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		<title>タグ“政治学概論”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AD%A6%E6%A6%82%E8%AB%96/</link>
		<description>タグ“政治学概論”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[【法政通信】法政大学通信教育　01206　政治学概論　第2回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152404/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 過去問解析部]]></author>
			<category><![CDATA[過去問解析部の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Nov 2023 15:36:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152404/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152404/" target="_blank"><img src="/docs/918113963787@hc22/152404/thmb.jpg?s=s&r=1699166160&t=n" border="0"></a><br /><br />丸写しはせず、参考資料としてお使いください[63]<br />法政大学　通信教育部
科目コード・01206
科目名・政治学概論　第2回
文字数・2000字程度
課題・現在の市民における、選挙や選挙以外の活動を含めた政治への参加について、そのように考えるべきか。政治参加についての理論的・制度的な整理をし、自治体の制度や現状、その課題について考察せよ

以下解答
現代社会において市民の政治参加は民主主義を維持し、発展させる上で極めて重要な要素である。市民が政治に参加する方法は選挙の投票だけに留まらず、署名活動、デモンストレーション、市民団体への参加など多岐にわたる。
まず、理論的な観点から政治参加を見ると、民主政治は市民が積極的に政治に関与することを前提としている。有権者が投票によって政治家を選出する選挙は、政治参加の最も基本的な形とされている。しかし、政治学者の間では、選挙参加以外の活動も民主主義の健全な発展に不可欠とされる。ロバート・ダールは、市民が自己の利益を政治に反映させるためには、組織化された集団行動が効果的であると論じている。また、ジュルゲン・ハーバーマスの「公共圏」の概念は、市民が自由に意見を交換し、公共の問題について討議する場の重要性..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【法政通信】法政大学通信教育　01206　政治学概論　第1回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152403/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 過去問解析部]]></author>
			<category><![CDATA[過去問解析部の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Nov 2023 15:19:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152403/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152403/" target="_blank"><img src="/docs/918113963787@hc22/152403/thmb.jpg?s=s&r=1699165182&t=n" border="0"></a><br /><br />戦後日本の国会制度や、政党政治の変遷について整理し、現在の政治過程において国会審議が果たすべき役割や課題について考察せよ　参考資料としてお使いください[225]<br />法政大学　通信教育部
科目コード・01206
科目名・政治学概論　第1回
文字数・2000字程度
課題・戦後日本の国会制度や、政党政治の変遷について整理し、現在の政治過程において国会審議が果たすべき役割や課題について考察せよ

以下解答
戦後日本の国会制度および政党政治の変遷について詳述し、現代の政治過程における国会審議の役割と課題について考察することは、日本の民主主義の理解を深める上で極めて重要である。
戦後の日本国憲法下で設立された国会は、世界でも類を見ない「一院制」から「二院制」への変更を経験した。この二院制とは、衆議院と参議院の二つの議院から成り立っている。この制度の導入により、より多角的な審議と、民主的な意思決定が可能となったとされている。
国会制度の変遷は政党政治にも影響を及ぼしてきた。1955年には「55年体制」と呼ばれる自由民主党と日本社会党の二大政党体制が成立した。この体制は長らく日本政治を支配し、安定した政治過程をもたらしたが、同時に政策の硬直化や政治への不信感を生む原因ともなった。

1980年代以降、経済の高度成長と共に、国民の政治に対する意識も変化し始めた。新..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【日大通信】別回答版　政治学概論　2023年～2025年（科目コードT22800）課題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151889/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 過去問解析部]]></author>
			<category><![CDATA[過去問解析部の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 09 Jul 2023 09:33:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151889/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151889/" target="_blank"><img src="/docs/918113963787@hc22/151889/thmb.jpg?s=s&r=1688862808&t=n" border="0"></a><br /><br />以前に作成した同名の課題のものとは別回答のレポートです。別角度から回答を作っておりますので安心して参考にしてください。以前の回答はこちらhttps://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22[256]<br />政治学概論（科目コードT22800）課題２

