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		<title>タグ“在日”の公開資料</title>
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		<description>タグ“在日”の公開資料</description>
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		<item>
			<title><![CDATA[在日米軍問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933228868551@hc17/130229/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hondabike32]]></author>
			<category><![CDATA[hondabike32の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 18:10:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933228868551@hc17/130229/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933228868551@hc17/130229/" target="_blank"><img src="/docs/933228868551@hc17/130229/thmb.jpg?s=s&r=1502097003&t=n" border="0"></a><br /><br />某国立大学の講義で優をもらいました。[54]<br />在日アメリカ軍基地の諸問題
はじめに
　
2016
年
4
月、沖縄県にて
20
歳という若さの女性が米軍属の男によって性的暴行を加えられ
た後、殺され、遺棄されるという大変心が苦しくなる凄惨な事件が発生した。沖縄県でこのよう
な凶悪な犯罪が発生したのは今回が初めてではない。日本に米軍基地があるからこれらの犯
罪が起きている、日本から即撤退すべきだという意見もある。そうした意見も踏まえたうえで、こ
れらの犯罪を含めた米軍基地が日本にあることによって引き起こされている数々の問題につ
いて考えていきたいとおもう。
在日米軍の規模
　まず初めに在日米軍の規模についてみていきたい。在日米軍の軍人や軍属そしてその家
族の数は平成
25
年現在、本土で約
5
万人、沖縄県内で約
5
万人の計役
10
万人という数に
のぼっている
1
。また、日米地位協定に基づいて在日米軍が使用することができる施設、区域
数は平成
28
年
3
月
31
日現在本土に
48
沖縄県に
31
の計
79
か所である。またでいうと
で
303,690
にも
2
。
事件故
　日本のの在日米軍の撤退を声がっているが、その..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国際紛争・テロの原因と根絶できない理由、そして対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957938659738@hc09/93211/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tamugi05]]></author>
			<category><![CDATA[tamugi05の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 May 2012 17:08:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957938659738@hc09/93211/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957938659738@hc09/93211/" target="_blank"><img src="/docs/957938659738@hc09/93211/thmb.jpg?s=s&r=1336550899&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定/国際紛争・テロとはなにか、それらの原因、そして根絶できない理由と原因について考察しています。日本国内におけるテロの存在について触れた点について、高評価を頂きました。
※作成時のまま掲載しているので現在と状況が異なる場合もあります。2[352]<br />国際紛争、国家によるその対策について
国際紛争やテロについて
国際関係問題を説くときに、国際紛争は決して削れないテーマである。国家同士の争いだけでなく、国家内の民族紛争も合わせれば今現在も終戦を迎えていないものも多くある。また、紛争やテロとひとくちに言っても、ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害といった民族浄化と呼ばれるものや、チェチェン紛争でのロシア人の空爆による激しい小規模戦闘(LIC＝Low International Conflict)等、その種類は多岐に及ぶ。
国際紛争やテロの原因
言語が違うから、民族が違うから、宗教が違うからなど、国際紛争やテロの原因としてニュースや新聞に取り上げられる理由は多くある。しかし、そういった文化や文明の&rdquo;違い&rdquo;が根本的な理由になっている争いはこれまでの歴史をみるとそう多くはない。上記のどの理由も根本には、政治的・経済的な利権・利潤が複雑に絡み合っている。例えば、民族が違うという原因も突き詰めてみれば、経済的に苦しい原因を少数民族のせいとして彼らを排除する争い(タジキスタン紛争など)、その逆で多数派による圧政から独立すれば経済的な問題が解決するとして..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[在日朝鮮人問題と帰化に関する考察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950864257899@hc12/89667/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kyon19891108]]></author>
			<category><![CDATA[kyon19891108の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 04:12:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950864257899@hc12/89667/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950864257899@hc12/89667/" target="_blank"><img src="/docs/950864257899@hc12/89667/thmb.jpg?s=s&r=1327000328&t=n" border="0"></a><br /><br />過去、朝鮮半島からは、日本の植民地支配の影響下、多くの朝鮮人が日本に渡ってきた。そして彼らは日本で生活するために地域コミュニティを作り、学校を建て、社会運動を起こし、権利を獲得してきた。このような経緯を経て日本で自らの社会を築いた朝鮮人、ま[360]<br />目次
