<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“学習・発達論”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%83%BB%E7%99%BA%E9%81%94%E8%AB%96/</link>
		<description>タグ“学習・発達論”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[学習・発達論　試験対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/130868/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sun_ping_cha]]></author>
			<category><![CDATA[sun_ping_chaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 19:23:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/130868/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/130868/" target="_blank"><img src="/docs/946910394557@hc13/130868/thmb.jpg?s=s&r=1507371815&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育部「学習・発達論」の試験対策です。 過去問に基づき解答例を作成しました。（2017年）[143]<br />エリクソンの人格発達段階説
エリクソンは人格の発達を8段階に分けている。それぞれの段階ごとに課題を設定している。
この課題がポジティブに傾くのかネガティブに傾くかで成長の度合いを判断するものである。しかし、全てがポジティブでなければならないという事ではなく、ポジティブとネガティブの両方があるべきで、結果的にポジティブに傾けば理想的であるという事です。
第一段階(乳児期)
課題：基本的信頼と不信
例えば泣けば抱っこしてもらえる、いつも見守られているという安心感が、乳児期のポジティブである基本的な信頼に繋がる。希望という基本的な徳目を獲得する
第二段階(幼児前期)
課題：自立性　対　恥・疑惑
この時期になると「自分でやる」というものが出てきて、これが乳児前期のポジティブである自立性に繋がる。逆に失敗するかも、怒られるかもというのがネガティブである。
ここで意志という基本的な徳目を獲得。
第三段階(幼児後期)
課題：自発性　体　罪悪感
この時期ではまだ善か悪か、安全か危険かというものが分からない。
だから危険なことをして親から叱責を受けるかもしれないというのがこの幼児後期のネガティブである罪悪感である。行動して学ぼうとする自発性と罪悪感のバランスが目的という基本的徳目を獲得する。
第四段階（児童期）
課題：勤勉性　対　劣等感
この時期になると舞台が家庭から学校に移行し、成績が付けられるようになる。例えば良い点数を取ろうという原動力が児童期のポジティブである勤勉性である。逆にライバルに負けるなどの傷付き体験がネガティブである劣等感である。劣等感を感じながらも勤勉性が勝ることでやれば出来るという、適格という基本的な徳目を獲得する。
第五段階（青年期）
アイデンティティーの確立　対　アイデンティティーの拡散
この時期になると、自分はなんなのだろう？という風に考えるようになる。
また、憧れの人に自分を近づけようとしたり、ただの真似だけではなく自分の考えを持ったりするこの繰り返しがアイデンティティーの確立である。逆にアイデンティティーの確立が不十分だと精神的に不安定な状態を抱え込む結果を招いてしまう。
アイデンティティーの確立がアイデンティティーの拡散を上回ることで、「自分はここにいてもいいのだ」という忠誠心、帰属心を獲得する。
第六段階（初期成年期）
課題：親密感　対　孤独感..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>