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		<title>タグ“国際政治論”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%AB%96/</link>
		<description>タグ“国際政治論”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[【2019〜2022年度】国際政治学/国際政治論/国際政治学概論　 分冊１(合格レポート)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935821302475@hc16/142491/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sarudo]]></author>
			<category><![CDATA[sarudoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Nov 2020 08:59:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935821302475@hc16/142491/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935821302475@hc16/142491/" target="_blank"><img src="/docs/935821302475@hc16/142491/thmb.jpg?s=s&r=1606003148&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信 国際政治学/国際政治論/国際政治学概論(分冊1)の合格レポートです。 難しい表現を避け簡潔にまとめています。２回目の提出で合格しました。 丸写しでの提出は合格できません。あくまでレポート作成の参考として利用ください。[323]<br />1.国際政治学における古典的リアリズムとネオリアリズムの相
違点 
古典的リアリズムとは、戦争などの国際関係において、現
実的な立場を取る思想である。その起源は紀元前のトゥキディ
デスまで遡る。その後もマキャベリやホッブズなど、様々な哲
学者や思想家が思い思いのリアリズムを語り続けてきた。こう
した一連のリアリズムを体系化し、共通点を見出したのが、ハ
ンス・モーゲンソーである。古典的リアリズムの特徴の1つ目
は、人間や集団は政治的行動において、利己的な振る舞いをす
るということである。2つ目が、人間は外敵から身を守るため
に集団に所属するということである。3つ目は、人間や集団は
他者を支配する意志があり、権力闘争をするというものである。 
ネオリアリズムとは、科学の発達に伴って生まれた合理的な
考えで、ケネス・ウォルツによって定義された。ウォルツは、
戦争の原因となる3つのイメージを分析した。第1イメージは、
人間の本質が、戦争をもたらす原因であるというもの、第 2 イ
メージは、国内政治が戦争を生むとするもの、第 3 イメージは、
国家間の力関係が戦争に結び付くというものである。ウォ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本大学　平成27年～28年　国際政治学・国際政治論・国際政治学概論　分冊２　課題リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938416692795@hc15/133968/]]></link>
			<author><![CDATA[ by おばんくさこ]]></author>
			<category><![CDATA[おばんくさこの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 May 2018 15:40:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938416692795@hc15/133968/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938416692795@hc15/133968/" target="_blank"><img src="/docs/938416692795@hc15/133968/thmb.jpg?s=s&r=1526539251&t=n" border="0"></a><br /><br />日本大学　平成27年～28年　国際政治学・国際政治論・国際政治学概論　分冊２　課題リポートです。
平成29年から30年までの課題レポートと類似しております。

　次の問１～問い４の中から２つ選び、その番号をそれぞれ最初に掲げ、キーワー[332]<br />国際経済論　分冊２
　次の問１～問い４の中から２つ選び、その番号をそれぞれ最初に掲げ、キーワード２つの語句を使用して述べなさい。文末に参考文献（論文を含む）を３冊以上掲げ、参考・引用した頁数を明記しなさい（ネットからの情報は参考文献の５０％以下とする。）
問１　現代社会における安全保障概念の多様性について説明しなさい。
（キーワード）　国家安全保障、非伝統的安全保障
問２　現実主義と理想主義の系譜の中から国際政治理論の対立軸について述べなさい。
（キーワード）レベラリズム、ネオリアリズム
問３　ＥＵ（欧州連合）の統合過程とその拡大について述べなさい。
（キーワード）　マーストリヒト条約、シェンゲン協定
問４　地球温暖化問題の解決へ向けての国際的枠組みについて述べなさい。
（キーワード）　京都議定書、ＣＯＰ２０
問１と問４に回答
　※　平成２７年８月に提出したものです。問３に関して、非伝統的安全保障の対概念である伝統的安全保障についてもまとめてみると理解が深まるでしょう。と評価をいただきました。
※　個人的な意見も含まれているため、丸写しはやめてください。不合格になっても保証はしません..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　国際政治論　分冊Ⅰ・Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131935/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yushu]]></author>
			<category><![CDATA[yushuの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 15:27:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131935/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131935/" target="_blank"><img src="/docs/934123471062@hc17/131935/thmb.jpg?s=s&r=1513578427&t=n" border="0"></a><br /><br />分冊Ⅰ
問１　国際社会を客観的に分析するための基本的な心構えについて述べなさい。
キーワード　社会科学　文化相対主義

