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		<title>タグ“循環器”の公開資料</title>
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		<description>タグ“循環器”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[循環器系術後合併症]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956125175282@hc10/150649/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Katuobusi]]></author>
			<category><![CDATA[Katuobusiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 14:46:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956125175282@hc10/150649/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956125175282@hc10/150649/" target="_blank"><img src="/docs/956125175282@hc10/150649/thmb.jpg?s=s&r=1675230364&t=n" border="0"></a><br /><br />術後合併症（循環器編）
内容：高血圧/低血圧の原因、
血液分布異常性ショック、循環血液量減少ショック、心原性ショック、心外閉塞性ショック
徐脈・頻脈・不整脈、心筋虚血
心臓手術における周術期心筋梗塞
心不全・肺水腫、肺血栓塞栓症の[338]<br />循環器系術後合併症について

a.高血圧/低血圧
術後の循環器合併症の中で,高血圧/低血圧,除脈/頻脈/不整脈,心筋虚血,心不全・肺水腫,肺血栓塞栓症,ショックなどは致死的合併症でありその対応が重要である。この項では,心臓大血管術後に遭遇する上記の循環器系術後合併症の予防,診断,治療について論ずる。
1.高血圧症
術後高血圧の原因としては,疼痛,不穏,高二酸化炭素血症.低酸素血症,低体温,過剰輸液,気管内チューブの刺激などがある。内因性カテコラミン放出に伴い,頻脈と末梢血管抵抗の増大が特徴である。特に高血圧症の既往のある患者で発生することが多い。まれではあるが,甲状腺機能亢進症,褐色細胞腫,悪性高熱症の病態を反映していることもある。
1)疼痛・不穏
疼痛は術後高血圧のもっとも多い原因である。対応としては,まず疼痛の原因除去,次に鎮痛薬や硬膜外/局所麻酔などを使用した積極的な疼痛コントロールである。術後の不穏もまた疼痛同様に高血圧をもたらす。特に小児で著明であり,鎮静剤の投与も考慮するが,不穏の原因(苦痛,呼吸の不足)除去がもっとも重要である。特に,低酸素血症やショックに伴う不穏に関しては不用意な鎮静薬の投与により危機的状況に陥ることがある。末梢冷感や冷汗の有無を確認することが重要である。
2)高二酸化炭素血症/低酸素血症
高二酸化炭素血症や低酸素血症に伴い,頻脈と高血圧が認められる。これらの診断には呼吸モニターだけでなく,血液ガスを測定し,現在の呼吸状態を正確に把握する必要がある。術後の高二酸化炭素血症/低酸素血症の原因としては,術中に使用した麻酔薬,鎮痛・鎮静薬の残存や,抜管後の上気道狭窄,痰による無気肺などがあり,呼吸音,呼吸回数,呼吸パターンなどの観察が重要である。治療としては,酸素投与やバッグマスク換気,重症であれば再挿管し,陽圧換気での管理が必要となる。
3)低体温
低体温に伴うシバリングは体温調整を行う生理現象であり,中枢の体温セットポイントよりも体温が低い時に発生する。レミフェンタニルは優れた麻酔薬であるが,麻酔中の体温低下による悪寒やシバリングが術後に強く表れるという不利な面もある。シバリングは術後の患者にとって「痛み」とともに非常に不快な経験となるばかりでなく,持続的な震えによって莫大な酸素を消費し,心臓に問題がある場合,狭心発作を誘発すること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[☆循環器・試験対策・実習事前学習☆]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953257587192@hc11/80344/]]></link>
			<author><![CDATA[ by besama]]></author>
			<category><![CDATA[besamaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 00:21:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953257587192@hc11/80344/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953257587192@hc11/80344/" target="_blank"><img src="/docs/953257587192@hc11/80344/thmb.jpg?s=s&r=1301757699&t=n" border="0"></a><br /><br />循環器の授業ノートをまとめたものです。
試験対策・実習の事前学習どちらでも活用してました。
基礎をまとめてあるので使いやすいと思います。

看護学生のみなさん頑張ってください！[256]<br />＜先天性心疾患＞
　　・心室中隔欠損症
　　・心房中隔欠損症
　　・ファロー四徴症
　　・動脈管開存症
　　・完全大血管転位症
【分類】1)チアノーゼを伴わない、左&rarr;右短絡群
　　　　　・心房中隔欠損
　　　　　・心室中隔欠損
　　　　　・動脈管開存症
　　※アイゼンメンゲル症候群：肺動脈圧が大動脈圧を上回ると右&rarr;左短絡を生じ、チアノーゼを呈する。
　　　　2)チアノーゼを伴う、右&rarr;左短絡群
　　　　　・完全大血管転位症
　　　　　・ファロー四徴症
心房中隔欠損症（ ASD ）
①概念
・女性に多く見られ、男女比はおよそ１：３である。
・血液短絡；左房&rarr;右房
・右心拍出量が増加し、肺血流量を増大させ、肺動脈を拡大せしめる。
②症状
・大部分の軽症患者は無症状で、予後良好。
・左心拍出量が減少するために発育不良や小柄であることもある。
・労作時呼吸困難（血液の逆流による酸素不足）
③診断
・心音聴診―――収縮期雑音・第2音の固定性分裂
　　　　　　　　　　　　　　　&rarr;1音；収縮
　　　　　　　　　　　　　　　&rarr;2音；拡張&hellip;&hellip;動脈性・肺動脈性
・心電図――――不完全右脚ブロック
④治療
・閉鎖手術（肺血流量対体血流量比が２倍以上に適応）
心室中隔欠損症（ VSD ）
①概念
・膜様部の発育不全
・血液短絡；左室&rarr;右室
　　※右室&rarr;左室の短絡：チアノーゼ有
　　※左室&rarr;右室の短絡：チアノーゼ無
・アイゼンメンゲル症候群をきたすこともある。
②症状
・心不全
・呼吸不全
③診断
・心雑音―――胸骨左縁部から心尖部の間に、収縮期逆流性雑音。
・X線――――左室または左右両室肥大
④治療
・欠損孔の閉鎖手術　&rarr;　アイゼンメンゲル症候群は手術禁忌
　※自然閉鎖が高率に見られる。
　※常に感染性心内膜炎の危険がある。
　※合併症として、脳炎・感染症をきたしやすい。
動脈管開存症〔ボタロー管開存症〕（ PDA ）
①概念
・生後自然に閉鎖されなければならない動脈管（ボタロー管）が閉鎖せずに、大動脈と肺動脈の間に交通が残ったもの。
②症状
・肺動脈は、右室と大動脈の両方から負荷を受けるので、肺血流量が増加し、肺動脈の拡張をきたす。　&rarr;　左室負荷増　&rarr;　左心室肥大
・肺血管抵抗が高くなると、肺動脈から大動脈への血流を生じ、チアノーゼを呈する
・速脈、最小血圧の低下。
・細菌性心内膜炎..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 保存的治療]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76030/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:05:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76030/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76030/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76030/thmb.jpg?s=s&r=1290985506&t=n" border="0"></a><br /><br />保存的治療
Ⅰ　薬物療法
１．降圧薬
1)カルシウム拮抗薬(Ca拮抗薬)
(1)作用のしくみ
血管の平滑筋は、細胞外からのカルシウムイオン(Ca&sup2;+)の流入により収縮し、細胞内のCa&sup2;+濃度の低下によって拡張する。Ca拮抗薬は、収縮の際にCa&sup2;+の通り道となるCaチャンネルに結合して、細胞内へのCa&sup2;+の流入を抑えることで血管拡張作用を発揮する。
(2)適応疾患
適応疾患として、高血圧、労作狭心症、冠攣縮性狭心症、頻脈性不整脈などがある。
(3)副作用
Ca拮抗薬投与による副作用として、顔面紅潮、動悸、頭痛、眩暈。ジルチアゼムやベラバミルによる洞性徐脈、房室ブロックなどがあげられる。妊婦には催奇形性があるため禁忌となる。
2)ACE阻害薬およびアンギオテンシン(ATI)受容体拮抗薬
(1)作用のしくみ
本薬は、強力な昇圧作用をもつレニン-アンギオテンシン(reninangiotensin：RA)系を抑制する。RA系のアンギオテンシンⅡ(ATⅡ)は、ATⅠ受容体を介して、血管収縮、水やナトリウム貯留などの血圧上昇作用を行う。ATⅡは、その前駆物質であるATⅠからアンギオテンシン変換酵素(angiotensin converting enzyme：ACE)により作られる。ACE阻害薬はこのACEの作用を抑えてATⅡの合成を抑制する。
ATⅠ受容体拮抗薬は、ATⅠ受容体をブロックすることでATⅡの作用を抑制する。体循環においては、このようなRA系の抑制により血管を拡張して降圧作用を得る。また、心臓血管腎臓といった局所にもRA系は存在する。ACE阻害薬やATⅠ受容体拮抗薬は、これら局所RA系を抑制することで、血管平滑筋増殖抑制や心肥大の退縮など臓器保護に作用する。
(2)適応疾患
適応疾患は、高血圧、心不全、心筋梗塞後などである。
