<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“憲法9条”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%86%B2%E6%B3%959%E6%9D%A1/</link>
		<description>タグ“憲法9条”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[日本国憲法の改正と憲法第9条を巡る歴史的変遷]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921255559871@hc21/144386/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あずまとも]]></author>
			<category><![CDATA[あずまともの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 27 May 2021 19:43:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921255559871@hc21/144386/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921255559871@hc21/144386/" target="_blank"><img src="/docs/921255559871@hc21/144386/thmb.jpg?s=s&r=1622112204&t=n" border="0"></a><br /><br />　第二次安倍内閣成立後に盛り上がった改憲運動についてのレポートです。なぜ憲法を変えるのか、変えないのかを述べた後、牙城である9条の取り扱いについて、即時改憲をオプションの一つとして所有することの意義について論じました。

参考文献リスト[350]<br />日本国憲法の改正と憲法第9条を巡る歴史的変遷
―9条は守るだけでよいのだろうか―
1. はじめに
　第二次安倍晋三内閣の成立後、憲法改正の動きが大きく報道されている。しかしながら、憲法改正を巡り、日本国憲法成立から現在に至るまで、決着を見ぬまま論争が繰り返されてきた。本稿では、憲法第9条に着目して、憲法改正の是非を論じていきたい。
　要するに、なぜ、憲法を変える必要があるのか。なぜ、憲法を変えてはいけないのか。象徴あるいは牙城として扱われることの多い、憲法第9条を軸に、議論の整理を試みたい。さらに、憲法第9条を如何に扱うべきか、筆者なりの提言を示したい。
2. 憲法改正の歴史的変遷と第9条を巡る対立の過程
　星野[2006]によれば、改憲運動を、、以下の通り5段階で歴史的に区分している。この区分に則れば、2013年現在は、第6次改憲運動と呼べるだろう。
(1)第1次改憲運動(1950年代)
(2)第2次改憲運動(1960から1970年代)
(3)第3次改憲運動(1980年代)
(4)第4次改憲運動(1990年代)
(5)第5次改憲運動(2000年代)
　2.1第1次改憲運動(1950年代)
　この運動は、東西対立の激化と、1950年の朝鮮戦争の勃発を端緒としている。日本の再軍備と米軍駐留という現実を前に、第9条の改正を実現しようとした。米国政府による圧力のもと、マッカーサーは改憲に踏み切ろうとした。ところが、1951年1月29日、米国のダレス特使に、憲法改正に伴う再軍備を陽気有されたにもかかわらず、当時の吉田茂首相は、拒否してみせた。なぜならば、①経済的負担、②軍国主義復活の恐れ、③近隣諸国からの懸念、④憲法上の困難、以上4つの問題があったからである[深瀬,1987, pp.293-294]。
　かくして、再軍備も憲法改正もしないが、米軍の駐留と日本の防衛力強化という妥協に至り、現在まで続く矛盾がうまれることになった。
2.2 第2次改憲運動(1960から1970年代)
　
この運動は、1964年7月、憲法調査会の131回総会における最終勧告が原因になっている。以下については、見解が一致した[憲法調査会, 1964, pp.429-28]。①憲法の平和主義の利用そのものは維持すべきである。②わが国の防衛はその理想の実現を目指しながら、自らの防衛にそなえるとともに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国際関係と日本外交政策の進行]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/35706/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kant4850]]></author>
			<category><![CDATA[kant4850の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 15:41:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/35706/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/35706/" target="_blank"><img src="/docs/960618176802@hc08/35706/thmb.jpg?s=s&r=1233297705&t=n" border="0"></a><br /><br />国際関係と日本の政冶外交
政冶外交における「戦後」
冷戦時期米ソ2つ超大国同士間が政冶の役割かなり占められたが、多極化が誕生後軍事力依然として米ソ核大国に占められた。
米国が少々下降気味、ソ連は崩壊後少々増大傾向になった。
冷戦期と言う戦後[350]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[憲法9条の問題点]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/ceylon_mypage/13960/]]></link>
			<author><![CDATA[ by せいろん]]></author>
			<category><![CDATA[せいろんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 10:09:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/ceylon_mypage/13960/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/ceylon_mypage/13960/" target="_blank"><img src="/docs/ceylon_mypage/13960/thmb.jpg?s=s&r=1183597757&t=n" border="0"></a><br /><br />日本国憲法課題～憲法９条改正の問題点～
