導法）、第９章（英語授業を豊かにするために）、第10章（小学校における英語教育）をまとめなさい。」[320]<br />テキスト第８章（英語の指導法）、第９章（英語授業を豊かにするために）、第10章（小学校における英語教育）をまとめなさい。
第８章　
　この章では指導法の分類について扱っている。主に、訳読系・ダイレクト系・オーラル系・言語運用力系の４つに分類できる。
　訳読系では、主に、「文法・訳読法」が用いられている。古くヨーロッパではギリシャ語やラテン語の指導法として用いられてきた歴史があり、数多くの言語学習者が経験してきている。文構造の理解に重点を置き、目標言語から学習者の母語に置き換えて意味把握する方法である。最初に文法などの「言語規則」を説明し、次にその規則をあてはめながら、英語の文章を日本語に訳し、意味把握の手がかりとする。この方法では高度な内容の文章を解読するのには適しているが、音声訓練が軽視されるのが最大の欠点であろう。その弊害が多く指摘されている。
　ダイレクト系は、学習者の母語を排する「ダイレクト・メソッド」がある。１９２２年に来日したイギリス人パーマーにより、第１言語獲得過程を第２言語習得に適用し体系化され、オーラルメソッドとして確立された。
　外国語のみを用いて授業を行うべきとい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　通信教育課程　教科教育法英語１　２０１７　第一設題　Ｃ合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131695/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gakumoto]]></author>
			<category><![CDATA[gakumotoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 18:08:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131695/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131695/" target="_blank"><img src="/docs/935114284031@hc16/131695/thmb.jpg?s=s&r=1512464904&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　通信教育課程　教科教育法英語１　２０１７　第一設題　Ｃ合格レポートです。
タイトル「テキスト第１章（中学校の授業）、第２章（高等学校の授業）、第３章（小学校の活動・授業）をまとめなさい。」[296]<br />テキスト第１章（中学校の授業）、第２章（高等学校の授業）、第３章（小学校の活動・授業）をまとめなさい。
第１章
中学校の授業
　中学校の授業では小学校の英語活動と異なり、コミュニケーション能力の基礎を養うといった技能に焦点が当てられている。そして、その技能として「聞くこと、話すこと、読むこと、書くこと」といった４技能である。
　英語でコミュニケーションをする場合、この４技能が相互に統合されなければならない。またそのための訓練がなされなければならない。では、そのためのどのように授業を組み立てればよいのだろうか。
まず、基本的な授業の構成としては、１ウォームアップ、２前時の復習、３新教材の導入、４展開、５まとめの流れとなる。
　１のウォームアップ、いわゆる導入では３つの目的がある。１教科書の題材、トピックスについて、その背景知識を与える　２　題材や内容について、興味関心を持たせる３　読みの目的や達成目標を提示する。
　例えば、導入においては教師自身の経験を取り入れたり、文法事項の導入においては、クイズ形式で生徒の興味を惹きつけながらも、教師が文を教えるといった形式も考えられる。
次に、導入..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2017年度提出 教科教育法英語1 Z1312 第1，2設題セット 佛教大学 レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932583607591@hc17/131440/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tomo30]]></author>
			<category><![CDATA[tomo30の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 14:24:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932583607591@hc17/131440/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932583607591@hc17/131440/" target="_blank"><img src="/docs/932583607591@hc17/131440/thmb.jpg?s=s&r=1510723475&t=n" border="0"></a><br /><br />教科教育法英語1 Z1312 第設題 佛教大学 レポート 
2017年度対応の教科教育法英語1（Z1312）の第1，2設題セットです。B評価を得ています。テキストの広範囲にわたる部分を理解した上で，端的に要約する必要があり，かなり難しい部[308]<br />第１設題　テキスト第１章（中学校の授業），第２章（高校の授業），第３章（小学校の活動・授業）をまとめなさい。
第１章（中学校の授業）　中学校では，小学校での「外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら，コミュニケーション能力の素地を養う」という指導内容を前提とした上で，「聞くこと，話すこと，書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う」という，技能の習得が主要な学習目標となる。生徒の英語に対する学習意欲を維持しながら進めることがポイントとなる。
　これまで中学校においては，4技能を独立的に捉え，機械的に教える傾向があったが，今後は実際に英語に基づいたコミュニケーションや，パフォーマンスが行えるような技能の習得が求められるため，聞く，話す，読む，書くの4技能の総合的な指導を通じて，これら4つを統合的に活用できるコミュニケーション能力を養うことが具体的な目標となる。
　実際の授業計画に際しては，学習者の英語レベルや既習事項を把握した上で，授業の目標や学習到達点を明確に設定した授業運営計画を作成しなければならない。実際の授業は，ウォームアップ，前時の復習，導入，展開，まとめに大別されるが，授業内で扱う技能や言語活動を，総合的に考えることが重要である。
　導入は，授業の学習目標や意味を生徒に意識させ，学習の動機付けをさせるという点で非常に重要である。教科書のテキストの内容を英語で教師が解説するオーラル・イントロダクションや，同内容を生徒との英語のやりとりで行うオーラル・インタラクションを通じ，教科書の題材やトピックについて，事前に知識を与え，題材について関心を持たせたり，授業の達成目標を明示するとよい。導入で教えた事項について，理解度を確認する作業は必須である。テキストに記載された事実を答えさせる事実発問のみならず，記載されていない内容を推測して答えさせる推論発問，テキストの内容についての考えや態度を答えさせる評価発問を，バランスよく行うことが大切である。
　音読練習には，①音声と文字を結びつける，②スピーキングの前段階にある練習，③文章理解（意味上の切れ目の理解など）の確認といった重要な意義があるが，単調にならず，生徒の関心を常に惹き付ける工夫が必要となる。文法項目の学習においては，skill-getting（スキル獲得のための学習）からskill-using..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[佛教大学 Z1312 教科教育法英語１　第１設題 2016年対応 B判定合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934202412804@hc17/129153/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aysan]]></author>
			<category><![CDATA[aysanの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 02 May 2017 23:09:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934202412804@hc17/129153/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934202412804@hc17/129153/" target="_blank"><img src="/docs/934202412804@hc17/129153/thmb.jpg?s=s&r=1493734176&t=n" border="0"></a><br /><br />Z1312 教科教育法英語１　第１設題 2016年対応 B判定合格済みのレポートです。
レポート作成の参考にしていただければ嬉しいです。[176]<br />Z1312 教科教育法英語１　第１設題