(3)副作用
副作用としては、咳、発疹(以上2つはATⅠ受容体拮抗薬では少ない)、頭痛、眩暈、瘙痒が、腎障害例では、その悪化や血清カリウム上昇が妊婦では胎児死亡が報告されており、禁忌とされる。
3)&beta;‐遮断薬
(1)作用のしくみ
交感神経の受容体には&alpha;‐受容体と&beta;‐受容体が存在する。
&alpha;‐受容体は、動脈と腎臓に多く分布し、刺激により血管収縮がもたらされる。
&beta;‐受容体は、&beta;₁、&beta;₂、&beta;₃3の3種類がある。&beta;₁は、心臓において優位で、刺激により..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 浮腫]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76028/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:05:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76028/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76028/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76028/thmb.jpg?s=s&r=1290985502&t=n" border="0"></a><br /><br />浮腫
浮腫とは、いわゆる「むくみ」のことで、皮下組織に液体が貯留した状態である。これは細胞外液のうち組織間液が異常に増加し、皮膚が腫脹してみえる状態を指している。多くは皮膚を圧迫するとその部分がへこんで戻らず、圧痕を残す。
１．浮腫の原因
浮腫は種々の原因によって生じるが、全身性生に生じるか局所性に生じるかによって臨床的重要度が異なる。また、頻度としては全身性浮腫が全体の8割程度そのなかでも心性浮腫と腎性浮腫で過半数を占める。
２．心性浮腫の成因
心性浮腫の成因は2つある。1つは収縮性心膜炎、心タンポナーデ、肺性心、肺塞栓など主に心臓の拡張の障害により静脈系にうっ血を生じたもの、もう1つは僧帽弁・大動脈弁疾患、陳旧性心筋梗塞、拡張型心筋症など心臓の収縮の障害によって心拍出量が減少し腎血流低下が生じたために起こるものである。
前者は静脈系のうっ血により静脈圧が上昇し、毛細血管から組織へ水やナトリウムの移動が起き、浮腫が生じる。後者は心筋の収縮不全により腎血流量が減少することにより、レニン・アンギオテンシン、アルドステロンの分泌亢進を引き起こし、水やナトリウムの排泄を抑制することで循環血液..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 不整脈]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76027/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:05:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76027/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76027/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76027/thmb.jpg?s=s&r=1290985500&t=n" border="0"></a><br /><br />不整脈
洞結節で起きた興奮は、刺激伝導系を介して心室に伝わり、心室と心房が規則正しく拍動を繰り返す。通常、健康な成人の正常脈拍数は毎分60～100程度であり、これを正常洞調律という。不整脈とは、この正常洞調律以外の調律をいう。
ここでは、不整脈を大きくA期外収縮、B頻脈性不整脈、C徐脈性不整脈に分けて解説していく。
期外収縮は、臨床上最も多くみられる不整脈で、基本調律とは異なる起源の興奮が単発あるいは数発連続して発生するものである。症状が強い、ほかの不整脈の原因となっている、などの場合は治療するが、通常は不整脈そのものに対しての治療は必要ない。
頻脈性不整脈は、多種みられるが、基本調律そのものが異常をきたすため、動悸、血圧低下、めまい、息切れのほか、心不全の原因になったり、失神、突然死を生じたりすることもある。そのため、何らかの治療を必要とするものがほとんどである。
徐脈性不整脈は、めまい、失神、心不全を生じるものがあり、重篤なものではペースメーカーの植え込み適応となる。
Ⅰ　期外収縮
分類
期外収縮とは、洞調律の心周期よりも早期に心臓の電気的興奮が生じるもので、発生部位により上室性期外収縮(SVPC)と心室性期外収縮(PVC)に分けられる。
〈上室性期外収縮〉
上室性期外収縮は、ヒス東よりも上位の心房(心房性期外収縮:PAC)や房室接合部(房室接合部性期外収縮)で興奮が発生するもので、多くは原疾患を認めないが、基礎疾患がある場合、僧帽弁膜症、心房中隔欠損症など心房負荷をきたす患者が多い。
〈心室性期外収縮〉
心室性期外収縮は、ヒス束よりも下位の心室から発生する。臨床上最も多くみられる不整脈である。健常者にも多くみられるが、基礎心疾患がある場合は心筋梗塞拡張型心筋症心筋炎などが多い。
発生頻度発生部位の数代償休止期、発現様式および連結期(先行する洞性収縮と期外収縮との聞の時間)によって分類される。
病態
期外収縮では拡張期が短いために、心室内の血液充満が不十分であり、1回拍出量は減少する。期外収縮後の最初の心拍は、長い休止期による心室充満の増加・心室筋の伸展により強力な心筋収縮を生み、動悸として自覚されることもある。
検査・診断
上室性期外収縮では、心電図上基本調律のP波とは異なる心房波(P&rsquo;波)が早期に出現し、同じ形のQRS波がそれに続く。
P&#039;波が早期に出現..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 肺血栓塞栓症]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76026/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:04:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76026/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76026/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76026/thmb.jpg?s=s&r=1290985490&t=n" border="0"></a><br /><br />肺血栓塞栓症、肺性心
１．肺血栓塞栓症
肺動脈が塞栓子によって閉塞する疾患を肺塞栓症とよぶが、臨床的には血栓によることが多く、肺血栓塞栓症(pulmonary thromboembolism：PTE)とよばれる。
原因
深部静脈に生じた血栓が遊離して肺塞栓を生じるもので、血栓の80%以上が下肢深部静脈、時に右心系の血栓による。静脈内血栓形成の誘因として、長期臥床などによる血流のうっ滞血栓性静脈炎などによる静脈壁の異常、妊娠、経口避妊薬、悪性疾患などによる血液凝固能の亢進が考えられている。米国では年間65万人(心筋梗塞の半分)、日本でも増加傾向にあり、最近ではロングフライト症候群(エコノミークラス症候群)などとよばれて話題になっている。
症状
呼吸困難胸膜痛、不安感咳噺などであり、広範型では不安感、発汗、失神、心悸亢進を訴える。身体所見としては頻呼吸、頻脈、Ⅱ音の亢進、深部静脈血栓など、血液ガス分析で低酸素血症がみられる。心電図では前胸部誘導の陰性T波、SⅠ/QⅢ型など、心エコーでは右室・右房の拡大など右心負荷所見、肺血流シンチグラムでは血流途絶や造影欠損、造影CTでは肺動脈幹部の血栓像..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 動悸]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76025/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:04:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76025/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76025/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76025/thmb.jpg?s=s&r=1290985489&t=n" border="0"></a><br /><br />動悸
動性季とは、心臓の強い拍動あるいは速い拍動を不快に感じる状態である。不整脈をはじめとする循環器疾患で生じるものが多いが、精神疾患に伴う動摩もある。「ドキドキする」、「脈がとぶ」、「心臓がバクバクする」、「胸がつまる感じ」などと患者自身は表現する。
１．動悸の原因
動悸は、期外収縮、上室性あるいは心室性の頻拍、徐脈やブロックが突然生じたときなどの様々な不整脈を動摩として自覚することが多い。また、心収縮性が尤進している状態、1回拍出量の増加が原因で動悸を感じることもある。著しい左室拡大では、胸壁と接することで心拍を胸壁の揺れとして感じるので、不整脈がなくても動悸を訴えることがある。不整脈のうち、頻度の多いのは期外収縮後の拍動を感じるものである。これは、期外収縮の拍動に比べてその後の1拍動の1回拍出量が増加することによる。また、動悸は、しばしば精神疾患の一つの症状である。器質的心疾患がみつからないのに動悸を訴える場合は、心因性を疑う。
２．発症様式による鑑別
発症様式によって病態を鑑別するには、大きく分けて次の3通りがある。
①突然発症して突然終止する場合には、上室性頻拍や心房粗動、あ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 低血圧症]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76024/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:04:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76024/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76024/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76024/thmb.jpg?s=s&r=1290985488&t=n" border="0"></a><br /><br />低血圧症
