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		<title>タグ“国際経済論”の公開資料</title>
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		<description>タグ“国際経済論”の公開資料</description>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[日大通信 国際経済論 課題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911482092964@hc24/154109/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 眞己]]></author>
			<category><![CDATA[眞己の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Nov 2024 03:17:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911482092964@hc24/154109/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911482092964@hc24/154109/" target="_blank"><img src="/docs/911482092964@hc24/154109/thmb.jpg?s=s&r=1731262665&t=n" border="0"></a><br /><br />日本大学通信教育部
令和5〜6年 国際経済論 課題2
の合格リポートです。

【課題】
二つの世界大戦間期と戦後の世界経済の流れをふまえ、国際通貨制度の変遷を簡潔にまとめよ。
また、外国為替相場の変動が貿易収支に与える影響につい[326]<br />第一次世界大戦前の国際社会では19世紀後半のイギリスを筆頭に国際的に普及した「金本位制度」が採用されていた。これは政府が発行する通過の価値を一定量の金と固定し、通貨と同額の金をいつでも等価で交換できるという仕組みである。日本でも明治時代に金本位制度が導入されており、1円=1.5ｇの金の価値であると固定されていた。貿易における通貨の供給量は国が保有している金の量に制約され、各国間での為替レートも金の含有量に基づいて決まる。国の通貨の信頼性を金の価値で裏付けることで国際的な通貨の安定性が図られ、自由貿易の拡大に貢献した。


この金本位制度では貿易赤字を自動で調整するメカニズムが機能している。たとえば日本が貿易赤字になった場合、日本から他国へ金が流出し国内の金が減少する。金が減ることで通貨の供給量も減り、国内の物価が下がることで輸出が促進される反面、輸入が減少し貿易赤字が自動的に是正されていた。しかしこの金本位制度は、第一次世界大戦中は自国の戦費を賄うために多くの国が金の輸出を禁止したことや(その後一時的に再開されたが)、世界恐慌(1929)をきっかけに自国経済の保護のための柔軟な経済政策..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信 国際経済論 課題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911482092964@hc24/154107/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 眞己]]></author>
			<category><![CDATA[眞己の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Nov 2024 02:49:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911482092964@hc24/154107/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911482092964@hc24/154107/" target="_blank"><img src="/docs/911482092964@hc24/154107/thmb.jpg?s=s&r=1731260993&t=n" border="0"></a><br /><br />日本大学通信教育部
令和5〜6年 国際経済論 課題1
の合格リポートです。

【課題】
伝統的貿易理論から「新」新貿易理論までのそれぞれの特徴を明確にし、国際貿易理論の変遷を説明せよ。図を記述して説明してもよい。

このリポー[322]<br />国際貿易とは、国と国の間で製品やサービスを輸出入する経済活動である。各国は自国で作るよりも安価な製品を他国から輸入し、反対に自国で効率よく作れる製品を他国へ輸出することで利益を得る。19世紀までは国同士の比較優位に基づいた貿易理論が主であったが、グローバル化や技術革新が進んだ19世紀以降は産業や企業の技術的格差が貿易に影響を与えるようになる。下記に貿易理論はどのように進化したのか記載していく。

17〜19世紀までは伝統的貿易理論が主であり、これは「比較優位の法則(デヴィッド・リカード)」、「H-Oモデル(1930年代)」という2つの考え方に基づいた理論である。

リカードの比較優位の法則とは、たとえば日本は自動車の生産でアメリカよりも優位性を持ち、広大な土地を持つアメリカは農産物の生産で日本より優位性を持つ。このようにある製品に対して自国の方が他国よりも効率的に生産できる(比較優位)といったように、国ごとの生産技術の違いから貿易が生まれるとする考え方である。H-Oモデルとは、たとえば日本は高い技術力と資本を活かして自動車(TOYOTA、HONDAなど)や電子機器(SONY、Panas..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通教 国際経済論　分冊２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933211356528@hc17/135761/]]></link>
