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		<title>タグ“教科教育法数学”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%95%99%E7%A7%91%E6%95%99%E8%82%B2%E6%B3%95%E6%95%B0%E5%AD%A6/</link>
		<description>タグ“教科教育法数学”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[(2015年度合格)S0702教科教育法数学1レポート 第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938961650510@hc15/134277/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happyrepo]]></author>
			<category><![CDATA[happyrepoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 14:14:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938961650510@hc15/134277/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938961650510@hc15/134277/" target="_blank"><img src="/docs/938961650510@hc15/134277/thmb.jpg?s=s&r=1529039694&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年度合格レポートです。[37]<br />幾何教育の目標と内容の要点を記述しなさい。続いて、オリガミクスの教育的意義
とその内容について記述しなさい。
幾何教育の目標は、中学と高校で異なる。
「中学校学習指導要領」では、各学年の図形に関する目標が以下のように記されて
いる。
第１学年：平面図形や空間図形についての観察、操作や実験などの活動を通して、図
形に対する直感的な見方や考え方を深めるとともに、論理的に考察し表現する能力
を培う。
第２学年：基本的な平面図形の性質について観察、操作や実験などの活動を通して
理解を深めるとともに、図形の性質の考察における数学的な推論の必要性と意味及
びその方法を理解し、論理的に考察し表現する能力を養う。
第３学年：図形の相似、円周角と中心角の関係や三平方の定理について、観察、操
作や実験などの活動を通して理解し、それらを図形の性質の考察や計量に用いる能
力を伸ばすとともに、図形について見通しをもって論理的に考察し表現する能力を
のばす。
具体的な内容としては、平面図形と空間図形を対象に、基本的な作図方法の理解と
技能の習得、図形の移動に関する内容、空間内での平面や直線の構成、平行線に関
する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[(2015年度合格)S0702教科教育法数学1レポート 第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938961650510@hc15/134276/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happyrepo]]></author>
			<category><![CDATA[happyrepoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 14:11:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938961650510@hc15/134276/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938961650510@hc15/134276/" target="_blank"><img src="/docs/938961650510@hc15/134276/thmb.jpg?s=s&r=1529039503&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年度合格レポートです。[37]<br />数学教育の目標について、学習指導要領と数学教育研究の立場の双方を整理して記
述しなさい。続いて、評価のあり方について、行為動詞の活用を中心に記述しなさ
い。
数学教育の目標は、学習指導要領の立場から、中学校と高等学校において異なる。
中学校における目標は、次の３点を主たる目標としている。
１つ目が数学的活動を重視することであり、その具体例として、数学を生み出す活
動、数学を利用する活動、数学的に伝え合う活動、数学的に実感する活動が挙げら
れている。
２つ目は、事象を数理的に考察し表現する能力の向上であり、とりわけ数学の各種
性質の説明や、筋道立てた説明、自分の考えを説明するといった表現能力の育成が、
より重視されるようになった。
３つ目は、数学を様々な場面で活用する態度の育成の強調であり、そのことを通し
て数学の学習に主体的に取り組むようになることが期待されている。
高等学校における目標は、次の４点を主たる目標としている。
１つ目は、数学的な知識の「量」だけでなく、学習の「質」を重視している点であ
る。ここでいう学習の「質」とは、数学の知識や技能をどのように習得したのかと
いうことであ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2017年度　S0702　教科教育法数学1 科目最終試験対策 レポート 設題1 A評価 設題2 B評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934502218641@hc17/131795/]]></link>
			<author><![CDATA[ by もりたく]]></author>
			<category><![CDATA[もりたくの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 10:56:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934502218641@hc17/131795/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934502218641@hc17/131795/" target="_blank"><img src="/docs/934502218641@hc17/131795/thmb.jpg?s=s&r=1513130171&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　S0702　教科教育法数学1

