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		<title>タグ“地学概論１”の公開資料</title>
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		<description>タグ“地学概論１”の公開資料</description>
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		<item>
			<title><![CDATA[明星大学 地学概論1 PG2060　1、2単位目 合格レポートセット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131147/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆきだるまさん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆきだるまさんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 13:36:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131147/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131147/" target="_blank"><img src="/docs/934818868688@hc17/131147/thmb.jpg?s=s&r=1509165417&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　地学概論１　の１、２単位目の合格レポートです。2016年に提出して合格したものです。
参考文献:地球のしくみ  新星出版社
１単位目
1．地球内部構造の図を描き、モホ面、グーテンベルク面を説明せよ。またそれらがどのように推定[332]<br />明星大学　地学概論1
１単位目
(1)　 岩石でも大きな力を受けると、伸び縮みやずれの変形を起こし、元に戻ろうとして震源から波紋のように周囲に広がる。これを地震波という。波には、伸び縮みが伝わる縦波と、ずれが伝わる横波がある。縦波の方が速く、同時に発射されても先に観測点に着く。そのため、縦波のことをP波といい、二番目に着く横波をS波という。P波は液体中も固体中も通るが、S波は固体中しか通らない。走時曲線とは、観測点から震源上の地表点までの地表に沿った距離である震央を横軸に、地震波が発生してから観測点に到着するまでの時間である走時を縦軸に記したグラフのことをいう。比較的近くで起こった地震の走時曲線を調べてみると、震央からの距離が200kmあたりで折れ曲がる。これは、地下深くに地震波が速く伝わる層があり、ある距離より遠くではその層を通ってきた地震波の方が先に到着するからである。
以上これらの地震に関する知識を踏まえた上で、ホモ面、グーテンベルク面を説明する。
ホモ面とは、地球内部において、地震波の速さが地下のある深さのところで急に速くなるといった不連続な変化が見られる不連続面のことをいう。ホモ面より上を地殻、下をマントルというが、マントルを通ってくる地震波は、地殻を通ってくる地震波を追い越して到着する。これは、先ほどの走時曲線の例の原理と同じであり、ホモ面より下のマントルは地震波が速く伝わる層であることが分かる。
次にグーテンベルク面とは、マントル核の境である地下約2900kmの深さにある不連続面のことをいい、この面より上をマントル、下を核という。比較的遠くで起こった地震の走時曲線を見てみると、震央距離を地球の中心における角度で表したとき、103&deg;より遠くにはS波は届かない。よってS波が伝わらないということから、核は液体であることが分かる。
(2)　プレートテクトニクス理論が成立する過程で、次の二つの説が提唱された。一つ目は大陸移動説である。この説の始まりは、地球物理学者ウェゲナーが、アフリカ大陸と南米大陸の海岸線の形の類似性から、かつてはこの二つの大陸は一つではなかったかと着想を得て、その証明をしようと考えたことがきっかけである。この説を証明するために、ウェゲナーは両大陸にまたがって、メソサウルスと呼ばれる爬虫類の化石やグロッソプテリス植物群と呼ばれる化石が分布す..]]></description>

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			<title><![CDATA[明星大学　地学概論1 PG2060&nbsp;&nbsp; 1単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131148/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆきだるまさん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆきだるまさんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 13:36:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131148/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131148/" target="_blank"><img src="/docs/934818868688@hc17/131148/thmb.jpg?s=s&r=1509165417&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　地学概論１　の１単位目の合格レポートです。2016年に提出して合格したものです。
１単位目
1．地球内部構造の図を描き、モホ面、グーテンベルク面を説明せよ。またそれらがどのように推定さ
れてきたかを述べよ。 
2．プレート[330]<br />明星大学　地学概論1
(1)　 岩石でも大きな力を受けると、伸び縮みやずれの変形を起こし、元に戻ろうとして震源から波紋のように周囲に広がる。これを地震波という。波には、伸び縮みが伝わる縦波と、ずれが伝わる横波がある。縦波の方が速く、同時に発射されても先に観測点に着く。そのため、縦波のことをP波といい、二番目に着く横波をS波という。P波は液体中も固体中も通るが、S波は固体中しか通らない。走時曲線とは、観測点から震源上の地表点までの地表に沿った距離である震央を横軸に、地震波が発生してから観測点に到着するまでの時間である走時を縦軸に記したグラフのことをいう。比較的近くで起こった地震の走時曲線を調べてみると、震央からの距離が200kmあたりで折れ曲がる。これは、地下深くに地震波が速く伝わる層があり、ある距離より遠くではその層を通ってきた地震波の方が先に到着するからである。
以上これらの地震に関する知識を踏まえた上で、ホモ面、グーテンベルク面を説明する。
ホモ面とは、地球内部において、地震波の速さが地下のある深さのところで急に速くなるといった不連続な変化が見られる不連続面のことをいう。ホモ面より..]]></description>

