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		<title>タグ“排泄”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%8E%92%E6%B3%84/</link>
		<description>タグ“排泄”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[「こどもの保健Ⅰ」　設題２　子どもの痛みの理解とその表現]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930501316076@hc18/134618/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nanahana]]></author>
			<category><![CDATA[nanahanaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 16 Jul 2018 20:09:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930501316076@hc18/134618/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930501316076@hc18/134618/" target="_blank"><img src="/docs/930501316076@hc18/134618/thmb.jpg?s=s&r=1531739343&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年度　Ａ評価のレポートです。

◆設題２
こどもの痛みの理解とその表現について説明してください。

◆参考資料としてご活用ください。[197]<br />こどもの保健Ⅰ 
設題２ こどもの痛みの理解とその表現について説明してください。 
保育者は子どもの身体と心の健康、育ちを支える大切な役割がある。子どもとの心の結
びつきを築く上でも、子どもの発達への理解を深めることが求められる。身体とともに心、
言葉の発達も発育に応じて進んでいくため、自分の意思表示が不十分な子どもの心に寄り
添った援助は保育の基礎となる。中でも子どもの「痛み」に対する保育者の理解は子ども
の情緒の安定に大きく影響するものである。以下に、子どもの痛みとその表現について述
べる。 
痛みは体の傷害だけでなく、それを不快に感じる気持ちがあり、それらが一体になって
いる状態である。痛みは、怪我や火傷などの侵害受容性疼痛、神経組織そのものが侵害さ
れる神経因性疼痛、鬱的な気分や、気持ちで作ってしまう心因性疼痛の 3 つに分類される。
いずれも、痛みとして認識するのは脳であり、痛みに対するケアは感覚的側面と情動的側
面があり両面についてのアプローチが必要となる。 
子どもの痛みに関しては、痛みに対する表現ができないことから痛みに対して鈍感であ
ると認識されていた背景があるが、小..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「こどもの保健Ⅰ」　設題１　小児の排機能のなかで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930501316076@hc18/134617/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nanahana]]></author>
			<category><![CDATA[nanahanaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 16 Jul 2018 20:09:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930501316076@hc18/134617/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930501316076@hc18/134617/" target="_blank"><img src="/docs/930501316076@hc18/134617/thmb.jpg?s=s&r=1531739342&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年度　Ａ評価のレポートです。

◆設題１
小児の排泄機能の中で「排尿」と「排便」について説明してください。

◆参考資料としてご活用ください。[212]<br />こどもの保健Ⅰ 
設題１ 小児の排泄機能の中で「排尿」と「排便」について説明してください。 
人は一個の受精卵から始まり、成人するまでに約 60 兆億個の細胞数に達する。出生と
ともに羊水を吐き出し肺で呼吸を始める。肺機能は数日で安定するが、機能は未熟である
ため呼吸数が多い。肋骨や胸筋、横隔膜の発達により腹式呼吸が行われ次第に呼吸数も減
少し、胸式呼吸も行われるようになる。その他、脳・神経系、骨、歯、消化器、循環器な
どの生理機能も各々の発達特徴がある。発達は連続的に進行し、一定の順序に従って起こ
る。また、頭部から脚部、全体から特殊という方向性があり、その器官や機能によって急
速に進む時期と停滞する時期がある。 
子どもの保育の中で、その自立が目に見える形で結果としてあらわれるものの一つに排