低血圧症(hypotension)のはっきりした定義はないが、収縮期圧が100mmHg未満で、いろいろな愁訴や症状を伴うものをいうことが多い。愁訴や症状のない場合は、収縮期血圧が100mmHg未満であっても、病的な意味はない。
基礎疾患の有無から、本態性低血圧症と症候性(2次性)低血圧症に分類される。
病態・症状
低血圧のために臓器の還流障害を生じて様々な愁訴や症状を訴える場合がある。持続性生に症状のある場合と、起立、食後運動後などにのみ症状を示す一過性の場合とがある。
全身倦怠感脱力感などの全身症状や、眩量、耳鳴頭痛肩こり、動悸、食欲不振といった多彩な症状を訴える。
分類
〈本態性..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 大動脈瘤]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76023/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:04:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76023/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76023/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76023/thmb.jpg?s=s&r=1290985487&t=n" border="0"></a><br /><br />大動脈瘤
動脈の直径が正常範囲を超えて拡大している場合、これを動脈瘤(aneurysm)とよぶ。動脈壁の全層が拡張したものを真性動脈瘤という。動脈瘤の形には紡錘状のものや一部が突出した嚢状のものがある。また、発生した部位により、上行、弓部、下行(胸部)、胸腹部、腹部大動脈瘤などに分けられる。腹部大動脈瘤のことをAAA(abdominal aortic aneurysm)、胸部大動脈瘤のことをTAA(thoracic aortic aneurysm)と省略するが臨床の現場ではこれらの略語がしばしば使われる。
動脈瘤を有する患者の最終的な運命は、破裂による出血死である。瘤は毎年直径の10%ずつ拡大..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 静脈・リンパ系疾患]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76022/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:04:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76022/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76022/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76022/thmb.jpg?s=s&r=1290985485&t=n" border="0"></a><br /><br />静脈・リンパ系疾患
１．静脈血栓症血栓性静脈炎
血液のうつ滞や血液性状の変化のために静脈内に血栓を生じたものを静脈血栓症(venous thrombosis)といい、静脈壁の炎症による血栓形成を血栓性静脈炎(thrombophebitis)というが、両者を区別することは困難なことが多い。静脈血栓症は手術後、分娩後、あるいは長期臥床中に生じやすく、大腿静脈や腸骨静脈に発生したものでは下肢に疼痛や腫脹がみられる。血栓性静脈炎は、静脈内注射や薬剤による静脈壁の障害(抗生物質、カリウム薬、カテコールアミンなど)やバージャー病などによる静脈の炎症が原因となる。
表在慢生血栓性静脈炎では、血栓を有する表在..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 人工ペースメーカー装着患者の看護]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76021/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:04:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76021/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76021/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76021/thmb.jpg?s=s&r=1290985485&t=n" border="0"></a><br /><br />人工ペースメーカー装着患者の看護
Ⅰ　人工ペースメーカー装着の理解
１．人工ペースメーカーが適応となる疾患
心臓は心筋の自動能によって拍動している。拍動の起始部は洞結節であり、洞結節の筋線維が自動的に反復興奮を繰り返し、心房から心室へ興奮が伝えられることによって心臓は拍動を続けることができる。この洞結節から心室までの興奮の伝わる回路を刺激伝導系とよび、洞結節は心臓拍動の歩調取り(ペースメーカー)である。
人工ペースメーカーは、刺激伝導系に何らかの障害があって心拍数が低下した場合、および上室性不整脈で薬剤抵抗性があり、頻脈・徐脈を交互に繰り返す場合に適応となる-心拍数が低下したことによる、低心拍出量状態、脳虚血状態の患者などが対象となる。人工ペースメーカーを挿入することによって、人工的に電気刺激を与え、心拍動を起こさせるものである。それによって、有効循環血液量を保持することを目的にしている。
２．一時的ペーシング
不整脈の治療や緊急時(心停止)などの一時的治療手術後の心拍出量の維持、心臓カテーテル検査時の予防的手段として用いられる。急性心筋梗塞や心筋炎などによる完全房室ブロック、進行性の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 心臓リ八ビリテーション]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76020/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:04:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76020/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76020/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76020/thmb.jpg?s=s&r=1290985483&t=n" border="0"></a><br /><br />心臓リ八ビリテーション
Ⅰ　心臓リハビリテーションの理解
WHOの定義によると、心臓リハビリテーションは、「心臓病患者が可能な限り良好な身体的・精神的・社会的状態を確保するのに必要な行動の総和である」とされている。心臓リハビリテーションを行う目的は、以下の3点である。
①運動開始時期の起立性低血圧を予防し、安静によって生じる筋力低下、心肺機能の低下を予防する。
②適当な運動負荷(運動耐容量の増加)を与えることによって、心筋虚血部への側副血行路の発達を促す。
③心機能(心筋残存能力)を評価しながら、運動量を拡大し、社会復帰への援助を行う。
急性心筋梗塞後は、病前には当たり前にできていた動作が心臓..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 循環器疾患患者看護の基本]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76017/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:04:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76017/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76017/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76017/thmb.jpg?s=s&r=1290985476&t=n" border="0"></a><br /><br />循環器疾患患者看護の基本
Ⅰ　患者の特徴と看護の役割
１．生じやすい身体的問題
１．生命の危機
循環器系の働きとは、心臓のポンプ作用により全身に血液を循環させることである。全身を回った血液が心臓に戻り、肺でのガス交換により新鮮な酸素を含んだ動脈血に変わった血液を再び全身に送り出すことである。この働きのどこかが障害されると、身体の各部位に様々な影響を及ぼすことになる。循環器疾患では、急激に発症し、短時間で重篤な状態に陥ることがある。人間の生命維持の根本にかかわる心臓とそれにつながる血管系に起きる障害は、生命の危機に直結することが少なくないのである。
２．生理機能の変化・障割
1)循環動態の変化
循環系に何らかの障害が起きると、循環動態に変化をきたす。発生した障害の種類・部位・程度により、その影響は大きく異なる。具体的には、心拍数や心電図、血圧の変化、不整脈の出現などがあり、自覚症状として、動悸、めまい、冷汗などがみられる。虚血性心疾患、動脈瘤の破裂や解離では、胸痛や背部痛、放散痛などの痛みもみられる。
これらは、常に循環している血液の流れがどこかで障害されるために起こっているので、その循環のリズムや回数をコントロールしている心臓自体の問題であろうと、血管そのものや血液の性状の問題であろうと、循環動態に影響を及ぼすのである。また、循環血液量の増減が心臓に負荷をかけることにもなる。水分出納のバランスを適切に保てず、オーバーバランスとなった場合は、肺水腫を引き起こし、血管内脱水が起きた場合は、頻脈や血圧低下につながり、腎臓の機能低下を認めることもある。
2)呼吸状態の変化
循環器系の疾患の増悪に伴って、頻繁に認めるのが血中酸素濃度の低下である。これは、循環動態の変化に伴い、肺への循環血液量が減少することや、循環不全から肺水腫を引き起こし、肺での十分なガス交換ができないことに起因する。血中酸素濃度の低下に伴い、息苦しさ、起座呼吸泡沫様喀痰などが出現し、重篤になると自発呼吸による血液ガス交換が不十分となり、気管内挿管による人工呼吸器装着となることもある。
3)ADL(日常生活動作)の変化
