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		<title>タグ“慶応”の公開資料</title>
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		<description>タグ“慶応”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[【慶應通信】2023年～2025年 　日本史特殊Ⅰ　L123-1601]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152037/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 過去問解析部]]></author>
			<category><![CDATA[過去問解析部の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Aug 2023 20:52:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152037/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152037/" target="_blank"><img src="/docs/918113963787@hc22/152037/thmb.jpg?s=s&r=1693223554&t=n" border="0"></a><br /><br />約5000字です
丸写しはしないようにしてください[66]<br />慶應義塾大学　通信教育課程

日本史特殊Ⅰ　L123-1601
約5000字

長岡・平安遷都の意義について論ぜよ

長岡京遷都の意義について説明します。

長岡京遷都は、日本の歴史における重要な出来事の一つで、平安時代の794年に、当時の天皇である桓武天皇によって京都から長岡京へ都が遷された出来事を指します。この遷都にはいくつかの意義があります。

1.政治的な意義:
長岡京遷都は、政治的な安定と中央集権を図るための一環として行われました。桓武天皇は、都を京都（平安京）から遷して、政治機能を新たな場所に移すことで、貴族層や寺社勢力の影響力を抑える意図がありました。これによって天皇と朝廷の権威が強化され、国家の統制が強化されました。

2.防衛的な意義:
長岡京は、平安京よりも地理的に防衛が容易な場所に位置していました。平安京は都市の外側に広がる平野地帯にあったため、外敵や反乱者からの攻撃を受けやすかったのに対して、長岡京は山地に囲まれており、防御の面で優れていました。遷都によって国の安全が確保されることが期待されました。

3.都市計画と文化の発展:
長岡京遷都は、都市計画や建築の面でも意義深いものでした。新しい都市は中国の都市計画の影響を受け、格子状の街路や区画割りが行われ、美しい庭園や宮殿が造成されました。また、文化や芸術も発展し、平安時代の後期には平安文化の基盤が築かれました。

詳しく上記を述べていく

長岡京遷都の政治的な意義は、平安時代の政治体制や天皇の権威強化を図るための重要な一環として捉えられます。以下にその詳細を説明します。

1.**寺社勢力の抑制と中央集権の強化:**長岡京遷都は、平安時代初期における政治的な混乱や貴族層や寺社勢力の影響力の強さに対する対抗策として行われました。平安時代初期には寺院勢力や豪族の影響が大きく、中央政府の権威が脅かされることがありました。長岡京への遷都によって、これらの勢力を京都から遠ざけ、天皇の中央集権的な支配を確立しようとしました。

2.**新しい政治の舞台の創設:**長岡京の遷都は、新たな政治的舞台を提供しました。新しい都市の建設や宮殿の建設によって、政治機能が一新され、政府機関の配置や体制が再編されました。これによって、天皇や朝廷が新たな政治の中心としての地位を築くことができました。

3.**貴族の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【慶應通信】2023年～2025年 　倫理学　L065-8902]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152034/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 過去問解析部]]></author>
			<category><![CDATA[過去問解析部の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Aug 2023 21:45:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152034/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152034/" target="_blank"><img src="/docs/918113963787@hc22/152034/thmb.jpg?s=s&r=1693140351&t=n" border="0"></a><br /><br />約4000字です
丸写しはしないでください[54]<br />慶應義塾大学　通信教育課程

倫理学　L065-8902

約4000字

アリストテレスの倫理思想について説明しなさい

アリストテレス（Aristotle）は、古代ギリシャの哲学者であり、幅広い分野において重要な業績を残した人物です。彼の倫理思想は、「ニコマコス倫理学」などの著作に詳しく記されています。アリストテレスの倫理思想は、徳倫理（virtueethics）として知られ、人間の幸福と善に関する考え方を中心に展開されています。

アリストテレスの倫理思想の主要な要点は以下の通りです：

1.**最終目的は幸福（eudaimonia）：**アリストテレスは、人間の最終的な目的は幸福であると考えました。彼にとって、幸福とは「最高の善」であり、人々が追求すべき最終的な価値です。この幸福は、徳（virtue）を発展させることで達成されると考えました。

2.**徳の発展：**アリストテレスは、人間は生まれながらにして徳を持っているわけではなく、徳は習慣や練習によって獲得されるものだとしました。徳とは、適切な中庸の道をたどることによって、人々が優れた状態を発展させるものです。例えば、勇気や正義などの徳があります。

3.**中庸の教義：**アリストテレスは、徳を発展させる際に極端な行動を避け、中庸の道を取ることが重要だと考えました。例えば、勇気に関して、過度な恐怖心から逃れるために無謀な行動をすることも、過度な自信から危険な状況に飛び込むことも避けるべきだとしました。

4.**道徳的選択：**アリストテレスは、倫理的な選択を行う際には理性を用いるべきだと考えました。適切な選択が幸福につながるため、理性を働かせて行動すべきだと強調しました。

5.**友愛（philia）：**アリストテレスは、友愛や社会的関係も幸福に重要な要素だと考えました。友愛は善い友人との関係を通じて発展し、相互の善を追求することで個人の幸福が促進されると述べました。

アリストテレスの倫理思想は、その後の哲学や倫理学に多大な影響を与えました。特に、近代の倫理学の様々な流派や思想家に影響を与え、徳倫理のアプローチは現代でも一部の哲学者や倫理学者によって研究され続けています。

それぞれの項目について

アリストテレスの倫理思想において、「最終目的は幸福」という概念は、彼の倫理学の中核をなす重..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【慶應通信】2023年～2025年 　科学哲学　L089-0401]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152033/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 過去問解析部]]></author>
			<category><![CDATA[過去問解析部の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Aug 2023 21:22:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152033/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152033/" target="_blank"><img src="/docs/918113963787@hc22/152033/thmb.jpg?s=s&r=1693138968&t=n" border="0"></a><br /><br />約4000字です
丸写しはしないでください[54]<br />慶應義塾大学　通信教育課程

科学哲学　L089-0401

約4000字

実在論を擁護する議論を複数挙げて比較しなさい


実在論（Realism）は、哲学的な立場の一つで、外部の物体や現実世界が実在しているという考え方を指します。実在論者は、物体や事象が私たちの認識や感覚によって独自の存在を持ち、それが私たちの意識や知覚に独立して存在していると信じる傾向があります。

実在論は様々な形態や派生がありますが、一般的な特徴としては以下の点が挙げられます：

1.**外部の実在性の主張**:実在論者は、物体や現象が私たちの知覚や認識に依存せず、独自に存在していると考えます。これは、「物は存在する（esseestpercipi）」というフレーズで表現されることもあります。

2.**普遍的な性質と法則の存在**:実在論は、物体や現象が一定の普遍的な性質や法則に従って存在していると信じます。これによって科学的な法則や論理的な推論が成り立つとされます。

3.**経験と認識の基盤となる実在性**:実在論者は、私たちの知識や認識の基盤となっているものが外部の実在性に由来すると考えます。したがって、私たちの感覚や認識が実在する対象に基づいていると主張します。