泄がある。子どもがトイレで排泄できるようになるには多くの経験が必要となる。保育者
として発達に即した保育をすすめる上で子どもの排泄の特徴を知っておくことが重要とな
る。以下に排尿と排泄について述べる。 
尿は排泄される前にいったん膀胱にたまり、尿が一定量に達すると膀胱壁が刺激され、
その刺激が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[保育内容指導法Ⅰ・Ⅶ（健康）　基本的生活習慣をしつける際の導入、くり返し、習慣化につき、食事、睡眠、排泄の習慣について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933195464332@hc17/130481/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rur1]]></author>
			<category><![CDATA[rur1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Sep 2017 16:13:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933195464332@hc17/130481/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933195464332@hc17/130481/" target="_blank"><img src="/docs/933195464332@hc17/130481/thmb.jpg?s=s&r=1504422820&t=n" border="0"></a><br /><br />評価はBでした。
【参考文献】
・近藤充夫「健康」&lt;東京書籍　1990.4&gt;
・主婦の友生活シリーズ「最新しつけ・教育大全科」&lt;主婦の友社　1999.4&gt;
・秦野悦子「最新しつけ大百科」&lt;ベネッセコーポレーション　2007.3&gt;
[290]<br />基本的生活習慣とは、生命維持を保持する為や、人間が社会人として生活を営む為に不可欠であり、幼児期から身につけておかなければならない生活習慣である。基本的生活習慣としては、食事、排泄、睡眠、着脱衣、清潔などがあげられるが、その中でも食事、睡眠、排泄の習慣をしつける際の導入、繰り返し、習慣化について重要な点を述べる。
はじめに食事の習慣について述べる。食事のしつけをする際の導入で最も大切な事は食事の楽しさ、素晴らしさを教える事である。食事の楽しさを知れば、子どもが自ら食事に興味を持つからである。乳児期は大人の援助が必要で、食事の意味はまだ認識する事は困難だが、味覚は出生後からみられる感覚であり、その後も発達をしていくものである。しかし、離乳食期に味覚が発達する時に濃い味付けにしてしまうと、舌の感覚が鈍くなってしまうのである。よって乳幼児期の食事において大切なことは薄味にする事である。また、乳幼児期に様々な味を体験させる事によって子どもが「美味しい」という感覚を育てる事も大切である。
乳児期の食事を経て、成長、発達を経て１歳頃になると自ら食べたがるようになる。手先が発達し、手づかみを始める..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[新生児の排泄と授乳]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945416626330@hc13/121107/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KEIKO4]]></author>
			<category><![CDATA[KEIKO4の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 21:53:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945416626330@hc13/121107/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945416626330@hc13/121107/" target="_blank"><img src="/docs/945416626330@hc13/121107/thmb.jpg?s=s&r=1436619230&t=n" border="0"></a><br /><br />新生児の排泄に関すること、授乳の仕方、観察点をまとめました[87]<br />新生児の排泄
尿
・通常の新生児の尿比重―1.001～1.021
・初回の排尿―全新生児の97％で生後24時間以内にみられる
※生後24時間以内に排尿がみられない場合は先天性の腎尿路系の形成異常などの可能性
・排尿は300ml／日、10～15回／日　少なくとも6回
　※新生児期は意識的な排尿ができず、膀胱に尿がたまるとすぐ排尿がおこる
　　授乳のたびに排尿や排便をしていることが多い
　★レンガ尿
　　ピンク色の排尿がみられる時がある。新生児は腎機能が未熟であるため、尿酸が排出される
　　1か月頃までみられることもある
便
・初回排便は12時間以内にある（胎便）
・生後2～３日間は胎便、3～4日ごろは移行便、その後は黄金色泥状となる
・回数は2～10回／日、20～100ｇ／回
・母乳栄養児の便は、甘酸っぱい臭気で排便回数が多く、性状もやわらかく緑色を帯びることがある
　白い顆粒状のものがみられる
