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		<title>タグ“学芸員”の公開資料</title>
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		<description>タグ“学芸員”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　2024年　博物館資料保存論【評価A】第1回課題：問題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155686/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロイロイ]]></author>
			<category><![CDATA[ロイロイの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 23:16:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155686/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155686/" target="_blank"><img src="/docs/911664650736@hc24/155686/thmb.jpg?s=s&r=1773929775&t=n" border="0"></a><br /><br />※著作権上の理由でグラフは掲載できかねますが、出題形式や回答方法の参考資料としてお使いください。[144]<br />第一回課題（博物館資料保存論）

レポートの文字数の制限はしませんが、
問題１・・・3000字程度
問題２・・・2000字程度
を目安にまとめて頂ければと思います。わかりやすく簡潔にまとめることが重要です。各問題に提示しています記載事例を参考にしてまとめてください。

問題１
図－１に示すグラフは、データロガーを用いてある施設のエントランスにおける温度と湿度を20分ごとに同時に測定し、その測定値をグラフ化したものです。2011年9月13日の空調機稼働前の午前8時00分00秒～2011年10月23日の空調機稼働前の午前7時59分59秒までの960時間（40日間）の温度と湿度の変化を示しています。赤色の線は温度の変化を緑色の線は相対湿度の変化を示しています。
このグラフから読み取って頂きたい点は、温度と湿度の変化を起こしている要因とその要因によって生じる温度と湿度の変化についてです。
具体的には空調機の稼働状況、空調機の稼働による温度と湿度の変化の状況、並びに空調機停止後に観察される外気の流入による温度と湿度の変化です。施設は常に外界から何らかの影響を受けていますが、配布しました教材にも記載していますように、空調機の稼働中における外気の影響を読み取ることは困難です。また、この施設の温湿度の測定場所は日光の差し込み等の影響は受けていません。
これらの点に注意して空調機の稼働状況と空調機停止後に観察される外気の流入による温度と湿度の変化について読み取ってください。
また、この施設は、空気調和設備（AHU）を使用し施設内の温湿度などの管理を行っています。空気調和設備（AHU）の構造については、教材「Ⅱ資料に影響を及ぼす物理的要因（１温度）について」の「図－２博物館の展示室等で使用される空調機の一例」及びこの図に関する説明を参考にしてください。
提示しています2011年9月13日の空調機稼働前の午前8時00分00秒～2011年10月23日の空調機稼働前の午前7時59分59秒のグラフにおける空調機の具体的な運転の仕方としては、次の四つの運転の仕方のどれかとなります。この点に注意して読み取った内容をまとめてください。
⦁冷房運転、除湿されている。　⦁暖房運転、加湿されている。
⦁冷房運転、除湿されていない。⦁暖房運転、加湿されていない。
また、9月13日は冷房運転が行われていま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　2024年　博物館資料保存論【評価A】第1回課題：問題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155685/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロイロイ]]></author>
			<category><![CDATA[ロイロイの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 23:13:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155685/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155685/" target="_blank"><img src="/docs/911664650736@hc24/155685/thmb.jpg?s=s&r=1773929630&t=n" border="0"></a><br /><br />※著作権上の理由で図面は掲載できかねますが、出題形式や回答方法の参考資料としてお使いください。[141]<br />第一回課題（博物館資料保存論）

レポートの文字数の制限はしませんが、
問題１・・・3000字程度
問題２・・・2000字程度
を目安にまとめて頂ければと思います。わかりやすく簡潔にまとめることが重要です。各問題に提示しています記載事例を参考にしてまとめてください。

問題２
図－２のような博物館施設のエントランス、第一室～第五室、レストコーナー（第二室に隣接）の各室が、夏期及び冬期に外界からどのような影響を受け、その影響により各部屋の温度と湿度がどのような影響（変化）を受けるかという点について読み取って記載して下さい。具体的には、エントランス、第一室から第五室、レストコーナー（第二室に隣接）の各部屋が外界からの影響（要因）により夏期(あるいは、冬期)には温度が高くなるのか低くなるのか及び相対湿度についても高くなるのか低くなるのかについて読み取って記載してください。
記載に際しては、影響を与える要因とその影響を受けることによって生じる影響（変化）の両方について記載することが不可欠です。
外界から受ける影響としては、外気の流入による影響、外気温による影響あるいは部屋によっては太陽による影響などを受けます。
また、冬期には雪の影響を受ける可能性のある部屋や結露の発生する可能性のある場所もあります。この点にも注意してください。
また、夏期の外気は高温高湿、冬期の外気は低温高湿と仮定してください。また、天候は、「晴れ」として、状況をまとめてください。
博物館はコンクリートの建物で、東北地方等の雪の多い地域にあり、冬期は北西からの季節風による積雪の影響があると仮定してください。
博物館の温湿度管理は、空気調和設備（AHU）を使用し開館中の施設内の温湿度が適温適湿となるように管理されていると仮定してください。
また、空調機の稼働中、館内は館外に比較して負圧になっていると仮定して下さい。このため、館外から館内への外気の流入があります。
空調機からの各部屋への給気は天井部から、吸気口の位置については明記しませんが、施設内全体が負圧になっているとして考えてください。
そして、この適温適湿となっている部屋が外界から影響を受けた場合、この部屋の温度と湿度がどのように変化するという点について、その要因と影響（変化）について記載してください。
なお、事務室については展示室とは別の空調によ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　2024年　博物館情報メディア論【合格】科目修得試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155683/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロイロイ]]></author>
			<category><![CDATA[ロイロイの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 13:27:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155683/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155683/" target="_blank"><img src="/docs/911664650736@hc24/155683/thmb.jpg?s=s&r=1773462478&t=n" border="0"></a><br /><br />※このまま提出せず、参考資料としてお使いください。[75]<br />問題
あなたが今後博物館で働くことを想定して、博物館業務のために作りたい、または使いたいと思うデジタルコンテンツあるいはそれらを扱うデジタルシステムを1,000字以内で一つ説明し、それについて博物館の3機能にどう役立つか説明しなさい。


回答

①デジタルコンテンツの内容
　インタラクティブデジタルサイネージ：デジタルサイネージ（駅や店舗・施設・オフィスなどに、ディスプレイやプロジェクターなどの映像表示装置を設置し、情報を発信するシステム）にコミュニケーション機能をプラスしたもの。資料や作品をデジタル展示することで、限られたスペースでも制約を受けず、より多くの作品を楽しむことを目的としている。
　壁面に設置されたタッチパネル対応の大型ディスプレイが、人の動きを感知し、その動きに合わせてプロジェクターの映像コンテンツが反応してアクションをするシステムで、大画面に表示されている多数の画像のなかから、詳しく見たい作品の画像を選択してタッチすると、その画像が拡大され、作品の作家名や制作年、技法など、作品にまつわる情報が自由に閲覧できるようになっている。また、8Kモニターを使用した2Dや3Dの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　2024年　博物館資料論【評価A】第1回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155682/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロイロイ]]></author>
			<category><![CDATA[ロイロイの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 13:15:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155682/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155682/" target="_blank"><img src="/docs/911664650736@hc24/155682/thmb.jpg?s=s&r=1773461718&t=n" border="0"></a><br /><br />※このまま提出せず、参考資料としてお使いください。[75]<br />問題
テキスト・参考文献を読んで、資料の分類・取扱方法を踏まえて博物館の展示を見学し、資料がどのような分類に基づいて取り扱われていたかを具体的に考察する。
制限字数：2,000字程度

なお、博物館の見学を行うことができない学生は、次の課題を提出してください。
・資料の取扱について、下記の語群から1つの資料を選択し、指定の教科書および参考文献を調べ、説明しなさい。
［語群］1,近現代美術品　2,古文書
制限字数：2,000字程度



回答
古文書の取り扱いについて

1.はじめに
　「古文書」とは、差出人が受取人に対して、意思表示を伝達するために作成された近代以前の文字史料の名称である。なお、「古記録」も近代以前の文字史料を指すが、古記録は特定の受取人を想定せず、ある出来事を伝達・記録するために作成された近代以前の文字史料を指し、歴史学上は「古文書」と区別されることがある［註1］。これらの古文書類は、その多くが和紙に書写されており、使用された和紙のほとんどは楮（こうぞ）を原料として作られたものであった。これは、楮は繊維が長いため、繊維同士がよく絡み合って破れにくい紙ができあがること、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　2024年　博物館展示論【合格】科目修得試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155673/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロイロイ]]></author>
			<category><![CDATA[ロイロイの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 00:05:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155673/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155673/" target="_blank"><img src="/docs/911664650736@hc24/155673/thmb.jpg?s=s&r=1773414313&t=n" border="0"></a><br /><br />※このまま提出せず、参考資料としてお使いください。[75]<br />問題
・教科書の第5章第1節から第4節までの内容を踏まえて、第5節を読み、博物館の展示におけるコミュニケーションの難しさについて理解しているところを述べ、その難しさを乗り越えて展示の社会性と中立性が成り立つにはどうしたらよいか、というテーマで論じなさい。
・事例として、これまで観覧したことのある博物館等の展示を取り上げてください。なお、第1回課題や第2回課題で博物館等を見学した場合は、見学先の博物館等を事例として取り上げるのが望ましいです。
・事例を取り上げる際は、単に博物館等の展示を具体的に述べるのではなく、教科書の内容と関連づけて述べ、試験のテーマについて論じるための補強材料としてください。

※字数は2,000字程度とします。ただし、参考文献・参考ウェブサイト一覧の字数を除きます。
※レポート作成時の注意事項を厳守すること。守られていないものについては、大幅な減点の対象となるので注意してください。


回答
「博物館展示における社会性と中立性の成立」
1.はじめに
　多くの人々が博物館に来館する目的は、「展示を鑑賞するため」といわれている。博物館は、専門的に調査・研究された、さま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　2024年　博物館資料論【合格】科目修得試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155671/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロイロイ]]></author>
			<category><![CDATA[ロイロイの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 00:00:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155671/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155671/" target="_blank"><img src="/docs/911664650736@hc24/155671/thmb.jpg?s=s&r=1773414032&t=n" border="0"></a><br /><br />※このまま提出せず、参考資料としてお使いください。[75]<br />問題
資料の取扱について、下記の語群から1つの資料を選択して2000字以上で説明しなさい。
［語群］1,近現代美術品　2,古文書　3,写真（デジタルを除く）　4,考古資料


4.	考古資料
　歴史資料は、大きく「文献資料」「図像資料」「音声資料」「考古資料」「民俗資料」の5つに分類され、そのなかの考古資料は、人類が残した過去の物質または構築物であり、主に「遺物」「遺跡」「遺構」などからなる。「遺物」は土器や石器・木器・金属器などの各種道具やそれらを作るための道具などを指し、「遺跡」は住宅や集落・都城・宮殿・墳墓・寺院、「遺構」は竪穴建物の掘り込みや柱穴・土坑・集落を囲む環濠の跡などの、遺跡を構成するための不動産的要素を指す。また、これらの他にも、廃棄された獣や魚などの骨・石器製作に伴う石屑・人間の足跡や車輪痕跡なども遺跡に含まれる。博物館で取り扱う考古資料は主に遺物であり、旧石器時代から昭和の時代までのものが大半である。また、遺物の材質はさまざまで、石や木・金属（金・銀・銅・鉄・鉛など）・ガラス・布などがある。
　文化財保護法の第二条第一項（文化財の定義）において、文化財は「建造物、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　2024年　博物館情報メディア論【評価A】第2回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155668/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロイロイ]]></author>
			<category><![CDATA[ロイロイの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 23:41:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155668/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/155668/" target="_blank"><img src="/docs/911664650736@hc24/155668/thmb.jpg?s=s&r=1773412863&t=n" border="0"></a><br /><br />※このまま提出せず、参考資料としてお使いください。[75]<br />問題
教科書第5章「博物館と知的財産」について、700～1000字で要約せよ。また、別途末尾に150字以内でここまでの本科目の学習について感想を書くこと。