テキスト第１章（中学校の授業）、第２章（高等学校の授業）、第３章（小学校の活動・授業）をまとめなさい。
　現在の国際化社会では、急速に発展や進化する時代に対応していかなければならない。教育でも、「自ら学ぶ力」「考える力」「生きる力」をもつ人材の育成を目指して、教育者たちは日々職務に邁進している。とりわけ、国際社会で求められるコミュニケーション能力の基礎である英語運用能力の向上は非常に重要視され、異言語や異文化をもつ人々の存在を尊重し、対人関係や協調性を育む教育が求められる。以下では、今日の英語授業を中学校・高等学校・小学校別にまとめたい。
第１章（中学校の授業）
　中学校の英語授業について、以下の6点に注目したい。
中学校の英語授業の最初の段階では何が考慮されるか。
中学校の段階で４技能の統合はなぜ必要となるのか。
授業の組み立てと段階にはどのようなものが存在するのか。
実際の言語活動はどのように易から難へと構成されるのか。
１．平成２３年より小学校に英語活動が加わって以来、中学校でまず意識すべき点は英語教育の小学校から中学校への接続であり、小中..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 Z1312 教科教育法英語１　第2設題 2016年対応 B判定合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934202412804@hc17/129152/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aysan]]></author>
			<category><![CDATA[aysanの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 02 May 2017 23:09:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934202412804@hc17/129152/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934202412804@hc17/129152/" target="_blank"><img src="/docs/934202412804@hc17/129152/thmb.jpg?s=s&r=1493734176&t=n" border="0"></a><br /><br />教科教育法英語のレポートです。参考にしていただければ嬉しいです。[96]<br />Z1312 教科教育法英語１
第２設題：テキスト第８章（英語の指導法）、第９章（英語授業を豊かにするために）、第１０章（小学校における英語教育）をまとめなさい。
第８章（英語の指導法）
　英語の指導法は多種多様でそれぞれの特徴を把握することは英語の指導法を客観的に見直すこと繋がる。本章では主な指導法の特徴や課題について理解し、コミュニケーション能力を育成するための指導法の工夫を検討するべく以下の点をまとめたい。
文法・訳読法の特徴と課題
ダイレクト・メソッドの特徴と課題
オーラルア・プローチの特徴と課題
コミュニカティブ・アプローチの指導展開と活動例
　英語の指導法には幾つかの種類があり、学習者の母語を利用し学習する「文法・訳読法」、学習者の母語を排除する「ダイレクト・メソッド」、口頭練習・発表活動を重視する「オーラル・メソッド」、使える言語力を育成する「コミュニカティブ・アプローチ」の４種類に分類し、以下で詳細を説明する。
１．文法・訳読法とは、日本に限らず昔から英語学習者の多くに使われてきた学習法で文構造の理解に重点を置いた指導法である。英語を母語に翻訳し意味把握の手がかりにするこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1312 教科教育法英語1-1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125777/]]></link>
			<author><![CDATA[ by da03588]]></author>
			<category><![CDATA[da03588の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 11:51:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125777/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125777/" target="_blank"><img src="/docs/943349743865@hc14/125777/thmb.jpg?s=s&r=1471143060&t=n" border="0"></a><br /><br />音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。

【参考文献】
教科教育法　英語　前川　哲郎　編著　　佛教大学出版


教科書に忠実に書き上げていますので、参考にし[348]<br />音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
まず、音声学的教授法を唱えた学者を以下に列挙する。
①ヴィルヘルム・フィーエトル（Wilhelm Vi&euml;tor）
ドイツの英語学者・音声学者であり、文法・訳読式教授法にとって代わる口と耳から入る直接教授法を提えた。 外国語の習得は、翻訳によらず、自国語で考えず、発音・連語・構文を模倣によるべきであるとした。 　つまり、外国語教師は音声学の素養が必要であり、語彙は脈略のある文からなるテキストを使い、会話で習得することと説いた。
②ポール・パシー(Paul Passy)
フランスの音声学者であり、フィーエトルの直接教授法に賛成した。 外国語教育に直接教諭法を用いて、発音の教授では、発音を重視した、音声学的教授法を用いた。
③ヘンリー・スウィート(Henry Sweet)
「言語を学ぶということは、言語習得の諸困難を克服することに他ならないのであって、各言語にはそれぞれ特有の諸困難がある」と説く。
多言語他の関係において生じる「外的諸困難」ではなく、言語が本来持っている「内的諸困難」のひとつに不合理性を挙げている
④オットー・イェスペルセン(Otto Jespersen) 
初学者には発音記号から教えるべきであると主張。 文法の教授に対しては、あまり早くから文法の規則を教えないで、文を読むときに文法事項に注意を払うようにさせて、文法規則は生徒に帰納させるべきだと説いている。
「言語は意味の明快な伝達・表現で学ばなければならない」などと説き、読本は、脈略のある文、興味のわくもの、日常に用いるもの・正しい英語の語法で書かれているものなどの条件を求めた。
⑤岡倉　由三郎（おかくら　よしざぶろう）
高等師範学校教授として、および「研究英文学叢書」「英和大辞典」の編者として日本の英語教育の基礎を築いた。
英語教育の目的は読書力の養成であるとして、正しい発音を教えることの必要性を説いた。そして翻訳に拠らない直読直解の奨励、文法の帰納的学習、口頭英作文の練習などによる英語教授法を唱えた
次に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法をそれぞれ述べる。
パーマーの教授法
口頭作業を中心とした外国語教授法は，すべてオーラル・メソッドと呼べるが，特にイギリスのパ..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[Z1312 教科教育法英語1-2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125776/]]></link>
			<author><![CDATA[ by da03588]]></author>
			<category><![CDATA[da03588の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 11:50:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125776/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125776/" target="_blank"><img src="/docs/943349743865@hc14/125776/thmb.jpg?s=s&r=1471143059&t=n" border="0"></a><br /><br />「非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい」

【参考文献】
教科教育法　英語　前川　哲郎　編著　　佛教大学出版


教科書に忠実に書き上げていますので、参[348]<br />「非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい」
　
【非限定文句の用例を用いた分詞構文導入の指導】
　分詞構文は、非定形文句（Non-finite Clause）の一種の分詞文句であり、文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句である。
まず、非定形文句（Non-finite Clause）について説明を行う。
非定型文句とは、動詞が非定形のdependent clause従属文句である。
a When he met Mike, Joe was happy.
