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		<title>タグ“地理歴史科教育法”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%9C%B0%E7%90%86%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%A7%91%E6%95%99%E8%82%B2%E6%B3%95/</link>
		<description>タグ“地理歴史科教育法”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[日大通信　社会科・地理歴史科教育法Ⅱ 分冊Ⅰ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131802/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yushu]]></author>
			<category><![CDATA[yushuの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 16:41:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131802/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131802/" target="_blank"><img src="/docs/934123471062@hc17/131802/thmb.jpg?s=s&r=1513150872&t=n" border="0"></a><br /><br />分冊Ⅰ　戦前の国定教科書登場の背景について述べよ。キーワード：自由発行&rarr;検定&rarr;国定・「国のあゆみ」　ザブトン型からパイ型学習合格レポートですがあくまで参考にお使いください。[264]<br />日本の教科書の歴史をさかのぼると、古代は宗教の経典、中世には古典や典籍、書簡集などがその役目を果たしてきた。近世に入り寺子屋が普及すると従来の物が子供用に作成され使用されるようになり、版本が普及したことにより急速に一般化した。現在の子供達が使用する教科書は、明治5年に発布された学制によって全国に学校が設置され、近代の教育制度が導入された後に発展と拡大がされていった。
1872年の学制以降の近代教育体制の明治初期から10年代を通じ、自由民権運動の高揚とも重なり、この時期は国家主義的色彩が濃い歴史教育ばかりではなかった。福沢諭吉の「西洋事情」や「学問ノススメ」のような文明開化の書物が漢籍や従来物に代わって登場した。国語、修身、国史といった教科の区別は特にない読物で政府の検定もなく、教育制度の未整備とも重なり、この段階では小学校教科書も含めて自由発行とされた。文明開化の風潮がようやく思想的なものに深まってきたように思えたが、日本の教科書は日本の生活や文化に根ざしたものでないといけないという復古的な思想も目立ち始めた。教科書も欧米心酔か伝統保守かの対立が起こり、明治13年に政府は初めて民間の望..]]></description>

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			<title><![CDATA[【2016】【明星大学】【社会・地理歴史科教育法２】合格レポート(1.2単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/125166/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 10:53:59 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/125166/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/125166/thmb.jpg?s=s&r=1465091639&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１６年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで[352]<br />【課題】
①地理歴史科教育の意義と課題について自らの考えも含めて述べよ。 
②地理科教育、または歴史科教育の内容構成の類型について述べよ。 
地理・日本史・世界史のひとつを選択し、中学校社会科または高等学校地歴科について、具体的な学習内容を想定しながら学習指導・授業計画を立てよ。
　【本文】
地理や歴史という教科をなぜ学ぶ必要があるのかという生徒の問い対する答えこそが、地理歴史教育の意義である。学習指導要領を見ると教科の目標が書かれている。しかしその文言をそのまま伝えるだけでは、おそらく多くの生徒たちは理解も納得もしないだろう。教師はその意義を真剣に考え、生徒に納得される答えを自らの言葉として語る必要がある。ここではテキストをまとめるとともに、自らの考えを述べたい。
地理や歴史を学ぶ意義は大きく３つが書かれている。一つは「教養」としての社会科。だれもが生活上で関連する領域に関して知っているべきものとして、地理や歴史が客観的に存在してそれを教えるということである。しかしこの考え方は「なぜそれが私たちに必要なのか」という反論に対しての回答にはならない。これに対してあげられるのが二つ目の「現代社会をわかるため」の社会科である。地理や歴史の教育は「社会認識」のための教育であり、現代社会の理解に必要な手段であるという考え方である。この他の考え方として三つ目にあげるのが「将来の社会を作る」ために教えるというものである。未来社会の担い手である生徒が将来に社会を設計し構築していくことができるために地理や歴史が教えられる。社会の問題を解決する原理、方策、それらを支える理念、価値観、社会感や世界観を吟味検討することで社会の問題を解決する。しかし教師が出した意義を生徒が納得するかは別問題である。現在の社会科には、生徒自らが地理や歴史の教育の意義を発見し追求する機会はない。そのため教師自ら地理や歴史の教育に関する意義を見出すとともに、生徒自身にもその意義を追求する場を与え、なぜ地理や歴史を学ぶのかに答えることができるようにしていくことが地理・歴史教育の課題であり、これらの問いに答えていく授業を作り展開していくことが求められている。
私は地理歴史教育の意義は三つ目にあげた「将来の社会を作る」に近いものを自分の考えとしている。それは「政治に参加し国を動かす力を身につけること」である。私たち..]]></description>

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			<title><![CDATA[■【2016-14】【明星大学】【社会・地理歴史科教育法１】過去問と回答例　※2016年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/118249/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 20:24:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/118249/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/118249/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/118249/thmb.jpg?s=s&r=1422012277&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。私が受けた会場だけではなく，全国の試験問題が網羅されております。

2015年8月17日現在,

・2015年4月～8月に行われた全国[320]<br />]]></description>

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			<title><![CDATA[日大、社会科・地理歴史科教育法２、２アメリカ合衆国の地理教育の実態について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952490528862@hc11/89601/]]></link>
			<author><![CDATA[ by けいたん]]></author>
			<category><![CDATA[けいたんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 16:44:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952490528862@hc11/89601/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952490528862@hc11/89601/" target="_blank"><img src="/docs/952490528862@hc11/89601/thmb.jpg?s=s&r=1326872669&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信、社会科地理歴史科教育法２の合格原稿です。
２、我が国の地理教育の将来像を考える際に、アメリカ合衆国の実態を知ることは有効な手段である・・・・・の原稿です。[245]<br />1980年代初頭よりアメリカ合衆国における地理教育の衰退への危機感と活性化への取り組みについて以下のように述べる。
　全米地理学協会が1987年に全国地理意識強化週間で次のような宣言をした。地理教育の重要な部分を占める外国に関する知識の低下は、世界の超大国としてのアメリカ合衆国の将来の立場を危うくしている。したがって世界の地理知識の強化は合衆国市民にとって、緊急の課題であることを強調する。という内容であった。この宣言は大統領および上下院議長が署名し、連邦議会の決議を経るという大規模で政府単位の宣言であるとともに、全国の学校に配布された。また88年には、全米地理学協会会長のギルバート・M・グロスノバーが国民の地理意識の危機を次のように訴えている。「我が国の成人人口、とりわけ若年成人層は、我が国が外国の消費者、市場、習慣、好機、役割などの理解を特に必要とする重要な経済的環境にあるという歴史的段階に直面しているのに、世界を全くわかっていない。もし我々が場所とその位置をわからなければ、あらゆるできごとの結果など意味のないものになってしまいます。多くのアメリカ国民が、自分自身が今どこにいるのか..]]></description>

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