循環器疾患の場合、ある程度の安静の保持のためには、ADLの制限が加わる。他の疾患では、たとえば消化器疾患であれば飲食の制限、整形外科系の疾患であれば局所の安静など、特定の部位の活動を抑える..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 循環器疾患の診断]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76016/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:04:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76016/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76016/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76016/thmb.jpg?s=s&r=1290985475&t=n" border="0"></a><br /><br />循環器疾患の診断
Ⅰ　症状のとらえ方
心不全では呼吸困難胸痛、動悸、チアノーゼ、浮腫がみられ重症例では循環不全によるショック症状がみられる。狭心症や心筋梗塞の虚血性心疾患では、胸痛が主要な症状であるが、心不全を伴えば呼吸困難チアノーゼ、ショック症状がみられる。高齢者や糖尿病がある患者では胸痛のない場合があり、注意を要する。
不整脈のうち、頻脈の場合では動怖季が主症状で、また呼吸困難胸痛、チアノーゼ、ショック症状もみられる。心房細動があれば、塞栓症を合併することが多く、脳梗塞による片麻痺、腎梗塞末梢動脈の塞栓で痛みを訴える。
徐脈の場合では、アダムス‐ストークス症候群による眩量、失神が主症状であり、心不全を合併する場合は、呼吸困難チアノーゼ、浮腫、ショック症状がみられる。先天性心疾患の右左シャント例では、チアノーゼが強く、流出路障害があれば失神や樽鋸がみられる。
下肢の慢性閉塞性動脈硬化症では、間欠性破行がみられ重症では疼痛、潰瘍を伴う。上肢の指先の循環障害では、寒冷に誘発されてレイノー現象がみられるが、これは塞栓症とは異なる。
１．診察の方法
診察は問診から始まり、理学的所見を得るために視診、触診、打診、聴診と続く。
１．問診
循環器疾患では問診から診断がつけられることが多いため、問診は重要な意味をもつ。問診に際しては、まず、患者の訴え(主訴)が何かが肇であるが、正確な表現でないこともあり、患者が何を訴えているかを蜥に把握する努力が要求される。特に、表現力に乏しい幼・小児や高齢者は注意深い問診が必要である。さらに既往歴では罹患したことのある疾患、手術、合併症を聞き取り、主訴との関連を考察する。また、家族歴、喫煙、飲酒、職業、現在服用中の薬物や治療なども、疾患の発症や増悪因子の発見に重要である。
２．視診
次に、患者の身体所見を診察する理学的所見をとる段階となる。
視診では、患者の全身状態を観察し、続いて身体各部をみる。意識レベル、歩行の状態、苦悶、呼吸困難、喘鳴、顔面紅潮や蒼白、貧血、チアノーゼ、浮腫、黄疸、頸静脈怒張、ばち指、オスラー結節などに注意する。
３．触診
触診では、直接患者の身体に触れて所見をとる。動脈では脈拍数不整脈、閉塞がわかる。また、腹部では肝腫大、下肢では浮腫に注意する。
４．打診
打診により、胸部では心拡大、気胸、胸水が、腹部では肝腫大、腹..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 循環器(解剖生理)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76014/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:03:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76014/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76014/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76014/thmb.jpg?s=s&r=1290985400&t=n" border="0"></a><br /><br />循環器
循環器系の形態学
Ⅰ　循環器とは
循環系の大切な機能は、物を運ぶことである。酸素や栄養物はもちろん、ホルモン、抗体、さらには熱まで運ぶ。こうして、互いに遠く位置する器官を、機能的に結合する。運搬の原動力を供給するのは、心臓である。また、物を運ぶには、運ぶ媒体が必要である。これが血液であり、リンパ液である。その主成分は水である。また赤血球は、酸素を運搬するために、特殊化した細胞である。
循環器系の末端では、酸素や栄養物と、炭酸ガスや老廃物とが交換される。これは、循環系の本来の機能である。ここではもちろん、基本的な機構は、再び拡散することである。したがって、毛細血管と組織の距離が遠くては役に立たない。そこで、毛細血管は、身体のいたる所に、密な網目をつくって入り込む。その全長をつなげば、5万kmに達するといわれる。ただし、組織によっては、例外的に毛細血管を含まないものもある。皮膚の表皮、眼の角膜、軟骨などがそれにあたる。逆に、脳や心臓は、毛細血血管がきわめて密である。こういう器官は、酸素不足に弱い。
循環器系は、血管系とリンパ系から構成される。リンパ系は、血管系に対して補助的に機能し、最終的にリンパ液は静脈に流れ込む。
1)大循環と小循環
大循環(体循環)：左心室から、大動脈を経て、血液は全身に送られる。この血液は、上・下大静脈から右心房に返る。
小循環(肺循環)：右心室からは、肺動脈を経て、血液が肺に送られ、肺静脈から左心房に入る。
血管系は、心臓という二重のポンプを中心に、血液の運搬を行う。ポンプは、左心心室と右心室に代表される。1回の心臓の収縮で、大・小循環が同時に起こり、等量の血液が、全身と肺とに送られる。心臓が1回に送る血液量(心拍出量)は、全血液の一部である。
2)胎生循環
大・小循環は、出生後に初めて完全に分離する。胎児では、肺が動いていないので、肺循環の必要がほとんどない。また、代わりに胎盤の循環がある。そのため、出生直後に、循環系に大きな機能の変化を生じる。胎児での循環を胎生循環という。ヒトの胎児では、胎盤(絨毛)と尿膜系の血管が、出生後の小循環に相当する(尿膜～絨毛血管系)。胎盤からはきれいな血液を含む血流が心臓に戻る。生まれると、肺に血流が回り、一度に大きな血液のシフトが起こる。肺には全血液の1/6が存在する。
3)門脈循環
特殊な循環と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 食事療法を受ける患者の看護]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76018/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:04:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76018/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76018/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76018/thmb.jpg?s=s&r=1290985479&t=n" border="0"></a><br /><br />食事療法を受ける患者の看護
Ⅰ　食事療法の理解
１．循環器疾患で必要となる食事療法
1)コレステロール・中性脂肪への対応
循環器疾患のなかで、虚血性心疾患は動脈硬化に起因するものが多い。冠動脈は粥状硬化によって狭窄をきたし、狭心症や心筋梗塞を引き起こす。動脈硬化はコレステロールや中性脂肪が血管壁の障害部に浸潤して生ずるとされている。そのため、動脈硬化を予防し、その進行を抑えるためには、食事療法でコントロールする必要がある。
2)塩分制限
高血圧症や心不全では塩分制限が大切である。加えて、肥満もリスクフアクターとなるため、BMIなどを参考に適正体重を設定する。
3)内臓脂肪型肥満・メタボリックシンドロ-ム
外見や体重から肥満にみえなくても内臓の周りに脂肪が蓄積するタイプの内臓脂肪型肥満がある。腹囲が診断基準の一つであり、これに加えて、高血糖高血圧、脂質代謝異常(高トリグリセリド血症、低HDLコレステロール血症のいずれかまたは両方)のうち、2つ以上存在すればメタボリックシンドロームとよばれる。
メタボリックシンドロームは、動脈硬化性疾患の発症や増悪に影響を及ぼすため、改善する必要がある。通..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 失神めまい]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76013/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:03:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76013/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76013/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76013/thmb.jpg?s=s&r=1290985389&t=n" border="0"></a><br /><br />失神、めまい
1)失神
失神とは、突然意識がなくなり、その後回復することである。脳とりわけ脳幹の網様体賦活系の血流が低下すると失神する。脳の代謝はほかの臓器に比べて血流に大きく依存しているため、およそ10秒の血流途絶で失神に至る。
2)めまい
めまいは、循環器疾患のほか、小脳失調や内耳障害といった神経疾患耳鼻科的疾患あるいは精神疾患で引き起こされる。そのうちどれが原因でめまいが生じているかを推定するには、問診が重要である。
めまいはさらに、回転性生めまい、非回転性めまい、気が遠くなる感じなどに分けて考える。循環器疾患による失神やめまい失神は血圧低下による脳の血流低下がその原因である。
１．心臓..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 高血圧症]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76012/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:03:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76012/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76012/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76012/thmb.jpg?s=s&r=1290985388&t=n" border="0"></a><br /><br />高血圧症