回答
　知的財産を保護する「知的財産法」は「著作権法」と「産業財産権法」からなり、「著作権法」は著作者人格権（公表権・氏名表示権・同一性保持権）・実演家人格権（氏名表示権・同一性保持権）・著作権（支分権）・著作隣接権（支分権の一部と著作物の伝達する状態を表す権利）・出版権（複製権・公衆送信権等）を対象とする。博物館等が収蔵する資料や情報は、「著作権法」により保護される「著作物」であり、収蔵物の中には、著作権の一定の保護期間を過ぎているも..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館資料論（第1分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154050/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 13:23:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154050/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154050/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154050/thmb.jpg?s=s&r=1729657407&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館資料論」の課題（第1分冊）です。設問：学芸員は、資料に内包された情報をどのように展示に活かしているか、具体例を示しながら述べよ。[253]<br />博物館資料論　第1分冊
課題：学芸員は、資料に内包された情報をどのように展示に活かしているか、具体例を示しながら述べよ。

本稿は、2023年4月17日に訪問した新宿区立新宿歴史博物館における、課題に対する考察を行う。新宿歴史博物館（以下、同館）は、1989年（平成元年）に開館した地上3階、地下1階の構造の博物館で、常設展示室・企画展示室ともに地下1階に位置している。常設展示は、5つのコーナーに分かれた通史展示となっており、旧石器時代から昭和初期の時代にかけての様々な資料が展示されている。企画展示は年に数回テーマを変えて行われている。今回は、常設展示の夏目漱石に関する展示を中心に同館学芸員の後藤氏に話を伺ったことを例に課題について論ずる。

■夏目漱石の草稿と展示
・資料の概要
解説いただいた資料は、大正4年6月3日から9月14日まで東京・大阪朝日新聞に連載された夏目漱石の自伝的小説『道草』の原稿である。なお、同館に展示されている資料は複製であり、原資料は新宿区立漱石山房記念館に収蔵されているとのことであった。

・資料からの情報収集
後藤氏の言葉で最も印象に残ったのが、「資料に含まれ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生涯学習概論（第2分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154049/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 13:19:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154049/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154049/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154049/thmb.jpg?s=s&r=1729657183&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「生涯学習概論」の課題（第2分冊）です。[109]<br />リカレント教育と社会人の専門性 
中央教育審議会答申「わが国の高等教育の将来像」（2005
年）によると、21 世紀は、新しい知識・情報・技術が政
治・経済・文化をはじめ社会のあらゆる領域での活動の
基盤として飛躍的に重要性を増し、新たな知の創造・継
承・活用が社会の発展の基盤となる「知識基盤社会」で
ある。そのため国民、特に社会人は個人の成長のみなら
ず、組織や社会を維持・発展させるためにも専門性を養
うことが求められている。 
その専門性を養う仕組みとして、リカレント教育が
1970 年代ごろから OECDによって世界的に広められ、推
進されてきた。一方、日本はリカレント教育などの社会
人の学びの場の提供について、諸外国より遅れをとって
おり十分とは言えない。 
では、なぜ日本では推進・定着が遅れているのか。リカ
レント教育の特徴や意義を確認したうえで、その理由を
考察し、今後の日本における社会人の学びの場について
考えていく。 
1.リカレント教育の特徴と意義 
リカレント教育の特徴は、「個人的側面」と「社会的（学
校・企業）側面」に大きく2分することができるだろう。 
【個人的..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生涯学習概論（第1分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154048/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 13:17:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154048/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154048/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154048/thmb.jpg?s=s&r=1729657046&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「生涯学習概論」の課題（第1分冊）です。[109]<br />現代社会における生涯学習の意義

再提出の場合にはこの欄に前回までの添削コメント（フィードバック）をコピー＆ペーストして（貼りつけて）ください。
前回
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
前々回
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
3回前
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

生涯学習とは、人生をより豊かにするために、生涯にわたって、いつでも、どこでも、自由に学習機会を選択し学ぶことができる学習活動である。平成18年に改正された教育基本法の第3条には「生涯学習の理念」が記されており、生涯学習はいまや日本の教育政策の中枢をなす重要なものとなっている。
なぜ生涯学習は重要視されているのか。その問いを明らかにすべく、本稿では生涯学習の意義をラン..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館情報・メディア論（第1分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154047/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 13:08:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154047/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154047/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154047/thmb.jpg?s=s&r=1729656496&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館情報・メディア論」の課題（第1分冊）です。[124]<br />学校教育における視聴覚教育の活用について

再提出の場合にはこの欄に前回までの添削コメント（フィードバック）をコピー＆ペーストして（貼りつけて）ください。
前回
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
前々回
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
3回前
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


視聴覚教育は時代に応じて様々な機器や手法が導入され、その活用の仕方が研究されてきた。本項では、まず学校教育における代表的な視聴覚メディアである映像メディアについて、そのメリットとデメリットを考察する。その上で、学校教育を補うものとして博物館における視聴覚メディアの活用について、自身の経験を振り返る。最後にまとめとして、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[民俗学入門（第2分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154037/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 14:04:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154037/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154037/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154037/thmb.jpg?s=s&r=1729055063&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「民俗学入門」の課題（第2分冊）です。[106]<br />略題：見沼の竜伝説の誕生と現在
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見沼は、かつての武蔵野国、現在の埼玉県さいたま市と川口市に存在した巨大な沼である。現在では「見沼田んぼ」と呼ばれる広大な緑地空間が広がっており、県は『見沼田圃の保全・活用・創造の基本方針』を策定し、保全に努めている。
そんな見沼にはたくさんの伝説があり、浦和市史民俗編に掲載されているだけでも十三説の伝説が存在しており、そのうち八説が竜の登場する内容で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[民俗学入門（第1分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154036/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 14:03:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154036/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154036/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154036/thmb.jpg?s=s&r=1729054989&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「民俗学入門」の課題（第1分冊）です。[106]<br />略題：さいたま市浦和区の住居の変遷についてー中山道浦和宿を中心にー
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本稿では、中山道の宿場町であった埼玉県さいたま市浦和区の前近代の商家に着目し、現在の住宅のあり方と比較を行うことで、今後の住居や人々の変遷についての考察を行う。

■前近代の浦和町の住居と人々
江戸時代に中山道が整備されると、浦和には日本橋から三番目の宿場として「浦和宿」が置かれた。幕末の天保十四年（一八四三年）の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[文化史（第2分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154035/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 14:00:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154035/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154035/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154035/thmb.jpg?s=s&r=1729054822&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「文化史」の課題（第2分冊）です。[100]<br />TT0448　文化史　第2分冊　22031891　坂下百音
（1）回目提出
『神皇正統記』における「神国」と戦時期の「神国」

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「神国」という言葉を耳にする時、現代人はどのようなイメージを抱くだろうか。佐藤弘夫は『神国日本』の中で、多くの一般国民は「天皇」「ナショナリズム」といったキーワードと結びつけるのではないかと述べている。1937年、戦時期に学校や官庁などに配布された『国体の本義』には、「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[文化史（第1分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154034/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 13:59:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154034/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154034/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154034/thmb.jpg?s=s&r=1729054750&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「文化史」の課題（第1分冊）です。[100]<br />「時を生きる国家神」八幡神の発展

日本には「八百万の神」という概念があり、全国には様々な神をまつる神社がある。その中で最も多いのが「八幡神」を御祭神とする八幡神社、八幡宮と呼ばれる神社で、末社まで数えると全国で四万社ほどあり、我々にとって最も身近な神社である。八幡神社には、応神天皇（ホンダワケノミコト）、比売大神（タギツヒメノミコト、イチキシマヒメノミコト、タギリヒメノミコト）、神宮皇后（オキナガタラシヒメノミコト）がまつられており、八幡神は元寇の時に顕れ神風を吹かせたなどという逸話もある武神としても知られている。ではなぜ、八幡神はこれほどまでに信仰され全国的に広まったのであろうか。また、武神としての性格以外にどのような性格を備えた神なのだろうか。その答えを探るために、八幡神を4つの「発展」という視点から考察していく。

■自然の「かみ」から氏神へ
全国の八幡神社の総本社は大分県にある宇佐神宮である。飯沼は、八幡神社でまつられている三柱のうち比売神について「比売神は、宗像三女神説、玉依比売説、豊玉比売説、宇佐の地主神説などが有力であるが、どのような神であったか十数の諸説があり、特定す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本美術史（第2分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154033/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 13:55:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154033/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154033/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154033/thmb.jpg?s=s&r=1729054525&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「日本美術史」の課題（第2分冊）です。[106]<br />日本の美術の流れ（桃山時代〜現代）とその特質（通史）

1.	桃山時代（1573〜1603年）
桃山時代は半世紀に満たない短い期間だが、織田信長や豊臣秀吉などの多くの武将が自己の権威を誇示するために城の造営に取り組んだことで、建築やその内装などの分野において豪華絢爛な文化が生まれた。建築では、天守閣が桃山時代の代表的な建築様式であり、現存する天守として松本城天守、彦根城天守などがあるが、特に姫路城は天守の傑作といわれている。豪華な城郭建築が進められた一方で、千利休が茶の湯を広めたことで、妙喜庵待庵などのわびさびという言葉が似合うような茶室の建築も行われるようになった。絵画の分野では、建物内部を装飾する障壁画、特に金碧障壁画がめざましい発展をみせた。狩野永徳作、国宝「唐獅子図屏風」など豪華で力強い作品が数多く作られた。室町水墨画に永徳の新しい様式を取り入れ、新たな表現を目指した長谷川等伯なども「松林図屏風」（東京国立博物館）をはじめとする作品を制作し活躍した。また、キリスト教の伝道に必要な宗教画が持ち込まれ、洋風絵画も描かれるようになったという点もこの時代の絵画を語る上では欠かせないだろ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本美術史（第1分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154032/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 13:53:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154032/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154032/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154032/thmb.jpg?s=s&r=1729054384&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「日本美術史」の課題（第1分冊）です。[106]<br />日本美術の流れと印象に残った1点について

1.	飛鳥時代(538~661年)
飛鳥時代は、朝鮮を経由した大陸からの仏教やそれに伴う文化の伝来により、飛鳥寺、法隆寺などの寺院建築の建立が始まった。また、仏像の制作も盛んに行われ、法隆寺には飛鳥時代を代表する仏像がなどの遺品が多く残っており、止利仏師による金堂の「釈迦三尊像」や夢殿の「伝救世観音像」、大宝蔵殿の「百済観音像」などがある。絵画や工芸の遺品は極めて少なく、法隆寺の「玉虫厨子」がこの時代の代表的な遺品である。

2.	奈良（白鳳）時代（662〜710年）
白鳳時代は、律令国家の成立を目指し、国家的に造寺・造仏がさらに進められ、仏教美術は隆盛の一途をたどった。この時代の前半の仏像は、野中寺の「弥勒菩薩像」のように、北斉・北周の影響を受けた童顔・童児形の像が多いといった特徴がある。一方後半になると、薬師寺東院堂の「聖観音像」などは、プロポーションや表情などが実人に近い写実的な表現になっている。絵画では、「法隆寺金堂壁画」「高松塚古墳壁画」がこの時代を代表する遺品である。

3.	奈良（天平）時代（710〜794年）
天平時代は、平城..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館資料保存論（第2分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154031/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 13:49:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154031/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154031/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154031/thmb.jpg?s=s&r=1729054183&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館資料保存論」の課題（第2分冊）です。[115]<br />博物館資料の保存と展示について〜江戸東京たてもの園《前川國男邸》を事例に〜