a&rsquo; Joe, when he met Mike, was happy.
aの文でWhen he met Maryは副詞文句の従属文句であり、Tom was happyは、主位文句である。この従属文句は文のどの位置にも移動でき、移動させたものがa&rsquo;である。
この従属文句を非限定の挿入文句つまり分詞構文に書き換えると以下のようになる。
b Meeting Mike, Joe was happy.
b&rsquo; Joe, meeting Mike, was hap..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2016年度対応　Z1312 教科教育法英語第1・２設題&nbsp; C判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124427/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hidetapo]]></author>
			<category><![CDATA[hidetapoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 18:23:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124427/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124427/" target="_blank"><img src="/docs/942062434420@hc14/124427/thmb.jpg?s=s&r=1460193825&t=n" border="0"></a><br /><br />Z1312 教科教育法英語第1・２設題セットです。共にC判定でした。資料の最後に判定を上げるためのヒント(採点者のコメント)を載せてあります。リポート作成の参考になさって下さい。

テキスト：『新しい英語科授業の実践　グローバル時代の人材育[336]<br />テキスト第１章(中学校の授業)、第２章(高等学校の授業)、第３章(小学校の活動・授業)をまとめなさい。
　今日の情報化・国際化社会においては、言語や文化の異なる世界の人々とのコミュニケーションが必要となってきている。そのような状況において、世界の共通語である英語を学校教育の中で子どもたちにどのように学ばせるかが教育現場の課題となっている。このレポートでは中学校・高等学校・小学校においての英語授業のあり方について述べていく。
　1.中学校の授業
　
新学習指導要領によって、平成24年度より中学校に新課程が導入された。週あたりの授業時間数が3時間から4時間になったことや扱う語彙の数が900語から1200語程度に増えたという違いはあるが、最も異なった点は、平成23年度から小学校に英語活動が領域として加わったために、小中での連携を通して英語学習を行う必要性がでてきたということである。
　学習指導要領における中学校の外国語(英語)の教科目標は、「聞くこと、話すこと、書くこと、読むことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う」とされている。つまり、小学校の外国語活動で楽しさを学んだ英語を中学校においては技能に焦点をあてて基礎的知識を習得させようとするものである。その上で、せっかく小学校で楽しさを知った英語を、文字や文法指導の導入で英語嫌いにさせないような指導を行うことが必要である。
　現代の英語教育に必要とされているのは知識ではなく、実際に英語でコミュニケーションやパフォーマンスが行えるという使える英語である。そのために大切なのは、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を統合した学習である。
　次に中学校の授業の組み立てについて述べる。まず、授業の組み立ての前に把握しておくべき項目を挙げる。
①学習者の英語の能力・レベル
②学習者の既習事項・題材、教科書全体の構成
③授業の構成とその選択
④扱う単元の流れや構成とその年間指導計画の中での位置づけ
⑤目標となる文法形式や技能
⑥授業の目標とその達成方法
⑦どのような技能や種類の活動を授業内に入れるか
⑧本時授業で何を達成させるべきか
　授業の基本構成は主に、①ウォームアップ(5分)、②前時の復習(5分)、③新教材の導入(15分)、④展開(20分)、⑤まとめ(5分)、の5つである。
　この中でも導入は、その日の授業の学習事項の目的や..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[佛教大学　教科教育法英語１　Z1312　第2設題　2015　合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124205/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bsf5052]]></author>
			<category><![CDATA[bsf5052の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 21:06:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124205/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124205/" target="_blank"><img src="/docs/940721024559@hc15/124205/thmb.jpg?s=s&r=1459080397&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　教科教育法英語１　Z1312　第2設題　2015　合格

設問：非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二言語運用の指導法をまとめなさい。[273]<br />非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二言語運用の指導法をまとめなさい。
　分詞構文(Participial Construction)は、非定形文句(Non-finite Clause)の一種の分詞文句(Participle Clause)で、文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句である。ヘンリー・スウィート(Henry Sweet)はA New English Grammar(1891-8:Ⅱ,123)で、非限定分詞句と限定分詞句(5)情意フィルター仮説との違いを以下の例を挙げて説明している。
非限定文句：She, dying, gave it me.
限定文句：Here are my letters announcing my intention to start.
