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		<title>タグ“対人関係”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%AF%BE%E4%BA%BA%E9%96%A2%E4%BF%82/</link>
		<description>タグ“対人関係”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[発達と学習　分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935737904525@hc16/130431/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hana.]]></author>
			<category><![CDATA[hana.の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 11:49:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935737904525@hc16/130431/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935737904525@hc16/130431/" target="_blank"><img src="/docs/935737904525@hc16/130431/thmb.jpg?s=s&r=1504061387&t=n" border="0"></a><br /><br />発達と学習（科目コード：Ｔ10500）分冊1の合格レポートです。
（平成29・30年度の課題報告です。）

資料の最後に参考文献も記載してます。

※丸写しはせずに、参考程度に利用して下さい。[263]<br />発達と学習（科目コードT10500）分冊１
青年期に抱える葛藤について論じなさい（かならずキーワードを含めること）。
＜ポイント＞
まず青年期の定義を明確にし、その時期に起こる身体的、心理的変化を述べること。そして、そうした変化と絡めて青年期特有の心理的問題を論じること。
＜キーワード＞
第二次性徴、対人関係、モラトリアム
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
青年期とは、子どもから大人への過度期であり、「自我」が確立され人格が形成されていく一方で、身体（第二次性徴：12～13歳）の急激な変化（男子の精通・女子の月経など）と精神の未成熟・経済的自立にズレが生じて不安定となることが多い時期を定義とする。そして、青年期は近代社会になって誕生した発達段階の概念である。青年期は心身ともに大きく変化する時期であり、不安定な揺れ動く時期でもあり、青年期に相当する時期は時代により変化し、昨今では10歳か..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学「学童期の自己の発達」【玉川大学】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951608480399@hc11/121037/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hatosaburou]]></author>
			<category><![CDATA[hatosaburouの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 23:10:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951608480399@hc11/121037/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951608480399@hc11/121037/" target="_blank"><img src="/docs/951608480399@hc11/121037/thmb.jpg?s=s&r=1436278242&t=n" border="0"></a><br /><br />１、学童期における自己の発達
２、自己の発達を促す要因：対人関係の変化、自尊感情など

※玉川大学通信教育部「発達心理学」平成25年度課題＜評価＞A（合格）[225]<br />このレポートでは、「学童期における自己の発達とその要因」について説明する。
　自己の発達とは、自分はどういう人間かという自己意識、自分はどれくらい価値があるかという自尊心、自主的に行動を起こしたり、立てた目標を達成できると感じる自己効力感、そしてその人独自の態度といったものが発達し形成することである。そして、これらの発達を促す要因には認知能力の発達と人とのかかわり（対人関係の変化）が関係している。
　以下では、まず、学童期における自己認識がどのように発達するかを説明する。次に、自己の発達を促す要因として、対人関係の変化、自尊感情などに触れる。
　学童期における自己の発達を概観すると、自己を外見や具体的な行動だけでなく、内面的、心理的な特徴によってとらえることができるようになる。また、友人との客観的な比較を通して、自己の能力や特性を正確にとらえることができるようにもなる。そして、自己の態度が社会的に望ましいものであるかどうかという判断もできるようになる。さらに、自分の態度の原型ができあがり、役割を担う自己が確立する。そして、特定の人に依存しない、自律した自己をもつことができるようになる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学.生徒・進路指導論.2単位目.レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944337322449@hc14/115673/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pass.report]]></author>
			<category><![CDATA[pass.reportの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 13:53:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944337322449@hc14/115673/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944337322449@hc14/115673/" target="_blank"><img src="/docs/944337322449@hc14/115673/thmb.jpg?s=s&r=1410583988&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：次の項目のどちらかを選択し、問題行動に対する生徒指導のあり方に言及しなさい。