高血圧症(hypertension)は最も頻度の高い疾患の一つであり、放置すると心血管系に種々の合併症を生じる。しかし、多くの場合自覚症状がほとんどないため、健康診断などで測定しない限り高血圧症を確認することができない。また、血圧は常に変動するものであり、1回の測定値が高いからといって高血圧症とは確定できないということも注意を要する点である。
症状
高血圧症を起こす原因疾患の有無によって、本態性高血圧症(1次性高血圧症)と2次性高血圧症に分類される。本態性高血圧症の場合、多くは無症状であり、合併症が生じた場合に、それに基づく症状を示すと考えられる。2次性高血圧症では、それぞれの原因疾患に基づく症状が認められる場合がある。
高血圧症を放置すると、心血管系の臓器障害が引き起こされ致命的な合併症を生じる危険がある。負荷のかかる心臓および血管の病変によっていろいろな臓器障害が生じる。
分類
〈本態性高血圧症〉
高血圧症のほとんど(約90%以上)が、特に血圧を上昇させる原因疾患のない、本態性高血圧症である。わが国では加齢とともに高血圧症の頻度が増加するが、食塩摂取量の少ない地域ではこのような傾向はないといわれ多量の食塩摂取が加齢に伴う。血圧上昇に関与している。また、肥満に伴うインスリン抵抗性が腎におけるナトリウム排泄を障害し、血圧を上昇させることも指摘されている。
〈2次性高血圧症〉
血圧を上昇させる原因疾患がある場合を2次性高血圧症という。高血圧症全体の10%以下の頻度であるが、疾患によっては原疾患の治療によって降圧するものもあるので、2次性高血圧症を鑑別することは重要である。腎性高血圧症内分泌性高血圧症薬物性高血圧症そのほかに分類することができる。特徴を以下に記す。
・腎性高血圧症：糸球体腎炎、嚢胞腎、糖尿病腎症といった腎機能低下に伴うナトリウム貯留を主原因とする腎実質性高血圧症と、腎動脈狭窄のための糸球体濾過圧低下に伴うレニン分泌増加を主原因とする腎血管性高血圧症とがある。
・内分泌性高血圧症：ミネラルコルチコイドの過剰である原発性アルドステロン症とその類縁疾患では、遠位尿細管でのナトリウム/カリウム交換が起こるため、高血圧症とともに低カリウム血症代謝性アルカローシスを生じる。クッシング症候群、クッシング病は、慢性のグルココルチコイドの過剰によるもので、満..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 呼吸困難]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76011/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:03:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76011/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76011/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76011/thmb.jpg?s=s&r=1290985385&t=n" border="0"></a><br /><br />呼吸困難
呼吸困難とは、ふだんあまり意識しない&rdquo;呼吸&rdquo;を不決に感じる異常な状態のことである。健康な人でも激しい運動をした後には呼吸困難を自覚するが、これは病的なものではない。病的な場合は、安静時や通常では呼吸困難を起こさない軽労作においても呼吸困難に陥る。呼吸困難の原因としては、心臓疾患、呼吸器疾患、胸壁の異常、呼吸筋の異常や精神疾患などがある
１．呼吸困難のメ力ニズム
換気増大を促す徴候としては、
①右心房、右心室、肺動脈や左心房の圧上昇&rarr;機械受容器
②肺内刺激&rarr;機械受容器
③低酸素血症、高炭酸ガス血症やアシドーシス&rarr;頸動脈洞や中枢神経系の化学受容器
④心因性
などがあり、こうした徴候に対して、実効換気が十分でない場合に呼吸困難が持続する。
２．呼吸困難の原因
呼吸困難を起こす原因のうち、心臓に由来するものとしては、主としてうつ血性の心不全によるものがある。左心室の機能不全、コンプライアンスの低下、僧帽弁狭窄などにより、肺毛細血管の圧が上昇する。
そのため肺の血管床の静水圧が上昇し、肺の間質に漏出液が貯留する。肺の問質に浮腫が生じると肺胞のガス交換がうまくいかなくなり、この状態が長引..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 検査の方法と看護]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76010/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:03:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76010/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76010/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76010/thmb.jpg?s=s&r=1290985384&t=n" border="0"></a><br /><br />検査の方法と看護
１．X線検査
心臓、大血管のX線検査では、胸部の単純X線撮影が行われる。正面像はX線が背腹の方向となるように撮影する(a)。左右の突出部を左第1～4弓、右第1～2弓とよび、心血管の異常で拡大または縮小する。側面像は右方から左方に投影する(b)。また第1斜位は右前に450の斜めの位置で(c)、第2斜位は左前に45。の斜めの位置で撮影する(d)。
X線検査により心臓の形、拡大、大動脈、肺動脈、上下大静脈、また側面象第1斜位、第2斜位では左心室、右心室、大動脈、下大静脈の状態を知ることができる。同時に食道造影を行うと、左心房の拡大の程度が把握できる。心臓の大きさを比較するのに、心臓の最大横径と胸郭内側の最大横径の比、すなわち心胸郭比(CTR)を用いることが多い。一般に50%以上を異常としている。これ以上の場合、弁膜症心筋梗塞や先天性心疾患などの診断の目安となるまた、肺うつ血胸水、気胸、肺炎などの診断を行う。
２．心電図
心電図は、心臓の収縮、弛緩の電位を体表面からとらえたもので、これをグラフ化して記録する。心電図は、心臓の活動を最も早く、非観血的で簡便な方法で得ることができる多機能な検査法である。
心電図は、不整脈、刺激伝導系の異常、心肥大、心拡大、心筋梗塞、狭心症、電解質の異常など多くの清報を得ることができるとともに、それらの経過や薬物、インターベンション(介入)による治療の有効性や選択の判断に重要で不可欠な検査法である。
１．12誘導法
12誘導法は、最も標準的な記録法で、広く使われている。標準肢誘導(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)、単極肢誘導(aVR、aVL、aVF)と胸部誘導(V1、V2、V3、V4、V5、V6)を合わせて12の誘導からなる。肢誘導は心臓の垂直方向の電位差を、胸部誘導は水平方向の電位差を表している。胸部誘導は心臓の右側の電位差を知るためV3R、V4Rと誘導を右方に広げてとることがある。
心電図は、心臓の活動を示し、心房と心室の収縮に伴い活動波形を示す。記録紙のマス目の1mmは縦軸は0.1mV、横軸は0.04秒(紙送りは2.5cm/秒)である。心電図はP波、QRS波、T波、U波からなる。P波、QRS群は各々心房、心室の活動を示す波形である。
PQ(PR)間隔は房室伝導時間を示す。STは心室の活動の終わりを表し、基線と一致するが、虚血時には上昇や下..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 末梢動脈疾患]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76031/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:05:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76031/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76031/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76031/thmb.jpg?s=s&r=1290985506&t=n" border="0"></a><br /><br />末梢動脈疾患
１．閉塞性動脈硬化症
閉塞性動脈硬化症(arterioscler osisobliterans：ASO)は、動脈硬化性病変により大動脈分岐部や四肢動脈の狭窄または閉塞によって虚血を呈する疾患で、主に下肢に虚血症状がみられる。糖尿病、高脂血症、高血圧症などの動脈硬化危険因子は本症と密接な関係にあり、中年以上の男性に多い。
症状
初発症状として間欠性生肢行を生じることが多い。歩行に伴い、ふくらはぎ、大腿殿部にだるさや痛みを生じるが、狭窄が末梢であるほど、症状の出現部位も末梢となる。患肢での血圧低下、脈拍の消失、動脈の雑音、皮膚の変化などがみられる。本症などの慢性動脈閉塞症の症状には以下のフォンテーン(Fontaine)分類が用いられる。
第Ⅰ度：冷感しびれ感、レイノー症候
第Ⅱ度：間欠性破行
第Ⅲ度：安静時疼痛
第Ⅳ度：潰瘍、壊疽
診断
両上肢および下肢の血圧測定を行う。最近では四肢血圧を同時に測定できる血圧計があり、左右上下肢の血圧比(ABI)が簡単に測定できる。ABI＜0.8をもつて閉塞性動脈硬化症を疑う。確定診断は下肢血管造影によるが、最近では非侵襲的検査としてMRアン..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 経皮的冠動脈インターベンションを受ける患者の看護]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76009/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:02:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76009/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76009/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76009/thmb.jpg?s=s&r=1290985366&t=n" border="0"></a><br /><br />経皮的冠動脈インターベンションを受ける患者の看護
