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		<title>タグ“変形性股関節症”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%A4%89%E5%BD%A2%E6%80%A7%E8%82%A1%E9%96%A2%E7%AF%80%E7%97%87/</link>
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			<title><![CDATA[人工股関節置換術後の看護問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960159475602@hc09/85816/]]></link>
			<author><![CDATA[ by simon-says]]></author>
			<category><![CDATA[simon-saysの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 14:07:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960159475602@hc09/85816/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960159475602@hc09/85816/" target="_blank"><img src="/docs/960159475602@hc09/85816/thmb.jpg?s=s&r=1315890422&t=n" border="0"></a><br /><br />変形性股関節症患者（人工股関節置換術後）における情報分析・考えられる看護診断をまとめたものです。

授業で取り扱った例なので、実際の患者さんのデータではありませんが、実習・授業などに役立つと思います。

＜取り上げた看護診断＞
・人工股関節[350]<br />＜患者概要＞
患者は８０歳代の女性。２年前より膝関節・股関節の痛みが生じる。今年１月にX線検査により変形性股関節症と診断され、３月に右人工股関節全置換術を施行した。現在、術後２週目であり、回復は順調である。毎日３０分、リハビリ室で筋力トレーニングを実施している。
後期高齢者であるが理解力・認知力に問題は見られない。ただし、物忘れをすることがある。
情報 分析・解釈 ＜健康知覚－健康管理＞
・変形性膝関節症治療のため、右人工股関節全置換術
を受けた（後方）。
＜活動－運動＞
・P:72回　Bp：102/54mmHg
・術後、安静臥床が続いていたため、筋力の低下がみ
られる。
＜認知－知覚＞
・同じことを繰り返し聞いてくる。説明すると理解で
きる。
・視覚、聴覚に問題なし。
患者は2年前より膝関節や股関節の痛みを訴えており、今年1月にＸ線検査により変形性股関節症と診断を受け、3月に右人工股関節全置換術を受けた。後方から人工関節を挿入したため伸展・外転位が禁忌肢位となっている。
術後、安静臥床が続いていたため、筋力の低下がみられる。現在、リハビリルームでの筋力トレーニングを行っているが、入院..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[変形性股関節症]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960159475602@hc09/81321/]]></link>
			<author><![CDATA[ by simon-says]]></author>
			<category><![CDATA[simon-saysの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 May 2011 21:42:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960159475602@hc09/81321/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960159475602@hc09/81321/" target="_blank"><img src="/docs/960159475602@hc09/81321/thmb.jpg?s=s&r=1305204127&t=n" border="0"></a><br /><br />病院実習で受け持つことの多い疾患の一つ、「変形性股関節症」をまとめた資料です。

１．概要
２．原因
３．症状
４．二次性変形股関節症の進展
５．変形股関節症の検査
６．股関節機能の評価
７． 変形性股関節症の治療
　（１）変形性股関節症の[340]<br />変形性股関節症
１．概要
　変形性股関節症は、中年から老年にかけて起こり、関節軟骨の変性と関節周囲の骨・軟骨の増殖性変化を伴うものである。股関節はボール型をした大腿骨頭とソケット状の骨盤（寛骨臼）からなり、関節面は軟骨に覆われている。しかし、軟骨がさまざまな原因のために傷つき、軟骨が摩耗すると、軟骨の下にある骨自体が変化して、骨頭の形や寛骨臼の形が少しずつ変わっていく。その結果、歩行障害、疼痛を生じる疾患である。
　　　　
　　※骨の増殖性変化：関節軟骨がすり減ると、からだは体重を受ける面積を広くしようとし、骨の端に骨棘という出っ張りを形
成される。この骨棘の形成を増殖性変化という。
２．原因
　日本においてはほとんどが二次性のものである。先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全にもとづくものが80%以上
を占める。また、圧倒的に女性患者が多い。
一次性変形股関節症 力学的負荷や加齢現象 二次性変形股関節症 何らかの疾患に起因するもの
■原因疾患
臼蓋形成不全症（寛骨臼の被覆が少ない）、先天性股関節脱臼、化膿性股関節炎、
ペルテス病、大腿骨頭すべり症、外傷性の股関節脱臼など
３．症状
股関節痛 初期 局所の易疲労性、鈍痛。
起立、歩行によって症状が増悪する。安静によって軽快する。 進行期 運動時だけでなく、安静時にも疼痛が持続する。
股関節痛が主であるが、大腿から膝にかけての違和感や疼痛、臀部、鼠径部の痛みが見られることがある。 可動域制限 股関節の屈曲、内旋、外転が制限される。
進行すると、屈曲位・外旋位・内転位での関節拘縮が起きる。 跛行 二次性の股関節変形症では、疼痛が生じる以前から跛行していることが多い。トレンデンブルグ跛行1)または弾性墜下性跛行と呼ばれる歩行になる。
疼痛が増強した際の跛行は、疼痛性跛行2)または逃避性跛行と呼ばれる歩行になる。 日常生活動作の制限 正座、座礼、立ち上がり、足趾の爪切り、靴下の着脱、和式トイレの使用、階段の昇降などの動作が困難になる。 　　　1)トレンデンブルグ跛行
患肢に荷重すると、外転筋力が弱いために骨盤を水平に保つことが出来ず、反対側の骨盤が下降する。その際、バランス
を取るために上肢は患側に傾く。
　　　2)疼痛性跛行
荷重時の疼痛を避けるために、患肢の立脚時間が短くなり、その側の歩幅も短くなる。
４．二次性変形股関節症..]]></description>

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