非限定文句は分詞の前後に読点があり、休止や音調の変化があるのに対し、限定文句は分詞の前に読点も音調の変化もないという点である。
また、Seeing a crowd, I stopped.の分詞文句は、When I saw&hellip;ともBecause I saw&hellip;とも解せると説いて、非限定分詞文句の持つ「含み」の柔軟性を指摘している。分詞構文を考える場合にも、先ず主語を先行詞とした非限定の挿入的分詞文句の例文を以下に挙げている。
Mrs Sunbury, disapproving of Betty&rsquo;s make up and of her apparel, took an instant dislike to her. (S.Maugham)
The rest, having no breakfast, were to pretend not to be hungry. (T. E. Lawrence)
Romeo and Juliet, conquered by death, seem stronger than death in their love. (R.Lynd)
disapproving[ = who disapproved] = because she disapproved/ (2)having[ = who had ] = though they had/ (3)conquered[ = who were conquered ] =..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教科教育法英語１　科目最終試験　各6題と学習指導案　解説付き]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/117843/]]></link>
			<author><![CDATA[ by da03588]]></author>
			<category><![CDATA[da03588の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 15:16:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/117843/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/117843/" target="_blank"><img src="/docs/943349743865@hc14/117843/thmb.jpg?s=s&r=1420784163&t=n" border="0"></a><br /><br />教科教育法英語1は、教育実習の判定科目で特に重要なので力を入れて、作成しました。2014年の12月試験で80点で合格しています

［採点基準］
この科目は4単位ですので各６問題と学習指導案になります。
採点基準は、各６問題では簡潔さ、学習指[332]<br />Z1312　教科教育法英語１
【設題１】クラッシェンが提唱している第二言語習得に関する五つの仮説について述べなさい。
クラッシェンの5つの仮説は次の通りである。
①習得－学習仮説：成人には第2言語の能力を伸ばす方法が２つあり、一つが言語習得、もう一つが言語学習によるものである。言語習得は、子供が言語を習得するように、自然で無意識的で潜在的と言える。言語学習は、言語の規則を学習し、意識的で、顕在的知識であるといえる。
②自然順序仮説：すべての人が同じ順序で文法構造を習得するわけではないが、一般的に、予測可能な順序で文法構造が習得され、文法構造によって時期が異なる。
③モニター仮説：意識的な学習は、発話を生み出すことはなく、文法的正確さをチェックするモニター、エディター機能としてのみ働く。
④インプット仮説：現在の習得レベルより少し高いレベルのインプットを理解することによって言語を習得する。聴解力と読解力が最も重要で、このインプットを理解した後で、話す・書く能力は自然に身につくものである。
⑤情意フィルター仮説：学習者が不安感を持つと、習得を阻害する心理的障害である情意フィルターができてしまい、インプットを阻むので教師はできるだけ不安を与えないように情意フィルターを薄くすることが大切である。
【設題２】ハイムズ、カナーレイ、リトルウッドの3人がそれぞれ唱えたコミュニケーション能力の定義について述べなさい。
　ハイムズは、言語能力だけではコミュニケーションは行えず、それを場面に応じて適切に使うコミュニケーション能力が必要であり、「適切さ」に重点を置いている
　カナーレイは、コミュニケーション能力は4つの要素からなると述べている。
①文法能力：チョムスキーが主張した言語能力に相当する
②社会言語学的能力：ハイムズの言う、適切な発話を行える能力
③談話能力：複数の文からなる、まとまった内容を持つ談話を生みだす力
④方略的能力：自分の語学力では表現が難しいと判断したときに言い換えたり、ジェスチャーを用いることで、何とか伝えようと工夫する戦略を用いる能力
　リトルウッドは、コミュニケーション能力は、4つの技能から構成されると述べ、つまり、言語能力に加えて、言語の機能的意味と、社会的意味を理解する能力も必要だと説明している
できるだけ高い言語能力を身に付けなければならない。
言..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　教科教育法英語１第二設題　Z1312　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949553941841@hc12/100317/]]></link>
			<author><![CDATA[ by としぴ]]></author>
			<category><![CDATA[としぴの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 13:01:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949553941841@hc12/100317/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949553941841@hc12/100317/" target="_blank"><img src="/docs/949553941841@hc12/100317/thmb.jpg?s=s&r=1358913674&t=n" border="0"></a><br /><br />非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい。
　非限定文句の用例を用いた分詞構文導入
　分詞構文は、非定型文句の一種の分詞文句であり、文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句である。分詞構文には「時、原因・理由、付帯状況、動作や出来事の継起、条件、譲歩」などがある。
１　時　Driving along the highway, I saw a sign that said &ldquo;Watch for Falling Rocks.&rdquo;（ロイヤル英文法　旺文社）これは、While I was driving along the highway, &hellip;と解釈できる。　　　
２　原因・理由　Having a cold, I saw a doctor yesterday.（よくわかる英文法　旺文社）これは、Because I had a cold, &hellip;となり、理由を述べている。文頭に置くことが多いが、文中に挿入したり、最後に置く場合もある。
３　付帯状況（又は「同時生起」ともいう）I was lying in bed, w..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　教科教育法・英語・第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90637/]]></link>
			<author><![CDATA[ by めざせ！一発合格]]></author>
			<category><![CDATA[めざせ！一発合格の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 22:33:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90637/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90637/" target="_blank"><img src="/docs/951365846353@hc11/90637/thmb.jpg?s=s&r=1329571995&t=n" border="0"></a><br /><br />非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい。
□分詞構文の導入の指導法
分詞構文は、非定形文句の一種の分詞文句で、文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句である。分詞構文の特徴は、非限定分詞文句の持つ「含み」にあり、解釈に柔軟性があることが挙げられる。指導の際には、まず主語を先行詞とした非限定の挿入的分詞文句の例文を紹介し、その柔軟性を示した後に、その柔軟性が故に文頭・文中・文末の位置に採りうることを教えれば、分詞構文の本質を説明できる。よって、例文は以下の順序で示すことが効果的である。
・非限定分詞文句の含みを示す例文
①Mrs. Sunbury, disapproving of Betty&rsquo;s make-up and of her apparel,
took an instant dislike to her. 