①胎便排便遅延・・・生後24時間以内に初回排便がない場合は、先天性消化管閉鎖症、ヒルシュスプルング病、胎便栓塞症候群などが疑われる。
②下血・・・新生時期の吐血・下血を新生児メレナと総称し、消化..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[新生児のオムツ交換　手順書]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943753549913@hc14/112181/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あいもん]]></author>
			<category><![CDATA[あいもんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 18:32:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943753549913@hc14/112181/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943753549913@hc14/112181/" target="_blank"><img src="/docs/943753549913@hc14/112181/thmb.jpg?s=s&r=1398418325&t=n" border="0"></a><br /><br />新生児のオムツ交換の手順書です。観察に活用できるよう、排尿排便の正常についても記載あり。医学書院、ナーシンググラフィカを参考に作成しました。[210]<br />新生児のオムツ交換
１・目的
身体を清潔に保つ。
便や尿による皮膚刺激やおむつ皮膚炎を防ぐ。
排泄物の量や性状、陰部や臀部の皮膚の観察を行う。
&rArr;おむつ皮膚炎・・・おむつかぶれは、尿と便、おむつに残っている洗剤などが刺激となって起こる。カンジダ感染の場合は、カンジダ性おむつ皮膚炎という。
２・準備物
紙おむつ、清拭綿（布）、手袋
　　&rArr;援助者は手洗いを行い、必要物品を準備する。手をあたためておく。
　　　感染予防のため、おむつ交換時は必ず手袋を着用し、患児ごとに手袋を交換する。
　　　
３・実施方法
新生児のサインでおむつ交換のニーズがあるか否かを確認する。
手袋を装着し、紙おむつを開く。テー..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[こどもの保健Ⅰ　科目試験解答例　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110315/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 21:19:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110315/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110315/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/110315/thmb.jpg?s=s&r=1391602744&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「こどもの保健Ⅰ」科目試験解答例です。科目試験対策の参考としてお使い下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[354]<br />小児保健の意義について述べよ。
　乳幼児の健やかな成長発達を願いつつ援助する保育者にとって、小児保健の知識・技術は欠かせないものである。乳幼児はその成長過程において様々な感染症にかかりながら、それを克服し発育を遂げるものである。しかし、中には乳幼児が感染すると重篤に陥りやすい感染症や、乳幼児期にかかりやすく早期発見が生命を救うことにつながる疾患もある。また、乳幼児にとって健全な発育発達をとげているか否かについて保育者が理解できなければ、発育異常の場合の治療や訓練につなぐことはできない。多くの場合、早期発見および早期治療が望ましい。
このような発育の異常や気づかない疾患の存在を見つけ出すためにも、子どもたちの身体計測や健康診断は重要である。保育者は年間の保健目標をあげ、それにそった年間保健行事を計画実践し、保護者や子どもたちに必要な保健衛生指導も行わねばならない。そのため保健医療の専門家や栄養面の専門家とも連携し、専門的助言を求め協力して子どもたちの健全な生活の援助を実践しなければならない。
このように、専門家としての保育者には、小児保健における子どもの発達や疾患についての正しい知識と異常を見きわめる目が必要とされるのである。そういった知識や技術を学び、保育の場でそれを経験しながら実践力を高めていくことが大切なのである。保育者は、医学的なことに対する苦手意識を取り去り、子どもたちを健康に育てるためにはどのような環境を整え、どういった配慮が必要なのかを積極的に考え、よりよい健康教育をも実践していかねばならない。
小児の肥満のメカニズムを説明せよ。
※内容については、こどもの保健Ⅰレポート　設題１「小児の肥満のメカニズムを説明せよ。」を参照してください。
小児の生理機能について、排泄機能に焦点をあて説明せよ。
排尿