Ⅰ　経皮的冠動脈インターベンションの理解
１．経皮的冠動脈インターベンションが適応となる疾患
経皮的冠動脈インターベンション(PCI)は、心疾患の治療の中心をなす方法である。PCIには、大別して、3種類の手法がある。1つは、経皮的経管的冠動脈形成術(PTCA)と呼ばれ冠動脈の狭窄部位にカテーテルを挿入し、そこでカテーテルの先端についた風船を膨らませ、狭窄部位を押し広げる方法である。
近年PTCAより普及拡大してきたのが、狭窄部位にステントを留置する方法である。再狭窄を予防する薬剤溶出性のステントを使用することもある。また、アテレクトミーという冠..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 胸痛]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76008/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:02:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76008/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76008/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76008/thmb.jpg?s=s&r=1290985366&t=n" border="0"></a><br /><br />胸痛
胸痛とは、胸部に感じる痛みの総称で、種々の原因で出現する。
循環器領域の疾患のうち、胸痛の原因として重要なのは狭心症や心筋梗塞である。しかし、大動脈や肺動脈、気管支、縦隔、食道横隔膜などほかの胸郭内に由来する胸痛や、頸部や胸壁、また、胃・十二指腸、膵臓や胆嚢といった横隔膜下の臓器に由来する胸痛もある。
１．胸痛の原因
(1)心筋虚血の発生する原因
心筋虚血の発生する最も多い原因は、動脈硬化病変による冠動脈の狭窄である。冠動脈病変を有している症例では、労作によって狭心・症発作を引き起こす。また、虚血は精神的なストレスや発熱、貧血や低酸素血症、低血圧でも引き起こされる。弁膜疾患による心筋肥大や肥大型心筋症高血圧性の心肥大は、心外膜側から内膜に向かう冠動脈血流の通過障害を起こしやすく、虚血の前段階をつくり出している。
狭窄病変が存在しないか、あっても軽微であるのに狭心症発作を起こす場合がある。これは冠動脈攣縮によるもので、血管内皮の障害を合併している。心筋虚血時の痛みを狭心痛という。
(2)非虚血性の胸痛(循環器疾患)の代表的なもの
①心膜炎
しばしば感冒様症状の後に発症するもので、狭..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 救急時の対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76006/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:02:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76006/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76006/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76006/thmb.jpg?s=s&r=1290985356&t=n" border="0"></a><br /><br />救急時の対応
Ⅰ　緊急対応すべき状態
緊急対応が必要なのは、脈が触れない、意識消失している、呼吸停止している状態に陥っている場合である。このような循環停止の状態になる可能性があるのは、致死性不整脈の心室細動(VF)や無脈性の心室頻拍(VT)、心停止などが発生したときである。
循環器疾患としてこれらの状態を引き起こすのは、急性心筋梗塞完全房室ブロックなどの高度な徐脈、5秒以上の洞停止、心タンポナーゼ、急性左心不全などがある。
心停止や、心臓は動いても致死性不整脈のような無意味な活動では、心室からの血液の駆出が止まった状態であり、血流が途絶え各臓器への酸素供給も途絶えると、3～5分間で中枢神経系に不可逆的な変化が生じる。心拍動が再開しても意識の完全な回復を望めないこともある。
心停止とともに呼吸停止も起こるので、このような急変を発見した場合は、全体の状況を素早く確認し、直ちに1次救命処置である心肺蘇生術(CPR)を実施する。循環停止時間を可能な限り、最小にとどめるため、VTであれば、まず胸部叩打を行い、効果がないときは、電気的除細動を行う。VFや心停止では、即、心臓マッサージを開始する。い..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[狭心症における看護計画]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/76496/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 17:05:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/76496/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/76496/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/76496/thmb.jpg?s=s&r=1291449953&t=n" border="0"></a><br /><br />看護のﾎﾟｲﾝﾄ・OP/TP/EPなどの資料です。
アセスメントの視点・看護診断や実習記録で使える患者目標・看護計画のOP/TP/EPに分けて表にしています。計画の根拠や留意点についても書いているので突然、指導者に聞かれても大丈夫でしょう[324]<br />狭心症 看護のポイント　
Ⅰ．狭心症発作は、労作時におこるものから安静時に起こるものまでさまざまであるが、発作時には胸痛や胸部不快感が出現し、身体的苦痛とともに不安も増強する。対象の発作誘発のリスクファクターを除去し、発作を予防する。 アセスメント 必要な情報 情報分析の視点 １、狭心症発作（胸痛発作）
①発症状況：安静時か就寝中か労作中か
２、発作時の自覚症状
①胸痛の程度・性質・部位・持続時間
３、発作時の他覚症状
①血圧
②脈拍数
③不整脈の有無
４、時間と頻度
５、狭心症発作を示す検査データ
６、発作誘発因子
①食事、排泄、会談商工や運動
②精神的興奮、寒冷、飲酒、喫煙
③既往歴
とくに心臓と関係のある高血圧、糖尿病、高脂血症
７、疾患・症状への認識や治療・処置に対する理解の程度 １、狭心症発作の発症時期と状況はどうか
２、発作時の自覚症状はないか
３、発作時の他覚症状はないか
４、発作の持続時間と頻度はどうか
５、狭心症発作を示す検査データを把握しているか
６、発作誘発因子はないか
７、疾患・症状への治療・処置に対する理解はあるか 看護診断 患者目標 ・心筋虚血に続発する急性..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 間欠性跛行]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76005/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:02:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76005/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76005/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76005/thmb.jpg?s=s&r=1290985356&t=n" border="0"></a><br /><br />間欠性跛行
跛行とは、本来「足を引きずる」という意味である。間欠性跛行とは、歩行中に足の痛みが出現し、休んで痛みが治まるとまた歩き出すという症状を指している。
１．間欠性跛行の原因・症状
間欠性跛行の原因は、下肢の動脈の狭窄や閉塞による血行障害である。
間欠性跛行とよく似た症状は、たとえば椎間板ヘルニアや脊椎管狭窄症といった整形外科の疾患でも見受けられるため、しばしばその鑑別が問題となる。
間欠性跛行の症状は、いつも同じ程度の歩行で繰り返し痛みが出現し、歩行をやめると速やかに痛みが消失することが特徴である。また、下肢の動脈の狭窄や閉塞のために足背動脈や後頸骨動脈の脈拍が弱かつたり、冷感やしびれを伴ったりすることが多い。
２．間欠性鍍行を起こす疾患
下肢の動脈の狭窄や閉塞を起こす疾患が間欠性肢行の原因となるが、このなかでも最も多いものが閉塞性動脈硬化症(ASO)である。これは動脈硬化が進行して血管が狭窄や閉塞を起こすものであり、糖尿病や高血圧、高脂血症が背景にあることが多い。閉塞性血栓血管炎(バ-ジャ-病)は、喫煙を背景に四肢の動脈が閉塞する比較的若年の男性に多い疾患であり、大動脈炎症候..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 解離性大動脈瘤]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76004/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:02:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76004/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76004/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76004/thmb.jpg?s=s&r=1290985353&t=n" border="0"></a><br /><br />解離性大動脈瘤(急性大動脈解離)
胸部大動脈の内膜に亀裂が生じ、そこから血流の圧力によって中膜の解離が起こったものである。解離のため動脈が瘤状に膨らんだ状態を解離性大動脈瘤(dissecting aortic aneurysm)とよぶが、本疾患は解離が進行しつつある急性期の状態のほうが重要であることから、最近では(急性)大動脈解離(acute)aortic dissectionとよぶことが多い。
