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		<title>タグ“応用微生物学実験”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%BF%9C%E7%94%A8%E5%BE%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E5%AE%9F%E9%A8%93/</link>
		<description>タグ“応用微生物学実験”の公開資料</description>
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		<item>
			<title><![CDATA[応用微生物学実験_各種試験を用いた食中毒菌の同定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/98143/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rainman]]></author>
			<category><![CDATA[rainmanの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 17:59:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/98143/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/98143/" target="_blank"><img src="/docs/954772469311@hc10/98143/thmb.jpg?s=s&r=1351673966&t=n" border="0"></a><br /><br />グラム染色、O/F試験、カタラーゼ試験、チトクロームオキシダーゼ試験、薬剤感受性試験、TSI試験等により食中毒細菌 (Vibrio、Aeromonas、Salmonella、Escherichia、Staphylococcusの内2つ)を同[240]<br />目的
　グラム染色、O/F試験、カタラーゼ試験、チトクロームオキシダーゼ試験、薬剤感受性試験、TSI試験等により食中毒細菌 (Vibrio、Aeromonas、Salmonella、Escherichia、Staphylococcusの内2つ)を同定することを通して、食中毒細菌の取り扱いや同定方法に関する知識、技術を習得すること。
方法
[実験器具]
・検体　未同定の細菌AおよびE
・細菌検査用器具
　細菌白金耳、白金線、アルコール綿、アルコール
・グラム染色
　グラム染色液(3種)、スポイト、生理食塩水、顕微鏡、スライドグラス(4枚)
・カタラーゼ試験
　カタラーゼ試験液
・チトクロームオキシダーゼ試験
　チトクロームオキシダーゼ試験紙
・0/F試験
　ヒューレッソン培地 (培地の真ん中にパラフィンでシールがしてある)
・薬剤感受性試験
　ノボビオシンディスク、ペニシリンディスク、ストレプトマイシンディスク、薬剤感受性培地(2枚)、　
　滅菌生理食塩水2本、ピペット
・TSI試験
　TSI培地
[方法]
　グラム染色
生理食塩水をスポイトで取り、スライドグラスに1滴落として、そこに白..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[応用微生物学実験_プラスミド抽出・精製とアガロース電気泳動および大腸菌の形質転換]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/98142/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rainman]]></author>
			<category><![CDATA[rainmanの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 17:59:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/98142/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/98142/" target="_blank"><img src="/docs/954772469311@hc10/98142/thmb.jpg?s=s&r=1351673966&t=n" border="0"></a><br /><br />大腸菌からのプラスミド抽出と精製およびアガロースゲル電気泳動、大腸菌の形質転換をおこなう。[135]<br />目的
　プラスミド精製、アガロースゲル電気泳動、大腸菌の形質転換を通して、生物を対象とした遺伝子工学に関する基本的な操作についての理論を学び、それらの技術を習得すること。
方法と材料
[使用菌株]
・Escherichia coli JM109 (pUC18)
・Escherichia coli JM109
1.プラスミドの分離・精製
[試薬組成]
・TENS：10mMTris-HCl pH7.6,1mM EDTA pH8.0, 0.1M NaOH,0.5％SDS 
・cold EtOH：100％ EtOH must be kept in -20℃ prior to isolation.
・70% EtOH： 70％ EtOH must be kept in -20℃ prior to isolation.
・DNase-free RNase soln：Dissolve Rnase (TypeA) at a 10mg/mL in 10mM Tris-HCl(pH7.5)/15mM- 
　NaCl. Heat to 100℃ for 15min and then cool slowly to room temp.
[方法]
　まず、大腸菌　E.coli JM109 (pUC18)の培養液をそれぞれ1mlエッペンドルフチューブに取り、遠心分離を 12000rpm,2分間行った。その後、50～100&mu;L程上澄が残るように、上澄を捨て、チューブを激しく撹拌して細胞を懸濁させた。そして、TENSを300&mu;L加えてまた激しく撹拌し、150&mu;L 3M NaOAc (酢酸ナトリウム溶液)を加えて、再度激しく撹拌した。その後、12000rpm､3分間遠心にかけ、その上澄 460&mu;Lを新しいエッペンドルフチューブに移した。このとき、白色の沈殿物を吸い込まないように注意した。移した上澄は、-20℃であらかじめ冷やしておいた100％エタノールを920&mu;L加え、遠心 12000rpm､5分間を行った。その後、上澄を捨て、塩を除くために70％エタノールを1ml加えたのち、その上澄もすぐに捨てた。エッペンドルフチューブを減圧乾燥でおよそ15分間乾燥したのち、チューブの底にあるDNAを20&mu;Lの滅菌蒸留水に溶解させ、最終濃度が 50&mu;g/mLなるように、RNaseを1&mu;L加えた。その後、チュー..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[応用微生物学実験_エレクトロポレーション法による酵母形質転換体の作出と選抜]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/98141/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rainman]]></author>
			<category><![CDATA[rainmanの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 17:59:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/98141/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/98141/" target="_blank"><img src="/docs/954772469311@hc10/98141/thmb.jpg?s=s&r=1351673965&t=n" border="0"></a><br /><br />ヒスチジン合成能を持たない宿主細胞に形質転換法の一つであるエレクトロポレーション法を用いてベクター遺伝子を導入し、最小培地によって酵母形質転換体の選抜をおこなう。[243]<br />目的
　酵母細胞を用いた遺伝子組み換え技術と酵母の形質転換法の原理や技術について学び、習得すること。本実験では、ヒスチジン合成能を持たない宿主細胞に形質転換法の一つであるエレクトロポレーション法を用いてベクター遺伝子を導入し、その後最小培地によって酵母形質転換体の選抜を行う。
材料と方法
[材料]
宿主細胞・・・酵母 Pichia pastoris GS115 (Invitrogen)、ヒスチジン合成能を失わせた変異株
ベクターDNA・・・pPIC3.5 (Invitrogen)、ヒスチジン脱水素行素遺伝子をコードしている
[培地・試薬調製]
-YPD培地-
Yeast extract　　　　　　　 0.6131g
Peptone　　　　　　　　　　1.2000g
Dextrose (D-glucose)　　　 1.1995g
　まず、上記の試薬をフラスコに採り、蒸留水に溶解して60mLとし、それを3本の100mL容三角フラスコに20mLずつ分注した。シリコン栓をし、上をアルミ箔で被い、その後、121℃、15分間のオートクレーブを行った。
-選抜プレート培地 (アミノ酸を含まない)-
Yeast nitrogen base without amino acids　2.6827g
Dextrose　　　　　　　　　　　　　　　 4.0037g
500&times;Biotin　　　　　　　　　　　　　　 0.4mL
Agar　　　　　　　　　　　　　　　　 4.0031g
　上記の試薬を500mL容三角フラスコに採り、蒸留水に溶解して200mLとし、上をアルミはくで蓋をして、121℃、15分間オートクレーブを行った。その後、500&times;Biotinを添加してよく混ぜ、シャーレ10枚に分注した。
-1M ソルビトール-
-滅菌水-
共に調製済みのものを使用した。
-調製済み試薬組成-
500&times;Biotin
4.0&times;10-5％ Biotin
Renearized pPIC3.5 (0.05&mu;g/&mu;L)
[エレクトポレーション法]
酵母細胞の調製 (4本)
　まず、プレートのコロニーから、酵母を白金耳で掻き取り、20mLのYPD液体培地に植菌して、30℃で一晩振とう培養(前培養)を行った。翌日、前培養液1000&mu;lを20mLのYPD液体培地に添加し、OD600=1.0-1.3になるまで..]]></description>

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