　尿は、食べ物や飲み物が消化吸収される過程でつくられた代謝水や老廃物が腎臓において濾過されるときにつくられる。その後、尿管を経て膀胱に送られ、尿が溜まって膀胱の内圧が高まると、神経（大脳皮質）を介して膀胱の筋肉を収縮させ、括約筋を弛緩させて排尿する。
生後２～３ヶ月までは、膀胱に尿が溜まったという刺激が、大脳皮質まで届かず、脊髄の反射経路で処理される。そのため、貯留すると反射的に排尿が起こる。一日に15～20回くらいである。生後３～４ヶ月になると覚醒時に排..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[基礎看護　聖徳　第１課題　第２設問]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948379480661@hc12/100991/]]></link>
			<author><![CDATA[ by けいママ]]></author>
			<category><![CDATA[けいママの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 13:21:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948379480661@hc12/100991/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948379480661@hc12/100991/" target="_blank"><img src="/docs/948379480661@hc12/100991/thmb.jpg?s=s&r=1360729290&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎看護　聖徳　第1課題、第2設題
「人間にとって生活習慣行動とはどのようなものか説明をしなさい」さらに、①運動②休息・睡眠③姿勢④衣生活⑤排泄⑥食生活⑦清潔⑧生きがい、の中から一項目選択して、その仕組みをケア（看護）方法について説明しなさ[354]<br />第1課題　第2設題
　日常生活行動とは、人間がもつ基本的欲求を満たすため繰り返し行われている習慣化された行動であり、その欲求は生命維持にとどまらず、人間の成熟や社会的関係の形成・発展という高次欲求までをその範囲においている。基本的欲求の視点では、アメリカの看護学者であるヴァージニア・ヘンダーソンは、看護婦の機能は「患者が日常生活のパターンを保つことを助けることである。言い換えると、呼吸・食事、排泄、休息などの生理的欲求をも含む14項目にわたる基本的欲求が充足されるのを助けることである」と述べている。このように基本的欲求の充足を助けることは看護の基本と言っても良いだろう。
一方、看護教育現場や臨床の場では「日常生活動作」という言葉をよく耳にする。似ている表現だけに混合しがちだが、ここでいう「日常生活動作」は、ひとりの人間が独
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(1)立して生活するために行う基本的な、しかも各人ともに共通して毎日繰り返される一連の身体動作群を意味している。要約するならば、「日常生活動作」のほうは、「万人共通の動作」、「日常生活行動」は「高次欲求が及ぼされるその..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[排泄介助　事例B]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430395101@hc06/100990/]]></link>
			<author><![CDATA[ by minminmin]]></author>
			<category><![CDATA[minminminの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 12:09:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430395101@hc06/100990/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430395101@hc06/100990/" target="_blank"><img src="/docs/983430395101@hc06/100990/thmb.jpg?s=s&r=1360724978&t=n" border="0"></a><br /><br />介護技術者講習　事例B（左片麻痺、狭心症、左空間無視等）の模範対応及び指導内容と評価項目について
〈排泄の介助〉
〈基本情報〉
鈴木花子　78歳　女性
要介護4
・10年前から両膝の変形性関節症があり、1年前から近所に買い物に行く以外は外出しなくなっている。
・7ヶ月前に脳梗塞を発症して入院。転院してからリハビリテーションを受け、介護老人保険施設に入所。
・発症前は独居で、一人娘も働いているために日中介護ができないので、特別養護老人ホームに入所予定。休日には娘宅に頻回の外泊を予定している。
・狭心症発作が年数回ある。
・高血圧は内服薬でコントロールしており、状態は良好である。
・車椅子での介護生活であり、臥床時間も多かったため、廃用症候群の悪循環が進行している状態である。
・左空間無視のため、左方へのぶつかりや左への注意の促しをすることによって、注意が左へ向く。
・上肢・手指グレード0、下肢グレード2（背臥位でわずかに股・膝関節が同時に動く）で、重度の麻痺である。
