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		<title>タグ“大森荘蔵”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[哲学概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/912354818963@hc24/153724/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 駆け出しの教員]]></author>
			<category><![CDATA[駆け出しの教員の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Jul 2024 13:37:17 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/912354818963@hc24/153724/" target="_blank"><img src="/docs/912354818963@hc24/153724/thmb.jpg?s=s&r=1722227837&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程での【哲学概論】合格レポートです。

設題　「心身問題、その一答案」を「音がする」「心の中」 
           の議論を用いながら、まとめよ。できる限り、大森 
           の論旨を忠実に再現して[296]<br />哲学概論　

　本レポートでは、「心身問題、その一答案」を「音がする」「心の中」の議論を用いて、さらに、自分の考えや意見を具体的な例を挙げながら記述していく。

　第一問として全般的な問題をとりあげる。それは、いわゆる心的現象と物理的世界の関係如何、というものである。それに対する問題として3つの種類が挙げられる。

1.	全曲的問題―物的世界と心的現象の「重ね書き」の一元論的構図。
一元論的構図はすべての存在や現象を1つの根源や原理に帰結させる考え方で、ここでは、1つの世界の物理的描写と知覚的描写の「重ね書き」の構図を目指すというものである。したがって、精神と物質の区分と対立が消滅する。つまり、物理的客観世界と主観的意識世界という二元論的構図を棄てたということとなる。
　二元論的構図とは哲学的見解であり、日常の常識でもあり、科学者の大部分の通念でもある。日常茶飯の経験が、この二元論を示唆する。その主なものとして、十人十色、心的現象、幻覚がある。
　十人十色の経験は、同じ風景でも人によって見え方が違うというものである。このことから、同一対象―各人各様の印象、という対比が生じるのは自然であ..]]></description>

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