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		<title>タグ“心理学”の公開資料</title>
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		<description>タグ“心理学”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[鏡映描写実験による知覚運動学習の効果]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/2994/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tomonori4]]></author>
			<category><![CDATA[tomonori4の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 11:31:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/2994/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/2994/" target="_blank"><img src="/docs/983431731201@hc05/2994/thmb.jpg?s=s&r=1131589885&t=n" border="0"></a><br /><br />この実験の目的は、利き手ではなく逆の手で練習すると利き手も上手になるのか、また、逆の手でも効果があるとすれば利き手で練習し続けるのと同じくらい効果を持つのかということを調べることとした。そして「あ」と「る」の刺激図を用い、被験者８人に鏡映描[360]<br />題名
鏡映描写実験による知覚運動学習の効果
要約
　この実験の目的は、利き手ではなく逆の手で練習すると利き手も上手になるのか、また、逆の手でも効果があるとすれば利き手で練習し続けるのと同じくらい効果を持つのかということを調べることとした。そして「あ」と「る」の刺激図を用い、被験者８人に鏡映描写を使用してできるだけ正確に早く文字の書き順に沿って文字の枠の中をペンで書いてもらった。そして実験者はストップウォッチで各試行が終わるまでの時間を計測し記録した。結果、ずっと利き手で練習しても逆の手で練習しても同じくらいタイムがあがった。このことから、学習能力が上達したと考えられた。
目的
　この実験の目的は、「あ」と「る」の２文字を用いて利き手ではなく逆の手で練習すると利き手も上手になるのか、また、逆の手でも効果があるとすれば利き手で練習し続けるのと同じくらい効果を持つのかということを調べることとし、これを研究仮説とした。
　この実験仮説については、日常生活の中で文字を書くときに利き手が右手の人は、常に右手を中心として字を書いているため、普段使わない逆の左手を使い、文字を書くことには慣れていない。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[視覚情報の認知における干渉：ストループ課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/4667/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mi-ho]]></author>
			<category><![CDATA[mi-hoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 19:52:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/4667/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/4667/" target="_blank"><img src="/docs/983431260701@hc06/4667/thmb.jpg?s=s&r=1136544746&t=n" border="0"></a><br /><br />【問題と目的】
　人間は、一般に五感と呼ばれる視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚で刺激を受けて、それに対して反応を示す。この刺激と反応の間では、刺激として入ってきた情報の処理が行われている。その処理の結果として反応がある。この情報処理過程は認知で[358]<br />実験６
～ストループ課題～
【問題と目的】
　人間は、一般に五感と呼ばれる視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚で刺激を受けて、それに対して反応を示す。この刺激と反応の間では、刺激として入ってきた情報の処理が行われている。その処理の結果として反応がある。この情報処理過程は認知である。普通、人が情報を認知する場合、１つ１つを順に処理するのではなく、複数の情報を同時に処理している。例えば、人間は食事をする時、視覚・嗅覚・味覚を使って味を知る。何の料理かを見て味を想像し、おいしそうな匂いを嗅ぎ、実際に舌で確かめる。目を瞑り、鼻をつまんでジュースを飲むと、何味か分からないという話もある。このように複数の情報があり、それを同時に処理することは誰もが意識せずに行っている。それゆえに、刺激にいちいち煩わされることなく、早く確実に反応できると考えられる。
しかし、全ての情報がそのように処理されているわけではない。1つの事に注意を向けると他の事がおろそかになる、という経験は誰でもあるだろう。例えば、「夢中になってＴＶを見ていたら、日が暮れて暗くなっていたことに気が付かなかった」「街中で騒がしいにも関わらず、友人と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ＴＶアニメにおける家族関係]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/4666/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mi-ho]]></author>
			<category><![CDATA[mi-hoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 19:36:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/4666/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/4666/" target="_blank"><img src="/docs/983431260701@hc06/4666/thmb.jpg?s=s&r=1136543779&t=n" border="0"></a><br /><br />　家族関係は時代と共に変化するものである。同様に時代を反映すると考えられるアニメにおいて、描かれる家族関係はどのように変化しているのか。今回は、家族関係の中でも「力関係」と「役割」を中心に、テレビアニメを分析する。
　研究対象として、家族[356]<br />　家族関係は時代と共に変化するものである。同様に時代を反映すると考えられるアニメにおいて、描かれる家族関係はどのように変化しているのか。今回は、家族関係の中でも「力関係」と「役割」を中心に、テレビアニメを分析する。
　研究対象として、家族が描かれているアニメ『サザエさん』（1969年～フジテレビで放映）、『ちびまる子ちゃん』（1990年～フジテレビで放映）、『あたしンち』（2002年～テレビ朝日で放映）を選んだ。
　まず、家族構成について調べた。『サザエさん』では拡大家族、7人＋1匹（父・母・主人公・夫・子・弟・妹＋猫）。『ちびまる子ちゃん』では拡大家族、6人（祖父・祖母・父・母・姉・主人公）。『あたしンち』では核家族、4人（父・母・主人公・弟）であった。現実でも核家族化が進んでおり、アニメに反映されていた。また、家族関係から離れるが、住む場所も『サザエさん』と『ちびまる子ちゃん』では一軒家だが『あたしンち』ではマンションになっており、これも現実がアニメに反映された形になっていた。
　次に、家族内の「力関係」について分析した。結果、以下のようになった（図1-1,1-2,1-3）。
図1..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[個別芸術の共通項]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/4660/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mi-ho]]></author>
			<category><![CDATA[mi-hoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 18:29:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/4660/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/4660/" target="_blank"><img src="/docs/983431260701@hc06/4660/thmb.jpg?s=s&r=1136539789&t=n" border="0"></a><br /><br />　「芸術」とは何か。何を以って定義されるのか。定義することは可能なのか。そもそも「定義」とは、その概念の内包を明らかにすることである。つまり、「芸術」の対象となるものの全てに共通する、本質的な特徴・性質を述べることが「芸術」を定義することに[360]<br />「芸術」とは何か。何を以って定義されるのか。定義することは可能なのか。そもそも「定義」とは、その概念の内包を明らかにすることである。つまり、「芸術」の対象となるものの全てに共通する、本質的な特徴・性質を述べることが「芸術」を定義することになる。
そこで、まず「芸術」と呼ばれる個々の対象を挙げ、分類した。分類方法も様々なものが考えられるが、今回は、静的－－動的、立体的－－平面的を軸とし、４つのカテゴリーに分けた。静的は、動かないもの、または動いても形容の変化しないもの、とする。動的は、形容の変化するもの、または形容が変化しなくても動きが重視されるもの、とする。立体的は、結果として空間的・時間的に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[仏教と心理学　　瞑想による心理療法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432113501@hc05/4605/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hiromi0521]]></author>
			<category><![CDATA[hiromi0521の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 05 Jan 2006 21:16:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432113501@hc05/4605/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432113501@hc05/4605/" target="_blank"><img src="/docs/983432113501@hc05/4605/thmb.jpg?s=s&r=1136463408&t=n" border="0"></a><br /><br />　｢瞑想｣という言葉を聞くと、座禅を行い、目を閉じている動作や都心から遠く離れた郊外の寺院が浮かんでくる。静かで閑静な山の中で川のせせらぎやそよ風で葉が揺れ動く情景が思い出される。
　では瞑想とは何か。今、瞑想による心理療法が注目されつつ[356]<br />　｢瞑想｣という言葉を聞くと、座禅を行い、目を閉じている動作や都心から遠く離れた郊外の寺院が浮かんでくる。静かで閑静な山の中で川のせせらぎやそよ風で葉が揺れ動く情景が思い出される。
では瞑想とは何か。今、瞑想による心理療法が注目されつつあるが、瞑想とはどのような効果を発揮しているのであろうか。また、仏教とどのような関わりをもっているのであろうか。
瞑想と一口で言えてしまうが、実際には多くの種類が挙げられる。もちろん座禅を組んで心を落ち着かせるものもあるが、ヨーガのように身体を動かして様々なポーズをするものもある。瞑想が見直されるようになり、新しい瞑想のタイプが生み出されてきたのだろうか。
瞑想への関心の高まりの背景には慌ただしい現代生活に疲れた人々があると考えられる。毎日毎日、仕事や勉強が忙しい&hellip;、休みたいが休むことが出来ない&hellip;、人間関係に悩んでいる&hellip;、疲れが取れずストレスや悩みは増えつづける一方&hellip;、このような悪循環が瞑想によって精神を落ち着かせたいという気持ちにつながっているのではないだろうか。癒しやストレス解消などを求めるのは、瞑想だけに限られてはおらず、他にも様々な心理療法が注目..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達の概念や理論及び発達における諸問題について述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431326701@hc05/4552/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ptmiyake]]></author>
			<category><![CDATA[ptmiyakeの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 04 Jan 2006 04:55:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431326701@hc05/4552/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431326701@hc05/4552/" target="_blank"><img src="/docs/983431326701@hc05/4552/thmb.jpg?s=s&r=1136318142&t=n" border="0"></a><br /><br />〈発達における量的側面と質的側面〉
　「発達」とは、受胎から死に至るまでの生涯にわたる心身の獲得的・衰退的変化をいう。発達は、人間が生まれつきもっているプログラムに沿って時間を追って変化していく過程である「成熟」と、生まれた後の経験による[356]<br />　「発達の概念や理論及び発達における諸問題について述べよ。」
〈発達における量的側面と質的側面〉
　「発達」とは、受胎から死に至るまでの生涯にわたる心身の獲得的・衰退的変化をいう。発達は、人間が生まれつきもっているプログラムに沿って時間を追って変化していく過程である「成熟」と、生まれた後の経験による変化である「学習」との、両方の影響を受けて進んでいく。
　発達には、「量的」側面と「質的」側面がある。量的な発達とは、身長の増加や体重の増加、語彙数の増加といった、何らかの量の増減として表せられる発達を指す。また、質的な発達とは、思春期には男性的あるいは女性的な身体つきになっていくことや、言語を伝達の手段のみとしてではなく、思想や自己の行動コントロールのために用いるなどの量では表せないが、明らかな質的な差異がある発達を指す。
〈発達段階〉
　「発達段階」とは、他の年齢時期とは異なる特徴を持っている年齢時期のまとまりをさす。個体の発達過程がなだらかな連続的変化だけでなく、飛躍的に進行する非連続的変化をも表すと考えるとき、相互に異質で独自の構造をもつとされる一定の区分された時期のことである。ある..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[内発的動機と外発的動機について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431336601@hc05/4498/]]></link>
			<author><![CDATA[ by maxim210]]></author>
			<category><![CDATA[maxim210の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Jan 2006 02:36:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431336601@hc05/4498/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431336601@hc05/4498/" target="_blank"><img src="/docs/983431336601@hc05/4498/thmb.jpg?s=s&r=1136050593&t=n" border="0"></a><br /><br />　人が行動を起こすときには必ず理由がある。このような、動機を一定の方向に向けて生起させ、持続させる過程や機能のことを動機づけと呼ぶ。この「動機」は一次的(生理的・生得的)動機、性動機、内発的動機、二次的動機などに分類される。中でも、内発的動[356]<br />心理学　
秋学期期末レポート
～内発的動機と外発的動機について～
提出日：2005年2月1日
　人が行動を起こすときには必ず理由がある。このような、動機を一定の方向に向けて生起させ、持続させる過程や機能のことを動機づけと呼ぶ。この「動機」は一次的(生理的・生得的)動機、性動機、内発的動機、二次的動機などに分類される。中でも、内発的動機に着目して述べることにする。内発的動機の対義語として外発的動機という言葉もあるが、それについても同時に述べることにする。
１．外発的動機とは
　外発的動機とは、主として外からの力によって動機づけられることで、引き起こされる行動は目標に到達するための手段という意味を持つ。例えば、賞や罰による場合、賞を得る、あるいは罰を避けるということが目的になり、そのために役立つ行動が動機づけられるということになる。また、賞や罰がなければ行動を起こさないという傾向が助長されやすい。つまり、賞や罰などの外的報酬のみに基づく行動は、その行動を持続させるためにより大きな外的報酬が必要となるため、欲求不満や挫折の確率が高くなる。
　私の経験を例にあげると、以前私は時給が高いが内容に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2004年度 慶応大学心理学 期末レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/4334/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jjkururinpa]]></author>
			<category><![CDATA[jjkururinpaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Dec 2005 15:36:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/4334/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/4334/" target="_blank"><img src="/docs/983431330501@hc05/4334/thmb.jpg?s=s&r=1135578994&t=n" border="0"></a><br /><br />1.	授業で見たDVDやビデオで扱った脳損傷による記憶や事物の認識の障害についての例を挙げて解説し、記憶の働きについて論じなさい。
　人があるものを見たり(視覚)、聞いたり(聴覚)、嗅いだり(嗅覚)、味わったり(味覚)、触ったり(触覚)す[324]<br />心理学期末レポート
囚人のジレンマについて、授業で行った具体的な例を挙げて説明しなさい。
「囚人のジレンマ」とは、以下のような状態を指す。2人のプレイヤーが存在し、各プレイヤーが相手プレイヤーに対して、協力か非協力のどちらかすることを選べる。個人にとっては、相手プレイヤーを裏切ること(自分が非協力、相手が協力)が一番多くの利得を得られ、全体にとっては、お互いに協力しあう(自分も相手も協力)ことが一番多くの利得を得られる。しかし、お互いに裏切りあう(自分も相手も非協力)と、お互いに少ない利得しか得られない。つまり、自分の利得は相手の態度によって決定される。また前提として、相手の利得は自分にとっては何の意味もない。これを図と式で表すと以下のようになる。
～「囚人のジレンマ」のモデル～
Player: X, Y
相手プレイヤーに対する行動として、協力か非協力かを選ぶ
Xが得られる利得は以下のようになる。（以下図、『初めて出会う心理学』より引用, p. 299)
Y 協力 非協力 X 協力 R (= 3) S (= 0) 非協力 T (= 5) P (= 1) T &gt; R &gt; P &gt; S
お互..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[邦画と洋画の心理学的分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/4280/]]></link>
			<author><![CDATA[ by coh517]]></author>
			<category><![CDATA[coh517の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Dec 2005 21:21:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/4280/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/4280/" target="_blank"><img src="/docs/983431871701@hc05/4280/thmb.jpg?s=s&r=1135340519&t=n" border="0"></a><br /><br />目的
　日本の映画産業は1950年代半ばのテレビの普及に始まり,ビデオの登場,余暇の多様化を背景として衰退の一途をたどり,観客動員数も減少している.このため,映画館での収益構造もかつての薄利多売から,より少ない観客からより高い鑑賞料金を取[336]<br />Table1.6つのルール 　ルール1：囚人はお互いに番号で呼び合わなくてはならない。 　ルール2：囚人は看守に対して敬語を使わなくてはならない。 　ルール3：囚人は消灯後、会話を一切交わしてはならない。 　ルール4：囚人は食事を残してはならない。 　ルール5：囚人は看守の全ての指示に従わなくてはならない。 　ルール6：ルール違反を犯した場合、囚人には罰が与えられる。 
　お遊び気分で始まった実験であったが,囚人は看守に逆らうことを,看守は囚人を従わせる事を楽しみ始める者も現れ始めた.その日の夕食で,牛乳アレルギーである囚人番号82シュッテに,看守のエッカートは規則（ルール4）を守るよう強要した.緊張感に包まれる中,シュッテの牛乳を代わりにタレクが飲み干した.その夜,エッカートは看守の仲間から対処が甘いと指摘され,タレクと叩き起こし,罰として腕立て伏せを命じた.タレクが罰を拒否すると,同じ監房2人にも連帯責任として腕立て伏せを強要したため,囚人3人はそろって罰を受けることになった.看守エッカートは罰に応じた彼らを見て,囚人達は看守の言いなりになったと笑みを浮かべ,他の看守の仲間からも賞..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[〈ほんとうの自分〉のつくり方]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431401701@hc05/4095/]]></link>
			<author><![CDATA[ by regentag]]></author>
			<category><![CDATA[regentagの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 15 Dec 2005 23:00:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431401701@hc05/4095/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431401701@hc05/4095/" target="_blank"><img src="/docs/983431401701@hc05/4095/thmb.jpg?s=s&r=1134655236&t=n" border="0"></a><br /><br />アイデンティティは語った言葉に左右される
・語ることからすべてが始まる
知っている相手に自己を語るのは簡単
　&rarr;相手との間には共通の文脈が出来上がっている。なので、それにふさわしい自分を語ればよい。相手がどのように自分を見ているかによ[348]<br />〈ほんとうの自分〉のつくり方
アイデンティティは語った言葉に左右される
・語ることからすべてが始まる
知っている相手に自己を語るのは簡単
　&rarr;相手との間には共通の文脈が出来上がっている。なので、それにふさわしい自分を語ればよい。相手がどのように自分を見ているかによって語り分けることになるが、それは嘘ではない。
知らない相手に自己を語るのは難しい
　&rarr;共通の文脈ができあがってないため、どのような自分を語りだしていけばよいのかがわからない。逆に言えば、共通の文脈による制約がなく、自由に自己を語ることができる。が、だからこそ、どんな自分を語りだせばよいのかを迷い、悩んでしまう。
&rArr;自分という存在に決まった形ができあがっているわけではない、だれか聞き手を前にして自己を語ることで自分の形が定まっていく。
　
・出会いが新たな聞き手をもたらす
人生で最も大きな影響力もつのは、人との出会い
　&rarr;良い出会いも、悪い出会いも自分にとって記憶に残るものなら、それなりに意味があり、新たな出会いは新たな聞き手をもたらす。語り手は新たな聞き手の理解の枠組みの見当をつけながら、聞き手にわかってもらえるように自己を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[カウンセリング演習]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431581901@hc05/4087/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yonyon]]></author>
			<category><![CDATA[yonyonの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 15 Dec 2005 03:58:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431581901@hc05/4087/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431581901@hc05/4087/" target="_blank"><img src="/docs/983431581901@hc05/4087/thmb.jpg?s=s&r=1134586708&t=n" border="0"></a><br /><br />＜交流分析について＞
　交流分析（ＴＡ）は、アメリカの精神科医ｴﾘｯｸﾊﾞｰﾝによって提唱された。幼児期の体験が性格形成に重要なはたらきをするという視点にたっているのは精神分析と同様であるが、交流分析では現在の問題への対処を重視しており、[356]<br />＜交流分析について＞
交流分析（ＴＡ）は、アメリカの精神科医ｴﾘｯｸﾊﾞｰﾝによって提唱された。幼児期の体験が性格形成に重要なはたらきをするという視点にたっているのは精神分析と同様であるが、交流分析では現在の問題への対処を重視しており、自己理解に基づく自己修正に重点をおいている。自分自身の姿を現象的にとらえ、客観的にみることで自己理解、他者理解が深まる。交流分析では、心の構造を「親の心（Ｐ）」「大人の心（Ａ）」「子どもの心（Ｃ）」の３つにわけ、記号や図式を使って簡潔明瞭に示すことができる。交流分析の基礎理論は、構造分析、交流パターン分析、ゲーム分析、脚本分析の４つから成り立っている。
１）構造分析では、自己のパーソナリティーの構造を、Ｐ・Ａ・Ｃを用いて理解する。Ｐは懲罰的な父性的なＣＰと、保護的、母性的なＮＰにわけられる。Ａは主体的自立的に生きていこうとする大人の心である。Ｃは、生来の子どもっぽいＦＣと、他者の期待に添おうとするＡＣにわけられる。これらの組み合わせで自我構造をみるが、理想的な構造があるのではない。分析した結果をグラフであらわしたものをエゴグラムという。
２）交流パターン..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431417201@hc05/4015/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mutumi]]></author>
			<category><![CDATA[mutumiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 21:57:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431417201@hc05/4015/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431417201@hc05/4015/" target="_blank"><img src="/docs/983431417201@hc05/4015/thmb.jpg?s=s&r=1134478652&t=n" border="0"></a><br /><br />　『テレビ番組で暴力シーンを数多く見た子供は、あまり見ない子供と比べ、人をたたいたり、髪の毛を引っ張るなど暴力を振るなど暴力を振るう確率が高いことが調査結果で分かった』と新聞記事にあるように、ドラマや映画で殴りあうシーンがあったり、テレビ番[360]<br />教育学部　障害児教育専攻　04143003　井上　睦
『テレビ番組で暴力シーンを数多く見た子供は、あまり見ない子供と比べ、人をたたいたり、髪の毛を引っ張るなど暴力を振るなど暴力を振るう確率が高いことが調査結果で分かった』と新聞記事にあるように、ドラマや映画で殴りあうシーンがあったり、テレビ番組が子供に与える影響は非常に高いと考えられる。
現在、核家族化・両親の共働き・兄弟数の減少・地域の治安の悪化などが原因で、子供が外で遊ばず家の中で一人あるいはごく少人数で過ごす時間が昔と比べて増えている。やはり一人で過ごす時間にやることは限られてきてしまうので、以前よりテレビに接する時間は自然と増えてしまう。テレビに接する時間が多く、テレビ番組の中には殴りあうシーンや殺しあうシーンなどがあるということが、暴力を振るう確率が高いといった子供に様々な影響を及ぼしてしまっているのではないか。しかし、記事に『放送界はゴールデンタイムに青少年に配慮した番組を放送するなど対策をとっている』とあるように、放送する側もただ番組を作って放送するだけではないことが分かる。確かに朝・昼・夜の家庭でテレビを見そうな時間帯に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[錯視実験のレポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431563401@hc05/3963/]]></link>