※disapproving[=who disapproved]=because she disapproved
②The rest, having no breakfast, were to..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　教科教育法・英語　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90636/]]></link>
			<author><![CDATA[ by めざせ！一発合格]]></author>
			<category><![CDATA[めざせ！一発合格の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 22:33:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90636/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90636/" target="_blank"><img src="/docs/951365846353@hc11/90636/thmb.jpg?s=s&r=1329571992&t=n" border="0"></a><br /><br />音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
■音声学的教授法を唱えた学者
音声学的教授法とは、ドイツの英語学者・音声学者のヴィルヘルム・フィーエトルによって提唱され、外国語の習得は翻訳によらず、自国語で考えず、当該外国語の発音・連語・構文の模倣によるべきであると考えるものである。また、語彙は脈絡のある文からなるテキストを用いて、会話によって習得すべきであり、外国語の教師は音声学の素養を必要とすると考える。以下に、その学者を５名列挙する。
□ポール・パシー
・フィーエトルの直接教授法に賛同し、フランスの学校において直接教授法を用いて、発音の教授に音声学的教授法を採用した。
□ヘンリー・スウィート
・古典語教育中心主義の中、音声学の発展に寄与し、外国語教育における発音の重視を現代語教育に根付かせた人物。
□ダニエル・ジョウンズ
・ロンドン大学教授で、『An Outline of English Phonetics』の著者でも知られる。ヘンリー・スウィートと共に、音声学的教授法の発展に寄与した。
□オットー・イェ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1312　教科教育法英語１　科目最終試験問題　予想解答集（6題＋指導案）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87910/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kohav-ha-yarden]]></author>
			<category><![CDATA[kohav-ha-yardenの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 12:06:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87910/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87910/" target="_blank"><img src="/docs/951832114485@hc11/87910/thmb.jpg?s=s&r=1320635186&t=n" border="0"></a><br /><br />2012年度に出題されている設題です。

ランダム小問6題＋共通小問（指導案）1題の予想解答に加え、
私自身の受験体験に基づくTipsを最後に書いています。
あくまで参考資料としてご利用ください。

※ハイムズとカナーレイの名前の横にある「[328]<br />Z1312　教科教育法英語１　科目最終試験　予想解答（ランダム小問6題＋共通小問（指導案）1題）
※【受験にあたってのひとこと】を、6ページ目に書いています。
私自身の受験体験に基づいたTIPSです。よかったら目を通してみてください。
【設題】クラッシェンが提唱している第二言語習得に関する五つの仮説について述べなさい。
クラッシェンの5つの仮説は次の通りである。
(1)習得－学習仮説：「習得」と「学習」を別個のものとして定義する。学習とは文法を意識的に学んでその知識を蓄積していく行為であり、習得は、例えば子どもが意思伝達のために実際に使いながら無意識のうちに覚えていく行為である。成人には、この2つの習得方法がある。
(2)自然順序仮説：文法構造が、予測可能な順序で習得される。ある言語を学ぶには、もっとも適した順序があり、何を先に学習し、何を後で学習するのがよいかの法則性を持つ。
(3)モニター仮説：意識的な学習から得られる知識や規則は、成人の第2言語の運用面では、極めて限られた機能しか有していない。それらは、習得された体系から生じたものに対するモニタリング（チェックや修正）機能や、エディタとしての機能しか果たさない。
(4)インプット仮説：学習者が現在持っている知識よりも、少し上のレベルの内容を学ぶことで習得が促進される。
(5)情意フィルター仮説：言語の習得を高めるには、学習者の緊張・不安が少ないほどよい。従って教師は、可能な限りリラックスできる環境を学習者に用意することが必要である。
【設題】ハイムズ、カナーレイ、リトルウッドの3人がそれぞれ唱えたコミュニケーション能力の定義について述べなさい。
(1)ハイムズ（芸術写真）
ハイムズの主張するコミュニケーション能力では、「発話が適切であるかどうか」に重点が置かれる。
(a)ある発話が形式上可能であるか。
(b)ある発話が実際に使われるか。
(c)ある発話が社会文化的面から見て、適切であるか。
(d)ある発話が心理的に実行可能であるか。
(2)カナーレイ（社報分断）
(a)社会言語学的能力：ハイムズの言う、適切に発話できる能力
(b)方略的能力：伝えようとする情報が語学能力を超えていた場合に、パラフレーズやジェスチャーを用いることで、何とか伝えようとする能力
(c)文法能力：チョムスキーの主張する言語能力
(d..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1312　教科教育法英語１　第1設題　リポート（A評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87907/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kohav-ha-yarden]]></author>
			<category><![CDATA[kohav-ha-yardenの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 22:38:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87907/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87907/" target="_blank"><img src="/docs/951832114485@hc11/87907/thmb.jpg?s=s&r=1320586718&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。

あくまで参考資料としてご利用ください。
5ページ目は脚註と参考文献に使用しています。
評価所見（A）は、「[348]<br />音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
【音声学的教授法を唱えた学者】
(1)ヴィルヘルム・フィーエトル(Wilhelm Vi&euml;tor)
●従来の訳読式教授法に代わる、聴覚技能重視の直接教授法を提唱
●外国語は目標言語の発音・連語・構文を模倣して習得すること
●外国語の教師は、音声学の素養を身に付けること
●語彙は会話から習得すること
(2)ポール・パシー(Paul Passy)
●IPA(International Phonetic Association)の創設者 
●子どもの外国語教育に特に関心を抱く
●発音の教授に音声学的教授法を採用
(3)ヘンリー・スウィート(Henry Sweet)
●視話法を改良し、organic notationを提唱
●「言語を学ぶ」とは「言語習得の諸困難を克服すること」と定義
●言語習得の困難さは外的諸困難（他言語との関係性）ではなく、内的諸困難（目標言語が本来有する不合理性）に起因すると主張
(4)オットー・イェスペルセン(Otto Jespersen)
●初学者..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1312　教科教育法英語１　第2設題　合格リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87906/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kohav-ha-yarden]]></author>
			<category><![CDATA[kohav-ha-yardenの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 22:38:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87906/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87906/" target="_blank"><img src="/docs/951832114485@hc11/87906/thmb.jpg?s=s&r=1320586717&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい。

あくまで参考資料としてご利用ください。
5ページ目は脚註と参考文献に使用しています。[325]<br />非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい。
【非限定文句の用例を用いた分詞構文導入】
　分詞構文とは、文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句を指す。導入の最初に、まず限定分詞文句と非限定分詞文句の違いを示す。両者の相違は、(1)前者には分詞の前に読点および音調の変化がないのに対し、後者にはそれがある（特に読点の有無は外見上明らかな違いである）(2)前者は文中に位置するのに対し、後者は文頭、文中、文末のいずれにも位置しうる(3)後者は意味的に、柔軟性を持つ（文脈により付帯状況、時、原因、理由、条件、譲歩の意味を持ちうる）の3つが挙げられる。これを、非限定分詞文句の例文を用いて説明する。 
(a) Hoping to surprise her, I opened the door very quietly.