一方で、実在論にはいくつかの異なる派生や立場も存在し、例えば：

-**直接実在論（直接現実主義）**:物体や現象は直接に私たちの意識には依存せず、それぞれの独立した実在性を持つとする立場です。
-**間接実在論（間接現実主義）**:物体や現象は私たちの認識や知覚によってしか存在が確定されないとする立場です。私たちの認識が存在を仲介するとされます。

このように、実在論は現実の性質や私たちの知識に関する根本的な問いに対する異なる答えを提供する哲学的立場です。

実在論は、外部の物体や現実世界が実在しているという立場を取る哲学的な立場です。以下にいくつかの実在論を擁護する議論を示します。

1.**認識の根拠に基づく実在論（知識の根拠論）**:
この議論によれば、私たちが物事を知覚し認識する能力があるのは、外部の現実世界が存在するからこそ可能です。私たちが色や形、音や匂いなどを感じることができるのは、それらの感覚が外部の物体や現象によって引き起こされているからです。したがって、我々の認識の基盤となっているものが実在し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【慶應通信】2023年～2025年 　論理学(Ｌ)　Ｌ037-7703　4000字]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152032/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 過去問解析部]]></author>
			<category><![CDATA[過去問解析部の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Aug 2023 19:32:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152032/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152032/" target="_blank"><img src="/docs/918113963787@hc22/152032/thmb.jpg?s=s&r=1693132345&t=n" border="0"></a><br /><br />文字数は約4000字です
丸写しはしないでください[66]<br />慶應義塾大学　通信教育課程

論理学(Ｌ)　

Ｌ037-7703

約4000字

論理的に正しい推論とはどのような推論かを説明せよ

論理的に正しい推論とは、与えられた前提（情報や主張）から、それらの前提に基づいて合理的に導かれる結論が、論理法則に従って妥当である状態を指します。論理的な推論は、論理学に基づいて評価され、形式的な規則や原則に従って行われます。

以下は論理的な推論の基本的な要素です：

1.**前提（プレミス）**:推論の出発点となる情報や主張です。これらの前提は、真実であると仮定されます。

2.**論理法則**:推論を正しく行うための基本的な規則や原則です。例えば、「ModusPonens」や「ModusTollens」などの論理法則があります。

3.**推論の形式**:論理的な推論は、その形式に従って評価されます。形式的な論理学は、どのような論理構造が妥当な推論を示すかを研究します。

4.**結論**:前提に基づいて導かれる結論です。これは前提に含まれていない情報を含むことはありません。

5.**無矛盾性**:正しい推論は、前提や結論の間に矛盾がないことが求められます。つまり、前提から導かれる結論は、前提同士や結論自体と矛盾しないようになっている必要があります。

論理的な推論は、数学や哲学、コンピュータ科学などの領域で重要な役割を果たしています。正確な推論に基づいて論じることで、合理的な判断や意思決定を行うことが可能となります。

上記の基本的な要素を詳しく述べていく

論理学における前提（プレミス）とは、論証や推論の出発点となる情報や主張のことを指します。前提は、論理的な分析や推論の過程において、ある結論を導き出すための基盤となる情報です。前提は真実であると仮定され、その上で論理的な推論が行われます。

前提は一般的に以下のような形式で表現されます：

1.**明示的前提**:明示的に言明された情報や主張です。例えば、「すべての人間は死ぬ」という主張は明示的な前提です。

2.**暗黙の前提**:推論の文脈や背景から導かれる情報ですが、明示的には述べられていないものです。例えば、「この生物は人間である」という情報を暗黙の前提として、「この生物は死ぬ」という結論を導くことができます。

