<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“微生物実習”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%BE%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AE%9F%E7%BF%92/</link>
		<description>タグ“微生物実習”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[注射剤の無菌試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2167/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kansya]]></author>
			<category><![CDATA[kansyaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 21:51:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2167/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2167/" target="_blank"><img src="/docs/983432307301@hc05/2167/thmb.jpg?s=s&r=1122814265&t=n" border="0"></a><br /><br />4.無菌試験

目的
注射剤の無菌試験を行う。注射剤はメブランフィルタ&minus;法で実施すべきであるが、これは供覧とし、実習は直接法で行なった。また、無菌試験用培地の各々の組成について理解する。

目的
変異原性は、細胞の遺伝物質（DN[328]<br />4.無菌試験
目的
注射剤の無菌試験を行う。注射剤はメブランフィルタ－法で実施すべきであるが、これは供覧とし、実習は直接法で行なった。また、無菌試験用培地の各々の組成について理解する。
方法
日局注射用水2.5mLおよび微生物に汚染された注射用水（大腸菌を10cells/mL加えてあった）1mLを滅菌ピペットを用いてチオグリコ－ル酸培地Ⅰに静かに加えた。
残りの１本は陰性対照とした。
14日以上培養し、少なくとも5-9日に1回、および培養最終日の計2回、菌の発育の有　　　　無を観察した。実習では５月15日に判定した。培地温度は37度で培養した。
結果
○日本薬局方注射用水と陰性対照はどちらも上層部は透明感のあるレンガ色で、下層部は黄色になっていた。
○汚染注射用水は上層部は濁ったレンガ色で、下層部は黄色、境界面に白っぽい沈殿のようなものが観察できた。
考察
○日本薬局方注射用水は陰性対照と同じになり、菌の発育は認められなかった。したがって無菌であることが分かった。
○汚染注射用水は上層部が濁っていたので、菌の発育が認められた。
補足
○液状チオグリコール酸培地Ⅰ
この培地に含まれるチオ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[染色法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2166/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kansya]]></author>
			<category><![CDATA[kansyaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 21:47:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2166/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2166/" target="_blank"><img src="/docs/983432307301@hc05/2166/thmb.jpg?s=s&r=1122814044&t=n" border="0"></a><br /><br />8.染色法

目的
細菌の形態を光学顕微鏡で観察するためには、無染色のままではコントラストが悪いので通常染色して観察する。細菌細胞は核酸に富むため塩基性色素でよく染まり、特にアニリン系色素がよく用いられる。また細菌の外部形態のみならず[344]<br />8.染色法
目的
細菌の形態を光学顕微鏡で観察するためには、無染色のままではコントラストが悪いので通常染色して観察する。細菌細胞は核酸に富むため塩基性色素でよく染まり、特にアニリン系色素がよく用いられる。また細菌の外部形態のみならず内部の構造を観察するためにも種々の染色法が考案されている。実習では大腸菌と黄色ブドウ球菌の混合標本のグラム染色を行い、各々のグラム染色性、形、大きさ、配列などを観察する。
方法
菌の塗株（2菌種の混合塗株標本）
スライドガラスに白金耳で精製水を一滴とった。
スライドガラスにE.coli をとり、S.aureusをとった。
自然乾燥させた。
火炎固定した。（酸化炎をゆっくり三回ぐらいスライドガラスを通した。）
染色
※実習では西岡の方法を行った。これは、媒染と脱色が同時に行える。
前染色液を滴下し、約一分染色した。
水洗（スライドガラスの端からゆっくりと水を流す）し、ペーパータオルで水分を吸収した。
媒染脱色液（ピクリン酸2g＋エタノール100mL）を注ぎ、前染色液の青色が溶け出さなくなるまで数回繰り返した。
水洗し、ペーパータオルで水分を吸収した。
対比染色..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[腸内細菌の検索]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2165/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kansya]]></author>
			<category><![CDATA[kansyaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 21:43:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2165/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2165/" target="_blank"><img src="/docs/983432307301@hc05/2165/thmb.jpg?s=s&r=1122813834&t=n" border="0"></a><br /><br />6.腸内細菌の検索
目的
サルモネラ食中毒を疑う患者由来の便からサルモネラを分離し、同定する。
方法
1日目
?	検体を1ループずつBTB乳糖寒天培地およびSS寒天培地に分離培養した。（特にSS寒天培地はぐラム陽性球菌等の発育を抑[314]<br />6.腸内細菌の検索
目的
サルモネラ食中毒を疑う患者由来の便からサルモネラを分離し、同定する。
方法
1日目
検体を1ループずつBTB乳糖寒天培地およびSS寒天培地に分離培養した。（特にSS寒天培地はぐラム陽性球菌等の発育を抑制する胆汁酸塩等が含まれているので、検査材料は比較的多量に塗株した。）
37度で一日培養した。
2日目
各々の分離培地上のコロニーの着色の有無について調べた。
SS寒天培地またはBTB乳糖寒天培地からサルモネラと思われるコロニーを釣菌し、TSI培地へ移植した。（私の班はb班なので、BTB乳糖寒天培地からコロニーを釣菌した。）
37度で1日培養した。
3日目
（1）TSI培地の結果を判定した。
（2）オキシターゼテストを行う（実習では省略し、陰性として判定した。）
（3）腸内細菌用同定キット（アピ10S）を用いて以下の手順で菌種の同定を行った。
①湿潤用の精製水3mLを培養容器の底に入れ、プレートを培養容器にセットした。
②TSI培地より、白金耳でコロニー1個分を釣菌し（培地がにごる程度）、サスペンジョンメディウムに懸濁した。
25菌液をポリエチレンピペットを用いて..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[飲料水の細菌学的試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2164/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kansya]]></author>
			<category><![CDATA[kansyaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 21:39:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2164/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2164/" target="_blank"><img src="/docs/983432307301@hc05/2164/thmb.jpg?s=s&r=1122813554&t=n" border="0"></a><br /><br />12、飲料水の細菌学的試験