　政党制の諸類型について説明したうえで，日本の政党制について，①55年体制
の時期の政党制、および②55年体制以降の時期の政党制について、それぞれ、どの類型にあてはまると考えられるのか考察しなさい。

〈ポイント〉
　教科書第5章第3節（とくにpp.254-265）および参考文献第8章をよく読み，政
党制の諸類型について簡潔にまとめたうえで，日本における55年体制の時期の政
党制と55年体制以降の時期の政党制が，それぞれいずれの類型の特徴にあてはま
るのかを考察する。
〈キーワード〉
　政党制，55年体制，自民党，一党優位政党制
政党制とは、政党が政治体制においてどのような役割を果たすのか、どのような地位を占めているのかを示すものである。その諸類型には、一党制、二大政党制、多党制、一党優位政党制という四つの大きな類型が存在する。

一党制とは、一つの政党が政治の全てを支配し、他の政党の存在を許さない制度である。二大政党制とは、二つの大きな政党が交互に政権を担当し、その他の小さな政党が存在することはあるものの、実質的に政権を担当する可能性は低..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【日大通信】別回答版　政治学概論　2023年～2025年（科目コードT22800）課題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151887/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 過去問解析部]]></author>
			<category><![CDATA[過去問解析部の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Jul 2023 22:43:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151887/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151887/" target="_blank"><img src="/docs/918113963787@hc22/151887/thmb.jpg?s=s&r=1688823834&t=n" border="0"></a><br /><br />以前に作成した同名の課題のものとは別回答のレポートです。別角度から回答を作っておりますので安心して参考にしてください。以前の回答はこちらhttps://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22[256]<br />政治学概論（科目コードT22800）課題１

　政治的無関心について，伝統型と現代型のそれぞれについて説明したうえで，今日のインターネットの発展が政治的無関心の増大にどのように関係しているのか考察しなさい。

〈ポイント〉
　教科書第3章第3節（とくにpp.118-121）および参考文献の第10章をよく読み，政治的無関心の伝統型と現代型のそれぞれの特徴を簡潔にまとめたうえで，今日のインターネットによる情報提供にはどのような性格が見られ，それが我々の政治的関心にどのような影響を及ぼすと考えられるのかを考察する。
〈キーワード〉
　伝統型の政治的無関心，現代型の政治的無関心，インターネット

政治的無関心とは、具体的には、政治に対する知識や情報に対する興味、投票行動、そして政治的なディスカッションへの参加が少ない状態を指す。この政治的無関心は、大きく分けて「伝統型」と「現代型」に分類できる。伝統型と現代型、これら二つのタイプの政治的無関心を理解することで、今日のインターネットの発展がどのように関係しているのかについて考察できるだろう。

まず、伝統型の政治的無関心を考えてみると、これは主に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【日大通信】政治学概論　2023年～2025年（科目コードT22800）課題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151003/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 過去問解析部]]></author>
			<category><![CDATA[過去問解析部の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 00:19:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151003/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151003/" target="_blank"><img src="/docs/918113963787@hc22/151003/thmb.jpg?s=s&r=1680016761&t=n" border="0"></a><br /><br />丸写しは避けていただければと思います。また、最後にまとめとして自分の意見を数行でいいので加えると通過率が上がります。別回答版も作ったので、参考にされたい方はこちらもご覧くださいhttps://www.happycampus.co.jp/do[296]<br />政治学概論（科目コードT22800）課題２

　政党制の諸類型について説明したうえで，日本の政党制について，①55年体制の時期の政党制、および②55年体制以降の時期の政党制について、それぞれ、どの類型にあてはまると考えられるのか考察しなさい。

〈ポイント〉
　教科書第5章第3節（とくにpp.254-265）および参考文献第8章をよく読み，政党制の諸類型について簡潔にまとめたうえで，日本における55年体制の時期の政党制と55年体制以降の時期の政党制が，それぞれいずれの類型の特徴にあてはまるのかを考察する。
〈キーワード〉
　政党制，55年体制，自民党，一党優位政党制
政党制には様々な類型がありますが、代表的なものに、二大政党制、多党制、一党優位政党制があります。