前提は、論証や推論の正当性を評価する際に重..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[慶應通信_19会計学_合格ﾚﾎﾟｰﾄ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/139883/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shiroama]]></author>
			<category><![CDATA[shiroamaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 04 Mar 2020 10:48:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/139883/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/139883/" target="_blank"><img src="/docs/928625117276@hc19/139883/thmb.jpg?s=s&r=1583286533&t=n" border="0"></a><br /><br />慶応義塾大学　通信教育課程　経済学部
１９年度　会計学　合格レポートです。
課題：期間損益計算と発生主義を特徴とする近代会計の成立について、とりわけ株式会社という企業形態の形成プロセスとの関係において歴史的に論じなさい。[328]<br />1 
19 会計学 
期間損益計算と発生主義を特徴とする近代会計の成立について、とりわけ株式会社と
いう企業形態の形成プロセスとの関係において歴史的に論じなさい。 
株式会社における近代会計制度、特に期間損益計算と発生主義における減価償却制度
はどのようにして生まれたのか。以下に論じる。 
・複式簿記の起源 
複式簿記は当初、イタリア式貸借簿記と呼ばれ、今日ではあらゆる活動領域にも適
用されているが、複式簿記が、いつどこで、誰によって発明されたかは今なお不明確
である。しかし、歴史的には 2 つの説に大別されている。 
一つは、古代ローマ時代の奴隷簿記に起源を見出そうとするもので、その代表的な
見解として、マレイとカッソの所説がある。ただし、こちらは少数派である。 
もう一つは、イタリア起源説がある。商業の復活以来、地中海貿易を中心として、
資本主義経済への発展を辿ってきた中世紀末から近代初頭にかけてのイタリアの経済
的発展のうちに、時代の要請に基づいて生成発展してきたという考えで、多くの人々
はこの立場をとっている。 
・簿記の発展 
複式簿記は 13 世紀初頭から 14 世紀末まで..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[慶應通信_19人文地理学(E)_合格ﾚﾎﾟｰﾄ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/138898/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shiroama]]></author>
			<category><![CDATA[shiroamaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 23 Nov 2019 18:36:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/138898/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/138898/" target="_blank"><img src="/docs/928625117276@hc19/138898/thmb.jpg?s=s&r=1574501809&t=n" border="0"></a><br /><br />慶應義塾大学　通信教育課程　１９年度　人文地理学
合格レポートです。
問い：オープンデータの推進と普及は地域政策にどのような影響を与えるか、具体例をあげながら論じなさい。[253]<br />1 
１９人文地理学（E） 
オープンデータの推進と普及は地域政策にどのような影響を与えるか、具体例をあげなが
ら論じなさい。 
・仮説 
オープンデータの地方政府による積極的な普及への働きかけ、つまり、地方政府が収集
し、保有している情報の積極的公開は、政府が収集し、保有している情報ゆえに信頼性が
高く、よって研究者の研究活動や、あるいは、アプリケーションソフト開発者による、そ
の地方における生活支援ツールの開発を助けることに繋がる。そして、それらは行政サー
ビスへと還元され、その地方行政のコスト削減や、その地域に住む住民の生活満足度をあ
げる事にもつながると考える。研究活動や、膨大なデータを活用したアプリケーションの
開発において、最新の正確なデータを取得する、あるいはし続けるのは常に困難と苦労、
そしてコストが伴い、それゆえに、研究・開発に二の足を踏んでしまうケースも多々ある
はずである。一方で、地方行政側としては、行政サービスを充実させたいとは思いつつも、
アプリ開発に回す予算を組むことは中々難しい。そこで地方政府が、オープンデータとし
て信頼できるデータを無償で公開し、アプリ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[慶應通信_19経済原論ミクロ経済学_合格ﾚﾎﾟｰﾄ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/138003/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shiroama]]></author>
			<category><![CDATA[shiroamaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 21:05:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/138003/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/138003/" target="_blank"><img src="/docs/928625117276@hc19/138003/thmb.jpg?s=s&r=1563969952&t=n" border="0"></a><br /><br />慶應義塾大学　通信教育課程　１９年度　経済原論ミクロ経済学　合格レポートです。　
「比較優位の原理について説明せよ」[173]<br />1 
19 経済原論（ミクロ） 
・比較優位の原理について説明しなさい。 
比較優位の原理とは、一国の経済において、他国より比較優位を持つ財の生産に特化し、
そうではない財は、輸入することによって、互いにより多くの財を消費できるようになる
という国際分業の利益を説明する理論である。比較優位の原理を用いると、たとえ全ての
財の生産能力において他者より優れていたとしても、それぞれが効率性の高い分野に生産
特化（あるいは部分特化）し、他の生産分野においては他者に依存する（交易を行う）こ
とによって互いに利益を享受できる状況を産み出せることを説明できる。以下に生産可能
性フロンティアとして知られるモデルを用いて説明する。生産可能性フロンティアは、2 財
のみを生産する単純化された経済によって、直面するトレードオフを描き出すことができ
る。それは、一方の財の生産量が任意の水準に与えられているときに、最大限可能なもう
一方の財の生産量を表す。この単純化によって、トレードオフの関係をグラフで表すこと
が可能となる。 
ここでは例として、日本とアメリカの 2 国のみからなる経済を想定し、それぞれが、コメ
と牛肉の 2 財のみを生産するものとする。また、それぞれの生産物は、2 国間を費用なしで
輸送することができるが、生産要素は 2 国間を移動できないものとする。さらに、2 財の生
産に必要な生産要素は労働力のみとし、1 月に投入できる労働力は両国とも、4800 単位ま
でとする。それぞれの国では、2 財の生産性が以下の通り異なると仮定する。日本ではコメ
を 1 キログラム生産するのに、労働力が 10 単位必要であり、牛肉を 1 キログラム生産する 
2 
のには、労働力が 20 単位必要であるとする。よって、全ての労働力をコメの生産に回した
場合は、480 キログラム、牛肉の生産のみに回した場合は、240 キログラム生産することが
可能である。また、半分ずつの労働単位をコメと牛肉に投下した場合の生産量は、コメが
240 キログラム、牛肉が 120 キログラムとなる。一方、アメリカでは、コメを 1 キログラ
ム生産するのに 15 単位の労働力が必要であり、牛肉を 1 キログラム生産するのには 60 単
位の労働力が必要であるとする。よって、全ての労働力をコメの生産に回した場合は、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[慶應通信_社会学_合格ﾚﾎﾟｰﾄ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/137102/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shiroama]]></author>
			<category><![CDATA[shiroamaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 20:21:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/137102/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/137102/" target="_blank"><img src="/docs/928625117276@hc19/137102/thmb.jpg?s=s&r=1552389714&t=n" border="0"></a><br /><br />慶應通信 社会学 合格レポートです。
初回提出でしたが、「形式・内容ともによく書けている」
との評価を得ております。
アンソニー・ギデンズ　社会学 第５版
セクション７：家族と親密な関係性　より
『一家の稼ぎ手としての男性の役割が[334]<br />1 
社会学 
テキスト第五版 セクション：7 家族と親密な関係性 
問い： 一家の稼ぎ手としての男性の役割が衰退するにともない、男性たちには家族のなか
でどのような新たな役割があるのだろうか。 
1 課題設定 
戦後の日本、特に経済バブルが崩壊する 1990 年頃までは、家庭においての男女におけ
る役割分担が明確であった。つまり、男性（夫）は仕事に出て収入を得、女性（妻）は自
宅にて家事、育児を担当するという家庭が圧倒的に多かった。これが成立していたのは、
日本が高度経済成長期であったことが大きい。これにより、いわゆる終身雇用制度、年功
序列昇給・昇進と呼ばれるものが日本国内では一般的となった。つまり、同じ会社に勤め
続けているだけで、自動的に昇給・昇進していき、定年になった暁には多額の退職金を得
られ、年金の受給もはじまる。このある種、将来が保証されたような状況があったか らこ
そ、男性は結婚後も仕事に専念し続け、女性は結婚・出産を機に退職し、専業主婦となり、
働く夫のサポートや家事・育児に専念する家庭内分業体制が一般的であり、それがその世
帯にとっても効率的であった。一方でこの男女分業体制ができあがったのは 、「企業が女性
を採用（長期雇用）しないなら、女性は結婚して専業主婦にならざるをえない。それによ
ってその夫の離職確率が下がるなら、彼が勤務する企業の利益は高まる。すなわち、就業
上の男女差別が女性の専業主婦化を必然化し、それによって企業は自ら努力することなく、
家庭的義務を免れ生産性の高い男性を雇うことができる。いう意味の外部利益を得る。（注
2 
１）」という雇用側の利益からできあがったとの見解もある。いずれにしても、その後、経
済バブルが崩壊し、終身雇用制度、年功序列昇給・昇進も崩れてくるとともに、男女雇用
機会均等が推進されるようになり、女性の社会進出あるいは出産後の復職が奨励されるよ
うになってきた。また、ギデンスの社会学によると「多くの家事作業の機械化もまた、家
庭生活を維持するために費やさねばならない時間の総量の削減を促進した。（注２）」とし
ていおり、こうした時代背景も手伝って、夫婦共働き世帯も増えつつある。そのため現在
では、高度経済成長期ほど、男性（夫）に対して収入を得てくることのみを期待するとい
う世帯は減少しつつある。そんな中で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[論理学_ﾚﾎﾟｰﾄ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/136598/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shiroama]]></author>
			<category><![CDATA[shiroamaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 11:44:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/136598/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/136598/" target="_blank"><img src="/docs/928625117276@hc19/136598/thmb.jpg?s=s&r=1548816278&t=n" border="0"></a><br /><br />慶應通信　論理学（A）　合格レポートです。
「課題にほぼ完ぺきに答えており、文句なしの合格」と評価を頂いております。
課題：真理関数の理論と量化理論を説明せよ。また、両者の相違点を説明せよ。[281]<br />1 
真理関数の理論と量化理論を説明せよ。また、両者の相違点を説明せよ 