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本稿では、江戸東京たてもの園（以下、同園またはたてもの園）の復元建造物の博物館資料としての活用と保存について考察を行う。同園は、1993年（平成5年）に東京都江戸東京博物館の分館として東京都小金井市の都立小金井公園内に開設された。貴重な文化遺産を次代に継承することを目的に、現地保存が不可能な文化的に価値の高い歴史的建造..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館資料保存論（第1分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154030/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 13:47:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154030/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154030/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154030/thmb.jpg?s=s&r=1729054079&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館資料保存論」の課題（第1分冊）です。[115]<br />木製資料の展示に適した条件を考える〜東京国立博物館《大威徳明王騎牛像》を事例に〜

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本稿は、2023年6月16日に訪問した、東京国立博物館の日本ギャラリー第11室で展示されている木彫仏《大威徳明王騎牛像》を事例に、木製資料の展示に適した条件について考察を行う。以下、テキストの項目に沿って「温湿度環境」「光と照明」「室内空気汚染」「生物被害」「災害・事故」について述べる。

１.温湿度環境
＜展示に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館資料論（第2分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154029/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 13:42:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154029/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154029/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154029/thmb.jpg?s=s&r=1729053747&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館資料論」の課題（第2分冊）です。設問：写真・画像資料の活用について、具体例を示しながら述べよ。[202]<br />博物館資料論　第2分冊
課題：写真・画像資料の活用について、具体例を示しながら述べよ。

本稿は、2023年4月9日に訪問したさいたま市立博物館（以下、同館）における写真・画像資料の活用について考察を行う。同館は、1980年（昭55年）開館し、原始・古代から現在に至るさいたま市域の歴史を知ることができる博物館として、市民に親しまれている。展示は常設展示・企画展示に分かれており、常設展示は通史展示の他、「さいたま市発見ルーム」や「昔のおもちゃで遊ぼうコーナー」が設けられている。一方、企画展示は年に数回テーマを変えて開催されている。本稿では、常設展示に限って写真・画像資料の考察を行うこととする。また、昨今多くの博物館で取り入られている収蔵品検索システムについても考察を行う。

■記録としての写真を展示に活用する事例
関東ローム層から出土した旧石器時代の石器の展示では、石器類の実物資料だけでなく「石器出土状況」「石器集中箇所」「礫群の写真」など、採掘時の写真についても展示が行われていた。おそらくこれらの写真は、調査記録用として撮影されたものだが、展示に活用されることによって、実物資料の展示だ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館情報・メディア論（第2分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154027/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 13:23:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154027/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154027/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154027/thmb.jpg?s=s&r=1729052615&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館情報・メディア論」の課題（第2分冊）です。[124]<br />科学技術館における視聴覚メディアの利用と博学連携について

再提出の場合にはこの欄に前回までの添削コメント（フィードバック）をコピー＆ペーストして（貼りつけて）ください。
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本稿は、10月7日に訪問した科学技術館（千代田区北の丸公園）の視聴覚メディアの利用についての考察を行う。科学技術館は、現代から近未来の科学技術や産業技術に関する知識を広く国民に対して普及・啓発することを目的に1964年4月に開館した。館内は2階から5階が展示室になっており、2階はものづくり、3階はエネルギー、4階は素材・リサイクルをテー..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館展示論（第2分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154025/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 13:19:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154025/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154025/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154025/thmb.jpg?s=s&r=1729052359&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館展示論」の課題（第2分冊）です。[109]<br />東京都庭園美術館（訪問日：7月20日）
蜷川美花　瞬く光の庭

本展示の評価について、結論から述べると展示室内の解説に関しては取り立てて評価できる部分は見当たらなかったが、補助的な解説の方法などがとても素晴らしかった。
そこで、本稿では展示室内やパンフレットなど、入館すれば誰でも見る機会のあるものを「メイン解説」、その他の任意で得ることのできる解説方法を「サブ解説」としそれぞれについて評価を行う。

まず簡単にではあるが、本展示の会場である東京都庭園美術館（以下、庭園美術館）について紹介する。
庭園美術館は、1933年に建設されたアール・デコ様式の旧朝香宮邸の建物の空間及び庭園を活用し、様々な展覧会を行う美術館である。展示は、建築及び庭園がいわば常設展、展示内容が企画展といったような形式となっており、建築及び庭園と展示作品との関係は切り離すことができない。そのため、本稿では「展示」「建築」の両面から解説方法について考察を行うこととする。

【メイン解説】
＜展示室内のキャプションについて＞
本展示は、冒頭でも述べた通り建築と展示作品はセットである。蜷川自身もそのことは意識しており、室内..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館展示論（第1分冊）_第1分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154024/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 13:15:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154024/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154024/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154024/thmb.jpg?s=s&r=1729052123&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館展示論」の課題（第1分冊）です。[109]<br />東京都庭園美術館（見学日：7月20日）
蜷川美花　瞬く光の庭

本展示は、2021年から2022年にかけて蜷川によって撮影された写真及び映像作品で構成されている。その展示方法は、展示会場である東京都庭園美術館（以下、庭園美術館）の本館のアール・デコ様式の建築との競演が意識されており、作品と建築とが一体となったものである。そのため、本稿では建築を含む展示作品を展示物として扱い、配慮・工夫に関して評価を行う。
評価については、「展示への配慮」「来館者への配慮」の主に2面から評価を行い、最後に展示において重要な点について考察を行いまとめとする。

【展示への配慮】
＜写真作品について＞
写真作品は剥き出しの状態ではなく、アクリルに覆われた状態で展示されており、誤って触れてしまっても写真自体には傷がつかないようになっていた。アクリルに覆われていることで、窓際に置かれている作品であっても日光による劣化の心配がない。また、アクリルは単なる保護ではなく、写真をより立体的に見せたり、庭からの光を通すことでより美しく魅了を引き立たせているように思えた。作品への配慮と作品の魅せ方とが上手くマッチしており非..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館経営論（第2分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154023/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 13:11:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154023/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154023/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154023/thmb.jpg?s=s&r=1729051897&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館経営論」の課題（第2分冊）です。 設問：博物館には、基本的で変わらないサービスの提供と、博物館資源を利用した新しい内容のサービスの提供・発信が求められている。この2つのサービスの内容を明らかにすると[354]<br />博物館経営論　第2分冊

課題：博物館には、基本的で変わらないサービスの提供と、博物館資源を利用した新しい内容のサービスの提供・発信が求められている。この2つのサービスの内容を明らかにするとともに、今後どのような展開が必要かということについて、具体的な事例をあげながら考察せよ。


本稿では、博物館における「基本的で変わらないサービス」「新しい内容のサービス」とはそれぞれ如何なるものかという定義を確認した上で、具体例を用いながら今後どのようなサービスの展開が博物館に必要となるかを考察していく。

まず、「基本的で変わらないサービス」とは、博物館の役割である「調査・収集・展示・教育普及」のことである。これらは、博物館を博物館たらしめている特徴であり、常設展や企画展などの展示、ミュージアムツアーや講演会などの教育普及イベント、そのための調査・収集など、一般の人がイメージするような博物館の事業のことである。
一方、「新しい内容のサービス」とは、上記の基本的サービスに付加するものであり、博物館を長年経営していくうえでの飽きられないための工夫といえる。館の特徴と時代の潮流にあった内容を検討し、随..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館経営論（第1分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154021/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 13:01:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154021/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154021/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154021/thmb.jpg?s=s&r=1729051262&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館経営論」の課題（第1分冊）です。[109]<br />「博物館における生涯学習と教育普及」

生涯学習という観点から博物館の役割を考えると、博物館とは「地域に根ざした学びの場」「地域に開かれた教育普及の場」である。しかし、その重要な役割である教育普及の取り組みがまだまだ不十分な館が多いのではないだろうか。
公益財団法人日本博物館協会の令和元年度「日本の博物館総合調査報告」によると、「力を入れている活動」という項目について、平成9年以降、教育普及と回答する館は増加傾向にあったが、令和元年度の調査ではその伸び率は鈍化しており、「一番目」として回答した館は18％に止まっている。これは1位の展示活動の64.3％と比較すると3倍以上の開きがあり、数字だけで見るとあまり芳しくない結果である。
もちろん、博物館それぞれで目指すビジョンが異なるため、必ずしも教育普及に一番力を入れる必要はないのかもしれない。だが、生涯学習という観点から考えると、教育普及は博物館の役割として非常に重要だろう。
では何故、教育普及の推進が近年鈍化傾向にあるか。本稿では、博物館の経営的観点（ヒト・カネ・モノ）からその原因を探り、解決策を考察していきたい。

1.博物館のヒトと教..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館教育論（第2分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154019/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 12:46:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154019/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154019/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154019/thmb.jpg?s=s&r=1729050404&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館教育論」の課題（第2分冊）です。 設問：テキストの内容を参考にしながら、これからの社会に置ける博物館教育で重要になる点を具体的な事例を挙げて論ぜよ。[281]<br />略題：これからの博物館教育
テキストの内容を参考にしながら、これからの社会に置ける博物館教育で重要になる点を具体的な事例を挙げて論ぜよ。

1.博物館教育と新型コロナウイルス
昨今の新型コロナウイルスの感染拡大が人々のライフスタイルを大きく変えた。「おうち時間」「ステイホーム」「ウィズコロナ」などという言葉が使われた制限化の中、様々な業界やサービスがオンライン化に舵を切った。
博物館業界ももちろん例外ではなかった。博物館とは、改めていうまでもないが「場所」である。つまりその場所に来てもらい、展示を見てもらったり、講演会やツアーなどの教育普及サービスを利用してもらったりすることが前提だったため、とりわけ外出自粛が求められた緊急事態宣言下の状況とは非常に相性が悪かった。休館となる博物館が相次ぎ、利用者収入がなくなったことにより経営難に陥った館も多かった。そのような中で、北海道博物館の呼びかけのもと「おうちミュージアム」プロジェクトが全国の博物館で実施されるなど、様々なオンラインでの博物館教育が模索された。
現在は、制限などを設けている博物館はほとんどなく、利用者は実際に館を訪れサービスを享..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館教育論（第1分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154018/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 12:44:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154018/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154018/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154018/thmb.jpg?s=s&r=1729050278&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館教育論」の課題（第1分冊）です。
設問：博物館教育の特徴を博物館教育の理論や歴史等を参考にしながら論ぜよ。[219]<br />略題：博物館教育の特徴
博物館教育の特徴を博物館教育の理論や歴史等を参考にしながら論ぜよ

1.	博物館教育と理論
博物館は資料を収集、保存、調査研究、展示、教育普及する施設であり、これらの役割の中心には実物資料が存在する。様々な思想家や教育者が、古くから博物館教育には実物資料を用いるべきだと提唱しており、そういった理論を「実物教授」という。
17世紀の教育者のコメニウスは、暗記中心の教育を批判し、対象を感覚的に把握することを主張した。この思想こそが実物教授の源流とされている。その後、スイスの教育者のペスタロッチーは、対象を捉えて言葉にすることが教育にとって重要であるとし、その手段として実物教授を推進した。また、ペスタロッチーの思想に影響を受けたアメリカの教育者カルキンズは、真の教育とは実物を通した観察、実験、実践より始まると主張し、その学習プロセスを学習者の発達段階に応じて3段階に分けている。カルキンズの実物教授論は、翻訳され日本の近代教育にも影響を与えた。
20世紀に入ると、アメリカの思想家ジョン・デューイも、経験主義に基づく「実感のある」教育の重要性を説き、その手段として博物館を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館概論（第2分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154013/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 12:29:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154013/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154013/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154013/thmb.jpg?s=s&r=1729049397&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館概論」の課題（第2分冊）です。[106]<br />博物館と市民参加