【内容】
1.試験対策　解答例【80点で合格】
2.レポート設題1【A評価】
3.レポート設題2【B評価】

【説明】
1.試験対策　解答例
初めての試験で緊張してしまい、解答例の[284]<br />数学教育の目標について、学習指導要領と数学教育研究の立場の双方を整理して記述しなさい。続いて、数学教育の評価について、評価の目的・時期・内容と方法について記述しなさい。
数学教育の目標を考えるにあたっては、国の基準としての学習指導要領と、歴史的・国際的視野を踏まえた数学教育研究としての目標があることをふまえなくてはならない。
実際の指導に際しては、より良い幅広い数学教育研究としての目標をもとに、学習指導要領で決められた内容を生徒の状況に応じて指導していく必要がある。
学習指導要領の立場から中学、高校、数学教育研究の立場から中学、高校、の順で数学の目標について述べる。
学習指導要領の立場から中学校段階における数学の目標として、次の３点が挙げられる。
（１）数学的活動を重視することであり、その具体例として、数学を生み出す活動、数学を利用する活動、数学的に伝え合う活動、数学的に実感する活動などを挙げる。
（２）事象を数理的に考察し表現する能力の向上であり、とりわけ数学の各種性質や、筋道立てた説明、自分の考えを説明するといった表現能力の育成が、より重視される。
（３）数学を様々な場面で活用する態度の育成の強調であり、そのことを通じて数学の学習に主体的に取り組むようになることが期待される。
高等学校段階における数学の目標として、次の４点が挙げられる。
（１）数学的な知識の「量」だけでなく、学習の「質」を重視する。「質」とは、数学の知識や技能をどのようにして習得したのかということであり、そのことが各種場面での数学の活用力に影響する。
（２）創造性の基礎を養うことと、論拠に基づく判断力の育成である。創造性や判断力は、数学学習における知的好奇心、豊かな感性、批判力、直観力、洞察力、思考力、想像力などが集約された上で、形作られる。
（３）数学が抽象的で体系的な学問であるがゆえに、様々な場面への適用が可能であることを理解させることである。
（４）高度情報通信技術を積極的に活用した数学教育の取り組みを推進することである。
数学教育研究の立場から目標を考える際は、日本の学習指導要領の目標にとどまらず、各国の数学教育の目標を概観したり、最新の研究成果を踏まえ、検討を行う必要がある。
中学校における目標として
（１）論理的推論・展開を基礎に数学を体系的に理解させること。論理的に正しいことを..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教科教育法数学1　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942479273220@hc14/124509/]]></link>
			<author><![CDATA[ by miyapon]]></author>
			<category><![CDATA[miyaponの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 19:54:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942479273220@hc14/124509/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942479273220@hc14/124509/" target="_blank"><img src="/docs/942479273220@hc14/124509/thmb.jpg?s=s&r=1460717668&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年度の教科教育法数学のレポートです。[58]<br />幾何教育の目標と内容の要点を記述しなさい。続いて、オリガミクスの教育的意義とその内容について記述しなさい。
　幾何教育に該当する学習内容は、学習指導要領の中では小学校・中学校は「図形」とし、高等学校では「図形と軽量、「図形の性質」、「図形と方程式」、「平面上の曲線と複素数平面」としている。
　幾何教育の目標を設定するにあたって、「中学校学習指導要領」(2008年)には学年毎に以下のように記載されている。
　第1学年
　　平面図形や空間図形についての観察、操作や実験などの活動を通して、図形に対する直観的な見方や考え方を深めるとともに、論理的に考察し表現する能力を培う。
　第2学年
　　基本的な平面図形の性質について観察、操作や実験などの活動を通して理解を深めるとともに、図形の性質の考察における数学的な推論の必要性と意味及びその方法を理解し、論理的に考察し表現する能力を養う。
　第3学年
　　図形の相似、円周率と中心角の関係や三平方の定理について、観察、　　　　　操作や実験などの活動を通して理解し、それらを図形の性質の考察や計量に用いる能力を伸ばすとともに、図形について見通しをもって論理的..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教科教育法数学1　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942479273220@hc14/124508/]]></link>
			<author><![CDATA[ by miyapon]]></author>
			<category><![CDATA[miyaponの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 19:54:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942479273220@hc14/124508/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942479273220@hc14/124508/" target="_blank"><img src="/docs/942479273220@hc14/124508/thmb.jpg?s=s&r=1460717668&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年度の教科教育法数学のレポートです。[58]<br />数学教育の目標について、学習指導要領と数学教育研究の立場の双方を整理して記述しなさい。続いて評価のあり方について、行為動詞の活用を中心に記述しなさい。
数学教育の目標には国の基準として定められている学習指導要領と、歴史的・国際的視野を踏まえた数学教育研究としての目標の２つの立場が有る。
まず、基本となる学習指導要領では、中学・高校それぞれの学習指導要領の中でそれぞれの時期の数学の学習の到達目標が記されている。
中学の学習指導要領の数学については「数と式」、「図形」、「関数」、「資料の活用」という４つの領域で構成されている。中学校の数学教育の目標については「中学校は、小学校における教育の基礎の上に、心身の発達に応じて、義務教育として行われる普通教育を施すことを目的としている。したがって中学校数学科は、この目的に基づき、小学校算数科の基礎の上に、さらにそれを発展させる事をねらいとしている。」と記されている。２００８年の中学校学習指導要領で改善点として次の３つが挙げられている。①数学的活動を重視する事であり、その具体例として、数学を生み出す活動、数学を利用する活動、数学的に伝え合う活動、数学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【テスト対策】【2014年度】教科教育法数学1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943471393089@hc14/112912/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kontaro]]></author>
			<category><![CDATA[kontaroの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 28 May 2014 13:33:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943471393089@hc14/112912/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943471393089@hc14/112912/" target="_blank"><img src="/docs/943471393089@hc14/112912/thmb.jpg?s=s&r=1401251591&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の【S0702】教科教育法数学1の2014年度のテスト対策をまとめた資料です。

＊2014年度より、本科目の教科書が変更されたため、2013年度のテスト問題からテスト問題が微妙に変わっています。ご注意下さい。

【本資料のコンセプ[316]<br />2014年度　教科教育法数学　テスト対策
【出題パターン予想】
数学教育の「目標」と「評価」を概観し、それを踏まえ「代数教育」の在り方について考察せよ。３つの「」のいずれについても回答し、記述の配分はおよそ三等分とすること。
数学教育の「目標」と「評価」を概観し、それを踏まえ「幾何教育」の在り方について考察せよ。３つの「」のいずれについても回答し、記述の配分はおよそ三等分とすること。
数学教育の「目標」と「評価」を概観し、それを踏まえ「解析教育」の在り方について考察せよ。３つの「」のいずれについても回答し、記述の配分はおよそ三等分とすること。
数学教育の「目標」と「評価」を概観し、それを踏まえ「確率・統計教育」の在り方について考察せよ。３つの「」のいずれについても回答し、記述の配分はおよそ三等分とすること。
前半部分は、どの出題パターンでも共通なので、このファイルでは問題を以下のように再定義しています。
（０）数学教育の「目標」と「評価」を概観すること。
（１）それを踏まえ「代数教育」の在り方について考察せよ。
（２）それを踏まえ「幾何教育」の在り方について考察せよ。
（３）それを踏ま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0702　教科教育法数学１（第２設題）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947969591799@hc12/99013/]]></link>
			<author><![CDATA[ by なかなかくん]]></author>
			<category><![CDATA[なかなかくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 22:32:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947969591799@hc12/99013/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947969591799@hc12/99013/" target="_blank"><img src="/docs/947969591799@hc12/99013/thmb.jpg?s=s&r=1354714351&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｂ判定でした。
2012年シラバス対応[47]<br />集合・論理、数、代数、幾何、関数、微分・積分、確率・統計の中から一つを取り上げ、その数学の内容の要点を記述するとともに、数学教育の視点から考察せよ。
代数
○問題点
今までは方程式の指導として解を求めるための機械的な式変形の練習が繰り返され、答えを速く正確に求めることが強調されてきたので、方程式内の文字を未知数としてのみ捉えさせて変数の意味合いを指導しないために、様々な数が入る余地を持ちながらも、等式を成り立たせる数として、一つの数に限定されるという発想が育たなかった。そのため、変数としての意味合いの強い不等式内の文字の理解が極端に悪くなるといった問題も存在してきた。
○目標
　先ほどの問題点より代数教育の目標が下記の４つ考えられた。
数の教育の目標
文字の教育の目標
文字式の教育の目標
現実事象への適用
の数の教育の目標は、計算方法の理解と習熟と、数構造（順序性、演算の仕組み、連続性の有無）の理解が目標となる。
の文字の教育の目標は定数、未知数、変数の性質についての理解が目標となる。
の文字式の教育の目標は方程式、不等式の性質、および解を求める計算方法についての理解が目標となる。
の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度科目最終試験対策】教職科目12科目+日本国憲法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100075/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 12:55:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100075/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100075/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/100075/thmb.jpg?s=s&r=1358135731&t=n" border="0"></a><br /><br />《追記》
税抜3,000円&rarr;1,500円に値下げしました(2024/3/1)