序章　在日朝鮮人帰化問題に関する考察の目的と展開1
目的1
展開1
第1章　在日朝鮮人とは2
第1節　発生の起源2
第2節　定住にいたる経緯3
第2章　在日朝鮮人問題5
第1節　朝鮮植民地時代の在日朝鮮人労働問題5
第2節　法制度的問題6
第3節　差別意識問題7
第3章　在日朝鮮人帰化問題9
第1節　在日朝鮮人帰化の性質と実態9
第1項　性質9
第2項　実態9
第3項　法規定10
第2節　帰化選択の具体的理由11
第1項　自らのアイデンティティに不便、不満、劣等感を抱く在日朝鮮人11
第2項　同化政策12
第3節　帰化がもたらす在日朝鮮人社会消滅の危険性12
第4章　朝鮮人問題の原因と背景14
第1節　北朝鮮バッシング14
第2節　軍事大国化の推進14
第3節　新自由主義思想16
第5章　帰化問題の解決策18
第1節　権利獲得運動18
第2節　民族教育と朝鮮学校の重要性18
参考文献
参考URL20
図表目次
第1表　朝鮮人人口・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
第1図　1924年の朝鮮人と内地人（日本人）の賃金・・・・　5
第2表　朝鮮人帰化者数・・・・・・・・・・・・・・・・・10
序章　在日朝鮮人帰化問題に関する考察の目的と展開
目的
過去、朝鮮半島からは、日本の植民地支配の影響下、多くの朝鮮人が日本に渡ってきた。そして彼らは日本で生活するために地域コミュニティを作り、学校を建て、社会運動を起こし、権利を獲得してきた。このような経緯を経て日本で自らの社会を築いた朝鮮人、またはその子孫は現在日本に約60万人以上おり、世代は4~5世まで幅を広めている。そして、彼ら在日朝鮮人の社会は、日本社会の中で様々な非難を受けており、その非難は度々社会問題や事件として浮上する。例えば現在、朝鮮学校無償化除外問題として日本社会と在日朝鮮人社会は対立し、それに関連する朝鮮学校側の無償化除外反対デモや、朝鮮学校への暴力的な襲撃による逮捕者の出る事件も起こっている。
この現状を受け止め在日朝鮮人自身さえも植民地主義や自らの劣等感にさいなまれており、結果、非難の受けることのない「日本人」になるために「帰化」の選択をする人が増えてきた。年約1万人ペースの帰化が今後も続くとなれば在日朝鮮人社会は弱体化し、やがて消滅すると推測する。このような現象は朝鮮人が朝鮮人として生きること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[エスニック・マイノリティ～在日ブラジル人の問題～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952186677794@hc11/84450/]]></link>
			<author><![CDATA[ by houcheck]]></author>
			<category><![CDATA[houcheckの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 21:29:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952186677794@hc11/84450/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952186677794@hc11/84450/" target="_blank"><img src="/docs/952186677794@hc11/84450/thmb.jpg?s=s&r=1312460992&t=n" border="0"></a><br /><br />1200字程度の論文。在日ブラジル人の問題について論じる。その中でも、増え続ける未成年の日系ブラジル人青少年をめぐる教育問題に注目した。現状は？どのような問題があるのか？その解決策は？などを具体的に述べた。参考文献は６冊ほど。[331]<br />本レポートでは日本におけるエスニック・マイノリティの中でも、いわゆるニューカマー外国人として代表的な、在日ブラジル人の問題について論じる。その中でも、増え続ける未成年の日系ブラジル人青少年をめぐる教育問題に注目したいと思う。
現在、不安定な非正規雇用労働者としての日系ブラジル人の子どもたちの多くが不況のために授業料の安い公立への転校を考えているが、日系ブラジル人の子どもに対応できる教諭やカリキュラムなどの受け入れ体制が整った公立学校はまだ少ない（注１）。文部科学省は、市の教育委員会に対し、外国人保護者への就学援助制度の周知を促している。しかし、入学決定前にこの制度を外国人保護者へ知らせている自..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[宙に浮いた民族、在日コリアン～青chongを観て～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952335296509@hc11/83250/]]></link>
			<author><![CDATA[ by okocha]]></author>
			<category><![CDATA[okochaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 13:28:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952335296509@hc11/83250/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952335296509@hc11/83250/" target="_blank"><img src="/docs/952335296509@hc11/83250/thmb.jpg?s=s&r=1311136130&t=n" border="0"></a><br /><br />映画『青chong』を観て【監督】李相日[50]<br />宙に浮いた民族、在日コリアン～『青chong』を観て～
　青chongは朝鮮学校に通った人相日が学校の卒業制作で作った、朝鮮学校での男子学生を主人公とした映画なのですが、私はこの映画を観てすぐに自分は朝鮮学校についてなにも知らなかったんだと気付かされました。私は朝鮮学校の黒板の上に金日成、金正日の写真がかかっていることすら知らなかったのです。
　私は以前まで朝鮮学校は韓国、北朝鮮関係なく、朝鮮から強制連行された朝鮮人の子孫たちのための学校であると考えていました。なので映画の最初に、その朝鮮学校に金日成や金正日の写真が映し出されたのは驚きました。