			<author><![CDATA[ by りぽ太郎]]></author>
			<category><![CDATA[りぽ太郎の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 27 Oct 2018 17:25:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933211356528@hc17/135761/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933211356528@hc17/135761/" target="_blank"><img src="/docs/933211356528@hc17/135761/thmb.jpg?s=s&r=1540628726&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通教 国際経済論　分冊２
平成29・30年度報告課題合格リポートです。
【課題】２　金本位制およびブレトンウッズ体制の特徴を踏まえて～ 
【参考文献】日本大学　通信教育教材「国際経済論」
　（編著者）加藤義喜、南雅一郎、陸亦群　[332]<br />金 本 位 制 は 第 一 次 大 戦 前 に 主 要 先 進 国 で 広
く 採 用 さ れ て き た 通 貨 制 度 で あ る 。 金 本 位 制
で は 、 各 国 が 通 貨 単 位 を 金 に 対 し て 固 定 す る
形 で 取 引 が さ れ て き た 。 
第 一 次 大 戦 が 開 始 す る ま で は 、 こ の 制 度 で
安 定 し て い た が 、 労 働 力 低 下 、 物 資 不 足 な ど
も あ り 、 混 乱 の 中 で 多 く の 国 が 大 戦 中 に 金 本
位 制 か ら 離 脱 し た 。 大 戦 後 、 金 本 位 制 へ の 復
帰 の 試 み が な さ れ た が 、 う ま く い か な か っ た 。
金 本 位 制 は 固 定 為 替 相 場 制 度 で あ り 、 金 本 位
制 度 の 下 で は 外 国 為 替 相 場 の 安 定 が 見 ら れ た 。
し か し 、 そ の 安 定 は 国 内 に お け る 物 価 や 国 民
所 得 の 大 き な 変 動 を 伴 っ た 。 各 国 に お い て..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　国際経済論　分冊Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/134368/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yushu]]></author>
			<category><![CDATA[yushuの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Jun 2018 16:24:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/134368/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/134368/" target="_blank"><img src="/docs/934123471062@hc17/134368/thmb.jpg?s=s&r=1530084292&t=n" border="0"></a><br /><br />課題の要求に沿った形で構成されており、内容もほぼ必要な点をおさえてまとめられていると講評いただきました。
合格レポートですがあくまでも参考としてお使いください。

次の中から１問を選択し、答えなさい。(２を選択)
２　金本位制および[340]<br />20 &times; 20 
金 本 位 制 度 は 、 第 一 次 大 戦 前 に 主 要 先 進 国
で 広 く 採 用 さ れ て き た 通 貨 制 度 で あ る 。 金 本
位 制 度 の 下 で は 、 各 国 は 通 貨 価 値 を 金 に 対 し
て 固 定 し て い た 。 金 本 位 制 度 は 固 定 為 替 相 場
制 度 で あ る が も っ と も 典 型 的 な も の と さ れ る 。
金 と 並 ん で 銀 も 本 位 貨 幣 と す る 金 銀 本 位 制 を
採 用 し た 国 も あ っ た が 、 悪 貨 が 良 貨 を 駆 逐 す
る グ レ シ ャ ム の 法 則 に 伴 い 、 金 銀 本 位 制 度 を
採 用 し た 国 も 金 本 位 制 度 に な っ た 。 外 国 為 替
相 場 に 関 し て は 安 定 的 で あ っ た も の の 、 物 価
や 国 民 所 得 の 大 き な 変 動 を 伴 っ た 。 赤 字 、 黒
字 に 関 わ ら ず 、 両 国 と も 物 価 上 昇 と 失 業 者 の
増 加 を 危 惧 し 、 金 融 政 策 を た め ら い 、 国 際 収
支 よ り 国 内 物 価 と 雇 用 の 安 定 を 図 り 、 国 際 収
支 調 整 機 能 が 失 わ れ て い っ た 。 
金 本 位 制 度 の 下 で の 国 際 収 支 調 整 は 、 欧 米
の 中 心 国 で は 機 能 し た の だ が 、 周 辺 国 で は か
な り の 犠 牲 を 伴 い 、 途 上 国 や 植 民 地 で は 限 ら
れ た 調 整 能 力 し か な か っ た 。 そ の た め 、 外 国
