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		<title>タグ“国語科教育法3”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[【明星合格レポート】【2017-2015年】 【PD3070】【国語科教育法3】1.2単位セット　一行25字]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130951/]]></link>
			<author><![CDATA[ by K.tanaka]]></author>
			<category><![CDATA[K.tanakaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 21:48:07 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130951/" target="_blank"><img src="/docs/937299340856@hc16/130951/thmb.jpg?s=s&r=1507726087&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部で一回目で合格できたレポートです。皆様のお役に立てれば幸いです。1.2単位セット販売です。仕事や教採対策でお忙しいと思います。レポート張ってください！（4月前に資料を一斉削除する可能性がありますので、他の人とかぶりにくい[352]<br />国語科教育法3
【レポート課題一単位目】
科目の学習要点事項の1～4（評論編）の中から一篇を選び、「あなたの授業計画」を述べなさい。選択：1
　
「失われた両腕」は高校一年生が学習する単元だが、一年次に読む文章としては少々難しい。しかし、こういった難しいと感じる文章を学習しながら読み切り、学習の最後に通読した時、一回目とは別の文章であるかのごとく、理解が出来、スムーズ読めていく感覚を体感してほしい。こういった体験が、その後の自信にも繋がっていく。その為に、授業で行うべき最初の事は、文章の精読である。文章について自ら考え、感想を書きだす事は、文章の内容をしっかり理解してなければ、学習として中途半端な物となってしまう。文章を読むという事から始まり、学習指導要領が提唱する「Ａ話すこと・聞くこと」，「Ｂ書くこと」及び「Ｃ読むこと」といった能力を伸ばしていきたい。
　高校一年生という事もあるので、どのように読んでいくか、どのように学習していくか、といった基礎を教授しながら授業を進めていく。論説文を「読む」という事は、論理的に文章を把握していくことであり、その結果として、文章の理解が可能となる。しばしば、文章以外の周辺知識に対する理解を深めるような時間のとり方が散見される。「失われた両腕」において、書かれている事を理解する為に本文を疎かにして、ミロのヴィーナスとは何か、清岡卓行がどういった人物かという事に時間を割いてしまうという事である。立ち位置として、本文に書かれていること以外の部分を二の次とする。
　本文を精読していくために、一語一語を丁寧に読んでいく。文意が大体わかればいいという姿勢で普段から読むのは怠慢以外の何物でもないだろう。「失われた両腕」が少々難しい理由に、抽象的な言葉が多用されているという事、日常生活ではなかなか聞くことのない言葉が出てくるという事、意味が分かりにくい言葉が出てくるといった事がある。例えば、文中に「生臭い秘密の場所」といった表現が登場する。こういった言葉に遭遇した時、生徒が読み飛ばしてしまわぬ様に注意喚起を行いたい。そして、ただ、「生臭い秘密の場所」という言葉の意味を教えるだけでなく、次に難解な言葉と遭遇した時の為に、対処法を教授する必要がある。
まず、辞書で調べる癖をつけるようにする。辞書を引き、意味が複数ある場合は、どの意味が該当するかを..]]></description>

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			<title><![CDATA[★明星大学 国語科教育法３ PD3070 １，２単位目セット 2016 2015 2014合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122832/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぎゃぷらん]]></author>
			<category><![CDATA[ぎゃぷらんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 21:48:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122832/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122832/" target="_blank"><img src="/docs/941640410589@hc14/122832/thmb.jpg?s=s&r=1449406106&t=n" border="0"></a><br /><br />レポートの内容等で不明点等ありましたらご質問ください。(2020/01追記)

明星大学　PD３０７０ 国語科教育法３ 2単位分 レポートです。
ぜひ参考になさってください。
※2016 2015 2014 2013年度に対応してい[276]<br />★PD3070 国語科教育法３
★1単位
坂口安吾『ラムネ氏のこと』について，私の授業計画を述べていきたい。
この文章は「上」「中」「下」の三段に分かれており，新聞に3日間連載されたものであるが，非常に独特な論理を進めていく。どうやら過去に授業で取り扱われた様子では，どの生徒も「面白い」，「よくわからないが面白い」と発言するようである。ラムネを見たことが無い生徒はなかなかいないと思う，ラムネの瓶のビー玉を発明したのは誰か，といった話やふぐ料理の話，きのこ採り名人の話など，話の題材はイメージしやすくとっつきやすいのかも知れない。
いくつかの話を題材にしながら話を展開していき，坂口は「何か」を伝えよう，主張しようとしている。ところが，この文章展開は巧妙で，若干複雑であるので生徒達にとっては難しく理解できないかもしれない。その「何か」を捉えられなくても，ユニークなその語り口から生徒達には「面白い」という感想が生まれている。
その感想は大事にしたいが，やはりこの文章のレトリックや論理は，教材として生徒達の「論理的な思考力」であったり，「把握する理解力」であったりする国語力を鍛えるためには絶好のものであると思われる。
授業の展開としては，まずはこの教材の感想や面白さについて大切にしてもらいたいので，どんどん出していってもらいたい。発表形式などでも良いが，その後は発表内容など感想から，文章の構造を整理し，理解していくようにしたい。
「上」「中」「下」の三段を分けて理解していくことになる。
「上」は序論にあたるが，
小林秀雄と島木健作がラムネ玉を発明した人について話をしているところから，ラムネ玉を発明したのはラムネー氏であると主張する三好達治の話を枕に，炭酸の瓶の蓋に，ラムネ玉を用いることを発明した人を「ラムネ氏」とし，偉大な発明家であるとしている。
この後はふぐに話が進んでいく。引用すると，
　我々は事もなくフグ料理に酔ひ痴れてゐるが、あれが料理として通用するに至るまでの暗黒時代を想像すれば、そこにも一篇の大ドラマがある。幾十百の斯道の殉教者が血に血をついだ作品なのである。
としている。ふぐには毒があり，料理するには特別な免許がいることも知っている生徒が多いと思う。確かにふぐという食材をまず食べようと思った人物，さらに毒でやられた人物がいるにも関わらず，さらに食べ死んでいく..]]></description>

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