韓国と北朝鮮は現在朝鮮戦争休戦中で対立しているので、北朝鮮の思想のもとでは大韓民国系のコリアンは学べるわけがないと思ったからです。そこで私は、朝鮮学校は北朝鮮出身者の子孫のための学校であるのだと考えました。しかし映画の中には韓国人の人物も登場し、そのことは、私を戸惑わせました。私がこのことについて疑問に思いインターネットにて検索してみると、朝鮮学校は朝鮮民主主義人民共和国系の在日コリアンに対して朝鮮民主主義人民共和国の立場から民族教育をする学校..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[コリアンの事例から眺める葛藤とつながりhp]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/82169/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 13:39:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/82169/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/82169/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/82169/thmb.jpg?s=s&r=1307507950&t=n" border="0"></a><br /><br />コリアンの事例から眺める葛藤とつながり
～「在日コリアン」・「中国朝鮮族」の「国籍」「民族」「個人」～
「国籍」「民族」は「個人」にとってどのような意味をもちうるのか。多種多様であるはずの「個人」が、「国籍」「民族」という制度・概念によって一元化され、排除されてきた歴史的過程と現在。また、それによる「個人」の葛藤。「国籍」「民族」「個人」のズレから生じる葛藤がどのようなものであるのか、「在日コリアン」の人たちと「中国朝鮮族」の人たちを例に、その歴史的背景・共通点・相違点を報告する。また、一方で、「国籍」や「民族」をきっかけとしてつながっていこうとするこころみが、排他性をもつのではなく、さまざまな人々と共存をするための土壌を広げていく可能性を含んでいることも併せて報告したい。
　
１．「私」は「私」、「私」と「あなた」の関係
　・「私はだれでしょう」1
沢知恵『Who am I?』（コスモスレコーズ.2000）
　・「俺は何人だ！？俺は何人だ！？何もんだよ！？」2
『GO』（金城一紀原作.行定勲監督.窪塚洋介主演.東映.2002）のセリフからの抜粋。
しかし、「私は私」と「私とあなた」の関係からでは捉えきれない構造。
①鄭暎惠が指摘する、自分の名前を「出せない」行為それ自体が自己否定に結びついてしまうという状況3
「他者に秘密にしてきた部分の自己は、他者によって認識・記憶されないことによって、実存しないに等しいとすら言える。しかし、現実には存在している以上、そのギャップが大きなアイデンティティ危機を生むのである。通名を使い必死に隠そうとすることは、「在日朝鮮人」であること以上に、「隠す」行為自体がアイデンティティ危機を生んでいる。」（鄭暎惠.「言語化されずに身体化された記憶と、複合的アイデンティティ」.『脱アイデンティティ』上野千鶴子編、勁草書房.2005.201p）
②金泰泳が指摘する、「個人」の尊重と「民族」の間のジレンマ4
（金泰泳.『アイデンティティ・ポリティクスを超えて－在日朝鮮人のエスニシティ』.世界思想社.1999）
「個の尊重」は必要であるが、民族として受けている現実の抑圧に対しては、対応的にせよ、民族として向き合わねば、実践的解決にはつながらないのではないか5
この主張は例えば、1933年にドイツを離れ、実践的な仕事につくことが重要であったと回想..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[民族について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/79121/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 01:24:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/79121/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/79121/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/79121/thmb.jpg?s=s&r=1297614266&t=n" border="0"></a><br /><br />民族について
「民族」の概念は、一体何をもって「民族」とするのかが、宗教、言語、風俗など多岐にわたっており、しかもそれぞれが複雑に絡まりあって存在している。
　ある国の「国籍」を所有していれば（重国籍、無国籍の場合はその限りではないが）、好むと好まないとに限らず、意識的にせよ便宜的にせよ、その人はその国の「国民」とみなされる。
　「国民」に関して言えば、「国民」とは「想像の共同体」であると指摘したベネディクト・アンダーソンが思い浮かぶ。彼は、「国民とはイメージとして心に描かれた想像の政治共同体である－そしてそれは、本来的に限定され、かつ主権的なもの（最高の意思決定主体）として想像される」1
ベネディクト・アンダーソン『増補・想像の共同体　ナショナリズムの起源と流行』（白石さや・白石隆訳.NTT出版.1997）
　また、彼の言葉を引用している西川長夫の『国境の越え方』2
　西川長夫『増補・国境の越え方－国民国家論序説－』（平凡社ライブラリー.2001）
　多民族国家の例を引くまでもなく、「国民」は一般に雑多な文化を担う集団の集まりであるから、「国民」がある単一な文化の基礎的な集団でありえないことは誰の目にも明らかだろう。ある人間が&times;&times;人と呼ばれるのは、その国の国籍を有することが唯一の条件であって、その文化的な内容は問われない。またベネディクト・アンダーソンがいみじくも定義したように「国民とはイメージとして心に描かれた想像の政治的共同体」であって、心に描き出されたような「国民」が現実に存在するわけではない」(西川：286p)
　ここで述べられていることからわかることは次のことである。つまり、「国籍」を所有しているという唯一の条件によって様々な人々がひとつの「国民」として統合されているが、その一方でその統合された「国民」というイメージで雑多である「国民」ひとりひとりを規定することができない、ということである。
　西川は、「国民」として「○○人」と呼ばれうる唯一の条件が「国籍」を有することであると述べているが、「国籍」は先ほどまでも見てきたように、「国家の所属員の資格」であるとともに国家への忠誠心（allegiance）というかたちでアイデンティティを誘起する源泉である面が一方ではありながらも、「上」から機会主義的に操作されうるものである。アンダーソンや西川がいうように..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『脱アイデンティティ』鄭論文まとめhp用]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/79120/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 01:24:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/79120/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/79120/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/79120/thmb.jpg?s=s&r=1297614264&t=n" border="0"></a><br /><br />『脱アイデンティティ』（上野千鶴子編、勁草書房、2005）