為 替 相 場 の 変 更 に 多 く を 頼 ら ざ る を 得 ず 、 先
20 &times; 20 
進 国 の 景 気 後 退 の 波 及 効 果 に よ る 国 民 所 得 水
準 の 低 下 に 輸 出 品 価 格 の 低 下 が 追 い 打 ち を か
け た 。 ま た 、 世 界 生 産 と 貿 易 が 金 生 産 よ り も
速 く 拡 大 し 、 金 準 備 の 割 合 が 縮 小 さ れ 、 為 替
準 備 の 割 合 が 増 え た た め に 、 国 際 通 貨..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　国際経済論　分冊Ⅰ・Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/134367/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yushu]]></author>
			<category><![CDATA[yushuの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Jun 2018 16:24:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/134367/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/134367/" target="_blank"><img src="/docs/934123471062@hc17/134367/thmb.jpg?s=s&r=1530084291&t=n" border="0"></a><br /><br />分冊Ⅰ

課題の要求に沿った形で構成され、内容も十分なポイントをおさえたものである。できればブレトンウッズについて具体的に(以前の体制と比較できるように)と講評いただきました。
合格レポートですがあくまでも参考としてお使いください。[342]<br />20 &times; 20 
第 一 次 大 戦 ま で の 約 100 年 間 は 、 イ ギ リ ス の
政 治 的 ・ 経 済 的 覇 権 の 時 代 で あ る パ ク ス ・ ブ
リ タ ニ カ と 言 わ れ る 時 代 で あ る と 共 に 、 イ ギ
リ ス が 主 体 と な っ た 自 由 貿 易 時 代 で も あ っ た 。
し か し 、 こ の 時 期 の 世 界 経 済 で は 国 際 間 の 自
由 貿 易 に あ る 程 度 の 先 行 と 重 な り を 持 ち な が
ら も う 一 つ の 自 由 貿 易 も 進 行 し た 。 こ れ を 国
民 経 済 段 階 の 統 合 と い う 。 自 由 貿 易 の 動 き は
1870 年 代 に 最 高 潮 に 達 す る も 、 ド イ ツ が 保 護
関 税 政 策 に 転 じ 、 植 民 地 争 奪 戦 も 激 化 す る と
帝 国 主 義 的 傾 向 も 強 ま る が 、 第 一 次 大 戦 ま で
は 自 由 貿 易 が 支 配 的 な 時 代 で あ っ た 。 世 界 経
済 の 安 定 的 発 展 に は 大 戦 前 の 100 年 の 間 、 大 規
模 な 戦 争 が な か っ た こ と や 、 技 術 革 新 の 持 続 、
労 働 と 資 本 が 国 際 間 を 自 由 に 移 動 し た こ と 、
イ ギ リ ス を 先 駆 け と す る ヨ ー ロ ッ パ の 金 本 位
制 度 が 挙 げ ら れ る 。 そ し て 、 列 強 体 制 と い う
近 代 帝 国 主 義 が 強 ま り 、 ヨ ー ロ ッ パ の 植 民 地
拡 大 が 進 ん だ こ と で 列 強 間 の 対 立 も 深 ま り 、
第 一 次 大 戦 が 始 ま っ た の だ 。 
20 &times; 20 
大 戦 が 終 わ る と 、 世 界 経 済 に 断 層 的 変 化 が
生 じ る 。 イ ギ リ ス に 変 わ っ て 新 た に ア メ リ カ
が 主 役 と し て 登 場 し た の だ 。 貿 易 額 で も イ ギ
リ ス と 肩 を 並 べ 、 債 権 国 へ と 変 わ っ た が 、 国
際 的 に 未 経 験 だ っ た ア メ リ カ は ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　国際経済論　分冊Ⅰ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/134366/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yushu]]></author>
			<category><![CDATA[yushuの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Jun 2018 16:24:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/134366/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/134366/" target="_blank"><img src="/docs/934123471062@hc17/134366/thmb.jpg?s=s&r=1530084290&t=n" border="0"></a><br /><br />課題の要求に沿った形で構成され、内容も十分なポイントをおさえたものである。できればブレトンウッズについて具体的に(以前の体制と比較できるように)と講評いただきました。
合格レポートですがあくまでも参考としてお使いください。

次の中か[344]<br />20 &times; 20 