①反社会行動　②非社会的行動

本レポートは①反社会的行動[207]<br />問題行動とは不適応な事態に対する反応であり、その現れ方が外側への反抗の形を取った場合反社会的問題行動であり、内側に逃避する形を取った場合非社会的問題行動である。前者が一転して後者に移行する場合もあれば逆の場合もある。
反社会的行動の実態について述べる。最近の非行少年の特徴は、自己中心的な価値観をもち、被害者に対する贖罪や規範意識が低い、コミュニケーション能力や自己表現力が低い、等である。教師は生徒全体の自我形成や対人関係調整能力を育てる必要がある。
反社会的行動には、暴力行為、いじめ、薬物乱用、がある。
　暴力行為とは、殺人、強盗等の凶悪犯や暴行、傷害、恐喝等を含む幅広い概念である。凶悪犯少年の特徴は、孤独で対人的技能に欠け、ひきこもり傾向が強く、現実での挫折を直視できずに自己愛や自尊心を過剰に肥大させている、自己存在感あるいは現実感の希薄さと自我同一性の危うさ、等である。
　青年期の特徴の一つに、仲間と深い絆を結ぶ傾向があり、暴力行為が集団で引き起こされることが多い。深い人間関係の形成が苦手な若者が多くなり組織としてルーズになり暴力団等の支配下に置かれやすい状態でもある。暴走族から脱..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「対人関係」について述べよ。（A判定・1979文字）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953029499691@hc11/106637/]]></link>
			<author><![CDATA[ by サンキューで～す！]]></author>
			<category><![CDATA[サンキューで～す！の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 15:40:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953029499691@hc11/106637/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953029499691@hc11/106637/" target="_blank"><img src="/docs/953029499691@hc11/106637/thmb.jpg?s=s&r=1379313630&t=n" border="0"></a><br /><br />対人魅力　社会的交換　協力と競争　単純接触効果　バランス理論　相互依存理論　比較水準　選択的比較水準　衡平理論　マッチング現象　囚人のジレンマ[213]<br />対人関係は大きな喜びの源泉であると同時に、苦痛の源泉でもある。この対人関係に深くかかわる「対人魅力」「社会的交換」「協力と競争」について述べたいと思う。
　まず、対人魅力であるが、対人関係のなかで、他者の好意を惹きつける力のことである。対人魅力の規定因には次の4つがある。1つめは、物理的近接性である。さまざま移動手段やコミュニケーション手段が発達したとはいえ、関係の成り立ちを決める最も基本的な要因は、物理的近接性、つまり近くにいることである。他の条件が同じなら、近くにいる人ほど友人に選ばれやすい。フェスティンガーらは、ある大学の既婚学生用団地における友人選択の傾向を調査した結果、住宅間の距離が友人選択の重要な決定因であることを見出した。同様の傾向は、友人選択だけではなく配偶者選択でも、また住宅だけでなく教室での座席の位置、職場での担当部署の位置などについて確認されている。2つめは、熟知性である。相互作用する機会がなくても、ただ顔を見たことがあるというだけでも、魅力を高めることがある。ザイアンスはこれを単純接触効果と呼んだ。たとえば、名前は知らないけれども毎週の講義で顔を合わせる人、毎朝..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[第２回　精神疾患とその治療]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/99910/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mas400h]]></author>
			<category><![CDATA[mas400hの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 23:21:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/99910/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/99910/" target="_blank"><img src="/docs/983429663501@hc06/99910/thmb.jpg?s=s&r=1357741303&t=n" border="0"></a><br /><br />『統合失調症、気分障害の病態生理、治療予後についてテキストを中心にまとめ、精神保健福祉士としての関わりを考察しなさい。』
　統合失調症とは、主として思春期、青年期に発症し、人格、知覚、思考、感情、対人関係などに障害をきたす脳の疾患である。かつては、精神分裂病と呼ばれていたが、誤解や偏見を助長していることなどから2002年に統合失調症と名称を改めた。
　生涯有病率は0.7～0.8％で、世界各国でほぼ一致し男女差もない。生物学的原因には未だ定説がないが、ドーパミン過剰仮説は有力なひとつである。しかし、陰性症状に対する治療効果等の面からの批判があり、他の神経伝達物質のバランスの崩れなどの影響もわかっている。実際には、神経発達の異常や個体の脆弱性、ストレスなど多くの要因が絡み合って発症に至ると考えられている。
　症状は、陽性症状と陰性症状に分けられる。陽性症状は、幻覚妄想、滅裂思考、興奮、奇異な動作など、外から見て明らかに正常ではないとわかる症状で、陰性症状には、感情鈍麻、会話の貧困さ、意欲低下、無為、自閉など外から見てはっきりしない症状がある。
　発症後数か月～数年間を前駆期といい、非特異的..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1103　教育心理学１　レポート（Ａ判定、合格済み）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/96684/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BBQ-Chicken]]></author>