第6章「言語化されずに身体化された記憶と、複合的アイデンティティ」鄭暎惠（チョン・ヨンヘ）をまとめる
１．他者の記憶とアイデンティティ
①私たちが&rdquo;社会的存在&rdquo;たりうるのも記憶の存在が大きく、記憶を蓄積し喪失しないためには&rdquo;表現&rdquo;が必要
②他者との記憶の差異を見ることなしに、人は&rdquo;実存する過去&rdquo;を手中に収めることができない
＝「記憶は社会的に共有されていく」が、「双方の記憶は全く同一のものではありえない」ため、「双方の記憶の差異を見ることによってのみ、過去はより「立体的に」「複眼的に」再現される」。
※「他者に秘密にしてきた部分の自己は、他者によって認識。記憶されないことによって、実存しないに等しい」が、「現実には存在している以上、そのギャップが大きなアイデンティティ危機を生」む。
＝例：通名を使って「在日朝鮮人」であることを隠そうとするその行為自体がアイデンティティ危機を生む。
③他者と共有された記憶があってこそ、アイデンティティは成立する。
「アイデンティティに深く根ざすこうした記憶を共有する他者を失うこと」＝「私自身の「部分的な死」に値する、アイデンティティの危機」
&hArr;「他者の身体が死滅しようとも、その他者をめぐる記憶が私の中に残存し続ける限り、その他者は無に帰することなく、私の中では確実に存在している。」「死者と共に時間を過ごし、コミュニケーションすることを通して、身体という境界線を越境して響きあった「私たち」が、&rdquo;記憶の中の他者&rdquo;として現れる」
&rarr;「自己の&rdquo;身体のうち&rdquo;に、&rdquo;身体とともに&rdquo;実存しながらも、記憶として、他者の中に内面化されながらも存在している。」
④好むと好まざるとにかかわらず、&rdquo;他者としての死者たち&rdquo;の記憶とともに生きている。
&quot;他者としての死者&rdquo;とは一体誰なのか？
&rarr;単にＤＮＡに書き込まれた情報だけが、死者から「託された記憶」ではない。むしろ、どの死者に自己をアイデンティファイするかによって、歴史を見る視点は大きく変わってくる。（略）どの死者の「声なき声」に耳を傾け、その記憶を引き継ぐのかによって大きく変わる。
２．他者の記憶と&rdquo;位置&rdquo;
①どの他者の記憶をもって、自己の位置を決定するのか？例としての「在日韓国朝鮮人」
＝「在日韓国朝鮮人」と一言で言っても、その中には様々な際や..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[一元化する構造～「朝鮮人」「韓国人」を事例に～hp用]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78917/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 13:35:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78917/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78917/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/78917/thmb.jpg?s=s&r=1297312513&t=n" border="0"></a><br /><br />一元化する構造～「朝鮮人」「韓国人」を事例に～
　韓国大手三大紙といえば「朝鮮日報」「中央日報」「東亜日報」であるが、これら三紙はすべてインターネット上で日本語版webサイトを開設している。また、その中でも「中央日報」は日本語版をwebで提供しており（http://japanese.joins.com/）、各ニュースに用意されている「私の意見」というコメント欄には会員登録（無料）をすれば誰でも本名を出さずして投稿できるようになっている。この「中央日報」に掲載されている記事は政治から経済、文化、エンターテインメントなど多岐にわたっているが、どんな記事でもよいのでつけられているコメントを見ると必ずと言っていいほどに次のような悪質な書き込みに出くわす。
「本当に朝鮮人に生まれてこなくてよかったと思っている。恥ずかしくて生きてられない。」
（「北朝鮮に入り込む韓流&hellip;住民たちが変化している」という記事へのコメント2010.12.12）
「地球上からちょマせんマ人さえいなくなったら、世の中のどれくらいいやなことがなくなることか。」
（「北朝鮮をかばって孤立する中国&hellip;一歩遅れて深刻性を認識」という記事へのコメント2010.12.12)
　もちろんこのようなコメントばかりではないこと、さらに同一人物が同じようなコメントを投稿しているという事実もあるが、このように「朝鮮人」に対する悪意のこもったコメントは挙げれば枚挙に暇がないほど必ず目に付く。このような傾向は中央日報に限らずとも、コメント欄を設けているインターネットサイト（例えば「２ちゃんねる」や「Youtube」、「Yahoo知恵袋」など）では顕著に見られる傾向である。
　こうしたコメント欄に寄せられる匿名の誹謗・中傷のコメントに関しては、実生活に置ける表現の場が無いことによる「憂さ晴らし」
　「朝鮮人」とひとくくりにして優越・侮蔑・嫌悪・嘲笑の対象とすることは、戦前・戦中期における「朝鮮人」への視線とも無縁ではない。
　高崎宗司は朝鮮開港期から敗戦後の引揚期に至るまでの「朝鮮人」に対する優越・侮蔑・嫌悪・嘲笑がどのようになされていたかを、朝鮮本土に渡った「日本人」の振る舞いを中心に『植民地朝鮮の日本人』1
　『植民地朝鮮の日本人』（岩波新書、2006第7刷）の中では、「日本による朝鮮侵略は、軍人たちによってのみ行われたわけで..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「在日コリアン」における「帰化」についてhp用]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78916/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 13:35:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78916/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78916/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/78916/thmb.jpg?s=s&r=1297312512&t=n" border="0"></a><br /><br />「在日コリアン」における「帰化」