解離の始まった内膜の損傷部位をエントリー、中膜解離による血流の出口のことをリエントリーとよぶ。解離腔の部位による分類では、上行大動脈に解離が及んだものをA型解離そのほかのものをB型解離という(スタンフォードStanford分類)。またエントリー部位と解離部位を加味した分類にドベーキー(DeBakey)分類(Ⅰ～Ⅲ型)がある。
原因
原因は明らかでないが、約80%に高血圧症を合併している。男女比は2：1で、50～60歳代に多い。マルファン症候群による大動脈解離は若年者に多く、嚢胞状中膜壊死を伴う。
症状
突然の激しい前胸部または背部痛で発症することが特徴で、解離の進行とともに疼痛の部位も移動する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] ショック]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76001/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:02:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76001/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76001/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76001/thmb.jpg?s=s&r=1290985350&t=n" border="0"></a><br /><br />ショック
ショックは、急性に発症した全身性循環障害で、組織や臓器の細胞が正常な機瀧を維持するのに十分な血液循環が得られない結果生じる生体機能の異常を呈する症候群である。ショックにより、脳、心臓腎などの重要臓器の機能不全症状と、それに対する生体反応による症状を呈する。
ショック状態が改善されずに持続すれば不可逆的な多臓器障害から急速に死に至る危機的な状態となる。治療の目的は、ショック状態であることをいち早く認識し、早急にショック状態から離脱させ、臓器障害を防ぐことにある。
１．ショックの分類
ショックはその血行病態により、循環血液量減少性ショック、心原性ショック、心外閉塞・拘束性ショック、血液分布不均衡性ショックに分類される。発症原因をもとに用いられていた敗血症性ショック、神経原性ショックおよびアナフィラキシーショックは血液分布不均衡性ショックとしてまとめられている。また、心外閉塞・拘束性ショックは以前は心原性ショックに含められていた。循環器疾患では心原性ショックが問題となるが、しばしば心外閉塞・拘束性(心タンポナーデ、大動脈解離肺血栓塞栓症など)、循環血液量減少性(利尿薬の過量投与など..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] うっ血性心不全]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76000/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:02:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76000/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/76000/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/76000/thmb.jpg?s=s&r=1290985342&t=n" border="0"></a><br /><br />うっ血性心不全
心不全とは、心臓が全身の臓器の需要に対応する十分な血液を供給できなくなった状態をいう、主には心機能の低下により十分な血液を送り出せないために肺静脈うっ血や体静脈うっ血を起こしている病態を指し、すべての心疾患が心不全の原因となりうる。また、心機能は正常でも甲状腺機能亢進症や敗血症のときのように、末梢組織での血液の需要が増大した場合でも起こりうる。
心不全は、労作時呼吸困難息切れ四肢の浮腫などの症状の出現により、生活の質(QOL)を著しく低下させ、また、致死性不整脈の出現も高頻度にみられ突然死の頻度も高い。すべて心疾患の終末的な病態であり、その生命予後はきわめて悪い。
分類
〈発症の仕方による分類〉
原因が何かは関係なく、心不全が急激に発症した場合を急性心不全、慢性的なものを慢性心不全という。急性心不全は安静、酸素投与、薬物療法の強化が中心になる。慢性心不全ではそれ以上悪化させないような生活指導すなわち塩分制限や運動療法または制限が必要である。
〈重症度による分類〉
急慢生心筋梗塞による急性心不全の重症度分類予後判定として、キリップ(Killip)分類やフォレスター(Forrester)分類が用いられる。キリップ分類は肺うつ血の程度を類推するものであり、肺の聴診所見によって簡便に分類することができる。
また、スワン-ガンツカテーテルによって心拍出係数や肺動脈懊入圧などから分類するフォレスター分類は、治療の指針としても用いられる。慢性心不全ではNYHA(New York Heart Association)の分類が用いられる。
診断基準
Framingham Heart Studyの心不全診断基準を示す。診断は大基準2つ、または大基準1つと小基準2つでなされる。小基準は他の疾患に起因しないことの確認を要する。
病態・症状
血液は、全身&rarr;右房&rarr;(三尖弁)&rarr;右室&rarr;(肺動脈弁)&rarr;肺&rarr;左房&rarr;(僧帽弁)&rarr;左室&rarr;(大動脈弁)&rarr;全身、と循環している。障害部位の後方では血液のうっ滞(うっ血)が起こり、その前方では血液循環の低下が起こる。どの部位で障害されるかによって、うっ血による症状は異なる。
肺より前方を左心系、後方を右心系といい、それぞれの部位での心不全を左心不全、右心不全という。
左心不全は肺よりも後の循環障害をきたすことになるので、肺うっ血による症状として、労..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[循環器] 薬物療法を受ける患者の看護]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/75999/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:02:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/75999/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/75999/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/75999/thmb.jpg?s=s&r=1290985335&t=n" border="0"></a><br /><br />薬物療法を受ける患者の看護
Ⅰ　薬物療法の理解
１．薬剤の選択と投与の際の注意
循環器疾患の治療に使用する薬剤は、降圧薬、強心薬、利尿薬、抗狭心症薬、抗不整脈薬、抗血栓薬などが主なものである。多くの場合病状に応じて薬物の種類量が決定したら、その後の状態を観察しながら調節し、以後維持量を継続して服用していくことになる。
同じ効果をもつ薬剤でも、吸収の経過や作用機序、副作用が異なるので、患者の年齢、病状、身体的条件などを考慮して、使用する薬剤を決定する。また、薬剤によっては、他の薬品だけでなく、食品の成分と拮抗するものもあるため、使用薬剤に関しては、正確に情報を得ておく必要がある。
加えて、循環器疾患に対する薬剤は、循環動態を調整するものが多く、正確な投与のための管理が重要で、副作用が出た場合には、迅速に対応することが必須である。これらの治療薬は、急性期には、主に注射薬として使用し、回復期、慢性期には内服薬として使用することが多い。
２．薬物療法のポイント
1)投与する薬剤に関する正確な知識
薬剤の作用、副作用、適正使用量、拮抗薬・相乗効果をあげる薬剤の有無、食品成分との拮抗作用の有無、血..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心筋梗塞の患者様における看護計画]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75555/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 19:20:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75555/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75555/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/75555/thmb.jpg?s=s&r=1290766800&t=n" border="0"></a><br /><br />看護のﾎﾟｲﾝﾄ・OP/TP/EPなどの資料です。急性期と回復期に分けています。
アセスメントの視点・看護診断や実習記録で使える患者目標・看護計画のOP/TP/EPに分けて表にしています。計画の根拠や留意点についても書いているので突然、指[324]<br />心筋梗塞患者 看護のポイント　
急性期Ⅰ・発症72時間以内に重篤な合併症（心原性ショック、心不全、致死的不整脈）により生命の危機に陥る危険性があるため、これらを予防し、以上時には迅速に対処する。 アセスメント 必要な情報 情報分析の視点 １、梗塞の発症時期と経過
２、梗塞の範囲を示す検査データ
心電図、GOT、LDH、CK、ミオグロビリン、白血球、血沈、心エコー所見
３、合併症の徴候の有無と程度
①不整脈
②ショック徴候
③心不全徴候
４、誘因の有無
５、心筋梗塞に対する郭治療内容とその効果と合併症
６、患者・家族の疾患・治療に対する理解 １、梗塞の発症時期と経過はどうか
発症後72時間は重篤な合併症により生命の危機に陥る可能性が高い。
２、梗塞の範囲はどうか
３、合併症の徴候の有無と程度はどうか
４、再発作を起こすような誘因はないか
５、治療に伴う合併量の出現はないか
６、患者・家族が疾患・治療を理解しているか
看護診断 患者目標 ・冠状動脈の狭窄に伴う心筋の虚血による心拍出量の減少に関連した組織循環の変調：不整脈・心原性ショック・心不全 ・致死的不整脈、心原性ショック、心不全のなどの合併症を起こさない。
・再梗塞を起こさない。
・合併症の前駆的症状がみられた場合には、早期に対処を受ける。 看護計画 対策 根拠および留意点 OP １、梗塞の経過と程度
２、合併症の徴候
①心電図モニターの24時間持続監視
②不整脈に随伴する症状の有無
③心原性ショック徴候の有無と程度