まず、真理関数の理論と量化理論を説明し、その後、両者の相違点を説明する。 
・真理関数の理論 
論理は前提から結論を導く推理過程の解明を意図し、推理が正しいと呼ばれる時の、
前提と結論とのあいだの構造的関連を明らかにしようとする。ここで「正しい推論」
とは、前提が実際に正しいか否かにかかわりなく、もしそれが正しいとしたらかなら
ず結論も正しいと言わねばならぬような推論である。それゆえ、正しい推論とは、前
提と結論の正しさという内容を離れた、形式的な構造的関連をもつところの推論なの
である。論理学では、真・偽の論じられるものとして、語ではなくて文、さらに文の
うちでも平叙文に注目する。具体的な文は抽象的な「命題」を含んでおり、命題抽出
の操作を用いたりして、文の真・偽の主張を行う。それらの文に真・偽の判定を行う
とき、『文は真・偽という「真理値」を持つ』といい、それぞれ、「T」・「F」とい
う記号を用いる。文にはもはや部分的な文に分けることのできない「要素文」と 2 つ
以上の部分的な文と接合語句からなる「複合文」がある。論理学においては、接続語
句の働きを相互の真理値間の関係関数と見立てて、その特徴をとらえてゆく。この方
法を、「真理関数」という。真理関数的な方法は、文を真理値をもつという面からの
みとらえ、文と文を結ぶ接続語句の働きを真理値間の対応関数としてのみとらえると
いうことであるから、非常に制限されたとらえ方である。接続語句を真理関数的に捉
えたときに 4 つのタイプがある。それらを記号に表すと以下のようになる 
2 
接続語句 記号 記号の名称 
p そして q ｐ&Lambda;ｑ 連言 
p あるいは q ｐⅤｑ 選言 
p ならば q ｐ&rarr;ｑ 条件 
p でない ￢p 否定 
p あるいは q のどちらか ｐ&nabla;ｑ 排他選言 
図１ 出典：「論理学」慶應義塾大学出版 ２０１６年４月 
また、これらの真理関数的な働き方を示す図表は「真理表」と呼ばれる。上記の記号
を用いて表すと以下の表のようになる。 
ｐ ｑ ｐ&Lambda;ｑ ｐⅤｑ ｐ&nabla;ｑ ｐ&rarr;ｑ 
T F T T F T 
T F F T T F 
F T F T T T 
F F F F F T 
P ￢P 
T F 
F T 
図２ 出典：..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[体育理論ﾚﾎﾟｰﾄ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/136496/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shiroama]]></author>
			<category><![CDATA[shiroamaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 23:11:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/136496/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928625117276@hc19/136496/" target="_blank"><img src="/docs/928625117276@hc19/136496/thmb.jpg?s=s&r=1548079896&t=n" border="0"></a><br /><br />慶應通信　体育理論　合格レポートです。
課題：効果的な運動指導に必要となる『動機づけ』の方法を２つ挙げて具体的（事例的）に説明してください。[209]<br />1 
18 体育理論 
1．効果的な運動指導に必要となる「動機づけ」の方法を 2 つ具体的（事例的）に説明
してください。 
効果的な運動指導における動機づけの方法について自身の体験を踏まえつつ説明する。 
ここで動機づけとは、行動を起こさせ、それを継続させる心理的な過程のことである。
日常ではモチベーションとも呼ばれる。あらゆる分野において、動機づけは物事をは
じめる際や、継続していくにあたって効果的であるが、特にスポーツ等の高度な技能
の習得においても非常に重要なウェイトを占める。以下に大きく 2 つの運動指導にお
ける動機づけを示す。 
まずは、目標の設定と明確化である。 
これは、例えば「水泳で世界一になる」といった漠然とした目標を掲げるのではなく
て、「いつまでに」「何を」「どうする」といったような、現実的で具体的、かつ本
人の現在のレベルから考えて、十分に達成可能な比較的短期間の目標を設定する事で
ある。「水泳で世界一になる」という理想目標のみだと、その目標までの距離があり
過ぎて、大抵の場合、目標を設定したはいいものの、日々どんなトレーニングをどれ
くらい、いつまですれば..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[慶應義塾大学大学院政策メディア研究科　志望理由書［合格］]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935729108554@hc16/126813/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ろばーと]]></author>
			<category><![CDATA[ろばーとの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 16:51:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935729108554@hc16/126813/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935729108554@hc16/126813/" target="_blank"><img src="/docs/935729108554@hc16/126813/thmb.jpg?s=s&r=1477036263&t=n" border="0"></a><br /><br />［合格］慶應義塾大学大学院政策メディア研究科に出願する際に提出した志望理由書です。二次口述試験では志望理由書に記載した内容について質問がありました。[222]<br />慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程出願書類　志望理由書
氏名：○○○○ 
所属：○○大学○○学部○○学科
希望プラグラム名：環境デザイン・ガバナンス（ＥＧ）
政策・メディア研究科を志望した理由
私は地球環境問題を解決するための社会システムを政策的なアプローチにより構築したいと考えている。これらに必要な知識・技能を身に着けるため、私は慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科を志望する。
私が環境問題に対して関心を持った契機として、２００５年日本国際博覧会（愛知万博）の開催が挙げられる。人間活動により、１秒間にテニスコート２０面にあたる面積の森林が消滅していく過程を示した展示や、これまでに絶滅した生物種の展示等、人間が地球環境を脅かしている事実が当時小学生の私にとって衝撃的に映った。世界各国や企業がそれらの問題の解決のために協力して取り組む姿勢を通して、自然環境を大切にしたいと思う心が芽生えた。
地球環境を保全するための再生可能エネルギー技術に憧れ、大学は○○大学○○学部○○学科に進んだ。○○学部では汚水処理や廃棄物処理等、地球環境保全のための技術的なアプローチを学んだ。しかし、技術がいくら進歩しようと、その技術が社会で活用されなければ意味を成さないという高い壁に当たった。それは、学部３年時にフィリピン共和国へ留学をした際に、排気ガスの大量排出や汚染された河川等、経済発展により環境が犠牲になる現実を見た時に強く感じた。このときに、工学的な技術だけでなく、政策やソーシャルアクションを通じて、社会の変革を行う必要があると思った。
フィリピン留学では同時に、貧困層のスカベンジャーのコミュニティを訪れた。これらの人々は廃棄物が投棄されているまさにその場所で生活を送っており、高温多湿・害虫・激臭といった劣悪な衛生環境の下で生活していた。同時に、廃棄物の分別が進められていないため、その地域では深刻な地下水汚染が社会問題となっていた。行政によって、これらの廃棄物を分別し、適切に処理をすれば環境汚染を防ぐことができるかもしれない。しかし、行政が介入した途端にこれらの人々は生活が困難となり、生きていく場所が無くなるというジレンマを抱えていることを知った。政治の判断は、時に民衆を脅かすことにも成りかねず、私は現場の意見を尊重した政策立案に携わっていきたいと思うようになった。施..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[慶應義塾大学大学院政策メディア研究科　研究計画書［合格］]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935729108554@hc16/126812/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ろばーと]]></author>
			<category><![CDATA[ろばーとの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 16:51:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935729108554@hc16/126812/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935729108554@hc16/126812/" target="_blank"><img src="/docs/935729108554@hc16/126812/thmb.jpg?s=s&r=1477036261&t=n" border="0"></a><br /><br />［合格］慶應義塾大学大学院政策メディア研究科に出願する際に提出した研究計画書です。二次口述試験では研究計画書に記載した内容について質問がありました。[222]<br />慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程出願書類　研究計画書
環境政策に与えるNGOの影響力
：パリ協定の採択に至るまでの国連気候変動枠組条約締約国会議を事例として
氏名：○○○○
所属：○○大学○○学部○○学科
希望プラグラム名：環境デザイン・ガバナンス（EG）
研究の背景
グローバル・ガバナンスにおいては、国家、企業、国際機関、NGOといったアクターが重要な役割を担うが、その中でもNGOは特に重要な立場にあるといえる。成長の限界の著者の一人であるヨルゲン・ランダースは、民主主義と資本主義は本来短期志向であり、ゆえに長期的な幸せを築くための合意がなかなか得られず手遅れになると指摘している。すなわち民主的な国家と企業には構造的に長期的な視野に基づいて持続的な管理や運営をすることには適していないことを意味する。なぜなら国家は元来国益のために存在し、領域限定的な主権国家の統治論理に基づいて行動し、企業は市場メカニズムの原理に従い行動するためである（功刀, 2006）。例えば、地球規模の環境保護に向けて、国際的な足並みを揃え対策を決めて実行に移すということは一筋縄ではいかず、先進国と途上国の利害の相違を原因とした南北問題が発生している（高尾, 2014）。また、企業においては経済活動から温室効果ガス等の排出が避けられない。対して非政府組織であるNGOは世界全体の地球社会の公益を指向し、市民社会の実体的向上を目指す点で、特に地球環境などの地球共有財を保全する目的に立った時に、国際社会に対してより効果的な役割が期待できる。NGOの活動については図１を参照。
図１．環境NGOの活動
図１．環境NGOの活動
*環境省, 2001を基に筆者作成
*環境省, 2001を基に筆者作成
これまで、市民社会アクターの代表格であるNGOは、政策提言などのアドボカシー活動に取り組み、国際人権法、ジュネーブ条約やワシントン条約等の成立に大きく寄与してきた。冷戦終結後は、東西のイデオロギー対立の終焉、インターネットなどの新しい情報技術の普及により、NGOの活動空間は飛躍的に拡大し、対人地雷禁止条約や国連腐敗防止条約の成立、重債務貧困国の債務救済などさまざまな領域で中心的な役割を果たすようになった。これらの成果は各国のNGOがグローバルなイシュー・ネットワークを構築し、国際社会に新たな規範..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[経済史試験対策問題集第三弾工業化編]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941632202343@hc14/117501/]]></link>
			<author><![CDATA[ by GODSEEK]]></author>
			<category><![CDATA[GODSEEKの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 20:55:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941632202343@hc14/117501/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941632202343@hc14/117501/" target="_blank"><img src="/docs/941632202343@hc14/117501/thmb.jpg?s=s&r=1418644550&t=n" border="0"></a><br /><br />慶應通信経済学部の最大の難関とされる経済史の科目試験対策の頻出過去問題、予想問題集の第三弾です。私自身も経済史に苦戦し、計八回受け、あと卒業まで、経済史の単位だけという状況でやっと合格しました。この問題集は、過去問だけではなく、二年間に渡る[360]<br />近代と工業化【第五章〜第七章】　計２２問 予想問題１２問

