<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“女房”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%A5%B3%E6%88%BF/</link>
		<description>タグ“女房”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[大絵巻展を見て]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8771/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Chesirecat]]></author>
			<category><![CDATA[Chesirecatの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Jun 2006 22:06:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8771/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8771/" target="_blank"><img src="/docs/983431725001@hc05/8771/thmb.jpg?s=s&r=1149512808&t=n" border="0"></a><br /><br />今回の京都国立博物館での「大絵巻展」では数多くの素晴らしい作品が展示されていた。これらの展示のどこが素晴らしいのかというと、まず第一に挙げられる点として、色彩の美しさなどにも関係することであるが、保存状態が非常に良いということが挙げられる。[360]<br />大絵巻展を見て
今回の京都国立博物館での「大絵巻展」では数多くの素晴らしい作品が展示されていた。これらの展示のどこが素晴らしいのかというと、まず第一に挙げられる点として、色彩の美しさなどにも関係することであるが、保存状態が非常に良いということが挙げられる。京都国立博物館の説明にもあったように、「絵巻とは巻物の形に絵画と詞書を配列して物語をあらわした作品で、我が国で独自の展開を遂げました。」（引用）とある。しかしこのような物の他に、絵巻作品の中の一部にもあった描写では、巻物には絵画だけを載せ、物語を冊子に表したものもあり、当時の貴族の間では女房に冊子の物語を読ませてその描写の絵画を眺めるのが流行していたという記述もあった。これらから言えることであるが、絵巻は展示のように常に伸ばした状態で観賞するものではなく、その時々でその場面を何度も眺めたりするために、ところどころで痛みが激しくなる部分があるものなのである。しかし、破れなどのそのような痛みはほとんど見られず、保存や、もしくは修復の技術の高さが保存状態の良さに繋がっていると思われる。
次に挙げられる点として、その色彩の美しさが挙げられるだ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『女房』について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430739001@hc06/7288/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuueri]]></author>
			<category><![CDATA[yuueriの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Mar 2006 10:26:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430739001@hc06/7288/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430739001@hc06/7288/" target="_blank"><img src="/docs/983430739001@hc06/7288/thmb.jpg?s=s&r=1141608400&t=n" border="0"></a><br /><br />　今現在、自分の妻を指す言葉として使われている「女房」。私たちが学習してきた、平安文学の中では、妻という意味ではない。では、いつごろ意味が変化し、どういう意味であるのだろうか。
　「女房」という語を、『日本国語大辞典』でひいていみると、４[356]<br />『女房』について
　今現在、自分の妻を指す言葉として使われている「女房」。私たちが学習してきた、平安文学の中では、妻という意味ではない。では、いつごろ意味が変化し、どういう意味であるのだろうか。
　「女房」という語を、『日本国語大辞典』でひいていみると、４つの意義に別れている。①女官のへや。女官の曹司。また、朝廷に仕える女官で、一人住みの房（へや）を与えられている者をいう。身分や出身により上　（じょうろう）、中　、下　に分けられて、宮中の雑事をつかさどる。また、院、諸宮、公家、武家などに仕える女、さらには、一般に侍女をもいう。
②中世、近世、一般に、婦人、または愛情の対象としての女性をいう。女。
③中世以降、妻をいう。妻女。近世には、自分の妻をいうとき「女房ども」ともいう。現代では、多少とも卑しめた気持ちをもっていい、自分の妻のことを言う場合に多く用いられる。
④宮廷または摂関家の歌合（うたあわせ）などで、天皇や上皇、摂政関白などが、身分を隠すために歌に作者名として記す語。判者が気がねなく勝負の判をすることができるように、女房の作とする。
　これらのそれぞれの用例は、①は、小右記(98..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>