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		<title>タグ“失語症”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[失語症について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/11637/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 22 Nov 2006 12:50:22 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/11637/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/11637/thmb.jpg?s=s&r=1164167422&t=n" border="0"></a><br /><br />『失語症』について　　　　　
　まず『失語』という言葉であるが、この言葉に対して、さまざまな意見がなされてきた。『大脳の一定領域(言語領域)の器質性病変に由来する、言語シンボル(口頭言語と書字言語)の表出と了解の障害である。』とした大橋の意[350]<br />『失語症』について　　　　　
　まず『失語』という言葉であるが、この言葉に対して、さまざまな意見がなされてきた。『大脳の一定領域(言語領域)の器質性病変に由来する、言語シンボル(口頭言語と書字言語)の表出と了解の障害である。』とした大橋の意見をはじめ、Bensonや山鳥、笹沼などの意見である。彼らの意見はいずれも構音器官の麻痺等による構音障害や、器質的発声障害、痴呆に伴う言語症状などは失語症ではないことを示している。
　次に、言語における脳のはたらきを見てみたいと思う。
　脳内において、言語をつかさどるのは言語野であり、その大多数は左大脳半球に存在している。そして言語中枢には、運動面をつかさどるブローカー領域、聴覚的理解をつかさどるウェルニッケ領域、視覚的理解をつかさどる角回領域があり、これらの各領域が密接につながりあうことによって、聞こえた言葉を受け止め、それに答えて言葉を表出したり、文章を見て、理解したり発話したりすることが可能となっているのである。つまり、繰り返しになるが、失語症はこれらの領域が脳血管障害や外傷、脳腫瘍などによって犯されることでこれらの機能が失われる症状のことなの..]]></description>

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			<title><![CDATA[失語症]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432243201@hc05/3323/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ktla24]]></author>
			<category><![CDATA[ktla24の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Nov 2005 00:14:09 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432243201@hc05/3323/" target="_blank"><img src="/docs/983432243201@hc05/3323/thmb.jpg?s=s&r=1132586049&t=n" border="0"></a><br /><br />1 はじめに
　失語症とは、脳梗塞や脳腫瘍、交通事故等による脳内出血などの脳損傷の結果、他者との自由な言葉のやり取りに困難をきたすようになる状態を指す。このような症状に見舞われた患者の大半は、他者とのコミュニケーションが急激に困難になる事[352]<br />失語症
目次
1 はじめに
2 失語症とは
相手に情報を伝えられない失語
相手の情報を理解できない失語
両方が出来ない失語
3 失語症患者の現状
3-1 失語症患者の社会的苦境
3-2 失語症患者の精神的苦境
4 失語症患者に何が出来るか
5　おわりに
1 はじめに
失語症とは、脳梗塞や脳腫瘍、交通事故等による脳内出血などの脳損傷の結果、他者との自由な言葉のやり取りに困難をきたすようになる状態を指す。このような症状に見舞われた患者の大半は、他者とのコミュニケーションが急激に困難になる事によって大変な精神的負担と社会的困難に直面している。この困難さを理解することは私たちが普段使用している言語の重要性について再認識することができるのではないだろうか。本稿ではいくつかの代表的な失語症の特徴とその原因について簡潔に述べ、その後に失語症患者の社会的立場と心理的状況について考察した後、最後に精神的ケアの重要性と社会復帰するために周囲の人間に何が出来るかということについて考察する。
2 失語症とは
失語症患者が自ら話すときに現れる症状と、相手の話を聞く際に現れる症状を観察し、その障害が言語機能のどの..]]></description>

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