　日本における現行の帰化制度はどのような下で行われているのだろうか。帰化に関しては国籍法（平成二〇年一二月一二日法律第八八号）の第五条に帰化をするに当たっての条件が書かれている。それを見てみると次のようになる。
　第五条
　　法務大臣は、次の条件を備える外国人でなければ、その帰化を許可することができない。
　一．引き続き五年以上日本に住所を有すること
　二．二十歳以上で本国法によつて行為能力を有すること
　三．素行が善良であること
　四．自己又は生計を一にする外風車その他の親族の資産又は技能によつて生計を営むことができること。
　五．国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によつてその国籍を失うべきこと。
　六．日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを企て、若しくは主張し、又はこれを企て、若しくは主張する政党その他の団体を結成し、若しくはこれに加入したことがないこと。
　
　ここに定められている条件を満たしていれば、帰化をすることができることになっている。また、このほかにも第六条では「現に日本に住所を有するものについては、法務大臣は、その者が前条（注：5条）第一項第一号に掲げる条件を備えないときでも、帰化を許可することができる」とあり、「在日コリアン」の大部分がこの六条を満たしている状態である。
　さて、2008年までの状態で「在日コリアン」の帰化者数は全部で296168名であるという統計が在日本大韓民国民団のホームページ（http://www.mindan.org/）では紹介されている。その統計を見ると1990年中盤以降は毎年10000人に近い人が帰化をしている。
　実際に帰化申請をするときにはさまざまな壁が立ちはだかっている。そのことについて「帰化制度のホントのところ」1
　「帰化制度のホントのところ」（『アンニョン！20号』2000.12）では次のように紹介している。
　いずれの簡易帰化においても三項の素行善良条件や、四項の生計条件、六項の公安上の危険人物条項は緩和されておらず、そのことを理由に帰化を拒むことが可能となっています。しかもその基準が明確ではなく、法務大臣の主観的判断によって左右される極めて恣意的な条項と言えるでしょう。
　また、帰化申請時には本人だけでなく家族の戸籍..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[戦後「在日コリアン」に対する国籍政策（サンフランシスコ講和条約まで)hp用]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78912/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 13:35:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78912/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78912/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/78912/thmb.jpg?s=s&r=1297312505&t=n" border="0"></a><br /><br />戦後「在日コリアン」に対する国籍政策について（サンフランシスコ講和条約まで）
１：参政権の停止　
　1945年の8月15日を日本では「終戦記念日」と称すが、見方を変えれば韓国では「光復節」であり朝鮮民主主義人民共和国では「祖国解放記念日」である。それでは、解放された後に「日本国臣民」であった「朝鮮人」たちはどのような境遇であったのだろうか。この項目では制度として「朝鮮人」がどのようにして「日本国臣民」から「外国人」へと変えられていくのかを見ていく。
　解放直後の1945年8月20日当時日本に居住していた「朝鮮人」の数は196万8807人であったという1
『100年のあかし－在日韓人歴史資料館開設記念－』（在日韓人歴史資料館.2009.19p）あくまでも推計値とされている。。日本に多く存在していた「日本国臣民」であった「朝鮮人」の処遇に関して日本政府内では一体どのように話し合われていたのか。次は1945年11月29日の貴族院で勅選議員である大野緑一郎が発言した内容であるが、ここではどのような法的地位として「朝鮮人」を見做すのかにおいて混乱している様子が伺える。（下線は筆者）
　私は「ポツダム」宣言の效力の發生の時期と云ふことに付て御尋ね致したいと思ひます、それは主として外地に關することに關して御聽きしたいのですが「ポツダム」宣言の内容に於て「カイロ」宣言を認める、それに依ると、朝鮮、臺灣等が日本の領土でなくなることになつて居りますのですが、其の時期が何時からなくなるのであるか、極端なと言ひますか、私は三つの考へ方が出來るのぢやないかと思ふのですが、八月十五日に遡つてそれがなくなると云ふ考と、それから今御話の九月の二日に調印を致しました其の時に致しますか、或は更に何か特殊の條約と申しまするか、手續に依つて引渡すと云ふことになるか、どう云ふ形になるのでありますか、それに依りまして朝鮮が既に日本の領土でなくなつて居るのであるか、又國内に居る朝鮮人が帝國の臣民たる身分を喪失したのであるか、それ等の點が頗るはつきりしないやうに考へて居るのであります、又聯合軍の側に於ても、或は國内に於ける朝鮮人或は臺灣人等に對して、お前達はもう外國人なんだからと云ふやうな取扱をして、それが爲に取締上も非常に困難を感じて居る實例も見て居ります2
昭和２０年１１月２９日貴族院昭和２０年勅令５４２..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[私は私・私とあなたの関係　hp用]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78910/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 13:35:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78910/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78910/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/78910/thmb.jpg?s=s&r=1297312502&t=n" border="0"></a><br /><br />「私は私」・「私とあなた」の関係について　～「在日コリアン」を事例に～
　沢知恵（さわともえ）というアーティストがいる。彼女の『Who am I？』1
1995年東京吉祥寺のManda-laⅡでのライブが収録されている2000年リリースのCD（コスモスレコーズ）という音楽アルバムの中には「私はだれでしょう」という歌が収録されている。その歌詞は以下の通りである。
川崎で生まれて　あちこちで育ち
朝は納豆　夜はキムチ　私はだれでしょう
おやじは九州のがんこおやじで
おふくろは韓国のわがままなやつで
ふたりを足して二で割った　私はだれでしょう
I don&#039;t care,I don&#039;t care,