			<author><![CDATA[ by robintiko]]></author>
			<category><![CDATA[robintikoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 15:01:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431563401@hc05/3963/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431563401@hc05/3963/" target="_blank"><img src="/docs/983431563401@hc05/3963/thmb.jpg?s=s&r=1134453701&t=n" border="0"></a><br /><br />１，目的
　錯視とは、視覚による錯覚であり、対象物の大きさや形が実際とは違って知覚されることである。大きさの錯視の代表的なものに、ミュラー・リヤー錯視がある。ミュラー・リヤー錯視とは、実際には斜線の間の線分の長さは同じだが外向きの斜線に挟[356]<br />1
心理学実験実習レポート 錯視実験のレポート 
１，目的 
錯視とは、視覚による錯覚であり、対象物の大きさや形が実際とは違って知覚されることである。
大きさの錯視の代表的なものに、ミュラー・リヤー錯視がある。ミュラー・リヤー錯視とは、実際
には斜線の間の線分の長さは同じだが外向きの斜線に挟まれた場合は、内向きの斜線の場合に比べ
て長く知覚されるというものである。本実験では、ミュラー・リヤーの錯視図を用い、調整法によ
って錯視量を測定する。 
２，方法 
＜錯視量の定義＞ 
＜実験手続き＞ 
本実験では、直接Ⅰ(＝錯視量）の値を読み取ることの出来る錯視図計を用いることにする。 
被験者は表面を見ながら、図形の左右を手に持って同じ長さに見えるところまで引き伸ばして調節
し、実験者は裏面を見てⅠの値を測る。明らかに短く見える点から徐々に長くして、同じ長さに見
えるところまで調整する上昇系列(Ａ)と、逆に明らかに長く見える点から出発して同じ長さに見え
るところまで調整する下降系列(Ｄ)とがあり、さらに引き伸ばす方向が右(Ｒ)からと左(Ｌ)からが
ある。このＡとＤ、ＲとＬの組み合わせ、すなわち..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学実験実習　要求水準のレポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431563401@hc05/3962/]]></link>
			<author><![CDATA[ by robintiko]]></author>
			<category><![CDATA[robintikoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 14:54:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431563401@hc05/3962/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431563401@hc05/3962/" target="_blank"><img src="/docs/983431563401@hc05/3962/thmb.jpg?s=s&r=1134453284&t=n" border="0"></a><br /><br />１、目的
?作業の成功・失敗は次の要求水準をどのように変化させるか。
?作業の成功・失敗と満足感は一致するか。
?要求水準のたて方に個人差が見られるか。
２、方法
＜実験材料＞内田・クレペリン精神検査用紙・ストップウォッチ
＜実[330]<br />心理学実験実習レポート　要求水準のレポート　　　
１、目的
作業の成功・失敗は次の要求水準をどのように変化させるか。
作業の成功・失敗と満足感は一致するか。
要求水準のたて方に個人差が見られるか。
２、方法
＜実験材料＞内田・クレペリン精神検査用紙・ストップウォッチ
＜実験手続＞はじめに課題の要領を会得させるために３０秒間、加算作業の練習を行う。
次に、「できるだけ正確に、できるだけ速くやって下さい。時間は１分間です。」と教示を与えた後、加算作業を行わせる。各自の作業量を所定の欄（表１）に記入させた後、次はどのくらいできるか、その予想量を今の作業量に基づいて記入させる（ここで第１回目の要求水準が設定される）。次に１分間の加算作業の後、各自の作業量を記入し、その結果に対する満足度を　不満－１、普通－２、満足－３の３段階評定で記入させる。そして再び、どのくらいできるか予想量を書かせてから作業に入る。同様には反復して１０試行行う。各試行間隔は個別実験と集団実験とでは多少異なるが、作業の開始に支障がない程度にあける。実験終了後、どのように予想をたてたか、その感想を簡単に報告させる（口頭または筆..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[音楽における注意]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431491501@hc05/3956/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mayobanana]]></author>
			<category><![CDATA[mayobananaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 13:49:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431491501@hc05/3956/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431491501@hc05/3956/" target="_blank"><img src="/docs/983431491501@hc05/3956/thmb.jpg?s=s&r=1134449366&t=n" border="0"></a><br /><br />　音楽を聞いている時、我々は全ての音刺激に同程度の注意を向けているわけではなく、様々な仕方で注意を集中させている。注意の向け方は、流れている音楽の種類によって異なっている。たとえば一つの楽器が単純な旋律を奏でている場合には、注意の競合はない[360]<br />認知心理学概論レポート
音楽における注意
～主旋律の知覚について～
音楽を聞いている時、我々は全ての音刺激に同程度の注意を向けているわけではなく、様々な仕方で注意を集中させている。注意の向け方は、流れている音楽の種類によって異なっている。たとえば一つの楽器が単純な旋律を奏でている場合には、注意の競合はない。一方、オーケストラが奏でるような音楽では、できるだけ様々な旋律の流れに同時に注意しようとする。しかし我々は、視覚における「ルビンの杯」と同じように、図と地の体制化における二つの様相の間を揺れながらこのような音楽を知覚しているのであって、地のないいくつかの図を知覚しているのではないように思われる。伴奏のついた歌のような場合、一つのパートが普通「図」になり他のパートは「地」になる。では、たくさんある旋律の中からどのような条件で「図」となる主旋律を選択しているのだろうか。
音楽の選択的聴き取りの殆どは自発的である。または少なくともそうみえる。そして、どの情報に注意を向けるかを意のままに選べるという印象を持っている。しかし、ある種の音は他の音よりも注意を引きやすい。大きな音は弱い音よりも、高..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[対人関係における喪失]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431431101@hc05/3894/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kochistudent]]></author>
			<category><![CDATA[kochistudentの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 12 Dec 2005 18:27:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431431101@hc05/3894/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431431101@hc05/3894/" target="_blank"><img src="/docs/983431431101@hc05/3894/thmb.jpg?s=s&r=1134379651&t=n" border="0"></a><br /><br />　一つのあるものを喪失することはそれだけに止まらず連鎖的に喪失が続くことになる。人は本来の喪失に目を奪われがちであるが、一つの本来の喪失に対して副次的な喪失は数多く起こり、同時に起こるものとは限らず時間差がおいてから発覚するものもある。全て[360]<br />一つのあるものを喪失することはそれだけに止まらず連鎖的に喪失が続くことになる。人は本来の喪失に目を奪われがちであるが、一つの本来の喪失に対して副次的な喪失は数多く起こり、同時に起こるものとは限らず時間差がおいてから発覚するものもある。全ては単体でいることはなく単体同士が複雑に絡み合いながら大きくなっている。そのため、多数の副次的な喪失が本来の喪失となり、それがさらに副次的な喪失を生み出していく。広がっていく喪失の範囲が自分の周りの世界の外に出たとき、その人の喪失は終わりを告げるようにも見えるが喪失に終わりはなく、自分の世界の範囲の外で広がり続けそれが回りに回って、また自分の所に戻ってくることも..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ＧＳＲ測定と言語反応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431453301@hc05/3873/]]></link>
			<author><![CDATA[ by miyu623767]]></author>
			<category><![CDATA[miyu623767の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 12 Dec 2005 12:25:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431453301@hc05/3873/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431453301@hc05/3873/" target="_blank"><img src="/docs/983431453301@hc05/3873/thmb.jpg?s=s&r=1134357949&t=n" border="0"></a><br /><br />&lt;目的&gt;
　河内(1967)によると皮膚電気反射、すなわちGSRは強い刺激や精神活動に伴い皮膚に一時的に生じる電気的変化である。人間の皮膚には普通電気的な抵抗があり、発汗などの皮膚状態の変化によって微細な変化を続けている。人間の発汗は気温[334]<br />　GSRの測定と言語反応
　　&lt;目的&gt;
　河内(1967)によると皮膚電気反射、すなわちGSRは強い刺激や精神活動に伴い皮膚に一時的に生じる電気的変化である。人間の皮膚には普通電気的な抵抗があり、発汗などの皮膚状態の変化によって微細な変化を続けている。人間の発汗は気温の上昇などによる温熱性発汗と精神的な要因のよる精神性発汗に大別されるのだが、本実験では精神性発汗を促す刺激後を提示することによる皮膚の電気抵抗の変化の様子を調べることを目的とした。精神性発汗は手掌部や足の裏で顕著に観察出来て、刺激が与えられると数秒の潜伏期をおいて一時的に皮膚抵抗値が低下していき間もなく元の値に近いレベルに戻っていく。このことを繰り返しながら私たちの皮膚は無意識のうちに抵抗を微細に変化させ続けているのである。
加藤・大久保(1999)は発汗により皮膚の抵抗に変化が生じるメカニズムを以下のような言葉で説明している。すなわち大脳が刺激を受けて興奮すると、視床下部にある交換神経中枢が反応し汗腺の興奮・細胞膜の脱分極化による発汗反射によって皮膚の抵抗値が低下するのである。しかしながらGSRは汗と直接の関係があるわけ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[視覚の障害　ロービジョンの人々]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431453301@hc05/3871/]]></link>
			<author><![CDATA[ by miyu623767]]></author>
			<category><![CDATA[miyu623767の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 12 Dec 2005 12:00:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431453301@hc05/3871/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431453301@hc05/3871/" target="_blank"><img src="/docs/983431453301@hc05/3871/thmb.jpg?s=s&r=1134356441&t=n" border="0"></a><br /><br />　まず驚いたのは視覚障害者と呼ばれる人の数は私が思っていたものよりもずっと多かったことです。視覚障害というのは「特殊」なものであると思っていましたが厚生労働省によって視覚障害を持つと認定されている人は全人口の約0.36％いて、300人に一人[346]<br />　視覚の障害　ロービジョンの人々
　　
まず驚いたのは視覚障害者と呼ばれる人の数は私が思っていたものよりもずっと多かったことです。視覚障害というのは「特殊」なものであると思っていましたが厚生労働省によって視覚障害を持つと認定されている人は全人口の約0.36％いて、300人に一人の割合で存在するということに驚きました。しかも実際の視覚障害の方は厚生労働省によって認定されている数値よりももっと多いそうです。私たちの大学の学生数はおよそ15000人なので、単純計算しても学内に50人いてもおかしくないということになります。しかし私は実際には二年半の大学生活の中で視覚障害を持つ方に出会ったことはありません。これは視覚障害を持つ方といわゆる健常者との間にはやはりまだ大きな社会的な隔絶がなされているからではないかと思います。
実際のところ、私はこの講義を受講するまで、視覚障害を持つ方の生活というのは未体験のものであり自分には関係ないこととして感じていたと思います。高校生の頃に社会科見学の一環として「バリアフリーを理解する」という主旨の合宿に参加したことがあります。二泊三日の合宿中に点字を経験したり、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[愛着の形成について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431486201@hc05/3700/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 川野さかな]]></author>
			<category><![CDATA[川野さかなの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 07 Dec 2005 00:59:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431486201@hc05/3700/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431486201@hc05/3700/" target="_blank"><img src="/docs/983431486201@hc05/3700/thmb.jpg?s=s&r=1133884767&t=n" border="0"></a><br /><br />　乳幼児が多く死ぬ時代があった。この原因の一つを現代では、「マタ&minus;ナル・デプリベーション」という言葉で表している部分が多くある。
　二十世紀初頭、乳児院、孤児院などに収容されて育った乳幼児に高い死亡率や罹患率、また発育の遅れが多く見られた[356]<br />　　　愛着の形成について
　乳幼児が多く死ぬ時代があった。この原因の一つを現代では、「マタ－ナル・デプリベーション」という言葉で表している部分が多くある。
　二十世紀初頭、乳児院、孤児院などに収容されて育った乳幼児に高い死亡率や罹患率、また発育の遅れが多く見られた。当時施設では、風邪を予防するなどといった医学的な措置が取られたが、効果は上がらなかった。ところが、一部の施設で行なわれた個人的な接触や愛撫などの看護方法をとったところ、死亡率が減少したのである。これは、マタ－ナル・デプリベーション、つまり良好な母子関係の喪失や剥奪、によって母との絆を結べなかった子どもには死亡率が高いということである..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本人の集団主義]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432012301@hc05/3461/]]></link>
			<author><![CDATA[ by blue]]></author>
			<category><![CDATA[blueの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 20:59:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432012301@hc05/3461/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432012301@hc05/3461/" target="_blank"><img src="/docs/983432012301@hc05/3461/thmb.jpg?s=s&r=1133179144&t=n" border="0"></a><br /><br />　日本集団主義について特徴について二つの点を述べたいと思う。
　まず、日本人は集団の中で自分以外のメンバーと同じように行動することで、個人の自律性を欠き他人に同調しすぎている。言い換えると、自分を押し殺しているといえるだろう。学校において[356]<br />日本特有の集団主義について
　日本集団主義について特徴について二つの点を述べたいと思う。
まず、日本人は集団の中で自分以外のメンバーと同じように行動することで、個人の自律性を欠き他人に同調しすぎている。言い換えると、自分を押し殺しているといえるだろう。学校において、生徒は先生の言ったことをそのまま鵜呑みにしてしまうのがその典型的な例であると言える。
次に、良い意味として、協調性という日本では良い印象の言葉からも、自らの集団や組織が存続するためには積極的に配慮できるような自律性を持っているといえる。
　以上この二つの特徴を挙げた上で問題点を述べたいと思う。
協調性をあまりに強調しすぎることで個人..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[サブリミナル音楽の作業効率向上効果について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431570601@hc05/3438/]]></link>
			<author><![CDATA[ by submarine96]]></author>
			<category><![CDATA[submarine96の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Nov 2005 02:20:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431570601@hc05/3438/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431570601@hc05/3438/" target="_blank"><img src="/docs/983431570601@hc05/3438/thmb.jpg?s=s&r=1133025621&t=n" border="0"></a><br /><br />研究目的
サブリミナル音楽のストレス解消効果を科学的に立証すること。
「この音楽はストレスを解消してくれる」という自己暗示が、どれだけストレス解消に影響をもたらしているのか明らかにする。
研究方法
被験者に何らかのストレスを与え、音[344]<br />サブリミナル音楽によるストレス解消効果
～自己暗示との相乗効果について～
研究目的
サブリミナル音楽..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[人を精神的に援助する際、重要な点について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431597201@hc05/3377/]]></link>
			<author><![CDATA[ by a0720y]]></author>
			<category><![CDATA[a0720yの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 24 Nov 2005 13:01:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431597201@hc05/3377/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431597201@hc05/3377/" target="_blank"><img src="/docs/983431597201@hc05/3377/thmb.jpg?s=s&r=1132804872&t=n" border="0"></a><br /><br />　私たち人間は、社会の中で、他の人間との関わりの中で日々暮らしている。その日々の暮らしの中で、助けたり助けられたり、支えたり支えられたり、時にはけんかしたり、そして仲直りしながら生きているのである。特に昨今は、高齢化が進み、お年寄りの存在を[360]<br />人を精神的に援助する際、重要な点について
　
　私たち人間は、社会の中で、他の人間との関わりの中で日々暮らしている。その日々の暮らしの中で、助けたり助けられたり、支えたり支えられたり、時にはけんかしたり、そして仲直りしながら生きているのである。特に昨今は、高齢化が進み、お年寄りの存在をいかにして支えていくかが大きな問題になっている。また、ストレスの大きい現代、様々な精神病で苦しむ人も多い。不治の病もたくさん存在している。こうしたお年寄り、病気の人や身体的・精神的障害を持つ人、肉体的には健康であっても精神的にストレスがたまっている人などを、医学的身体的側面ではなく、精神的に援助する際に重要なこと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[抑うつとその対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431597201@hc05/3375/]]></link>
			<author><![CDATA[ by a0720y]]></author>
			<category><![CDATA[a0720yの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 24 Nov 2005 12:49:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431597201@hc05/3375/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431597201@hc05/3375/" target="_blank"><img src="/docs/983431597201@hc05/3375/thmb.jpg?s=s&r=1132804178&t=n" border="0"></a><br /><br />　ストレス社会といわれる現代において、最もかかりやすい心の病のひとつとして抑うつが挙げられる（坂本，1997）。抑うつは、我々の身近に存在しており、決して他人事ではない、精神的な病なのである。様々な調査では、うつ病の障害有病率はおよそ10%[346]<br />精神医学レポート
抑うつとその対策
　ストレス社会といわれる現代において、最もかかりやすい心の病のひとつとして抑うつが挙げられる（坂本，1997）。抑うつは、我々の身近に存在しており、決して他人事ではない、精神的な病なのである。様々な調査では、うつ病の障害有病率はおよそ10%程度であり、10人に一人が一生のうち一回以上うつ病の診断基準を満たす状態になったことがあると言える（坂本，1998）そして、最近では、重篤な抑うつよりも、むしろ軽症の抑うつが増加していると言われており（笠原，1992）、通常の生活を送れないほどではない軽度の抑うつ状態で生活している人が少なからず存在すると考えられる。軽度の抑うつ状態も長期にわたると、重篤な抑うつとなる可能性があり、抑うつの予防・対策を怠ることは、我々の生活に大きく影響することになる。さらに、抑うつは青年期に通有し、青年期の抑うつは他の年齢層とは異なって、若者の実存を大きく揺り動かすと言われている（清水，1990）。
坂本（1998）によると、抑うつには、（a）気分症状としての抑うつ、（b）症状のまとまりとしての抑うつ、（c）疾病単位としての抑うつと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[パニックについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431597201@hc05/3374/]]></link>
			<author><![CDATA[ by a0720y]]></author>
			<category><![CDATA[a0720yの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 24 Nov 2005 12:44:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431597201@hc05/3374/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431597201@hc05/3374/" target="_blank"><img src="/docs/983431597201@hc05/3374/thmb.jpg?s=s&r=1132803871&t=n" border="0"></a><br /><br />　1965年（昭和40年）5月11日、当時大人気だった歌手、西郷輝彦のショーが、彼の地元、鹿児島で行われた。8千人収容の会場で1万2千人のファンが押し寄せたところに、一部のファン（ファンクラブの会員だと思われる）を優先して入場させたため、場[336]<br />集団力学レポート
１．1970年以前
西郷輝彦ショー大混乱
　1965年（昭和40年）5月11日、当時大人気だった歌手、西郷輝彦のショーが、彼の地元、鹿児島で行われた。8千人収容の会場で1万2千人のファンが押し寄せたところに、一部のファン（ファンクラブの会員だと思われる）を優先して入場させたため、場外に並んでいた観客が怒り、2、3人が突然ブロックベイを乗り越えたのをきっかけに、ファンは甲高い声を上げながら入り口に殺到し、ガラス戸を壊した。整理に当たっていた警察官がいったん外に押し戻して、制止したが、再びどっと押し寄せてもみくちゃになった。この混乱で、整理に当たっていた警官一人が死亡、観客13人が負傷した。結局ショーは中止され、後日振り替えで行われた。
　新聞記事がひとつしか見当たらず、レポート題材として適切ではなかったかもしれないが、このようなひどい状態にはならなかったものの、個人的に似たような経験があり、また、暴動というのは大げさかもしれないが、その１つの典型例だと思ったので、あえてこの事件について記述したい。
　観客は皆、同じ「西郷輝彦のショーを見る」という目的で集まっていた。詳細..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Peripheral Persuasion&amp;Social loafing]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432243201@hc05/3334/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ktla24]]></author>
			<category><![CDATA[ktla24の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Nov 2005 21:46:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432243201@hc05/3334/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432243201@hc05/3334/" target="_blank"><img src="/docs/983432243201@hc05/3334/thmb.jpg?s=s&r=1132663573&t=n" border="0"></a><br /><br />When I went to the assembly election 2004, I voted for Renhou who is the youngest and famous candidate. She mentioned &ldquo;a[122]<br />Psych 0210 
2005/02/28
Application #4 from Chapter 7
General Topic: Persuasion 
Specific Topic: Peripheral Persuasion 
When I went to the assembly election 2004, I voted for Renhou who is the youngest and famous candidate. She mentioned &quot;arousing young power&quot;,&quot;experienced News caster&quot;, &quot;new wind to government&quot;, or so far. I don&#039;t remember well about her detailed argument, but I voted her because she seems nicer and cleaner that other candidate. She won the assembly race and became a congress.
I ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[デス・エデューション（命の教育を考える）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432388301@hc05/3213/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fearless]]></author>
			<category><![CDATA[fearlessの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 Nov 2005 09:37:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432388301@hc05/3213/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432388301@hc05/3213/" target="_blank"><img src="/docs/983432388301@hc05/3213/thmb.jpg?s=s&r=1132187832&t=n" border="0"></a><br /><br />　最近急増しつつある自殺には様々な背景がある。その中の一つに最近、顕著に見られるようになったネット自殺がある。ネット上で知り合った人達が誘い合わせて心中することだ。このネット自殺が、全国で多発している。何故見知らぬ者同士で心中するのか、自殺[360]<br />総合科目レポート「デス・エデューション（命の教育を考える）」　
最近急増しつつある自殺には様々な背景がある。その中の一つに最近、顕著に見られるようになったネット自殺がある。ネット上で知り合った人達が誘い合わせて心中することだ。このネット自殺が、全国で多発している。何故見知らぬ者同士で心中するのか、自殺を押しとどめる有効な手だてはないのか。インターネットという新しい媒体が生んだ新しいかたちの&ldquo;心中&rdquo;をめぐって、いま専門家の間でもさまざまな議論が提起されている。つい先日でも主婦がネットで自殺志願者を募集し、自殺したという事件が報道されたのは記憶に新しいこととして認識されている。現代の社会は、そうい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理療法について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3120/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ケイユウ]]></author>
			<category><![CDATA[ケイユウの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 22:33:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3120/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3120/" target="_blank"><img src="/docs/983432240601@hc05/3120/thmb.jpg?s=s&r=1131716010&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）心理療法についての概要
　心身症は、情緒障害（悩みごと）によって起こってくる身体の病気であるといえる。その悩みごとを聞くことから心療内科の治療が始まる。人間は、誰かに自分の悩みを聞いてもらうだけでかなり気持ちが楽になるものある。
　医[356]<br />　心理療法について述べなさい。
　（１）心理療法についての概要
　心身症は、情緒障害（悩みごと）によって起こってくる身体の病気であるといえる。その悩みごとを聞くことから心療内科の治療が始まる。人間は、誰かに自分の悩みを聞いてもらうだけでかなり気持ちが楽になるものある。
　医者の場合は、診察しながら聞いていくのあるが、その間に患者の悩みを無条件に受け入れて聞き、自信をなくしそうになっていたところを支え、大丈夫だと保証するのある。この受容、支持、保証の３要素で対応する方法を一般心理療法という。最も多く使われている方法である。
　ロンドン大学の心理療法の権威であったバリント教授に、ある学生がこう聞いたことがあった。「教授はどのようにして医者に心理療法を教えているのですか？」この質問に対し、バリントはこう答えたという。「私は心理療法を教えているつもりはない。ただ、患者を理解してあげよう。なんとかして患者の気持ちをわからせていただきたい。こういう気持ちを持つ医者になってもらいたい。そう常々医者にいっている。」
　これがバリント方式と呼ばれる心理療法の基本的態度である。
　（２）さまざまな心理療法..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[人間理解の必要性と、面接場面で人間理解を行う際の留意点について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3119/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ケイユウ]]></author>
			<category><![CDATA[ケイユウの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 22:30:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3119/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3119/" target="_blank"><img src="/docs/983432240601@hc05/3119/thmb.jpg?s=s&r=1131715851&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）ストレスを背負う現代社会問題について
　日本経済は今や、右肩上がりの高度経済成長は終わり、低成長どころかマイナス成長の時代を迎えたといわれている。自分たちの生活を守るための最低限の収入を得ようと四苦八苦している状態である。
  加えて[352]<br />　人間理解の必要性と、面接場面で人間理解を行う際の留意点について述べなさい。
　（１）ストレスを背負う現代社会問題について
　日本経済は今や、右肩上がりの高度経済成長は終わり、低成長どころかマイナス成長の時代を迎えたといわれている。自分たちの生活を守るための最低限の収入を得ようと四苦八苦している状態である。
加えて、近代化･産業化･都市化の進展により、地域社会の血縁的・地縁的な絆は次第に薄れつつある。この様な地域社会の&ldquo;希薄化&rdquo;が進む中で、核家族化はますます進む傾向にある。その結果、家庭生活の助け合いがほとんど無くなり、様々な面で生活への不安は増大する一方となっている。しかも、核家族化により、少子化、老人の独り暮らし、あるいは老夫婦だけの生活といったケースが多くなってきている。
また、受験競争の過熱は高校生以下の学校教育にも学力偏重の風潮を引き起こし、暗記至上主義、偏差値重視の教育が広まった。そのような中で子ども達は精神的な閉鎖状態に陥り、ストレスを溜めていく。それが結果として校内暴力事件やいじめを多発させ、学校外でも子どもによる傷害事件や致死事件、そして自殺を多発させるに至っている現..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学の研究法のうち、観察法と実験法について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3105/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ケイユウ]]></author>
			<category><![CDATA[ケイユウの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 21:46:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3105/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3105/" target="_blank"><img src="/docs/983432240601@hc05/3105/thmb.jpg?s=s&r=1131713177&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）観察法について
　観察法(observational　method)とは、事象を注意深く見きわめることであり、基本的な資料収集の手段である。心理学における研究方法の中でも最も基本的な手法で、特に、乳幼児や児童を対象とする研究分野でさか[316]<br />　心理学の研究法のうち、観察法と実験法について述べなさい。
観察法について
　観察法(observational　method)とは、事象を注意深く見きわめることであり、基本的な資料収集の手段である。心理学における研究方法の中でも最も基本的な手法で、特に、乳幼児や児童を対象とする研究分野でさかんに取り入れられている手法である。観察法には、自然的観察法(natural　observation)、実験的観察法(experimental　observation)、と参加観察法(participant　observation)とがある。
　①自然的観察法
　この方法は、観察しようとする事象や行動の生起に意図的な操作を加えないで、自然な状態でありのままに観察する方法である。自然的観察法は、更に、偶然的観察法と組織的観察法に分けることができる。
　偶然的観察法とは、特別の用意も準備もせずに、偶然の機会に観察したデータを収集することをいう。われわれが日常生活場面で他者を理解しようとする試みなどはこれにあたる。
　一方、組織的観察法とは、偶然による観察を改良したものである。観察の目標を定め、何を、どの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3104/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ケイユウ]]></author>
			<category><![CDATA[ケイユウの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 21:43:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3104/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3104/" target="_blank"><img src="/docs/983432240601@hc05/3104/thmb.jpg?s=s&r=1131713037&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）面接法について
　面接法(inteviewing　method)とは、人と人とが、一定の場所において、直接顔を合わせ、ある目的をもって、主として言語を用い、話し合い情報の交換、意志の伝達、相談、問題の解決などの目的を達するための方法で[320]<br />　心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べなさい。
　（１）面接法について
　面接法(inteviewing　method)とは、人と人とが、一定の場所において、直接顔を合わせ、ある目的をもって、主として言語を用い、話し合い情報の交換、意志の伝達、相談、問題の解決などの目的を達するための方法である。この方法は、面接試験、世論調査、カウンセリング、心理療法など幅広い分野で採用されている。心理学の分野では、調査的面接法と臨床的面接法に分けることができる。面接法では、面接者と被面接者（クライエント）との間によいラポール(rapport)が成立していることが基本となる。ラポールとは、面接者と被面接者という二者の間に、防衛的な態度がなく、自由に意志や感情の表現ができ、お互いに信頼し合うことのできる関係が成立することである。
まず面接は、援助者の所属機関の面接室で行われる所内面接と、利用者の家庭で行われる訪問面接とがある。一般的に、面接は利用者と面接者があらかじめ約束したアポイント制で行われ、ゆとりのある時間でなされるのが効果的である。また、受容と共感と傾聴が大切であり、
聞き上手で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[実験心理学と日常生活・社会との関連について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3103/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ケイユウ]]></author>
			<category><![CDATA[ケイユウの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 21:41:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3103/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3103/" target="_blank"><img src="/docs/983432240601@hc05/3103/thmb.jpg?s=s&r=1131712885&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）現代人の生活と実験心理学への期待について
　日本経済は今や、右肩上がりの高度経済成長は終わり、低成長どころかマイナス成長の時代を迎えたといわれている。自分たちの生活を守るための最低限の収入を得ようと四苦八苦している状態である。この様な[358]<br />　実験心理学と日常生活・社会との関連についてあなた独自の視点や考えを加えながら論じなさい。
現代人の生活と実験心理学への期待について
　日本経済は今や、右肩上がりの高度経済成長は終わり、低成長どころかマイナス成長の時代を迎えたといわれている。自分たちの生活を守るための最低限の収入を得ようと四苦八苦している状態である。この様な社会背景の中で実験心理学への期待が高まっている。
加えて、近代化･産業化･都市化の進展により、地域社会の血縁的・地縁的な絆は次第に薄れつつある。この様な地域社会の&ldquo;希薄化&rdquo;が進む中で、核家族化はますます進む傾向にある。その結果、家庭生活の助け合いがほとんど無くなり、様々な面で生活への不安は増大する一方となっている。
また、受験競争の過熱は高校生以下の学校教育にも学力偏重の風潮を引き起こし、暗記至上主義、偏差値重視の教育が広まった。そのような中で子ども達は精神的な閉鎖状態に陥り、ストレスを溜めていく。それが結果として校内暴力事件やいじめを多発させ、学校外でも子どもによる傷害事件や致死事件、そして自殺を多発させるに至っている現状である。
　職場でも同様に、窓際族、リスト..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3102/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ケイユウ]]></author>
			<category><![CDATA[ケイユウの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 21:38:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3102/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3102/" target="_blank"><img src="/docs/983432240601@hc05/3102/thmb.jpg?s=s&r=1131712700&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）実験法について
　心理的事象には複雑な要因が絡み合っていることが多く、それを一度に明らかにするのは容易な事ではない。そのため､事象に関わる条件と結果の関係を単純化し明確にすることで捉えやすくすることが必要になる。実験法とは､このような[358]<br />　心理学実験法についてまとめ、自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察しなさい。
　（１）実験法について
　心理的事象には複雑な要因が絡み合っていることが多く、それを一度に明らかにするのは容易な事ではない。そのため､事象に関わる条件と結果の関係を単純化し明確にすることで捉えやすくすることが必要になる。実験法とは､このような背景の下に導入された研究手法の一つである。実験法とは、他の条件による効果を全て一定に保って、一つの条件のみを組織的に操作し､変化させることで､それに伴う事象の変化を観察、測定、記録する､という方法である。
　（２） 実験法の研究展開について
　実験法の研究目的とは、こうした操作を繰り返し､一つ一つの要因を検証することで､事象を規定する要因を明らかにし､事象に変化を及ぼす関数関係を明らかにすることである。 
　実験法を用いた研究では、一般的に、①仮説の設定、②被験個体の選定、③教示（被験者に実験手順の説明を行うこと）による反応の統制、反応指標と測度の決定、④結果の分析と総合、⑤再び問題設定、といった実施手順となる。
　（３）実験のタイプ及び、仮説の設定につい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[なぜ服にこだわるのか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431709101@hc05/3056/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よよよ]]></author>
			<category><![CDATA[よよよの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 01:05:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431709101@hc05/3056/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431709101@hc05/3056/" target="_blank"><img src="/docs/983431709101@hc05/3056/thmb.jpg?s=s&r=1131638709&t=n" border="0"></a><br /><br />　私は衣服に対していわゆるコンプレックスがある。今自分が身に着けている衣服に対して、人はどのような判断を下しているのかということが大変気になるのである。もしくは、人がどのような服を着ているのかということについても興味が尽きない。洋服は何を基[360]<br />『なぜ服にこだわるのか』
　私は衣服に対していわゆるコンプレックスがある。今自分が身に着けている衣服に対して、人はどのような判断を下しているのかということが大変気になるのである。もしくは、人がどのような服を着ているのかということについても興味が尽きない。洋服は何を基準に購入するのか。流行とは何か。昨年はダサいと思われていたものがどうして今年はカッコよいものとして取り上げられるのか。例えば、今年男性の間で流行したネルシャツは、私が小学校6年生のときに流行したものだ。中学校2年生までそれを着ていたら流行おくれだと馬鹿にされた覚えがある。そのように、流行は手を変え品を変え変動していき、たまに追うことが馬鹿らしく思うこともある。それなのに、我々はどうして程度の差はあれど、流行を受け入れるのか。どうして朝学校に行くときにあれこれとどの洋服を着ていこうかと悩むのか。堂々と自分が本当に好きなものを着ることにどうしてそんなに勇気がいるのか。流行の洋服店に行くためにはその洋服店に入るための相応の洋服を買ってきていかなければならない気がしてならない。ここまでくると洋服ノイローゼといってもいいかもしれない。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会的相互作用につい]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3048/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ケイユウ]]></author>
			<category><![CDATA[ケイユウの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 23:59:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3048/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3048/" target="_blank"><img src="/docs/983432240601@hc05/3048/thmb.jpg?s=s&r=1131634759&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）人との相互依存関係について
　人は、ロビンソン・クルーソーのように、たったひとりで無人島に暮しているわけではない。社会の中で多くの人々と関係をもち、お互いに影響し合いながら生活している。家庭では家族と、学校では同級生と、職場では同僚と[358]<br />　社会的相互作用について述べなさい。
人との相互依存関係について
　人は、ロビンソン・クルーソーのように、たったひとりで無人島に暮しているわけではない。社会の中で多くの人々と関係をもち、お互いに影響し合いながら生活している。家庭では家族と、学校では同級生と、職場では同僚と、またあるときは友達と、といったように、人はさまざまな他者との間に対人関係をもち、愛し合い、はげまし合い、ときにはけんかをしたり、取り引きをしたりしながら生きている。このように、われわれの生活は、他者との関係なしにはありえないし、社会全体も、こうした人と人との相互依存関係を基本にして成り立っているのである。
　人は常日頃から、言語的・非言語的コミュニケーションを交わしている。しかし、ただ乗物に乗り合せただけとか、ただ歩道ですれ違っただけとかいう場合、たとえお互いに顔を見合せたとしても、ただそれだけでは、それを交渉が成立しているとはいわない。
　必ずやお互いに働きかけがあり、やりとりがあって影響し合う場合に、それを「社会的相互作用」(social　interaction)とか「社会的交換」(social　exchange..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[乳幼児の心理について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3047/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ケイユウ]]></author>
			<category><![CDATA[ケイユウの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 23:55:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3047/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3047/" target="_blank"><img src="/docs/983432240601@hc05/3047/thmb.jpg?s=s&r=1131634509&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）認知について
　認知とは「知る」働きのことであるが、１口に「知る」と言っても、その形態にはさまざまなものがある。たとえば、乳児が母親の顔を再確認する時は、以前に見た母親の顔と、今見ている顔とが同じものである、というように自分の持ってい[358]<br />　乳幼児の心理についてまとめなさい。
　（１）認知について
　認知とは「知る」働きのことであるが、１口に「知る」と言っても、その形態にはさまざまなものがある。たとえば、乳児が母親の顔を再確認する時は、以前に見た母親の顔と、今見ている顔とが同じものである、というように自分の持っている表象と対象との同定の過程が考えられる。また、幼児がゲームのルールを知るという時は、自分と対象との関係だけでなく、そこに社会的な取り決めの存在を認め、それに従おうとする自己制御を含んでいる。
　（２）新生児における認知について
　最近になるまで新生児の認知についてはほとんど注目されることがなかったが、最近の多くの研究によって、新生児にはすばらしい認知能力が備わっていることが次第に明らかになってきた。
　乳児は、生後2・3ヵ月までは物の形がはっきり見えないと長い間信じられてきたが、新生児はかなりいろいろな図形を判別したり、人に対するいろいろな反応を示すという研究が多く示されている。例えば、新生児を抱き上げ、目を合わせながら口を開け閉めしたり、舌を出し入れして見せると、赤ん坊は、それをじっと見つめ、やがてその動きに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[鏡映描写実験による知覚運動学習の効果]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/2993/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tomonori4]]></author>
			<category><![CDATA[tomonori4の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 11:29:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/2993/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/2993/" target="_blank"><img src="/docs/983431731201@hc05/2993/thmb.jpg?s=s&r=1131589751&t=n" border="0"></a><br /><br />要約
　この実験の目的は、利き手ではなく逆の手で練習すると利き手も上手になるのか、また、逆の手でも効果があるとすれば利き手で練習し続けるのと同じくらい効果を持つのかということを調べることとした。そして「あ」と「る」の刺激図を用い、被験者８[356]<br />題名
鏡映描写実験による知覚運動学習の効果
要約
　この実験の目的は、利き手ではなく逆の手で練習すると利き手も上手になるのか、また、逆の手でも効果があるとすれば利き手で練習し続けるのと同じくらい効果を持つのかということを調べることとした。そして「あ」と「る」の刺激図を用い、被験者８人に鏡映描写を使用してできるだけ正確に早く文字の書き順に沿って文字の枠の中をペンで書いてもらった。そして実験者はストップウォッチで各試行が終わるまでの時間を計測し記録した。結果、ずっと利き手で練習しても逆の手で練習しても同じくらいタイムがあがった。このことから、学習能力が上達したと考えられた。
目的
　この実験の目的は、「あ」と「る」の２文字を用いて利き手ではなく逆の手で練習すると利き手も上手になるのか、また、逆の手でも効果があるとすれば利き手で練習し続けるのと同じくらい効果を持つのかということを調べることとし、これを研究仮説とした。
　この実験仮説については、日常生活の中で文字を書くときに利き手が右手の人は、常に右手を中心として字を書いているため、普段使わない逆の左手を使い、文字を書くことには慣れていない。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[カウンセリングがどうあるべきか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/2992/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ケイユウ]]></author>
			<category><![CDATA[ケイユウの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Nov 2005 22:26:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/2992/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/2992/" target="_blank"><img src="/docs/983432240601@hc05/2992/thmb.jpg?s=s&r=1131542791&t=n" border="0"></a><br /><br />日本経済は今や、右肩上がりの高度経済成長は終わり、低成長どころかマイナス成長の時代を迎えたといわれている。自分たちの生活を守るための最低限の収入を得ようと四苦八苦している状態である。
  加えて、近代化･産業化･都市化の進展により、地域社会[354]<br />　現代人の生活とカウンセリングについて考え、カウンセリングがどうあるべきか述べなさい。
現代人の生活について
　日本経済は今や、右肩上がりの高度経済成長は終わり、低成長どころかマイナス成長の時代を迎えたといわれている。自分たちの生活を守るための最低限の収入を得ようと四苦八苦している状態である。
加えて、近代化･産業化･都市化の進展により、地域社会の血縁的・地縁的な絆は次第に薄れつつある。この様な地域社会の&ldquo;希薄化&rdquo;が進む中で、核家族化はますます進む傾向にある。その結果、家庭生活の助け合いがほとんど無くなり、様々な面で生活への不安は増大する一方となっている。しかも、核家族化により、少子化、老人の独り暮らし、あるいは老夫婦だけの生活といったケースが多くなってきている。
また、受験競争の過熱は高校生以下の学校教育にも学力偏重の風潮を引き起こし、暗記至上主義、偏差値重視の教育が広まった。そのような中で子ども達は精神的な閉鎖状態に陥り、ストレスを溜めていく。それが結果として校内暴力事件やいじめを多発させ、学校外でも子どもによる傷害事件や致死事件、そして自殺を多発させるに至っている現状である。
　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[単語の記憶]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431748501@hc05/2826/]]></link>
			<author><![CDATA[ by takamatsu]]></author>
			<category><![CDATA[takamatsuの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 03 Nov 2005 16:11:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431748501@hc05/2826/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431748501@hc05/2826/" target="_blank"><img src="/docs/983431748501@hc05/2826/thmb.jpg?s=s&r=1131001901&t=n" border="0"></a><br /><br />序と目的
　記憶とは過去経験を保持し、後にそれを再現して利用する機能で、符号化、貯蔵、検索の３段階からなる。このうちの符号化とは、入力された刺激を記憶表象に変換し、貯蔵するまでの過程をさす。また、記憶は保持時間の長さによって、感覚記憶、短[356]<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
心理学基礎実験レポート
「単語の記憶」
序と目的
　記憶とは過去経験を保持し、後にそれを再現して利用する機能で、符号化、貯蔵、検索の３段階からなる。このうちの符号化とは、入力された刺激を記憶表象に変換し、貯蔵するまでの過程をさす。また、記憶は保持時間の長さによって、感覚記憶、短期記憶、長期記憶に区分することができる。さらに、長期記憶は記憶される情報の内容によって、宣言的記憶、手続き的記憶に区分することができる。宣言的記憶はさらに、エピソード記憶と意味記憶に区分することができる。
　系列位置効果とは、リスト形式で呈示された材料を記銘・学習する場合、各項目の成績がリスト内でのその項目の位置の影響を受けること。リストの冒頭部で呈示された項目の成績が優れていることを初頭効果、終末部で呈示された項目の成績が優れていることを新近性効果とよぶ。
　本研究では、短期記憶において単語リストの呈示後、干渉課題を挿入するとどのような効果が見られるのかを検証することを目的とした。
方法
被験者　大学生25名（男性9名、女性16名）が実験に参加した。
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[質問紙分析〜メッセージ効果〜]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432032701@hc05/2566/]]></link>
			<author><![CDATA[ by maikotanno]]></author>
			<category><![CDATA[maikotannoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 23 Oct 2005 23:46:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432032701@hc05/2566/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432032701@hc05/2566/" target="_blank"><img src="/docs/983432032701@hc05/2566/thmb.jpg?s=s&r=1130078773&t=n" border="0"></a><br /><br />研究の意義・目的
　原子力発電に関する学生の意識調査を行った。学生の原子力発電に関する考えは、その根拠となる理由が曖昧なもので、また原子力に関する知識も曖昧であると考えられる。よって、原子力発電をイメージで捉えている可能性が高いであろう。[356]<br />序　論
研究の意義・目的
　原子力発電に関する学生の意識調査を行った。学生の原子力発電に関する考えは、その根拠となる理由が曖昧なもので、また原子力に関する知識も曖昧であると考えられる。よって、原子力発電をイメージで捉えている可能性が高いであろう。そこで、原子力に関する文章を提示することで、その文章に書かれている内容を受容した考えを持つ傾向にあるのではないかと考えられる。今回は、原子力発電に関する肯定的文章、否定的文章の２通りを用意し、また学生の考えが曖昧であるということを確認するために条件文を提示しない統制群を作ることにした。
　更に、原子力発電を考えていく上で、重要視されるのは「安全性」であるのか。もしくは「必要性」であるのか、という点も明確にしていきたい。
独立変数：提示する条件文（肯定文、否定文、文章なし）
従属変数：【下位尺度】安全性尺度、必要性尺度
交絡変数：専攻、性別など
方　法（実　験）
被験者：宮城教育大学学生、「教育の方法と技術ｂ」受講生１１９名に質問紙の回答を依頼した。学生には授業の中で質問紙を配布し、匿名で回答してもらった。三つのメッセージへの割り当てはランダムで..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[動物の心と人間の心の違い]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432091701@hc05/2522/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bmnmiffy]]></author>
			<category><![CDATA[bmnmiffyの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Oct 2005 09:53:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432091701@hc05/2522/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432091701@hc05/2522/" target="_blank"><img src="/docs/983432091701@hc05/2522/thmb.jpg?s=s&r=1129769593&t=n" border="0"></a><br /><br />　「不安」はなぜ起こるのであろう。「不安（強い心配）」は避けたい、困った事が起こるかもしれないという心配である。
　動物にとって明日は無い。したがって不安は少ない。人間はありもしない事、ありそうもないこと考える事ができるから不安が起こるの[356]<br />動物の心と人間の心の違いについて考えてみなさい
　「不安」はなぜ起こるのであろう。「不安（強い心配）」は避けたい、困った事が起こるかもしれないという心配である。
　動物にとって明日は無い。したがって不安は少ない。人間はありもしない事、ありそうもないこと考える事ができるから不安が起こるのである。
　一口に「動物」と言っても種によりとても差がある。多くの動物にみられる欲求は「生きるための欲求」である。食べたい、寝たい、排泄したいという生理的欲求を満たすための働きが心の大部分を占める。そして種の保存（自分の遺伝子を残すという）欲求である。人間も動物であるという意味でも、これらの欲求を持っているのである。
「人間ほど未熟な脳を持って生れてくる動物はいない。人間は生理的に早産だ」とスイスの動物学者ポルトマン博士は言った。人間は自動的に人間になるのではなく、教育されなければ、まともな人間にはならない。インドで発見されたオオカミ少女（1920）のように、オオカミに育てられれば、オオカミのように人間は行動してしまうのである。
　アブラハム・マズローは、自分の人生を、自分をごまかさず、楽しめている人を「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[知覚について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432091701@hc05/2521/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bmnmiffy]]></author>
			<category><![CDATA[bmnmiffyの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Oct 2005 09:47:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432091701@hc05/2521/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432091701@hc05/2521/" target="_blank"><img src="/docs/983432091701@hc05/2521/thmb.jpg?s=s&r=1129769274&t=n" border="0"></a><br /><br />知覚とは、動物が外界からの刺激を感じ取り、意味づけすることである。 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、体性感覚、平衡感覚などの感覚情報をもとに、「熱い」「重い」「固い」などという自覚的な体験として再構成する処理であると言える。
　体性感覚情報はまず[354]<br />　知覚とは、動物が外界からの刺激を感じ取り、意味づけすることである。 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、体性感覚、平衡感覚などの感覚情報をもとに、「熱い」「重い」「固い」などという自覚的な体験として再構成する処理であると言える。
　体性感覚情報はまず刺激対側の中心後回（一次感覚野）に達し、その後両側の頭頂弁蓋部（二次感覚野）に伝えられる。
　視覚、体性感覚、聴覚皮質に囲まれた・あるいは重複する場所に位置する頭頂葉は、それらの情報を統合する（異種感覚情報の統合）働きを有している。例えば「机の上にあるコップに手を伸ばして掴む」という一見単純な動作にも、表在感覚や深部覚を含む体性感覚、視覚、さらに運動出力情報を複雑な統合が必要である。
　ただし、知覚を実現しているのは感覚情報だけではない。例えば、「重い」という知覚を感じ取るためには皮膚からの強い圧覚、筋紡錘や関節からの深部覚フィードバックとともに、それに拮抗して筋力を収縮させているという運動出力の情報も必要となっている。このように能動的に運動することも情報として使用することによる物体の認識は「アクティブ・タッチ」とよばれている。
　知覚をもとにして、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[援助交際という取引]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2515/]]></link>
			<author><![CDATA[ by coh517]]></author>
			<category><![CDATA[coh517の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Oct 2005 01:06:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2515/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2515/" target="_blank"><img src="/docs/983431871701@hc05/2515/thmb.jpg?s=s&r=1129737963&t=n" border="0"></a><br /><br />私は現在,摂食障害者について興味があり,今後も研究していきたいと考えている.摂食障害患者のなかには,性的な問題行動を示すものがたびたびみられる.その目的は,過食行為をするための飲食物の経費,自分の居場所のぬくもりを求めてなどである.特に過食[344]<br />中高年心理学L 月曜日5限
援助交際について
テーマ
女子高校生の援助交際について調べ,青年期女性の心理を考察する.