2012年度に実施された科目最終試験問題を基に、教職科目12科目、日本国憲法、計13科目の解答例を作成しました。
1科目につき、基本的に6～7種類作成し[282]<br />S0525_学校教育職入門
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
１．教科指導と教科外指導とは何か。それぞれを具体的にまとめその両者の関係はどうあるべきかについて述べよ。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
学校の教育活動は、教科指導と教科外指導とに大別できる。
そして、学校教育は、教科指導と教科外指導の両者が常にバランスが保ち、広い意味での「人格の完成」を目指すものである。
教科指導とは、教科の学習指導のことであって、目的は主として学力の形成にある。
その学力を見る観点は、時代や社会によって変化する。
今の時代に求められている学力とは、「系統学習の指導法」と「問題解決学習の指導法」の両者を止揚した「自ら学び、自ら考える力」である。
「系統学習の指導法」とは、主知主義的教育観に基礎を置き、教員が中心となって、文化遺産（知識、技能、価値など）をわかりやすく継承することが重要視されている。
「問題解決学習の指導法」とは、経験主義的教育観にもとづく問題解決学習で、児童が中心となって、実践的知識や思考力、判断力を身につけさせようとするものである。
さらに、教科とは、学力の具体的内容であり、（各教科は学力育成を実現するために導き出されたものである、）各教科は「学校教育法施行規則」で定められている。
また、教科指導は、各学校の教育目標の一環として行われるものであり、その計画は、学校、地域、生徒の実態に即してたてなければならない。
一方、教科外指導は、「生徒指導」や「特別活動」といった、学校教育における教科の「ソト」の領域に属するものであり、目的は主として人格形成にある。
つまり、教科指導が子供たちの「知」の発達を担うのに対して、教科外指導は、「情」や「徳」、あるいは「体」の部分の育成を意図したものであるといえる。
欧米に比べて、日本は教科外指導に力点を置いているが、教科指導がスムーズにおこなわれるために、集中力や忍耐力、独立心など..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0702　教科教育法数学１（第１設題）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947969591799@hc12/99012/]]></link>
			<author><![CDATA[ by なかなかくん]]></author>
			<category><![CDATA[なかなかくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 22:32:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947969591799@hc12/99012/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947969591799@hc12/99012/" target="_blank"><img src="/docs/947969591799@hc12/99012/thmb.jpg?s=s&r=1354714346&t=n" border="0"></a><br /><br />Ａ判定でした。
2012年シラバス対応[47]<br />数学教育の目標と評価についてテキストをもとに述べ、その後、自分の視点で考察せよ。
1.目標
　数学教育の目標を考えるにあたっては次の３つの立場が考えられます。
国が定める基準としての目標
数学教育学研究の立場からの目標
海外の教育との関係における目標
①について国が定める基準としての目標として中学校学習指導要領や高等学校学習指導要領があります。それぞれの内容は同様な内容となっております。
内容として高等学校学習指導要領の数学も目標として「数学における基本的な概念や原理・法則の理解を深め、事象を数学的に考察し処理する能力を高め、数学的な見方や考え方のよさを認識し、それらの積極的に活用する態度を育てる」として記されている。中学校学と高等学校の違いとして高等学校指導要領には創造性の基礎を培うという文言が付加されている。
②について数学教育研究から導き出される目標として先ほどの国が定める目標からすると対象とする範囲が多くなる。
たとえば「数学教育は数学を子供に教えるばかりではなく、現実的な課題を創造的に解決する教育、更には、国語を初め、他教科の内容と統合して、子供たちのまっとうな生き方そのもの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度科目最終試験対策】S0702_教科教育法数学1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/98378/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 13:12:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/98378/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/98378/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/98378/thmb.jpg?s=s&r=1352434340&t=n" border="0"></a><br /><br />【科目名】
S0702_教科教育法数学1