問３　冷戦終結後(1989年～)にこれまで表面に出てこなかった民族紛争が各地で勃発したが、その理由について説明し[332]<br />問１　国際社会を客観的に分析するためにポイントとなるのは、国際社会の「歴史」を分析し、「現状」を見つめそれらを「理論」的に問い直し、そして解決すべき今日の「課題」を検討する事である。そして、その前にいくつかの基本的な心構えを身につけなければならない。
まずは世界的な視野をもつという事である。
そのためには世界の出来事に関心をもち、情報に触れる習慣を身につけることが重要になる。自分の中だけの世界から視野を広げるためには、新聞や雑誌、テレビのニュースなどで世界の多くの情報に接することで、視野を広げることができる。次に、長期的な時間軸を意識することである。時間軸について私たちは、学習や情報、議論によって、過去から未来にまで思いをめぐらすことができる。人間の視野は年齢を重ねるごとに広がるが、国際社会と国際関係を分析するには、何十年もの時間軸を過去にも未来にも想定できるような感覚が必要となる。
政治学、経済学、国際関係論などの研究分野は、「社会科学」と呼ばれるが、科学と呼ばれる以上、客観性が重要視される。ある特定の文化や価値観の中で生まれ育った私たちは、自己の価値観を中心に他国を観察し、世界を認識しようといているため、国際的な問題について偏見をもちやすい。むしろ偏見をもつことの方が自然かもしれない。世界を客観的に認識する為には、絶えず偏見を取り除く努力をし、社会や文化に優劣をつけずに比較することが基本となる。社会や文化に優劣をつけずに比較する思想を文化相対主義といい、人類学者のフランツ・ボアズやレヴィ＝ストロースなどが示した世界を見る基本的な視座の１つである。
国際関係や国際社会に限らず、学習や研究に対して情熱を注ぐという事が何よりも基本的な姿勢であるといえる。経済学者のアルフレッド・マーシャルは、「冷静な頭脳と温かな心」を強調した。冷静な頭脳とは、社会を客観的に観察し分析することを意味し、温かな心については研究に向けた情熱や人間や社会に対する温かな眼差しを示していると解釈できる。情熱がなければ勉強や研究ができるはずがない。これらの基本的な心構えのもと、私たちは国際社会を客観的に分析しなければならない。
問３　第二次世界大戦終結後、アメリカを中心とした資本主義国家とソ連中心の社会主義国家は、直接戦火を交えることはなかったが、イデオロギーを前面に打ち出し、自らの支配拡大を目..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　国際政治論　分冊Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131934/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yushu]]></author>
			<category><![CDATA[yushuの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 15:27:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131934/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131934/" target="_blank"><img src="/docs/934123471062@hc17/131934/thmb.jpg?s=s&r=1513578427&t=n" border="0"></a><br /><br />問１　現代国際政治における安全保障概念の多様性について説明しなさい。
キーワード　国家安全主義　非伝統的安全保障

問３　EU(欧州連合)の統合過程とその拡大について述べなさい。
キーワード　マーストリヒト条約　シェンゲン条約
[330]<br />１．安全保障は一般に、ある主体が自らの生存、繁栄、アイデンティティなど守るべき価値を何らかの脅威から特定の手段を用いて保障することを意味する。伝統的な安全保障概念は主として国家の安全保障について議論してきた。各国は自国の安全を保障する手段として軍事力を中心として国を強化しようとする。すると他国も安全保障を確保するために強化するといった、各国の競争と対立が見られた。その結果、自国の安全保障を高めることが他国に脅威を与え、反対に紛争や緊張を高めてしまう、安全保障のジレンマが起こってしまう。
各国は自国の安全保障を確保する手段として勢力均衡という方法を活用してきた。国際秩序を維持する為に各国の軍事力を均衡に保つことで、突出した脅威が形成される事を抑制し、秩序の不安定化や紛争の誘因を低下させることで国家の安全を図ろうとするものである。各国は他国と相互に軍事上の援助及び協力を定めた同盟を形成し、対立する国家及び国家群の勢力均衡を図ろうとしてきた。しかし、軍事同盟国間の緊張感が高まったり、突発した出来事が起こることで、紛争や、同盟国を巻き込んだ大規模な戦争に発展する弊害が指摘されてきた。こうして..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　国際政治論　分冊Ⅰ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131933/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yushu]]></author>
			<category><![CDATA[yushuの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 15:27:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131933/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934123471062@hc17/131933/" target="_blank"><img src="/docs/934123471062@hc17/131933/thmb.jpg?s=s&r=1513578425&t=n" border="0"></a><br /><br />問１　国際社会を客観的に分析するための基本的な心構えについて述べなさい。
キーワード　社会科学　文化相対主義