(b) The girl, closing her eyes, listened to the music.
(c) My wife had a talk with Sally, explaining..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z１３１２教科教育法英語設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/86215/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ayu0815]]></author>
			<category><![CDATA[ayu0815の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 19:29:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/86215/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/86215/" target="_blank"><img src="/docs/956185621936@hc10/86215/thmb.jpg?s=s&r=1316860141&t=n" border="0"></a><br /><br />2011年度、佛大通信
合格済みです。[47]<br />第２設題
非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴り字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい。
１．分詞構文導入
　分詞構文は特殊な構文である。その特徴だけにとらわれず、根本的な理解を促すことでその本質を理解することができる。分詞構文は文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句である。その本質は非限定関係詞文句と同じ働きをする。
例）My English teacher, not having heard the chimes, kept on teaching.（ロイヤル英文法の文を抜粋）
この分詞構文を含む例文の最初のコンマ以下を関係詞文句who had not heard the chimesと入れかえたとき、どちらもbecause he had not heard the chimes の意味であり「理由」の意味をふくんでいる。
このように、分詞構文は関係詞文句と同じ働きをするので、理由、譲歩、継続の意味が出てくるのである。そして重要なポイントとして、関係詞文句は語順において必ずその先行詞に後続するが、分詞構文は主語の前にも後にも置かれ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z１３１２、教科教育法英語　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/86214/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ayu0815]]></author>
			<category><![CDATA[ayu0815の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 19:27:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/86214/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/86214/" target="_blank"><img src="/docs/956185621936@hc10/86214/thmb.jpg?s=s&r=1316860022&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１１年度、佛大通信
合格済みです。[55]<br />第１設題
音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシュン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
・音声学的教授法を唱えた学者
①ヴィルヘルム・フィーエトル
小冊子「言語教授改善論」で、外国語の習得は翻訳によらず、自国語で考えず、該当外国語の発音・連語・構文の模倣によるべきであることを主張した、また、外国語の教師は音声学の素養を必要とすること、語彙は脈絡のある文からなるテキストを使い、会話によって習得すべきであることを説いた。
②ポール・パシー
　フィーエトルの直接教授法に賛成し、フランスの学校で外国語教育に直接教授法を用い、特に発音の授業に音声学的教授法を採用した。
③オットー・イェスペルセン
　現代語教授法についての著書の英訳版&ldquo;How to Teach a Foreign Language&rdquo;（1904）の中で、初学者に対しては発音記号から教えていくべきであると主張し、読本の選び方や授業の仕方まで具体的に記している。また文法の授業に関してはあまり早くから文法の規則を教えないで、文を読む際に文法事項に注意を払うようにさせて、文法規則は生徒に帰納させ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　Z１３１２教科教育法英語]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/86213/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ayu0815]]></author>
			<category><![CDATA[ayu0815の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 19:25:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/86213/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/86213/" target="_blank"><img src="/docs/956185621936@hc10/86213/thmb.jpg?s=s&r=1316859940&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済みです。[21]<br />第１設題
音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシュン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
・音声学的教授法を唱えた学者
①ヴィルヘルム・フィーエトル
小冊子「言語教授改善論」で、外国語の習得は翻訳によらず、自国語で考えず、該当外国語の発音・連語・構文の模倣によるべきであることを主張した、また、外国語の教師は音声学の素養を必要とすること、語彙は脈絡のある文からなるテキストを使い、会話によって習得すべきであることを説いた。
②ポール・パシー
　フィーエトルの直接教授法に賛成し、フランスの学校で外国語教育に直接教授法を用い、特に発音の授業に音声学的教授法を採用した。
③オットー・イェスペルセン
　現代語教授法についての著書の英訳版&ldquo;How to Teach a Foreign Language&rdquo;（1904）の中で、初学者に対しては発音記号から教えていくべきであると主張し、読本の選び方や授業の仕方まで具体的に記している。また文法の授業に関してはあまり早くから文法の規則を教えないで、文を読む際に文法事項に注意を払うようにさせて、文法規則は生徒に帰納させ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教科教育法英語１ 第１・２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963730948451@hc07/85537/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happy-life]]></author>
			<category><![CDATA[happy-lifeの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 21:38:38 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963730948451@hc07/85537/" target="_blank"><img src="/docs/963730948451@hc07/85537/thmb.jpg?s=s&r=1315053518&t=n" border="0"></a><br /><br />教科教育法英語１ 合格レポートです。
第１設題（Ａ判定）・第２設題（Ｂ判定）セットです。
レポート作成の参考になれば幸いです。[183]<br />『音声学的教授法を唱えた学者を列挙し，箇条書きにまとめると共に，パーマー，クラッシェン，リトルウッドの教授法を論述しなさい。』
【ヴィルヘルム・フィーエトル】
『言語教授改善論』の中で，外国語の習得は，翻訳によらず，自国語で考えず，該当外国語の発音・連語・構文の模倣によるべきであると説いた。