第 一 次 大 戦 ま で の 約 100 年 間 は 、 イ ギ リ ス の
政 治 的 ・ 経 済 的 覇 権 の 時 代 で あ る パ ク ス ・ ブ
リ タ ニ カ と 言 わ れ る 時 代 で あ る と 共 に 、 イ ギ
リ ス が 主 体 と な っ た 自 由 貿 易 時 代 で も あ っ た 。
し か し 、 こ の 時 期 の 世 界 経 済 で は 国 際 間 の 自
由 貿 易 に あ る 程 度 の 先 行 と 重 な り を 持 ち な が
ら も う 一 つ の 自 由 貿 易 も 進 行 し た 。 こ れ を 国
民 経 済 段 階 の 統 合 と い う 。 自 由 貿 易 の 動 き は
1870 年 代 に 最 高 潮 に 達 す る も 、 ド イ ツ が 保 護
関 税 政 策 に 転 じ 、 植 民 地 争 奪 戦 も 激 化 す る と
帝 国 主 義 的 傾 向 も 強 ま る が 、 第 一 次 大 戦 ま で
は 自 由 貿 易 が 支 配 的 な 時 代 で あ っ た 。 世 界 経
済 の 安 定 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国際経済論ＭＢメディア授業理解度チェック・試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935409846613@hc16/133210/]]></link>
			<author><![CDATA[ by meana]]></author>
			<category><![CDATA[meanaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 23:55:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935409846613@hc16/133210/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935409846613@hc16/133210/" target="_blank"><img src="/docs/935409846613@hc16/133210/thmb.jpg?s=s&r=1521039334&t=n" border="0"></a><br /><br />国際経済論ＭＢのメディア授業で合格した理解度チェック１～３と最終試験のセットです。[123]<br />＜理解度チェック１＞
1.為替レートの変動の経常収支に与える影響について説明せよ。（500字以内）
　一般に、外国為替市場において自国通貨の価格が下落すると、外国製品は自国にとって高くなり、同時に自国製品は海外にとって安くなる。そのため、輸出が拡大し輸入は減少するため、貿易収支が改善し経営収支も改善する。しかし、輸出数量が増加しても外貨で測った1単位当たりの輸出金額が自国通貨高によってそれ以上に低下していれば、輸出金額が増加するとは限らないため、自国通貨安が貿易収支を改善するためには、こうした数量変化が自国通貨安による輸出入価格の変化を十分に上回ることが必要になる。つまり、外国為替市場における自国通貨安が貿易収支を改善するためには、外貨で測った自国財価格の低下分を補うだけの数量変化が必要になる。
　つまり、自国通貨安が輸出増大もしくは輸入減少に帰結し、その結果として貿易収支を改善させるには、自国財に対する外国需要の弾力性と外国財に対する自国需要の弾力性が十分に大きくなければならない。この条件をマーシャル=ラーナーの安定条件（ＭＬ条件）と呼ぶ。
　しかし、自国の為替レートが下がっても経営収支がすぐには改善せず、一時的に悪化したのち改善する。これをＪカーブ効果といい、一時的にＭＬ条件を満たさない。
政府の財政収支が赤字，民間部門が投資超過という状態で，その国の経常収支が黒字になることがありうるか。貯蓄・投資バランスの分析を用いて説明せよ。（500字以内） 
　国民所得は、支出面から見た国民所得の均衡式
国民所得＝消費＋投資＋政府支出＋（輸出－輸入）
分配面から見た国民所得の均衡式
国民所得＝消費＋貯蓄＋租税
で表すことが出来る。
　国民所得の三面等価の原則から、上記の二つの式は、
消費＋貯蓄＋租税＝消費＋投資＋政府支出＋（輸出－輸入）
となり、
（輸出－輸入）＝（貯蓄-投資）＋（租税-政府支出）
となる。
　　　輸出-輸入＝経常収支
なので、
　　　経常収支＝（貯蓄-投資）＋（租税-政府支出）
となる。
　これは、貯蓄・投資バランス（ＩＳバランス）アプローチと呼ばれる。
　政府の財政収支が赤字，つまり租税＜政府支出で、投資超過、つまり貯蓄＜投資の場合、式の右辺が必ずマイナスになる。つまり、経常収支は必ず赤字となり黒字になることはない。
＜理解度チェック２＞
資本完全..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　平成29・30年度　国際経済論　分冊２　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935409846613@hc16/132799/]]></link>
			<author><![CDATA[ by meana]]></author>
			<category><![CDATA[meanaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 Feb 2018 00:24:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935409846613@hc16/132799/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935409846613@hc16/132799/" target="_blank"><img src="/docs/935409846613@hc16/132799/thmb.jpg?s=s&r=1519053855&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信　平成29・30年度　国際経済論　分冊２　合格レポートです。設問は、２を選択しています。