テーマの設定理由　私は現在,摂食障害者について興味があり,今後も研究していきたいと考えている.摂食障害患者のなかには,性的な問題行動を示すものがたびたびみられる.その目的は,過食行為をするための飲食物の経費,自分の居場所のぬくもりを求めてなどである.特に過食症は, 欲望に負けた自己をさげずみ,食への欲望の隙間から性の欲望が顔を出すようになり,これが鋭い痛みを伴う寂しさとして感じられるようになるケースもある.結果,寂しさに耐えかねて夜の街をさまよい,オジサンの誘いを待ったりテレクラに走ったりして自己を懲罰し,自分を慰める（斎藤,2003）.援助交際も,金銭欲によることもあるが,自分の居場所やぬくもりを求めて売春を繰り返しているケースもある.よって,どちらも青年期に多くみられる援助交際や摂食障害は,どこか関連している点も多いと感じられるため,今回のテーマとして取り上げることにした.
目的
　援助交際について,女子高校生の援助交際に対する考えや状況と摂食障害の場合とを比較し,..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[擬似老人体験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2514/]]></link>
			<author><![CDATA[ by coh517]]></author>
			<category><![CDATA[coh517の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Oct 2005 01:01:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2514/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2514/" target="_blank"><img src="/docs/983431871701@hc05/2514/thmb.jpg?s=s&r=1129737684&t=n" border="0"></a><br /><br />普段,私たちは何気なく階段を上り,字を読み,学校生活や家事をこなせている.その際,大抵の20代の大学生であれば,特に不自由を感じたりしたことはないだろう.そのように「あたりまえ」にできていたことが加齢によってできなくなってくることを考えると[342]<br />行動臨床心理学
擬似老人体験
　普段,私たちは何気なく階段を上り,字を読み,学校生活や家事をこなせている.その際,大抵の20代の大学生であれば,特に不自由を感じたりしたことはないだろう.そのように「あたりまえ」にできていたことが加齢によってできなくなってくることを考えると,少し不安に感じる.このようにただ想像しているだけでは理解しにくいため,少しでも「理解」に近づけるように,疑似体験をすることにした.また,体験を行なった上で,あらためて「老人」についてどれだけ「理解」へ近づけたかを明らかにする.それにより,この講義の初めに考えた「心を理解するということはできるか,そのためにはどのような方法があるか」という課題と照らし合わせることを目的とする.
方法
自習日時・場所　2005年7月11日1限に,立命館大学衣笠キャンパスの啓明館4F心理学科事務室にて借り,装着して出発した.
所要時間　1人につき約40分かかった.
装置　老人体験グッズを心理学科事務室にて借り,デジタルカメラ（CASIO,EX-Z40）を協力者S.T.が持参した.
手順　手順はFig.1のとおりである.協力者S.T.と交代で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会的相互作用の観察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2356/]]></link>
			<author><![CDATA[ by coh517]]></author>
			<category><![CDATA[coh517の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 13 Oct 2005 16:45:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2356/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2356/" target="_blank"><img src="/docs/983431871701@hc05/2356/thmb.jpg?s=s&r=1129189522&t=n" border="0"></a><br /><br />そこで今回の実験では,観察をとおしてリーダーと非リーダーを区別するにはどのような事実に着目すればよいかを考えるとともに,観察による測定の信頼性を高めるにはどのような考慮が必要かを検討する.[276]<br />社会的相互作用過程の観察
目的
　一般に,課題を共有し,課題の解決のために相互に依存し合う関係にある人びとの間には地位と役割の分化が生じる.Stogdill（1950）によると, リーダーシップとは「あるまとまりをもった人びと（集団）の活動の目標の設定や,目標達成に影響を与える過程（行為）」と定義される.その働きを主として担うリーダーの出現は,地位と役割の分化の1つの主要な側面である.しかし,影響力の行使ということを具体的な場面で考えてみると,影響を受け入れさせるための条件が存在しなければならないなど,リーダーシップを成立させるための複雑な過程を背後に考えなければならなくなる.換言すれば,目標を設定しようとし,影響を与えようとする試みと,それがどれだけ実際に影響力をもつかということ,さらにその影響力は集団の課題の達成にどれほど有効なものであったかなどの区別が問題になってくる（Hemphill,1961）.要するに,以上のことは,集団または人と人との関係をとらえる視点が必要であるということである.
　さて,ある集団で誰（と誰）が主としてリーダーシップの役割を担っているかを知る1つの方法は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[幾何学的錯視]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2312/]]></link>
			<author><![CDATA[ by coh517]]></author>
			<category><![CDATA[coh517の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Oct 2005 06:49:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2312/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2312/" target="_blank"><img src="/docs/983431871701@hc05/2312/thmb.jpg?s=s&r=1128980996&t=n" border="0"></a><br /><br />錯視が起こる原因は非常に多くの理論が呈示されている.しかし,未だに全ての錯視現象を説明できる統一的な説明理論はなく,この錯視の複雑さの現われともいえる.それらの理論のいくつかについてミュラー・リヤー自身の主線は,矢羽に囲まれた空間に同化する[350]<br />問題
幾何学的錯視(geometrical-optical illusion; geometrical-visual illusion )とは,平面図形の幾何学的性質（大きさ,長さ,距離,方向,角度,曲率,形など）が,&ldquo;刺激&rdquo;の客観的性質や関係より,組織的にかつ相当量異なって知覚される現象である.たんに錯視と略称される場合,海外も含めて幾何学的錯視をさすことがほとんどである.今日知られている錯視図形の原型は,ほとんど19世紀後半から20世紀初頭にかけて発見・創作されたもので,発見者の名前を冠して区別されることが多い.その幾何学的錯視の中でも,ミュラー・リヤー錯視（the M&uuml;ller-Lyer illusion）を取り上げた.ミュラー・リヤー錯視とは,Figure.1.のような,矢羽に挟まれた直線は同じ長さであるが,外向図形（下側）の方が内向図形（上側）よりも長くみえる錯視図形のことである.
錯視が起こる原因は非常に多くの理論が呈示されている.しかし,未だに全ての錯視現象を説明できる統一的な説明理論はなく,この錯視の複雑さの現われともいえる.それらの理論のいくつかについてミュラー・リヤ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[GSRを指標とした古典的条件付け]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2310/]]></link>
			<author><![CDATA[ by coh517]]></author>
			<category><![CDATA[coh517の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Oct 2005 01:51:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2310/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2310/" target="_blank"><img src="/docs/983431871701@hc05/2310/thmb.jpg?s=s&r=1128963081&t=n" border="0"></a><br /><br />心理学とは行動を研究する学問である.これが,現代の心理学が科学的になった一つの理由ともいえる.今回はこの行動の変容を及ぼす学習（learning）の中でも,その骨格を担い,歴史の古い「古典的条件付け（respondent condition[294]<br />GSRを指標とした古典的条件付け
目的
心理学とは行動を研究する学問である.これが,現代の心理学が科学的になった一つの理由ともいえる.今回はこの行動の変容を及ぼす学習（learning）の中でも,その骨格を担い,歴史の古い「古典的条件付け（respondent conditioning）」を行う実験を施行した.古典的条件付けは,日常生活や心理療法においてもよくみられるものである.たとえば,梅干をみると自然と唾液が分泌される条件反射は,梅干を食べていないにも関わらず唾液が分泌されているため,「梅干は酸っぱい」という学習の成立から生じる反射であるといえる.また,狭い場所に閉じ込められたというような人が,その狭い状況に近い状態を怖がり,避けるようになることがある.このような時,古典的条件付けを使い,「狭いところ」という刺激と「リラックスするような状況」を同時に与えながら,少しずつ狭いところに慣れさせ,できる限り元の状態に戻れるようにするような「系統的脱感作法（systematic desensitization）」もその理論に値する（藤,2002）.
今回は,皮膚電気反射（galvanic ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学基礎実験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432045201@hc05/2257/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kaori0115]]></author>
			<category><![CDATA[kaori0115の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 07 Sep 2005 01:58:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432045201@hc05/2257/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432045201@hc05/2257/" target="_blank"><img src="/docs/983432045201@hc05/2257/thmb.jpg?s=s&r=1126025907&t=n" border="0"></a><br /><br />心理学実験法とは、被験者（対象者）に厳密に統制された環境に入ってもらい、自然な状況では統制困難な変数を意図的に操作し、その効果を厳密に観察しデータ収集を行う事である。心理学における実験は自然界の物理的な現象解析と異なり、複雑多岐にわたる人間[360]<br />心理学実験方についてまとめ、自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察しなさい。
心理学実験法とは、被験者（対象者）に厳密に統制された環境に入ってもらい、自然な状況では統制困難な変数を意図的に操作し、その効果を厳密に観察しデータ収集を行う事である。心理学における実験は自然界の物理的な現象解析と異なり、複雑多岐にわたる人間心理を対象にすることから、しばしば、統制困難な場合がある。心理学が近代科学としての立場を取る事になって以来、実験的方法は客観的な解をもとめるための重要な方法となった。 　データ収集法には、観察法、面接法、質問紙法などがあるが、実験法は、他の方法とは違い仮説検証型の研究に都合の良い手法である。実験はフィールドで行う事も可能であるが、自然条件では制約が多いため、さまざまな変数を効果的に操作できるような設備を整えた実験室で行われるのがふつうである。実験では，観察法・インタビュー法・質問紙法も併要することもある。実験で得られた情報は数量化しやすい。データの分析に，質問紙法同様、さまざまな統計学的手法や数理モデルを用いた解析法が積極的に利用される。実験法は一般に最も厳密..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学の発展]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432186801@hc05/2224/]]></link>
			<author><![CDATA[ by akatsukisx]]></author>
			<category><![CDATA[akatsukisxの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 11 Aug 2005 00:28:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432186801@hc05/2224/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432186801@hc05/2224/" target="_blank"><img src="/docs/983432186801@hc05/2224/thmb.jpg?s=s&r=1123687705&t=n" border="0"></a><br /><br />心理学は一つの学問として、短い歴史を持っているにもかかわらず、とても長い過去が存在している。心理学は古代のギリシャの哲学の思想までさかのぼることができる。哲学と宗教は昔から体と心の関わり及び人間の意識の産生を論議していた。
　西方で、文芸[356]<br />心理学の発展、と分類応用
　心理学は一つの学問として、短い歴史を持っているにもかかわらず、とても長い過去が存在している。心理学は古代のギリシャの哲学の思想までさかのぼることができる。哲学と宗教は昔から体と心の関わり及び人間の意識の産生を論議していた。
　西方で、文芸復興から19世紀の中ごろまでは、人のメンタルな特性はずっと哲学研究者の相手で、心理学は哲学の中の一部分になった。この時期、イギリスのフランシス・ベーコン(Francis Bacon、1561-1626)、ホッブズ・トマス（Thomas Hobbes、1588-1679）、ジョン・ロック（John Locke、1632-1704）などの人および、18世紀の末のフランスの百科全書派思想家は全部中古時代で神学に歪められた心理学を直して、ともに科学に符合する注を授ける。フランシス・ベーコン(Francis Bacon、1561-1626)のものは帰して納めて科学方法論全体近代自然科学に対した発展は很大著が用いることを起こして、ホッブズ・トマス（Thomas Hobbes、1588-1679）は人の外に由来すると認識して世界にいること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学そのもの及び一般人の認識と間違い]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432186801@hc05/2223/]]></link>
			<author><![CDATA[ by akatsukisx]]></author>
			<category><![CDATA[akatsukisxの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 11 Aug 2005 00:25:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432186801@hc05/2223/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432186801@hc05/2223/" target="_blank"><img src="/docs/983432186801@hc05/2223/thmb.jpg?s=s&r=1123687506&t=n" border="0"></a><br /><br />心理学（Psychology）は人と動物のメンタル（mental）な事象と行為表現を研究する科学であって、心理科学とも言える。心理学は英語でPsychologyといい、語源はギリシャからきて、魂に関する科学という意味である。魂はギリシャ語で[308]<br />心理学そのもの及び一般人の認識と間違い
心理学（Psychology）は人と動物のメンタル（mental）な事象と行為表現を研究する科学であって、心理科学とも言える。心理学は英語でPsychologyといい、語源はギリシャからきて、魂に関する科学という意味である。魂はギリシャ語で気体または呼吸の意味である。古代の原始人は生命が呼吸に頼ると思って、呼吸が止めたら、生命も完結する。この後、科学の発展につれて、心理学の対象は魂から心（mind）に変わった。心理学は心を研究するから、心の哲学（Philosophy of mind）にも呼ばれている。19世紀の初めになって、ドイツの哲学者であれば、教育者であるヘルバルト（JF Herbart、1776―1841）がはじめで心理学は科学であることを打ち出した。心理学は一種の科学として、歴史が短いが、過去はとても長いである。心理学は古代の哲学の思想までさかのぼることができる。
心理学の研究対象はメンタル（mental）な事象とその行為である。心理学は自然科学にも、社会科学にも関係があるひとつの学際科学である。心理学はただ世界を認識する科学ではなく、人..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[青年期の理想と現実]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432104401@hc05/2222/]]></link>
			<author><![CDATA[ by js0081rs]]></author>
			<category><![CDATA[js0081rsの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Aug 2005 21:13:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432104401@hc05/2222/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432104401@hc05/2222/" target="_blank"><img src="/docs/983432104401@hc05/2222/thmb.jpg?s=s&r=1123589596&t=n" border="0"></a><br /><br />青年期とは新明解国語辞典によると「人を年齢によって分けた区分の一つ。普通２０歳から３０歳後半までの人を指す。」とあり、広辞苑によれば「男女の１４、５歳から２４、５歳頃までの時期。性的性徴が顕著となり、自我意識が著しく発達する。」とある。つま[360]<br />青年期とは新明解国語辞典によると「人を年齢によって分けた区分の一つ。普通２０歳から３０歳後半までの人を指す。」とあり、広辞苑によれば「男女の１４、５歳から２４、５歳頃までの時期。性的性徴が顕著となり、自我意識が著しく発達する。」とある。つまり日本語の権威でさえ青年期の定義づけはかなり難儀なものなのだ。そこで今回のレポートでは自分たちに一番近い世代の青年期に限定して、マンガ『スラムダンク』(井上雄彦作)と映画『スウィングガールズ』(矢口史靖監督)から理想化された青年期、つまり一般的な意味での青年期というものを考察してみようと思う。そしてそこから現実と理想とのギャップから生まれる現代日本の青年期における問題を探りたい。
　『スラムダンク』は不良の主人公(桜木花道)が一目ぼれした女の子(赤木春子)に背が高く、いい体をしていることからバスケットボールを勧められ、次第にバスケットにはまっていくというストーリーである。花道は感情の起伏が激しく、ほめられれば「自分は天才だ！」とすぐ勘違いしたり、しかられると逆上したりする気性の持ち主だった。しかし同い年のスーパールーキー流川楓にライバル心を燃やし、こ..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[映画から見る現実の青年期]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432104401@hc05/2221/]]></link>
			<author><![CDATA[ by js0081rs]]></author>
			<category><![CDATA[js0081rsの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Aug 2005 21:08:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432104401@hc05/2221/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432104401@hc05/2221/" target="_blank"><img src="/docs/983432104401@hc05/2221/thmb.jpg?s=s&r=1123589318&t=n" border="0"></a><br /><br />青春、青年、綿血という言葉は生活、成長していく上たびたび耳にすることがあります。しかし実際青春とは何か、青年期とは何かと深く考えたことはあまりありませんでした。そこで２本の映画を通して現在の青年期について考察していくことにしました。参考にす[360]<br />映画から見る現実の青年期
青春、青年、綿血という言葉は生活、成長していく上たびたび耳にすることがあります。しかし実際青春とは何か、青年期とは何かと深く考えたことはあまりありませんでした。そこで２本の映画を通して現在の青年期について考察していくことにしました。参考にする映画は「グッドウィルハンティング」と「ウォーターボーイズ」です。
映画グッドウィルハンティングは１９９７年アメリカで放送され、主演マット・デイモン、ロビン・ウィリアムス、ベン・アフレックとガス・ヴァン・サント監督によって作られた映画です。主人公のウィル（マット・デイモン）はマサチューセッツ工科大学（MIT）で清掃員をしている２０歳の青年です。彼は自分が下町育ちで、昔虐待を受けていたことで心を閉ざし、日々仲間たちと飲酒や、喧嘩などを繰り返していました。しかし彼には学問において天才的な才能がありました。彼は清掃員であるにもかかわらず、働いている大学に掲示されていた難解な数学の問題を簡単に解いてしまったのです。そこで大学の教授と話すようになり、またウィルは刑務所から出るかわりにセラピストのお世話になることになります。ウィルはあま..]]></description>

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			<title><![CDATA[精神的ストレスを受けている人が病気になりやすい理由]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432302101@hc05/2173/]]></link>
			<author><![CDATA[ by meronnpannda]]></author>
			<category><![CDATA[meronnpanndaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 22:22:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432302101@hc05/2173/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432302101@hc05/2173/" target="_blank"><img src="/docs/983432302101@hc05/2173/thmb.jpg?s=s&r=1122816122&t=n" border="0"></a><br /><br />１、ストレスとは何か。
「ストレス」という言葉は、1935年にハンス・セリエというカナダの生理学者が用いた。彼は、ストレスを「体外から加えられた要求に対する身体の非特異的な反応」と定義し、反応を引き起こす刺激のことを「ストレッサー」、刺激[348]<br />「精神的ストレスを受けている人が病気になりやすい理由を説明しなさい。」
１、ストレスとは何か。
「ストレス」という言葉は、1935年にハンス・セリエというカナダの生理学者が用いた。彼は、ストレスを「体外から加えられた要求に対する身体の非特異的な反応」と定義し、反応を引き起こす刺激のことを「ストレッサー」、刺激に対して反応し、歪みを起こした状態のことを「ストレス」と区別をした。しかし最近では、これらを区別せずに単にストレスと言うことが多くなっている。
ＷＨＯ（世界保健機構）によれば、「健康とは単に病気ではないという状態ではなく、心身的・精神的・社会的にも完全に良好な状態であること」と定義しているが、現代社会は「ストレス社会」とも言われており、定義通りに健康な人は極少数であると言える。
２、ストレスと身体反射
人の体はストレス事態に対して対処（コーピング）をしようとする。まずストレスは、脳内の視床下部という領域を刺激する。その刺激は、自律神経系を介して全身の血管や臓器に伝えられると同時に、副腎髄質系が刺激され、アドレナリン、ノルアドレナリンというホルモンが血液中に分泌される。それらのホルモ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[就職活動生とブログの関係]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432409501@hc05/2100/]]></link>
			<author><![CDATA[ by megumo]]></author>
			<category><![CDATA[megumoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 16:56:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432409501@hc05/2100/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432409501@hc05/2100/" target="_blank"><img src="/docs/983432409501@hc05/2100/thmb.jpg?s=s&r=1122796618&t=n" border="0"></a><br /><br />最近、就職活動生がブログを書き始めてるのが目に付く。元々文章好きや発信好きな性格ならまだしも（、驚くのは今まで文章書いたり人に何か伝えたりするのが嫌いだった人たちがやたらとブログを公開していることである。今回は彼らの置かれている状態やブログ[360]<br />就職活動生とブログの関係
最近、就職活動生がブログを書き始めてるのが目に付く。元々文章好きや発信好きな性格ならまだしも（、驚くのは今まで文章書いたり人に何か伝えたりするのが嫌いだった人たちがやたらとブログを公開していることである。今回は彼らの置かれている状態やブログの性質から、その理由を考えてみた。　まず、日記を書くようになると、何らかのネタを探すためにその日したことや感じたことを徹底的に洗い出すようになる。そうすると、いつもだったら気にも留めずに流していた自分の行動や思想のかけらを一日ごとに丁寧に拾い上げてそこから毎日新たな発見や再確認の作業をすることができる。「自分はこんなことに興味がある..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「居場所」の定義と存在意義]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432409501@hc05/2098/]]></link>
			<author><![CDATA[ by megumo]]></author>
