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		<title>タグ“地学概論”の公開資料</title>
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		<description>タグ“地学概論”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　地学概論１ PG2060　科目終了試験　テスト暗記用]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131154/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆきだるまさん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆきだるまさんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 13:55:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131154/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131154/" target="_blank"><img src="/docs/934818868688@hc17/131154/thmb.jpg?s=s&r=1509166509&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　地学概論１　科目終了試験に向けて、暗記しやすいようにテスト勉強ように整理してまとめてみました。この資料を活用して優をいただきました。
覚えやすいのでぜひ活用してみてください。
参考文献:地球のしくみ 新星出版社[324]<br />地学概論 1,2 
(1)ホモ面、グーテンベルク面について、どのように推定？ 地球内部構造の図 
地震波：岩石でも大きな力を受けると、伸び縮みやずれの変形を起こし、元に戻ろうとして
震源から波紋のように周囲に広がる。 
縦波：P波 伸び縮みが伝わる 
縦波の方が速く、先に観測点に着く 
液体中も固体中も通る 
横波：S波 ずれが伝わる 
S波は固体中しか通らない。 
走時：地震波が発生してから観測点に到達するまでの時間 
走時曲線：横軸；震央からの距離 
縦軸；走時 をとったグラフ 
近くで起こった地震の走時曲線：震央からの距離が 200km あたりで折れ曲がる。 
&rarr;地下深くに地震波が速く伝わる層 
以上これらの地震に関する知識を踏まえた上で、ホモ面、グーテンベルク面を説明 
ホモ面：地球内部において、地震波の速さが地下のある深さのところで急に速くなるとい
った不連続な変化が見られる不連続面 
ホモ面より上を地殻、下をマントル 
マントルを通ってくる地震波は、地殻を通ってくる地震波を追い越して到着 
&rarr;マントルは地震波が速く伝わる層 
グーテンベルク面：マントル核の境である地下約 2..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2016明星過去問＆解答例】【地学概論１】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/123118/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 100tr]]></author>
			<category><![CDATA[100trの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 23:54:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/123118/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/123118/" target="_blank"><img src="/docs/946941203283@hc13/123118/thmb.jpg?s=s&r=1451400899&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学科目修了試験、地学概論１の過去問とその解答例です。
２０１５年度はこの中からほぼ使いまわしで出題されています。
今後もその傾向は変わらないでしょう。
しかも、この科目は比較的狭い範囲から出題されているので、本資料の問題を事前にまとめ[354]<br />作成者：１００ｔｒ
明星大学科目修了試験　過去問＆解答例
【地学概論１】
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※科目修了試験で出題された形式をそのまま載せているため、一部問題に重複があります。
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******以下、問題と解答例******
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●１．約2.5億年前の生物大量絶滅事件のシナリオについてプルームテクトニクス理論を用いて論述せよ。
　地球史の中で数度起こった「生物大量絶滅事件」の原因は様々であるが、ここではプルーム運動によって引き起こされた件について述べる。
　地球内部ではマントルが対流しているのだが、核に近いマントル下部から上部へ上昇する高温の領域がある。ここでは大量の玄武岩溶岩が噴出しており、ホットプルームと呼ばれる。
　ホットプルームで噴出される溶岩の量は通常の火山と比べ桁違いに多い。そのため、ホットプルームで噴火が起こると、地球の環境にも影響を与えることになる。
　噴火が起きた地域では、一帯が大量の玄武岩溶岩に覆われるためここの生物は絶滅することになる。また、もう少し広い範囲では酸性雨や有毒ガスによって被害があったであろう。さらに、成層圏まで舞い上がった火山灰は地球全体を覆い太陽光を遮った。結果地球の気温が大きく下がり多くの生物を絶滅に追いやったと考えられる。
　事実、古生代の大量絶滅の時期と、超大陸パンゲアが分裂を始めた時期は一致する。
　２．地球に磁場が形成したことによって現代文明にとって欠かせない鉄資源が生み出された。地球磁場成立の過程(メカニズム)と鉄資源が生み出されるまでの一連のメカニズムについて論述せよ。
　地球の磁場を説明するダイナモ理論によると、外核の鉄の対流と地球の自転によって地球の磁場が発生した。
　これによれば、いったん磁場の中で外核の鉄の対流が発電を始めれば、それによって生じた電流により新たな磁場が発生し、その磁場によって電流が強化され持続する。
　この「ダイナモ始動」のきっかけとなった可能性を説明するのが２７億年前のマントルオーバーターン仮説である。プレートテクトニクスが始まって以降、沈み込んだ原始的なプレートの残骸は、マントルを２層に分けていた。だが、２７億年前にプレート残骸が初めて株マントルの底へ落ちマントルオーバーターンが起こった。このことにより、落ちた冷たいプレート残骸が外核の一部分を冷やした。結果、外核の一部に下降下流を起..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2016-13】【明星大学】【地学概論２】過去問と回答例　2016年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/110665/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 15:41:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/110665/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/110665/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/110665/thmb.jpg?s=s&r=1392878466&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。私が受けた会場だけではなく，全国の試験問題が網羅されております。