まず、日本の55年体制の時期（1955年〜1993年）の政党制について考えてみます。この時期は自民党が中心となって政権を担い、一党優位政党制にあたります。自民党は議席数の大部分を占め、政策の決定権や国政運営を一手に握っていました。また、社会党や共産党などの野党も存在しましたが、自民党の支配力は圧倒的であり、野党の意見は軽視さ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【日大通信】政治学概論　2023年～2025年（科目コードT22800）課題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151002/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 過去問解析部]]></author>
			<category><![CDATA[過去問解析部の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 00:18:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151002/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151002/" target="_blank"><img src="/docs/918113963787@hc22/151002/thmb.jpg?s=s&r=1680016709&t=n" border="0"></a><br /><br />丸写しは避けていただければと思います。  また、最後にまとめとして自分の意見を数行でいいので加えると通過率が上がります。[176]<br />政治学概論（科目コードT22800）課題１

　政治的無関心について，伝統型と現代型のそれぞれについて説明したうえで，今日のインターネットの発展が政治的無関心の増大にどのように関係しているのか考察しなさい。

〈ポイント〉
　教科書第3章第3節（とくにpp.118-121）および参考文献の第10章をよく読み，政治的無関心の伝統型と現代型のそれぞれの特徴を簡潔にまとめたうえで，今日のインターネットによる情報提供にはどのような性格が見られ，それが我々の政治的関心にどのような影響を及ぼすと考えられるのかを考察する。
〈キーワード〉
　伝統型の政治的無関心，現代型の政治的無関心，インターネット

政治的無関心とは、政治に興味を持たず、政治に関する知識や情報に疎い状態を指します。このような無関心の原因には、伝統型と現代型の2つの要因が考えられます。

伝統型の政治的無関心は、地域社会が密接に結びついていた時代に生まれたものです。この時代は、人々が自分たちの生活を地域社会で維持することが重要視され、政治的な問題は主に地域社会内で解決されました。しかし、現代社会では、地域社会が希薄化し、社会の多様化..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】政治学概論１_合格レポート（1,2単位セット）2014～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936015621638@hc16/130651/]]></link>
			<author><![CDATA[ by masaike19881221]]></author>
			<category><![CDATA[masaike19881221の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Sep 2017 00:28:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936015621638@hc16/130651/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936015621638@hc16/130651/" target="_blank"><img src="/docs/936015621638@hc16/130651/thmb.jpg?s=s&r=1505489288&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部 社会科 
経済学概論 1,2単位目合格レポート 2011年度～

