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		<title>タグ“地域主義”の公開資料</title>
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		<description>タグ“地域主義”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[グローバル社会論　地域経済統合と政治的安定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952915701744@hc11/82076/]]></link>
			<author><![CDATA[ by arietti]]></author>
			<category><![CDATA[ariettiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 11:10:05 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952915701744@hc11/82076/" target="_blank"><img src="/docs/952915701744@hc11/82076/thmb.jpg?s=s&r=1307239805&t=n" border="0"></a><br /><br />最高評価でした。[24]<br />グローバル社会論　
題　地域経済統合と政治的安定
序
世界は1つになるのか、又はいくつかに分かれるのか、という視点をから講義は終始貫徹されていた。教授された通り、モノ・カネ・ヒトが国境を越えて移動したとしても、グローバリゼーションには歴史の終わりと文明の衝突との二面性を兼ね備えている。例えばモノのグローバリゼーションとしても、自由貿易として世界が1つに向かおうとする反面、各国は国際的な分業を行っている。モノのグローバリゼーションによる生活のフラット化が進んだとしても、ブルカ禁止法が否決されたように文化は守られる。ヒトのグローバリゼーションも国家による制限がなされ、完全には生活のフラット化がなされない。貨幣は単なる約束であり、比較的簡単に国境を超えることはできるが、ＥＵにおける英国のようにポンドを頑なに守ろうともしている国もある。
特に本講義では、モノのグローバリゼーションのなかで、自由貿易に対して歴史的理由（第二次大戦におけるブロック経済政策）、理論的理由（比較優位の原則）から経済的互恵が強調された。自由貿易のなかで特筆すべきは、協定によるものであろう。ＦＴＡやＥＰＡ及び地域経済圏構想はヒト・モノ・カネ全てのグローバリゼーションを進め得る。
昨今のような国際的な紛争が度々起こる中、国家間の友好的な結び付きを強め得るのは先に述べたような経済的な協定なのではないだろうか。つまり、経済的な協定を結ぶことにより政治的な国家間の安定が生まれることこそが、グローバリゼーションと言えるのではないだろうか。よって、グローバリゼーションを国際政治学における平和の観点から考えたい。
そこで本稿では協定による自由貿易に注目し、経済的互恵の他にもいかなる国際関係上の利益が期待できるのか、又はその逆なのかを考察する。以下にグローバリズムの定義に纏わる議論を解説し、現在の国際協定について述べる。また、協定の影響力を調査した後、残されている課題について考察する。
第一章　グローバリズムの定義
　まずこの章では、グローバリズムとはいかなるものかという定義を講義の内容に照らして解説する。講義で教授された通り、グローバリゼーションとは「モノ・カネ・ヒトが国境を越えて移動すること」と考えて相違はない。しかしながら、この点、笹谷教授が後半から指摘しているようにグローバリゼーションの定義には未だに様々な..]]></description>

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			<title><![CDATA[地域主義とは、何か。　地域主義が生み出す経済ブロックの種類には、どのようなものがあるのか。　説明しなさい。貿易論分冊１原稿]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429549401@hc06/19688/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kabucyan]]></author>
			<category><![CDATA[kabucyanの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 20:40:13 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429549401@hc06/19688/" target="_blank"><img src="/docs/983429549401@hc06/19688/thmb.jpg?s=s&r=1203853213&t=n" border="0"></a><br /><br />地域主義とは何か、地域主義とは複数の国が締結し、加盟国で構成する一定の地域の中で、貿易障壁を撤廃して、自由な貿易を推進しようとするものである。
　それは、地域内では自由貿易主義をとるものの、地域外に対しては或る程度の差別を当然のこととして形[358]<br />　地域主義とは何か、地域主義とは複数の国が締結し、加盟国で構成する一定の地域の中で、貿易障壁を撤廃して、自由な貿易を推進しようとするものである。
　それは、地域内では自由貿易主義をとるものの、地域外に対しては或る程度の差別を当然のこととして形成される。
　しかし、地域主義の生み出す経済ブロックには、地域外に対する政策の違いによって、対外政策は構成国の自由とする、統合度の緩やかな自由貿易地域から、経済政策まで同じものであることを要求する、統合度の高い経済連合まで、数種類のバリエーションがある。
①自由貿易地域：経済統合の度合いが最も緩く、構成国の間の貿易障壁は全て撤廃される。
したがって、モノは、構成国の間では、同一の国の中と同じように、自由に取引される。
自由貿易地域の特徴としては、各構成国が地域外の国々に対しては独自の政策をとることが出来ることである。
　すなわち、各構成国は、域外の国との貿易については、自由に関税、割当その他の制限を個別に設けることが出来る。
②関税同盟：経済統合の度合いが一歩進んだもので、域外国に対して共通の貿易政策を実施し、通常、共通域外関税の形をとる。
　これ..]]></description>

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			<title><![CDATA[東アジア共同体]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431709401@hc05/3996/]]></link>
			<author><![CDATA[ by red]]></author>
			<category><![CDATA[redの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 20:08:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431709401@hc05/3996/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431709401@hc05/3996/" target="_blank"><img src="/docs/983431709401@hc05/3996/thmb.jpg?s=s&r=1134472122&t=n" border="0"></a><br /><br />　「東アジア」という概念は、最近になって初めて細部まで検討されるようになったものであると思う。地域主義といえばまず思い浮かぶのはＥＵであり、アジアにおいては東南アジアくらいであった。現在東アジア（東北アジア、東南アジア）における共同体の成立[360]<br />東アジア共同体
　「東アジア」という概念は、最近になって初めて細部まで検討されるようになったものであると思う。地域主義といえばまず思い浮かぶのはＥＵであり、アジアにおいては東南アジアくらいであった。現在東アジア（東北アジア、東南アジア）における共同体の成立がさけばれているのは、グローバリゼーションという世界の流れに影響されているところがかなり大きいように、個人的には、思う。「東アジア共同体」というものの必要性についてそしてその実現の可能性についてＥＴＡやＥＰＡを中心に探っていきたいと思う。
　21世紀初頭の世界経済は、はグローバリゼーションという世界を一つに包み込む大きな流れの中にありながら、ＥＵやＮＡＦＴＡに代表される大規模な地域統合が進展・拡大しつつあるというユニークな現象を呈している。このような地域化の拡大は一見グローバリゼーションに矛盾しているように思えるが、むしろグローバリゼーションによって引き起こされた現象である。ＥＵの場合は冷戦終結後のグローバリゼーションやアメリカ主導のグローバリゼーションに対抗するために自らを拡大させているし、ＮＡＦＴＡは地域化に批判的であったアメリカ..]]></description>

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