			<category><![CDATA[megumoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 16:47:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432409501@hc05/2098/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432409501@hc05/2098/" target="_blank"><img src="/docs/983432409501@hc05/2098/thmb.jpg?s=s&r=1122796043&t=n" border="0"></a><br /><br />居場所の辞書的定義
先行研究における居場所の定義

荻原健次郎（２００１）
?	 居場所は「自分」という存在感とともにある
?　居場所は自分と他者との相互承認という関わりにおいて生まれる
?　居場所は生きられた身体としての自分が[326]<br />　　「居場所」の定義と存在意義
a. 辞書的な定義（参考）
「いるところ。いどころ」（岩波書店・広辞苑）
「人などがいる所。居どころ」（小学館・国語辞典）
「その人のいる場所」（三省堂・現代国語辞典）
b. 研究における定義
荻原健次郎（２００１）
居場所は「自分」という存在感とともにある
②　居場所は自分と他者との相互承認という関わりにおいて生まれる
③　居場所は生きられた身体としての自分が他者・事柄・物へと相互浸透的に伸び広がっていくことで生まれる
④　同時にそれは世界（他者・事柄・物）の中で自分のポジションであるとともに、人生の方向性をうむ。
堤雅雄（２００２）
居場所とは、自と他が交錯..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[精神分析の意義]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432158301@hc05/2089/]]></link>
			<author><![CDATA[ by laughmaker]]></author>
			<category><![CDATA[laughmakerの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 09:09:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432158301@hc05/2089/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432158301@hc05/2089/" target="_blank"><img src="/docs/983432158301@hc05/2089/thmb.jpg?s=s&r=1122768550&t=n" border="0"></a><br /><br />今日の精神分析批評はフロイトの学説を基に誕生した。フロイトは、神経症患者は無意識に抑圧された本能的欲求に苦しみ、その捌け口として、精神異常に至るとした。
ここで｢無意識｣という用語を使ったが、この用語には説明が必要である。｢無意識｣とはひ[356]<br />今日の精神分析批評はフロイトの学説を基に誕生した。フロイトは、神経症患者は無意識に抑圧された本能的欲求に苦しみ、その捌け口として、精神異常に至るとした。
ここで｢無意識｣という用語を使ったが、この用語には説明が必要である。｢無意識｣とはひとつの心的な質である。無意識は意識されていないのだから、直接的にそれを知ることは無理である。ではどうしたらいいのか。ここで、推測して立証するという方法がとられるわけである。つまり材料を集めることによって無意識の心的過程や諸内容を理解するということだ。それではいい材料としてどのようなものがあるかであるが、フロイトはまず錯誤行為をあげた。
錯誤行為とは、簡単に言えば、いい間違いや書き間違い、物忘れ、紛失など、うっかりミスのようなものである。フロイトはまず錯誤行為をした人に何故そのようなことをしたのか聞いてみること、そしてその人の最初に心に浮かんだ思い付きがとても重要である。と述べている。彼は、人間は心の自由という信仰を持っており、それを手放したくないのだと言っている。つまり最初の思い付き自体はランダムに浮かんでくるのではなく、実は何かに制約されているのだと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[自己物語の心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1949/]]></link>
			<author><![CDATA[ by go55go]]></author>
			<category><![CDATA[go55goの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 12:18:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1949/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1949/" target="_blank"><img src="/docs/983432257401@hc05/1949/thmb.jpg?s=s&r=1122693508&t=n" border="0"></a><br /><br />著者は自己心理学の確立を目指し、現在最も中心となって研究活動を行っている榎本博明である。彼はこれまでの数多くの研究成果から「自己物語」という理論を打ちたてている。自分とは何か、それがわからなくてどうやって生きていったら良いのかわからない。こ[360]<br />〈全体の内容のまとめ〉　
「自分」とは何か。この答えは、聞き手に自己を物語る中で形成されるとこの本の中で著者は主張する。「自分」を見つめ直し、たしかな生き方をつかむ方法を説く。「自分」は発見されるのではない。それは聞き手との語り合いの中からつくられる。そう述べている。 　人生の意味というものは、どこかに転がっていたり、埋もれていたりするものを、そのまま拾ったり掘り起こしたりして見つかるといった類のものではない。自分なりの解釈のもとに自己を語り、聞き手の解釈を理解する努力をし、その聞き手の理解の枠組みからもわかってもらえるように工夫しながら語り直し、再び聞き手の反応を確認する。こういった作業の積み重ねの中で、自分が経験してきたことがらの意味が、ひいては人生の意味が、知らず知らずのうちに生み出されているのである。 　著者は自己心理学の確立を目指し、現在最も中心となって研究活動を行っている榎本博明である。彼はこれまでの数多くの研究成果から「自己物語」という理論を打ちたてている。自分とは何か、それがわからなくてどうやって生きていったら良いのかわからない。この問いに対して自分というものを捉える枠..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[自虐指向と破滅願望]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1948/]]></link>
			<author><![CDATA[ by go55go]]></author>
			<category><![CDATA[go55goの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 12:12:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1948/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1948/" target="_blank"><img src="/docs/983432257401@hc05/1948/thmb.jpg?s=s&r=1122693132&t=n" border="0"></a><br /><br />著者は、精神科医である。毎日、どこか精神に異常をきたした人たちを見ていると、なにがふつうで、なにが異常なのかわからなくなるらしい。異常な人格を分類すると、「発揚情性型」「抑鬱型」「自己不確実型」「狂信型」「自己顕示欲型」「気分易変型」「爆発[360]<br />副題は、「自虐指向と破滅願望」。運の悪い人がいる。幸福に縁遠い人がいる。それはその人の責任ではないはずだ。だが、なかには、みずから不幸を呼び寄せ、不幸にしがみついている。不幸や悲惨さを自分から選びとっている。そうとしか思えないような人たちがいる。かといって、嬉々として不幸を受け入れているわけではない。人並みに、愛されたい、金持ちになりたい、癒されたい、救われたい、そういった、まことに人間的な欲望を持っている。それなのに、行動や考えが、目的からずれていく。彼らは、この過酷な人生を生きてゆくために、奇妙なロジックを考えだし、不幸を先取りしなければ生きてゆけなくなった人たちなのだ。本書の中では、虎に喰われたかったのに熊に喰われて昇天してしまった主婦、葬式代がないからとアパートの床下に妻の遺体を埋めた夫、電動式自動遙拝器を作ってただひたすら「供養」する男などがその例として挙げられている。タイトルから、精神科医として自虐指向、例えば自傷行為とかをなぜ人は行うのか、辺りの分析を期待していた私としては、理論立てた医科学的な考証はなく「奇妙な行動」をとった人々の実例をどんどん挙げ、とりとめもない思いつ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[不安の心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1947/]]></link>
			<author><![CDATA[ by go55go]]></author>
			<category><![CDATA[go55goの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 12:09:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1947/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1947/" target="_blank"><img src="/docs/983432257401@hc05/1947/thmb.jpg?s=s&r=1122692987&t=n" border="0"></a><br /><br />不安についての考え方については二つの大きな流れがある。その一つ根源不安説は、元々人間は自分の存在や日常について常に不安を感じている。それを普段は何かに打ち込むことによってその不安から逃げているのだというのが一つの考えである。もう一つの不安＝[360]<br />この本の内容でもっとも興味深いところが、「根源不安説」と「不安＝甘え説」についての著者の記述である。不安についての考え方については二つの大きな流れがある。その一つ根源不安説は、元々人間は自分の存在や日常について常に不安を感じている。それを普段は何かに打ち込むことによってその不安から逃げているのだというのが一つの考えである。もう一つの不安＝甘え説は、人間は生きることに必死な時は不安など感じない。不安を感じているのは単なる甘えの状態なのだという説。特に前者の根源不安説はハイデガーが『存在と時間』の中でも「不安は、日常慣れ親しんでいる非本来的な自分のあり方から、本来的なあり方に自分を連れ戻そうとする。不安によって、自分の本来的なあり方の開示が可能になる。」と強く主張しているとして有名らしい。　 　実はこの有力な二つの説は不安というものに対してともに大きな見落としがあるとしているのが本書の主張である。まず、根源不安説に関しては「不安を感じるのと実際に存在することは同じ」という点と「言語表現が思考の中心的な役割を担う」という点に注目して「不安になったときに、偶然そうなったと考える場合と、自分の根..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[トランスパーソナル心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1946/]]></link>
			<author><![CDATA[ by go55go]]></author>
			<category><![CDATA[go55goの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 12:07:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1946/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1946/" target="_blank"><img src="/docs/983432257401@hc05/1946/thmb.jpg?s=s&r=1122692865&t=n" border="0"></a><br /><br />不況とリストラ。死に急ぐ中高年、そして子どもたち。若者の暴力衝動の高まり、児童虐待。圧倒的な閉塞感と無力感に覆われた現代。こんな時代に、それでも意味と希望を見失わずに生きていくことはできるのか？著者はこの本で「人生で起こることは、どんなこと[360]<br />　不況とリストラ。死に急ぐ中高年、そして子どもたち。若者の暴力衝動の高まり、児童虐待。圧倒的な閉塞感と無力感に覆われた現代。こんな時代に、それでも意味と希望を見失わずに生きていくことはできるのか？著者はこの本で「人生で起こることは、どんなことにも意味がある」というトランスパーソナル心理学の考え方を紹介している。 　トランスパーソナルのトランスとはTrans（超える）という意味。そして、パーソナルは「個（personal）」という事で、すなわち『個を超える』という意味である。　 　トランスパーソナル心理学は、その「個を超えた」つながり志向の心理学で、１９９３年にロジャー・ウォルシュとフランシス・ボーンは「まずトランスパーソナルな体験とは、アイデンティティや自己の感覚が、個人的なものを超えて拡がっていき、人類、生命そのもの、精神、宇宙といったより広い側面を含むようになっていく体験のことである。そして、このようなトランスパーソナルな体験及びそれに関連した諸現象についての心理学的研究をトランスパーソナル心理学というのである。」と定義づけた。 　自分自身が、この地球上・宇宙の生命体と繋がってゆく..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[人の心はどこまでわかるか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1945/]]></link>
			<author><![CDATA[ by go55go]]></author>
			<category><![CDATA[go55goの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 12:00:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1945/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1945/" target="_blank"><img src="/docs/983432257401@hc05/1945/thmb.jpg?s=s&r=1122692407&t=n" border="0"></a><br /><br />人の心はどこまでわかるかと問われれば、それはわからないと答えるしかないだろう。そしてそのことを認め、その上で人の心を解明しようと試みるのが心理学者である。またそういうスタンスであるからこそ心理学者たりえるのである。現代社会に於いて、人間とい[360]<br />本書は心理療法家として活躍している１７人の方と、著者河合隼雄氏との対談を通じて、心理療法における様々な問いに対する著者の考えや問題意識が表わされたものである。その中では、著者がどういう経緯で心理療法に携われるようになったのか、ということや、心理療法の実践の場で実際にあった経験で生じた問題などが明らかになっていく。 　それでは本書の著者、河合隼雄氏のプロフィールを簡単におさらいしておこう。 河合氏は現代日本の臨床心理学の第一人者である。京都大学名誉教授。国際日本文化研究センター所長。1995年に紫綬褒章を受章。なお「日本ウソツキクラブ」を創設し、現在も会長の要職にある。2001年1月18日、文化庁長官に就任。 1928年、兵庫県に生まれる。1952年、京都大学理学部を卒業。卒業後、高校教師になるが教育問題を契機に心理学を志し、京都大学大学院、カリフォルニア大学留学を経て、1962 年から３年間、スイス・チューリッヒのユング研究所で学び、日本人で初のユング派分析家の資格を取得し、日本にユング派心理療法を確立した。　 　著書には『閉ざされた心との対話』『こどもはおもしろい』（以上、講談社）、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心の商品化の時代]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1944/]]></link>
			<author><![CDATA[ by go55go]]></author>
			<category><![CDATA[go55goの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 11:57:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1944/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1944/" target="_blank"><img src="/docs/983432257401@hc05/1944/thmb.jpg?s=s&r=1122692277&t=n" border="0"></a><br /><br />「心の時代」というのは、実は「心のモノ化、商品化の時代」である。「心の商品化」を進めているのが、臨床心理学者や臨床心理士などの「心の専門家」である。従来、お金で売り買いできないものとされてきた心を独占的に商品化していること自体に問題を孕んで[360]<br />「心の時代」というのは、実は「心のモノ化、商品化の時代」である。「心の商品化」を進めているのが、臨床心理学者や臨床心理士などの「心の専門家」である。従来、お金で売り買いできないものとされてきた心を独占的に商品化していること自体に問題を孕んでいるが、その商品たるカウンセリング自体が内包している問題も大きい。カウンセリングは、個人や社会の問題を個人の心のレベルに留め置き昇華させる営みである。それゆえ、外部の社会システムの現状維持がはかられる、いわば体制迎合的なものである。人に心の相談をする行為は、高度消費社会となった昨今でも、商行為とはなりがたい最後の私的な行為である。それなのに、それがカウンセリングという商業行為あるいは公的なものになっていき、更にカウンセリングの効果を半ば盲目的に礼賛し、心の専門家を配置しようとする昨今の社会には疑問を感じざるを得ない｡カウンセラーとは個人主義社会であるアメリカ合衆国で広く認められた職業であるが、日本のように集団主義社会では，その内容に疑問が発生する。本来、悩みの相談と言うものは、家族や同年代の友人、ご近所の有識者・高齢者、同じ痛みを共有する人にするもの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[自殺の心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1943/]]></link>
			<author><![CDATA[ by go55go]]></author>
			<category><![CDATA[go55goの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 11:51:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1943/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1943/" target="_blank"><img src="/docs/983432257401@hc05/1943/thmb.jpg?s=s&r=1122691898&t=n" border="0"></a><br /><br />日本における自殺者数は1997年に年間3万人を超え最高となった。この年間3万人という数字は、交通事故で亡くなる人の2倍以上で、一日の自殺者数に直すと約70人となる。また自殺未遂をした人は実際に命を落とした人に比べ10倍以上であるとされている[338]<br />　日本における自殺者数は1997年に年間3万人を超え最高となった。この年間3万人という数字は、交通事故で亡くなる人の2倍以上で、一日の自殺者数に直すと約70人となる。また自殺未遂をした人は実際に命を落とした人に比べ10倍以上であるとされている。さらに日本では自殺による死に大きな偏見があるため、書類上事故死となっているケースもあり、実質の数値は更に大きくなるであろう。今後この数値がどのような変化を見せるかはわからないが、自殺は大きな社会問題であることに違いはない。　
　自殺をする人は年齢には関係ない。青少年の自殺。中年の自殺、高齢者の自殺。統計では年齢を重ねれば重ねるほど自殺する確立は高くなるらしいが、自殺をする原因はさまざまな年代、様々な環境に沢山潜んでいるのである。青少年の自殺で多く取りざたされるのがいじめによる自殺である。精神的にも未熟な青少年にとっていじめというのは自殺、死を選ぶに余りある負担になる。また統計上死を選ぶ青少年には家庭における問題も多いとされている。さまざまな要因が絡み合い自殺にたどり着くのであるが、いじめだけでも死ぬ理由になってしまうのである。中高年に多い自殺の傾..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[少子化時代の女性の心理]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1942/]]></link>
			<author><![CDATA[ by go55go]]></author>
			<category><![CDATA[go55goの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 11:46:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1942/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1942/" target="_blank"><img src="/docs/983432257401@hc05/1942/thmb.jpg?s=s&r=1122691602&t=n" border="0"></a><br /><br />「子供という価値&minus;少子化時代の女性の心理」で著者の柏木恵子氏は最近の女性がどのように子どもを持つということに対して考えているのかを心理学の見解から探っている。90年代以降、少子化は社会的問題としてさまざまな議論を呼んできた。しかしそこには、[356]<br />「子供という価値－少子化時代の女性の心理」で著者の柏木恵子氏は最近の女性がどのように子どもを持つということに対して考えているのかを心理学の見解から探っている。90年代以降、少子化は社会的問題としてさまざまな議論を呼んできた。しかしそこには、少子化が出産・結婚をめぐる女性の心理の問題であるという認識が欠けている。日本では「親子は一心同体」とその絆を強調されるが、そうした考え方もいまや普遍的とは言えず、変化してきている。現在「子どもをもつ」とはどういう意味があると考えられているのか。本書は、社会問題のひとつとなっている少子化に焦点を当て、人口問題には一見無関係な女性の心理が、なぜ少子化へ影響するのか、著者自身の調査や様々なデータをもとに考察している。出産経験のある、あらゆる年代の女性に行った&ldquo;産むと決めた理由&rdquo;についての調査では、特に若い年代にみられる特徴的な意見として、経済的な面や趣味・仕事・夫婦関係などの〈自分の生活に関すること〉、子どもが生まれた後の〈子育てに関すること〉という二つの条件が整ったから子どもを産むことを決めた、という点が浮かび上がっている。このことは、女性が子どもを産み..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[感情と感情ルールの再帰的関係]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432158301@hc05/1927/]]></link>
			<author><![CDATA[ by laughmaker]]></author>
			<category><![CDATA[laughmakerの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 02:49:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432158301@hc05/1927/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432158301@hc05/1927/" target="_blank"><img src="/docs/983432158301@hc05/1927/thmb.jpg?s=s&r=1122659373&t=n" border="0"></a><br /><br />「私達はそれぞれの日常生活実践を通じて再帰的に日常生活世界を構成している」
&minus;感情と感情ルールの再帰的関係―

　私達が感情を伴って日常生活を送っているのは自明の事実である。では、この感情は、どのようにして発生するのだろうか。「私達は[348]<br />「私達はそれぞれの日常生活実践を通じて再帰的に日常生活世界を構成している」
－感情と感情ルールの再帰的関係―
　私達が感情を伴って日常生活を送っているのは自明の事実である。では、この感情は、どのようにして発生するのだろうか。「私達はそれぞれの日常生活実践を通じて再帰的に日常生活世界を構成している」という命題のように考えるならば、日常生活実践に属する「感情」と日常生活世界の構成要因である「感情ルール」の間にも、再帰的関係があるのではないか。このことについて考えていきたい。
　感情ルールとは、状況ごとに、&ldquo;適切な&rdquo;感情のあり方を示すガイドラインである。感情のあり方は、状況に応じてふさわしい種類や、強さを期待されているのだ。そして、感情ワークとは、感情を、感情ルールに適合したあり方にする営みであり、意識的・認知的に行われる場合もあれば、無意識的・非認知的に行われる場合もある。
愛情といったような、もっとも人間的である感情でさえも、感情ルールに関与することを免れない。『感情の社会学』によれば、家族における「愛情」という名による権力システムは「感情規則」という概念を使用すればきわめて単純な形で記..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[閉鎖的空間における心理]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432145201@hc05/1864/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tanaka0228]]></author>
			<category><![CDATA[tanaka0228の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 29 Jul 2005 02:15:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432145201@hc05/1864/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432145201@hc05/1864/" target="_blank"><img src="/docs/983432145201@hc05/1864/thmb.jpg?s=s&r=1122570920&t=n" border="0"></a><br /><br />だが、スペースシャトルや宇宙ステーションなどの閉鎖的空間（外部からの干渉や接触など変化があまり見られない場合）において、その中で暮らす人々にはどのような心理的障害が存在し、どのようなストレスが発生するのであろうか。
　まず、考えうる問題で[356]<br />１．問題
　私は、前々から宇宙に行きたいと思っていた。そして、今でもその願望はある。また、世界においても宇宙に目が向けられ、一般人の宇宙旅行もできるようになりつつある。たぶん、数年後、十数年後には宇宙ステーションができ宇宙で暮らし始める人もでてくるだろう。
　だが、スペースシャトルや宇宙ステーションなどの閉鎖的空間（外部からの干渉や接触など変化があまり見られない場合）において、その中で暮らす人々にはどのような心理的障害が存在し、どのようなストレスが発生するのであろうか。
　まず、考えうる問題で一番に上げられそうなものは、限られた生活空間、限られた人間関係ではないだろうか。狭い空間において数人で毎日を暮らさなければならないのである。次に上げられそうなのが食生活ではなかろうか。毎日が宇宙食なのである。仮に、生活空間の中で食物の生産が行われたとしてもそれほど多様なものは生産できないであろう。つまり、この二点に共通なことは変化のなさである。
　さらに、考えうるのが、性的欲求である。限られた空間、限られた人間関係のなか（もちろん女性の宇宙飛行士もいるのである）で欲求は溜まる一方である。
