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		<title>タグ“強盗致傷罪”の公開資料</title>
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		<description>タグ“強盗致傷罪”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[6カネ・カネ・キンコ（刑法事例演習教材）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430322001@hc06/88438/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iichikoneko]]></author>
			<category><![CDATA[iichikonekoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 22:22:57 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430322001@hc06/88438/" target="_blank"><img src="/docs/983430322001@hc06/88438/thmb.jpg?s=s&r=1322486577&t=n" border="0"></a><br /><br />刑法事例演習教材の答案を作成してみました。答案上記になる点については、コメントを付けてあります。参考までに。[162]<br />刑法事例演習教材
6　カネ・カネ・キンコ 
　乙の罪責について
　乙は、甲の指示を受けて、強盗の目的でスナックCに入り、D子に対し、エアーガンを突きつけ、「カネ・カネ・キンコ」と繰り返し、35万円を奪った。さらに、乙は、恐怖心により放心状態であるD子の着衣を脱がせ、姦淫行為に及んだ。この行為は、被害者の反抗を抑圧するに足りる暴行を用いて財物を強取した強盗犯が、被害者を姦淫したものであるといえる。
したがって、この行為により、乙には、強盗強姦罪が成立する（241条前段）。
　次に、乙は、追跡してきたE男 に「捕まってなるものか」と思い、エアーガンをE男に向けて3発発射したことによって、その場に倒れたE男に3週間の打撲傷を負わせた。この行為により、乙には、強盗致傷罪が成立しないか（240条）。乙のE男に対する傷害は、すでに成立している強盗強姦罪に伴うものである。そのため、E男の傷害結果は、強盗強姦罪により既に評価されており、別個に強盗致傷罪は成立しないのではないか。
確かに、強盗強姦罪は、強盗致傷罪より法定刑が重くなっていることから、傷害結果も含めて評価していると考えられる（240条、241条参照）。しかし、強盗強姦罪により評価される傷害結果は、強姦被害者に生じた傷害であると考えられる。したがって、強姦の被害者と傷害の被害者とが異なる場合には、別個の法益主体が侵害されている以上、強盗強姦罪の成立によりその傷害結果が評価されているとはいえず、別個に強盗致傷罪 が成立すると考える。
本件では、乙は、強盗強姦行為をした後、逃走する際に、E男にエアーガンを発射したことにより、E男を転倒させ、傷害を負わせている。この傷害結果は、強盗 と密接に関連しており、強盗の機会 に生じたといえる。
したがって、乙には、強盗致傷罪が成立する（240条前段）。
　さらに、乙は、倒れているE男の胸ポケットに財布が入っているのを目にして、これを奪う意思を生じ、その財布を奪った。この行為により、乙には、強盗罪が成立するか（236条1項）。暴行・脅迫の後に強盗の犯意が生じた場合にも強盗罪が成立するか、問題となる。
　強盗罪は、反抗抑圧に足りる暴行・脅迫を用いて 財物を強取する犯罪であって、その暴行・脅迫は、財物強取の手段として行われたことが必要である。したがって、強盗罪の暴行・脅迫は、財物強取の意思..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[  共謀共同正犯と240条の致傷の程度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430322001@hc06/9597/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iichikoneko]]></author>
			<category><![CDATA[iichikonekoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 15:35:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430322001@hc06/9597/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430322001@hc06/9597/" target="_blank"><img src="/docs/983430322001@hc06/9597/thmb.jpg?s=s&r=1152772546&t=n" border="0"></a><br /><br />[問題]
Ｘは、A宅から現金を盗ること、家人が抵抗すれば強取することをＹと共謀し、Ｙとともに家人の寝静まった深夜、鍵のかかっていなかった窓から侵入した。現金を物色したが見つからなかったので、現金の在り処を教えさせるためにいざ家人を起こそう[350]<br />[問題]
Ｘは、A宅から現金を盗ること、家人が抵抗すれば強取することをＹと共謀し、Ｙとともに家人の寝静まった深夜、鍵のかかっていなかった窓から侵入した。現金を物色したが見つからなかったので、現金の在り処を教えさせるためにいざ家人を起こそうとしたところで、Ｙは怖気づき、Ｘに中止しようと持ちかけたのだが、Ｘは「折角ここまで来たのだからやり遂げたい。お前がいやなら自分ひとりでやる。」と言い張るので、Ｙは「自分は降りる。やりたければ一人でやってくれ。」と言い残し、何も盗らずに逃走した。気を取り直したＸは、Ａを起こし、ナイフを突きつけて金の在り処を教えさせ、Ａをガムテープで縛ったうえ、100万円を奪取して、逃走した。なお、Ａは2時間かけてガムテープを自力はがし、警察に通報したのでるが、はがす際に、加療2週間を要する擦過傷を負ったものである。
Ｘ及びＹの罪責を論じなさい。（刑法典上の犯罪に限る。）
一、Ｘの罪責について
1、ＸはＡ宅から現金を盗ること、家人が抵抗すれば強取することを目的としてＡ宅に侵入しているので、住居侵入罪(130条)が成立する。
2、(1)次に、Ｘは、Ａ宅で現金を物色し、さらに..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[  刑法と刑事訴訟法の融合問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430322001@hc06/9306/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iichikoneko]]></author>
			<category><![CDATA[iichikonekoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Jul 2006 17:57:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430322001@hc06/9306/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430322001@hc06/9306/" target="_blank"><img src="/docs/983430322001@hc06/9306/thmb.jpg?s=s&r=1151917072&t=n" border="0"></a><br /><br />【問題】
司法警察員Xは、管内居住のAから「深夜自宅に侵入した何者かによって暴行・脅迫を加えられ、金庫を開けさせられた上、中にあった現金20万円と銀行のキャッシュカード1枚を強取された」との被害届けを受けた。Aとその妻B及び娘Cは紐とガム[340]<br />【問題】
司法警察員Xは、管内居住のAから「深夜自宅に侵入した何者かによって暴行・脅迫を加えられ、金庫を開けさせられた上、中にあった現金20万円と銀行のキャッシュカード1枚を強取された」との被害届けを受けた。Aとその妻B及び娘Cは紐とガムテープにて縛られていたため、それを解いて警察に通報できたのは翌朝の9時であった。後に判明したのであるが、犯人はすでに翌朝の8時に銀行のキャッシュコーナーで盗んだキャッシュカードを用いて現金100万円を引き出していた。
Xは、A宅の近所に住むDから、「ホームレスのYがその夜近所の道路にうずくまっていたこと、その夜以降、見かけなくなっていること」を聞きだすことができた。Xは、以前、窃盗でYを逮捕したことがあることから、保管していたYの顔写真と全身写真をAに見せたところ、「同一人物とは断言できないが、似ているようには思う」との供述を得ることができた。また、Aにキャッシュコーナーの防犯カメラに写った人物の写真を見せたところ、「犯人とはまったく別人であるように思う。」とのことであったし、Yの上記写真とも別人だといわざるを得ないものであった。
Xは、「1ヶ月前にD..]]></description>

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