15世紀から１７世紀にかけてのイタリアの経済発展を説明せよ【予想問題】

イタリアは１１世紀以来は貿易により成長を遂げていたが、１５、１６世紀になると戦乱や伝染病の流行が経済に強い打撃を与え、都市も壊滅的になってしまった。１６世紀中盤からは、経済は回復し、毛織物や布地の生産が復活したものの、ギルドの強化、オランダ、イギリスなどの競争相手の登場により、イタリアの国際競争力は低下していった。１７世紀になると、イタリアの貿易相手であるスペイン、ドイツ、オスマン・トルコが戦乱に巻き込まれたことと、貿易の国際競争の激化により、さらに経済の没落が激しくなり、特にイタリアの毛織物産業や船舶業に壊滅的な打撃を与えた。イタリアの産業の中心は商工業から農業に移動し、非工業化によりイタリアは後進国になってしまった。

産業革命がなぜ、イギリスで先行したのかその理由を説明せよ。【０１、９４年科目試験】
産業革命がイギリスで先行した理由としては、まず、地理的な側面が挙げられる。イギリスは河川の交通の便に恵まれており、また、島国であったので、ヨーロッパ大陸の戦争に巻き込まれて国土が荒廃することはなかった。また、早い時期から中央集権が強大であったので、ローマ教会からの分離や同一の言語により、国内市場が統一できたことも先行した理由に挙げられる。また、囲い込みによって農業生産性が増加したことも挙げられる。また、中産階級が多かったので、国内における需要はぜいたく品よりも実用品のほうが多かった。さらに、こうした中産階級の人たちはぜいたくを好まず、倹約的であったので、それが貯蓄を増大し、生産活動の投資につながった。
市場経済の発展面では、それほどイギリスは他国より有利ではなかったが、比較優位に裏付けられた自由貿易体制によって国際競争で優位にたつことができた。また、イギリスが工業化した時期は、ヨーロッパ大陸ではフランス革命やナポレオン戦争などの騒乱が発生しており、イギリスの競争相手が弱体化していたのも有利に働いた。
１８世紀中葉以降のイギリスの人口は、それが経済全体の成長と歩調を合わせたため、人口増加による食料不足、生活水準の低下は起こらなかった。また、囲い込みやタルの種まき機や馬ぐわによる除草法などの新技術により、農業生産性..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[経済史試験対策問題集中世編【第二弾】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941632202343@hc14/117500/]]></link>
			<author><![CDATA[ by GODSEEK]]></author>
			<category><![CDATA[GODSEEKの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 20:52:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941632202343@hc14/117500/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941632202343@hc14/117500/" target="_blank"><img src="/docs/941632202343@hc14/117500/thmb.jpg?s=s&r=1418644333&t=n" border="0"></a><br /><br />慶應通信経済学部の最大の難関とされる経済史の科目試験対策の頻出過去問題、予想問題集の第二弾です。私自身も経済史に苦戦し、計八回受け、あと卒業まで、経済史の単位だけという状況でやっと合格しました。この問題集は、過去問だけではなく、二年間に渡る[360]<br />中世、市場の拡大【第三章〜第四章】20個 予想問題13個


ヨーロッパの封建制について述べよ【09,06,91科目試験】
封建制とは領主が部下に土地（領地）を与え、主従の関係を維持する制度である。中世のヨーロッパが封建制になった原因には、主に3つの理由がある。一つは中央政権の弱体化である。ヨーロッパでは、イスラム世界の進出と商業の没落により、運送手段が不十分で紙幣が役に立たなくなってしまってので、租税を中央に集めて配分することが困難になった。そのことが、中央政権の弱体化させ、部下を養うためには、中央に集めた租税を部下に配分するよりも、各地の部下に現地で食料などを収めさせて、それを消費させるをえなくならざらなかった。二つ目の理由は、農奴の登場である。この時期のヨーロッパは、ゲルマン人の移動に続く混乱期にあったので、武力を持たない人は、さまざま な危険にさらされており、自分の労働力や自由と引き換えに、地主の保護を望むものが多く現れ、そのことが農奴の登場につながった。とはいえ、それは奴隷になることとは違い、農奴は主人の必要とする労働や生産をこなせばいいだけであり、奴隷のように、物のように売買されたり、譲渡されることはなかった。このことは、主人からしても、管理のコストを節約できる面で有利であった。3つ目の理由は、ヨーロッパの封建制は騎士という新しい身分を登場させたことである。従来、ヨーロッパの兵士は歩兵が中心であったが、この時期になると、馬に乗った騎士が登場した。騎兵は戦闘の面で歩兵より有利であったが、馬を使うため、かなりの経済的負担がかかり、十分な資力をもった者ではないと騎兵になるのは、困難であった。このことが、農民と騎士を分離し、権力者も騎士から軍事的奉仕を受け取る代わりに、騎士に土地を与えるようになり、ヨーロッパの封建制を完成させた。