I don&#039;t care,I don&#039;t care,　私はだれでしょう
ブラックミュージックが大好きで
ゴスペルだってかっこよくうたうけど
カラオケじゃ演歌をうたう　私はだれでしょう
あなたなしじゃ生きられないと
さんざんふりまわしたあげくに
つぶらな瞳で愛をささやく　私はだれでしょう
考えすぎて　わからなくなる
爆発しそう　それがどうした
I&#039;m a woman,I&#039;m an artist,I&#039;m everything that I am
私はだれでしょう
私は私　私は私
　この歌詞にうたわれているとおり、沢知恵は「日本人」の父と「韓国人」の母の間に生まれたアーティストである。彼女は日本・韓国・アメリカの三カ国で生活し、そのように三カ国で生活してきた中で「私」とは一体「だれ」なのか、という自問に対する答えを、「女性」「アーティスト」さらには自分をあらわす全てをも含めて「私は私」という言葉で締めくくっている。
　彼女はインタビュー2
「アンニョン！インタビュー」（『アンニョン！』在日韓国青年会.2000.7）の中で「三カ国で生活してきた沢さんにとっての韓国・日本とは？」という質問に対し、「私は「在日」ではなく基本的に日本人だと思っているんです。というのも、私には在日的な経験がないし、しいて言うならアメリカに近い感覚なんですね。アメリカに住んでいた頃は、いろんな血が混ざっていることが当たり前で、私はたまたま父が日本人で、母が韓国人っていうふうにストンって思っていました」と語ると同時に、「私にとっては、地球全体の規模で考えて、たまたま日本と韓国が私の中にあるっていうだけなんですね..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[経済発展と民族・排除と表現hp]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/72926/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 22:13:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/72926/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/72926/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/72926/thmb.jpg?s=s&r=1288185210&t=n" border="0"></a><br /><br />経済発展が民族アイデンティティにとって本当に必要であるのか。経済と他者排除の関係性、他者理解の可能性を探る。[162]<br />経済発展と「民族」・排除と表現　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 
１．民族アイデンティティのために必要とされる経済発展
「アイデンティティ形成には、精神的なものと物質的なものがある。精神的なものだけでは民族感情はうまれない。経済的に豊かになることで、はじめて安定した民族感情がうまれる。それはほかの民族も同じではないか。」（金虎雄延辺大学アジア研究センター主任教授インタビュー） 
&larr;このような発言の背景として考えられる中国朝鮮族社会における中国主流社会への「同化」への危惧 
&rarr;二重性を肯定的にとらえる 
※在日コリアンの「同化」に基づく民族性の喪失への恐れ・怒り 、在日コリアンの「同化」と自己否定 、国家が存在することとの関係 、「同化」ではなく、権利としての日本国籍取得の提言 
&rarr;経済的な発展があったとしても民族アイデンティティの問題は残った（在日コリアン、アイヌ、沖縄など）
&larr;制度的な問題と世間の目、自己否定。
☆経済発展をための投資が逆効果（＝チベット自治区での抗議活動 ）
「同化」に対する危惧心の中心はズレが受容されないこと、そして「自身が忘れること」であり「忘れさられること」では？
&rarr;「忘れない」「忘れられない」ために必要とされる精神的なもの（文字、言語、風俗）と物質的なもの（経済的発展）
「忘れない」「忘れられない」ための行動が、結果として主流社会からの排除へとつながる。
&larr;主流社会の余裕のなさ、影響力をもたれることへの恐怖。
☆そもそも経済発展が誰のための経済発展になっているのか。（＝朝鮮族官僚の腐敗 ）
２．経済発展のために必要とされる民族アイデンティティ：韓国における同胞政策の場合
知識情報化社会、グローバル時代にあって経済発展に寄与する「人的資源」としての「同胞」 
民族アイデンティティを唱えることの限界性 （＝なにをもって民族とするのかの限界&larr;「国籍」による法的線引き 、本人の意識と他人から見られることとのズレ 、就労問題 、イデオロギー対立 、利害対立 ）
&rarr;結局は利害関係に結びつく形（＝経済発展という終わり無き目標）でまとめる方針として打ち出される民族アイデンティティなのだろう。
３．経済発展すればそれでよいのか：所得再分配と助け合い
拡大する経済格差（民族的な排除へとつながるケースもある）
所得再分配の論理が機能しているのか（中国..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[韓国の在外同胞政策と在韓外国人政策とアイデンティティ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/71480/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 14:04:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/71480/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/71480/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/71480/thmb.jpg?s=s&r=1284613482&t=n" border="0"></a><br /><br />キーワード　韓民族、経済発展、「同化」、表現
1.韓国の現状と政策&hellip;韓国企業の躍進と格差社会1
「サムスン電子好業績の陰で苦しむ国民」（『朝鮮日報』2010.7.10）、経済発展必要不可欠の論調2
「やっぱり成長が必要だ」(『東亜日報』２０１０.８．７)、北朝鮮との関係悪化3
　2010年3月の韓国の哨戒艦沈没事件を大きな契機として北朝鮮との緊張が高まっている。
◎韓国政府がおこなっている「在韓外国人」政策と「在外同胞4
「在外同胞」とは一体誰のことを示すのか。調べている限りでは漠然としている。「在外同胞」には「在外国民」と「外国籍同胞」の二つに分かれると法（注：「在外同胞財団法」「在外同胞の出入国及び法的地位に関する法律（以下、在外同胞法」）の上では区分されている。
外国人政策の背景5
　「イタリア・韓国における外国人政策に関する調査報告書」（日本外務省領事局外国人課 、2007年11月）