　これら..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[行動療法について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432174801@hc05/1708/]]></link>
			<author><![CDATA[ by minione]]></author>
			<category><![CDATA[minioneの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Jul 2005 12:39:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432174801@hc05/1708/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432174801@hc05/1708/" target="_blank"><img src="/docs/983432174801@hc05/1708/thmb.jpg?s=s&r=1122435541&t=n" border="0"></a><br /><br />実験心理学、特に学習心理学の原理を基礎として開発された心理的援助の方法論、技法論と臨床実践を行動療法という。J・ウォルピによれば、「行動療法は、必要とあれば関連ある原理を行動科学の全領域に求め、実験的に確立された諸原理を、非適応的習慣を克服[358]<br />実験心理学、特に学習心理学の原理を基礎として開発された心理的援助の方法論、技法論と臨床実践を行動療法という。J・ウォルピによれば、「行動療法は、必要とあれば関連ある原理を行動科学の全領域に求め、実験的に確立された諸原理を、非適応的習慣を克服する事に適応する事である」としている。　
　行動療法の立場は、精神分析と対立する見解を持っている。すなわち、精神分析では抑圧されたコンプレックスが神経症の原因となっていると考えるが、行動療法では、神経症は学習された行動、若しくは学習の欠陥によってつくられたものと考える。つまり、人間の行動は一定の法則に基づいて学習されたもので、その行動が不適応的なときに症状と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[現代心理学の課題について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432160901@hc05/1678/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shen2000]]></author>
			<category><![CDATA[shen2000の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Jul 2005 00:41:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432160901@hc05/1678/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432160901@hc05/1678/" target="_blank"><img src="/docs/983432160901@hc05/1678/thmb.jpg?s=s&r=1122392486&t=n" border="0"></a><br /><br />この２０世紀に人々は科学を発展させ生活に豊かさと便利さ、清潔や能率といった価値を追求し続け、それに成功してきた．一度使ってその有能さを知った電化製品や自動車を手放し、かつての不便な生活に戻ることができるだろうか．私たちはこの快適な生活を獲得[360]<br />現代心理学の課題について
この２０世紀に人々は科学を発展させ生活に豊かさと便利さ、清潔や能率といった価値を追求し続け、それに成功してきた．一度使ってその有能さを知った電化製品や自動車を手放し、かつての不便な生活に戻ることができるだろうか．私たちはこの快適な生活を獲得しながら、かつてなかったような不適応、心身の病に陥りやすくなっているのはどうしてだろうか．
　文明化社会の医療は、近年稀に見る進化を遂げそれぞれの症状にみあった周到な対応がなされている．　確かに科学の恩恵により、私たちは心身の不調や病気に対していたずらな恐怖心を覚えずにすんでいる．しかし、ただ物質文明と科学万能の陰で、逆に私たちは多くのものを失っているのではなかろうか．
　わが国で近年増加の著しい核家族化においては、少ない子供に十分な環境を与えてよい子を育てようという意図がはたらいている。また老人介護の難問も数多くあり、公的援助システムの充実が望まれている．集団保育体制を整えたり、ホームヘルパーの派遣など制度は年々充実してきた．
　しかし今社会的資源を充実させるだけでは、根本的解決にはなんらならない。なぜならそれらでは解決に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[自閉症とは]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432350201@hc05/1585/]]></link>
			<author><![CDATA[ by youringo]]></author>
			<category><![CDATA[youringoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 26 Jul 2005 15:22:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432350201@hc05/1585/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432350201@hc05/1585/" target="_blank"><img src="/docs/983432350201@hc05/1585/thmb.jpg?s=s&r=1122358920&t=n" border="0"></a><br /><br />「自閉症」は「広汎性発達障害」にあてはまるものとされている。広汎性発達障害とは、平たくいえば行動や認知、情緒、あるいは言語といった各領域に、多岐にわたる問題をしめす障害群を総称するグループ名ということができる。特にこの障害群に共通する問題は[360]<br />ー自閉症とは―
「自閉症」は「広汎性発達障害」にあてはまるものとされている。広汎性発達障害とは、平たくいえば行動や認知、情緒、あるいは言語といった各領域に、多岐にわたる問題をしめす障害群を総称するグループ名ということができる。特にこの障害群に共通する問題は、行動の異常と社会性の問題、コミュニケーションの問題である。 　自閉症は先天性の脳障害である。生まれつきの障害で、育てや環境の問題ではない。３つ組みの障害とも言われ、３歳以前からその特徴があらわれる。
自閉症の診断基準をまとめると以下のようになる。
全体的な精神発達に相応しない社会的相互関係の発達障害―対人関係の障害
他人への関心が乏しい
視線が合わない（アイコンタクトができない）
相手とのやり取りが一方的（人の表情や感情を読み取るのが苦手）
喜びを共有できない
言語を含むコミュニケーション能力の質的異常―意思伝達障害
指差し、ジェスチャー、喃語などの発達の遅れ
話し言葉の発達の障害
言葉の質的異常
（知的の遅れだけでは説明できない言葉のやりとりのちぐはぐがみられる）
話し言葉だけでなく身振り手振り等でも意思が伝わらない
まねっこやご..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童虐待について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432350201@hc05/1576/]]></link>
			<author><![CDATA[ by youringo]]></author>
			<category><![CDATA[youringoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 26 Jul 2005 14:54:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432350201@hc05/1576/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432350201@hc05/1576/" target="_blank"><img src="/docs/983432350201@hc05/1576/thmb.jpg?s=s&r=1122357263&t=n" border="0"></a><br /><br />児童虐待とは、次の世代の養育という責任を負っているはずの大人からの、子供に対する不適切な行動、態度の総称であるそうだ。児童虐待とされているものの中には、身体的虐待、心理的虐待、ネグレクト（棄児・放置、養育の怠慢）、性的虐待などがある。初めの[360]<br />児童虐待について
児童虐待とは、次の世代の養育という責任を負っているはずの大人からの、子供に対する不適切な行動、態度の総称であるそうだ。児童虐待とされているものの中には、身体的虐待、心理的虐待、ネグレクト（棄児・放置、養育の怠慢）、性的虐待などがある。初めの３つについてそれぞれ整理してみよう。
一、身体的虐待
　・厚生省調査は身体的虐待を次のように定義している。
　　「《身体的暴行》外傷の残る暴行あるいは生命の危険のある暴行。外傷としては、打撲傷、あざ（内出血）、骨折、頭部外傷、刺傷、火傷など。生命に危険のある暴行とは、首をしめる、ふとん蒸しにする、溺れさせる、逆さ吊りにする、毒物を飲ませる、食事を与えない、冬、戸外にしめだす、一室に監禁する、など」
　・大阪府報告は次のように定義している。
　　「《身体的暴行による虐待（身体的虐待）》養育者により加えられた身体的暴行の結果、児童に損傷が生じた状態で、以下の要件を満たすもの。①非偶発的であること（単なる事故でないこと）②反復的・継続的であること」
　　　
一般にどのような親が子供を虐待するかを明確にすることはできない。どんな人で
　　も..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[今日の子どもの発達的特徴]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432225501@hc05/1535/]]></link>
			<author><![CDATA[ by reportsan]]></author>
			<category><![CDATA[reportsanの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 25 Jul 2005 23:49:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432225501@hc05/1535/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432225501@hc05/1535/" target="_blank"><img src="/docs/983432225501@hc05/1535/thmb.jpg?s=s&r=1122302984&t=n" border="0"></a><br /><br />?．ハヴィガーストによる発達課題と今日の子ども
　ハヴィガーストの発達課題によると、乳児期・児童初期（就学まで）の発達課題の一つに、「睡眠と食事における生理的リズムの達成」というものがあるが、これが今日では達成できていない子どもが増えてい[354]<br />人格発達論レポート
　
　
今日の子どもの発達的特徴について取り上げ、それについて論じなさい。
本講義を通して、ハヴィガーストによる発達過程とエリクソンの漸成図表という、2つの、子どもの発達段階を示したものについて学んだ。これらと照らし合わせながら、今日の子どもの発達的特徴について述べていこうと思う。
Ⅰ．ハヴィガーストによる発達課題と今日の子ども
　ハヴィガーストの発達課題によると、乳児期・児童初期（就学まで）の発達課題の一つに、「睡眠と食事における生理的リズムの達成」というものがあるが、これが今日では達成できていない子どもが増えているのではないだろうか。まず、睡眠についてだが、最近は子どもの就寝の遅れが目立つようだ。夜遅くまで親と一緒にテレビドラマを見ていて、翌朝なかなか起きることができない、さらに目を覚ましてからも午前中いっぱい脳が働かずボーッとしていて、午後になってやっと元気が出てくるという子どもも増えてきているらしい。これでは午前中の半日を無駄にしてしまうことになるし、健康的でない。
　次に、食事については摂取時間がバラバラであったり、間食についても時間が決まっていなくて、常..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[流言について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432175601@hc05/1520/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 2005mari]]></author>
			<category><![CDATA[2005mariの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 25 Jul 2005 21:32:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432175601@hc05/1520/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432175601@hc05/1520/" target="_blank"><img src="/docs/983432175601@hc05/1520/thmb.jpg?s=s&r=1122294764&t=n" border="0"></a><br /><br />「にがりダイエットに根拠なし」。この事実は衝撃的だった。２００４年、にがりダイエットがブームとなったことを知っているだろうか。テレビや書籍で「にがりでやせる！」という情報が流され、一部にはにがりでやせることには科学的な根拠があるかのように報[360]<br />　「にがりダイエットに根拠なし」。この事実は衝撃的だった。２００４年、にがりダイエットがブームとなったことを知っているだろうか。テレビや書籍で「にがりでやせる！」という情報が流され、一部にはにがりでやせることには科学的な根拠があるかのように報道された。現役の大学教授もメディアに登場しては「にがりにダイエット効果がある」かのような言動をしていた。こうしたメディアの影響や、飲むだけでやせるという手軽さから、にがりダイエットは一大ブームを引き起こした。現在でも「にがりダイエット」をヤフーで検索してみると、なんと３０，５３０件もヒットする。
　こうして一躍ブームになった「にがりダイエット」だが、実は科学的根拠が曖昧なものであった。（独）国立健康・栄養研究所がそのホームページ上に「誤解されている健康情報の事例」として「にがりのダイエット効果」について情報を開示した。その内容は、「にがりやマグネシウムに関して「糖の吸収を遅らせる」「脂肪の吸収をブロックする」「糖質代謝を促進する」「エネルギー代謝を促進する」といったメカニズムからダイエット効果があるかのような情報がなされているが、そのような確実な根..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[パーソナルスペース]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432175601@hc05/1519/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 2005mari]]></author>
			<category><![CDATA[2005mariの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 25 Jul 2005 21:28:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432175601@hc05/1519/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432175601@hc05/1519/" target="_blank"><img src="/docs/983432175601@hc05/1519/thmb.jpg?s=s&r=1122294512&t=n" border="0"></a><br /><br />私は自宅から大学まで、毎日電車で通っている。毎日電車に乗っていて、人の電車の座席における座り方や場所取りには、特徴があると以前から思っていた。例えば、空いている電車では、端の席だけ座られていて真ん中の席は誰も座っていないというのをよく見かけ[360]<br />　私は自宅から大学まで、毎日電車で通っている。毎日電車に乗っていて、人の電車の座席における座り方や場所取りには、特徴があると以前から思っていた。例えば、空いている電車では、端の席だけ座られていて真ん中の席は誰も座っていないというのをよく見かける。そこで、パーソナルスペースに関する行動として、電車の座席取り行動について観察してみたいと思う。
　上野駅が始発である電車の座席がどのように埋まっていくか観察してみた。七人掛けの座席を対象とした（図１）。その結果、まず人は端の席に最初に座ることがわかった。端の席が座られている場合は、端から一つか二つ座席を空けて座る。端に座っている人がいて、その人のすぐ横に座ろうとする人はほとんどいなかった。真ん中の席を選ぶ人が多かった。
① ① 　このことから、始発電車における座席をとる行動では、人は端から座り、人と離れるように座るということがいえる。端の席は両隣に人が座るということがないため、パーソナルスペースに侵入されることが他の席よりも少ない。電車で端の席を好むということは、パーソナルスペースに侵入されたくないという意識が働いていると思う。パーソナルスペー..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[犯罪心理学用語レポートNo.５]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307901@hc05/1436/]]></link>
			<author><![CDATA[ by heartheart]]></author>
			<category><![CDATA[heartheartの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jul 2005 18:37:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307901@hc05/1436/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307901@hc05/1436/" target="_blank"><img src="/docs/983432307901@hc05/1436/thmb.jpg?s=s&r=1122197850&t=n" border="0"></a><br /><br />☆＜A：クレッチマーの体質学的性格類型論＞

　クレッチマーの体質学的性格類型論によれば、人間の精神・心理的活動及びその傾向、特に性格と反応行動は、生物学的な組織や構造によって説明されるとする。そしてクレッチマーは、性格と性格の関係を以[350]<br />犯罪心理学用語レポート（No.５）
＜A：クレッチマーの体質学的性格類型論＞
　クレッチマーの体質学的性格類型論によれば、人間の精神・心理的活動及びその傾向、特に性格と反応行動は、生物学的な組織や構造によって説明されるとする。そしてクレッチマーは、性格と性格の関係を以下のようにまとめた。
　すなわち、①細長型は、分裂の気質を存する。この気質は、一方では、多感で、繊細な感覚を持つと共に、他方では、冷淡で、熱情的で、狂信的な理想主義に走ったりする。②闘士型は、粘着気質を存する。この気質は、粘着性と爆発性との間を動く。丁寧で義理堅く、几帳面である一方で、執拗に頑固で、短気な一面がある。③肥満型は、循..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[犯罪心理学用語レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307901@hc05/1433/]]></link>
			<author><![CDATA[ by heartheart]]></author>
			<category><![CDATA[heartheartの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jul 2005 17:49:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307901@hc05/1433/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307901@hc05/1433/" target="_blank"><img src="/docs/983432307901@hc05/1433/thmb.jpg?s=s&r=1122194983&t=n" border="0"></a><br /><br />☆	保護観察
犯罪者の処遇は、従来、施設内で行うのが原則とされていたが、釈放後の生活は社会内であり、施設内拘禁の弊害を考え、最近では、施設外（すなわち社会内）での処遇が注目をひいている。このように、社会内での犯罪者の助言、指導し、社会復帰[354]<br />犯罪心理学用語レポート（No.４）
保護観察
犯罪者の処遇は、従来、施設内で行うのが原則とされていたが、釈放後の生活は社会内であり、施設内拘禁の弊害を考え、最近では、施設外（すなわち社会内）での処遇が注目をひいている。このように、社会内での犯罪者の助言、指導し、社会復帰への努力を援助する制度の１つとして、保護観察がある。
　保護観察は「１対１」の形で行われるため、他の刑事処遇以上にそれを支える人々に成否のかぎが握られている面が強い。日本の保護司法制度も諸外国と同様、民間人の善意に負っているところが大きい。全国に保護観察所が設置され、そこに配属された保護観察官が、心理学・医学・教育学・社会学・法..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[少年犯罪について心理学からの分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432186801@hc05/1399/]]></link>
			<author><![CDATA[ by akatsukisx]]></author>
			<category><![CDATA[akatsukisxの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 23 Jul 2005 04:28:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432186801@hc05/1399/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432186801@hc05/1399/" target="_blank"><img src="/docs/983432186801@hc05/1399/thmb.jpg?s=s&r=1122060494&t=n" border="0"></a><br /><br />　現代社会のマスコミ（mass communication）はかつてない速度で発展しているにつれて、少年は敏感な心で、時代の変化を受け入れている。彼らは経験が豊富で知識が広くて、ませていて、元気で活発的である。しかし、その一方、少年犯罪は新[324]<br />少年犯罪について心理学からの分析
　現代社会のマスコミ（mass communication）はかつてない速度で発展しているにつれて、少年は敏感な心で、時代の変化を受け入れている。彼らは経験が豊富で知識が広くて、ませていて、元気で活発的である。しかし、その一方、少年犯罪は新しい特徴が出てきた。犯罪の動機、形式及び手段はいずれも新たな変化が現れた。
　少年たちはもともと無邪気であるが、犯罪者になるのは、親にも、社会にも、認めなければならない事実である。
　少年犯罪の特徴と原因を探求することによって、より良く少年犯罪を防ぐには重大な意味が存在している。
　今のところには、少年犯罪は以前より、いろいろな特徴があります。
　凶暴性。少年時代は幼稚から成熟まで発展している時期である。一部の少年は社会でまだ健全な人格にならないから、誤った道にふみ入りやすい。そのうえ、少年は空威張りで負けず嫌いから、違法行為をやるとき、常によほどの凶暴性が現れている。
　突然性。少年犯罪の動機は簡単で、目的も単純で、随意にする。一般的に、計画犯罪が少なくて、大部は事前で練られていなくて、計画もない。原因は常にある外..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[犯罪心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307901@hc05/1339/]]></link>
			<author><![CDATA[ by heartheart]]></author>
			<category><![CDATA[heartheartの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Jul 2005 12:10:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307901@hc05/1339/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307901@hc05/1339/" target="_blank"><img src="/docs/983432307901@hc05/1339/thmb.jpg?s=s&r=1122001806&t=n" border="0"></a><br /><br />犯罪の因果論的説明を行ったのは古典学派である。犯罪の原因を人間の自由意志に求めたと同時に快楽説心理学に基礎を置く快苦原則に従って行為が行われるものと仮定した。ベッカリーアは、犯罪と刑罰を書き近代刑法の父と呼ばれた。国家契約説に基づき、人々は[360]<br />刑事学レポート
犯罪の因果論的説明を行ったのは古典学派である。犯罪の原因を人間の自由意志に求めたと同時に快楽説心理学に基礎を置く快苦原則に従って行為が行われるものと仮定した。ベッカリーアは、犯罪と刑罰を書き近代刑法の父と呼ばれた。国家契約説に基づき、人々は自分を法によって、守ってもらう代わりに法に違反した場合は奪われてもいいとし、自由の一部を国家に差し出した、その総和が刑罰権力である。人は快苦の原則（ヴァッハ）に従って、行動するという威嚇系の原則が近代刑法の法理である。これにより罪刑法定主義が成立した。
多元因子理論
・・・犯罪は多数の勝つ多種の因子の産物とする理論。因子は例外を含まぬ普遍的命題に組織することは不可能だとする。この理論には①単一の因子による説明と犯罪についての単一の理論を立てるのを混同している②各因子間の内部相関が無視されているなどの批判がある
ラベリング論
・・犯罪をおかす行為者の行為状況の分析が中心であった。犯罪学を批判し逸脱の定義そのものが犯罪統制側にあるとして逸脱のていぎの概念に疑問をかけ転換をもたらした。①ラベリング過程が持ちうる重要性を強調しすぎている②ラベ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学ぶ意欲の心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1317/]]></link>
			<author><![CDATA[ by go55go]]></author>
			<category><![CDATA[go55goの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Jul 2005 04:55:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1317/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1317/" target="_blank"><img src="/docs/983432257401@hc05/1317/thmb.jpg?s=s&r=1121975709&t=n" border="0"></a><br /><br />この本「学ぶ意欲の心理学」は、人が「学ぶ」ために必要な「意欲」、つまり「やる気」について教育心理学の方面からアプローチしている。全体で四章からなる内容を通して、人が学習へのやる気をかき立てられる、あるいは削がれるメカニズムについて、思いの外[360]<br />学ぶ意欲の心理学