・身辺活動に限らず、施設内の家事行為（小物洗濯、果物むき）も目標とする。
事例B
　鈴木花子さんは、夜12時頃、ベッドから..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[排泄介助　事例A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430395101@hc06/100989/]]></link>
			<author><![CDATA[ by minminmin]]></author>
			<category><![CDATA[minminminの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 12:09:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430395101@hc06/100989/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430395101@hc06/100989/" target="_blank"><img src="/docs/983430395101@hc06/100989/thmb.jpg?s=s&r=1360724978&t=n" border="0"></a><br /><br />介護技術者講習　事例A（右片麻痺、失語症等）の模範対応及び指導内容と評価項目について
〈排泄の介助〉
〈基本情報〉
山田太郎　78歳　男性
要介護3
・10年前に糖尿病発症。7年前からインシュリン注射をしている。自己注射しており、コントロール状態は良好。
・5ヶ月前に脳梗塞を発症。4ヶ月の入院をする。自宅復帰を目指し、自宅近くの介護老人保険施設入所となる。
・入院していた病院では、理学療法の時間以外は歩行しておらず、廃用症候群の悪循環が進行している状態である。
・コミュニケーションは「はい」「いいえ」で答えられる。短文の質問ならば確実にできる。
・右片麻痺は下肢グレード6（背臥位で股・膝関節同時に屈曲・進展はできる）、上肢グレード3（肩・肘を同時に軽度屈曲できる）。手指グレード1（左手を握ると右手指がわずかに握る動きをする）。
・右利きである。
・立位保持は道具をつけなくても手放しで10秒以上立てる
・下肢に屈曲拘縮あり。
・失語症あり。
・身の回りのことはひとりでできるようにしたい。
・以前のように、近所の友人宅もしくは自宅で囲碁をうちたい。
事例A
　山田太郎さんは数日前から風邪気..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[床上排泄　方法と根拠]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952790371142@hc11/96082/]]></link>
			<author><![CDATA[ by クリスマスローズ☆]]></author>
			<category><![CDATA[クリスマスローズ☆の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 16:28:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952790371142@hc11/96082/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952790371142@hc11/96082/" target="_blank"><img src="/docs/952790371142@hc11/96082/thmb.jpg?s=s&r=1345188539&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎看護学方法論Ⅲ　単元：排泄することを整える援助技術
床上排泄　
援助内容 援助方法とその根拠 床上排泄の目的 ・床上でもできる限り気持ちの良い、自然な排泄を促す。 適　　応 廃用症候群やADL可動域に制限がありポータブルトイレへの移動・移乗が困難な患者や、人工股関節置換術後、脊髄障害、ベッド上安静が必要な患者などがベッド上排泄の対象となる 【１】床上排泄援助の全過程で対象の反応を読み取る
【２】床上排泄援助の開始・中断・継続、実施後の評価をするための反応を読み取る
【３】対象の反応に合わせた準備
【４】対象の反応に合わせた便器挿入と取り出しの実施
【５】床上排泄の目的目的が達成されたか対象の反応を確認し報告・記録する。
【６】対象を尊重しよりよい関係を築く
【１】床上排泄援助の全過程で対象の反応を読み取る
【対象条件】
発達段階：２０代
健康状況：ベッド上安静、臀部挙上はできない。上半身はベッドのギャッジを使用し挙上できる。バイタルサインは安定。
生活状況：病室は４人部屋の窓際である。自宅では洋式便器使用。ナースコールがあり、便意を訴えている。入院後初めての排便であり、床上排泄の経験はない。
①床上排泄に関する排泄機能
便尿意の有無、便の保持、腸蠕動運動、排ガスの有無、腹部の膨満や腹満感、腹痛の有無、腹圧をかけることができるか、排便回数、排便間隔、排泄物の色・量・性状・混入物・臭気　など
&rarr;ナースコールがあり便意を訴えているので、便意はあると判断できる。
②床上排泄に関する思い・価値観
不快感、気兼ね、羞恥心、つらさ　など、汚物で汚さないかという不安、排泄の場所に対する希望、すっきり・さっぱりしたい　など