朝鮮日報2010年7月16日号「韓国人女性がこのようにしんだらどうするか」によれば、2009年に結婚した夫婦30万9759組のうち、約１０％に当たる3万3300組が国際結婚であり、農村ではこの割合は3組に１組である。また、申龍徹（「多文化共生社会に向けた外国人住民政策の日韓動向：「在韓外国人基本法」の制定を素材に」『自治総研通巻3４６号』2007年8月号）によれば、2006年4月に行政自治部が行った「地方自治体別外国人住民現況調査」で、国際結婚移住者の42.1%を中国朝鮮族が占めているとのことである。一方、2010年7月におきたベトナム人妻殺害事件のように、国際結婚は国際問題化している部分もある。
「韓国の在外同胞移住労働者」鄭雅英、『立命館国際地域研究第26号』2008年2月、「３Ｋ職場を敬遠する朝鮮族の人たち」（『朝鮮日報』2010年4月4日）、「中国朝鮮族の建設現場就労を制限へ」（『朝鮮日報』2009.5.4.）
キムドクリョン大統領特報：「在外同胞積極参与して偉大な韓民族時代を開こう」（『在外同胞新聞』2009.1.23）
（１）「在韓外国人」政策（古くからは華僑、90年代ごろからは朝鮮族など）
①在外同胞法9
正式名称は「在外同胞の出入国及び法的地位に関する法律」であり、1999年9月に制定。この法律では、韓国の検事鄭然洙に言わせるところでは「在外同胞法は法律上の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[戦後直後の在日朝鮮人に対する法整備の足跡]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/57936/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 12:15:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/57936/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/57936/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/57936/thmb.jpg?s=s&r=1257736518&t=n" border="0"></a><br /><br />戦後直後の在日朝鮮人ないし台湾人にたいする法整備の足跡を、帝国議会議事録などを参照にまとめたものです。はじめの部分では、そもそも「在日朝鮮韓国人」「在日コリアン」とは何かという用語そのものについてもまとめています。[321]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[共生社会]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/35707/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kant4850]]></author>
			<category><![CDATA[kant4850の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 15:41:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/35707/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/35707/" target="_blank"><img src="/docs/960618176802@hc08/35707/thmb.jpg?s=s&r=1233297705&t=n" border="0"></a><br /><br />共に生きられる日本へ外国人施策とその課題
私は今の日本における居住する外国人への様々な問題と日本人との共生するための政策とされている。今の在日外国人の現状、文化、人道主義の考え、社会保障の平等、その子供達即ち在日二世の教育を受ける権利、外国[358]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[在日外国人の医療問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429398501@hc06/12131/]]></link>
			<author><![CDATA[ by thanksmonica]]></author>
			<category><![CDATA[thanksmonicaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 Dec 2006 11:21:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429398501@hc06/12131/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429398501@hc06/12131/" target="_blank"><img src="/docs/983429398501@hc06/12131/thmb.jpg?s=s&r=1166581291&t=n" border="0"></a><br /><br />現在我が国では、年々「日本で生活する外国人＝在日外国人」の人口が増加している。外国人登録者数は、１９８０年の約７８万人だったのが２００４年には約１９７万人となり、約２．５倍に増加している。さらに２０１０年の外国人登録者は、約２５０～３００万[360]<br />現在我が国では、年々「日本で生活する外国人＝在日外国人」の人口が増加している。外国人登録者数は、１９８０年の約７８万人だったのが２００４年には約１９７万人となり、約２．５倍に増加している。さらに２０１０年の外国人登録者は、約２５０～３００万人と予想されている。在日外国人といっても体系は一つではなく、日本に世代を超えて長期に在住している在日韓国人・朝鮮人を「オールドカマー」と呼び、それ以外の人、特に７０～８０年代くらいの比較的新しい時期に、就労、就学、結婚が目的、あるいは難民として日本へやってきた人々を「ニューカマー」と呼んでいるのだ。
　私が現代社会の歪みにおける対象で注目したのは在日外国人の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[野村進・著『コリアン世界の旅』を読んで［東京学芸大学・教育学部・評価A］]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430795301@hc06/6774/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenjiro55]]></author>
			<category><![CDATA[kenjiro55の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 23:07:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430795301@hc06/6774/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430795301@hc06/6774/" target="_blank"><img src="/docs/983430795301@hc06/6774/thmb.jpg?s=s&r=1139926065&t=n" border="0"></a><br /><br />真のマイノリティは目には見えない。近年、「他者について考える」ことの重要性が叫ばれてはいるが、一般的な日本人はおそらく実際には「考えなければいけない他者とは誰か」が分かっていない。日本とアジアの問題を考えるということは、野村がこの本の中で再[360]<br />野村進・著『コリアン世界の旅』を読んで