			<category><![CDATA[BBQ-Chickenの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 00:27:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/96684/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/96684/" target="_blank"><img src="/docs/948746779245@hc12/96684/thmb.jpg?s=s&r=1346858863&t=n" border="0"></a><br /><br />設問：児童期、青年期において社会的認知（社会性の発達、対人関係（親・仲間））の拡がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。
テキスト：教育心理学（改訂）、佛教大学通信教育学部、橋本憲尚[289]<br />児童期、青年期において社会的認知（社会性の発達、対人関係（親・仲間））の拡がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。
　児童期・青年期は、乳児期・幼児期と比べて、社会的な環境が大きく変わり、対人関係も非常に大きく変化する。その大きな変化の中で生活することで、自己意識も大きく変化し、成長することができる。その環境の変化と自己意識の変化について、まとめていきたいと思う。
　児童期に入り小学校に入学すると、それまでの対人関係、生活環境が大きく変わる。教師により組織された集団での生活となり、集団で同じペースで学習を進めていくことになる。また、同世代の仲間の人数も今までよりも増え、また上級生とも同じ学校の中で関わっていくことになる。
　学校では、基本的には学級に分かれて授業が進められていく。その中では、子供は時間割や教科書、教師によって組織された学習状況に適応していかなければならない。授業は教師が発問を行い、子供がそれに応答するといった一斉授業の形式で進められることが多く、教師が説明したり質問したりする話しことば、教科書や板書された書きことばの理解、自分なりの考えをまとめて発表したり記..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1104　教育心理学1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950915929819@hc11/89488/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ＊＊るか＊＊]]></author>
			<category><![CDATA[＊＊るか＊＊の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 18:01:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950915929819@hc11/89488/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950915929819@hc11/89488/" target="_blank"><img src="/docs/950915929819@hc11/89488/thmb.jpg?s=s&r=1326618080&t=n" border="0"></a><br /><br />2011年度A評価レポートです。指定されたテキストに沿った内容です。アレンジして使ってください。[134]<br />第1設題
児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間))の拡がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ
1－1.　児童期の社会的認知の拡がり
　児童期は親からの分離の動きが現れる幼児期、心理的な自立を果たそうと揺れ動く青年期との間にあって、身体発達も比較的穏やかで、情緒的にも安定した時期であるといわれる。しかしながら子どもにとっては新たに始まる学校生活体験は発達の様々な側面に影響を与える。
　就学とともに学校という新しい生活空間を得たことによって、子どもの対人関係は大きく変化する。これまでにはなかった大規模な集団、年が離れた上級生の存在がある。また、学級では教師の行動に同調したり、集団規範に従うことや何らかの役割を果たしたりすることが求められる。はじめは、新しい体験からの不安を解消するため、子どもは学級集団のリーダーである教師との関係に依存しようとする。しかし、しだいに子どもどうしの結びつきを積極的に求めるようになる。やがて子どもにとっての仲間関係が心理的に占める割合は、親や教師との関係を超えるものとなる。
　中学年になると、子どもどうしの活発な活動が見..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S8102 教育心理学1 A判定 リポート レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953991406795@hc11/79337/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bolt4]]></author>
			<category><![CDATA[bolt4の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 22:51:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953991406795@hc11/79337/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953991406795@hc11/79337/" target="_blank"><img src="/docs/953991406795@hc11/79337/thmb.jpg?s=s&r=1298641878&t=n" border="0"></a><br /><br />『児童期、青年期において社会的認知（社会性の発達、対人関係（親・仲間））の拡がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。』 設題の確認をお願いします。テキストの要点を出来る限り漏らさずにまとめたリポートです。リポート作成時に参考に[356]<br />児童期、青年期において社会的認知（社会性の発達、対人関係（親・仲間））の拡がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。
１．児童期における対人関係