&rarr;入院後初めての排便であり、床上排泄の経験もなく、さらに４人部屋であるので、援助を受ける気兼ねや羞恥心、不安などが強いと考えられる。また、普段は洋式便器を使用しており、扉のある個室で排泄しているので、同室の人への気兼ねや羞恥心なども強いと考えられる。このような思いや不安は排泄機能にも影響すると考えられる。
③床上排泄に関する動作
臀部の挙上、坐位動作、坐位姿勢の保持、自力体動、ズボン・下着などの着脱、排便後の後始末、手を洗うなど
&rarr;安静度はベッド上安静である。臀部挙上はできない。上半身はベッドのギャッジを使用し挙上できる。バイタルサインは安定。したがって、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[一時的導尿技術　方法と根拠]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952790371142@hc11/96076/]]></link>
			<author><![CDATA[ by クリスマスローズ☆]]></author>
			<category><![CDATA[クリスマスローズ☆の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 16:28:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952790371142@hc11/96076/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952790371142@hc11/96076/" target="_blank"><img src="/docs/952790371142@hc11/96076/thmb.jpg?s=s&r=1345188525&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎看護学方法論Ⅲ　単元：排泄することを整える援助技術
一時的導尿技術　
援助内容 援助方法とその根拠 一時的導尿の目的 ・尿閉、残尿、尿失禁などの一時的な排尿処置
・膀胱の過伸展の防止
・尿路感染の防止
・膀胱留置カテーテルの不便さの解消
・検査のための無菌尿の採取 適　　応 ・神経障害に伴う排尿障害：二分脊椎、脊髄損傷、糖尿病による末梢神経障害、骨盤内手術後（直腸、子宮など）、脳神経障害の後遺症、長期留置カテーテルによる後遺症
・器質的障害に伴う排尿障害：尿道狭窄、前立腺肥大症、禁制膀胱増設術手術後
・尿検査 尿道口は陰部に位置し、恥毛の密集や皮膚・粘膜の襞・しわの影響で多くの細菌類が生息している。通常は非特異的感染防御機構がはたらくが、導尿の適応になる健康レベルの人ではそれが働かず、逆行性の尿路感染症を発症しやすい。特に女性の場合、尿道は４㎝程度と短く、尿道口付近は湿潤のため細菌が繁殖しやすく、逆行性感染のリスクが高い。滅菌用具を用いた無菌操作の徹底が必要である。 【１】一時的導尿の全過程で対象の反応を読み取る
【２】一時的導尿の開始・中断・継続、実施後の評価をするための反応を読み取る
【３】対象の反応に合わせた準備
【４】対象の反応に合わせた一時的導尿の実施
【５】一時的導尿実施の目的が達成されたか対象の反応を確認し報告・記録する。
【６】対象を尊重しよりよい関係を築く
【１】一時的導尿の全過程で対象の反応を読み取る
【対象条件】
発達段階：２０代
健康状況：歩行可能。バイタルサインは安定。
生活状況：普段は１日５～６回の排尿がある。洋式便器使用。病室は４人部屋の窓際。最終排尿から８時間排尿がなく、「おしっこがしたい感じで何度もトイレに行くが出ない」。恥骨上縁部に張りが見られる。食事、水分摂取は普段と変わらず。医師に報告し一時的導尿の指示を受ける。
①一時的導尿に関する排泄機能
尿意の有無、腹部の膨満や膨満感、腹痛の有無、最終排尿の時間、尿量、性状、混入物、排尿時の痛みの有無、残尿感、導尿後の出血、損傷の有無　など
&rarr;普段は５～６回/日排尿があったが、現在、最終排尿から８時間排尿がない。本人から「おしっこがしたい感じで何度もトイレに行くが出ない」との訴えがあり尿意はある。食事、水分摂取は普段と変わらず、恥骨上縁部に張りが見られるので、膀胱内に尿が著溜して..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[グリセリン浣腸技術　方法と根拠]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952790371142@hc11/96073/]]></link>
			<author><![CDATA[ by クリスマスローズ☆]]></author>
			<category><![CDATA[クリスマスローズ☆の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 16:28:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952790371142@hc11/96073/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952790371142@hc11/96073/" target="_blank"><img src="/docs/952790371142@hc11/96073/thmb.jpg?s=s&r=1345188518&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎看護学方法論Ⅲ　単元：排泄することを整える援助技術
