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		<title>タグ“幼児理解と保育相談”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[S0557 幼児理解と保育相談　レポート、科目最終試験対策、2017]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937659745146@hc16/131953/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Noemie]]></author>
			<category><![CDATA[Noemieの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 Dec 2017 23:43:14 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937659745146@hc16/131953/" target="_blank"><img src="/docs/937659745146@hc16/131953/thmb.jpg?s=s&r=1513780994&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年11月、レポートはＡ判定をいただき、試験は100点で合格済です。
レポートを書く際、また試験対策の際に参考にして下さい。[176]<br />幼児の保育相談をする際に必要なことについて論絶せよ。
高度成長期により人々の生活は便利で豊かにはなったが、時間に追われ、悩みや問題を抱え、生活環境や社会の変化とともに失われたものは大きい。複雑化した生活の中で上手く歯車が合わずに悩む子どもや保護者にとっては、専門家よりもまず一番身近な保育者が解決の糸口を見出すための重要な相談者である。そのことは、保育者が今まで以上に心理学的な知識および能力を身につけ、保育カウンセリングを行う必要があることを意味している。
保育カウンセリングとは子育てに関する心理的援助をおこなうカウンセリングのことである。つまり、出生から小学校入学までの乳幼児について発達、情緒、適応の問題があるとき、その解決のために治療教育的面接や技法を用いて子どもの発達課題の達成を心理学的に援助し、保護者の行動と態度の変容を図ることである。
現代の小学校や中学校にみられる学級崩壊、不登校やいじめ等の学校の荒れやキレる子どもの現象も幼児期の養育の延長上にあると考えられており、それらは保護者の考え方、しつけ方、養育態度、人生観、価値観に原因があるとされている。石井美穂は家庭教育が子どもの成長には重要であり、一貫性のある子どものしつけと親の養育態度が非常に大切であると述べている。発達障害を伴う子どもにとってはなおさら一貫性が大切であるといえる。幼児教育に一貫した指針を与えるものとして保育カウンセリングの必要性とその役割が期待されている。
また、多忙化や家族形態の変化が暴力、いじめ、不登校、自殺、犯罪、児童虐待、育児ノイローゼや離婚など多々の問題を生み出したと考えられる。乳幼児期や児童期は愛情を育み豊かな人間性の土台を築き上げる大切な時期である。しかし、核家族化、少子化、多忙化により子ども同士の関わり合いや両親、兄弟、祖父母、地域住民との関わり合いが変化し、我が国は忙しさと孤独さの中で愛情を十分に感じ取れずに育った子どもたちを生み出してしまった。そのような環境で育った子どもがやがて大人になり、親になれない親、親になりたくない大人が生まれているというのが現実である。このような社会の中で、子どもに対する心のケアとともに保護者に対するケアの必要性が高まっていることは明白である。
保育カウンセリングでは乳幼児の発達、教育、情緒、適応の問題に関する心理学的知識を提供し、問題解決..]]></description>

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