１単位目と２単位目のセットです。
それぞれのレポートの講評やポイントは、1単位分ずつアップロードしているほうの資料紹介のページに記載してあります。[320]<br />政治学概論 1_単位 1,2 
1 
単位１ 
＜課題１＞戦後日本における政策対立軸について説明せよ。 
政策対立における政治的立場を明らかにする代表的な尺度には「保守的―進歩的」で一
次元的に色分けする考え方があり、これに基づいて戦後日本の政策対立軸について説明す
る。まず 1950 年代初頭から 1980 代までの冷戦期における保守―進歩の重要な政策争点は
「憲法改正」「防衛」「天皇制」「労働者のストライキ」であり、中でも自衛隊と日米安全保
障条約への態度が両者のあり方を最も強く規定してきた。防衛・外交政策に基礎をおく保
守―進歩の対立軸が戦後日本の主要な政策対立軸であり、この対立軸に各政党が位置付け
られ、人々は自身の立場に近い政党を支持してきた。一方、この間の経済政策では社会保
障や減税を巡る意見対立はあったものの保守―進歩の対立軸には重ならず、経済政策は主
要な争点にはならなかった。その他にも高度経済成長による公害・環境問題や既成政党批
判などの争点も存在したが、防衛・外交政策に代わることはなかった。 
しかしこの状況は冷戦の終結で一変する。保守・進歩派それぞれの中で防衛・外交政策
に関する意見が分かれ、自己責任や市場原理を重視する小さな政府を志向する考え方と弱
者保護のために政府の規制や介入の維持を志向する考え方の対立が注目を集めている。こ
れら経済政策の分野である規制緩和や民営化といった問題のほか、移民の問題、男女平等
の問題、表現の自由と社会的規制の問題などの新しい問題が重要な争点となりつつあり、
防衛・外交政策に代わって新たな政治対立軸となる可能性を秘めている。 
＜課題２＞「自由主義」について説明せよ。 
自由主義とは、国家や集団や権威などによる統制に対して個人が自由に判断し決定する
事を保障しようとする思想であり、成立時期やその実現方法によって①古典的自由主義、
②福祉国家型自由主義、③リバタリアニズムの 3 つに分けられる。①は 17～19 世紀に成立
し、いかに政治的に自由な個人と個人が共存するかを重視し、そのルールとして(1)生命と
私的所有の保障、(2)信仰・思想・表現の自由、(3)権力分立を生み出した。①の下では政
府は治安維持や防衛だけを行い（夜警国家）、なるべく市民の自由に任せるべきとされた（自
由放任主義）。しかし資本主義の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】政治学概論１_合格レポート（2単位目）2014～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936015621638@hc16/130650/]]></link>
			<author><![CDATA[ by masaike19881221]]></author>
			<category><![CDATA[masaike19881221の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Sep 2017 00:28:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936015621638@hc16/130650/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936015621638@hc16/130650/" target="_blank"><img src="/docs/936015621638@hc16/130650/thmb.jpg?s=s&r=1505489288&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部 社会科 
政治学概論1 2単位目合格レポート 2014年度～


【課題】
1、国内社会と比較しつつ、国際関係の特徴を説明せよ。
2、「安全保障のジレンマ」について説明せよ。
3、戦後の日本における首相のリ[306]<br />政治学概論 1_単位 2 
1 
＜課題１＞国内社会と比較しつつ、国際関係の特徴を説明せよ。 
国際関係の特徴は、中央集権的な政府が存在する国内社会と違って共通の法とそれを運
用する上位機関が存在せず、主権国家が平等に並立したアナーキーな構造にある。このよ
うな特徴から、国際関係を対立が常態化され不協調的であるとみなし、国内社会との類推
に批判的な立場（リアリズム）と、それを否定する立場（リベラリズム）の 2 つに分かれ
る。前者は、国家は自国の安全保障を第一に優先するためパワーの保持を志向し、パワー
を巡り対立や衝突が常態化すると考える。モーゲンソーはこのような状況下では各国間の
パワーバランスを巧みにとる『勢力均衡』が秩序維持の最も有効な手段であると評価する。
そして各国間の協調は、互いの利益が合致する場合のみ可能とする悲観的な見方をとる。
後者は、国家は安全保障のみを志向するのではないこと、国家間または個人レベルの共通
の利益や規範等が存在することを念頭にして対立の状態化を否定し、これらを元に秩序の
維持や国家間の協調が可能であるとの見方をとる。前者と異なり国内社会との類推を支持..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】政治学概論１_合格レポート（1単位目）2014～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936015621638@hc16/130649/]]></link>
			<author><![CDATA[ by masaike19881221]]></author>
			<category><![CDATA[masaike19881221の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Sep 2017 00:28:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936015621638@hc16/130649/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936015621638@hc16/130649/" target="_blank"><img src="/docs/936015621638@hc16/130649/thmb.jpg?s=s&r=1505489287&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部 社会科 
政治学概論1 1単位目合格レポート 2014年度～