　小学校へ入学すると学校という新しい生活空間を得たことにより、子どもの対人関係は大きく変化する。学級では教師の行動や態度に同調し、集団規範に従うことや何らかの役割を果たすことが求められる。こうした新しい体験からの不安を解消するために、子どもは学級集団のリーダーである教師との関係を結び、それに依存しようとする。しかし、次第に子ども同士による結びつきを積極的に求めるようになり、やがて、子どもにとって仲間関係が心理的に占める割合は、親や教師との関係を超えるものとなる。
　小学校中学年になると、子どもどうしの活発な活動が見られるようになり、仲間への同調が急激に上昇し、仲間内での地位や役割の分化が生じる。この時期をギャング・エイジと呼び、子どもは５～８名くらいの同性だけのメンバーから成る集団をつくって活動するようになる。集団の仲間は、同じ服装や持ち物で一体感を強め、自分たちだけに通用するルールや隠語を作り、それを守ることによって結びつきを確..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[9教科セット A評価 P6701 異文化理解 Z1001 日本国憲法 Z1102 教育原論 Z1103 教育心理学 Z1104 教育社会学 Z1105 学校教育課程論 Z1107 特別活動研究 Z1108 教育方法学 Z1110　教育相談研究　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954182501801@hc10/82804/]]></link>
			<author><![CDATA[ by NAGAOFUMITAKA]]></author>
			<category><![CDATA[NAGAOFUMITAKAの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 10:43:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954182501801@hc10/82804/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954182501801@hc10/82804/" target="_blank"><img src="/docs/954182501801@hc10/82804/thmb.jpg?s=s&r=1309657383&t=n" border="0"></a><br /><br />9教科の資料のセットです。（7＆8教科のセットのアップデート版です。）
1科目あたり100円になります。

【ダウンロード資料にはZ1107は含まれておりませんが、コメント欄記載の方法で9教科版送付致します。】
&rArr;【7教科セット】Or【8教[318]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　
　欧州は、統合と分裂の繰り返しであった。それは例えば、宗教・宗派の対立であり、政治の対立であった。そして、絶対王政を打倒したフランス革命により、欧州全土に国民国家と呼ばれる国が分立し、各国の国民性と文化的差異が強調され、国益と国境線の変更をめぐって対立し、やがて二つの世界大戦を引起すに至った。そしてこれら国民国家と戦争の時代の総決算として欧州連合が形成された。
欧州連合の目的の一つとして、経済、社会、環境政策分野における国家の枠組みを超えた機関による政策決定がある。これに即した施策が実施され、現在の欧州では次に述べるように、物理的国境だけではなく精神的国境が消えつつある。
EEC／ECは、域内市場設立を目指し、１９５７年のローマ条約以降、域内における域内出身労働者およびその関係者の自由移動を確保し、移動に伴う障害の除去つまり、労働者の諸権利、労働条件の差別待遇の禁止、社会保障上の権利、滞在権を初めとする保障の充実を漸次進めてきた。次いで、１９９３年のマーストリヒト条約以降、この対象は、漸次ではあるが全ての域内出身者ととなり、同年EC域内市場が発足した。この動きと平行して１９７０年代以降進められたのが、男女の平等政策であり、男女の形式的平等を構成国で推し進める事となった。また、シェンゲン協定により協定加盟国間の移動制限は更に緩和された。これらの結果、構成国出身者に対する物理的国境は低くなり、人の移動が活発になった。同時に、エラスムス計画によって、欧州自体を母国とする欧州人とも呼べる新たなアイデンティティを持つ人間を生みだす事となった。結果として、統合欧州内の経済が活性化されると共に、社会学的文化の共有・均質化が促進される事となり、精神的国境も低くなっていった。
一方で、この均質化されつつある欧州では、各地域独自の言語や伝統、文化を保護・育成しようとする施策も行われている。例えば、EC加盟前のスペインでは、フランコ独裁スペインによるカタルーニャ・バスク言語に対してのカスティーリャ語の強制が行われていた。しかしフランコ独裁体制崩壊後、スペイン政府は憲法を改正し、スペイン言語の多様性は尊..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[青年期の依存]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430327701@hc06/60883/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sou_]]></author>
			<category><![CDATA[sou_の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 17:13:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430327701@hc06/60883/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430327701@hc06/60883/" target="_blank"><img src="/docs/983430327701@hc06/60883/thmb.jpg?s=s&r=1261124017&t=n" border="0"></a><br /><br />１．はじめに
青年期における恋愛の役割というのは、大変重要なものである。この時期における恋愛は、青年が成長する大切な契機であり、恋愛を通して人間的に成長するための重要な経験であり、Havighurst,R.J.(1943)も青年期の発達課[314]<br />青年期の依存の問題―恋愛依存―
はじめに