【問題名】
①数学教育の目標と評価を概観し、それを踏まえ「関数」の領域の在り方について考察せよ。
②数学教育の目標と評価を概観し、それを踏まえ「代数」の領域の在り方について考察せよ。
③数学教育の[334]<br />---------------------------------------------------------------------------------------------------------
★全問共通箇所★　数学教育の目標と評価を概観し、～～～
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
数学教育の目標(3つの立場から)
①国が定める基準としての目標
代表的なものとして、中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領がある。
学習指導要領のいう目標は、数学学習によって、生徒が数学の原理獲得等を目指すとともに、数学を現実の事象に適用する力や、有用性を認識し、積極的に取り組んでいく態度を育成することにある。
②数学教育学研究の立場からの目標
これまでの数学教育学研究から導き出される目標であり、単に数学という枠内にとどまらず、広く人間教育を範疇に入れた目標となっている。
また、現代社会の要請を踏まえ、将来に必要となる力をどのように数学教育で身に付けさせるのかといった視点からも目標が設定される。
③海外の教育との関係における目標
国際的な動向を踏まえた上で日本の数学教育の目標を設定するという視点である。
この3つの立場を重層的に捉え、それを踏まえた授業設計・実践を実施していくことが重要である。
一人ひとりの生徒の数学の力を最大限に高めるためには、個々の生徒の学力実態を正確に把握し、適切な目標を設定し、授業に反映させていくことが必要である。
数学教育の評価
数学教育の評価の目標は、一人ひとりの生徒の学習履歴、学習実態、学習成果・効果の正確な測定であり、その後の指導・学習計画立案のための資料となる。
本来の意味での評価とは、学習者一人ひとりがその能力に応じた教育を受ける権利を保障する上での学習状況の継続的な把握のために実施されるべきものである。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
１．数学教育の目標と評価を概観し、それを..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度レポート】教職科目12科目＋日本国憲法＋介護等体験研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97895/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 01:30:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97895/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97895/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/97895/thmb.jpg?s=s&r=1350491444&t=n" border="0"></a><br /><br />《追記》
・税抜3,000円&rarr;1,500円に値下げしました(2024/3/1)
・2014年度シラバスを確認しましたが、2012年度の設題とほぼ一致しております。
大きな変化は、「S0702_教科教育法数学１」くらいです。
以下に、[276]<br />S0525_学校教育職入門
第1設題
現代の「教師に求められる資質とは何か」についてまとめたうえで、あなたはどのような教師になりたいのかについて述べなさい。
◆本リポートの構成
１．教員養成の動き
２．教師に求められる資質
３．私が目指す教師
４．おわりに
◆リポート
１．教員養成の動き
　※ 『教職論：教員を志すすべての人へ〔第2版〕』(P3～18)
日本において、1872(明治5)年の「学制」の制定から、教員養成の本格的な動きが始まった。各種教育機関によって、時代の変化と共に、教員を養成するための法律や制度が制定され、近年においては、文部省の政策・法規は教職科目を重視し、生徒指導力の向上と教職の使命感の高揚に力点がシフトされるようになってきている。具体的な動きとしては、1996(平成8)年に中央教育審議会によって発表された、「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」や、その答申を受け、翌年1997(平成9)年7月28日に、教育職員養成審議会によって発表された、第1次答申「新たな時代に向けた教員養成の改善方策について」である。
このような答申を受けて、1998(平成10)年6月に、教育職員免許法が大幅に改正されることに繋がった。21世紀という新しい時代を生きる子どもたちを、心豊かに育てることができる優れた資質能力と実践的力量を有する教員が、今日強く求められているのである。
2章にて、前述した答申をベースに、教員へ求める資質・能力についてまとめる。
２．教師に求められる資質
　※ 『教職論：教員を志すすべての人へ〔第2版〕』(P18～24、92～100、166～171)
1996(平成8)年に中央教育審議会によって発表された、「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」では、子どもたちの「生きる力」を育む学校教育を展開することを求めている。そのために、教員の豊かな人間性と専門的な知識・技術や幅広い教養を基盤とする実践的な指導力を培うべく、教員の養成、採用、研修の各段階を通じ、施策の一層の充実を図っていく必要がある。
教員に求められる資質・能力は、学校段階によって異なるが、教員養成や研修を通じて、教科指導や生徒指導、学級経営などの実践的指導力の育成を一層重視し、また、教員一人ひとりが子供の心を理解し、その悩みを受け止めようとする態度を身につけることが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度レポート(B判定)】S0702_教科教育法数学1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97444/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 22:22:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97444/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97444/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/97444/thmb.jpg?s=s&r=1349011320&t=n" border="0"></a><br /><br />【科目名】
S0702_教科教育法数学1