　憲法９条を改正するか否かについては以前から世論を騒がせている問題となっている。特に自民党が日本国憲法を丸ごと新しいものにする新憲法草案を一昨年１０月に発表したことは記憶に新しい。
　なぜ９条問題は、[356]<br />日本国憲法課題～憲法９条改正の問題点～
　憲法９条を改正するか否かについては以前から世論を騒がせている問題となっている。特に自民党が日本国憲法を丸ごと新しいものにする新憲法草案を一昨年１０月に発表したことは記憶に新しい。
　なぜ９条問題は、何年にも渡って解決せず、問題となっているのか。理由の１つとして、憲法改正に際しての具体的な方法がないことが問題となっていた。日本は世界にも珍しく１回も憲法改正を行ったことがない国なので、具体的な手続きが決まっていなかったのも道理である。今までは、憲法改正案画衆議院及び参議院の３分の２以上の賛成を得て、国会が発議したあと、国民投票で「過半数」の賛成を得られれば、憲法が改正できると定められている。だが、いったい何の過半数か、投票権者は何歳以上かなど具体的な方策に関しては、何の規定もなされていなかった。だが、これに対しては、国民投票法が制定され、既に解決した問題と言える。
　また、自衛隊の持つ意義が改正に伴いどのように変わっていくかも問題となっており、こちらの方がより深刻な問題と言えよう。自衛隊が実質的に「自衛のために必要最小限度を超える」戦力を持っている..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[憲法の矛盾]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431063001@hc06/12783/]]></link>
			<author><![CDATA[ by popochan]]></author>
			<category><![CDATA[popochanの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Jan 2007 01:34:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431063001@hc06/12783/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431063001@hc06/12783/" target="_blank"><img src="/docs/983431063001@hc06/12783/thmb.jpg?s=s&r=1169570067&t=n" border="0"></a><br /><br />憲法の矛盾
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
現在憲法について様々な矛盾が現れ始めている。
第一に、近年言われてきている、憲法９条の戦争放棄についての問題にとりわけ矛盾点があるようである。日本国憲法は戦後に制定されてから、[354]<br />憲法の矛盾
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
現在憲法について様々な矛盾が現れ始めている。
第一に、近年言われてきている、憲法９条の戦争放棄についての問題にとりわけ矛盾点があるようである。日本国憲法は戦後に制定されてから、一度も改正されることなく現在に至っている。しかし戦後６０年を迎え、世界の中での日本の立場も大きく変わってきた今、当初の憲法のままでは矛盾が出てきてしまうのは当然のことなのではないだろうか。
実際、憲法９条の、戦争放棄における自衛隊の位置づけが問題となっている。憲法９条とは、
１項　日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
２項　前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
といったものである。しかしこの内容では曖昧な点が多く、さまざまな解釈がされるため、自衛隊が違憲なものになるのではないだろうかという批判が出てきているのだ。
　現に、はじめはいっさい海外での活動はしなかったは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「平和憲法の歪曲」を読んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431967801@hc05/2977/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tanuki]]></author>
			<category><![CDATA[tanukiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Nov 2005 13:02:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431967801@hc05/2977/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431967801@hc05/2977/" target="_blank"><img src="/docs/983431967801@hc05/2977/thmb.jpg?s=s&r=1131508955&t=n" border="0"></a><br /><br />僕は「平和憲法の歪曲」というこの本を見たとき、なんか難しそうな本だなあと思いました。実際に読んでみると、とても難しかったです。そして、「歪曲」とはどういう意味なんだろうと思いました。
　「歪曲」という言葉を辞書で調べてみると「事実と違った[356]<br />僕は「平和憲法の歪曲」というこの本を見たとき、なんか難しそうな本だなあと思いました。実際に読んでみると、とても難しかったです。そして、「歪曲」とはどういう意味なんだろうと思いました。
　「歪曲」という言葉を辞書で調べてみると「事実と違った解釈をすること」と書いてありました。言葉の意味を知り、平和憲法の事実とはなんだろうとさらに溝にはまりそうになりました。
　この本には憲法九条のことについて詳しく書いてあり、九条の条項とは、一項「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」で、二項は「前項の目的を達するために、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」という内容でした。
　僕は、憲法九条の内容を読んで、日本は戦争に反対なのかなあと思いました。後はこれを読んだだけでは何も思わなかったし、何を言いたいのかもわかりませんでした。
　本を読んでいくうちに、憲法には書かれていない「自衛権」というものがあることがわかりました。自衛権について、国連憲章..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>