社会教育法第9条において「図書館及び博物館は、社会教育のための機関とする」と定められており、博物館は社会教育施設という学びの場であることがこの条文から分かる。では社会教育とは如何なるものか。その定義について、中村は、「生活の場としての地域において、地域住民に生活改善や自己実現に必要な知識を伝え、そのための実践を働きかけたり、相互の関わり合いや支え合いによる価値の共有や価値の発見・創出を促したりすることを通じて、地域を豊かにする人づくりをするための営み。」（笹井,中村2013,p65）としている
つまり博物館は、学びの場を提供することで人づくりを通じて地域を豊かにするという役割を担っている施設なのである。本稿では、「市民参加」をキーワードに社会教育施設としての博物館の役割をさらに深く考察していく。

1.地域博物館の変遷
博物館における市民参加について考察を行う前に、市民参加の舞台となる地域博物館の変遷について、竹内順一の世代別分類を参考に確認していきたい。そもそも地域博物館とは何か。浜口は、話題性の高い展示や良好な環境を目的としてハレの日のおでかけやイベント気分で訪..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館概論（第1分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154012/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 12:14:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154012/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154012/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154012/thmb.jpg?s=s&r=1729048450&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館概論」の課題（第1分冊）です。
設問：学芸員の職分とは何か、また、そのために学芸員に必要とされるものは何か、考えるところを述べよ。[255]<br />課題：学芸員の職分とは何か、また、そのために学芸員に必要とされるものは何か、考えるところを述べよ。

学芸員の役割と資質

1.博物館の役割
学芸員の役割と資質について述べる前に、その土台となる博物館の役割をICOMと博物館法の定義から確認していく。

【ICOMの定義】
第3条1　博物館とは、社会とその発展に貢献するため、有形、無形の人類の遺産とその環境を、研究、教育、楽しみを目的として収集、保存、調査研究、普及、展示をおこなう公衆に開かれた非営利の常設機関である。
【博物館法の定義】
第2条　この法律において「博物館」とは、歴史、芸術、民俗、産業、自然科学等に関する資料を収集し、保管し、展示して教育的配慮の下に一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーション等に資するために必要な事業を行い、（後略）。

上記2つの定義より、博物館は「収集」「保管」「調査研究」「展示・教育」の4つの役割があり、単なる「施設」ではなく４つの役割を果たす機関であることが分かる。
また、社会教育法第9条において「図書館及び博物館は、社会教育のための機関とする」と定められており、博物館は社会教育施..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【季語一覧つき】学芸員資格課程・博物館実習お礼状]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/912710517625@hc24/152987/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Mizucchi]]></author>
			<category><![CDATA[Mizucchiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 19 Feb 2024 17:31:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/912710517625@hc24/152987/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/912710517625@hc24/152987/" target="_blank"><img src="/docs/912710517625@hc24/152987/thmb.jpg?s=s&r=1708331473&t=n" border="0"></a><br /><br />「〇〇の候」の〇〇には、季節の言葉が入ります。下記ご参照のうえ、お使いください。

・1月&hellip;初春・新春（上旬）、大寒・厳寒（下旬）
・2月&hellip;立春・向春（上旬）、春寒・向春（下旬）
・3月&hellip;早春・浅春（上旬）、春分・春暖（下旬）
・4月&hellip;桜花[342]<br />〇〇博物館館長　〇〇様（または、〇〇博物館　実習ご担当〇〇様）
拝啓
〇〇の候、皆様におかれましては..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館教育論_レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918641498662@hc22/149173/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shiruko]]></author>
			<category><![CDATA[shirukoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 14:53:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918641498662@hc22/149173/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918641498662@hc22/149173/" target="_blank"><img src="/docs/918641498662@hc22/149173/thmb.jpg?s=s&r=1658728417&t=n" border="0"></a><br /><br />「あなたの居住/活動する地域の美術・博物館において実施されている教育普及事業の事例を調査・体験しなさい。それを踏まえ教育的配慮という観点から、それらの活動の学びの意義と独自性、および博物館教育の展望についてあなた自身の考えを述べなさい。」と[358]<br />あなたの居住/活動する地域の美術・博物館において実施されている教育普及事業の事例を調査・体験しなさい。それを踏まえ教育的配慮という観点から、それらの活動の学びの意義と独自性、および博物館教育の展望についてあなた自身の考えを述べなさい。
・教育指導する側と指導を受ける側、双方の視点をもって博物館教育を考える。
・利用者の多様性と各々の学びの発達段階について理論を知る
・利用者に合わせた学習の狙いの設定や学習方法、教材の提案方法について知る

「コロナ禍における博物館教育のあり方について」
１．対象とした教育普及事業
本稿では、わたしが居住する東京都武蔵野市の武蔵野ふるさと歴史館において実施された講演会「民俗文化財へのまなざしー文化財悉皆調査協力員から文化財保護委員までー」を調査対象として取り上げた。この講演会では、武蔵野市民俗資料調査収集協力員として民俗資料の収集に尽力し、現在は武蔵野市文化財保護委員を務めている川瀬惠子氏を講師として迎え、インタビュー形式で質疑応答を行い、文化財調査の実態について迫るという内容である。
この講演会を取り上げたのは、２つの理由がある。１つ目は、博物館の資料..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[レポート_博物館生涯学習概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918641498662@hc22/149171/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shiruko]]></author>
			<category><![CDATA[shirukoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 14:43:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918641498662@hc22/149171/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918641498662@hc22/149171/" target="_blank"><img src="/docs/918641498662@hc22/149171/thmb.jpg?s=s&r=1658727784&t=n" border="0"></a><br /><br />「博物館が地域社会において担うべき生涯学習上の役割とは何か、自らの経験や具体例を踏まえつつ、論じなさい。」（3,200字程度）という出題のもと作成したレポートです。[236]<br />博物館が地域社会において担うべき生涯学習上の役割とは何か、自らの経験や具体例を踏まえつつ、論じなさい。（3,200字程度）

「公立博物館が地域社会で果たすべき生涯学習の役割について」

１．生涯学習という考え方の概略と、それが生まれた歴史的な流れ
生涯学習とは「生涯にわたって学び続けること」であるが、日本においては、「家庭教育や学校教育、社会教育、個人の自学自習など、人々が生涯にわたって取り組む学習」（文部科学省）のことであると定義されている。
まず、日本において「生涯学習」という考え方がどのようにして生まれてきたのか確認したい。日本では、生涯学習という概念が持ち込まれるより前に、明治時代に福沢諭吉が提唱したとされる「社会教育」という考え方が存在した。1949年には社会教育法が制定され、社会教育に関する国及び地方公共団体の任務が明らかにされた。さらに、社会教育法を根拠法として、図書館法（1950年）や博物館法（1951年）が制定され、公民館やこれらの施設を拠点とした社会教育が展開された。このように、日本は教育を学校教育と社会教育の二分法のもとに捉えてきたという特徴がある。
生涯学習と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館概論　レポート課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918641498662@hc22/147856/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shiruko]]></author>
			<category><![CDATA[shirukoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 09:55:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918641498662@hc22/147856/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918641498662@hc22/147856/" target="_blank"><img src="/docs/918641498662@hc22/147856/thmb.jpg?s=s&r=1647910519&t=n" border="0"></a><br /><br />京都芸術大学学芸員養成課程の「博物館概論」において作成したレポートです。
「運営母体の異なる２つの博物館を実際に見学・調査したうえで、その知見を踏まえて、これからの日本の博物館が目指すべきところについて論じてください。」という出題のもと、[356]<br />博物館概論　レポート課題

運営母体の異なる２つの博物館を実際に見学・調査したうえで、その知見を踏まえて、これからの日本の博物館が目指すべきところについて論じてください。

「歴史博物館は誰が担うべきか」

はじめに
日本の博物館の現状について、「令和元年度日本の博物館総合調査報告書」によると、日本の博物館の半数近く（47.9％）が「歴史博物館」となっている。歴史博物館を設置者別に見てみると、国立館が２％、公立館が74.2％、私立館が23.8％となっており、その大半が公立館であることがわかる。これは、1970年から、文化庁により地方公共団体による歴史民俗資料館の建設が推進されたことが背景として存在し、日本の博物館として特徴的な傾向である。
そのような状況にあって、東京都国立市に所在する「たましん歴史・美術館」は公益財団法人によって運営されている歴史博物館となっている。本稿では、「たましん歴史・美術館」と同じく国立市に所在する公立博物館である「くにたち郷土文化館」について比較検討することで、日本の博物館の半数近くを占める歴史博物館、ひいては博物館全体の課題やそれを解決するための方法について検討していきたい。なお、「たましん歴史・美術館」には歴史博物館と美術館、「くにたち郷土文化館」には、歴史博物館の他に郷土博物館や自然史博物館の側面があるが、今回は歴史博物館という側面に着目して検討するものとする。

１．調査方針
　調査にあたり、日本の歴史博物館について、以下の仮説を設定した。

［仮説１］地方公共団体により設置される歴史博物館は、地域のアイデンティティの醸成という役割が期待されているために、地域に関するさまざまな資料を引き受けてしまい、活動内容が散漫になってしまっているのではないか。

［仮説２］地方公共団体により設置される歴史博物館には、地域のアイデンティティ醸成という役割が期待されているのに対し、私立の歴史博物館にはそのような役割が前提となっていないため、地方公共団体の枠を越えた取り組みが進んでいるのではないか。

さらに、上記の仮説について検証するために、以下の調査項目を設定した。

ア）博物館のミッション
博物館がどのような目的で活動するのかについて、明文化されているか調査する。

イ）活動内容
調査研究活動、収集保存活動、展示活動、教育普及活動、レクリ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館情報・メディア論　第２回レポート　八洲学園大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/143176/]]></link>
			<author><![CDATA[ by noroko]]></author>
			<category><![CDATA[norokoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 14:57:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/143176/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/143176/" target="_blank"><img src="/docs/957010380291@hc10/143176/thmb.jpg?s=s&r=1613714276&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１９年秋期第１回目「博物館情報・メディア論」のレポートです。丸写し等せず，レポート作成の参考にしてください。テキストは2008年度版を使用しました。[220]<br />２０１９年秋期第１回目「博物館情報・メディア論」のレポートです。丸写し等せず，レポート作成の
参考にしてください。テキストは 2008 年度版を使用しました。 
【課題】 
教科書第５章の「博物館と知的財産」について，700～1000 字でまとめよ。また，先の文字数と別に，
末尾に 150 字内でここまでの本科目の学習について感想を書くこと。 
【評価】B 
【フィードバック内容】 
今回は前回と比べ広範にわたる内容の上、法律用語が多くてまとめにくいものだったと思います。にも
かかわらず、概要をつかんでいらして、よいレポートだと思います。 
MLA連携やフェアユースについて触れられればさらによかったと思います。 
2018年度版は2013年度版に比べ専門用語が多かったり博物館実務に対してインパクトが小さそうな記載
が多いため、以下の解説文で補足します。 
--------------- 
今回も、第１回と同様に、教科書発行後に起こった博物館メディアのトレンドを紹介します。 
第１回での紹介内容をふりかえるとともに、さらに深める内容になっていますので、お時間のあると
きに日本の取り組みの現状に触れてみてください。 
今後、博物館の運営に携わる方がいらっしゃる場合は、ぜひお仕事のご参考にもしていただければと
思います。 
1 月 7 日配信の追加教材に、博物館での権利の考え方についてまとめていますので、こちらも参考にし
てみてください。 
・・・・・・・・ 
前回は、２０００年代後半から世界規模で博物館資源のデジタルデータ公開の動きが加速しているこ
とを紹介しました。 
実は日本では「デジタルアーカイブ構想」を皮切りに、９０年代からすでに各博物館や大学で、各所
のアーカイブやリポジトリの整備という形で進められていました。 
（参考：http://www.infocom.co.jp/das/column/column1/column1.html Accessed July/8/2017） 
その延長上に、e-国宝(http://www.emuseum.jp/ July/8/2017)や文化遺産オンライン
（http://bunka.nii.ac.jp/ Accessed July/8/2017）(参考：
https://www.j -cast.com/2015/01/..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館における資料のドキュメンテーションとデジタルアーカイブズに関する私のまとめ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/139135/]]></link>
			<author><![CDATA[ by noroko]]></author>
			<category><![CDATA[norokoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 19:09:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/139135/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/139135/" target="_blank"><img src="/docs/957010380291@hc10/139135/thmb.jpg?s=s&r=1578305341&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学のレポートです。
2109年秋期第１回目の課題です。
丸写し等せず，参考資料として使ってください。
レポート評価はAでした。[191]<br />レポート課題 
教科書第４章「資料のドキュメンテーションとデジタル・アーカイブス」について、700～800 字でまと
めよ。また、末尾に 150 字以内でここまでの本科目の学習について感想を書くこと。 
テキスト 
稲村哲也・近藤智嗣著『博物館情報・メディア論』2018 年 3 月 20 日発行 
評価 A 
「非常によく内容を読みこなして理解していらっしゃることが伝わる。」 
「文中の言葉を理解し、自分の文章に利用する能力も、学芸員の仕事の上で大切なスキルとなる。」 
と，フィードバックをいただきました。 
本文 799 字 
感想 147 字 
博物館における資料のドキュメンテーションとデ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[昆虫館における資料の取り扱いと考察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/139132/]]></link>
			<author><![CDATA[ by noroko]]></author>
			<category><![CDATA[norokoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 18:49:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/139132/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/139132/" target="_blank"><img src="/docs/957010380291@hc10/139132/thmb.jpg?s=s&r=1578304196&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学2019年春期に作成したレポートです。
丸写しはせず，参考資料として使ってください。