アジアの交易圏について述べよ【06,10年科目試験】
アジアの交易圏の成立には、イスラム世界の進出が深く関わっている。東地中海からペルシャにかけての地域が、一つの宗教にまとまり、政治的にもしばしば統一されていたので、商人の活動は安全で容易なものとなった。また、中国が経済発展し、中国の商人の商才と航海技術が高かったことも、アジアの交易圏を発展させた。東南アジア、インド洋に彼らの商業圏が広がり、それは各地の港町の誕..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[経済史試験対策問題第一弾]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941632202343@hc14/117499/]]></link>
			<author><![CDATA[ by GODSEEK]]></author>
			<category><![CDATA[GODSEEKの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 20:46:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941632202343@hc14/117499/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941632202343@hc14/117499/" target="_blank"><img src="/docs/941632202343@hc14/117499/thmb.jpg?s=s&r=1418644015&t=n" border="0"></a><br /><br />慶應通信経済学部の最大の難関とされる経済史の科目試験対策の頻出過去問題、予想問題集の第一弾です。私自身も経済史に苦戦し、計八回受け、あと卒業まで、経済史の単位だけという状況でやっと合格しました。この問題集は、過去問だけではなく、二年間に渡る[360]<br />予想問題３　問題数計13

第一章　経済史とは何か　問題数２ 

経済史と歴史学の違い　【１１年科目試験類似】
経済史と歴史学の違いとは、歴史学は個別で特殊な内容を扱うのに対し、経済史は一般的で法則的なものを扱うことに特徴がある。例えば、歴史学では、フランス革命時の、ルイ１６世のように、特定の偉人の特定の行動を対象とするが、経済史では、グレシャムの法則や限界効用逓減の法則のように、一般の人々が、平均的にどうのように振舞うかを、一般化、法則化することを対象としている。




市場経済と非市場経済【予想問題】
市場経済とは、非人格性、計算可能性の二つを持つことに特徴がある。例えば、市場では、商品の価値は、その価格によって決定され、売るものと買うものの身分や人格に左右されることはない。また、市場においては、全てのものに価格がつけられているため、たとえ、人間でさえも、労働力という指標で価格付けされ、それによって、個人は、価格を元に自己の利益を最大化できる。一方、非市場経済では、それらが制限される。慣習が支配する慣習経済では、慣習により、利益の上がらない商品を生産したり、他の店よりも高い価格がつけられている店の商品を買うということが見られた。また、分配と分業という点でも、市場経済と非市場経済は異なる。慣習経済では、資源の分配や分業は、慣習に よって、同じ方法で一定の割合を分配することが長年続けられる。このような方法では、天災や戦争などの非常事態に対処できないので、慣習の変わりに、何らかの権威を持った指導者が、分配や分業を指示することで解決する必要がある。これらの方法は一時的であるが、それが永続的になることもある。市場経済はそれらとは、対照に、人々が指令や慣習によるのではなく、自分の利益を求めて行動することによって、分配や分業を行う方法である。