問３　冷戦終結後(1989年～)にこれまで表面に出てこなかった民族紛争が各地で勃発したが、その理由について説明しなさい。[334]<br />問１　国際社会を客観的に分析するためにポイントとなるのは、国際社会の「歴史」を分析し、「現状」を見つめそれらを「理論」的に問い直し、そして解決すべき今日の「課題」を検討する事である。そして、その前にいくつかの基本的な心構えを身につけなければならない。
まずは世界的な視野をもつという事である。
そのためには世界の出来事に関心をもち、情報に触れる習慣を身につけることが重要になる。自分の中だけの世界から視野を広げるためには、新聞や雑誌、テレビのニュースなどで世界の多くの情報に接することで、視野を広げることができる。次に、長期的な時間軸を意識することである。時間軸について私たちは、学習や情報、議論によって、過去から未来にまで思いをめぐらすことができる。人間の視野は年齢を重ねるごとに広がるが、国際社会と国際関係を分析するには、何十年もの時間軸を過去にも未来にも想定できるような感覚が必要となる。
政治学、経済学、国際関係論などの研究分野は、「社会科学」と呼ばれるが、科学と呼ばれる以上、客観性が重要視される。ある特定の文化や価値観の中で生まれ育った私たちは、自己の価値観を中心に他国を観察し、世界を認..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国際政治論　分冊２ 日大通信 0223 0224 0225]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941862958999@hc14/130301/]]></link>
			<author><![CDATA[ by anticucho]]></author>
			<category><![CDATA[anticuchoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 13:13:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941862958999@hc14/130301/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941862958999@hc14/130301/" target="_blank"><img src="/docs/941862958999@hc14/130301/thmb.jpg?s=s&r=1503202380&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信の国際政治論の合格レポートです（H26年度）。参考資料にしてください。
問３：EU(欧州連合)の統合過程とその過程について述べなさい。
　＜キーワード：マーストリヒト条約、シェンゲン協定、ニース条約、リスボン条約＞
問４：国際[334]<br />国際政治学概論　分冊2　平成26年度
問３：EU(欧州連合)の統合過程とその過程について述べなさい。
　＜キーワード：マーストリヒト条約、シェンゲン協定、ニース条約、リスボン条約＞
問４：国際政治における市民社会の役割とその限界について述べなさい。
＜キーワード：対人地雷全面禁止運動、ジュビリー2000、NGO、地球市民社会＞
以下本文です。
問3と問４について述べていきたい。
問3の、世界で類例のない超国家的統治体である欧州連合について述べたい。第二次世界大戦後のヨーロッパは、ソ連共産主義とアメリカの経済・軍事的影響下で、戦後復興の問題に直面した。1952年に、石炭・鉄鋼資源の超国家的な組織の下での共同管理を目的とした欧州石炭鉄鋼共同体が設立され、加盟したのはフランス、ドイツ、イタリア、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグの6国であった。1958年には相互の貿易自由化を目指す欧州経済共同体と、原子力の平和的利用の枠組みを構築する欧州原子力共同体が設立された。そして1967年にこれら３つの共同体を融合する条約を発効し、欧州共同体（EC）が発足した。1985年にECは域内市場白書で、加盟国..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国際政治論　分冊１ 日大通信 0223 0224 0225]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941862958999@hc14/130300/]]></link>
			<author><![CDATA[ by anticucho]]></author>
			<category><![CDATA[anticuchoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 12:44:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941862958999@hc14/130300/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941862958999@hc14/130300/" target="_blank"><img src="/docs/941862958999@hc14/130300/thmb.jpg?s=s&r=1503200679&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信　国際政治論の合格レポートです(H26年度）。
参考資料にしてください。