評価はAでした。
「丁寧に展示を観察し，標本の作製と保存について言及したことがよかった」とフィードバックがありました。[313]<br />昆虫館における甲虫の乾燥標本の作成・取り扱いの考察 
博物館資料論レポート 
１．はじめに 
日本の子どもたちを熱狂させている昆虫。1990 年中頃に，甲虫（主にクワガタ）の幼虫
を菌糸ビンで飼育する方法が開発されてから，大型個体のブリーディングが容易となり，国
内流通が活発となった。また，平成 17 年に TVアニメ「甲虫王者ムシキング 森の民の伝説」
が放送され，子どもたちや親世代の関心はより高まった。 
私自身も仕事で昆虫に関わることが多く，関心の高さから，つくば市にある『昆虫館』を
レポートの見学先として選んだ。以下は，博物館資料論における観点から，カブトムシ・ク
ワガタムシの乾燥標本に着目し，標本の取り扱い方法や展示されていた資料について考察し
ていく。 
２．昆虫標本の目的 
昆虫標本は，特に分類学的研究に耐えるよう保存処置をした標本である。昆虫は外骨格が
発達しており、乾燥させるだけで数百年以上研究の実用に耐えることや，乾燥処理で色が変
わらないことが多く，保存性が高い。 
昆虫標本を作る目的は，学術的な研究材料として保管する他に，希少であったり，芸術的
観点から美しいと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館情報・メディア論レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/137874/]]></link>
			<author><![CDATA[ by cowcow1112]]></author>
			<category><![CDATA[cowcow1112の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 20:31:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/137874/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/137874/" target="_blank"><img src="/docs/938836955025@hc15/137874/thmb.jpg?s=s&r=1561462289&t=n" border="0"></a><br /><br />課題をよく理解され、しっかりまとめられています　との評価をいただきました[108]<br />博物館情報・メディア論 
【課題】 
博物館が発信する様々な情報を内容や用途によって分類すると共に、発信の方法と意義
について述べよ。 
【ポイント】 
博物館が有する情報は多種多様であり、それらは博物館の理念や目的、収蔵資料や展示
などの諸活動と関連して、分類・管理されて発信されていること。その発信には ICT（情
報通信技術）の活用をはじめ様々な手段がとられ、発信者側の論理にも配慮した形となっ
ていることなど、博物館情報の発信の意義に関する理解を深める。 
【キーワード】 
情報の種類と管理、データベースと公開 
デジタル化と紙媒体 
博物館が有する情報には様々な種類があるが、大きく分けると博物館収蔵資料に関する
情報、平常展・特別展・企画展等展示資料に関する情報、教育普及活動に関する情報（講
演会やギャラリートーク、各種講座など）、 
調査研究活動に関する情報、管理運営に関する情報（入館者数や入館料収入、館維持に関
わる設備等、入札情報など）、 図書等の情報（館の発刊物や交換図書情報など）の６情
報となる。このような多岐にわたる情報は、ほとんどが学芸員によって支えられている。
ま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館教育論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/137696/]]></link>
			<author><![CDATA[ by cowcow1112]]></author>
			<category><![CDATA[cowcow1112の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 May 2019 21:11:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/137696/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/137696/" target="_blank"><img src="/docs/938836955025@hc15/137696/thmb.jpg?s=s&r=1558613482&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信の平成29・30年度の課題です。たいへん良くできました　と評価をいただきました。[124]<br />「課題」 
「博物館教育」について解説し、それを実践する方法を教科書中から複数取り上げ、それ
ぞれの比較を通して具体的に論ぜよ。 
「ポイント」 
第５章で述べる「博物館教育」の概念を「生涯学習」と「社会教育」という語と共に整理
し、解説することが重要。さらに、第５章～特論で紹介されている博物館教育の実践例を
、教科書中から２～４例ほど選んで比較検討し、それぞれの活動からもたらされる効果を
具体的に論じる。 
「キーワード」 
「博物館の特徴」「生涯学習」「社会教育」「教育普及活動」「博物館活動の総体」 
参考文献 博物館展示・教育論 樹村房 
博物館は、社会教育法で「社会教育のための機関」と示されているが、図書館や公民館
などの他の社会教育施設とは大きく異なり、資料の収集・保管・展示といった博物館にし
かできない活動を背景に、子供からおとなまでの学習活動を支援している。また、明確な
学習目的を持たない潜在的学習者をひきつけ得るというところも博物館の大きな特徴だ
ろう。博物館で行われるワークショップや講演などの教育は、展示や資料と結ばれたもの
であるところに特質があり、利用者が自分の意..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館展示論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/137695/]]></link>
			<author><![CDATA[ by cowcow1112]]></author>
			<category><![CDATA[cowcow1112の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 May 2019 21:11:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/137695/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/137695/" target="_blank"><img src="/docs/938836955025@hc15/137695/thmb.jpg?s=s&r=1558613482&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信の平成29・30年度の課題です。たいへん良くできました　と評価をいただきました。[124]<br />課題
第１章から第４章「展示とはなにか」について説明した上で。「常設展示」と「特別展示」それぞれの製作の留意点と意義について、比較検討をして述べよ

ポイント
第１章「展示とは何か」で示されている「展示」の目的や歴史、メディア、運営、社会的な役割を理解し、管理することが重要。その上で第２章「展示の形態と分類」、第３章「展示の計画」、第４章「最近の展示の動向と課題」を参考に、「常設展示」と「特別展示」それぞれの意義、目的、具体的な方法などについてまとめる。

キーワード
「展示づくりの目的」「社会的役割」「常設展示」「特別展示」「展示計画」

参考文献
博物館展示・教育論　　樹村房

　博物館の主たる活動は、資料と情報を収集・保管、調査や研究することであり、それらは展示を目的としたものだと言っても過言ではない。博物館にとって展示づくりは最も大きな腕の見せ所と言えるだろう。ではそもそも展示とはなんなのか。古くは江戸時代からある「見世物」や「本草会」（薬品会・物産会）、　「開帳」といったものから、その後の博覧会の発展へと時代とともに展示の手法は変化してきた。映像、音響、照明などの技術革新や、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館経営論レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/136110/]]></link>
			<author><![CDATA[ by cowcow1112]]></author>
			<category><![CDATA[cowcow1112の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 14:10:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/136110/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/136110/" target="_blank"><img src="/docs/938836955025@hc15/136110/thmb.jpg?s=s&r=1544764246&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信の平成29・30年度の課題です
オールＡの良い評価をいただきました[102]<br />一般に「博物館」は「経営」とはあまり関係がないかのように思われがちだ。公共
性が強く非営利組織である博物館は、営利を追求するという印象が強い「経営」とは
相容れないもののように感じるのかもしれない。しかし、博物館を日々運営していく
には経営学の研究成果を活用することが必要不可欠なのである。博物館では、企画展
や教育プログラムなどの計画を立案するにあたって、短期的・中長期的な調査研究及
び資料収集計画を立て、且つそのような事業を継続的に実施していく。まさに「経営
」の基本的な定義に当てはまるのである。また、人々を通じて仕事をうまく成し遂げ
るための「マネージメント」、 館内のショップやレストランでの代金、人件費、施
設の維持管理費など様々な収入や支出を管理して構成していくための「会計学」、 利
用者との取引や、博物館の目的を達成するために税金という形での資金をもらってい
る取引などは「商学」、 といったようにこれらの経営学の学問分野は博物館を運営
していく上では欠かせないものである。近年では、ニュー・パブリック・マネージメ
ント（ＮＰＭ）という、企業経営の理念・手法・成功事例などを行政に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館資料論レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/136109/]]></link>
			<author><![CDATA[ by cowcow1112]]></author>
			<category><![CDATA[cowcow1112の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 14:02:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/136109/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/136109/" target="_blank"><img src="/docs/938836955025@hc15/136109/thmb.jpg?s=s&r=1544763735&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信の平成29・30年度の課題です
Ａの良い評価をいただきました[93]<br />博物館資料には、自然界に存在するありとあらゆるモノ、人間の作り出した全てのモノ
がなり得る。各博物館はその目的に沿って収集し、それらを整理・調査・研究して資料と
して展示するのである。また資料の分類をする際には、基準をどこにおくかで幾通りもの
分け方がある。一九七三年の文部省告知による「公立博物館の設置及び運営に関する基準
」では、博物館資料は、一次資料である実物資料（直接資料）と、実物資料を記録した資
料（間接資料）の二次資料とに分けられる。一次資料に関する図書、文献、調査資料その
他必要な資料も二次資料に含まれる。『博物館法』では、一次・二次資料ともに収集し、
保管することを規定している。 
一次資料には、さらに製作資料と標本資料がある。資料の中にはそのままでは腐敗した
り破損したりするものがあるため、乾燥したり、はく製にしたり、保存液に浸したりと、
保存のために様々な処理を施して標本にするものも多くある。二次資料にも製作資料と標
本資料がある。二次資料には複製・模造・模型・模写・写真・拓本・実測図・文字記録な
どがあり、客観性の高さが重要となる。型取り模造や拓本は実物資料の実寸記..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/136108/]]></link>
			<author><![CDATA[ by cowcow1112]]></author>
			<category><![CDATA[cowcow1112の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 13:57:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/136108/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938836955025@hc15/136108/" target="_blank"><img src="/docs/938836955025@hc15/136108/thmb.jpg?s=s&r=1544763437&t=n" border="0"></a><br /><br />博物館活動の根幹は、資料と情報を収集・保管し、それらの調査研究を行い、展示や学
習支援を通して人々の教育や文化の発展に寄与することである。変化の激しい現代社会で
は、人生を通じて様々な領域での教育が必要という「生涯教育」の概念が提起され、社会
教育施設である博物館も、日本の未来の産業、文化、生活を創造する学習の場として大き
な役割を担うことになる。近年では子供達の参加体験型の学習機会の提供や、ボランティ
ア等の協力を得た地域ぐるみの博物館活動、地域活性化のための知恵袋としての活動など
、博物館は生涯学習を振興する中核的な拠点として地域社会と連携を深め、活発なコミュ
ニケーションに基づく活動が広がっている。 
博物館が行っている教育普及活動の中で、学校教育における役割は重要である。大量生
産・大量消費の現代にあって、子供達は「モノ」に対する関心が薄い傾向にある。祖先が
作り出した様々な「文物」を直接見て触れることや、自然界の色々な造形物に接すること
によって、何かを感じたり発見したりして生まれる感動は、人間形成にも大いに役立つ体
験と考えられる。近年では博物館側から学校へ出前して授業や展..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館情報_第1回レポート課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945369397040@hc13/127301/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 556049]]></author>
			<category><![CDATA[556049の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 00:27:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945369397040@hc13/127301/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945369397040@hc13/127301/" target="_blank"><img src="/docs/945369397040@hc13/127301/thmb.jpg?s=s&r=1479742055&t=n" border="0"></a><br /><br />博物館情報Ⅱ_第１回レポート課題
　１、博物館の事業で重要なもののひとつに収集品の「保管」がある。博物館はどのように資料を保管するのだろうか。また、保管する際に博物館はその収集品の何を把握するのだろうか。そして、もちろんその収集品は安全に保管されなければならない。つまり、安全第一である。安全第一を実践していくための了解事項にはどのようなものがあるのだろうか。
　たとえば、非常に貴重な絵画を持っている人がいるとする。しかし、保管に適した温度や湿度の条件をクリアできる施設を用意するというのは、個人ではなかなか困難なことである。そこで、たとえば、これらの条件をクリアしている設備を持った博物館へ預ける。そうすることで所有者は資料の保管の心配がなくなり、博物館は保管資料が増加する。所有者が「寄贈」してくれるという場合には、当然博物館の自前の資料となるが、寄贈まではできないが保管する分には構わない、あるいはいずれ寄贈するが現状では一応預けるという形にしてほしいという所有者からの希望もある。このように、博物館は「保管」という重要な事業を行っている。
そして、博物館はその保管資料の何をデータとして把握..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生涯学習論_課題レポート１，２八洲_評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/101562/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 10:08:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/101562/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/101562/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/101562/thmb.jpg?s=s&r=1362704937&t=n" border="0"></a><br /><br />司書免許取得科目：生涯学習論１
課題レポート１、２。評価は最高のＡ
ぜひ参考にしてください。[134]<br />１．テキストの第１章第１節の３「生涯学習が必要とされる背景」を８００字程度にまと
めなさい。 
生涯学習の必要性とされる背景について、個人の側からみた場合と社会の側からみた場
合の双方から検証する。 
＜個人の側からみた場合＞ 
科学技術の発達のより、社会の変化が加速する中で変化に対応した学習が求められてい
る。知識や技術を広く、かつ深く身につけることは非常に重要である。しかし、身につけ
かしながら、知識や技術を会得する過程で身につける「思考法」や「学び方」は普遍的な
ものであるから、常に学ぶこと、すなわち生涯学習の重要性が高まっている。 
また、生涯学習を通じて自己実現を図り、生きがいを追及..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館学芸員課程　「博物館展示企画について」　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85533/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurua_s]]></author>
			<category><![CDATA[kurua_sの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 19:46:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85533/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85533/" target="_blank"><img src="/docs/958224957399@hc09/85533/thmb.jpg?s=s&r=1315046806&t=n" border="0"></a><br /><br />大学の博物館学芸員課程のレポートで、
「博物館展示企画」について、
京都市内の２館の特色をまとめ、
それを参考に、自分が博物館の学芸員になったらどのような展示をするかについて企画し、書いています。

