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		<title>タグ“成人期”の公開資料</title>
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		<description>タグ“成人期”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[私の死生観]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950916438721@hc11/140972/]]></link>
			<author><![CDATA[ by りんりんrinn]]></author>
			<category><![CDATA[りんりんrinnの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 01:35:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950916438721@hc11/140972/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950916438721@hc11/140972/" target="_blank"><img src="/docs/950916438721@hc11/140972/thmb.jpg?s=s&r=1592843735&t=n" border="0"></a><br /><br />看護学校において、成人看護学実習【終末期】を終えての死生観のレポートになります。ターミナル期の患者さんと関わったレポートです。評価はＡでしたので、参考にどうぞ。[240]<br />私の死生観

今回の実習では、患者さんの日々変化する症状から、人の命はいつか必ず終わることを実感し、生きることの意味や、死というものは何なのか、そして人生についても深く考えた実習でした。
私は初め、患者さんが未告知であることや、死というものの怖さから、患者さんとどのように関わっていけばよいのか、患者さんと向き合うことが怖く感じていました。日々の関わりの中で、患者さんの手を握り、足をマッサージし、背中を擦りスキンシップを図っていく内に、患者さんの「一人は寂しい。」という孤独感や恐怖が感じ取られ、側にいて心で向き合うことで患者さんは安心されることを実感しました。何かをすることだけでなく、触れている..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[成人期の精神保健について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939022455295@hc15/137461/]]></link>
			<author><![CDATA[ by casa0102]]></author>
			<category><![CDATA[casa0102の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 13 Apr 2019 20:16:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939022455295@hc15/137461/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/939022455295@hc15/137461/" target="_blank"><img src="/docs/939022455295@hc15/137461/thmb.jpg?s=s&r=1555154163&t=n" border="0"></a><br /><br />精神保健福祉士通信課程のレポートです。[57]<br />成人期における精神保健について 
エリク・H・エリクソンが提唱した「ライフサイクル」という概念によると、成人期は、
成熟した身体機能を維持するとともに、精神活動を図る時期である。家庭的にも社会的に
も非常に重要な時期であり、家庭では結婚・出産・育児、社会では就職・昇進・転勤・転
職・解雇・退職など様々な出来事を経験する。この時期の発達課題として、家庭と社会で
責任を果たすことと、老い始める身体への適応があげられる。 
成人期前半（20～30 歳代）は、社会的にも自立し、身体的に最も充実する時期である。
両親や家族、恋人、友人など周囲の人たちと親密な関係を確立する時期でもあり、多くの
人は、この..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[精神保健の課題と支援　規定点合格判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936174691624@hc16/135878/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆーchan]]></author>
			<category><![CDATA[ゆーchanの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 08 Nov 2018 02:40:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936174691624@hc16/135878/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936174691624@hc16/135878/" target="_blank"><img src="/docs/936174691624@hc16/135878/thmb.jpg?s=s&r=1541612417&t=n" border="0"></a><br /><br />テーマ：成人期における精神保健について、その特徴を述べよ。
精神保健福祉士短期養成の課題レポートです。約1,200字です。
参考文献から引用している文章も少しあります。[240]<br />精神保健福祉士養成講座レポート 「精神保健の課題と支援」 
テーマ：成人期における精神保健について、その特徴を述べよ。 