青年期における恋愛の役割というのは、大変重要なものである。この時期における恋愛は、青年が成長する大切な契機であり、恋愛を通して人間的に成長するための重要な経験であり、Havighurst,R.J.(1943)も青年期の発達課題に異性との深い関係を挙げている。また青年期の恋愛関係は親子関係からの依存－分離－独立という、乳幼児期からの親密な関係性の変化の中においても位置づけることができる。Hazan&amp;Zeifman(1994)の調査によると、青年期までにおいて親密な関係の対象が、親から友人・恋人へ移行していくことを見出している。これらのことを踏まえれば、青年期の恋愛および恋愛関係とは、他者を自ら選択して親密な対人関係を形成していく過程であるといえ、そのような過程を経験することによって、心理的離乳や、アイデンティティの確立といった青年期における発達課題を達成する契機のひとつになると考えられる(図1)。 　また、このような時期の中で、青年たちは恋愛によってどんな問題や障害にも打ち勝つことができるという恋愛のパワーを信じたり(和田,1994)、恋愛によっ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[暗黙の人格観検査の感想]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960662202027@hc08/57275/]]></link>
			<author><![CDATA[ by achu8824]]></author>
			<category><![CDATA[achu8824の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 19:02:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960662202027@hc08/57275/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960662202027@hc08/57275/" target="_blank"><img src="/docs/960662202027@hc08/57275/thmb.jpg?s=s&r=1257415377&t=n" border="0"></a><br /><br />１．はじめに
　暗黙の人格観検査とは、心理学における対人認知研究にもとづき開発された心理検査である。自分が日常的に使用している周囲の人への評価や判断の言葉やそうした言葉が、実際どのように使われているかを調べることにより、自分自身の「人格観[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[自閉症について（症状、原因、現状と課題についての考察）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431559701@hc05/50306/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミューズ大好き]]></author>
			<category><![CDATA[ミューズ大好きの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 May 2009 12:09:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431559701@hc05/50306/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431559701@hc05/50306/" target="_blank"><img src="/docs/983431559701@hc05/50306/thmb.jpg?s=s&r=1243739388&t=n" border="0"></a><br /><br />自閉症について
　症状&hellip;
自閉症は、３歳以前に発症し、相互的社会交渉の質的障害、言語と非言語性コミュニケーションの質的障～

（DSM－IV）では、７０～８０パーセントが知的障害を併せ～

　原因&hellip;
まだ自閉症が現在のように、[322]<br />　　　自閉症について
　症状&hellip;
自閉症は、３歳以前に発症し、相互的社会交渉の質的障害、言語と非言語性コミュニケーションの質的障害と活動と興味の範囲の著しい限局性によって特徴付けられている。また、発達障害の１つである（DSM－IV）では、７０～８０パーセントが知的障害を併せ持つなどの、各々での行動障害も見られがちである。
　原因&hellip;
まだ自閉症が現在のように、研究・明確化する以前は、その原因に環境要因があるのではないかといわれていた。この環境要因とは、主に母親の教育態度によるものとされており、言わば母親一人に責任という十字架を負わせていたのである。しかし、研究が進むにつれ、脳波異常やてんかん発作が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[対人関係が苦手な子どものためのプログラム]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428824701@hc07/35226/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sorairo0719]]></author>
			<category><![CDATA[sorairo0719の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 22:53:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428824701@hc07/35226/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428824701@hc07/35226/" target="_blank"><img src="/docs/983428824701@hc07/35226/thmb.jpg?s=s&r=1233150813&t=n" border="0"></a><br /><br />1．場面・対象 
学校や公民館などの施設を使い、対人関係が苦手、あるいは苦手だと周りから言われる小学校中学年から高学年の児童10名程度を対象とする。[213]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[交流分析について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428864901@hc07/22376/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mirai0903]]></author>
			<category><![CDATA[mirai0903の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 09:49:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428864901@hc07/22376/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428864901@hc07/22376/" target="_blank"><img src="/docs/983428864901@hc07/22376/thmb.jpg?s=s&r=1215650985&t=n" border="0"></a><br /><br />交流分析について