博物館学芸員課程のレポートに良く出そうな[350]<br />博物館展示企画について 
本研究の目的 
博物館 2 館を見学し、展示されているものの概要や工夫を踏まえた上で、学芸員になっ
たことを仮定し、展示企画の内容、展示方法を考えることを目的とした。 
見学博物館 
細見美術館 
京都大学 総合博物館 
見学図書館の概要１ 「細見美術館 」 
細見美術館は日本の古美術を中心とした美術館であり、京都市の文化ゾーンとも言える
岡崎にある。岡崎は、京都市立美術館、京都国立近代美術館、京都会館、動物園、京都府
立図書館などが位置している。アクセスは、地下鉄東山駅から徒歩 7 分、市バスも多くの
系統が通る。文化ゾーンにあるため、文化に関心が高い人が集まっているものの、京都市
立美術館等が有名であるため、ゾーンのはずれにある、細見美術館の存在を知っている人
が少ない。また、建物も大きくなく、メインは地下にあるため、見た目で美術館と分から
ないように思われる。2 つの美術館が大きな展示をやるので、見劣りが見えるが、カフェ
やショップは充実していて、地域の方の憩いの場としての活用は考えられる。来客層とし
てどこをターゲットにしているかはわからなかったが、観光客ではなく、文化に関心があ
る、近隣の住民を対象にし、企画をすれば良いのではないかと感じた。 
建物は展示室ごとに 1 階ずつ階段を下りなければならず、エレベーターもあるが、使いに
くい場所に設置されているため、階段の昇降が難しい来館者には展示が見づらい。また、
各展示室ごとの扉も幅が狭いため、車いす、ベビーカーなどは通りにくいのではないかと
考えられる。 
第一展示室 ：足下から 15 センチほどの高さの展示台がある。 
屏風が展示されており、1 面に１展示であるため、すっきりと 
した印象を受ける。角のデッドゾーンはなにも展示されて 
いなかったため、見にくい展示はなにもなかった。 
第二展示室 ：展示台の高さは同じ。掛け軸が多く展示されて 
いる。第一展示室ともに、中央にはイスが置かれており、また 
移動式のイスも設置されているため、座りながら展示を 
見ることができる。 
第三展示室 ：展示台が高い位置にあり、展示ケースの前に 
手をつきながら見ることができる。この高さだと、小さい展示 
物でも、近づいてみることができるため、見やすい。立って、 
手をついて見ることを想定..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館学芸員課程　「博物館資料展示の工夫」　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85532/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurua_s]]></author>
			<category><![CDATA[kurua_sの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 19:46:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85532/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85532/" target="_blank"><img src="/docs/958224957399@hc09/85532/thmb.jpg?s=s&r=1315046802&t=n" border="0"></a><br /><br />大学の博物館学芸員課程のレポートで、
「博物館資料展示の工夫」について、
京都市内動物園、国立科学博物館の動物展示に特化し、
本物と標本展示を比較し、書いています。

博物館学芸員課程のレポートに良く出そうな課題なので、
履修されている方や[348]<br />博物館資料展示の工夫 
研究対象博物館 1：国立科学博物館（訪問日：2010 年 11 月 5 日） 
2：京都市動物園（訪問日：2011 年 1 月 3 日） 
はじめに 
本研究 は上記の２つの博物館を対象に動物や自然の展示の工夫を調査することを目
的とした。 
本研究の主な比較内容 
１、動物 の展示の工夫（標本、実物）の比較。 
２、動物 が暮らす環境の展示の工夫。 
研究対象博物館 1：国立博物館 
まず 、動物展示の工夫から見てみる。この館では、動物の標本が何体か展示されてい
る。（写真 1，2） 
「野生大型獣」「動物たちが生きるための知恵」「サバンナのほ乳類」の３つで分類され
ており、実物大の動物を見ることができる。照明を暗くすることで、迫力がある。また、
下からだけではなく、階段を登って上から見ることができる場所や、標本群を中心とし
てフロアが構成されているため、ガラス越しに様々な角度から見ることができる。全体
をガラスで覆っているため、近づくことができず、中央に設置されているものや、端に
あっても反対側を見たい場合は遠いため、見にくい。 
次に、フロア 全体に里山の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館学　「子どもに対する博物館の対応について」　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85522/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurua_s]]></author>
			<category><![CDATA[kurua_sの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 19:41:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85522/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85522/" target="_blank"><img src="/docs/958224957399@hc09/85522/thmb.jpg?s=s&r=1315046481&t=n" border="0"></a><br /><br />大学の「博物館実習講義」のレポートです。
「テーマを設定し、2館以上を比較して考えを述べよ」
という課題に対して、「子どもに対する博物館の対応について」を書きました。
京都大学総合博物館、国立京都近代美術館を比較しております。
博物館学芸員[350]<br />子どもの来場者への対応についての比較 
研究対象博物館 1：京都国立近代美術館（訪問日：2009 年 6 月 29 日） 
2：京都大学総合博物館（訪問日：2009 年 6 月 29 日） 
はじめに 
本研究 は上記の２つの博物館を対象に「子どもの視点から展示物を見る」と
いうことを比較した。子どもの時から美術館や博物館に訪れることは感性を広
げることができる。しかし、その子どもに対してどの程度、対応できるように
なっているかと言うことが気になり、本研究を行うことにした。 
本研究の主な比較内容 
1、 子ども目線（下から 110cm 程度）で展示品を見て、大人目線（160cm ）
から見るのとどのくらい異なるのか。 
2、 子ども向けのイベントをしているかどうか。 
研究対象博物館 1：京都国立近代美術館 
展示物 は、油絵・日本画・立体物などがあった。まず、油絵（写真 1）につい
ては、見る高さにより、照明の反射加減が異なっていた。大人の目線で見ると
上のあたりが反射しており、反射範囲は狭い。しかし、子どもの目線からでは
真ん中あたりが反射し、反射範囲は広い。一般のお客さんに「照..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館実習　「現在の博物館・美術館についての自分の考え」　事前レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85520/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurua_s]]></author>
			<category><![CDATA[kurua_sの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 19:40:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85520/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85520/" target="_blank"><img src="/docs/958224957399@hc09/85520/thmb.jpg?s=s&r=1315046451&t=n" border="0"></a><br /><br />博物館の館務実習の事前レポートとして、実習館より課題で出ました。