成人期とは、親から独立し、社会人としての責任を持つ世代の事を言う。就職、結婚、
育児など生活の確立を図る 30 代～45 歳頃までを「成人前期」、子供が独立し定年を迎える
45 歳～60 歳頃を「成人後期」といわれる。 
この時期の精神保健上の問題で、職場や家庭におけるものが重要である。職場では中間
管理職となり、上司の命令に従いつつ部下を育てる責任もある。それと同時に家庭でも夫
(妻)や父親(母親)として現実的な役割を担わなければならず、精神的、身体的にもかなり
のストレ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳：病院臨床心理学課題２「発達課題学説を一つ取り上げ、各時期の課題を説明せよ」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935268977013@hc16/134466/]]></link>
			<author><![CDATA[ by キャサリン2525]]></author>
			<category><![CDATA[キャサリン2525の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 16:34:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935268977013@hc16/134466/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935268977013@hc16/134466/" target="_blank"><img src="/docs/935268977013@hc16/134466/thmb.jpg?s=s&r=1531121642&t=n" border="0"></a><br /><br />Ａ評価。ほぼ1600字。エリクソンの学説を1600字にまとめるのは大変にもかかわらず、端的に分かりやすくまとめている、涂の評価を頂いています。[197]<br />1 
第二課題 A評価 
人間の一生における発達課題学説において代表的なものを一つ挙げ、書く時期の発達課題に
ついてそれぞれ説明せよ。 
人の一生における発達課題学説で、代表的なものに、エリクソンのライフサイクル論があ
る。これは、フロイトの心理性的発達段階を拡張して、生涯発達という観点を示した概念で
ある。 
エリクソンは、一生を乳児期、幼児期、児童期、学童期、青年期、成人期、壮年期、老年
期の８つの発達段階に分類し、それぞれに特定の発達課題があるとした。発達課題とは、「 人
が健全で幸福な発達を遂げるために各発達段階で達成しておかなければならない課題であ
り、次の発達段階へ移行するために修..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[東日本大震災を経験して成人期の発達課題から考えること　心身面・社会的側面から]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936076761896@hc16/126261/]]></link>
			<author><![CDATA[ by おたまさん＠看護師]]></author>
			<category><![CDATA[おたまさん＠看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 Sep 2016 10:37:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936076761896@hc16/126261/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936076761896@hc16/126261/" target="_blank"><img src="/docs/936076761896@hc16/126261/thmb.jpg?s=s&r=1473557864&t=n" border="0"></a><br /><br />東北某大学での成人看護に関する課題です。[60]<br />テーマ：東日本大震災を経験して成人期の発達課題から考えること　心身面・社会的側面から
内容：2ページ(1,777文字)
　東日本大震災の被害を受け、成人期の発達課題についてまず私が考えたことは、成人の被災者、特に生まれ育った家庭を抜け、新たな家族の中で生活を送る成人期にある人々に生じた課題についてだった。
　これは震災の直後、津波の被害を受けた沿岸地域で奇跡的に再会を果たした若い夫婦の映像を見たことに起因している。この映像の夫婦はお互い抱き合い、涙を流して言葉もなく喜びあっていた。しかし私はこの再会を陰ながら喜びつつもこの夫婦が特別な存在だと思わずにはいられなかった。この日のニュースではこのように感動的な再会や生存を喜び合う映像が目立ったが、日々報道されていく死亡者や行方不明者の数がかつてない規模であることも同時に放送されていたのである。では、この夫婦とは逆に新たに得た家族の行方や安否がわからない成人期にある人々はどのような心境にあり、どのような課題を抱えているのであろうか。また、停止を余儀なくされた発達課題があるのではないか。私のこのニュースを観た正直な感想は上記のようなものであった..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[精神保健学「成人期の精神保健について社会的役割行動の側面から記述しなさい」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959271623646@hc09/118125/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sayacom]]></author>
			<category><![CDATA[sayacomの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 10:19:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959271623646@hc09/118125/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959271623646@hc09/118125/" target="_blank"><img src="/docs/959271623646@hc09/118125/thmb.jpg?s=s&r=1421457561&t=n" border="0"></a><br /><br />精神保健学。内容をそのまま転載することは避けてくださいね。