2015年8月17日現在,

・2015年4月～8月に行われた全国[320]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2016-12】【明星大学】【地学概論１】過去問と回答例　※2016年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/103132/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 May 2013 13:13:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/103132/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/103132/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/103132/thmb.jpg?s=s&r=1367468026&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。私が受けた会場だけではなく，全国の試験問題が網羅されております。

2015年8月17日現在,

・2015年4月～8月に行われた全国[320]<br />●　１．ウィルソンサイクルを６つのステージに分けて説明せよ。また、それぞれのステージは現在地球上のど..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2013】【明星大学】【地学概論２】合格レポート(2単位目)※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/110664/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 14:58:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/110664/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/110664/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/110664/thmb.jpg?s=s&r=1392875900&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１３年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

※　２０１３年度のレポート課題と、２０１４年度、２０１[352]<br />【課題】
1．日本列島の誕生から現在の形になるまでの過程を３つのステージに分けて説明せよ。 
2．「マグマと溶岩の違い」「マグマの構成物質」「マグマの性質を決定する要因」についてそれぞれ要点をまとめ説明しなさい。さらに、マントル下でマグマができる３つの条件についてグラフを使って説明せよ。 
3．「地震波の種類」「震度とマグニチュード」「海溝型地震と内陸活断層型地震」についてそれぞれ要点をまとめ説明せよ。
　【本文】
日本列島が現在の形になるまでの過程を3つのステージに分け、以下に述べる。
①日本列島の起源となる場所は、７億年前頃に超大陸ロディニアが分裂し、中国南部地塊と北アメリカ地塊に分離した場所の、中国南部地塊の縁に当たる部分に相当する。ロディニアから分裂した中国南部地塊に海洋地殻が接続された構造が作られ、この部分が日本列島の最も原始的な骨格となった。
②５億年前以降、何らかのきっかけで海洋地殻に圧縮力が作用し、日本付近では、海溝から海洋近くの沈み込みが始まった。これにより、海溝付近では付加体による陸地の成長が始まった。この後、約4億年間に渡って日本列島付近では陸地の成長が続くが、この間に約400kmほど海溝側に陸地が付加された。なお、成長した陸地は基本的には付加体からなるが、プレートの沈み込みに伴い付加体の一部が沈み込まれてできた変成岩の地層に花崗岩マグマが間接的に貫入し、日本列島を作る地殻を垂直方向にも成長させている。
③付加体により陸地が成長し、立派な大陸地殻をもった日本列島地殻の下部に2000万年前頃、プルームが上昇し始めた。このプルームにより、中国大陸の一部であった日本列島の地殻は引き裂かれ、大陸から分裂し、島弧となった。分裂し、陥没した所は海洋地殻が形成され、海水が浸入し新たに海を生じ、日本海が誕生した。2000万年前以降も、海溝側では引き続き付加体による陸地の成長が続き、現在も日本列島は成長を続けている。
　マグマとは岩石が高温のため溶融状態になったもので、高温のものでは1200℃以上ある。地表に噴出する以前の段階のものをマグマといい、ひとたび地表に現れたものを溶岩という。
　マグマの構成物質の主成分はシリカ（二酸化ケイ素）で、この他に金属などの元素が含まれている。それ以外に、マグマには揮発性成分である火山ガスが溶け込んでいる。火山ガスの大部分は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2013】【明星大学】【地学概論２】合格レポート(1単位目)※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/110663/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 14:58:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/110663/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/110663/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/110663/thmb.jpg?s=s&r=1392875899&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１３年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで[352]<br />【課題】