　交流分析は、アメリカの精神科医、バーンによって提唱された人間行動についての理論体系とそれに基づく心理療法である。基礎概念は、互いに反応しあっている人々の間で行なわれている交流を分析することである。また、自分の性格上の問題[358]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 青年期の対人関係の現状と良好な関係を築くための方策について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431204501@hc06/8043/]]></link>
			<author><![CDATA[ by icbum910]]></author>
			<category><![CDATA[icbum910の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 Apr 2006 17:44:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431204501@hc06/8043/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431204501@hc06/8043/" target="_blank"><img src="/docs/983431204501@hc06/8043/thmb.jpg?s=s&r=1145263489&t=n" border="0"></a><br /><br />青年期のアイデンティティ形成を支えている社会的要因の中でも、とりわけ仲間集団と親は青年に大きな影響力を持つとされる。対人関係を通して自己を認知・理解し、自分を受け入れていく。他人に対してもまた同様であり、最終的に行き着くところには受容という[360]<br />青年期の対人関係の現状と良好な関係を
築くための方策について
青年期のアイデンティティ形成を支えている社会的要因の中でも、とりわけ仲間集団と親は青年に大きな影響力を持つとされる。対人関係を通して自己を認知・理解し、自分を受け入れていく。他人に対してもまた同様であり、最終的に行き着くところには受容という概念がある。仲間関係について、Newman, &amp; Newman,は青年期前期においては仲間集団との集団的同一性（group identity）が重要であり、後期に入ると自己の独自性や個別性に気付き、個人的同一性（individual identity）を確立することが課題になると述べている。また、親子関係に関する従来の見解では心理的離乳や分離、自立など親から離れていく方向での発達が強調されてきたが、近年では分離的な側面と同時に結びつきの側面も重要であることが多くの研究者によって唱えられている。青年期とは元々、アイデンティティの確立に専念できるように成人としての義務や責任の履行が猶予されている時期、モラトリアムであった。しかし今日では、社会システムの複雑化、人々の生活様式や価値観の多様化など..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童期、青年期において社会的認知の拡がり、意識などがどのように変化するか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431456201@hc05/7568/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hotneko]]></author>
			<category><![CDATA[hotnekoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Mar 2006 00:05:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431456201@hc05/7568/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431456201@hc05/7568/" target="_blank"><img src="/docs/983431456201@hc05/7568/thmb.jpg?s=s&r=1142348736&t=n" border="0"></a><br /><br />「児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間))の拡がり、意識などがどのように変化するかをまとめよ。」
【児童期】
　児童期は、学校生活における経験が発達の様々な側面に影響を与える時期である。
　就学により、子[340]<br />「児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間))の拡がり、意識などがどのように変化するかをまとめよ。」
【児童期】
　児童期は、学校生活における経験が発達の様々な側面に影響を与える時期である。
　就学により、子どもは学校という新しい生活空間を得ることにより、対人関係が変化・拡大する。大規模集団に所属するために発生する不安感を取り除くため、学級集団のリーダーである教師と信頼関係を結び、依存しようとする。しかし、次第に子ども同士で結びつきを求めるようになり、仲間関係が親や教師との関係を超えるものとなっていく。
　小学校中学年になると、子どもは同性だけのメンバーから成る集団で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[パーソナルスペース]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431716701@hc05/6730/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k19840722]]></author>
			<category><![CDATA[k19840722の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 08:37:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431716701@hc05/6730/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431716701@hc05/6730/" target="_blank"><img src="/docs/983431716701@hc05/6730/thmb.jpg?s=s&r=1139873853&t=n" border="0"></a><br /><br />１．	目的