評価「S」です。[110]<br />第二課題　第一設題
成人期は全般的に生涯のうちで最も安定した状態であり、社会的にも充実し、活動の盛んな時期である。

この時期は職業選択、昇進や転勤、結婚、出産などを通して、仕事、組織、社会的役割・責任に対して親密な感情を抱くようになる。職業や社会的責任・役割の模索や決断は、アイデンティティの確認や自己実現にために避けて通れない課題である。この時期までに十分な対人交流を通した発達課題の遂行がなされなかったものにおいては、確固としたアイデンティティの確立は困難となり、苦難に対しての脆弱な側面が悪い結果を招いてしまいかねない。

まず最初に直面する課題として職業選択がある。社会人としての巣立ちの時..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[看護観]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950467185344@hc12/91544/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ☆マスオ☆]]></author>
			<category><![CDATA[☆マスオ☆の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 21:22:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950467185344@hc12/91544/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950467185344@hc12/91544/" target="_blank"><img src="/docs/950467185344@hc12/91544/thmb.jpg?s=s&r=1331727745&t=n" border="0"></a><br /><br />参考になるかどうかわかりませんが
使える方はつかってください(&gt;_&lt;)

看護観を2000字でまとめました。[141]<br />看護の本質は人を思いやる心であると思う。看護師はその心に、患者様を回復へと導くために、病態や患者様をアセスメントするための知識であったり、患者様を援助するための技術が必要となってくると私は考える。私の考える看護観は「患者様の目線になって物事を柔軟に考え、臨機応変に対応することができ、患者様から必要とされる看護師」である。
私は基礎看護学実習Ⅱで慢性期の病棟に行かせていただき、そこで私は慢性閉塞性肺疾患の老年期の男性患者様を受け持たせていただいた。患者様は気管切開をしており、日中は人工鼻を装着している状態であった。また患者様は、体動時における呼吸困難があり、常に倦怠感があった。会話はできるものの、健常者よりも少しコミュニケーションがとりづらい状態であり、それに加えて少し寡黙な患者様であり、私は初め、少し怖い印象を受けた。コミュニケーションをとろうとしても、いつも「早く家に帰りたい」という発言以外は、私の問いかけに対して相槌程度しかしていただけなかった。情報収集のために食事の場面に入らせていただこうとしても、初めは断られてしまい私はどうしていいのか分からなかった。しかし私がその時考えたこと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[成人期] 07.終末期]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76119/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 19:52:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76119/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76119/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76119/thmb.jpg?s=s&r=1291027924&t=n" border="0"></a><br /><br />終末期(ターミナル期)
１．終末期（ターミナル期）とは
終末期(ターミナル期)とは、いかなる治療によっても、治癒に導くことが困難であり、死が不可避である時期のことであり、通常、生命予後が6か月以内、とする考え方が主流である。ターミナルという言葉は、ラテン語のterminus(境界)を語源とするとされている。私たちが生きるこの世と、あの世との境を意味する言葉である。ターミナルという言葉は、終末期、末期と訳されることもある。
1)終末期のケアが注目される背景
(1)医療技術の発展による長寿社会、健康志向社会
高度医療の進歩や乳児死亡率の低下により、わが国では高い平均余命が得られている。日本人の平均余命は、世界でもトップクラスである。このような高齢社会を迎えた日本では、老年期まで生きることが一般的なこととなっている。
長く生きることは、加齢に伴う各種機能障害とつき合いながら生きることになる。たとえば、加齢に伴い増加する疾患として、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、あるいは癌などの疾病がある。疾病に伴う各種機能障害、たとえば、脳血管疾患後の片麻痺による運動機能障害、胃癌手術後の消化・吸収機能障害、などとつき合いながら成人期、老年期を生きることになる。
また、疾患をもたない場合でも、加齢に伴う身体機能の低下、たとえば、瞬発力の低下、視機能の低下、聴力の低下などを伴う暮らしとなる。長く生きることが一般的となった社会で、健康食品や養生法などで工夫を凝らし、心身の健康を保ち、健やかに生きることがマスメディアの話題に上っている。