【課題】
1、戦後日本における政策対立軸について説明せよ。
2、「自由主義」について説明せよ。
3、国家に対する代表的な見方について説明せよ[306]<br />政治学概論 1_単位 1 
1 
＜課題１＞戦後日本における政策対立軸について説明せよ。 
政策対立における政治的立場を明らかにする代表的な尺度には「保守的―進歩的」で一
次元的に色分けする考え方があり、これに基づいて戦後日本の政策対立軸について説明す
る。まず 1950 年代初頭から 1980 代までの冷戦期における保守―進歩の重要な政策争点は
「憲法改正」「防衛」「天皇制」「労働者のストライキ」であり、中でも自衛隊と日米安全保
障条約への態度が両者のあり方を最も強く規定してきた。防衛・外交政策に基礎をおく保
守―進歩の対立軸が戦後日本の主要な政策対立軸であり、この対立軸に各政党が位置付け
られ、人々は自身の立場に近い政党を支持してきた。一方、この間の経済政策では社会保
障や減税を巡る意見対立はあったものの保守―進歩の対立軸には重ならず、経済政策は主
要な争点にはならなかった。その他にも高度経済成長による公害・環境問題や既成政党批
判などの争点も存在したが、防衛・外交政策に代わることはなかった。 
しかしこの状況は冷戦の終結で一変する。保守・進歩派それぞれの中で防衛・外交政策
に関す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2016明星過去問＆解答例】【政治学概論１】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/123179/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 100tr]]></author>
			<category><![CDATA[100trの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 07:38:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/123179/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/123179/" target="_blank"><img src="/docs/946941203283@hc13/123179/thmb.jpg?s=s&r=1452033480&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学科目修了試験、政治学概論１の過去問とその解答例です。
試験問題は、この中からほぼ使いまわしで出題されており、今後もその傾向は続きます。
事前に準備をしておくことで余裕の合格を目指しましょう。[293]<br />作成者：１００ｔｒ
明星大学科目修了試験　過去問＆解答例
政治学概論１
*
*
***以下、問題とその解答例***
*
*
●戦後日本における政策対立軸について説明せよ。
政治の世界での対立軸は、左翼と右翼の派閥による対立をとる場合が特に先進国で多い。しかし、日本の場合、対立軸の中でも経済面での政策対立が小さい状態である。日本は保守と革新の対立という形をとっていたが、いずれも経済面での平等を掲げ、政府の役割も強調するという点では共通しており、自民党(保守政党)においても、経済政策上では国民の意見を重要視している。これが日本における政治の対立軸の基本的特徴である。戦後まもなくの日本の政治は、自民党による再軍備と日米安保のための憲法改正方針に対し、革新側(社民党)は、平和と自主外交を重視したいとし、憲法改正に対して護憲を強調した。 
●「自由主義」について説明せよ。
自由主義とは、人一個人の考えや理念といった自由を尊重し、同一団体などの束縛から解放しようとした思想や運動を指す。 英語ではリベラリズムと訳すが、これらは同等の意味をなさない。これは啓蒙思想による近代思想の一つの考えであり、人間..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2016-13】【明星大学】【政治学概論１】過去問と回答例　※2016年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/116845/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Nov 2014 20:46:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/116845/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/116845/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/116845/thmb.jpg?s=s&r=1415706369&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。私が受けた会場だけではなく，全国の試験問題が網羅されております。

2015年8月17日現在,

・2015年4月～8月に行われた全国[320]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2016-13】【明星大学】【政治学概論２】過去問と回答例　※2016年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/117644/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 00:37:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/117644/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/117644/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/117644/thmb.jpg?s=s&r=1419608267&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。私が受けた会場だけではなく，全国の試験問題が網羅されております。

2015年8月17日現在,

・2015年4月～8月に行われた全国[320]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2014】【明星大学】【政治学概論１】合格レポート(1.2単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/117661/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 18:51:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/117661/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/117661/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/117661/thmb.jpg?s=s&r=1419846719&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１４年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