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			<title><![CDATA[明星大学 地学概論1 PG2060　2単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131149/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆきだるまさん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆきだるまさんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 13:36:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131149/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131149/" target="_blank"><img src="/docs/934818868688@hc17/131149/thmb.jpg?s=s&r=1509165418&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　地学概論１　の２単位目の合格レポートです。2017年に提出して合格したものです。
参考文献:地球のしくみ 新星出版社
２単位目
1．約 2.5 億年前の生物大量絶滅事件のシナリオについてプルームテクトニクス理論を用いて論述[322]<br />明星大学　地学概論1　2単位目
　(1)古生代に繁栄していた生物種が約2.5億年前のペルム紀の末に大量絶滅した。この生物大量絶滅のシナリオは、超巨大噴火が契機として起こったという考えがある。具体的には以下の三つの仮説が挙げられる。
　一つ目の仮説は、大量の火山灰の噴出や大規模森林火災・石炭層の燃焼によって、大量の粉塵が大気中に放出され、太陽光が遮られて光合成活動が行われなくなり、酸素欠乏に陥ったことである。
　二つ目の仮説は、火山ガスの二酸化炭素によって温暖化が起こり、海底のメタンハイドレードが溶け出して、空気中で燃えたため酸素欠乏に陥ったことである。
　三つ目の仮説は、地球を覆う粉塵のスクリーンで寒冷化が起こり、陸地の氷床が発達して大規模な海退が生じたため生物の大量絶滅が起こったことである。
　二つ目と三つ目は相反しているが、寒冷化が起こった後に温暖化したとする仮説もある。
これらの仮説が超巨大噴火が原因であると考えられた理由について、プルームテクトニクス理論を用いて説明する。
上部と下部のマントルの境界は高温高圧のため、プレートの残骸の岩石はゆっくりと密度の大きな物質に変形する。そ..]]></description>

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			<title><![CDATA[【2016明星過去問＆解答例】【地学概論１】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/123118/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 100tr]]></author>
			<category><![CDATA[100trの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 23:54:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/123118/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/123118/" target="_blank"><img src="/docs/946941203283@hc13/123118/thmb.jpg?s=s&r=1451400899&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学科目修了試験、地学概論１の過去問とその解答例です。
２０１５年度はこの中からほぼ使いまわしで出題されています。
今後もその傾向は変わらないでしょう。
しかも、この科目は比較的狭い範囲から出題されているので、本資料の問題を事前にまとめ[354]<br />作成者：１００ｔｒ
明星大学科目修了試験　過去問＆解答例
【地学概論１】
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※科目修了試験で出題された形式をそのまま載せているため、一部問題に重複があります。
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******以下、問題と解答例******
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●１．約2.5億年前の生物大量絶滅事件のシナリオについてプルームテクトニクス理論を用いて論述せよ。
　地球史の中で数度起こった「生物大量絶滅事件」の原因は様々であるが、ここではプルーム運動によって引き起こされた件について述べる。
　地球内部ではマントルが対流しているのだが、核に近いマントル下部から上部へ上昇する高温の領域がある。ここでは大量の玄武岩溶岩が噴出しており、ホットプルームと呼ばれる。
　ホットプルームで噴出される溶岩の量は通常の火山と比べ桁違いに多い。そのため、ホットプルームで噴火が起こると、地球の環境にも影響を与えることになる。
　噴火が起きた地域では、一帯が大量の玄武岩溶岩に覆われるためここの生物は絶滅することになる。また、もう少し広い範囲では酸性雨や有毒ガスによって被害があったであろう。さらに、成層圏まで舞い上がった火山灰は地球全体を覆い太陽光を遮った。結果地球の気温が大きく下がり多くの生物を絶滅に追いやったと考えられる。
　事実、古生代の大量絶滅の時期と、超大陸パンゲアが分裂を始めた時期は一致する。
　２．地球に磁場が形成したことによって現代文明にとって欠かせない鉄資源が生み出された。地球磁場成立の過程(メカニズム)と鉄資源が生み出されるまでの一連のメカニズムについて論述せよ。
　地球の磁場を説明するダイナモ理論によると、外核の鉄の対流と地球の自転によって地球の磁場が発生した。
　これによれば、いったん磁場の中で外核の鉄の対流が発電を始めれば、それによって生じた電流により新たな磁場が発生し、その磁場によって電流が強化され持続する。
　この「ダイナモ始動」のきっかけとなった可能性を説明するのが２７億年前のマントルオーバーターン仮説である。プレートテクトニクスが始まって以降、沈み込んだ原始的なプレートの残骸は、マントルを２層に分けていた。だが、２７億年前にプレート残骸が初めて株マントルの底へ落ちマントルオーバーターンが起こった。このことにより、落ちた冷たいプレート残骸が外核の一部分を冷やした。結果、外核の一部に下降下流を起..]]></description>

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