【説題名】
(1)数学教育の目標と評価についてテキストをもとに述べ、その後、自分の視点で考察せよ。
(2)集合・論理、数、台数、幾何、関数、微分・積分、確率・統計の中から一つ取り上げ、その数学の内[324]<br />第1設題
数学教育の目標と評価についてテキストをもとに述べ、その後、自分の視点で考察せよ。
◆本リポートの構成
１．数学教育の目標
２．数学教育の評価
３．考察
◆リポート
１．数学教育の目標
数学教育の具体的な目標を考えるにあたっては、次のような3つの立場が考えられる。
国が定める基準としての目標
数学教育学研究の立場からの目標
海外の教育との関係における目標
1つ目の目標である、「①国が定める基準としての目標」の代表的なものとして、中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領がある。中学校学習指導要領には、「数量、図形などに関する基礎的な概念や原理・法則の理解を深め、数学的な表現処理の仕方を習得し、事象を数理的に考察する能力を高めるとともに、数学的活動の楽しさ、数学的な見方や考え方の良さを知り、それらを進んで活用する態度を育てる。」と記されている。一方、高等学校学習指導要領には、「数学における基本的な概念や原理・法則の理解を深め、事象を数学的に考察し処理する能力を高め、数学的活動を通して創造性の基礎を培うとともに、数学的な見方や考え方の良さを認識し、それらを積極的に活用する態度を育てる。」と記されている。学習指導要領のいう目標は、数学学習によって、生徒が数学の原理獲得等を目指すとともに、数学を現実の事象に適用する力や、有用性を認識し、積極的に取り組んでいく態度を育成することにある。
2つ目の目標である、「②数学教育学研究の立場からの目標」というものは、これまでの数学教育学研究から導き出される目標であり、先の①の目標からすると対象とする範囲がかなり広くなる。例えば、数学教育の目標を「数学教育は、数学を子供に教えるばかりではなく、現実的な課題を創造的に解決する教育、更には、国語を初め、他教科の内容と総合して、子供たちのまっとうな生き方そのものを開拓する」ことと定義する論もあり、数学教育の目標は、単に数学という枠内にとどまらず、広く人間教育を範疇に入れた目標となっている。また、現代社会の要請を踏まえ、将来に必要となる力をどのように数学教育で身に付けさせるのかといった視点からも目標が設定される。つまり、①の目標は、数学の理解、応用、適用、そして積極的な態度という指導における必要最低限の基準を示したものであり、②の目標は、今後の可能性を含めた全体の領域を示したものであると..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教科教育法数学１レポート第１、第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959669401698@hc09/79316/]]></link>
			<author><![CDATA[ by haroharo777]]></author>
			<category><![CDATA[haroharo777の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 19:47:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959669401698@hc09/79316/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959669401698@hc09/79316/" target="_blank"><img src="/docs/959669401698@hc09/79316/thmb.jpg?s=s&r=1298458030&t=n" border="0"></a><br /><br />第１設題：
数学教育の目標と評価について述べ、それらを自分の視点で考察せよ。
第２設題：
集合、数、代数、幾何、関数、微分・積分、確率・統計の中から一つ取り上げ、その内容の要点を記述するとともに、自分の視点で考察せよ。
『数学教育の目標と評価について述べ、
それらを自分の視点で考察せよ。』
　まず、数学教育の目標について述べていく。数学教育の目標は、大きく分けて以下の三つの立場がある。
国が定める基準としての目標
数学教育学研究の立場からの目標
海外の教育との関係における目標
まず、１）国が定める基準としての目標としては、代表的なものとしては、中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領がある。数学の理解、応用、適用、そして積極的な態度という指導における必要最低限の基準を示したものである。
次に、２）数学教育研究の立場からの目標については、これまでの数学教育研究から導き出された目標であり、かなり広範囲にわたる。それは単に数学と言う枠内にとどまらず、広く人間教育を範疇に入れた目標となっており、今後の可能性を含めた全体の領域を示したものであるといえる。例えば、生徒の創造性の育成を目的として、テレビ会議システムを積極的に使用して日本国内はもとより海外と交信することにより、具体的な指導の方法を踏まえ実践することが可能になってくる。このように、日常生活での活用や今後の可能性も含めた全体の領域を考慮した数学教育学の立場からの目標である。
最後に、３）海外の教育との関係における目標については、国際的な動向を踏まえた上で、日本の数学教育の、目標を設定するという視点である。国際学力調査の結果は、外国の数学のカリキュラム構成との対比の中で、数学教育の望ましいあり方を検討することができる。また、国際遠隔協同学習・研究会は、海外の学校との映像と音声での学習交流を行うことで、生徒間での学びあいや、新たな思考が誘発されることを狙いとしている。
　以上のように、数学教育の目標を３つの立場からまとめたが、数学教育目標として、自身の視点で重要であると考える点についてまとめる。
まず、数学教育においては、各生徒に数学的な考え方を身につけさせ、問題解決できるようにさせることが重要である。数学的な思考とは、帰納的に考えること、類推して考えること、あるいは論理的に物事を考える思考能力であるので、このような考..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大 S8106 「教科教育法数学２」 科目最終試験用まとめ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/76788/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s.k]]></author>
			<category><![CDATA[s.kの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 22:54:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/76788/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/76788/" target="_blank"><img src="/docs/954531266236@hc10/76788/thmb.jpg?s=s&r=1292594040&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信

教科教育法数学２　科目最終試験用まとめ

テキストや出題形式が変わっている可能性があります。予めご確認下さい。

このまとめを基に勉強し、科目最終試験は90点で合格しました。
必要最低限の内容かと思いますので、ご自身で充実さ[342]<br />S8106　教科教育法数学２　科目最終試験
数学教育の目標を概観し、テキストにある「」について、その概略を記すこと。
後半部分の出題パターン
１「日本人口の数学」
３「ティーカップの数学」
５「地球環境の数学」
６「幾何学模様の数学」
９「紙パック飲料の数学」
１０「自動車の数学」
左の数字はテキストと対応させています。
●前半部分
数学教育のねらいは、①実質的価値、②形式的価値、③文化・教養的価値、④知的好奇心を満たす価値、の４点に集約される。①②は教育の実質陶冶と形式陶冶に繋がるものであり、過去から数学教育の目標として掲げられてきた。実質的価値とは、実際にその知識技能が必要だから学ぶということ、形式的価値とは、思考力を養うということで、理論的思考や直観力を身につけて将来に知恵を発揮するということである。③④は、豊かな個人生活を考える視点から重要なものである。学んだことが実際上は使われなかったとしても、そのことを知っていることによって人生をより豊かにする価値を意味する。知的好奇心とは、純粋な知的欲求であり、人間の基本的な欲望である。
　日本の数学教育の現状は、うまくいっているとは言え..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大 S8106 「教科教育法数学２」 第１設題 第２設題 セット A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/76430/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s.k]]></author>
			<category><![CDATA[s.kの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 18:22:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/76430/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/76430/" target="_blank"><img src="/docs/954531266236@hc10/76430/thmb.jpg?s=s&r=1291281772&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信

教科教育法数学２第１設題
合格レポート（A評価）
教授コメント「日本の数学教育史と、数学教育の目標・内容についてしっかりとまとめられています。また、オーストラリアとの比較も要点を整理してできています。」