博物館学芸員課程の授業でも、レポート課題として出そうな内容だと思います。

レポート作成の参考にしてください。[259]<br />現在の博物館・美術館についての自分の考え （2000 字）

博物館・美術館については、法律の面と博物館のハード面、ソフト面について考えてみたいと思う。
最初に、法律面であるが、日本では博物館法において、博物館は「登録博物館」、「博物館相当施設」「博物館類似施設」と呼ばれており、全てを合わせて博物館と言われている。全ての博物館が「登録博物館」になれない理由としては、設置母体が「登録博物館」の設置母体として認められている地方公共団体、公益法人、宗教法人、一部の特殊法人以外の設置母体が設置していることや、法律上の要件である、１、博物館資料の存在、２、学芸員その他の職員の存在、３、必要な建物および土地の存在、４、１年を通じて 150 日以上の開館の４要件が満たされていない場合などが考えられる。
しかし、「登録博物館」ではなくとも、「博物館」を名乗ることができるため、登録博物館にするにはメリットが少なく、条件も厳しいため、敢えて「登録博物館」にせず、「博物館相当施設」「博物館類似施設」として設置する例も少なくない。
この法律制度は、日本の社会教育としての「博物館」の価値を下げると考えられる。社..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館経営論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958811685095@hc09/70501/]]></link>
			<author><![CDATA[ by asuparaginsan]]></author>
			<category><![CDATA[asuparaginsanの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 00:42:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958811685095@hc09/70501/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958811685095@hc09/70501/" target="_blank"><img src="/docs/958811685095@hc09/70501/thmb.jpg?s=s&r=1281973345&t=n" border="0"></a><br /><br />博物館経営論レポート
【博物館の入館者増強策について】
年々減少していると言われている博物館のの入館者数であるが、具体的に入館者を増やすために必要な要素とは何だろうか。入館者を得ている博物館と、やむなく閉館することとなってしまった博物館の違いを比較し、そのことを踏まえた上で増強策を提案する。
まず、博物館数とその内訳について27年間の推移をまとめた。(図１)約30年の間に博物館数は2倍以上に増えていることがわかる。特に市町村・私立博物館の増え方が顕著である。年々増え続ける博物館数に対し、博物館入館者は平成7年まで増えているが、現在は徐々に減り続けている。また、1館当たりの入館者数(図２)は約半数まで落ち込んでいる。このことから、博物館としての『場』が増えることが必ずしも入館者が増えることには繋がらないことがわかる。それでは、どのようにしたら入館者が関心を示し入ってくれるようになるのだろうか。入館者を増やすことに成功した『彦根城博物館』と2007年に開館し勢いの衰えていない『鉄道博物館』を例に挙げて、入館者を得られるポイントとは何かを考えた。
年度 昭和61 平成4 平成10 平成16　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[東寺百合文書]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/11942/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Chesirecat]]></author>
			<category><![CDATA[Chesirecatの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 07 Dec 2006 15:28:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/11942/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/11942/" target="_blank"><img src="/docs/983431725001@hc05/11942/thmb.jpg?s=s&r=1165472916&t=n" border="0"></a><br /><br />京都府発足以来の行政文書や、今回展示されていた「東寺百合文書」などの国宝を含めて、貴重な歴史資料が数多く挙げられる京都府立総合資料館。
　古文書というその大きな枠組みについて理解しなければならないと思う。佐藤進一氏の『古文書学入門』によると[358]<br />　今回の実習で訪れた京都府立総合資料館は、図書館、文書館、博物館という三つの機能を兼ね備えた総合文化施設であり、京都府に関する図書、古文書、美術工芸資料などを収集・保管、研究、展示することを目的としている施設である。(総合資料館ホームページより)収蔵品として、一般図書のほか、京都府発足以来の行政文書や、今回展示されていた「東寺百合文書」などの国宝を含めて、貴重な歴史資料が数多く挙げられる。
　まず、東寺百合文書が何かということを理解する上で、古文書というその大きな枠組みについて理解しなければならないと思う。佐藤進一氏の『古文書学入門』によると、「甲から乙という特定の者に対して、甲の意志を表明するために作成された意思表示手段」という定義が一般的になっているようであり、古文書という分類に属している文書は日記などの記録類を含むこともあるが、「特定の発信元と宛先があり、何らかの目的を達するために作成されたものである」というのが一般的と言えるようである。
上記のような定義に基づいて考えて文書を見ていくと、大まかに分けられるものとして公文書と私文書という二通りのものがあるということになる。日本で律..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館とは]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432227601@hc05/13199/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tugumi]]></author>
			<category><![CDATA[tugumiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 07 Feb 2007 16:48:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432227601@hc05/13199/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432227601@hc05/13199/" target="_blank"><img src="/docs/983432227601@hc05/13199/thmb.jpg?s=s&r=1170834522&t=n" border="0"></a><br /><br />博物館とは
1951年の国際博物館会議（ICOM）憲章、第２章の定義では、「博物館とは、芸術、歴史、美術、科学及び技術関係の収集品、ならびに植物園、動物園、水族館等、文化的価値のある資料、標本類を各種の方法で保存し、研究し、その価値を高揚し[342]<br />博物館とは
1951年の国際博物館会議（ICOM）憲章、第２章の定義では、「博物館とは、芸術、歴史、美術、科学及び技術関係の収集品、ならびに植物園、動物園、水族館等、文化的価値のある資料、標本類を各種の方法で保存し、研究し、その価値を高揚し、なかんずく公衆の慰楽と教育に資するために公開することを目的として、公共の利益のために経営されるあらゆる恒常的施設をいう。従って公共図書館、公共記録保管所（文書館）等で常設の展示室を備えるものも博物館として扱う。」としている。つまり博物館はモノを収集、保存、研究し慰楽と教育のために公開する施設と定義付けられている。しかし、その後1963年、国際博物館会議憲章は大幅に改正され、その第３条に博物館を定義し、「研究、教育及び慰楽を目的として、文化的、または科学的に意義のある収集資料を、保管し、及び展示する常設機関はすべて博物館とみなす」としている。この改正は単なる「施設」から「機関」へという根本的とも言える改正である。すなわち、「博物館とは、歴史、芸術、民族、産業、自然科学等に関する資料を収集し、保管し、展示して教育的配慮の下に一般公衆の利用に供し、その教..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[掛幅調書]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/12729/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Chesirecat]]></author>
			<category><![CDATA[Chesirecatの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Jan 2007 18:24:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/12729/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/12729/" target="_blank"><img src="/docs/983431725001@hc05/12729/thmb.jpg?s=s&r=1169371456&t=n" border="0"></a><br /><br />掛幅調書
掛幅とは、書や絵画を壁につるして鑑賞し、しまうときには軸の周りに巻きつける形式の物を言う。以下は、この掛幅を調査する際に用いる調書に必要な項目である。調査年月日、名称、数量、寸法、材質・技法、作者、制作時期、内容、付属品、伝来、そ[358]<br />掛幅調書
掛幅とは、書や絵画を壁につるして鑑賞し、しまうときには軸の周りに巻きつける形式の物を言う。以下は、この掛幅を調査する際に用いる調書に必要な項目である。調査年月日、名称、数量、寸法、材質・技法、作者、制作時期、内容、付属品、伝来、その他が必要項目として挙げられる。
　まず、調査年月日について、自分が作り出した情報に年月日を省いてはならないという観点から、また、誰がいつ文化財に触れたかということが問題になることがあるため、それも考慮して記録をしなければならない。
次に、調査対象文化財の名称を書く。この場合、広く普及している名前、または作者がそのもの自体に命名していればその名前を書くのが一..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[大エルミタージュ美術館展]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431096501@hc06/12683/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rud]]></author>
			<category><![CDATA[rudの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 18 Jan 2007 23:01:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431096501@hc06/12683/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431096501@hc06/12683/" target="_blank"><img src="/docs/983431096501@hc06/12683/thmb.jpg?s=s&r=1169128871&t=n" border="0"></a><br /><br />　
　
博物館資料論レポート
『大エルミタージュ美術館展を博物館資料論の目線で』
　　　　
１
１、大エルミタージュ美術館展の概要
　２００６年１０月１９日から同年１２月２４日まで東京上野の東京都美術館にて、企画展「大エルミタージュ美術館展[346]<br />　
　
博物館資料論レポート
『大エルミタージュ美術館展を博物館資料論の目線で』
　　　　
１
１、大エルミタージュ美術館展の概要
　２００６年１０月１９日から同年１２月２４日まで東京上野の東京都美術館にて、企画展「大エルミタージュ美術館展」が行われた。また現在、２００７年１月５日から３月４日までの間、名古屋市美術館にて名古屋展が、その後２００７年３月１４日から５月１３日には京都市美術館にて京都展が巡回展として行われる予定である。主催は東京都美術館、名古屋市美術館、京都市美術館、中京テレビ放送、日本テレビ放送、読売新聞社、エルミタージュ美術館、後援は外務省、文化庁、ロシア連邦大使館、日本テレビ文化事業団である。本展の監修者は成城大学の千足伸行氏であった。エルミタージュ美術館はおよそ300万点もの所蔵品を誇る世界最大の美術館のひとつであり、１７６２年から３４年間、ロシアを統治した最後の女帝エカテリーナ二世が収集したコレクションから成る国立美術館である。「大エルミタージュ美術館展」は、その膨大なコレクションの中から、「都市と自然と人びと」をテーマに、15世紀のヴェネツィア派から20世紀の近..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ルーヴル美術館]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/11940/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Chesirecat]]></author>
			<category><![CDATA[Chesirecatの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 07 Dec 2006 15:22:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/11940/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/11940/" target="_blank"><img src="/docs/983431725001@hc05/11940/thmb.jpg?s=s&r=1165472525&t=n" border="0"></a><br /><br />─古代ギリシア芸術・神々の遺産─では昨年とはその雰囲気を大きく変えていた。絵画ではなく、今年は神々の彫刻を初め、哲学者たちの肖像など、１３４点の展示がされていた。ギリシアの建築、彫刻、絵画の中で最もギリシア的な特長を持つと言われる彫刻にはど[360]<br />　今回の実習で訪れた、京都市美術館で行われたルーヴル美術館展─古代ギリシア芸術・神々の遺産─では昨年とはその雰囲気を大きく変えていた。絵画ではなく、今年は神々の彫刻を初め、哲学者たちの肖像など、１３４点の展示がされていた。ギリシアの建築、彫刻、絵画の中で最もギリシア的な特長を持つと言われる彫刻にはどのような特徴があるのだろうか。
まず、全体を通して彫刻のその細やかさに驚かされた。人間の体の柔らかな曲線や、男性の筋ばった体の線や、筋肉の隆々しさや、そして青年のしなやかな筋肉、神々の像がまとった衣装の生地のなめらかさなどが、まるで本物がそこに存在しているかのように表現されていた。葬礼記念碑のライオンでは、うっすらと皮下に感じられる血管までもが見えていたほどである。これは、今回の京都市美術館の展示の仕方においてそれが最大限に感じられたのではないかと感じられた。ケースがないものもあり、直接眺めることでその質感そのものまでが伝わってきたようである。また、展示されている彫刻と彫刻の間にはスペースがあったりし、１つ１つを前後左右からと言うようにさまざまな角度から見ることができ、これは今までに、見れな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[パネル展示]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/9884/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Chesirecat]]></author>
			<category><![CDATA[Chesirecatの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Jul 2006 19:34:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/9884/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/9884/" target="_blank"><img src="/docs/983431725001@hc05/9884/thmb.jpg?s=s&r=1153391644&t=n" border="0"></a><br /><br />今回の実習では、『衣笠に咲いた映画文化─マキノ映画とその系譜』のパネル展示で実際に使用されるパネルの作成作業を行った。
　まず初めに企画の目的や概要などの説明があり、なぜこの展示を行うのかという情報を頭に入れるところから始まった。今回のこの[358]<br />パネル展示に関わって
　今回の実習では、『衣笠に咲いた映画文化─マキノ映画とその系譜』のパネル展示で実際に使用されるパネルの作成作業を行った。
　まず初めに企画の目的や概要などの説明があり、なぜこの展示を行うのかという情報を頭に入れるところから始まった。今回のこの企画展示は国際平和ミュージアム、堂本印象美術館、アート･リサーチセンターにおいてもようされるもので、６月を機に立命館の指定管理が開始された堂本印象美術館の認知度向上を目指すものである。今回その手段として、日本映画の故郷とも呼ばれるマキノ映画の資料展示と、当時の映写機展示、往年の衣笠風景写真展示、衣笠に縁のある作家の関連文献資料・写真展示などが行われるのだそうだ。
次に実際に展示される部屋で、その展示の配置場所などを部屋と配置図を見比べながら説明を受け、検討した。次に実際にパネルにするための印画紙とパネル台紙とを広げてどのようにパネルにするかの説明を受けて、作業に移った。
当時の映画のパンフレットやポスターのようなものを印刷したもののほかに、写真を印刷したものも多くあり、今回の実習で携わったものには、私たちの知らない衣笠周辺のも..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[大絵巻展を見て]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8771/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Chesirecat]]></author>
			<category><![CDATA[Chesirecatの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Jun 2006 22:06:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8771/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8771/" target="_blank"><img src="/docs/983431725001@hc05/8771/thmb.jpg?s=s&r=1149512808&t=n" border="0"></a><br /><br />今回の京都国立博物館での「大絵巻展」では数多くの素晴らしい作品が展示されていた。これらの展示のどこが素晴らしいのかというと、まず第一に挙げられる点として、色彩の美しさなどにも関係することであるが、保存状態が非常に良いということが挙げられる。[360]<br />大絵巻展を見て
今回の京都国立博物館での「大絵巻展」では数多くの素晴らしい作品が展示されていた。これらの展示のどこが素晴らしいのかというと、まず第一に挙げられる点として、色彩の美しさなどにも関係することであるが、保存状態が非常に良いということが挙げられる。京都国立博物館の説明にもあったように、「絵巻とは巻物の形に絵画と詞書を配列して物語をあらわした作品で、我が国で独自の展開を遂げました。」（引用）とある。しかしこのような物の他に、絵巻作品の中の一部にもあった描写では、巻物には絵画だけを載せ、物語を冊子に表したものもあり、当時の貴族の間では女房に冊子の物語を読ませてその描写の絵画を眺めるのが流行していたという記述もあった。これらから言えることであるが、絵巻は展示のように常に伸ばした状態で観賞するものではなく、その時々でその場面を何度も眺めたりするために、ところどころで痛みが激しくなる部分があるものなのである。しかし、破れなどのそのような痛みはほとんど見られず、保存や、もしくは修復の技術の高さが保存状態の良さに繋がっていると思われる。
次に挙げられる点として、その色彩の美しさが挙げられるだ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発明王エジソン展の展示]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8639/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Chesirecat]]></author>
			<category><![CDATA[Chesirecatの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 28 May 2006 20:02:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8639/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8639/" target="_blank"><img src="/docs/983431725001@hc05/8639/thmb.jpg?s=s&r=1148814159&t=n" border="0"></a><br /><br />今回の京都文化博物館での「発明王エジソン展〜知られざる天才の秘密〜」では、文化系の博物館で理系の人物と感じとれる人物、発明王と称されるエジソンの展示を行い、そのなかでその理系のエジソンの文化的な面を見せている。そのエジソンは子どもの会ってみ[360]<br />発明王エジソン展の展示
　今回の京都文化博物館での「発明王エジソン展～知られざる天才の秘密～」では、文化系の博物館で理系の人物と感じとれる人物、発明王と称されるエジソンの展示を行い、そのなかでその理系のエジソンの文化的な面を見せている。そのエジソンは子どもの会ってみたい偉人のナンバー１に選ばれ、有名な人物であるが、サブタイトルにもあるようにそのような人物の文化的な「知られざる秘密」の面を見せることで、子どもの興味や関心をひきつけようとしているようである。最初の展示ではエジソンの発明ではなく、また彼本人だけの話しというものでもなく、母親とエジソンの関係や、その教育方針などが語られたりしており、そこにもエジソンの発明の秘密が決して理系的な才能ではなく、母親の教育や哲学的な考え方からであることなどが説明されている。そこで今回の展示は教育展として、対象は小学校の主に５～６年生に設定され、展示についてはそれを踏まえてさまざまな工夫がなされていることが見受けられた。
　例えば、展示場に入るとすぐにある箱の中にはおみくじ感覚で作られたエジソンの残した言葉が書かれた紙が入っており、その言葉と供に今日の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【早稲田大学】博物館を考察する]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431933401@hc05/7782/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 【現役私立中教師】daisuke]]></author>
			<category><![CDATA[【現役私立中教師】daisukeの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 04 Apr 2006 01:25:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431933401@hc05/7782/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431933401@hc05/7782/" target="_blank"><img src="/docs/983431933401@hc05/7782/thmb.jpg?s=s&r=1144081509&t=n" border="0"></a><br /><br />博物館とは実物資料を、展示・保管して、解説（ほかの資料との比較、その資料の年代・作者特定など）をつけ、調査・研究をする機関である。早稲田大学にも学内博物館として、坪内博士記念演劇博物館と、会津八一記念博物館がある。これらについて学芸員の視点[360]<br />　博物館とは実物資料を、展示・保管して、解説（ほかの資料との比較、その資料の年代・作者特定など）をつけ、調査・研究をする機関である。早稲田大学にも学内博物館として、坪内博士記念演劇博物館と、会津八一記念博物館がある。これらについて学芸員の視点から考察していこうと思う。
　まず坪内博士記念演劇博物館であるが、建物全体がシェークスピア時代のロンドンの劇場｢フォーチュン座｣を模し、演劇資料を集めている。入り口を入るとポスターなどの資料があり、演博のパンフレットが日本語・英語で用意されていた。また館内｢表示も英語が使われており、外国人来場者にも対応している。一階には閲覧室がある。閲覧室には演劇資料が豊富にあり、検索ツールとしてパソコン５台が設置されており、すばやく資料を探し借りることができるようになっている。演博紹介、展示案内、行事案内、研究活動、刊行物、WINE、データベースの項目が設けられており、使い勝手もよい。実際、自分の知っている｢がんばっていきまっしょい！｣という映画名をいれ資料を検索したところ、台本が見つかった。また閲覧室内の案内所では本、絵葉書の販売もあった。
展示室では「資料保..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館、美術館における「資料」の問題について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431764101@hc05/5762/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hrm12ch]]></author>
			<category><![CDATA[hrm12chの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 15:34:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431764101@hc05/5762/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431764101@hc05/5762/" target="_blank"><img src="/docs/983431764101@hc05/5762/thmb.jpg?s=s&r=1138257257&t=n" border="0"></a><br /><br />　博物館は専門領域とする範囲内の数多くの博物館資料を基盤とし、各博物館が収蔵する独自の資料を媒介とする社会教育機関であることはいうまでもない。伝達者である学芸員の研究成果は直ちに一般の人たちの知的財産になるのであるから、影響力が大きく重大な[360]<br />博物館、美術館における「資料」の問題について
　博物館は専門領域とする範囲内の数多くの博物館資料を基盤とし、各博物館が収蔵する独自の資料を媒介とする社会教育機関であることはいうまでもない。伝達者である学芸員の研究成果は直ちに一般の人たちの知的財産になるのであるから、影響力が大きく重大な責任感が要求される。その中で、1つの博物館資料には1つしか情報がないと思われがちな問題がある。1つの資料には様々な情報を包含しているというのを、一般の人たちに理解してもらうのは重要なことではないだろうか。
　博物館資料と一言にいっても、そこには考古学資料・歴史資料・文献資料・民俗資料・美術資料などをはじめとする人文系資料や、動物資料・植物資料・地学飼料などの自然系資料と、各博物館がそれぞれの専門領域とする範囲内で多岐に及ぶ資料が介在し合っている。これらの各学問分野の資料は、博物館に収蔵されることにより一般に博物館資料と呼ばれるものとなり、博物館に収蔵された考古学資料は博物館資料と認識されることとなる。しかし、ここで確認しなければならない点は、博物館に収蔵された資料の具体的状況であって、ただ単に博物館にある..]]></description>