1、	一般細菌数
目的
検水中に存在する一般細菌数を測定した。

方法
?	滅菌チューブに検体（明治薬科大学の実習棟の前の池の水）を12〜13mL採取した。
?	検水1mLを滅菌シャーレに入れた[294]<br />12、飲料水の細菌学的試験
一般細菌数
目的
検水中に存在する一般細菌数を測定した。
方法
滅菌チューブに検体（明治薬科大学の実習棟の前の池の水）を12～13mL採取した。
検水1mLを滅菌シャーレに入れた。ついで、あらかじめ滅菌し、約50&deg;に保った標準寒天培地15mLを無菌的に注ぎ、冷却固化させた。
標準寒天培地5ｍLを重層して固めた。
平板を36&plusmn;1度で、24&plusmn;2時間培養した。
発生した集落数を計数した。
結果
検水1ｍL中発生した集落は5個だった。
考察
検水1ｍL中発生した集落は5個だったので、この時点では飲料水として適することが分かった。
2、大腸菌群
目的
特定酵素基質培地法により、試料中の大腸菌群の定性および定量を行う。
方法
採取した検水に50ｍLに50ｍL用MMO-MUG培地を添加し、溶解する。（実習では10ｍL用MMO-MUG培地を使用し、1/5スケールで行った。また、10ｍL用MMO-MUG培地の試験管の目盛線まで検水を加えた。
37度で24時間培養した。
培地黄変の程度を比色標準液と比較し、比色標準液より濃い場合に陽性と判定した。
結果
培地の色は黄色になった。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[薬剤耐性（Rプラスミドの伝達）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2163/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kansya]]></author>
			<category><![CDATA[kansyaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 21:35:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2163/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2163/" target="_blank"><img src="/docs/983432307301@hc05/2163/thmb.jpg?s=s&r=1122813312&t=n" border="0"></a><br /><br />11.薬剤耐性（Rプラスミドの伝達）
目的
病原細菌の抗生物質に対する耐性の多くはRプラスミドにより引き起こされる。この実習ではRプラスミドにより多剤耐性遺伝子が伝達されるっことをin vitroで確認した。

3日目
○抗生物質[310]<br />11.薬剤耐性（Rプラスミドの伝達）
目的
病原細菌の抗生物質に対する耐性の多くはRプラスミドにより引き起こされる。この実習ではRプラスミドにより多剤耐性遺伝子が伝達されるっことをin vitroで確認した。
方法
１日目
滅菌中試験管に滅菌メスピペットで供与菌（赤痢菌）0.5mLと受容菌（大腸菌）0.5mL
を入れ、静かに混和し、37度の恒温層で1時間培養した。
1時間後に、混合した菌液をマイクロチップで100&mu;Lづつを各々の選択培地1枚にそれぞれとり、コンラ－ジ棒で一様にぬりひろげて37度で1夜培養した。
各々の対照用培地を2分し、それぞれに供与菌（赤痢菌）と受容菌（大腸菌）を1ル－プづつ画線培養し、37度で1夜培養した。
２日目
選択培地上（2種：Nal＋TC、Nal＋CM）および対照用培地（1種：抗生物質なし）に発育した分離のよいコロニーを各1ループ釣菌し、それぞれ小試験管（合計3本）の滅菌生理食塩水に浮遊させた。
それぞれの浮遊液をマイクロチップで100&mu;Lづつを感受性ディスク用平板培地各1枚づつにとり、コンラージ棒で一様にぬりひろげた。
各々の培地に感受性ディスク（TC、S..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[薬剤感受性試験（MIC測定）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2162/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kansya]]></author>
			<category><![CDATA[kansyaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 21:33:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2162/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432307301@hc05/2162/" target="_blank"><img src="/docs/983432307301@hc05/2162/thmb.jpg?s=s&r=1122813184&t=n" border="0"></a><br /><br />目的
被検菌に対するストレプトマイシンのMICを測定する。

方法
１、	マイクロタイターウエルの各穴（10穴）にマイクロピペッターを用い、感受性測定用培地（CAMHB）を100&mu;Lずつ分注した。
２、	ピペットチップを換え、ピペ[307]<br />9薬剤感受性試験（MIC測定）
目的
被検菌に対するストレプトマイシンのMICを測定する。
方法
マイクロタイターウエルの各穴（10穴）にマイクロピペッターを用い、感受性測定用培地（CAMHB）を100&mu;Lずつ分注した。
ピペットチップを換え、ピペッターで第1穴に抗生物質を100&mu;L加え、ピペッチング操作（吸い上げては吹き出す操作を7回繰り返すことにより混合した。この時、泡をできるだけ立てないように注意した）により混合した。
表に従って抗生物質を希釈した。（第1穴を混和後、同一ピペッターで100&mu;Lを第2穴に移し、同様に混和した。この操作を第9穴まで行い、最後の100&mu;Lは捨てた。第10穴は対象（薬剤不含有培地）となる。）
次いで、ピペットチップを換え、被検菌（約10　CUF/mL）1～5&mu;L（実習では5&mu;Lを加えた）をすべての穴に加えた。まお、被検菌は薬剤濃度の薄い方から加えた（ウエル番号1～10）
35度で、18～24時間培養した。（実習では室温で一晩培養した）
結果
第7穴から沈殿が肉眼的に認められた。つまり、第7穴から菌の発育が陽性だった。MICは菌の発育が肉眼的に認められない..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>