グリセリン浣腸技術　　
援助内容 援助方法とその根拠 床上排泄の目的 ・自然排便を促すためのケアを行っても、効果が得られない場合に、肛門からグリセリン液を注入することにより排便を促す目的で行う。 適　　応 ・結腸内に便塊があり、自然排便が期待できない場合
・検査、手術、分娩の前処置として行う場合 【１】グリセリン浣腸の全過程で対象の反応を読み取る
【２】グリセリン浣腸の開始・中断・継続、実施後の評価をするための反応を読み取る
【３】対象の反応に合わせた準備
【４】対象の反応に合わせたグリセリン浣腸の実施
【５】グリセリン浣腸の目的が達成されたか対象の反応を確認し報告・記録する。
【６】対象を尊重しよりよい関係を築く
【１】グリセリン浣腸の全過程で対象の反応を読み取る【対象条件】
発達段階：２０代
健康状況：歩行可能。３～４日排便がなく、腹部の張りを訴えており、医師より50％グリセリン浣腸120mlの指示を受ける。
生活状況：入院前は排便１回/１日　自宅では洋式便所使用。浣腸の経験なし。病室は４人部屋の窓側である。
①グリセリン浣腸に関する排泄機能
排泄物の量　性状　臭気　腸蠕動運動、排ガスの有無、腹部の膨満や腹満感、腹痛の有無、便意の有無、浣腸後の出血・損傷の有無、残便感の有無　など
&rarr;入院前は１回/１日排便があったが、入院後３～４日排便がなく腹部の張りを訴えている。
②グリセリン浣腸に関する思い・価値観
不快感、気兼ね、羞恥心、つらさ　など、排泄の場所に対する希望等、排泄後の爽快感、満足感、浣腸器具を使用することへの不安感・心配　など
&rarr;入院後便秘をしていて、腹部の張りもあり、不快感やつらさを感じていると思われる。また、浣腸の経験はなく初めての援助であり、さらに４人部屋であるので、援助を受ける気兼ねや羞恥心、不安などが強いと考えられる。
③グリセリン浣腸に関する動作
立ち上がり、歩行、坐位動作、坐位姿勢の保持、自力体動（側臥位が可能かどうか）、ズボン・下着などの着脱等、排便後の後始末、手を洗う　など
&rarr;歩行可能であるのでトイレへの移動やPトイレへの移乗は可能であると考えられる。したがって、ベッド上でグリセリン浣腸後、排便はトイレで行うことが望ましいと判断する。
④グリセリン浣腸に関する対処行動
年齢、性別..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[排尿障害]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960549504692@hc08/60099/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rapis]]></author>
			<category><![CDATA[rapisの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 02:21:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960549504692@hc08/60099/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960549504692@hc08/60099/" target="_blank"><img src="/docs/960549504692@hc08/60099/thmb.jpg?s=s&r=1259515300&t=n" border="0"></a><br /><br />排尿障害
（１）排尿困難
　尿が出にくい場合を意味し、排尿しても膀胱が完全に空にならない。多くは膀胱に尿がいつも残っている感じ（残尿感）を訴え、排尿後尿道から膀胱に細い管を入れて導尿すると残尿が証明される。前立腺肥大症、尿道狭窄、神経因性膀胱、前立腺癌などでおこる。排尿困難が進行すると尿閉になることがある。
（２）尿閉
　腎臓で作られる尿量は正常であり、膀胱に尿がたまっているにもかかわらず一滴も出ない状態をいい、激しい尿意とともに膀胱が張ってくると非常な苦しみを訴える。前立腺肥大症をもつ人は飲酒中に突然尿閉になることがある。膀胱の収縮力が低下すると放尿力が低下し、尿線が細くなる。　尿道狭窄、尿..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[基本的生活習慣について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431486201@hc05/52358/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 川野さかな]]></author>
			<category><![CDATA[川野さかなの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 23:25:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431486201@hc05/52358/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431486201@hc05/52358/" target="_blank"><img src="/docs/983431486201@hc05/52358/thmb.jpg?s=s&r=1247235915&t=n" border="0"></a><br /><br />基本的生活習慣について