この本「学ぶ意欲の心理学」は、人が「学ぶ」ために必要な「意欲」、つまり「やる気」について教育心理学の方面からアプローチしている。全体で四章からなる内容を通して、人が学習へのやる気をかき立てられる、あるいは削がれるメカニズムについて、思いの外専門的に、しかし比較的平易な文体で語られており、興味深い。 　第一章では、やる気を起こさせるもと、すなわち「動機付け」について、古典的研究なども紹介しながら説明がなされている。マウスを使った迷路の実験や、スキナー箱の実験は有名だ。賞罰など、外部的な要因による「外発的動機付け」と、逆に知的好奇心などに代表される、人の内的な要因による「内発的動機付け」についても、各々のメリットとデメリットが示されており、参考になる。 　第二章及び第三章では、それぞれ市川氏が他著に対して疑問や批判などを提示し、本人との討論をなしている。全くの平行線ではないのだが、所々で噛み合わない両氏の討論は、それぞれに説得力があるとはいえる。 　終章である第四章においては、動機付けのための環境と意識をつくることに視点が置かれている。ここでは、子供や学生の学習に対するや..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[色感の評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432262001@hc05/1258/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mi18psycho]]></author>
			<category><![CDATA[mi18psychoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Jul 2005 10:00:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432262001@hc05/1258/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432262001@hc05/1258/" target="_blank"><img src="/docs/983432262001@hc05/1258/thmb.jpg?s=s&r=1121907648&t=n" border="0"></a><br /><br />目的
1．色感テストによって、色彩感受性の敏感さと色彩の嗜好性を各自で測定し､自分の特性を診断し確認する。
2．色感テストの枠組みになっている、色彩の表現方法ならびに色彩の調和に関する基礎を学ぶ。
3．色感テストの製作過程の筋道を通じ[342]<br />○目的
色感テストによって、色彩感受性の敏感さと色彩の嗜好性を各自で測定し､自分の特性を診断し確認する。
色感テストの枠組みになっている、色彩の表現方法ならびに色彩の調和に関する基礎を学ぶ。
色感テストの製作過程の筋道を通じて､測定の道具としてのテストを作る場合に考慮すべき要因や段階を理解する。
○方法
装置は、色感テスト(大学・成人編)を用いた。TAが前でチャートを掲げ､集団で一斉に測定した。普通の教室での実験だったため､明るい照明条件下での実験だった。手続きは以下の通りである。
テストA：４０種のチャート(色彩の印象を表す言葉と、３種類の配色選択肢から成り立つ)を見て､その言葉で表された印象を強くあらわす順に１位から３位までの順位をつけ､配色の番号を各順位の下に書き込んだ。１シート毎に訳０秒ずつ見ていき､テストAが終了した時点で２,３分休憩をした。
テストB：７０種のカード（２色配色）に対して、好きか嫌いかを判断した。用途や機能は考慮せず（例えば洋服として､インテリアとして、等）色として好きか嫌いかを判断した。好きと感じた配色には○（まる）を、嫌いだと感じた配色には&times;（ばつ）をつけ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学習と記憶]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432262001@hc05/1257/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mi18psycho]]></author>
			<category><![CDATA[mi18psychoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Jul 2005 09:54:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432262001@hc05/1257/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432262001@hc05/1257/" target="_blank"><img src="/docs/983432262001@hc05/1257/thmb.jpg?s=s&r=1121907247&t=n" border="0"></a><br /><br />学習とは：広義には､認知･記憶･思考･情緒･動機などの精神活動における全ての獲得的側面。狭義には、経験によって生じる行動の永続的変容である（つまり、行動が変わるには学習をする事が必須と言える）。ただし、成熟･疲労･飽き　とは区別される。
[356]<br />学習とは：広義には､認知･記憶･思考･情緒･動機などの精神活動における全ての獲得的側面。狭義には、経験によって生じる行動の永続的変容である（つまり、行動が変わるには学習をする事が必須と言える）。ただし、成熟･疲労･飽き　とは区別される。
学習の課題：連合学習、系列位置効果、古典的条件づけ、オペラント条件づけ、刺激般化、知覚運動学習、両側性転移、概念学習。今回の実験では､&ldquo;知覚運動学習、両側性転移&rdquo;について行った。
鏡映描写実験（知覚運動学習、両側性転移）
意義：技能の習得は、知覚（目）と運動（手）の協応を基礎とする。この実験では、鏡に映った像を見ながらトレースを行うため、それまで形成されていた知覚（目）と運動（手）の協応関係は崩れてしまう。そこで、新たな知覚と運動機能の協応を形成せざるを得ず、その為、新しい技能の習得という実験事態を創出することが出来る。ここでは、二つの実験条件から、学習行動の特徴を学ぶ。
実験条件
〔（Ａ）&hellip;知覚運動学習／（Ｂ）&hellip;両側性転移〕
(Ａ)集中練習　A1：利き手14試行（試行間隔空けない）&rarr;休み３分&rarr;利き手試行１試行
　　分散練習 A2：利き手14試行（試行..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[触二点閾]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432262001@hc05/1256/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mi18psycho]]></author>
			<category><![CDATA[mi18psychoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Jul 2005 09:44:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432262001@hc05/1256/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432262001@hc05/1256/" target="_blank"><img src="/docs/983432262001@hc05/1256/thmb.jpg?s=s&r=1121906640&t=n" border="0"></a><br /><br />○目的　伝統的な閾の測定方法の一つである極限法を用いて、身体の異なる部位で触2点閾を測定し、身体の部位と測定方向によって閾値がどのように変化するかを検討する。更に、極限法(上下法)による閾の測定方法についても理解する。閾とは、光や音などの刺[354]<br />○目的　伝統的な閾の測定方法の一つである極限法を用いて、身体の異なる部位で触2点閾を測定し、身体の部位と測定方向によって閾値がどのように変化するかを検討する。更に、極限法(上下法)による閾の測定方法についても理解する。閾とは、光や音などの刺激の有無、同種刺激間の差異などが感知できるか否かの境目の事、つまり刺激の最小値のことであり、またその境目にあたる刺激の強さを閾値という。
○方法
極限法の中の１変形である、上下法、または階段法で測定し、反応は2件法(2点、1点)によった。実験者が上のレベルから下のレベルへ、の様に一方通行的に調節するのが「極限法」である。もっと正確に測ろうとする際に用いる、「上下法(階段法)」という手段で測定した。これは極限法の亜型の様な方法であり、極限法が一方通行的に下げるだけ上げるだけだったのに対し、下げて被験者の反応が変化したら上げてみて、また変化したら下げてみて、の試行を繰り返して平均をとる方法である。
ａ）使用器具　Spearman型触覚計
ｂ）検査部位　①前腕の内側で肘の関節と手首の中間の部位
　　　　　　　②掌　　③中指の指頭中央
ｃ）検査方向　縦、横の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[脆い益荒男、強い手弱女]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432199101@hc05/1209/]]></link>
			<author><![CDATA[ by muraking]]></author>
			<category><![CDATA[murakingの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 Jul 2005 06:11:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432199101@hc05/1209/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432199101@hc05/1209/" target="_blank"><img src="/docs/983432199101@hc05/1209/thmb.jpg?s=s&r=1121807485&t=n" border="0"></a><br /><br />男女に異なって期待される性役割特性は、男女共に高い共同性（思いやり、誠実さな
ど）が求められ、男性はその他に必要条件として作動性（行動力、指導力など）の高さが、理想の男性像として両性に等しく描かれている。一方女性はより複雑で、男女の描く理[356]<br />脆い益荒男、強い手弱女
・概要
男女に異なって期待される性役割特性は、男女共に高い共同性（思いやり、誠実さな
ど）が求められ、男性はその他に必要条件として作動性（行動力、指導力など）の高さ
が、理想の男性像として両性に等しく描かれている。一方女性はより複雑で、男女の描
く理想の女性像が異なる為、誰が見ても納得のいく女性の理想像というものがない。そ
のため、女性の社会的制約の緩和された昨今、女性たちはあらゆる分野に進出してきた。
しかし一方、理想が画一的である男性は、学歴・年収・社会的地位などで評価され、他
の選択肢という気持ちの逃げ場を与えられず、大きなプレッシャーを課せられてしまう。
さらに、「強い」ことを期待されている男性は、悩みや弱音を吐くことを我慢しなければ
ならないと考えることなどの性役割葛藤により束縛され、失敗や挫折を非常に恐れるた
め、小さな失敗でも自己否定に走ったり暴走したりするのである。また、思春期には男
としての自己を確立するため、作動性の表面的な攻撃性を男らしさの評価基準とし、自
らを凶悪な少年事件へと導くのである。この問題から男性を救う鍵は、女性養育者の偏
見を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[田中ビネー知能検査について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432350201@hc05/1134/]]></link>
			<author><![CDATA[ by youringo]]></author>
			<category><![CDATA[youringoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jul 2005 00:52:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432350201@hc05/1134/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432350201@hc05/1134/" target="_blank"><img src="/docs/983432350201@hc05/1134/thmb.jpg?s=s&r=1121701952&t=n" border="0"></a><br /><br />知的能力とは、問題解決のために必要な推理判断能力であり、そのために必要な情報処理能力であり、広く適応のために発揮される能力であり、経験によって学習する能力とも考えられる。&hellip;わかりにくいが、これが知能である。ある人は公正な判断ができることを知[360]<br />田中ビネー知能検査について
知的能力とは、問題解決のために必要な推理判断能力であり、そのために必要な情報処理能力であり、広く適応のために発揮される能力であり、経験によって学習する能力とも考えられる。&hellip;わかりにくいが、これが知能である。ある人は公正な判断ができることを知的といったかと思えば、別の人は一所懸命勉強している人のことを知的といったりする。そんなものだから、知能というのは大変わかりにくいのである。心理測定の立場でも、定義が漠然としているものは測りにくいといえる。とはいえ、歴史的にさまざまな手段で知的能力は測定されてきた。
最初のころはえてして、物理的なものを用いることが多かったようである。たとえば、スピッツカは頭が重い人は頭がよいということでそういう観点から調べてみたり、メンタルテストという言葉の創始者、キャッテルは感覚の鋭敏さや握力、反応時間などから知的能力を求めている（ちなみにこれらの方法は、後に出てくる相関係数がほぼ0のため、今では使えないと考えられている）。
現代につながるテストが最初にできたのは、ほぼ今から100年前、1905年のことである。特別な教育が必要とされる人（..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[保健衛生A課題『死の臨床文献小辞典　&minus;死を意識した心の位相&minus;』を読んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432225501@hc05/1043/]]></link>
			<author><![CDATA[ by reportsan]]></author>
			<category><![CDATA[reportsanの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Jul 2005 02:09:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432225501@hc05/1043/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432225501@hc05/1043/" target="_blank"><img src="/docs/983432225501@hc05/1043/thmb.jpg?s=s&r=1121533785&t=n" border="0"></a><br /><br />8.金子仁郎（1983）：臨死患者と精神医学．臨床精神医学，12（8），945&minus;947．　　　　　　　　　
【内容】
筆者は、「死」が医学のなかで、最近とくにクローズアップされるのは、医学の進歩により、今まで短時日で死んでいた者の生命が[322]<br />8.金子仁郎（1983）：臨死患者と精神医学．臨床精神医学，12（8），945－947．　　　　　　　　　
【内容】
筆者は、「死」が医学のなかで、最近とくにクローズアップされるのは、医学の進歩により、今まで短時日で死んでいた者の生命が延長されたこと、脳死と死の判定、安楽死や尊厳死が重要かつ切実な問題になったからであると述べた。また、生と死、いかにして人生の最後を安らかに送らせられるか、最後をいかに生きるか、生きることの意味と死の教育などが問われていると指摘した。
「臨死患者と精神医学」という小見出しでは、身体的病変によって心理的影響を受け、心理的要因によっても身体的病変が起こりうる、そのことが臨死患者においても重要であると述べた。また、Kubler-Rossの死に至る5段階についてふれ、年齢、病気、知能や性格、生命感、人生観、宗教心、医師や家族の対応、本人を取り巻く社会環境によって臨死患者の心理が異なりうると指摘した。さらにPattison，E.M.が死を①社会的死、②精神的死、③生物学的死、④生理学的死に分け、死を知ってから完全に死ぬまでの経過を5型に分けたという分類も挙げた。
【..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[アイデンティティの心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/863/]]></link>
			<author><![CDATA[ by go55go]]></author>
			<category><![CDATA[go55goの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Jul 2005 21:41:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/863/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/863/" target="_blank"><img src="/docs/983432257401@hc05/863/thmb.jpg?s=s&r=1121085716&t=n" border="0"></a><br /><br />アイデンティティー、まず、この言葉の定義から始めたい。しかし、それが意外とやっかいである。広辞苑によると｢人格における存在証明、または同一性。ある人の一貫性が時間的・空間的に成り立ち、それが他者や共同体からも認められていること。自己の存在証[360]<br />アイデンティティー、まず、この言葉の定義から始めたい。しかし、それが意外とやっかいである。広辞苑によると｢人格における存在証明、または同一性。ある人の一貫性が時間的・空間的に成り立ち、それが他者や共同体からも認められていること。自己の存在証明。自己同一性。同一性。｣とある。なにやらはっきりしない。人格における、とあるが、最近では｢地域アイデンティティー｣や｢ブランドアイデンティティー｣など、人を対象としていない用語も存在するではないか。「アイデンティティの心理学」（講談社現代新書）による、『若者は常に存在を模索し、将来を展望し、自分の存在を吟味していく。「アイデンティティ」とは、まさに、このような歴史と時代の中で揺れ動く自分の存在意識をさしているのである。このような歴史と社会状況との交点に存在する自己を表現する適切な言葉がなかった。アイデンティティという言葉が、この状況をとらえ、表現する言葉として現れたとき、人々はそのイメージの喚起力にとらえられたのであろう。これ以降、この用語を抜きにして、問題を語れなくなってしまったといってもよい。』 などは、いくぶんかイメージしやすいかもしれない。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[概念学習]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432262001@hc05/857/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mi18psycho]]></author>
			<category><![CDATA[mi18psychoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Jul 2005 06:14:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432262001@hc05/857/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432262001@hc05/857/" target="_blank"><img src="/docs/983432262001@hc05/857/thmb.jpg?s=s&r=1121030045&t=n" border="0"></a><br /><br />この実験は、認知科学分野で提案されている幼児の言語獲得に関する様々な偏りを、機械学習の枠組みでモデル化し、実際の言語獲得の過程を計算機上で模擬実験するというものである。我々は、概念や法則についての知識に基づいて環境の刺激情報をカテゴリー化し[360]<br />目的
この実験は、認知科学分野で提案されている幼児の言語獲得に関する様々な偏りを、機械学習の枠組みでモデル化し、実際の言語獲得の過程を計算機上で模擬実験するというものである。我々は、概念や法則についての知識に基づいて環境の刺激情報をカテゴリー化し、同じカテゴリー内の刺激情報に対しては同じ反応を適用する。これらの概念や法則をどのように獲得していくのか。もし、ある仮説を検討していくうえで概念が獲得されるのなら、正しい仮説を得るまでは偶然による正答しか起こらなく、得た後は一挙に正解率が100％に達すると言える。それとも、精神内部で諸要素のつながりが強くなっていき、施行を経るに従って正答率は徐々に高くなるのか。前者の仮説を悉無仮説、後者の仮説を漸増仮説という。仮説検証過程の分析などによく用いられる概念識別の基本的な実験図示を実習するのが今回の実験の目的である。言語獲得という表面に現れる現象を再現するだけに留まらず，シミュレーションを通じて，言語獲得の裏側にある偏りの役割や偏り間の関係も明らかにすることを最終的な目標としている。
２）方法
ａ）実験器具･装置　コンピューター、反応記録用紙
ｂ）準..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[目撃者の記憶とその歪み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432281101@hc05/769/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sakuragi]]></author>
			<category><![CDATA[sakuragiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 07 Jul 2005 18:07:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432281101@hc05/769/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432281101@hc05/769/" target="_blank"><img src="/docs/983432281101@hc05/769/thmb.jpg?s=s&r=1120727278&t=n" border="0"></a><br /><br />（4,364字）　事件や事故が起こった場合、当事者である被害者・加害者の供述と同様に重要視されるのが、目撃者の証言である。しかし、目撃者の誤った記憶によって引き起こされる、冤罪や誤判事件が数多く存在するのも事実だ。ここでは、目撃証言に関する[350]<br />目撃者の記憶とその歪み
　事件や事故が起こった場合、当事者である被害者・加害者の供述と同様に重要視されるのが、目撃者の証言である。しかし、目撃者の誤った記憶によって引き起こされる、冤罪や誤判事件が数多く存在するのも事実だ。ここでは、目撃証言に関する記憶の歪みについて考えてみようと思う。
　まず私が興味を持ったのが、人からの情報によって自分の記憶が塗り替えられてしまうということだ。このことを研究したのがロフタスである。彼女は、記憶の歪みを扱った研究の先駆けとなった。以下に示すのは、ロフタスの実験を要約したものである。
　この実験では、歩行者を巻き添えにした交通事故のスライドが被験者に提示され、被験者は後でその内容について質問される。スライドの内容は、「歩道に沿って走っていた赤い車が右折しようとして、横断歩道を渡っている人に接触してしまう。そこへ緑の車が通りかかるが、止まらずに行ってしまった」というものだ。スライドの提示後、半数の被験者には、「事故現場を通り過ぎたのは青い車であった」という間違った内容を含む質問が故意にされ、残りの半数には、色についての表現がない同じ質問がされた。その後、色..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[思考におけるバイアス]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432298501@hc05/707/]]></link>
			<author><![CDATA[ by azalea]]></author>
			<category><![CDATA[azaleaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Jul 2005 21:37:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432298501@hc05/707/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432298501@hc05/707/" target="_blank"><img src="/docs/983432298501@hc05/707/thmb.jpg?s=s&r=1120480666&t=n" border="0"></a><br /><br />合理的・論理的にみて正しい解(規範解)から外れた解が得られてしまい、しかもその歪みの方向が一定的かつ系統的であることを指している。ゆえに、規範解を定められないような推論について、生じるバイアスを調べることは困難であり、これまでのバイアス研究[356]<br />　　　　　思考におけるバイアス　　　
１０月２９日提出
　　　　
目的　　
　
我々は、日々の生活の中で意思決定を行う際、非常に多くの推論(推理)を行っている。例えば、｢彼女は背が高い。女性は自分より背の高い人が好きだ。僕は彼女より背が低い。ゆえに彼女は僕のことが好きではないだろう&hellip;｣といった考えは、まさに日常における推論である。
　我々は日々、こうした推論を気づかぬうちにしているのであるが、こうした思考のうちには、多くの局面において系統的な歪み(バイアス)を示すことがあると知られている。
　ここでいうバイアスとはすなわち、合理的・論理的にみて正しい解(規範解)から外れた解が得られてしまい、しかもその歪みの方向が一定的かつ系統的であることを指している。ゆえに、規範解を定められないような推論について、生じるバイアスを調べることは困難であり、これまでのバイアス研究の多くも、規範解の存在する推論課題を題材に行われてきた。主な研究対象は、演繹推論と、確率推論であった。　
　演繹推論とは、先に示した例のように、一定の論理規則にしたがって、与えられた命題から、与えられていない命題を導く推論のことで..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[重さの弁別閾]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432298501@hc05/706/]]></link>
			<author><![CDATA[ by azalea]]></author>
			<category><![CDATA[azaleaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Jul 2005 21:29:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432298501@hc05/706/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432298501@hc05/706/" target="_blank"><img src="/docs/983432298501@hc05/706/thmb.jpg?s=s&r=1120480176&t=n" border="0"></a><br /><br />感覚・知覚の研究にとって、それぞれの感覚系がどれほどの感度や精度をもっているかを知ることは重要である。このうち、２つの刺激の強さ(たとえばたとえば明るさの差)や性質の区別(たとえば色の違い)を感じうる最小の刺激差(たとえば明るさでは光の強度[350]<br />　　　　　　重さの弁別閾　　　
　　　　
目的
　感覚・知覚の研究にとって、それぞれの感覚系がどれほどの感度や精度をもっているかを知ることは重要である。このうち、２つの刺激の強さ(たとえばたとえば明るさの差)や性質の区別(たとえば色の違い)を感じうる最小の刺激差(たとえば明るさでは光の強度差、色では波長差)の精度をさすものを弁別閾(differential threshold)もしくは丁度可知差異(jnd)という。
　このような感覚系についての研究は１９世紀なかば、ウェーバー(１８４０年代)、フェヒナー(１８６０)らによって始められ、とくにフェヒナーはこうした研究を精神物理学(psychophysics)と命名した。
ウェーバー(Weber,１８４０年代)は２つのおもり(標準重量と比較重量)の重さを比べる実験で、弁別しうる最小の重量差(弁別閾)を調べた。たとえば、３００gの標準重量に対して、比較重量を３０６gにしたとき、その差がはじめてわかったとすると、このときの弁別閾は６gである。次に標準の重量を６００gにしたとすると、このときの弁別閾は６gでなく、１２gとなる。このような実験結果か..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[概念の形成]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/649/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sayuri1202]]></author>