1．地球表層の気圏における酸素の歴史をひも解き、いかにして生物が陸上進出を果たしたか説せよ。 
2．スノーボールアース仮説について説明せよ。
3．中生代の地球はどのような環境であったか説明し、さらに中生代に繁栄した恐竜がどのような理由で絶滅したかを科学的根拠に基づいて説明せよ。　
【本文】
　27億年前頃に強くなった地球磁場は、宇宙からの放射線線を遮るバリアの役割をし、それにより生命は浅い海底に進出して光合成を始めた。光合成生物の産出する酸素は、はじめ海水中にある大量の鉄イオンと反応することで、酸化鉄の沈殿となり、海底に降り積もった。20億年前に、海水中の鉄イオンがほとんどなくなり、次第に余った酸素が大気へと放出されるようになった。
　7.5億年前から始まったマントルへの海水注入により、海水量が減少していると言われている。これにより海水面が低下し、陸地の面積が増えることで、巨大河川などによる陸地の浸食作用が増え、大量の土砂を海に流し出して堆積岩が盛んにつくられるようになった。
　堆積岩がつくられる作用が増えた結果、生物活動による有機物が堆積物に埋もれて、堆積岩に固定された。有機物が腐って分解すると酸素を消費し、二酸化炭素になる。この二酸化炭素は光合成生物により酸素に変換されるが有機物分解に使われることから大気中の酸素は増えない。しかし、有機物が堆積岩中に固定されることにより、酸素が消費されずに大気中の酸素が増加する。酸素の増加により大型生物への進化が可能となった。また、大気中に放出されて増えた酸素は後にオゾン層を形成し、生物の陸上進出を可能にした。
　スノーボールアース仮説とは、地表を氷床が覆うと、真っ白な氷が太陽光を反射してしまうため太陽光の熱を吸収できず、気温が低下する。そして、氷床に覆われる地域の面積がある限度を超えて広がると、寒冷化が暴走し、急に地球全体が凍りつく極寒の気候に「気候ジャンプ」することをいい、約６億年前の地球がその状態であった。地球は数万年で&minus;40℃にまで冷え、海洋も含め全球が数kmの氷に覆われたはずである。この原因としては、二酸化炭素が減少し、温室効果が下がったためと考えられている。二酸化炭素が減った原因としては、当時、陸地面積が増大し、陸地の浸食作用が活発となり堆積岩が増え、有機物が大量に堆積岩に閉じ込められた。その結果、大気..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【地学概論１】合格レポート（２単位目)※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/103131/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 May 2013 13:13:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/103131/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/103131/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/103131/thmb.jpg?s=s&r=1367468024&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

※　２０１２年度のレポート課題と、２０１３年度、２０１[352]<br />（１&minus;１）
２．５億年前、生物の大量絶滅という事件が起こった。今回は、本事件のシナリオを、プルーム..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【地学概論１】合格レポート（1単位目)※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/103130/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 May 2013 13:13:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/103130/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/103130/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/103130/thmb.jpg?s=s&r=1367468023&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

※　２０１２年度のレポート課題と、２０１３年度、２０１[352]<br />（１&minus;１）
地球の内部は、見えないものではあるが、自然に発生する地震を利用して研究されてきた。硬い岩石でも、大きな力を受けると、伸び縮みやずれの変形を起こし、元に戻ろうとして、震源から波紋のように、周囲へ広がり、これを地震波と呼ぶ。
波には、伸び縮みが伝わる縦波と、ずれが伝わる横波があり、観測点に対し、最初に到着する縦波をＰ波と呼び、後から到着する横波をＳ波と呼ぶ。Ｐ波は液体中も固体中も通るが、Ｓ波は固体中しか通らない。
地震波が発生してから観測点に到達するまでの時間（走時）と震央（震源の真上の地表の点）からの距離との関係において、震央からの距離が200km以降では、200km以前に比べ..]]></description>

		</item>

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