【ポール・パーシー】
　1901年，フランスの学校で，外国語教育に直接教授法を用い，特に発音の教授にいわゆる音声学的教授法（Phonetic Method）を採用した。【オットー・イェスペルセン】
　現代語教授法に就いての著書の中で，初学者に対しては発音記号から教えていくべきであると主張し，読本の選び方や授業の仕方まで具体的に記している。文法の教授に関しては，あまり早くから文法の規則を教えないで，文を読む際に文法事項に注意を払うようにさせて，文法規則は生徒に帰納させるべきだと説いている。
【岡倉由三郎】
　著書『英語教育』（1911）の中で，英語教育の目的は読書力の養成であるとした上で，他の技能も重視し，特に正しい発音を教えることの必要，翻訳に拠らない直読直解の奨励，文法の帰納的学習，口頭英作文の練習などの英語教授法を説いている。
【チャールズ・フリーズ】
　「オーラル・アプローチ」を開発した。「アプローチ」とは，外国語学習の到達すべき基礎目標を示し，「オーラル・アプローチ」とは，この基礎目標に到達するまでの（初期の）外国語学習は，限定された語彙の範囲で，音韻組織と文法構造組織を，無意識に聞き取り反射的に発音できる習慣を身につけるよう練習することである。
【パーマーの教授法】
　パーマーは著書『The &ldquo;Simplified English&rdquo; Series』の第6章から第15章で，言語学習の９原則を説いている。その中で教材や教授法に関する項目について述べる。
第4原則：Gradation（漸次進行）：(a)Ears before Eyes（目で見るより前に耳で聞く）(b)Reception before Reproduction（話したり書いたりする再生より聞いたり読んだりする受容を先に）(c)Oral Repetition before Prolonged Memory（読むよりも前に口頭で真似て反唱）(d)Immediate Memory before Prolonge..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教科教育法英語1（第１・２設題）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/81820/]]></link>
			<author><![CDATA[ by new_yorker]]></author>
			<category><![CDATA[new_yorkerの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 17:41:32 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/81820/" target="_blank"><img src="/docs/954484128147@hc10/81820/thmb.jpg?s=s&r=1306658492&t=n" border="0"></a><br /><br />2つの設題を合わせたファイルです。
１．音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
２．非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、[354]<br />第1設題
音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
　始めに、音声学的教授法を提唱した５人の学者と彼らの論点を述べていくとしよう。
〈ヴィルヘルム・フィーエトル〉
①口と耳から入る直接教授法を提唱
②外国語は発音・連語・構文を模倣して習得すること
③外国語教師は音声学の素養を身に付けていること
④語彙は会話より習得すること
〈ポール・パシー〉
①ヴィルヘルム・フィーエトルの直接教授法に賛成
②外国語の発音に重点をおいた音声学的教授法を推奨
〈ヘンリー・スウィート〉
①言語習得のためには言語習得の諸困難を克服し、各言語にはそれぞれ特有の諸困難があると主張
②言語が本来持っている内的諸困難には不合理性がある
〈オットー・イェスペルセン〉
①初学者には発音記号から教えるべきである
②文法規則をあまり早くから教えないこと
③文法事項に注意を払わせながら文章を読ませ、文法規則は生徒に帰納させること
④言語は意味の明快な伝達・表現で学ぶべきである
⑤脈絡があり、面白く、正しい英語で書かれていることなどの条件を満たす読本を選択すべきである
〈岡倉由三郎〉
著書『英語教育』で英語教育の目的は読書力の養成であることを前提とし以下のことを述べている。
①正しい発音の教授　②翻訳に拠らない直読直解の奨励
③文法の帰納的学習　④口頭英作文の練習
以上５人が、音声学的教授法を唱えた主たる人物である。
次いで、上で触れたヘンリー・スウィートの衣鉢を継いだ音声学者ハロルド・Ｅ・パーマーは、口頭教授法（オーラル・メソッド）によるパーマー式教授法を日本の英語教育に導入したことで有名である。その教授法とは、外国語教育、及び学習において「聞く・話す・読む・書く」の４技能のうち「聞く・話す」を「第１次言語運用」、「読む・書く」を「第２次言語運用」と区別し、第1次言語運用を学んだ上で第２次言語運用を学ぶという方法である。まずパーマーは、「第１次言語運用」を習得する方法を幼児の言語習得過程をヒントにして考案した。幼児は、言葉を聞き、それを口で真似ることを繰り返す。そしてその言葉を聞いたらすぐにその内容を思い浮かべ、またその内容を思い浮かべたらすぐにその言葉を思い浮かべるようにする。この繰り返しにより聴覚像と意味とが自然と体に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教科教育法英語1（第１設題）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74112/]]></link>
			<author><![CDATA[ by new_yorker]]></author>
			<category><![CDATA[new_yorkerの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 22:58:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74112/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74112/" target="_blank"><img src="/docs/954484128147@hc10/74112/thmb.jpg?s=s&r=1289483923&t=n" border="0"></a><br /><br />設　題
音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
　始めに、音声学的教授法を提唱した５人の学者と彼らの論点を述べていくとしよう。
〈ヴィルヘルム・フィーエトル〉
①口と耳から入る直接教授法を提唱
②外国語は発音・連語・構文を模倣して習得すること
③外国語教師は音声学の素養を身に付けていること
④語彙は会話より習得すること
〈ポール・パシー〉
①ヴィルヘルム・フィーエトルの直接教授法に賛成
②外国語の発音に重点をおいた音声学的教授法を推奨
〈ヘンリー・スウィート〉
①言語習得のためには言語習得の諸困難を克服し、各言語にはそれぞれ特有の諸困難があると主張
②言語が本来持っている内的諸困難には不合理性がある
〈オットー・イェスペルセン〉
①初学者には発音記号から教えるべきである
②文法規則をあまり早くから教えないこと
③文法事項に注意を払わせながら文章を読ませ、文法規則は生徒に帰納させること
④言語は意味の明快な伝達・表現で学ぶべきである
⑤脈絡があり、面白く、正しい英語で書かれていることなどの条件を満たす読本..]]></description>

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			<title><![CDATA[教科教育法英語１設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957416190887@hc09/61425/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gogomo]]></author>
			<category><![CDATA[gogomoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 14:30:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957416190887@hc09/61425/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957416190887@hc09/61425/" target="_blank"><img src="/docs/957416190887@hc09/61425/thmb.jpg?s=s&r=1262583004&t=n" border="0"></a><br /><br />音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、
箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい
　