			<category><![CDATA[sayuri1202の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Jun 2005 19:24:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/649/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/649/" target="_blank"><img src="/docs/983432343001@hc05/649/thmb.jpg?s=s&r=1120040678&t=n" border="0"></a><br /><br />私たちはさまざまな具体的事物をその類似性や共通性によってまとめ、カテゴリー化している。そして私たちは「ことば」を用いてカテゴリー化をおこなっている。「シャツ」「コート」をまとめて「フク」と呼ぶように、カテゴリー化は「ことば」によって形成され[360]<br />概念の形成
目的
　私たちはさまざまな具体的事物をその類似性や共通性によってまとめ、カテゴリー化している。そして私たちは「ことば」を用いてカテゴリー化をおこなっている。「シャツ」「コート」をまとめて「フク」と呼ぶように、カテゴリー化は「ことば」によって形成されている。私たち日本人は日本語によってカテゴリー化しているが、「ことば」が異なる外国人であれば私たちとは異なるカテゴリーを持ち、知識から取り出される共通性や類似性も異なってくると考えられる。
　例えば「トイレットペーパー・便座カバー」をカテゴリー化すると「トイレ用品」だが、「トイレットペーパー・牛乳パック」とカテゴリー化したときは「リサイクル」となる。同じ「トイレットペーパー」を含むカテゴリー化でも、それぞれで決め手となる特徴は異なっている。トイレットペーパーについての類似性や共通性が知識をもとに取り出されカテゴリー化されるのに用いられたと推測できる。
　私たちはいろいろな事物を何気なく、意識することなくカテゴリー化しさまざまな場面に合わせて使い分けている。では実際に事物からの共通性を知識からとりだしカテゴリー化を行うとき、どのよう..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[閾と判断]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/648/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sayuri1202]]></author>
			<category><![CDATA[sayuri1202の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Jun 2005 19:21:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/648/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/648/" target="_blank"><img src="/docs/983432343001@hc05/648/thmb.jpg?s=s&r=1120040471&t=n" border="0"></a><br /><br />皮膚感覚の鋭さについて調べる。触二点の間隔が広いほど二点だということを判断しやすくなると仮定する。また、掌と前腕を比べると掌のほうが感度がよくなっていることを確かめる。もしも掌のほうが感度が高いならば、閾値が前腕部よりも小さくなっているはず[360]<br />閾と判断
目的
　皮膚感覚の鋭さについて調べる。触二点の間隔が広いほど二点だということを判断しやすくなると仮定する。また、掌と前腕を比べると掌のほうが感度がよくなっていることを確かめる。もしも掌のほうが感度が高いならば、閾値が前腕部よりも小さくなっているはずである。さらに基準を「確実に二点」にした場合でも「たぶん二点」にした場合ではd&rsquo;は変わらないが、&beta;は変わるということを確かめる。
方法：
　2004年6月16日、多目的講義室２にて開始し、その後数回に分けて行われた。被験者は大学生一人であった。装置はスピアマン式触覚計を使用した。
刺激
　　刺激にはスピアマン式触覚計を用い、二点の間隔の異なる5種類の触覚刺激と一点のみの刺激を用いた。二点の間隔は、9，7，5，3，0mmで、これらを前腕内側中央部と掌面中央部の2つの部位に呈示した。刺激は前腕内側中央部に9，7，5，3、0mm、掌面中央部には7，5，3，1，0mmと使い分けて与えた。
手続き
　概要：触覚計を皮膚に当て、その刺激が二点であったか一点であったかを判断させた。これを25（試行）&times;5（ブロック）&times;2（部位）回行った。
一試行の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ＧＳＲを指標とした古典的条件付け]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/647/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sayuri1202]]></author>
			<category><![CDATA[sayuri1202の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Jun 2005 19:17:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/647/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/647/" target="_blank"><img src="/docs/983432343001@hc05/647/thmb.jpg?s=s&r=1120040233&t=n" border="0"></a><br /><br />ごはんと唾液というのは、消化しやすくするために非常に関係が深いものである。パブロフの犬ではこの関係の深いもので条件付けがされるかを実験していたが、関係がない部分でもはたして条件づけをすることが出来るのかどうかを調べてみる。「パブロフの犬」と[360]<br />GSRを指標とした古典的条件づけ
目的
　ごはんと唾液というのは、消化しやすくするために非常に関係が深いものである。パブロフの犬ではこの関係の深いもので条件付けがされるかを実験していたが、関係がない部分でもはたして条件づけをすることが出来るのかどうかを調べてみる。「パブロフの犬」と一般的に言われる現象とは、犬にえさを与える時必ずベルを一緒にならすということを繰り返していると、えさがなくてもベルの音を聞いただけで犬が唾液を分泌する量が増えるというものである。普段から、われわれ人間はおいしいものや、すっぱいものなどを思い浮かべると唾液が増えるのを実感している。ベル＝ごはんということを学習、つまり記憶することは我々がごはんを思い浮かべるのと同じことになる。しかし、普段意識していないもの、実感できないものでも同じことができるかは疑問である。そこで音に対するGSRという皮膚電気反射をしらべ、唾液以外でも条件づけが可能かどうかを調べる。パブロフの犬で条件付けされたように皮膚でも条件反射がおこるのであれば順応試行で定位反応が下がり、強化試行では条件反応が徐々に上がり、また無条件反応が高い値で維持され..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[パーソナリティ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/646/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sayuri1202]]></author>
			<category><![CDATA[sayuri1202の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Jun 2005 19:13:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/646/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/646/" target="_blank"><img src="/docs/983432343001@hc05/646/thmb.jpg?s=s&r=1120040030&t=n" border="0"></a><br /><br />目的
　集団検査法の一つである京大NX知能検査の体験を通じて、知能検査の実施要領を実習する。そして知能検査の成り立ちや実施の際の留意点などを学ぶ。また、IQの高さを調べることによって分かることは実際の成績とも関係しているという。そこでIQ[344]<br />パーソナリティ／知能
目的
　集団検査法の一つである京大NX知能検査の体験を通じて、知能検査の実施要領を実習する。そして知能検査の成り立ちや実施の際の留意点などを学ぶ。また、IQの高さを調べることによって分かることは実際の成績とも関係しているという。そこでIQを実際にしらべ、実際の成績との関係をみていく。そしてIQ結果とともに「賢い」ということについて考える。
方法
　検査者はT.Hで、被験者はS.Tであった。材料には新訂京大NX15－知能検査第２版検査用紙（苧阪良二・梅本堯夫　1984　大成出版牧野書房）、新訂京大NX15－知能検査第２版手引（苧阪良二・梅本堯夫　1984　大成出版牧野書房）、ストップウォッチ、鉛筆を用いた。検査の構成は表1にしたがって行った。
表１　検査の構成
検査番号 検査時間 説明時間 検査形式 1 1分 1～2分 類似反対語 2 3分 1～2分 重合板 3 1分30秒 2～3分 計算法 4 1分 1～2分 マトリックス 5 1分30秒 1～2分 文章完成 6 1分 1～2分 折り紙パンチ 7 1分 2分 日常記憶 中休み 　 1～2分 　 8 3分 2～3分 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心的回転]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/645/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sayuri1202]]></author>
			<category><![CDATA[sayuri1202の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Jun 2005 19:10:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/645/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/645/" target="_blank"><img src="/docs/983432343001@hc05/645/thmb.jpg?s=s&r=1120039844&t=n" border="0"></a><br /><br />イメージの性質を説明する立場としてアナログ説と命題説が存在する。アナログ説とは、我々は視覚的なイメージを形成することができ、それにたいして実際の視覚像に対するのと同様の認知的操作を加えることができるということである。一方命題説とはイメージ情[360]<br />心的回転（メンタルローテーション）
目的
　イメージの性質を説明する立場としてアナログ説と命題説が存在する。アナログ説とは、我々は視覚的なイメージを形成することができ、それにたいして実際の視覚像に対するのと同様の認知的操作を加えることができるということである。一方命題説とはイメージ情報も他の言語的情報と同様に記号的、命題的な表象として記憶されるという考え方である。この2つの考え方を主張する研究者の間では1970年代に活発な論争が繰り広げられた。（イメージ論争）この実験では視覚刺激の心的回転にかかる時間と刺激の回転角度にどのような関係があるかを検討し、その結果がイメージ論争のどちらの立場をとっているのかを考察する。
方法
　日時：2004年5月19日に第5実験実習室にて行った。
被験者：学生9名（男性3名、女性6名　平均年齢：21.4歳）であった。
装置：パーソナルコンピュータ（DELL　Dimesion　4100）および刺激提示用ソフトウェア（Superlab　Prｏ）を使用した。
刺激
　標準刺激にはアルファベットのＲ，Ｆ，Ｌ を使用した。比較刺激は標準刺激および標準刺激の鏡映文字を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[系列位置効果]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/644/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sayuri1202]]></author>
			<category><![CDATA[sayuri1202の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Jun 2005 19:05:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/644/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/644/" target="_blank"><img src="/docs/983432343001@hc05/644/thmb.jpg?s=s&r=1120039511&t=n" border="0"></a><br /><br />自由再生法の課題を用いて、記憶における系列位置効果を確認する。系列位置効果とは、文脈を構成しないいくつかの単語の系列をひとつずつ順番に提示した直後に、それらの単語を思い出すままに再生させると、提示された順番によって単語の再生されやすさは異な[360]<br />系列位置効果
目的
自由再生法の課題を用いて、記憶における系列位置効果を確認する。系列位置効果とは、文脈を構成しないいくつかの単語の系列をひとつずつ順番に提示した直後に、それらの単語を思い出すままに再生させると、提示された順番によって単語の再生されやすさは異なるということである。実験条件として、学習した単語を提示直後に再生させる条件と３０秒の計算課題の後再生させる条件を設定する。これらの条件の間で、各系列位置の項目が正しく再生される確率を比較することによって、系列位置効果が起こる理論的背景について考察する。
被験者
○○大学の学生７人
実験刺激および装置
　実験条件として、「直後再生条件」と「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[人間関係論レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/584/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sayuri1202]]></author>
			<category><![CDATA[sayuri1202の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Jun 2005 03:08:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/584/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/584/" target="_blank"><img src="/docs/983432343001@hc05/584/thmb.jpg?s=s&r=1119550138&t=n" border="0"></a><br /><br />先生の授業の中で印象に残っている話はたくさんあるが、その中でも特に印象に残っている話といえば、先生の子どもがどこまでも自分の夢を追って生きているという話、それと不登校の話である。これらの話がどうして私の中に大きな印象を与えているのかというこ[360]<br />人間関係論レポート
　先生の授業の中で印象に残っている話はたくさんあるが、その中でも特に印象に残っている話といえば、先生の子どもがどこまでも自分の夢を追って生きているという話、それと不登校の話である。これらの話がどうして私の中に大きな印象を与えているのかということを考えてみたいと思う。
　まず先生の子どもの話は、「物書きになりたい」という夢を実現さそうとして出版社に出入りするようになり、最後には会社を起こしたという話だった。先生も言っていたように、結果が出てしまっている話はただの自慢話にも聞こえかねない。しかし、私の耳にはこの話が自慢話に聞こえてこなかった。どうしてこの話を魅力的だと感じ、私も先生の子どものように、自分の夢を追い続けようと思ったのか考えた。するとこの答えは、私の大学受験の失敗が関係しているのだということが分かった。私は高校時代、ずっと英語関係の進路を目指していた。高校三年生などは普通の受験勉強を捨てて英語の勉強しかしていなかったほど英語をやり続けたいと思っていた。しかし推薦入試に失敗し絶望感を味わってからは、目指していた大学を浪人してまで目指そうとはしなかったし最後には..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[人間関係の心理学レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/583/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sayuri1202]]></author>
			<category><![CDATA[sayuri1202の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Jun 2005 02:34:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/583/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/583/" target="_blank"><img src="/docs/983432343001@hc05/583/thmb.jpg?s=s&r=1119548070&t=n" border="0"></a><br /><br />対人関係の理解について進化論的視点が必要である理由について考えるには、まず対人関係にはどのような関係があるか考えなければならないと思う。対人関係には配偶者関係、親子関係、友人関係、さらに親族関係などがある。これらのそれぞれの対人関係を理解す[360]<br />人間関係の心理学レポート
対人関係の理解について進化論的視点が必要である理由について考えるには、まず対人関係にはどのような関係があるか考えなければならないと思う。対人関係には配偶者関係、親子関係、友人関係、さらに親族関係などがある。これらのそれぞれの対人関係を理解する上で、別々の進化論的視点が存在する。その進化論的視点が必要である理由を検討体と思う。
まずは、対人関係において重要だと思われる配偶者関係を理解するために必要な進化論的視点を検討する。配偶者関係というのは子どもを共に作り投資する関係である。親が子に投資する理由は、自分の遺伝子を確実に残すためである。女性は体内での妊娠や擁護を通して、自分の体をもって貢献する。そして男性は主として自分遺伝子とお金や保護といった間接的な資源によって貢献する。これらのことから配偶者の選択基準は、男性はパートナーに若さと魅力を求め、経済的、情緒的資源を女性に約束する。一方、女性は資源を求め、魅力を申し出る傾向が高いのである。すなわち、良い夫とは、経済的・社会的に高い地位をもっており、いい妻とは繁殖能力とよく労働（家事・育児）をするということである。年..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「わたし」改造計画]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432362201@hc05/447/]]></link>
			<author><![CDATA[ by waaaaai]]></author>
			<category><![CDATA[waaaaaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 19 Jun 2005 22:24:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432362201@hc05/447/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432362201@hc05/447/" target="_blank"><img src="/docs/983432362201@hc05/447/thmb.jpg?s=s&r=1119187462&t=n" border="0"></a><br /><br />「わたし」改造計画

＜人生の目的を考える＞
　自分がいましなければいけないことは、一度やると決めたことをやり、達成することだと思う。
　これがひょっとしたら、自分の人生の目的かもしれない。
　これまで多くの人に出会い、励まされ、[340]<br />「わたし」改造計画
＜人生の目的を考える＞
　自分がいましなければいけないことは、一度やると決めたことをやり、達成することだと思う。
　これがひょっとしたら、自分の人生の目的かもしれない。
　これまで多くの人に出会い、励まされ、許されてきた。親にも先生にも友人にも&hellip;。約束を守る、決めたことをやるというのは、当然のことだと思うが、それが全然できていない。
　達成ノートをつくり、毎日記録し続ける必要があると思う。自分が、日々やったことを残していき、それに対する反省や今後のことを書いていくことによって成長できると思う。今のままでは、本当に、ダメな自分のままだと思う。何も変わることができない自分のままだと思う。
　どうすれば、変わることができるのか。簡単だ、いまから自分で決めたことをすればいいだけだ。
　ちょっとしたこと、人から見たら笑われてしまうようなことでも、自信をもってやれるようにしなくてはいけない。小さいことからでいい。少しずつでもいいから、やり続けることに意味があると思う。
　家族に手紙を書くことも必要だ。自分はこうしていくということを具体的に書いて、実行していくこと。
　とにかく、..]]></description>

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			<title><![CDATA[神経症的登校拒否]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432365401@hc05/431/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ueharamari]]></author>
			<category><![CDATA[ueharamariの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 19 Jun 2005 00:53:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432365401@hc05/431/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432365401@hc05/431/" target="_blank"><img src="/docs/983432365401@hc05/431/thmb.jpg?s=s&r=1119110029&t=n" border="0"></a><br /><br />神経症的登校拒否は｢学校に行かなければ｣という気持ちがあるのに、いざ学校に行こうとすると身体のどこかが痛み出すなど、身体が拒否し、登校できない状況になってしまう。神経症的登校拒否に陥りやすい子は、母親は子供に対して支配的で教育熱心で、しかし[360]<br />神経症的登校拒否
神経症的登校拒否は｢学校に行かなければ｣という気持ちがあるのに、いざ学校に行こうとすると身体のどこかが痛み出すなど、身体が拒否し、登校できない状況になってしまう。神経症的登校拒否に陥りやすい子は、母親は子供に対して支配的で教育熱心で、しかし逆に父親は無口で威厳に乏しくしかもまじめであることが多い。母親の性格のせいか、子供は反抗したり強情な面を見せることはなく、自己主張もあまりみられない。また、とても几帳面で完璧主義者なところもあるので、学習態度もまじめで努力するので成績も良いことが多い。些細なことに敏感で心配性な傾向もあるが、一見して、良い子が多い。
　一方、怠学は、学校内で..]]></description>

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			<title><![CDATA[ＰＴＳＤ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432365401@hc05/430/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ueharamari]]></author>
			<category><![CDATA[ueharamariの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 19 Jun 2005 00:50:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432365401@hc05/430/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432365401@hc05/430/" target="_blank"><img src="/docs/983432365401@hc05/430/thmb.jpg?s=s&r=1119109840&t=n" border="0"></a><br /><br />奈良県生駒市で女性（当時２４歳）がバイクにはねられ死亡した交通事故を巡る損害賠償訴訟で、大阪高裁が、女性の母親の呼吸困難などの症状を娘の死によるＰＴＳＤ（心的外傷後ストレス障害）と認め、ＰＴＳＤ分の慰謝料を２００万円と認定していたことが２１[360]<br />ＰＴＳＤ
２００２年5月22日　朝日新聞より
　奈良県生駒市で女性（当時２４歳）がバイクにはねられ死亡した交通事故を巡る損害賠償訴訟で、大阪高裁が、女性の母親の呼吸困難などの症状を娘の死によるＰＴＳＤ（心的外傷後ストレス障害）と認め、ＰＴＳＤ分の慰謝料を２００万円と認定していたことが２１日、分かった。交通事故の損害賠償訴訟では、目前で子どもを失った親のＰＴＳＤを認めた例はまれにあるが、事故を目撃していない親について認めた判決は極めて異例である。 　訴えていたのは同市俵口町、無職、片岡脩さん（７０）と清子さん（６２）夫妻。二女のこずえさんは９７年１０月２日夜、同市辻町の国道１６８号を自転車で帰宅..]]></description>

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			<title><![CDATA[臨床心理学を受けての感想]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432409501@hc05/192/]]></link>
			<author><![CDATA[ by megumo]]></author>
			<category><![CDATA[megumoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 May 2005 00:09:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432409501@hc05/192/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432409501@hc05/192/" target="_blank"><img src="/docs/983432409501@hc05/192/thmb.jpg?s=s&r=1116688198&t=n" border="0"></a><br /><br />　今回臨床心理学を受講していくなかで、臨床心理士の資格問題について改めて考えされられました。最近「カウンセラー」「カウンセリング」「臨床心理」という言葉が流行といってもいいくらいに日常的に使われていて、そのような&lsquo;人を癒す&rsquo;職業を志す人も多[360]<br />臨床心理学概論の感想　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　今回臨床心理学を受講していくなかで、臨床心理士の資格問題について改めて考えされられました。最近「カウンセラー」「カウンセリング」「臨床心理」という言葉が流行といってもいいくらいに日常的に使われていて、そのような&lsquo;人を癒す&rsquo;職業を志す人も多くいるようです。ここには数年前から「心療内科」「精神科」などの医師と患者の物語をテーマにしたドラマなどが人気を得ていることも関係しているのかもしれません。そしてそのような人向けに、多くの大学で新しく学部・学科が設けられ、もしくは専門学校が開校されているように思います。しかし、私はこの..]]></description>

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