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			<title><![CDATA[博物館資料]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/2966/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Chesirecat]]></author>
			<category><![CDATA[Chesirecatの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 08 Nov 2005 23:57:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/2966/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/2966/" target="_blank"><img src="/docs/983431725001@hc05/2966/thmb.jpg?s=s&r=1131461830&t=n" border="0"></a><br /><br />中国で行われているパンダの保護、繁殖活動を今回のテーマとして挙げた。中国においては、中国国家代一種類の重点保護動物という位置に置かれている動物でもあり、ワシントン条約でその売買が禁止されている動物でもあるのだ。そこで多くの施設でパンダに関す[360]<br />博物館学各論ⅡＡ
博物館資料
　私は現在、一番関心のある博物館資料として「動植物」を今回のテーマに挙げる。私がこれを関心のある博物館資料として挙げたのは、中国で行われているパンダの保護、繁殖活動に関する資料を幾度か見たことがきっかけとなり、動物に関するさまざまなことに興味関心を持ったからである。もともと動植物など、生物に興味があったため、このような資料をテレビなどのメディアを通してよく観ており、今回のテーマとしてこの話題を挙げようと考えた。まず、この興味関心についてより詳しく述べていきたいと思う。
　上記のとおり、私が興味を持つようになったきっかけは中国におけるパンダの繁殖・保護活動である。パ..]]></description>

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			<title><![CDATA[博物館展示調査]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432245801@hc05/894/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gorilla]]></author>
			<category><![CDATA[gorillaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 13 Jul 2005 15:24:19 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432245801@hc05/894/" target="_blank"><img src="/docs/983432245801@hc05/894/thmb.jpg?s=s&r=1121235859&t=n" border="0"></a><br /><br />ラベルに関して改善するべきだと思う点は３点ある。まず１点目は、学芸員の方は対象を大人から子供までと言っていたのだが、ルビのついているラベルとついていないラベルがあったので、すべてのラベルにルビをつけるべきだと思う。２点目は写真の展示の前に関[360]<br />博物館概論
博物館展示調査
目的
よりよい展示にするためにどうあるべきかを考察する。
方法
実際に博物館にいき展示を２回見て、この企画展を提案した学芸員の方に話を聞いた。
考察
ラベルに関して改善するべきだと思う点は３点ある。まず１点目は、学芸員の方は対象を大人から子供までと言っていたのだが、ルビのついているラベルとついていないラベルがあったので、すべてのラベルにルビをつけるべきだと思う。２点目は写真の展示の前に関係の無いラベルがおかれていて紛らわしかった。このことを学芸員の方に聞いたら前日にイベントがあったので動かしてしまったと説明されたが、それなら元に戻せばいいと思う。しかもその内容は他のラベルと比べてあきらかに難しい内容でこの企画展には不適切であると思った。そして３点目は同じラベル内で統一されていない個所があった。これも気が付けば全然時間も費用もかからないことなのですぐに直すべきである。
ひとつだけあった難しいラベル
壁には食虫植物展であるのに、食虫植物とは関係の無い写真が展示してあった。これは外すか、食虫植物の写真に変更したほうがいいと思う。
展示の中にビデオが置いてあることは..]]></description>

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			<title><![CDATA[博物館への意見]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432323901@hc05/651/]]></link>
			<author><![CDATA[ by atsumi9020]]></author>
			<category><![CDATA[atsumi9020の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Jun 2005 19:46:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432323901@hc05/651/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432323901@hc05/651/" target="_blank"><img src="/docs/983432323901@hc05/651/thmb.jpg?s=s&r=1120041994&t=n" border="0"></a><br /><br />私は国立科学博物館を研究の対象として選び、その展示の手法について考察し、その現状を踏まえた上で国立科学博物館の展示が最大限に生かせることができるように改善していきたいと思う。
国立科学博物館は日本を代表する博物館であり、自然科学・科学技術[356]<br />博物館実習1　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　
改革への提言
　私は国立科学博物館を研究の対象として選び、その展示の手法について考察し、その現状を踏まえた上で国立科学博物館の展示が最大限に生かせることができるように改善していきたいと思う。
国立科学博物館は日本を代表する博物館であり、自然科学・科学技術史を始めとして、広く自然科学及びその応用に関して取り上げている。国立科学博物館には、本館・ミドリ館・新館の三つの展示館がある。本館には、生物の進化・日本の動植物・隕石と太陽系の展示、ミドリ館には、動植物類・日本列島・日本人の生い立ちの展示、新館には恐竜と海洋生物の展示が行われている。その中で博物館の基本は常設展示にあることは言うまでもなく、常設展示が充実したもので、いつでも観覧者の要望にこたえられるようになっていることが理想である。私はここでその常設展の行っている建物上の問題点、展示技術の問題点、そして現在の国立科学博物館のあり方について焦点を絞って、分析・考察を行う。
　本館では前述のように..]]></description>

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