教科教育法数学２第[346]<br />■設題１　日本の数学教育史、数学教育の目標・内容について、オーストラリアとの比較を通じて論ぜよ。
「総合的な学習の時間」に英語でぴったり合う用語はない。オーストラリアではこのような特設の学習時間は設定されていない。にも関わらず、日本のカリキュラムが目指そうとしていることは、明らかにオーストラリアの教師たちが試みようとしていることと関連があるように思われる。実際に、オーストラリアの多くの教師は、自分たちの授業の中で「総合的な学習の時間」と同じ目標に向かって生徒たちを指導している。
連邦政府の教育訓練青少年省は、審議報告書の中で、教師のことを、教育を改善し実行していく先導者と呼んでいる。教師が生徒の最大限可能な成果を引き出すために、連邦政府は現時点で決められている計画の範囲を超えて各州に基金を供給している。学校教育の国家目標には、「学校教育は生徒の能力と可能性を最大限に伸ばすべきである」という文言が繰り返し登場し、情報通信技術の習得についても触れられている。
オーストラリアでは、学校の教育課程についての主な責任をそれぞれの州が負っている。州の学習局は、日本でいう教育委員会とは全く違う。日本の教育委員会は、その地方で効果的に仕事をし、教員を雇うこととその地方の学校を運営することに責任を持っているが、教育課程を作ったり、生徒を評価したりすることはない。
　1989年以来、ヴィクトリア州教育認定VCEの数学において、すべての生徒に、実際的な背景を持った数学応用を中心とした広範囲の学習課題が求められている。これらは、探究的プロジェクトや問題解決活動の形をとっている。生徒たちには一定の期間が与えられ、レポートを完成させる。数学的知識を１つの単純化された状況に適用できるように前提条件を設定し、その数学的結果を調査されている特定の状況に関連付けることを期待される。さらの、この活動をする中で、すべての生徒がコンピュータのグラフ処理かグラフ電卓のどちらか適切な情報機器を使うことを想定している。
ヴィクトリア州の学校において、問題解決活動と調査活動が、評価に組み入れられてきたのは明白な事実である。また、応用とモデリングの課題が中学１年から高校１年の中に導入されており、中学１年と２年の数学の教師が、問題解決活動と調査活動を教育活動のレパートリーとして含めている。教師たちは、学習を興味ある..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[佛大 S8106 「教科教育法数学２」 第２設題 Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/76429/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s.k]]></author>
			<category><![CDATA[s.kの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 18:12:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/76429/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/76429/" target="_blank"><img src="/docs/954531266236@hc10/76429/thmb.jpg?s=s&r=1291281157&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信

教科教育法数学２第２設題
合格レポート（A評価）
教授コメント「数学教育と総合的な学習の時間との関連について、要点を整理してしっかりとまとめることができています。具体的な実践例についても丁寧に記述できています。」
[338]<br />数学教育と総合的な学習の時間との関連を踏まえ、具体的な実践例を取り上げ論ぜよ。
数学嫌い、数学離れの増加が叫ばれる現状において、数学の教材内容をより豊かにすることは必要である。そこで、数学の様々な分野を使って学習する「総合学習」が効果的となる。ここでは、具体的な実践例を挙げる。
初めに、「日本の人口」を扱った教材である。高齢化を自分たちの将来の問題として明確に認識させ、外国のデータと比較することによって、高齢化問題をより明確に捉えさせる。まず、データを一切与えずに高齢化について意見を出させる。その後、具体的なデータで年別の人口を比較する。メジアンを求め、その意味を考えさせる。人口分布をより明確に比較するため、ヒストグラムに表す。エクセルを使いグラフ表示し、海外との比較で現状を考察する。問題に対してより意味のある議論を行うために、統計データに基づいた数学的な分析が必要不可欠であることを意識させる。統計処理の入門として、身近なテーマを用いた良い教材であると思う。
次に、「地震」を扱った教材である。日本は地震大国であり、地震と数学の学習との関わりを取り扱うことは、総合学習として最適のテーマと..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[佛大 S8106 「教科教育法数学２」 第１設題 Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/76428/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s.k]]></author>
			<category><![CDATA[s.kの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 18:03:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/76428/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/76428/" target="_blank"><img src="/docs/954531266236@hc10/76428/thmb.jpg?s=s&r=1291280588&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信

教科教育法数学２第１設題
合格レポート（A評価）
教授コメント「日本の数学教育史と、数学教育の目標・内容についてしっかりとまとめられています。また、オーストラリアとの比較も要点を整理してできています。」

あくま[334]<br />日本の数学教育史、数学教育の目標・内容について、オーストラリアとの比較を通じて論ぜよ。
「総合的な学習の時間」に英語でぴったり合う用語はない。オーストラリアではこのような特設の学習時間は設定されていない。にも関わらず、日本のカリキュラムが目指そうとしていることは、明らかにオーストラリアの教師たちが試みようとしていることと関連があるように思われる。実際に、オーストラリアの多くの教師は、自分たちの授業の中で「総合的な学習の時間」と同じ目標に向かって生徒たちを指導している。
連邦政府の教育訓練青少年省は、審議報告書の中で、教師のことを、教育を改善し実行していく先導者と呼んでいる。教師が生徒の最大限可能な成果を引き出すために、連邦政府は現時点で決められている計画の範囲を超えて各州に基金を供給している。学校教育の国家目標には、「学校教育は生徒の能力と可能性を最大限に伸ばすべきである」という文言が繰り返し登場し、情報通信技術の習得についても触れられている。
オーストラリアでは、学校の教育課程についての主な責任をそれぞれの州が負っている。州の学習局は、日本でいう教育委員会とは全く違う。日本の教育委員..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛大 S0702 「教科教育法数学１」 第１設題 第２設題（関数）セット A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/74061/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s.k]]></author>
			<category><![CDATA[s.kの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 19:19:37 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/74061/" target="_blank"><img src="/docs/954531266236@hc10/74061/thmb.jpg?s=s&r=1289384377&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信

