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		<title>タグ“宗教学宗教史”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[佛教大学通信　R0103「宗教史」／B0104「宗教学宗教史」科目最終試験対策6題セット　80点]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952760424668@hc11/85071/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senbon_kitaouji]]></author>
			<category><![CDATA[senbon_kitaoujiの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 19:33:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952760424668@hc11/85071/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952760424668@hc11/85071/" target="_blank"><img src="/docs/952760424668@hc11/85071/thmb.jpg?s=s&r=1313836395&t=n" border="0"></a><br /><br />科目最終試験に向けて、学習の要点に記された課題を、教科書に沿って、まとめたものです。
学習の要点には、細かい項目が設定されています。その一つ一つの問いごとに、まとめています。
学習をする際の参考にしてください。
（掲載課題）
1）宗教の語義[350]<br />1）宗教の語義を述べ、宗教諸家の定義をあげ、最後に宗教とは人間存在の究極関心、または高神信仰、聖に基づく文化の統体であること見る。（テキストＰ78～Ｐ85）
（語義）
宗教という言葉は、英語などではラテン語のレリギオに由来している。語源の解釈には二種類あり、「繰り返し読む」という意味から、厳格な修行を指し、自力本願的な宗教を表しているという解釈と、「再び結ぶ」という意味から、神と人間の和解を指し、キリスト教を表しているという解釈である。
漢字の宗教に関して言えば、「宗」はもともとは霊廟を指していたが、仏教が中国に輸入された時に、仏教の極意を指す語とされた。その極意を理解するために、それを言語化するために「教」必要である。従って中国での宗教は、宗の教である仏教の意味に用いられた。
日本で宗教の語が用いられるようになったのは、日本在来の宗教と異なった教えである、キリスト教に用いられたが、廃仏毀釈によって、仏教もそもそもは外来の宗教であることを示すために、仏教に対しても、用いられた。
（定義）
宗教の定義はおびただしい
その定義を、リューバは三つのグループに分類した。その三つとは「主知的」「主情的」「主意的また実際的」分類である。確かに、知識も感情も宗教には不可欠の要素であるが、それだけではない。また、「主意的また実際的」分類には、宗教本能論がある。けれど、宗教を人間の本能とするには無理がある。
社会性の立場から規定すると、宗教は必ず教団や宗教的共同体を持つとされる。他に、俗に対する聖を基盤とする文化と規定する者もあれば、高神信仰を含む畏敬の念であると規定する者もいる。
岸本英夫は、神の観念、人間の情緒的経験、人間の生活活動を中心とする規定に分類した。
これらの諸家の定義に学んで、宗教とは人間存在の究極的関心、または高神信仰、聖に基づく文化の統体と定義する事が出来る。
2）先ずハイニロファニーについて述べ、次に礼典、神秘的、当為という3要素について述べる。更に脱我的と合理的（論理的）要素の二分法、聖体験の象徴性についても述べる。（テキストＰ103～Ｐ108）
（ハイエロファニー）
ハイエロファニーとは、この世を超越する実在が、自然界や俗界にとって不可欠な要素＝文化を通して、自己を証示することである。すなわち、聖は自然や俗界の外にあるのではなく、その深みとして存在する。..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学通信　R0103「宗教史」／B0101「宗教学宗教史」第1設題・Ａ評価＆第2設題・Ａ評価リポートセット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952760424668@hc11/84879/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senbon_kitaouji]]></author>
			<category><![CDATA[senbon_kitaoujiの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 08:39:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952760424668@hc11/84879/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952760424668@hc11/84879/" target="_blank"><img src="/docs/952760424668@hc11/84879/thmb.jpg?s=s&r=1313192369&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信、「宗教史」、第1設題(宗教とは何か。）のＡ評価リポートと第2設題（社会において果たす宗教の2つの機能を説明せよ。）のＡ評価リポートのセットです。
採点者の所見は、いずれも「よいでしょう」でした。
学習を進める上での参考にしてく[348]<br />第一設題　宗教とは何か。
（テキストのⅡ章を中心に学習を深めた。）
「宗教とは何か」を考えるにあたって、最初に「宗教」の語義について見ておく。
宗教を、英語ではreligion、ドイツ語ではReligionというが、それらの語はラテン語のreligioから来た。このreligioの語源には二つの解釈がある。
ローマの哲学者キケロは「再び、幾度も」を示す接頭語reと「読む、拾う、まとめる」の意味を持つlegereから成ると合成語だと、説明した。またこの語の名詞形のrelegendoは「精励、整理」という意味を持ち、そこからreligioに成ったとも言われる。これは、厳格な修行や儀礼を指し、自力本願的な宗教を表していると考えられる。
もう一つは、接頭語reと「結ぶ」という意味のligareの合成語だとする説で、ラクタンティウスが提唱した。このre-ligare「再び結ぶ」を起源とする説は、キリスト教の神学者や宗教哲学者に採用され、原罪によって神から離反した人類が再びキリストによって神と和解したことを指しており、この場合religioはキリスト教を指している。
一方、漢字の宗教は、宗と教の二文字から成っている。宗とは古代中国では、祖霊に献げものをした霊廟という意味の語であって、そこから尊い趣旨という意味が出た。後に宗は、成就された極致としての仏教の極意を指す語となった。極意は如何なる表現をも越えているが、言葉に表現しなくてはそれを理解することも伝えることも出来ない。そこで宗を理解するための方便として教が必要であるということになる。従って、中国では漢字の宗教は、宗の教えである仏教の意味に用いられた。
日本では、宗教の語は、主として明治以後に用いられるようになった。それ以前は、自らの宗教だけが関心事であって、専ら「宗旨」「宗門」の語が用いられていた。宗教の語は、最初はキリスト教の牧師などによってキリスト教に対して用いられ、廃仏毀釈によって仏教も外来宗教であることを示すため、仏教についてもこの語が用いられるようになった。
今日、わたしたちは寺や教会などの宗教集団、宗教のことを書いた書物や講演、祭祀について、あるいはより広く宗教的な事象に当てはめて「宗教」という語を用いる。それらは宗教のある側面や特徴を語ったものであって、宗教とは何かを考えるためには、その意味をより厳密に、全..]]></description>

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