（課題１単位目）
１　戦後日本における政策対立軸につい[350]<br />（課題１単位目）
１　戦後日本における政策対立軸について説明せよ。
政治的対立軸で最も分かりやすいのが、「右」と「左」による対立である。それとともに、「大きな政府」「小さな政府」のどちらの態度を取るべきかなどについても対立構図が見える。ところが、戦後日本においては、保守ですら、相対的に「経済的な平等」の立場に近い態度が見られた。ここには、保守と革新の明確な対立はない。
では、戦後日本の主要な政策対立軸とは何か。やはり、防衛および安保についての対立軸である。米ソを軸とした対立である冷戦状態のもとで、憲法９条の解釈や自衛隊の存在についての考え、日米安保の是非など外交・防衛問題が保守と革新の対立軸であった。
冷戦後、喫緊の課題が目の前から去り、防衛および安保についての対立軸はかつての勢いを持っていなかった。そこで、新たに登場するのが新自由主義である。市場の自立を促すために、政府の介入をできるだけ少なくする「小さな政府」が試みられている。
これからの対立軸として「グローバル化」が考えられる。産業を国際市場で戦えるものにするのか、保護していくのか、日本が果たすべき国際的な役割の質向上に向けた外交・防衛問題について、日本の持つ伝統や文化をどう扱うのか、など国内のみならず、国際的にどう立ち回っていくのかについてのスタンスが新たな対立軸になるのではないだろうか。
２　自由主義について説明せよ。
自由主義の歴史は、まず古典自由主義の起こりに始まる。すべての個人に国家および既成概念からの権威や強制からの自由を保障するという考えである。ただし、そこには「他者との共存」という条件が付く。この共存のためのルールが、生命と私的所有の保障、信仰・思想・表現の自由、権力の多元性の確立である。
この考え方は、私的・公共の利益の議論を経て、消極的自由と、積極的自由という２つによって理論的深化を遂げる。自律を伴う積極的自由が国家に抑圧されるものではなく、むしろ国家による個人の自由選択ができる環境整備が、個人の自由をより希求できるのではないかという考えが生まれた。これが、福祉国家型自由主義である。絶対王政への対抗論理であった考え方が、議論を経て皮肉にも、既存体制を肯定するものになった。
その後、資本主義による経済的な格差が起き、新自由主義という考えが生まれる。個人の自己実現と人格的成長のために、その障..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2014】【明星大学】【政治学概論２】合格レポート(1.2単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/117643/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 00:37:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/117643/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/117643/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/117643/thmb.jpg?s=s&r=1419608266&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１４年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
１．国際レジームの形成・存続について、どのよ[350]<br />【課題】
１．国際レジームの形成・存続について、どのような理論的見方があるか、説明せよ。 
２．対外政策決定に関するアリソン・モデルについて説明せよ。 
３．古代の民主政と近代以降の民主政を比較して論じよ。 
２ 単位目 
１．日本において無党派層が増大していることの政治的意味を考察せよ。 
２．世論とは何か、また世論の形成にメディアはどの程度、影響力をもっているのか、論じよ。 
３．選挙制度にはどのようなものがあるか、類型化して説明せよ。
【本文】
１単位目
政治学概論２
１単位目
課題①
国際レジームは「国際関係における特定の政策領域において国々の期待が収斂するような明示的または暗黙的な原則、規範、規則、および意思決定手続きの総体」と定義される。この国際レジームの形成、存続に関して大きくわけ三つの見方がある。
　一つはネオ・リアリズムである。これは国際システムの構造を重視する考え方である。覇権安定論が国際レジームの存在を軍事的にも経済的にも超大国でリーダーシップもある覇権国の存在と結びつけて説明しており、覇権国の選好に合致し国際レジームが形成され、覇権国が支持している限り国際レジームは継続するが、覇権国が衰退するとそれに応じて国際レジームも脆弱になると考えられている。
　二つ目はネオ・リベラル・インスティテューショナリズムである。これは、国家が自国の利益を追求して合理的選択をするという新現実主義と同様の前提に立ちながら、国際レジームは共通の利益を実現するため形成され、その利益が存続するかぎり国際レジームは存続するという考えである。よって共通の利益を求める各国の行動が鍵となり、国家レジームは国家間協力を促進するものであると考えていると言える。
