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		<title>タグ“戦後社会”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[ 私の戦後社会論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430388601@hc06/8419/]]></link>
			<author><![CDATA[ by warawara824]]></author>
			<category><![CDATA[warawara824の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 16 May 2006 02:10:30 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430388601@hc06/8419/" target="_blank"><img src="/docs/983430388601@hc06/8419/thmb.jpg?s=s&r=1147713030&t=n" border="0"></a><br /><br />２００６年。巷であふれているのは「勝ち組」「負け組」、「上流」「下流」といった社会の二極化を現すような言葉ばかり。最近の本のベストセラーも「下流社会」だ。どちらが良いかは別にして、皆、何らかの形でその言葉を意識しているだろう。進学・就職・結[360]<br />「私の戦後社会論」 
２００６年。巷であふれているのは「勝ち組」「負け組」、「上流」「下流」といった社会の二極化を現すような言葉ばかり。最近の本のベストセラーも「下流社会」だ。どちらが良いかは別にして、皆、何らかの形でその言葉を意識しているだろう。進学・就職・結婚などにおいて、常に「勝ち」「負け」が叫ばれるのだから。しかも、「勝つ」ことが良いこととは限らないのだ。たとえ「負け」たとしても、それなりの幸せは手に入ると言う人は多く入る。勝ち組には勝ち組なりの幸せがあり、負け組には負け組なりの幸せが、ある。
かつてはそうではなかった。
人々は常に同じものを求めていた。洗濯機、テレビ、次はカラーテレビ、最終的にはマイホーム。一億総中流と、呼ばれていた。
幸せの定義は、アメリカが与えてくれた。アメリカのような生活を送ることが幸せなことであるだと、人々は思っていた。
しかし、今は違う。
聞こえのいい言葉で言えば「多様化」である。人々の欲望、幸せ、価値観などは見事に多様化してしまったのである。
悪く言えば、我々は今、とても不安定な世界を生きている。今の世界には、幸せを定義してくれる絶対的なものが無い..]]></description>

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