「金本位制の下での通貨の調整メカニズムの説明からスタートして、第一次大戦による金本位制の停止を経て、第二次大戦後のブレトン・ウッズ体制の[344]<br />平成29・30年度　国際経済論　分冊２
【課題内容】設問２を選択
　２、金本位制のよびブレトンウッズ体制の特徴をふまえて国際通貨体制の歴史的変遷について整理し、自身が考えたことを自由に論述せよ。
&lt;ポイント&gt;
　第4章を通読し、それぞれの時代の特徴をきちんと把握すると同時に、時代の流れを時系列的に整理しておこう。
必要がある。また、それぞれの時代について自身がどのように考えるかを整理しておこう。
&lt;キーワード&gt;
　教材の中にゴシック体で記載されている語句を中心に参照し、用語をきちんと説明できるようにしておくこと。　
&lt;使用参考文献&gt;
なし（通信教育学部教材のみ） 　金本位制度は、第一次世界大戦前に主要先進国で広く採用されてきた通貨制度である。
　金本位制度の下では、通貨価値を金に対して固定し、各国で通貨価値を決めていた。通貨当局はこの法定平価でその金とその国の通貨との無制限の兌換、及び個人による金輸出入の自由を認めていた。これらの条件で、金本位制度を採用する国の通貨間の交換比率である外国為替相場は固定されることとなる。
　金本位制度の下では、外国為替相場に関して、かなり安定的であった。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　平成29・30年度　国際経済論　分冊１　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935409846613@hc16/132798/]]></link>
			<author><![CDATA[ by meana]]></author>
			<category><![CDATA[meanaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 Feb 2018 00:24:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935409846613@hc16/132798/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935409846613@hc16/132798/" target="_blank"><img src="/docs/935409846613@hc16/132798/thmb.jpg?s=s&r=1519053854&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信　平成29・30年度　国際経済論　分冊１　合格レポートです。設問は、１を選択しています。

「金本位制にもとづくパクス・ブリタニカの時代を出発点にして、第一次および第二次大戦における世界的大混乱を経て、戦後のアメリカを中心とした[344]<br />平成29・30年度　国際経済論　分冊１
【課題内容】設問１を選択
　１、第一次世界大戦前のパクス・ブリタニカ、両大戦間期の構造変化、第二次世界大戦後の展開といった各時代の特徴をふまえて、世界経済ないし国際経済システムの歴史的発展について自由に論述せよ。
&lt;ポイント&gt;
　第1章（とりわけ第1節から第4節）を熟読し、それぞれの時代の特徴を端的に把握しておく必要がある。また、それぞれの時代について自身がどのように考えるかを整理しておこう。
&lt;キーワード&gt;
　教材の中にゴシック体で記載されている語句を中心に参照し、用語をきちんと説明できるようにしておくこと。　
&lt;使用参考文献&gt;
なし（通信教育学部教材のみ） 　世界経済、国際経済システムの歴史的発展について見ていく。
　第一次大戦までの約100年間の時期は、パクス・ブリタニカと言われる時代で、イギリスの政治的・経済的覇権の時代であり、イギリス主導の自由貿易時代でもある。国際取引と技術革新を刺激するように労働と資本が国際間を自由に移動し、経済発展を促進した。そして国民経済段階の統合という、もう一つの自由貿易も進行していた。各国で国民経済あるいは国..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本大学　国際経済論　分冊１　平成27年～28年課題レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938416692795@hc15/124713/]]></link>
			<author><![CDATA[ by おばんくさこ]]></author>
			<category><![CDATA[おばんくさこの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 May 2016 22:36:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938416692795@hc15/124713/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938416692795@hc15/124713/" target="_blank"><img src="/docs/938416692795@hc15/124713/thmb.jpg?s=s&r=1462109814&t=n" border="0"></a><br /><br />日本大学　国際経済論　分冊１　②を選択　　平成27年～28年課題レポートです。丸写しせず、参考程度にしてください。[163]<br />国際経済論　分冊1