　三つ目はコンストラクティヴィズムである。これは規範・アイディアによる分析ともいえ、上記の二つの考え方のような合理的選択理論を補う形で、知識やアイディアが国家の選好に影響しているという立場を重視するものや、また国際関係における間主観性、アイデンティティを重視する立場もある。このようにコンストラクティヴィズムは国際レジームの形成・存続には政策決定者の認識やアイディア・知識、アイデンティティにまで踏み込んで分析する必要があると考えたのだ。
課題②
対外政策決定に関する研究で有名なアリソンは「どのように市民は政府の行動を理解す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本近代化の特徴について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961063501695@hc08/97588/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bigman3]]></author>
			<category><![CDATA[bigman3の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 07:19:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961063501695@hc08/97588/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961063501695@hc08/97588/" target="_blank"><img src="/docs/961063501695@hc08/97588/thmb.jpg?s=s&r=1349389182&t=n" border="0"></a><br /><br />日本は周囲を海に囲まれている。今でこそ、飛行機や船などの交通手段が発達しているため、海外に旅行することも簡単にできるが、交通手段が発達していなかった時代は、他国の文化を取り入れることは難しいことであったと考えられる。加えて、日本は江戸時代に鎖国を行っていた。そのため、日本の近代化は西洋諸国に比べるとはるかに遅れていたと考えられる。しかし、開国後の日本は太平洋戦争までに急速な近代化を遂げているという歴史がある。現代日本は、様々な国の食べ物や文化などがあふれかえり、世界でも有数の先進国へと成長している。日本ではどのようにして近代化が行われたのか。そして、近代化に影響していた政治思想・政治意識はどのようなものがあったのかを論じていく。
　日本の近代化は、世界を見渡しても明らかなように、その異常なスピードが特徴的だと言える。その要因として、第一に1853年に来航したペリー率いるアメリカ東インド艦隊が挙げられる。ペリーの来航は、当時の日本文化が世界にどれだけ遅れをとっているのかを、はっきりと認識させるに充分なものであったと推測できる。文化が遅れているという認識は、他国からの植民地支配を受けてし..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[地方分権の現状と、現代社会に求められる自治対策について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961063501695@hc08/97587/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bigman3]]></author>
			<category><![CDATA[bigman3の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 07:19:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961063501695@hc08/97587/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961063501695@hc08/97587/" target="_blank"><img src="/docs/961063501695@hc08/97587/thmb.jpg?s=s&r=1349389181&t=n" border="0"></a><br /><br />江戸時代、日本は幕藩体制であり一種の連邦国家といえるものであった。江戸幕府は全国の大名を取りまとめる盟主のような存在で、各大名はそれぞれの領地において一定の自治権が認められていた。そのため、地域ごとに特徴のある街づくりが行われた。だが、江戸幕府が倒れて幕藩体制が廃止され、明治政府に変わると、他国との国力差を埋めるべく中央集権的な政治へと切り替わった。現在の日本国憲法には、憲法８章に地方自治という項目があるように、憲法上で地方自治が保障されている。では、なぜ今地方分権化が叫ばれているのか。地方分権の現状について説明し、現代社会で求められている分権化と自治体政策について論じていく。
日本では明治維新以来、中央集権型行政システムによって経済成長してきた。日本は資源が少ない、そのため限られた資源を中央に集中し、これを配分して効率良く活用する事が必要だった。中央集権型行政システムは、鎖国により西欧列強に大きく国力差をつけられた我が国が、急速な近代化と経済発展をし、短期間の内に先進国の仲間入りをすることに大きく貢献してきたと言える。では、現在の日本はどうだろうか。
地方分権は現行憲法で保障されて..]]></description>

		</item>

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