第二章　古代　問題数６

世界帝国の理念において、古代ローマと古代中国の社会のあり方を述べよ。　【07年科目試験】
世界帝国の理念とは、全ての世界の住人が一人のカリスマ的支配者のもとに同一の文化を持って暮らすという理念である。ローマ帝国では、マケドニアのアレクサンドロスがギリシャ人と非ギリシャ人を差別せずに、すべての人間をひとつの国民にする世界帝国の理念があった。古代中国でも、絶対的なカリスマ的権..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[原価計算レポ 製品別原価計算における２つの原価計算形態について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/61093/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 北海道　獣医学部卒]]></author>
			<category><![CDATA[北海道　獣医学部卒の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 09:22:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/61093/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/61093/" target="_blank"><img src="/docs/961224741984@hc08/61093/thmb.jpg?s=s&r=1261527731&t=n" border="0"></a><br /><br />日本製の工業製品は1980年代、高品質でありながら低価格であることをモットーに世界市場に進出し、海外で高い評価を得ることができた。それは常に原価を低くおさえようと改善を積み重ね、より良い製品を生産しようとしてきた企業努力が背景にある。企業は原価を低くおさえるためには原価がどのように構成され改善することができる余地を持っているか把握する必要がある。すなわち、原価数値の分析、検討を通じて原価管理に資する正確な資料を提供する原価計算を行われる必要がある。これによって、企業は製品を生産し、サービスを提供するために消費された経済財の価値犠牲を測定することができ、製造活動のどの部位で予算との差異が生まれているのかが把握できるようになる。
　原価計算には以上のような企業の内部利害関係者に役立つ管理会計目的の他に、企業の外部利害関係者に役立つ財務諸表を作成するための財務会計目的を併せ持つ（1）。その際、原価計算は適切に行われなければならないため、わが国では「原価計算基準」が存在する。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「原価計算基準」は、実践上の規範として当時における企業の原価計算の慣習の中から..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[サプライチェーンをめぐる諸問題について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/61088/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 北海道　獣医学部卒]]></author>
			<category><![CDATA[北海道　獣医学部卒の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 09:22:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/61088/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/61088/" target="_blank"><img src="/docs/961224741984@hc08/61088/thmb.jpg?s=s&r=1261527722&t=n" border="0"></a><br /><br />今日、企業を取り巻く環境の変化は著しい。新しくおこる出来事に翻弄され1年後、2年後さえ予測しにくい時代である。その結果、企業は従来のマネジメントが成り立たなくなってきているのが実情である。この環境の変化は過去との関連性はない不連続なものであるため、企業組織を常に環境に適応するよう変革する必要に迫られている。
高度経済成長期は作れば売れる時代であった。工場はとにかく製品を製造し、倉庫に納め、営業が製品をいかに売りさばくかに重点が置かれていた。しかし、現在の環境は作れば売れる時代ではなく、顧客の選択肢も広がり、より顧客の満足度の高い製品を迅速に供給できない企業の経営は厳しくなる一方である。物の溢れている今日では顧客は移ろいやすく、すぐに飽きて買わなくなるため、迅速に提供するための企業の在庫はかえって陳腐化し評価損を計上する結果ともなってしまう。
企業はこの厳しい環境に適応するために、「必要なものを、必要な場所に、必要な時に、必要な量だけ」供給することを求められ、その反対に、必要でなくなったときには供給、生産、調達を迅速にストップして無駄な在庫を持たずにすむようにマネジメントをする必要が生じ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[アジア通貨危機はなぜ起きたのか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/61087/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 北海道　獣医学部卒]]></author>
			<category><![CDATA[北海道　獣医学部卒の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 09:22:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/61087/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/61087/" target="_blank"><img src="/docs/961224741984@hc08/61087/thmb.jpg?s=s&r=1261527720&t=n" border="0"></a><br /><br />Ⅰ．アジア通貨危機はなぜ起きたのか
タイで発生した通貨危機は、周辺の東南アジア各国に波及し、通貨・金融市場の混乱に巻き込まれるに至った。このアジア全体を覆った通貨危機は1つの事象としてくくられることが多いが、その発生の背景、要因については必ずしも同一でない面もある。また、今回の通貨危機を契機に、国際統合過程における金融開放手順の見直しなどの金融問題、金融セクターの脆弱性、産業構造の転換の遅れ、コーポレート・ガバナンス、国際基準を満たさない所有・経営・会計・取引などのあり方等の構造問題が表面化し、各国通貨がなかなか安定しない大きな要因であるとの議論もなされている。アジアが通貨危機に陥った発生要因には諸説が多々あるが、私は、次の3点が、共通の要因であると考えている。
　第一に、アジア諸国は、ドル・ペッグ（ドルに対する固定為替制度）を採用していたのだが、円・ドルレートの変動により、実質実効ベースの為替レートが大きく変動して1994年の輸出急増、1996年の輸出急減という変動を招いたこと。 
通貨・金融市場の混乱に見舞われたアジア、特に東南アジアの多くの国では、程度に差はあれ、実質ドル・リンク..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国内ＭＢＡ修士課程・研究計画書[合格者のものです]]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961758763048@hc08/35910/]]></link>
			<author><![CDATA[ by white369]]></author>
			<category><![CDATA[white369の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 23:27:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961758763048@hc08/35910/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961758763048@hc08/35910/" target="_blank"><img src="/docs/961758763048@hc08/35910/thmb.jpg?s=s&r=1233498464&t=n" border="0"></a><br /><br />研究計画書（将来計画書）です。[45]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[経営管理論の変遷をたどりながら様々な理論の相関性を論ぜよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25856/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 北海道　獣医学部卒]]></author>
			<category><![CDATA[北海道　獣医学部卒の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 15:52:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25856/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25856/" target="_blank"><img src="/docs/961224741984@hc08/25856/thmb.jpg?s=s&r=1223103138&t=n" border="0"></a><br /><br />今日、企業を取り巻く環境の変化は著しい。新しくおこる出来事に翻弄され1年後、2年後さえ予測しにくい時代である。その結果、企業は従来のマネジメントが成り立たなくなってきているのが実情である。この環境の変化は過去との関連性はない不連続なものであ[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[民法　意思自治の原則について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25855/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 北海道　獣医学部卒]]></author>
			<category><![CDATA[北海道　獣医学部卒の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 15:51:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25855/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25855/" target="_blank"><img src="/docs/961224741984@hc08/25855/thmb.jpg?s=s&r=1223103060&t=n" border="0"></a><br /><br />法は社会規範の１つであって、国家権力（裁判所）による強制力を伴うものが多い。つまり、国民の権利は、法によって実現される。「法」の1つとして「法律」があるが、その中で、民法はどのような役割を果たすのであろうか。　
　我々の生活の中における法[354]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[信教の自由と政教分離原則について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25853/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 北海道　獣医学部卒]]></author>
			<category><![CDATA[北海道　獣医学部卒の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 15:48:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25853/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25853/" target="_blank"><img src="/docs/961224741984@hc08/25853/thmb.jpg?s=s&r=1223102912&t=n" border="0"></a><br /><br />信じている宗教が異なると、社会通念・生活習慣・人生観が全く異なる。正月には初詣に行き、大安、仏滅に気を配り、クリスマスを祝う日本人にとって日常的に理解しづらいが、自分と異なる宗教を信じる人との宗教観の違いは意識する必要がある。少なくとも自分[360]<br />信じている宗教が異なると、社会通念・生活習慣・人生観が全く異なる。正月には初詣に行き、大安、仏滅に気を配り、クリスマスを祝う日本人にとって日常的に理解しづらいが、自分と異なる宗教を信じる人との宗教観の違いは意識する必要がある。少なくとも自分が苦痛に思わないことでも、ある宗教を信じる人にとっては耐え難い苦痛になることがあるかもしれないからである。
また、日本国憲法では政治と宗教が結びつくことを厳しく戒めている。これを政教分離の原則といい、信教の自由の保障を確保するための制度だとされている。すなわち国が宗教と結びつくと、個々の人の信教の自由を圧迫することが多いという経験から、多くの国でこのような原則が採用されているのである。しかし、そうはいっても、完全に国と宗教との関わりあいを絶つということは難しいものであるし、かえって宗教を信仰する人に対する差別にもつながりかねない。それでは、国家はどのような宗教活動をしないようにすればよいのか、またその基準をどこに求めればよいのだろうか。以下考えてみることにする。
日本国憲法20条の立法趣旨
憲法は、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する」（20条1項前段）、「何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない」（20条2項）と定めている。