教科教育法数学１第１設題
合格レポート（A評価）
教授コメント「目標と評価の要点が整理されて、よくまとまっています。また、自身の考えもしっかりと書けています。」

教科教育法数学１第２設題
合格レポート（A評価）
教授コメン[340]<br />■設題１
数学教育の目標と評価について述べ、それらを自分の視点で考察せよ。
　第一に、数学教育の目標について考える。
　数学教育の目標を考えるにあたっては、「①国が定める基準としての目標」、「②数学教育学研究の立場からの目標」、「③海外の教育との関係における目標」、の３つの立場が考えられる。
　まず、「①国が定める基準としての目標」の代表的なものとして、中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領がある。いずれも大枠では同様のことを記しており、この傾向は小学校学習指導要領にも見られる。学習指導要領のいう目標は、数学学習によって生徒が数学の原理獲得等を目指すとともに、数学を現実の事象に適用する力や有用性を認識し、積極的に取り組んでいく態度を育成することにあるといえる。
　次に、「②数学教育学研究の立場からの目標」は、これまでの数学教育学研究から導き出される目標であり、国が定める基準としての目標と比べ、対象とする範囲がかなり広くなる。単に数学という枠内に留まらず、広く人間教育を範疇に入れた目標となっている。また、現代社会の要請を踏まえ、将来に必要となる力をどのように数学教育で身につけさせるのかといった視点からも提言を行っている。つまり、①の目標は、数学の理解、応用、適用、そして積極的な態度という指導における必要最低限の基準を示したものであり、②の目標は、今後の可能性を含めた全体の領域を示したものであるといえる。
　そして、「③海外の教育との関係における目標」は、国際的な動向を踏まえた上で日本の数学教育の目標を設定するという視点である。国際学力調査の結果は、今日の日本社会の中で大きく注目されており、学習指導要領や日本の数学教育の今後の在り方に影響を及ぼすものとなっている。このことは、学力調査での日本の順位を高めるといった意味だけでなく、外国の数学のカリキュラム構成との対比の中で、数学教育としての望ましい在り方を検討することにもつながるであろう。
　このように、数学教育の目標は大きくは３つの立場から捉えることができるが、重要なことは、目標を重層的に捉え、それを踏まえた授業設計・実践を実施していくことである。一人ひとりの生徒の数学の力を最大限に高めるためには、個々の生徒の学力実態を正確に把握し、適切な目標を設定し、授業に反映させていくことが必要である。そのためには、学習指導要..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛大 S0702 「教科教育法数学１」 第２設題（関数） Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/74045/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s.k]]></author>
			<category><![CDATA[s.kの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 12:58:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/74045/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/74045/" target="_blank"><img src="/docs/954531266236@hc10/74045/thmb.jpg?s=s&r=1289361537&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信
教科教育法数学１第２設題
合格レポート（A評価）
教授コメント「数学の内容についてしっかりとまとめられています。また、数学教育の視点からの考察も行うことができています。」[271]<br />集合・論理、数、代数、幾何、関数、微分・積分、確率・統計の中から一つを取り上げ、その内容の要点を記述するとともに、自分の視点で考察せよ。
　このレポートでは、関数について考察する。
　まず、簡単に関数の歴史に触れる。数学の歴史を学ぶことは、教育内容を教える意義や意味に関わることであり、数学を単なる知識として教えないようにするためにも重要である。数学史において「関数」という用語が使われたのは、１７世紀のライプニッツによるとされる。この当時、関数は変動する量として捉えられていたが、２つの変量が対応するという捉え方は明確にされていなかったようである。１８世紀にオイラーが式で表現された対応関係が関数であると見なし、関数を解析的な式として捉えた。１９世紀に入って数学は各方面にわたり急速な進歩を遂げた。その中で、解析学の基礎についての批判的考察、物理学を中心とする他の諸科学と数学との交渉によって、関数はより一般的な概念へと発展した。ディリクレは、式表現に依存しなくても関数を定義できるとし、関数を対応として捉えるようになった。２０世紀に入ってディリクレによる対応の概念は、さらに一般性をもつ方向へと発..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大 S0702 「教科教育法数学１」 第１設題 Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/74046/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s.k]]></author>
			<category><![CDATA[s.kの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 13:09:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/74046/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954531266236@hc10/74046/" target="_blank"><img src="/docs/954531266236@hc10/74046/thmb.jpg?s=s&r=1289362173&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信
教科教育法数学１第１設題
合格レポート（A評価）
教授コメント「目標と評価の要点が整理されて、よくまとまっています。また、自身の考えもしっかりと書けています。」[256]<br />数学教育の目標と評価について述べ、それらを自分の視点で考察せよ。
　第一に、数学教育の目標について考える。
　数学教育の目標を考えるにあたっては、「①国が定める基準としての目標」、「②数学教育学研究の立場からの目標」、「③海外の教育との関係における目標」、の３つの立場が考えられる。
　まず、「①国が定める基準としての目標」の代表的なものとして、中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領がある。いずれも大枠では同様のことを記しており、この傾向は小学校学習指導要領にも見られる。学習指導要領のいう目標は、数学学習によって生徒が数学の原理獲得等を目指すとともに、数学を現実の事象に適用する力や有用性を認識し、積極的に取り組んでいく態度を育成することにあるといえる。
　次に、「②数学教育学研究の立場からの目標」は、これまでの数学教育学研究から導き出される目標であり、国が定める基準としての目標と比べ、対象とする範囲がかなり広くなる。単に数学という枠内に留まらず、広く人間教育を範疇に入れた目標となっている。また、現代社会の要請を踏まえ、将来に必要となる力をどのように数学教育で身につけさせるのかといった視..]]></description>