　真のマイノリティは目には見えない。近年、「他者について考える」ことの重要性が叫ばれてはいるが、一般的な日本人はおそらく実際には「考えなければいけない他者とは誰か」が分かっていない。日本とアジアの問題を考えるということは、野村がこの本の中で再三にわたってキーワードとして述べているように、「『不可視』である他者」すなわち「真のマイノリティ」について思いを馳せるということを意味する。特に身近にいる（はずの）在日朝鮮人・韓国人（以下、本レポートの主旨上、元在日の帰化者も含めて「在日」と略する）の問題は、その必要性を顕著に示し、日本人が新しい視野を持ち得る可能性を投げかけていると言える。しかし、肝心の日本人の側が、どれだけその可能性に自覚的であるか、あるいは、今まで自覚的であろうとしてきたかということを考える時、実にお粗末であると言わざるを得ない現実がある。
　なぜならば、日本人は在日を「見えない」というよりは、「見ようとしていない」どころか、自分たちがそういう態度をとってきたことに自覚すらないからだ。これは致命的かもしれない。在日に関して何か問題が持ち..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[朝鮮語の分布に見る移民の背景]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431094101@hc06/5413/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mitarai226]]></author>
			<category><![CDATA[mitarai226の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 17 Jan 2006 03:35:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431094101@hc06/5413/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431094101@hc06/5413/" target="_blank"><img src="/docs/983431094101@hc06/5413/thmb.jpg?s=s&r=1137436541&t=n" border="0"></a><br /><br />１．はじめに
　今日世界には朝鮮語の話者人口は、およそ７０００万人強いるとされている。その主だった内訳は、以下の通りである。
・	大韓民国　約４５５０万人
・	朝鮮民主主義人民共和国　約２２５０万人
・	日本　約６６万人
・	アメ[332]<br />朝鮮語の分布に見る移民の背景
１．はじめに
　今日世界には朝鮮語の話者人口は、およそ７０００万人強いるとされている。その主だった内訳は、以下の通りである。
大韓民国　約４５５０万人
朝鮮民主主義人民共和国　約２２５０万人
日本　約６６万人
アメリカ　約２００万人
中華人民共和国　約２００万人
旧ソ連領　約４８万人
カナダ　約１１万人
朝鮮半島合計で約６８００万人の話者がおり、海外の合計は約５６０万人とされている。合計で約７３００万人近くの話者が存在する言語は、世界の中で極めてまれなものであり、朝鮮語話者数は何千と存在する言語の中で１５位であると言われている。ちなみに海外に多くの植民地を保有し、言語政策を展開していたフランスのフランス語は、話者数約７７００万人とされ１１位である。朝鮮は歴史上海外に植民地を持った経験はない。むしろ歴史的に見て、古代より中国の朝貢体制の中に組みこめられ、かつては日本の植民地支配を受けた経験を持つ。そのような朝鮮民族の言語が何故このように世界に広まったのかを、移民の背景を読み解くことで理解したい。
２．日本の三大コリアンタウン
世界には代表的なコリアンタウンが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[非正規滞在者について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432373401@hc05/1497/]]></link>
			<author><![CDATA[ by matudasigoto]]></author>
			<category><![CDATA[matudasigotoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 25 Jul 2005 17:50:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432373401@hc05/1497/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432373401@hc05/1497/" target="_blank"><img src="/docs/983432373401@hc05/1497/thmb.jpg?s=s&r=1122281401&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートでは、日本における非正規滞在者としての外国人の正規化について述べる。講義で習った正規化の必要性の趣旨とは異なるが、私が講義を受けたうえで考える意見を述べたいと思う。
結論として、私は現在日本にいる非正規滞在者の正規化は必要である[356]<br />　本レポートでは、日本における非正規滞在者としての外国人の正規化について述べる。講義で習った正規化の必要性の趣旨とは異なるが、私が講義を受けたうえで考える意見を述べたいと思う。
結論として、私は現在日本にいる非正規滞在者の正規化は必要であると考える。しかし、現在いる非正規滞在者について考えたとき、必ずこれからの外国人の受け入れについても関わってくるが、今後日本が外国人の受け入れ政策をとることには、賛否の立場を明確にすることはできない。その問題については、私の見識からは判断できるような易しい問題ではないと思うからだ。
日本での生活を願う外国人の生活や人権を考えたとき、私個人の考えでは、外国人の受け入れに対して積極的な立場を取りたいと考える。しかし、その体制を決める行政は、何よりもまず日本の国家・国民のことを考えるべきだと思うし、「人間」というものについて考えるのは、日本のことを考え、受け入れが必要・または可能だと判断してから実行しなければならないと考える。
そもそも、世界中の国々が、自国のことを考え実行することが、世界の安定や平和につながると考える。そのうえで他国に干渉・悪影響を与えない..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>