※　平成２７年５月に提出したものです。まとまりのあるレポートになっているという評価をいただきました。個別評価は、すべてA評価をいただきました。
※　時期により、状況が変わっている場合もあるので、注意してください。
※　個人的な意見も含まれているため、丸写しはやめてください。不合格になっても保証はしません。
　次の中から1問を選択し、番号に必ず○印を付けて答えなさい。
１　第一次世界大戦前のパクス・ブリタニカ、両大戦間期の構造変化、第二次世界大戦後の展開といった各時代の特徴をふまえて、世界経済ないしは国際経済システムの歴史的発展について自由に論述せよ。
②　国際貿易理論と政策の展開について整理し、自由貿易主義に関する自身の考えを述べよ。
②に回答
　国際貿易は、国境を越えて行われるいっさいの経済的取引を対象とするものであり、その対象の構造内容としては、商品の取引、サービスの取引、贈与、賠償などの移転取引、そして資本の取引などがその中に含まれている。
　国際貿易論の特徴として、J・K・ケアンズは「国際取引とは無競争集団の取引」であるように言い表した。つまり、国際貿易論..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本大学　国際経済論　分冊２　平成27年～28年　課題レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938416692795@hc15/124714/]]></link>
			<author><![CDATA[ by おばんくさこ]]></author>
			<category><![CDATA[おばんくさこの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 May 2016 22:42:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938416692795@hc15/124714/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938416692795@hc15/124714/" target="_blank"><img src="/docs/938416692795@hc15/124714/thmb.jpg?s=s&r=1462110161&t=n" border="0"></a><br /><br />日本大学　国際経済論　分冊２　②を選択　平成27年～28年課題レポート
丸写しせず、参考程度にしてください。[152]<br />国際経済論　分冊２
※　平成２７年５月に提出したものです。わかりやすく展開できているという講評をいただき、個別評価は、すべてA評価をいただきました。
※　時期により、状況が変わっている場合もあるので、注意してください。
※　個人的な意見も含まれているため、丸写しはやめてください。不合格になっても保証はしません。
　次の中から1問を選択し、番号に必ず○印を付けて答えなさい。
１　財政・金融政策の経済効果について、為替制度の選択および為替管理の自由化・強化　　　との関連をふまえて自由に論述せよ。
②　金本位制およびブレトンウッズ体制の特徴をふまえて国際通貨体制の歴史的変遷について整理し、自身が考えたことを自由に論述せよ。
②に回答
　金本位制度は、第一次世界大戦前に主要先進国で広く採用されてきた通貨制度である。金貨は多くの国で古くから用いられてきたが、金を通貨制度の基本に据えたのは欧州で近年になってからである。イギリスでは最も早く1816年に事実上の金本位制度を採用しており、19世紀前半にはこれが法規化された。他の欧米諸国では少し遅れて19世紀末に金本位制度が広く採用されるに至った。日本..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　国際経済論メディアMA　最終レポート試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948342340104@hc12/121615/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pikolyn]]></author>
			<category><![CDATA[pikolynの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Aug 2015 21:12:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948342340104@hc12/121615/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948342340104@hc12/121615/" target="_blank"><img src="/docs/948342340104@hc12/121615/thmb.jpg?s=s&r=1440591126&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信国際経済論メディアMA 最終レポート試験のレポートです。丸写しはせず、あくまでも参考レポートとしてご利用下さい。参考文献：日大通信教科書 国際経済論

1．戦後の国際通貨制度の特徴およびシステムの抱えている基本的な問題点について簡潔[346]<br />国際経済論MA　最終試験
以下の3問を論述形式で解答しなさい。1．戦後の国際通貨制度の特徴およびシステムの抱えている基本的な問題点について簡潔に説明しなさい。（25点）