音声学的教授法というのは、学習している外国語を耳から聞いたり、学習者が外国語を口に出していったりすることを[348]<br />音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、
箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい
　
音声学的教授法というのは、学習している外国語を耳から聞いたり、学習者が外国語を口に出していったりすることを重要視した教授法である。
ヴィルヘルム・フィーエトルは、1882年に「言語教授改善論」の中で、外国語の習得は、翻訳によることなくまた自国語で考えずに発音、連語、構文の模倣により学ぶべきであり、会話によることを主張した。
また、フランスのポール・パシーは、この教授法に賛成して自国での外国語の教育で発音の教授に力を注いだ。
オットー・イェスペルセンも発音を大変重要視して、1904年に出版された「How to Teach a Foreign Language」の中で、初心者ははじめに発音記号から学ぶべきだとしている。
また日本では、岡倉由三郎が挙げられる。岡倉由三郎は教育の目的を読書力の養成であるとしていたが、正しい発音を教えることや翻訳に拠らない直読直解、文法の帰納的学習、口頭英作文の練習を重要視していた。
チャールズ・フリーズは、音声学者のパーマーの教授法を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【テスト】Z１３１２　2009年度　教科教育法英語　教科教育法英語１　　６題セット　※指導案無し　合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kiyonobu/42015/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スズキヨ]]></author>
			<category><![CDATA[スズキヨの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 19:17:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kiyonobu/42015/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/kiyonobu/42015/" target="_blank"><img src="/docs/kiyonobu/42015/thmb.jpg?s=s&r=1239617821&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｚ１３１２　教科教育法英語
※指導案無し
『良いテスト・・・』
『英語の発音と・・・』
『クラッシェン・・・』
『ハイムズ、カナーレイ、リトルウッドの・・』
『「話すこと」の要素と指導法･･･』
『「読むこと」の種類と「読むこと･･･」
『[344]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【テスト・指導案のみ】　Z１３１２　教科教育法英語　教科教育法英語１　学習指導案　合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kiyonobu/42016/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スズキヨ]]></author>
			<category><![CDATA[スズキヨの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 19:18:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kiyonobu/42016/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/kiyonobu/42016/" target="_blank"><img src="/docs/kiyonobu/42016/thmb.jpg?s=s&r=1239617904&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｚ１３１２　教科教育法英語
（２）与えられた題材を用いて中学1年生対象の学習指導案を作成しなさい。
Lesson 12 &ldquo;my pen friend&rsquo;s dog&rdquo; section2 
Princess likes Jim very much[220]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【レポート】Z１３１２　教科教育法英語　教科教育法英語１　　第一設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kiyonobu/41997/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スズキヨ]]></author>
			<category><![CDATA[スズキヨの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 17:39:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kiyonobu/41997/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/kiyonobu/41997/" target="_blank"><img src="/docs/kiyonobu/41997/thmb.jpg?s=s&r=1239611945&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｚ１３１２　教科教育法英語
『音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい』
Ⅰ．音声学的教授法を提唱した学者
【ヴィルヘルム・フィーエトル】
外国語の習得は翻訳に[352]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【レポート】Z１３１２　教科教育法英語　教科教育法英語１　第二設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kiyonobu/41998/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スズキヨ]]></author>
			<category><![CDATA[スズキヨの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 17:39:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kiyonobu/41998/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/kiyonobu/41998/" target="_blank"><img src="/docs/kiyonobu/41998/thmb.jpg?s=s&r=1239611986&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｚ１３１２　教科教育法英語
『非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴り字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい。』
Ⅰ．分詞構文導入
　分詞構文は特殊な構文であるがその特徴だけにとらわれず、根本[354]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教科教育法英語１①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428678301@hc07/27072/]]></link>
			<author><![CDATA[ by noa]]></author>
			<category><![CDATA[noaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 18:24:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428678301@hc07/27072/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428678301@hc07/27072/" target="_blank"><img src="/docs/983428678301@hc07/27072/thmb.jpg?s=s&r=1224321866&t=n" border="0"></a><br /><br />音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
【ヴィルヘルム・フィーエトル】（ドイツ）
文法・訳読式教授法に取って代わる口と耳から入る直接教授法を提唱
[348]<br />]]></description>

		</item>

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