このように健康志向に光の当たる社会ではあるが、実際に死亡者の数が増えているのも事実である。死亡者数は、年間約100万人を超え、そのほとんどは、病院や診療所で亡くなっている。半世紀前には、自宅で最期を迎える人がほとんどであったが、その割合は下がり続け、2005(平成17)年には12。2%まで下がっている。各種世論調査によれば、終末期を自宅で過ごしたいと希望する人の数は多いものの、実現できた人はわずかということになる。終末期を迎える人は、病院などで亡くなることがほとんどであるため、一般の人々にとって終末期を迎えるとは実際どのようなことなのか、具体性や現実味をもちにくい。このため、自身や身内が終末期を迎える場合、その衝撃や困惑は大きい。患者が成人期にある場合、「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[成人期] 06.慢性期]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76118/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 19:52:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76118/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76118/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76118/thmb.jpg?s=s&r=1291027923&t=n" border="0"></a><br /><br />慢性期
１．成人期における慢性疾患とその医療
1)慢性疾患とは
慢性疾患とは、完全に治ることが望めない病気か、または治るにしてもきわめて長期を要する病気、と日野原は定義している。
米国慢性病委員会は、1951年に慢性病を以下のように定義している。すなわち、慢性疾患とは、次の特徴のうち1つ、あるいはそれ以上を有するすべての機能減退の状態、あるいは正常からの偏りの状態を意味する。
①永久的な障害
②以後、機能低下を残すもの
③非可逆的病理変化に起因するもの
④患者のリハビリテーションのために特別な訓練を必要とするもの
⑤長期間の管理、観察あるいは治療、看護の必要性が予想されうるもの
このような疾患のなかでも、リハビリテーションのための特別な訓練というよりは、その健康を保持するうえで病状を緩和したり、悪化を予防したりする、いわゆる疾病の自己管理と生活の調整をほぼ生涯にわたって必要とする疾患を有する患者の看護について述べる。
また、発症すると病状の進行が早く、かっ治療可能な悪性新生物による疾患の患者の看護は別に取り上げるが、最近では悪性新生物に対しても外来などで継続的に治療し、自己管理していくために慢性病に関するのと同様の看護が必要とされる。
2)病状と生活障害の経過
疾病の性質や治療効果、あるいは患者の療養の影響によって、病状の経過と生活障害の進行は様々であるが、いくつかのタイプがみられる。
①きわめて緩慢に経過させることができるもの。医療と患者の生活の調整によってほとんど病状の悪化を防ぐことが可能となっているもの(たとえば高血圧、2型糖尿病)。
②急性増悪を繰り返しながら、病状と生活障害が進行していきやすいもの(たとえば膠原病、関節リウマチ、慢性呼吸器疾患)。
③徐々に進行し、重度の生活障害と生命の危機に陥りやすいもの(たとえば肝硬変症、難病、慢性腎症、一腎症は、腎機能不全に至った場合は血液透析療法により、生命と活動力を保持できる)。
難病とは、真の原因がまだ完全には解明されず、原因療法がまだ確立されていない疾患のうち、医療診断上特定された一群の疾患をいい、重症慢性、難治などの意味がこめられているものである。1972(昭和47)年に定められた厚生省(現厚生労働省)「難病対策要綱」では、その行政対象とする疾病の範囲を、次の2項に整理している。
①原因不明、治療法未確立..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[成人期] 05.リハビリテーション期]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76117/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 19:52:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76117/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76117/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76117/thmb.jpg?s=s&r=1291027920&t=n" border="0"></a><br /><br />リハビリテーション期
1)リハビリテーションの基本理念
リハビリテーションとは、障害をもつ人と医療者や周囲の人々が協働して「全人的復権上を目指していく活動である。もう少し詳細に述べるならば、「傷害・疾患上などにより、身体や精神に「形態・機能不全」を生じ、「人間存在としての危機」に陥っている人々に対して、その「能力障害」を補い、少しでも「社会的不利」を減らしていくようにすることによって、「全人的復権」を実現していこうとする活動の総体である。
2)リハビリテーション看護の領域
リハビリテーション看護は、「生活機能の障害への配慮をもってする看護」という意味では、すべての傷病に対して考慮をする必要があるといえる。ただし、人間のどの部分の、どのような機能に不全が生じているのかによって、その看護実践の焦点や方法はおのずから異なってくる。
3)リハビリテーション看護実践に必要な知識と方法の所在
リハビリテーション看護は、まさに一人の存在者としての、ある人のある時点の状況に対して、全人的なかかわりをもつものであり、①人間が生きていくうえで、②今ここでの、③その人のニーズに合わせて、④多くの知識・経験・方法を組下み合わせて、⑤総合的に援助を提供していく活動である。特に、下記の①②の両側面を常に配慮することが肝要であり、片側からのみの援助では、有効性が半減してしまうことになる。
①アウトサイダーとしての位置からの知識と判断
②インサイダーとしての位置からの理解とかかわり
