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		<title>タグ“学校保健概論”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[星槎大学「学校保健概論」R試験レポート、評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920292523027@hc21/146739/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Moritoku]]></author>
			<category><![CDATA[Moritokuの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Dec 2021 10:07:10 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/920292523027@hc21/146739/" target="_blank"><img src="/docs/920292523027@hc21/146739/thmb.jpg?s=s&r=1638666430&t=n" border="0"></a><br /><br />学校保健概論のR試験レポートです。
ご参考になれば幸いです。[87]<br />学校保健概論、R試験レポート(6ページ中)1
学校保健概論R試験レポート
課題：どれか一つを選択し、昨今の課題を明確にする事（上記テーマにおける何が問題か明確に）。そして、それに対するあなたなりの対処方法を述べてください。引用（参照）する場合は、必ず引用（参照）先を記載してください。
心の問題について
学校安全・危機管理について
部活動について
選択した課題：心の問題（新型うつ）について
１問題の背景および概要
近年、日本の職場で心を病む人の数が増えてきている。厚生労働省が３年ごとに行っている「患者調査」によると、気分（感情）障害（躁うつ病を含む）と診断された人の数が平成20年には104.1万人となり、図１に示されている通り、43.3万人だった平成８年と比べればわずか12年で倍以上に膨れ上がっている。その中でも近年注目されているのが「新型うつ」と呼ばれる症状である。厳密に言えば、この「新型うつ」という用語はマスコミ用語であり、軽傷化し非定型化したいわゆる「現代風の」気分障害と称されるものである。従来までのメランコリー型のうつ病と異なるこの「新型うつ」について、中川・廣瀬(2006)は「現在は～どちらかというと自己中心的、秩序や規則にとらわれず自由奔放、自責的でなく他責的といった性格を持つうつ病が少なくない」と述べている。また、傅田(2009)も「新型うつ病」について「若い人に多い」「仕事や勉強の時だけ調子が悪くなる」「うつで休むことにあまり抵抗がない」「自責感に乏しく他責的である」などのように特徴を述べている。このような「新型うつ」が、昨今の日本の職場内で増えてきている。NHK取材班(2013)が東京・神奈川の
94の精神科・クリニックに行ったアンケートによると、52%が「かなり増えた」と答え、「やや増えた」と回答した37%と合わせると、約9割のクリニックが「増えた」と感じていることが分かる(図2参照)。なぜ、この「新型うつ」の数が増加しているのか。その背景のひとつには、「新型うつ」の治療の難しさがある。上述のように「仕事や勉強の時だけ調子が悪くなる」ので、従来のように休養や薬物療法では病状が改善しないケースが多い。それに加えて、「新型うつ」は職場の環境だけでなく、本人の資質、生育環境、社会環境の変化など様々な要素が絡んで発症するものであり、企業側の改善努..]]></description>

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