　パーソナル・スペース（対人関係を展開する際,他者との間にとる最適な距離を言う）の大きさが相手の立場や性別によってどのように異なるかを明らかにすることを目的とする。
２．	方法
　この実験は、被験者・実験協力者（相手役）・[342]<br />目的
パーソナル・スペース（対人関係を展開する際,他者との間にとる最適な距離を言う）の大きさが相手の立場や性別によってどのように異なるかを明らかにすることを目的とする。
方法
この実験は、被験者・実験協力者（相手役）・測定者の3～4人で1組になって行うことが望ましい。被験者には動かずに真っ直ぐに立ってもらい、実験協力者は被験者とある程度の距離をもって向かい合わせに立つ。そして実験協力者は被験者に向かって徐々に近づき、被験者が心理的に抵抗を感じたら「ストップ！」と言い、測定者がメジャーを使用し被験者と実験協力者の距離を測る。距離の測定距離は、被験者の体の中心から実験協力者の体の中心とする。実験は方向5種を、実験協力者として今回は同性の友人と同性の顔見知り程度の人の2人行った。方向というのは被験者が実験協力者と向き合う方向のことを指し、正面（実験協力者と目線あり、なし）右、左、背面の5種行った。ちなみに実験協力者は真っ直ぐ被験者に近づく。
３．結果
結果は表と図の2種類作成した。
【表１　パーソナル・スペースの実験による表での結果】　
（単位：cm）
方向
相手　 正面（目線あり） 正面（..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[青年期における親への愛着が新しい対人関係構築に与える影響]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430856301@hc06/6089/]]></link>
			<author><![CDATA[ by microman07]]></author>
			<category><![CDATA[microman07の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Feb 2006 11:25:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430856301@hc06/6089/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430856301@hc06/6089/" target="_blank"><img src="/docs/983430856301@hc06/6089/thmb.jpg?s=s&r=1138760744&t=n" border="0"></a><br /><br />人間は他者との関係を築こうとするとき，個人によってある一貫した傾向が見られるようである．このことに関しては，Bowlbyの愛着理論と内的ワーキングモデルによって説明されている．愛着とは，&ldquo;ある特定の対象との間に形成される愛情の絆&rdquo;である（鳥[348]<br />青年期における親への愛着が
新しい対人関係構築に与える影響
問題
　人間は他者との関係を築こうとするとき，個人によってある一貫した傾向が見られるようである．このことに関しては，Bowlbyの愛着理論と内的ワーキングモデルによって説明されている．愛着とは，&ldquo;ある特定の対象との間に形成される愛情の絆&rdquo;である（鳥丸，2001）．生まれてから最初の愛着は，乳幼児期におもに両親との間に形成される．このころから青年期にかけて，子どもは愛着対象との具体的な相互体験，特に傷みや疲れ，恐れなど愛着対象との接近要求が高まる状況において，愛着対象への近接・接触や援助を求めたときにどのような応答が返ってきたかという体験の繰り返しによって，自分自身が愛着対象にどのように受容されているかについての自己に対する主観的な確信と，自分が近接したときにその愛着対象がどのような応答を返してくれるかという他者に対する主観的な確信を形成していく．この二つの主観的な確信を内的ワーキングモデルと言い，前者の自己に対する主観的な確信を自己の作業モデル，後者の他者に対しての主観的な確信を愛着対象の作業モデルと言う（Bowlby，197..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会的相互作用につい]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3048/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ケイユウ]]></author>
			<category><![CDATA[ケイユウの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 23:59:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3048/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3048/" target="_blank"><img src="/docs/983432240601@hc05/3048/thmb.jpg?s=s&r=1131634759&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）人との相互依存関係について
　人は、ロビンソン・クルーソーのように、たったひとりで無人島に暮しているわけではない。社会の中で多くの人々と関係をもち、お互いに影響し合いながら生活している。家庭では家族と、学校では同級生と、職場では同僚と[358]<br />　社会的相互作用について述べなさい。
人との相互依存関係について
　人は、ロビンソン・クルーソーのように、たったひとりで無人島に暮しているわけではない。社会の中で多くの人々と関係をもち、お互いに影響し合いながら生活している。家庭では家族と、学校では同級生と、職場では同僚と、またあるときは友達と、といったように、人はさまざまな他者との間に対人関係をもち、愛し合い、はげまし合い、ときにはけんかをしたり、取り引きをしたりしながら生きている。このように、われわれの生活は、他者との関係なしにはありえないし、社会全体も、こうした人と人との相互依存関係を基本にして成り立っているのである。
　人は常日頃から、言語的・非言語的コミュニケーションを交わしている。しかし、ただ乗物に乗り合せただけとか、ただ歩道ですれ違っただけとかいう場合、たとえお互いに顔を見合せたとしても、ただそれだけでは、それを交渉が成立しているとはいわない。
　必ずやお互いに働きかけがあり、やりとりがあって影響し合う場合に、それを「社会的相互作用」(social　interaction)とか「社会的交換」(social　exchange..]]></description>

		</item>

	</channel>
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