人間存在は、からだ、こころ、かかわり、くらし、生きがいの5層にわたる領域をもっている。これらの人間存在の各領域に対して、①②の両側面から接していく場合に、それぞれに必要となる知識と方法の所在を箇条書きにしておく。
(1)身体的領域(からだ)に関連して
①疾患の性質・治療・予後などについての知識:医学、リハビリテーション医学など
②身体に働きかける手技・技術:理学療法(PT)・作業療法(OT)、言語聴覚療法(ST)、視能訓練(ORT)、日常生活動作(ADL)訓練など
(2)心理的領域(こころ)に関連して
①その人個人の人柄の理解:発達心理学、人格心理学、認知心理学、健康心理学、異常心理学など
②心理的相互交流の形成過程:臨床心理学、カウンセリング、心理療法など
(3)人間関係的領域(かかわり)に関連して
①対人関係・..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[成人期] 04.急性期]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76116/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 19:51:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76116/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76116/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76116/thmb.jpg?s=s&r=1291027918&t=n" border="0"></a><br /><br />急性期
Ａ　急性期にある成人患者の看護
１．急性期の概念
1)急性期とは
人間の身体機能は、心身状態や外部環境の変化に応じて無意識のうちに最良の状態に調節しようとする調節機構がある。これをホメオスタシスという。しかし、ホメオスタシスによって保たれている身体機能が、何らかの要因で維持されなくなると、健康が障害され、疾病を発症する。
病気が急激に発症し、強くて激しい症状を伴い、しかも疾病の進行が速い場合を急性(acute)という。このような急性の状態にある時期を急性期という。急性期にある成人患者の身体機能は、通常、ホメオスタシスが働かないために何らかの治療を施さないと、身体機能の修復は不可能な時期である。
また、急性期にある患者は、健康状態の急激な変化が起きている。病態としては、体内において出血、炎症、感染、梗塞などの異変を引き起こしている。そのため、生体はそれらの急激な変化に対応しようとして、様々な反応を起こす。
さらに、急性期にある患者の場合、比較的短い期間のうちに治療・検査・看護を受けた成果として、健康状態の経過について何らかの結果が出る。たとえば問題なく回復期を迎え、ほぼ健康状態に戻る場合もあれば、治療の甲斐なく死に至る場合もある。そのほか、約3か月を経過しても急性症状の寛解がみられず、慢性期へと移行する場合もある。
2)急性期となる状況
急性期を引き起こす状況にはおおむね4つの状況がある。それは、(1)急性疾患の発症、(2)手術、(3)突然の交通事故や外傷・災害など生命の危機状況、(4)慢性疾患の急性増悪などである。
(1)急性疾患の発症
徴候や症状の出現が急速で、比較印強くて激しい症状を伴い、病状の進行が速い急性疾患を発症した状況である。急性疾患の発症時は、身体防御機能の障害により、免疫力や修復力が低下している。具体例としては、狭心症、喘息発作、急性虫垂炎、急性腎不全、急性肺炎などがある。軽症な例では、咳などを主症状とする感冒も急性疾患である。
(2)手術
手術は、外科的治療法の1つである。そのため、人為的な外科的処置によって、身体的変化を起こす。特に、全身麻酔下で施行される様々な手術は、外科侵襲(Surgical　Stress)を伴う。さらに、生体は手術によって受けた外科侵襲(この場合は、手術侵襲と麻酔侵襲を併せて外科侵襲という)から回復しようと、急性..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[[成人期] 03.向老期]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76115/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 19:51:56 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76115/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76115/thmb.jpg?s=s&r=1291027916&t=n" border="0"></a><br /><br />向老期(60歳前後～65歳前後)
向老期は社会の第一線で活躍している人が、そろそろ活動の主流から離脱していく、いわゆる社会的引退の始まりの時期であり、その後の老年期への準備状態の時期ともいえる。
年齢的にはほぼ60歳前後からであり、生物学的には、形態的にも機能的にも、また体力においても低下の一途をたどる。自覚的にも機能の衰えや疲労感を自覚するが、日常生活や社会活動を行ううえで障害となることはまだ少ない。
精神的には十分に発達しており、総合的判断や人間関係の調整能力もあり、人格的にも成熟しているが、定年や社会的引退を前にしての寂しさや、あせりを感じる時期でもある。
Ａ　向老期の特徴
１．身体的特徴
1)老化のしくみ
人は年をとるにつれて、外見的にもまた生理機能においても変化し、低下がみられる。老化のしくみについての学説は様々であり、①生物時計説、②DNA説、③内分泌説、④免疫説、⑤化学反応説などが示されている。生物時計説の考え方では、すべての生物は一定の寿命をもち、その限られた時間内にほぼ正しい変化を遂げていくことになる。
一定の周期で生命のリズムが運命づけられている現象は生物全般についてもいえるとし、このような現象を生物カレンダーという。ヒトの場合にも、胎児の在胎期間や成長・発達・成熟・老化のプロセスを経て死に至る経路は、まさに植物の一生に類似したものである。
