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		<title>タグ“弁別閾”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%BC%81%E5%88%A5%E9%96%BE/</link>
		<description>タグ“弁別閾”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[弁別閾]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958630136433@hc09/71507/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ppppinky1129]]></author>
			<category><![CDATA[ppppinky1129の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 06:53:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958630136433@hc09/71507/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958630136433@hc09/71507/" target="_blank"><img src="/docs/958630136433@hc09/71507/thmb.jpg?s=s&r=1284760392&t=n" border="0"></a><br /><br />本実験の第一の目的は、弁別閾を測定することであり、もとの重さの感覚よりも重い感覚変化を生じさせる刺激変化量を最小値である上弁別閾と、軽いという感覚変化を生じさせる下弁別閾の測定を行う。
第二の目的として、ウェーバーの法則が本実験においても[356]<br />目的
　人間の知覚(反応)と外界の実体(刺激)の対応は必ずしも単純な関数関係にはならない。たとえば２つの錘を持ち、「同じである」と感じる時のそれぞれの錘の重さを主観的等価値と呼ぶ。これは人間の感覚についてのものさしである。人間の知覚は絶対的なものではないのである。また、十分に大きな反応比率を与える標準刺激と比較刺激の差のことを２つの刺激を十分に区別できるという意味で弁別閾という。
本実験は、弁別閾を用いて人間の感覚の閾値について検証する。どの程度の重さの違いがあれば感知することができるのか、その変化量のことを弁別閾という。本実験では、重さの弁別閾について検証を行う。
第一の目的は、弁別閾を測定することであり、もとの重さの感覚よりも重い感覚変化を生じさせる刺激変化量を最小値である上弁別閾と、軽いという感覚変化を生じさせる下弁別閾の測定を行う。本実験では、50％の確率で違うと判断できるところを弁別閾とした。
　Weber(1949)は刺激の弁別閾は基準となる基礎刺激の強度に比例することを見だした。はじめに加えられる標準刺激量の強度をＷとし、これに対応する識別閾値を⊿Ｗとすると、Ｗの値に関らず、⊿Ｗ/Ｗ＝Ｃ(Ｃは定数)となり、この一定の値Ｃをウェーバー比という。第二の目的として、ウェーバーの法則が本実験においても確認できるかどうかを検討する。
　また、ギルホード(1954)によると、ウェーバーは、手で持ち上げる質量に関して、ウェーバー比は約１/30ないし、1/40であることを見出している。これより、本実験において、標準刺激56gにおける上弁別閾は57.4gから57.68g、下弁別閾は54.1gから54.6gとなり、標準刺激100gにおける上弁別閾は102.5gから103.33g、下弁別閾は96.67gから97.5gとなり、標準刺激103gにおける上弁別閾は105．58gから106.43g、下弁別閾は99.57gから100.43gとなると予測される。
方法
実験参加者　大学生の男性３名、女性６名の計９名であった。平均年齢は19.88歳であった。
装置　標準刺激として56ｇのプラスチック製の錘を１つ、さらに比較刺激として47ｇ、50ｇ、53ｇ、56ｇ、59ｇ、62ｇ、65ｇの計７種類の錘を各ひとつずつ使用した。また、標準刺激として100ｇのプラスチック製の錘を１つ、さらに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[重量感覚のレポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431563401@hc05/15335/]]></link>
			<author><![CDATA[ by robintiko]]></author>
			<category><![CDATA[robintikoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 Nov 2007 18:34:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431563401@hc05/15335/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431563401@hc05/15335/" target="_blank"><img src="/docs/983431563401@hc05/15335/thmb.jpg?s=s&r=1196156067&t=n" border="0"></a><br /><br />重量感覚
２つの刺激を比較して、一方が他方よりも大きいか小さいかを区別する
ためには両方の刺激の間にある程度の差がなければならない。２つの刺
激が区別出来る最小の値を求める実験を行った。56ｇと112ｇの2条件
の錘を使い、標準刺激に対して[340]<br />重量感覚
２つの刺激を比較して、一方が他方よりも大きいか小さいかを区別する
ためには両方の刺激の間にある程度の差がなければならない。２つの刺
激が区別出来る最小の値を求める実験を行った。56ｇと112ｇの2条件
の錘を使い、標準刺激に対して「重い」「等しい」「軽い」かを被験者が
答えてそれを記録する。そのデータを用いて２つの弁別閾（２つの刺激
が区別出来る最小の値）を測定し、そして２つとものWeber比（基準
となる刺激の大きさSに対する&Delta;Sの比、すなわち&Delta;S/Sは一定になる）
も求めた。本当なら刺激量と弁別閾が一定の比にならなければならない
のだが、結果をみると0.01の差が出て一定にはならなかった。しかし、
より近い結果が得られたと思う。
問　題
　２つの刺激を比較して、一方が他方よりも大きいか小さいかを区別するためには、両方の刺激の間にある程度の差がなければならない。例えば、重さの場合で考えてみると、60ｇのおもりをのせた手にさらに1ｇのおもりをのせても重いとは感じられにくい。一方、60ｇのおもりをのせた手に30gのおもりをのせたら重くなったと感じられる。
　このように、ある程度..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[触二点閾]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430315101@hc06/9026/]]></link>
			<author><![CDATA[ by かなみ]]></author>