　戦後の国際通貨制度は為替相場の安定を図り、自由貿易の拡大を目指したIMF-GATT体制が設立された。この体制下では為替を固定相場制とし、各国に自国通貨を維持することを義務づけた。 しかし、IMFを中核機関としながらも、アメリカの経済力に大きく依存したシステムであり、事実上の通貨制度は、米ドル本位制であった。各国の通貨とドルとの為替レートを固定することで、戦前の通貨切り下げ競争による金融システムの混乱を避けようとしたのである。そして戦後アメリカは世界経済の回復を支えるため、各国の対米輸出需要を吸収し、輸入の大国になった。そのため米国に国際収支赤字が発生するも各国がドル資産保有を増やす為には、米国が国際収支の赤字を出し続けなければならなくなり、ドルの潜在的危機が加速した。&nbsp;したがって米国が黒字を出し続けたり赤字が小幅に留まってしまうと、世界の支払い手段が枯渇してしまうという事が懸念された。ついには基軸通貨としてのドルを支..]]></description>

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			<title><![CDATA[日大通信 国際経済論MB(理解度チェック1～3、試験)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119543/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大通信生]]></author>
			<category><![CDATA[日大通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 11:38:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119543/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119543/" target="_blank"><img src="/docs/957382070042@hc09/119543/thmb.jpg?s=s&r=1428287889&t=n" border="0"></a><br /><br />ご利用は自己責任でお願い致します。[51]<br />理解度チェック１
1.為替レートの変動の経常収支に与える影響について説明せよ。
一般には、外国為替市場において為替レートが下落（自国通貨安）すると、輸入品は自国通貨建てで上昇し、輸出品は外国通貨建てで下落する。このため、輸出数量が増加し輸入数量が減少して、貿易収支が改善し経常収支も改善（黒字）すると考えられる。
しかし、自国通貨安により輸出数量が増加しても、外国通貨1単位当たりの輸出金額がそれ以上に低下していれば、輸出金額が増加するとは限らないため、貿易収支を改善するためには、外国通貨から見た自国財の価格の低下分を補うだけの数量変化が必要になる。
つまり、自国通貨安が輸出増大及び輸入減少をもたらし、その結果、貿易収支を改善するには、自国財に対する外国需要の弾力性を&eta;x、外国財に対する自国需要の弾力性を&eta;mとすると
&eta;m＋&eta;m＞1
である必要がある。
これをマーシャル=ラーナーの安定条件（ML条件）という。この条件が満たされれば、自国通貨高が貿易収支を悪化させ、自国通貨安が貿易収支を改善させることになる。
なお、為替レートが下落しても、価格変化に対して数量変化が遅れてしまい、一時的に貿易収支が悪化した後に改善する現象をJカーブ効果という。このときML条件は満たされない。
2.政府の財政収支が赤字，民間部門が投資超過という状態で，その国の経常収支が黒字になることがありうるか。貯蓄・投資バランスの分析を用いて説明せよ。
国民所得Y、消費C、投資I、政府支出G、輸出X、輸入Mとすると、支出面から見た国民所得の均衡式
Y=C+I+G+(X-M)・・・①
が成立する。ここで、(X-M)は経常収支である。
また、貯蓄S、租税Tとすると、分配面から見た国民所得の均衡式
Y=C+S+T・・・②
が成立する。
国民所得の三面等価の原則から、①、②式は、
C+S+T=C+I+G+(X-M)
となり、これを整理して、
(X-M)=(S-I)+(T-G)・・・③
が成立する。即ち、ISバランス（貯蓄・投資バランス）アプローチでは、「経常収支＝（貯蓄－投資）＋（租税－政府支出）」が成立するのである。
もし、投資超過(S&lt;I)及び財政収支赤字(T&lt;G)の場合、③式の右辺が必ずマイナスとなることから、経常収支も赤字となる。これは、民間消費、民間投資並びに政府支出が国内生産だけでは不足し、純額で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信 国際経済論 分冊2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119547/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大通信生]]></author>
			<category><![CDATA[日大通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 11:38:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119547/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119547/" target="_blank"><img src="/docs/957382070042@hc09/119547/thmb.jpg?s=s&r=1428287893&t=n" border="0"></a><br /><br />ご利用は自己責任でお願い致します。