DNA説とは、老化のしくみは細胞の核のDNAの遺伝情報のなかに答えがみつかるとする説である。つまり精子のDNAと結合する受精卵のDNAから細胞分裂を繰り返しつつ、多様に機能分化して一個の生体となり、それがまた加齢の生命現象の過程をたどるのは、すべて遺伝子の支配下にあるとする考え方である。
内分泌説では、加齢によって下垂体、副甲状腺、甲状腺、副腎皮質、性腺の機能のすべてがホルモン分泌の機能を果たし、また刺激への対応も低下し、このために2次的に生じる生理機能障害としている。
そのほか、免疫説では、高齢者になるにつれて疾患にかかりやすくなるのは老化現象の一つの現れとし、これには免疫力の低下が強く関与しているとして、高齢になると免疫力に関係する疾患が増加するということがあげられている。
2)体格・体重の変化
身長は、青年期以後、壮年期、向老期に向かうに従って明らかに減少している。脊椎の彎曲や椎間板などの変性や破壊..]]></description>

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			<title><![CDATA[[成人期] 02.壮年期]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76114/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 19:51:55 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76114/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76114/thmb.jpg?s=s&r=1291027915&t=n" border="0"></a><br /><br />壮年期（30歳前後～60歳前後）
壮年期は一生のうちで最も安定し、充実した時期である。確かに身体的には衰えはじめ、40歳代になると身体の変化を自覚するようにはなるものの、日常生活や社会的活動の面で障害されることは少なく、精神的には安定し、家庭的にも社会的にも重要な位置を占めている。
Ａ　壮年期の特徴
１．身体的特徴
この時期は、青年期における身体的な成長の頂点を過ぎ、徐々に低下しはじめる時期である。身長の伸びは20歳頃に停止するが、体重は脂肪組織の増大により肥満者もみられる。体重の増加は、活動量の減少や基礎代謝の低下にもかかわらず、消費エネルギー以上に過剰のエネルギーを摂取することによる。
体力的には筋力が衰え、心肺機能、感覚機能、反射運動の機能も低下し、持久力や敏捷性、瞬発力などが低下する。また、骨の密度や骨量の減少もみられ、関節の障害が起こりやすくなる。身体の衰えを特に自覚的に感じるのが、性的機能の減退と視力の衰えである。
生殖機能については、青年期、壮年期を通じて盛んではあるが、女子では40歳後半より50歳前半にかけて卵巣機能が停止し、閉経となる。この時期を更年期とよび、卵巣の比較的急激な萎縮による女性ホルモンの脱落があり、これに伴う2次的な内分泌系の失調や自律神経の失調がみられる。これらの症状には、不眠、頭重感ないし頭痛、のぼせ感、動悸、手足の冷え、顔面紅潮、肩こりなどがある。
眼の調節力は、生後早い時期から始まるといわれているが、調節力の減退を自覚するのは40歳頃であり、水晶体の弾力の低下や毛様筋の筋力低下などで老視が起こってくる。
２．心理・社会的特徴
壮年期は、家庭的にも社会生活の面でも責任ある立場にあり、働き盛りの時期でもある。したがって周囲からの期待も大きく、様々なストレスを受けやすい。
1)高度経済成長を支えた年代
現在壮年期から向老期の人々は、1940(昭和15)年前後から1967(昭和42)年頃までの生まれであり、戦後の混乱期を過ぎた頃より高度経済成長とともに成長した世代が多い。1973(昭和48)年および1979(昭和54)年のオイルショックを契機に経済は安定成長に移行したものの、その後も経済成長は続き、1987(昭和62)年度では、国民1人当たりGNPは米国などと並び、世界のトップレベルになった。「モーレツ社員」、「働き蜂」の異名もあ..]]></description>

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			<title><![CDATA[[成人期] 01.青年期]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76113/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 19:51:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76113/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76113/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76113/thmb.jpg?s=s&r=1291027913&t=n" border="0"></a><br /><br />青年期（20歳前後～30歳前後）
青年期は将来の可能性を大きく秘めた時期であり、身体的には最も充実する時期である。
Ａ　青年期の特徴
１．身体的待徴
1)青年期前半(思春期)の特徴
青年期の前半はからだの発達が著しく、第2次性徴もみられ、思春期ともよばれる。思春期は年齢的には定義しがたいが、男子では中学生または高校生、女子では小学校高学年または中学生からであり、思春期における身体の発育は女子が男子より早く現れる。
思春期には男子は男らしい体格、女子は女らしい体格が形づくられる。すなわち、男子は骨格と筋肉が目覚ましく発達し、たくましくなり、身長の伸びや体重の増加がみられ、肩幅が広くなってくる。また、ひげや胸毛、腋毛、恥毛がみられ、精巣(睾丸)や下顎の発育も顕著になってくる。
女子は皮下脂肪組織の発達とその特有な分布によって、よりふくよかになり、腰幅が増加し、乳房がふくらみ、恥毛や腋毛がみられ、初経がある。思春期の女子が「背が高くなりたい」、「やせたい」、「足を細く長くしたい」などの願望をもつことにうかがえるように、体格はその人の特徴を印象づけたり、人となりを判断するときの材料に使われるこ..]]></description>

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