④心不全徴候の有無と程度
３、合併症の誘因
４、合併症予防や合併症に対して行われる治療内容とその効果および副作用
５、患者・家族の疾患・治療に対する理解 &rArr;梗塞の発症時間、梗塞巣の部位とその範囲から合併症出現の時期や合併症として何が考えられるかを予測する。
TP １、安静の保持
①環境の聖地
②体動制限の中で可能な限りの安楽な体位の工夫
③睡眠促進への援助
④排泄、清潔への援助
⑤排便のコントロール
⑥会話の配慮
２、酸素療法の確実な施行
３、薬物療法の確実な施行
４、バイタルサインに変化が見られた場合は、医師に報告し対処する。 &rArr;心臓の仕事量の減少、心筋の酸素消費量現象、呼吸筋の運動減少のために安静は必要であり、循環動態の保持や梗塞巣の拡大阻止に必要である。
EP １、発作の誘因の因子について説..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心不全の患者様における看護計画]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75554/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 19:18:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75554/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75554/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/75554/thmb.jpg?s=s&r=1290766694&t=n" border="0"></a><br /><br />看護のﾎﾟｲﾝﾄ・OP/TP/EPなどの資料です。急性増悪期と慢性期に分けました。
アセスメントの視点・看護診断や実習記録で使える患者目標・看護計画のOP/TP/EPに分けて表にしています。計画の根拠や留意点についても書いているので突然、[324]<br />心不全 看護のポイント　
急性増悪期
Ⅰ．心臓の負担を軽減するために深深を安静にし、心機能、症状の観察、症状の観察、全身管理を行う。
Ⅱ．肺静脈・体静脈うっ血に起因する症状や全身管理により、苦痛、体力低下、精神的ストレス、死への不安などが出現するため、それらの緩和・改善に向けての援助を行う。 アセスメント 必要な情報 情報分析の視点 １、発症にいたるまでの経過
２、自覚症状の有無・程度
３、身体的症状の有無・程度
４、治療の種類・内容とその効果
５、検査所見
６、疾患に対する理解
７、自分の病状に対する認識
８、挿入されているｶﾃｰﾃﾙの種類、設置されている器械および測定状況
９、環境
10、二次的感染・障害の有無と程度
11、薬物の副作用の有無
12、治療・処置・制限に対する反応と姿勢
13、患者・家族の疾患に対する不安
14、日常生活の状況 １、心機能はどうか
２、体力低下、悪化徴候はないか
３、疾患、安静に関する認識はどうか
４、肺静脈うっ血に起因する苦痛と不安はないか
５、集中的な治療・処置による影響はないか
６、二次的感染・障害のおそれはないか
７、薬物の副作用はないか
８、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心室中隔欠損症患児における看護計画]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75226/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 00:09:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75226/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75226/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/75226/thmb.jpg?s=s&r=1290524957&t=n" border="0"></a><br /><br />心室中隔欠損症患児 看護のポイント　
心室中隔欠損症のように肺への血流量が増加している場合、気道感染に罹患しやすく重症化しやすいので、発症初期の段階で十分な気道感染の予防に努める。 アセスメント 必要な情報 情報分析の視点 １、風邪様症状の有無と程度
咽頭の発赤、咽頭通、咳嗽、鼻汁、発熱、顔面紅潮
２、入院前の生活状況
食事の摂取量、運動の程度、
入浴・排泄の習慣、睡眠、衣類の着脱
３、発育状況
体重、慎重
４、検査データ １、上気道感染の有無の程度はどうか
２、日常生活の状況はどうか
看護診断 患者目標 ・心肺組織還流の変化に関連した感染の危険性 ・気道感染が起こらない
・身体の清潔が保てる 看護計画 対策 根拠および留意点 OP １、風邪様症状の有無と程度
２、発熱時の随伴症状と熱型
３、日常生活の状況
４、検査データ TP １、環境の変化に伴う衣類の調整
２、清潔への援助
３、面会者の制限
４、栄養を保ち、体力をつける。
５、処置・検査の説明は患児にわかる言葉で説明し、恐怖心を抱かせない。 &rArr;体温調節機能が未発達なため、環境に影響されやすく変動が激しいため、皮膚、衣類、寝具などの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[僧帽弁置換術を受ける患者様の看護]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75184/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 22:51:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75184/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75184/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/75184/thmb.jpg?s=s&r=1290520265&t=n" border="0"></a><br /><br />僧帽弁置換術を受ける患者の看護
病態概念
僧帽弁疾患とは
　弁膜症には閉鎖不全と狭窄症がある。 　僧帽弁狭窄症は、原因としてリウマチ熱が考えられているが、その既往が明確なものは約半数である。男性よりも女性に多く、１：３～４の割合である。リウマチ性変化によって弁尖の組織化・硬化・肥厚がおこり、交連部も癒合して弁口が漏斗状に狭くなっている。弁口面積は2.0cm2以下になると運動時などに自覚的な症状があらわれ、1.0cm2以下になると日常の家庭生活でも症状が出てくる。また心房細動なることが多く、左心房血栓を生じて、これが脳や他の臓器の塞栓症の原因となることがある。 　僧帽弁閉鎖不全症は狭窄症と同じくリウマチ熱に起因するものであるが、そのほかにも腱索の損傷、心筋梗塞に続発した乳頭筋不全やその断裂、亜急性細菌性心内膜炎による弁尖の荒廃、あるいは弁構造の粘液変性などによって閉鎖不全になるものがあり、成因は多彩である。僧帽弁狭窄症は右心系負荷の疾患であるが、僧帽弁閉鎖不全症ではまず左心系に負荷のかかる疾患である。しかし、本症でも重症化してくると右心系負荷が増大してくる。 
病態アセスメント
　症状が出現した時点では、病状の悪化した状態のことが多い。また心房細動により血栓が飛び体のどこかに麻痺が出現して気付く場合もある。心不全症状が出現しても内科的治療で症状が軽快するためと、心臓の手術は命に関わるという思いから手術に対する決心がつきにくい。経済的な心配などもあると思われる。 　この疾患は女性に多く、家族への気使いからも手術に踏み切れないこともあり患者の社会的背景の情報が重要である。 
症状
　僧帽弁狭窄症 
運動時の呼吸困難，動悸，咳嗽，喀痰，血痰，易疲労性などの症状がある右心不全となると静脈怒張，肝腫脹，腹水，乏尿などをきたす。 
また頬が赤くなり，これを僧帽弁顔貎という。 
不整脈、とくに心房細動・全身の血栓症発症の可能性がある。 
　僧帽弁閉鎖不全症 
動悸・息切れで始まり疲労しやすい。 
左心不全では起座呼吸・発作性夜間呼吸困難などを起こす。 
右心不全をおこせば，肝腫脹・下肢浮腫・静脈怒張などをきたす。 
検査
Ｘ線写真 
心電図 
心エコ－ 
心臓カテ－テル 
治療
　僧帽弁狭窄症 
心内膜炎の再発のおそれのある場合はペニシリン投与が行なわれる 
心不全に対しては、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[循環器]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74121/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 23:25:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74121/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74121/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/74121/thmb.jpg?s=s&r=1289485549&t=n" border="0"></a><br /><br />循環器、特に心臓の機能や構造についてまとめたもの[72]<br />＜循環＞
1、大動脈について
1)枝と分布先
・上行大動脈は心臓に分布(冠状動脈)
・大動脈弓は頭頚部(総頸動脈)と上肢(鎖骨下動脈)
・胸大動脈は心臓を除く胸部臓器(気管支動脈、食道動脈)と胸壁(肋間動脈)
・腹大動脈は腹部臓器(腹腔動脈、上・下腸間膜動脈、腎動脈、性腺動脈)と腹壁(腰動脈)
・総腸骨動脈は大動脈ではないが、骨盤臓器に送る
2)上行大動脈～大動脈弓
大動脈弓から直接分岐する動脈は①左総頸動脈、②左鎖骨下動脈、③腕頭動脈の３つに分かれる。その後③腕頭動脈から右総頸動脈、右鎖骨下動脈に分かれる。
　
２、心臓について
1)心臓の形態
①右心房
心臓の右縁をなし、上大静脈・下大静脈・冠状静脈洞・前心臓静脈などによって全身から静脈血を受ける。
②右心耳
上行大動脈を前から包むように位置する右心房の前上部分。内面には櫛状筋による凹凸面を呈する。
③左心房
肺で酸素供給された血液を受ける部屋で、左右２対の肺静脈が開口する。左心房の大半が心臓後面の心基部を形成する。
④左心耳
肺動脈幹を後ろから包むように位置する左心房の一部。内面には櫛状筋による凹凸面を呈する。
⑤右心室
心臓前面..]]></description>

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