　幼児期は、基本的生活習慣を身につける大切な時期である。基本的生活習慣とは、食事・着衣・清潔・排泄・睡眠の五つを指す。これらは生活を営む上での基本的な行為であり、習慣化されることを必須としているものである。
　そ[352]<br />　基本的生活習慣について
　幼児期は、基本的生活習慣を身につける大切な時期である。基本的生活習慣とは、食事・着衣・清潔・排泄・睡眠の五つを指す。これらは生活を営む上での基本的な行為であり、習慣化されることを必須としているものである。
　そのため、保育者は幼児にこれらの重要性を示すとともに大人への依存から自立へと促していくようにしなければならない。とはいえ、生活習慣を形成付けるうえでいくつか大切なことがある。まず発達段階を踏まえたうえでの形成化である。これは現段階で幼児がどのくらい成長しているかに応じて生活習慣を身に付けさせていくかを決めることを表している。たとえば三歳児に手を洗う意味を伝える際..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[健康　基本的生活習慣について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431559701@hc05/49835/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミューズ大好き]]></author>
			<category><![CDATA[ミューズ大好きの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 29 May 2009 05:55:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431559701@hc05/49835/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431559701@hc05/49835/" target="_blank"><img src="/docs/983431559701@hc05/49835/thmb.jpg?s=s&r=1243544140&t=n" border="0"></a><br /><br />基本的生活習慣について
　基本的生活習慣について述べていくこととする。私たちが日々繰り返している生活に必要な行動を生活習慣と呼び、それは睡眠、食事、排泄、着衣、清潔に関する習慣のことである。これらの習慣は生命維持[317]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生理学　生命を維持するために必要な機能について述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432331001@hc05/13840/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あべんぬ]]></author>
			<category><![CDATA[あべんぬの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Jun 2007 17:45:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432331001@hc05/13840/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432331001@hc05/13840/" target="_blank"><img src="/docs/983432331001@hc05/13840/thmb.jpg?s=s&r=1181810748&t=n" border="0"></a><br /><br />「生命を維持するために必要な機能（循環、呼吸、消化・吸収、排泄、内分泌・代謝系、神経系、など）について述べよ。」
1　循環
　血液はたえず血管内を一定の方向に流れて体内を循環する。これを血液循環という。血液循環は、体循環と肺循環とに分けられ[354]<br />「生命を維持するために必要な機能（循環、呼吸、消化・吸収、排泄、内分泌・代謝系、神経系、など）について述べよ。」
1　循環
　血液はたえず血管内を一定の方向に流れて体内を循環する。これを血液循環という。血液循環は、体循環と肺循環とに分けられる。
　①　心臓
　心臓の拍動は、洞房結節からの興奮が、房室結節、ヒス束、右脚･左脚、プルキンエ線維にいたることにより起こる。この洞房結節からプルキンエ線維にいたる経路を刺激伝導系という。心筋の特徴は、自動興奮性があり、不応期が長く、機能的合胞体で興奮は隣接する心筋細胞に伝わるということである。
　②　心臓の拍出量と内圧変化
　1回の心拍により心室から拍出される血液量を1回心拍出量といい、左右とも60～70mlである。毎分心拍出量は、4,900mlになる。
　内圧変化は「等容性収縮期」、「駆出期」、「等容性弛緩期」、「流入期」、「心房収縮期」の５つに区分される。
　③　血液の循環
　体循環は、左心室に始まり、大動脈、全身の組織、さらに大静脈を経て右心房にいたるまでの経路をいう。
　肺循環は右心室に始まり、肺動脈、肺、さらに肺静脈を経て左心房にいたるま..]]></description>

		</item>

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