			<category><![CDATA[かなみの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Jun 2006 20:24:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430315101@hc06/9026/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430315101@hc06/9026/" target="_blank"><img src="/docs/983430315101@hc06/9026/thmb.jpg?s=s&r=1150457059&t=n" border="0"></a><br /><br />触二点閾
　コンパスなど先の尖った物で皮膚の表面に触れる時、先端の2点の間隔がある程度以上に広ければ2点と感じられるが、間隔が狭いと1点のように感じられる。
　この内、ふたつの刺激の強さや性質を区別し感じうる刺激差の最小の精度を指すもの[346]<br />触二点閾
　コンパスなど先の尖った物で皮膚の表面に触れる時、先端の2点の間隔がある程度以上に広ければ2点と感じられるが、間隔が狭いと1点のように感じられる。
　この内、ふたつの刺激の強さや性質を区別し感じうる刺激差の最小の精度を指すものを弁別閾という。閾とは、光や音などの刺激の有無、同種刺激間の差違などが感知できるか否かの境目、つまり刺激の最小値の事であり、その境目にあたる刺激の強さを閾値という。
　閾の測定法のひとつである極限法を用いて、前膊で触2点閾を測定した結果、下降系列より上昇系列の方が平均の値が小さい事から、人は上昇系列の方が触覚を感じやすいと考えられる。
　また、練習の効果や疲労など、2点閾の値を左右する要因について考察した。
問題
　ふたつの刺激の強さや性質の区別を感じうる刺激差の最小の精度を弁別閾という。このような感覚系についての研究は19世紀半ばWeber（1834）、Fechner（1860）らによって始められ、特にFechnerはこうした研究をPsychophysics（精神物理学）と命名した。
　この弁別閾と刺激量との間にどのような関係があるかを定式化したものが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 異なる身体部位の触２点閾の違いと関係]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/8558/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tomonori4]]></author>
			<category><![CDATA[tomonori4の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 May 2006 12:56:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/8558/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/8558/" target="_blank"><img src="/docs/983431731201@hc05/8558/thmb.jpg?s=s&r=1148270215&t=n" border="0"></a><br /><br />題目
　「異なる身体部位の触２点閾の違いと関係」
要約
　この実験は異なる身体部位で触２点閾を測定し、身体部位によってどの程度異なるのか測定するために行った。スピアマン式触覚計を使用し、２０歳の女子大生を対象とした。
　まず初めに測[344]<br />題目
　「異なる身体部位の触２点閾の違いと関係」
要約
　この実験は異なる身体部位で触２点閾を測定し、身体部位によってどの程度異なるのか測定するために行った。スピアマン式触覚計を使用し、２０歳の女子大生を対象とした。
　まず初めに測定する身体部位を選んだ。それから触覚系を目で見ないようにしながら、上昇系列なら１点から２点に感じる境目、下降系列なら２点から１点に感じる境目を記録用紙に記入した。
　結果、上昇系列より下降系列のほうが平均の値が小さいことから、人は下降系列のほうが触覚が感じやすいと考えられ、全平均が頸より前腕のほうが値が大きいことから人は前腕より頸のほうが触覚が敏感であると考えられる。
目的
異なる身体部位で触２点閾を測定し、身体部位によってどの程度異なるのか数量的に測定する。それからどのような関係性があるのかも調べる。
方法
被験者　２０歳の女子大生を対象とした。（内班員５名）
装置　　スピアマン式触覚計（TAKEI SCIENTIFIC INSTRUMENTS CO.,LTD.）を使用した。
手続き　まず初めに２点閾に違いのありそうな部位を２箇所選んだ。次に触覚計の値を１..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[重さの弁別閾]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432298501@hc05/706/]]></link>
			<author><![CDATA[ by azalea]]></author>
			<category><![CDATA[azaleaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Jul 2005 21:29:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432298501@hc05/706/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432298501@hc05/706/" target="_blank"><img src="/docs/983432298501@hc05/706/thmb.jpg?s=s&r=1120480176&t=n" border="0"></a><br /><br />感覚・知覚の研究にとって、それぞれの感覚系がどれほどの感度や精度をもっているかを知ることは重要である。このうち、２つの刺激の強さ(たとえばたとえば明るさの差)や性質の区別(たとえば色の違い)を感じうる最小の刺激差(たとえば明るさでは光の強度[350]<br />　　　　　　重さの弁別閾　　　
　　　　
目的
　感覚・知覚の研究にとって、それぞれの感覚系がどれほどの感度や精度をもっているかを知ることは重要である。このうち、２つの刺激の強さ(たとえばたとえば明るさの差)や性質の区別(たとえば色の違い)を感じうる最小の刺激差(たとえば明るさでは光の強度差、色では波長差)の精度をさすものを弁別閾(differential threshold)もしくは丁度可知差異(jnd)という。
　このような感覚系についての研究は１９世紀なかば、ウェーバー(１８４０年代)、フェヒナー(１８６０)らによって始められ、とくにフェヒナーはこうした研究を精神物理学(psychophysics)と命名した。
ウェーバー(Weber,１８４０年代)は２つのおもり(標準重量と比較重量)の重さを比べる実験で、弁別しうる最小の重量差(弁別閾)を調べた。たとえば、３００gの標準重量に対して、比較重量を３０６gにしたとき、その差がはじめてわかったとすると、このときの弁別閾は６gである。次に標準の重量を６００gにしたとすると、このときの弁別閾は６gでなく、１２gとなる。このような実験結果か..]]></description>

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