問３：冷戦終結後（1989年～）にこれまで表面に出てこなかった民族紛争が各地で勃発したが、その理由について説明しなさい。
問４：グローバリゼーション[328]<br />国際政治学概論　分冊１　平成26年度
問３：冷戦終結後（1989年～）にこれまで表面に出てこなかった民族紛争が各地で勃発したが、その理由について説明しなさい。
問４：グローバリゼーションを推進する思想やアクターについて説明しなさい。
以下本文です。
問３と問４について述べていきたい。
問３について、冷戦後、これまでは表面に出てこなかった民族的な対立が顕在化していった。これは、異なる民族間で起こる対立で、地域的な対立・紛争に発展した民族紛争である。典型的なのが旧ユーゴスラビア内戦である。ユーゴスラビアはもともと多様な民族・言語・宗教が入り混じった地域で６つの共和国から成り立っていた。ソ連崩壊後は、各共和国が民族や宗教の違いを強調するようになり、スロベニアとクロアチアが独立、さらにボスニア・ヘルツェゴビナが続き、セルビアのコソボ人の独立問題へと発展していった。中でも激しい戦闘が行われたのはボスニア・ヘルツェゴビナ紛争である。ボスニア・ヘルツェゴビナは1992年3月にユーゴスラビアからの独立を宣言した際に、セルビア人、クロアチア人、ボスニア人など異なる民族が混在していた。クロアチア人、ボスニ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国際政治論２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957776140095@hc09/72037/]]></link>
			<author><![CDATA[ by taletalepanda]]></author>
			<category><![CDATA[taletalepandaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 21:57:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957776140095@hc09/72037/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957776140095@hc09/72037/" target="_blank"><img src="/docs/957776140095@hc09/72037/thmb.jpg?s=s&r=1286197029&t=n" border="0"></a><br /><br />1-1.　1988年に気候変動に関する政府間パネルIPCCが発足したが、IPCCが1995年末に発表した「第二次評価報告書」によると、人間活動による地球の温暖化が気候、降水量、海面の高さなどに影響し始めている、と懸念を表明している。
　また、IPCCはこの報告書で初めて、気候変動に対処するための社会経済的視点からの政策のあり方について検討した。現段階の知見を基礎とした政策としては、さまざまな政策のポートフォリオ（詰め合わせ）をそれぞれの国や地域が実施する方策がよいと考えられている。政策ポートフォリオに含められているものとしては、①ほぼゼロに近いかあるいは低いコストで実施可能であることが分かっている政策手段をただちに実施すること②効率性を低下させることが明白であるようなエネルギー政策（例えば化石燃料への助成金）の廃止③炭素集約的燃料（石炭）から炭素集約度の低いそれへの燃料転換の促進④二酸化炭素吸収源の拡大⑤共同実施や技術移転による国際協力の推進⑥気候変動に関する基礎研究⑦エネルギー効率改善、低排出技術、非化石燃料エネルギー技術等の開発⑧温暖化に対する適応政策⑨国際的リスク分担機構の創設等..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国際政治論１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957776140095@hc09/72036/]]></link>
			<author><![CDATA[ by taletalepanda]]></author>
			<category><![CDATA[taletalepandaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 21:57:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957776140095@hc09/72036/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957776140095@hc09/72036/" target="_blank"><img src="/docs/957776140095@hc09/72036/thmb.jpg?s=s&r=1286197028&t=n" border="0"></a><br /><br />1-1.　ジョージ・モデルスキーの長期サイクルは、1494年以降の国際紛争とそのリーダーシップのパタンを描くことによって、これまでの政治の展開を整理している。長期サイクルの研究者にとって、近代世界システムの誕生を示す年が1494年となっている。その理由は、第一に、1494年にイタリア戦争が開始され、それがすぐにインド洋へと拡がり、その意味でそれは、近代における最初のグローバル戦争となった。次に、このグローバル戦争は、最初の体系的な長期サイクルの第一フェーズとして説明される。第二にまたその1494年は、海洋管理のための最初の分化した体制を公式に画期づけた。このことは、グローバル戦争の結果によって再確認されている。
1-2.　国際政治の主役となる覇権国家が、約100年単位で交代してきたというモデルスキーの考え方は、軍事力の集中度を軸にして考えられたが、これを金融・経済の側面からも観察すると、覇権国家においては、初期においてその前の覇権国家の没落とともに、前覇権国家から大規模な期待とお金が流れ込むことによってバブルが起こることが多いようである。そしてバブル後の暴落を適切に処理し体制を強化する..]]></description>

		</item>

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