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		<title>タグ“学校教育課程論（中・高）”の公開資料</title>
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		<description>タグ“学校教育課程論（中・高）”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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			<title><![CDATA[Z1114 学校教育課程論（中・高）　第１設題　B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936658776825@hc16/131857/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s-no.6-9]]></author>
			<category><![CDATA[s-no.6-9の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 12:25:31 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936658776825@hc16/131857/" target="_blank"><img src="/docs/936658776825@hc16/131857/thmb.jpg?s=s&r=1513308331&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程Z1114学校教育課程論（中・高）　第１設題になります。 
B判定を頂いております。
レポートの参考としてご利用してください。

第１設題
中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今[326]<br />中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
　現在、社会的に子どもの学力低下が問題になっている。そして子どもの学力低下を引き起こしたのはゆとり教育によるものだと度々いわれている。では日本の教育課程はどのような変遷を経て現在に至っているのだろうか。戦後の教育から振り返っていく。
　第二次世界大戦後、GHQは昭和20年「教育に関する四大指令」を出し、日本の教育課程の改革に着手した。その内容の最も特徴的なものは戦前の教育課程の中核であった修身科、国史科、地理科の廃止である。そのような多大な影響を受け昭和21年11月日本国憲法が発布され、その下で昭和22年3月教育基本法が制定された。
　教育基本法及び学校教育法の公布と並行し、昭和22年3月に最初の学習指導要領が制定された。しかしこれは生徒や社会の要求に応じて生まれた教科課程をどのように生かしていくかを教師が研究するための手引書に過ぎなかった。その中でも教科課程において着目すべきは「社会科」「家庭」「自由研究」が新設されたことである。「社会科」は民主主義的な社会形成のための良識..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[Z1114 学校教育課程論（中・高） レポート A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937957340833@hc16/128846/]]></link>
			<author><![CDATA[ by campbell26]]></author>
			<category><![CDATA[campbell26の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 17:57:57 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937957340833@hc16/128846/" target="_blank"><img src="/docs/937957340833@hc16/128846/thmb.jpg?s=s&r=1491555477&t=n" border="0"></a><br /><br />Z1114 学校教育課程論（中・高）のレポートです。A判定でした。
レポート作成の参考にしてください。[138]<br />中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
最初に日本の戦後教育課程の歴史的変遷について述べたい。
文部省は昭和21年5月から「新教育指針」の配布を始めた。これは第1部で民主主義的な教育の理念、第2部で実際の指針を提示していたが、法的拘束力を有するものでなく、現場の教師が授業を行う際の手引書扱いにすぎなかった。この指針の中で後の「社会科」となる新教育の授業モデルが提示されているが、これは単なる1教科としてのみ考えられたのではなく、民主主義的な教育課程すべてを統合する中心的立場に位置づけられたものであった。
さて、昭和22年3月には教育基本法が制定された。教育基本法及び学校教育法の公布と並行して最初の学習指導要領が制定された。上で述べた「新教育指針」と同様に、この時点では学習指導要領による画一的な教育が意図されたのではなく、あくまでも手引書扱いであった。
高等学校の教育課程は「高等普通教育を主とする高等学校」と「実業を主とする高等学校」に分けられた。
昭和26年には学習指導要領の全面改訂が行われた。これは昭和22年の学習指..]]></description>

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			<title><![CDATA[Z1114、学校教育課程論（中・高）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116161/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 17:53:00 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116161/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116161/thmb.jpg?s=s&r=1412239980&t=n" border="0"></a><br /><br />Z1114、学校教育課程論（中・高）のレポートです。

レポート作成の一助にしていただければ幸いです。[139]<br />中学あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
本論では、高等学校の教育課程について述べる。
学校教育課程の基準
　時代に応じた教育、子どもに必要な教育とは何かという、教育の本質にかかわる問題は、これまでに多くの議論が重ねられてきた。議論の大方は、「見る・聞く・話す」を中心とした「経験主義」を重視した教育を主とした考え方と、「読み・書き・計算」を中心とした「系統主義」を重視した教育を核とした考え方の対立であった。
　ここからは戦後の高等学校における教育課程の歴史的変遷について述べる。1947年に最初の学習指導要領が制定された。この時点では学習指導要領による画一的な教育が意図されたのではなく、あくまでも手引書扱いであった。高等学校では「高等普通教育を主とする高等学校」と「実業を主とする高等学校」に分けられた。1951年には1947年の学習指導要領を全面改訂が行われた。この改定以降「教科課程」から「教育課程」、「考査」から「評価」という語が用いられるようになった。この改訂と同時に、高等学校設置基準が設置され、「普通教育を主とする普..]]></description>