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			<title><![CDATA[教科教育法数学１S0702第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956160327729@hc10/70816/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 麻衣]]></author>
			<category><![CDATA[麻衣の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 20:52:40 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956160327729@hc10/70816/" target="_blank"><img src="/docs/956160327729@hc10/70816/thmb.jpg?s=s&r=1283082760&t=n" border="0"></a><br /><br />合格レポートです。[27]<br />第１設題
「数学教育の目標と評価について述べ、それらを自分の視点で考察せよ。」
　数学教育の目標は、数学教育研究の立場、純粋数学との対応関係での立場、国の基準としての学習指導要領の立場、海外の数学教育との比較の立場等、様々なものが存在する。ここでは、①国が定める基準としての目標②数学教育学研究の立場からの目標③海外の教育との関係における目標の３つの立場から考えてみたい。
　①国が定める基準としての目標の代表的なものとして、中学校及び高等学校学習指導要領がある。中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領とも大枠では同様のことを記しているが、高等学校では「創造性の基礎を培う」という文言が付加されている。学習指導要領のいう目標は、数学学習によって、生徒が数学の原理獲得等を目指すとともに、数学を現実の事象に適用する力や、有用性を認識し、積極的に取り組んでいく態度を育成することにあるといえる。
　②数学教育学研究の立場からの目標というものは、これまでの数学教育学研究から導き出される目標であり、先の①の目標からすると対象とする範囲がかなり広くなる。それは、単に数学という枠内にとどまらず、広く人間教育..]]></description>

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			<title><![CDATA[教科教育法数学１S0702第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956160327729@hc10/70817/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 麻衣]]></author>
			<category><![CDATA[麻衣の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 20:52:41 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956160327729@hc10/70817/" target="_blank"><img src="/docs/956160327729@hc10/70817/thmb.jpg?s=s&r=1283082761&t=n" border="0"></a><br /><br />Ａ合格レポートです。最終試験でもA評価をもらいました。[79]<br />第２設題
集合・論理、数、代数、幾何、関数、微分・積分、確率・統計の中から一つを取り上げ、その内容の要点を記述するとともに、自分の視点で考察せよ。
　「微分・積分」についての内容の要点を記述し、自分の視点で考察をする。
　初めに、微分・積分学の歴史について記述していくが、こうした数学の歴史を学ぶことは、教育内容を教える意義や意味に関わることであり、数学を単なる知識として教えないようにするためにも重要である。微分・積分学は、多少のずれはあるがニュートンとライプニッツによって同時期に独立して作り上げられたものである。彼らが微積分法を発見するに至るまでには、科学の進歩があった。コペルニクスは地動説を唱え、望遠鏡、顕微鏡の発明、ガリレイは図形を切り取り、重さを測ることにより面積を求めたり、ケプラーも立体を小片に分割し、それを合算する方法を用いた。また、ガリレイは落体の実験を行い、瞬間速度の概念までも得ている。そして、積分が微分の逆であることにガリレイの弟子トリチュリが気づいた。このように、多くの研究者の研究成果や積み重ねを私たちは受け継いでいることを理解させる。
　さて、今日の学校教育における..]]></description>

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			<title><![CDATA[教科教育法数学１試験_参考資料]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959669401698@hc09/70255/]]></link>
			<author><![CDATA[ by haroharo777]]></author>
			<category><![CDATA[haroharo777の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 23:51:20 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959669401698@hc09/70255/" target="_blank"><img src="/docs/959669401698@hc09/70255/thmb.jpg?s=s&r=1280933480&t=n" border="0"></a><br /><br />教科教育法数学１の試験対策用にまとめたものです。
良ければ参考にしてください。[116]<br />１．数学教育の目標と評価の概観
２．「集合」の領域の在り方。
３．「数」の領域の在り方。
４．「代数」の領域の在り方。
５．「幾何」の領域の在り方。
６．「関数」の領域の在り方。
７．「微分・積分」の領域の在り方。
８．「確率・統計」の領域の在り方。
１．数学教育の目標と評価の概観
数学教育の目標は３つの立場が存在しており、１つ目としては学習指導要領のような国が定める最低限の基準としての目標、２つ目としては、数学という教科の枠にとどまらず、人間教育も含めた創造性の育成や、日常生活での活用や今後の可能性を含めた全体の領域を考慮した数学教育学の立場からの目標、３つ目としては国際的な動向を踏まえる国際的視野からの目標が存在する。
数学教育の評価については、一人一人の生徒の学習履歴、学習実態、学習成果・効果を正確に測定する必要がある。各生徒の事前の学習状況の正確な把握が不可欠であり、指導過程においては、実際の指導に対しての生徒の反応を的確に把握し、それに応じて細かな軌道修正と、指導計画等の事前準備の妥当性を検証するものとして機能することが重要である。そして、指導後の評価としては、ペーパーテストの形式で実施する。但し、ペーパーテストの結果は、数学の学力の一側面を計測しているに過ぎないので、与えられた問題を自力解決する力だけでなく、問題を創り出す力や、協力して問題を解決する力についても評価していくことが重要である。
２．集合の領域の在り方
現代社会でよりよく生きていくには、論理と様々な数学の基礎概念となる集合の教育がますます必要となっている。
高等学校における学習指導要領の「数学Ａ 集合と論理」では、「図表示などを用いて集合についての基本的な事項を理解し、統合的にみることの有用性を認識し、論理的な思考力を伸ばすとともに、それらを命題などの考察に生かすことができるようにする」となっている。１つの命題に対して、その本命題、対偶命題に対して正解するが、裏命題、逆命題に対しては間違える論理をPri.Logic、全てに正解する論理をMath.Logicと呼ぶことにする。様々な調査の結果、Pri.Logicを用いている生徒が多くなっており、その中でも、論証幾何の学習を終え、Math.Logicが指導された中学３年生においては、更にPri.Logicを用いていることが分かっている。
原因..]]></description>

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			<title><![CDATA[S0702 教科教育法数学１ 科目最終試験の全問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/35341/]]></link>
			<author><![CDATA[ by x]]></author>
			<category><![CDATA[xの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 21:09:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/35341/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/35341/" target="_blank"><img src="/docs/961801830798@hc08/35341/thmb.jpg?s=s&r=1233230990&t=n" border="0"></a><br /><br />過去問（前６パターン）
62
数学教育の目標と評価を概観し、それを踏まえ、「幾何」の領域のあり方について論じよ。
67
数学教育の目標と評価を概観し、それを踏まえ、「集合」の領域のあり方について論じよ。
69
数学教育の目標と評価を概観し、[336]<br />]]></description>

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