　信教の自由は中世の宗教弾圧に対する抗争の結果生まれ、近代憲法における精神的自由の根幹になったもので、各国の憲法により等しく保障されている自由である。日本においても明治憲法においても信教の自由は保障されており（28条）、しかも他の権利とは異なり、そこにいわゆる「法律の留保」は伴っていなかった。しかし、実際には、この法律の留保を伴わないことが「命令によっても制限できる自由である」というように解釈され、信教の自由は大きな制限を受けていたのである。そして、「神社は宗教にあらず」とされたため、神社神道が事実上の国教として優遇される反面、他の宗教は冷遇され、結局、信教の自由は神社神道と両立する限度でしか認められませんでした。そして、このような神道の優遇は、皇国思想と結びついて「大東亜戦争」を支持する理論的な基盤となったのである。
　日本国憲法は、このような歴史に対する反省の上に立って、個人の信教の自由を厚く保護するとともに、国家と宗教との分離（政教分離原則）を明文で規定している..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[金融論　,ノンバンク]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25852/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 北海道　獣医学部卒]]></author>
			<category><![CDATA[北海道　獣医学部卒の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 15:45:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25852/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25852/" target="_blank"><img src="/docs/961224741984@hc08/25852/thmb.jpg?s=s&r=1223102707&t=n" border="0"></a><br /><br />（A-6）
一般的に銀行は預金等を企業に株の購入や融資をし、債券購入や資金提供することによって政府部門に提供する間接金融を行っている金融機関である。これに対しノンバンクとは、銀行が行っている家計からの預金等を受け入れないで与信業務をおこな[350]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[預金保険制度とは]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25851/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 北海道　獣医学部卒]]></author>
			<category><![CDATA[北海道　獣医学部卒の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 15:44:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25851/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25851/" target="_blank"><img src="/docs/961224741984@hc08/25851/thmb.jpg?s=s&r=1223102666&t=n" border="0"></a><br /><br />（B-1）
預金保険制度とは、銀行が公的な預金保険機構に預金保険料を支払い、銀行が破綻して預金の払い戻しができなくなるなど、預金の安全性が維持できなくなったときに、預金保険機構が破綻銀行に代わって預金の払い戻しなどに応じることによって、預金[352]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ゼロ金利と量的緩和ｆｖ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25850/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 北海道　獣医学部卒]]></author>
			<category><![CDATA[北海道　獣医学部卒の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 15:43:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25850/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25850/" target="_blank"><img src="/docs/961224741984@hc08/25850/thmb.jpg?s=s&r=1223102636&t=n" border="0"></a><br /><br />（B-3）
預金者は銀行に対する信用に基いて預金をするのであるが、個々の金融機関は、預金者の信頼を保つべく、自分が直面するリスクを管理し、健全な経営を行うことが求められている。そこで、金融機関が直面するリスクとしては、1．信用リスク、2．市[348]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[市場型間接金融]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25849/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 北海道　獣医学部卒]]></author>
			<category><![CDATA[北海道　獣医学部卒の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 15:42:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25849/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961224741984@hc08/25849/" target="_blank"><img src="/docs/961224741984@hc08/25849/thmb.jpg?s=s&r=1223102570&t=n" border="0"></a><br /><br />（A-3）
市場型間接金融（中間型金融）とは直接金融と間接金融の両方の性格を兼ね備え、投資決定の主導権は金融機関がもち、値上がりによる利益や、値下がりによる損失は投資家が負う金融の仕組みである。代表的なものに投資信託がある。
ではまず直[346]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国際法　期末試験対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/5851/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jjkururinpa]]></author>
			<category><![CDATA[jjkururinpaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 13:01:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/5851/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/5851/" target="_blank"><img src="/docs/983431330501@hc05/5851/thmb.jpg?s=s&r=1138420894&t=n" border="0"></a><br /><br />-	国際法の「法源」の意味
　国際法はどのような形式の法で構成されているか、という問題。国際司法裁判所では「国際法」が裁判の準則であるとし、以下の4つを準則として挙げている。?(係争国が認めた)条約、?国際慣習、?(文明国が認めた)法の一[336]<br />国際法の「法源」の意味
国際法はどのような形式の法で構成されているか、という問題。国際司法裁判所では「国際法」が裁判の準則であるとし、以下の4つを準則として挙げている。①(係争国が認めた)条約、②国際慣習、③(文明国が認めた)法の一般原則、④(補助手段として)裁判上の判決、及び学説。この中で、条約国際法と国際慣習法が主な二つの法源である。
国際法主体
国際法上の権利義務の帰属主体
条約の留保、解釈宣言
条約の留保(reservation)とは、多数国間条約の適用を一定範囲内で自国に関して制限するために行う意思表示をいう。解釈宣言とは、条約の特定の規定・事項の適用について複数の解釈が許されるときに、自国の了解を示すか、一つの解釈に従うという意思表示のための一方的宣言を解釈宣言(interpretative declaration)という。前者は、条約の一部の自国に対する適用を制限するものである。後者は、条約の解釈を示すものである。
両立性の基準
両立性の基準とは、条約の留保(多数国間条約の適用を一定範囲内で自国に関して制限しようとする意思表示)が許容されるか否かの基準である。留保が条約の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国際法?2005年度第2回中間試験対策(慶應義塾大学, A系列)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/5850/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jjkururinpa]]></author>
			<category><![CDATA[jjkururinpaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 12:56:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/5850/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/5850/" target="_blank"><img src="/docs/983431330501@hc05/5850/thmb.jpg?s=s&r=1138420580&t=n" border="0"></a><br /><br />-国際法主体
国際法上の権利義務の帰属主体
-国家の要件
国家の要件として、?領域、?永続的住民、?政府、?他国との関係を結ぶ能力、の四つがある。モンテビデオ条約によって確立された。
-国の承認(recognition of sta[292]<br />国際法の主体
国際法主体
国際法上の権利義務の帰属主体
国家の要件
国家の要件として、①領域、②永続的住民、③政府、④他国との関係を結ぶ能力、の四つがある。モンテビデオ条約によって確立された。
国の承認(recognition of states)
新たに国際社会に登場した国家に対して、他国がその存在を認める行為。要件は、新国家が、①領域、②永続的住民、③政府、④外国と関係を結ぶ能力、を有することである。
尚早の承認(premature recognition)
国家承認において、被承認国が国家の要件を満たしていない段階で、他国がそれを承認すること。母国に対する内政干渉として国際法上、違法となる。その例として、アメリカ独立戦争の際、フランスがアメリカに与えた国家承認がある。
宣言的効果説・創設的効果説
宣言的効果説とは、新国家が国家の要件を満たせば国際法上の主体となり、承認はそれを確認・宣言する効果しか持たないとする考え。それに対して、創設的効果説とは、新国家は承認を受けて、初めて国際法主体になるという考え。
政府承認(recognition of government)
ある国家で非..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国際法?2005年度第1回中間試験対策(慶應義塾大学, A系列)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/5849/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jjkururinpa]]></author>
			<category><![CDATA[jjkururinpaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 12:52:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/5849/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/5849/" target="_blank"><img src="/docs/983431330501@hc05/5849/thmb.jpg?s=s&r=1138420359&t=n" border="0"></a><br /><br />1.	国際法の法構造
-	マリア・ルース号事件(日本の国際法上の紛争の歴史)
　1870年代、帰国途中のペルー船マリア・ルース号が中国人労働者を乗せて横浜に寄港した時、中国人の一人が船から逃れ、イギリス軍艦に助けを求めた。イギリスは当該[330]<br />国際法の法構造
マリア・ルース号事件(日本の国際法上の紛争の歴史)
1870年代、帰国途中のペルー船マリア・ルース号が中国人労働者を乗せて横浜に寄港した時、中国人の一人が船から逃れ、イギリス軍艦に助けを求めた。イギリスは当該中国人を日本に引渡したが、日本はマリア・ルース号を公序良俗に反する奴隷船とし、船長を訴追、有罪として中国人全員を解放した。これに対して、ペルー政府が日本の措置は国際法違反として賠償を求めた。
家屋税事件(日本の国際法上の紛争の歴史)
明治維新後から認められていた外国人居留地では、所有権を国が持ち、これを外国人に貸与した。この制度は条約改正に伴い改正されたが、永代借地権は既得権として残った。日本は、永代借地上の建築物について課税を行おうとしたが、これに対して、英、独、仏等が抗議した。
一元論、二元論、調整(等位)理論(国際法と国内法の関係)
一元論は、国際法と国内法について、両者は同じ法領域に属し、統一的な法体系を形成するとする。二元論は両者がそれぞれ独自の法源、法主体、法適用関係をもつ異なる法体系に属すると考える。調整(等位)理論は、国際法と国内法は法体系としては別..]]></description>

		</item>

	</channel>
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