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			<title><![CDATA[学校教育課程論（中・高）、科目最終試験6題セット、S0538、Z1105、Z1114]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116124/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:26:50 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116124/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116124/thmb.jpg?s=s&r=1412231210&t=n" border="0"></a><br /><br />学校教育課程論（中・高）の科目最終試験６題セットです。教科書の内容を、試験用紙の８割程度に収まるようまとめてあります。試験勉強の一助としていただければ、幸いです。参考文献：原清治ほか『学校教育課程論〔第２版〕』学文社、２０１１年[346]<br />Ｚ1114　学校教育課程論（中・高）
①今回の改訂された新学習指導要領の特徴について、中学校あるいは高等学校いずれかについて具体的に論じなさい。
②学習指導要領の変還を見たとき、1958年の改訂によって学習指導要領の性格は大きく変容した。その内容について、中学校あるいは高等学校を例にしながら述べなさい。
③新学習指導要領では「総合的な学習の時間」を削減し、教科時間の増加がはかられている。その背景について具体的に論述しなさい。
学習指導要領が新たに改訂された背景として「学力低下」をめぐる問題が指摘される。中学生あるいは高校生にとって求められる学力とは何かについて、新学習指導要領にそって論じなさい。
④中学校あるいは高等学校における教育課程の基準や原則的事項について論じなさい。
⑤学習指導要領など教育課程の今日的課題について、具体的に論じなさい。
今回の改訂された新学習指導要領の特徴について、中学校あるいは高等学校いずれかについて具体的に論じなさい。
　本論では、高等学校の新学習指導要領の特徴について論じる。今回の改訂で新設された科目はなく、卒業までに修得すべき単位数についても増減はなかった。まず、主な改訂の特徴として挙げられるのが、各教科に属する科目の見直しとなっている。科目の見直しが行われた科目は、国語、数学、理科、芸術、外国語、家庭、情報の7教科である。また、専門学科で開設される13教科においても、全ての科目構成が見直されている。
　つぎに、総合的な学習の時間の明確化である。これまで、総合的な学習の時間の授業時数は105～210単位時間を標準としていたが、今回の改訂で標準単位数を3～6単位と各教科・科目と共通の教育課程として位置づけられた。ただし、特に必要がある場合には、単位数を2単位とすることができるなど、弾力性が確保されている。
　さらに、各教科・科目、特別活動や総合的な学習の時間の授業時数の弾力化である。年間授業週数は、夏季、冬季学年末などの休業日の期間に授業日を設定することができるようになった。週当たりの授業時数においては、標準授業時数は30単位とされているが、これを増加することができる。授業の1単位時間は、10分程度の短い教科指導も、指導内容の決定や指導の成果の把握と活用などを責任もって行う体制が整備されている場合には、該当する教科・科目の授業時数と..]]></description>

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			<title><![CDATA[S0538 学校教育課程論（中・高）_設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/114555/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ayu0815]]></author>
			<category><![CDATA[ayu0815の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 11:08:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/114555/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/114555/" target="_blank"><img src="/docs/956185621936@hc10/114555/thmb.jpg?s=s&r=1406686107&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済みです！[21]<br />第１設題　中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
今日の子どもたちの学力低下についての問題を受けて、文部科学省は2011年4月に新しく学習指導要領を改訂し、ゆとり教育の路線からの方向変換を企画している。体験重視の「総合的な学習の時間」を削減し、国語・算数などの授業時間に振り替えることが盛り込まれている。つまり、子どもたちに「ゆとり」をもった学校生活を送らせる意図で実施されてきた一連の教育改革が、学力低下論に押される形で振り戻されたのである。教育課程を再編する上において、これまでの改革の方向性の見直しが迫られている。
ここで議論すべき点が2つある。1つ目は、時代にふさわしい教育とは、子どもたちに求められる授業のあり方とは何かといった、教育の本質に関わる問題である。子どもたちの教育には、子どもを中心とした「経験主義」を教育の本流におくべきとする考え方と、「読み・書き・算」を中心とする「系統主義」をその本質をみる考え方があり、どちらの考え方に本質をおくのかは、その時代の教育をめぐる状況に大きく影響する。2つ目は、制度として..]]></description>

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