添付図は巻末に参考資料として添付しました。[115]<br />IS-LM　モデルに、変動為替相場と輸出入の概念を加えて拡張し、小国開放経済を前提とした短期モデルをマンデル・フレミング・モデルという。このモデルの完全な均衡状態には財市場、貨幣市場、国際収支の均衡を要する。国際収支は、経常収支（貿易収支）と資本収支及び外貨準備の総和であるが、完全な変動相場制を前提とすると、外貨準備はゼロであり、経常収支と資本収支は等しいため、ゼロ(BP=0)となり、所与の自国・外国の国民所得、金利、貿易制度的要因にて均衡する。例えば、国際収支が均衡状態で、自国通貨が上昇すると資本が流入し、資本収支が黒字化し、国際収支も黒字(BP&gt;0)となるため、国際収支の均衡には国民所得が増加して輸入を増大させ、貿易収支を赤字化する必要がある。また、国民所得が増加し、輸入が増大すると貿易収支が赤字化し、国際収支も赤字(BP&lt;0)となるため、金利を上昇させ、資本流入による資本収支の黒字化が必要である。また、為替市場での自国通貨高や自国の物価水準の上昇により、貿易収支が悪化した場合、金利が上昇して資本収支が黒字化し、BP曲線が左にシフトすることで均衡する。なお、BP曲線の傾きは、図1の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信 国際経済論 分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119546/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大通信生]]></author>
			<category><![CDATA[日大通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 11:38:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119546/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119546/" target="_blank"><img src="/docs/957382070042@hc09/119546/thmb.jpg?s=s&r=1428287892&t=n" border="0"></a><br /><br />ご利用は自己責任でお願い致します。
添付図は巻末に参考資料として添付しました。[115]<br />国際貿易政策には、保護主義的な貿易政策として、輸入に関し、輸入関税、輸入割当、輸出に関し、輸出補助金が挙げられる。
　①まず、輸入関税の効果について、貿易政策を行う国家が小国であることを前提として考える。別紙図1では、ある財の貿易がないときの国内均衡価格を点P0として、関税が賦課されないとき、貿易は国際価格P1で自由に行われ、国内生産者の供給量はP1cであり、外国からcf分を輸入している。そこで、国内生産量としてP2 aを確保するために、P1P2　分の関税を賦課したとき、国内価格は上昇しP2となり、需要が減少しP2bとなり、輸入量が減少してabとなる。このとき、自由貿易と比較すると、消費者余剰は⊿DfP1　が⊿DbP2　に減少し、生産者余剰が⊿P1cS　から⊿P2aS　に増大する。これは、関税により生産者余剰を四辺形P2acP1だけ増加させるために、消費者余剰を四辺形P2bfP1だけ減少させており、消費者を犠牲にして生産者を保護していることを表している。ただし、関税により減少した社会的余剰である四辺形abfc　のうち、貿易量abに対応する関税収入として四辺形abde　は政府が税収とし..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[日本大学通信教育　国際経済論　分冊１　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958373522158@hc09/72930/]]></link>
			<author><![CDATA[ by o-san]]></author>
			<category><![CDATA[o-sanの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 10:28:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958373522158@hc09/72930/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958373522158@hc09/72930/" target="_blank"><img src="/docs/958373522158@hc09/72930/thmb.jpg?s=s&r=1288229318&t=n" border="0"></a><br /><br />リカードが「経済学および課税の原理」のなかで展開した理論で、国際貿易が行われる原理、すなわちなぜ貿易が行われるのか、どのような製品が輸出されるのかが初めて理論的に説明された。生産要素が国際移動できないときに、各国の各産業の生産費比率でみて低いことが決定要因とし、1国が絶対生産費では2財とも劣位であっても、劣り方の少ない財の生産を分担し、優位である国は優位の差が大きい財の生産に特化すれば、両国の経済効率は高まるという考え方である。この考え方で最も重要なのは、他国との絶対的な生産力の差ではなく、自国内の産業間の生産力の差がカギを握っているという点である。
次にリカード理論のその後の主要な理論の展開として説明する。
まず、リカードの理論の基礎である生産に参加する要因が労働だけで正しいのかという、労働価値説への批判として、実質費用説とか機会費用説という考えが出てきた。さらに、リカード理論は財の交換比率がどのくらいの割合で決定されているかなどについても論じられておらず、この限界に対しては、Ｊ．Ｓミルの相互需要均等の原理という考え方が現れてくる。
次に、生産要素と比較優位との関連を貿易理論に組み入..]]></description>

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