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		<title>タグ“国語科教育法1”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[【明星合格レポート】【2017-2015年】 【PD2080】【国語科教育法1】1.2単位セット　一行25字]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130949/]]></link>
			<author><![CDATA[ by K.tanaka]]></author>
			<category><![CDATA[K.tanakaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 21:48:06 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130949/" target="_blank"><img src="/docs/937299340856@hc16/130949/thmb.jpg?s=s&r=1507726086&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部で一回目で合格できたレポートです。皆様のお役に立てれば幸いです。1.2単位セット販売です。仕事や教採対策でお忙しいと思います。レポート張ってください！（4月前に資料を一斉削除する可能性がありますので、他の人とかぶりにくい[352]<br />国語科教育法1
【レポート課題一単位目】
国語科教育の目的について考察しなさい。
　ことばを学ぶ・教えることとはどういった事か。ことばの発達段階において、ヴィゴツキーは思考と言語活動は深く関わりを持っているとした。また、書きことばは内言と結びついた思考過程を通して社会化されたことばである。話しことば―内言―書きことばという相互関係は、ことばの教育の意義や方法について重要である。
子どもの書きことばの発達は話しことばの発達より劣り、子どもには書きことばに対する欲求とか動機というものが、話しことばと比べてまったく乏しい。書きことばは必然性がなく、高度の抽象性と自覚性・随意性を特徴とする。教育において大切なのは、子どもの生活や遊びを通して、文字学習の前提となる条件をつくり、読み書きへの関心や動機を呼び起こすことである。
次に、国語科教育の現場に影響を持つ「学習指導要領」の歴史的変遷を見ていく。41年版・51年版の指導要領は、「経験主義」の教育原理を基本としたカリキュラム・教材編成が「試案」として提起された。この時期の国語科の指導原理は全ての言語活動が連携し合うことが要諦である単元学習だった。その中でも、学習者の主体的な表現活動に重点が置かれていたが、学力低下を招くと批判を受け、「系統主義」への関心が広がっていた。
　77年度版から、指導の目標に「国語を正確に理解し表現する能力」を養い・高めることが据えられた。文学教育から言語教育へと転換し、「能力別編成」となった。しかし、1980年から90年代にかけて、子どもの読者離れ、国語ぎらいなどの増加が大きく問題化する。これにより、「読者論」が主張され、教育の自由化・個性化につながっていく。また、「観点別評価」も開始し、教師中心から子どもの自主性を中心とする授業へと移行した。
98年度版から「ゆとり教育」、「生きる力」が強調される。国語科の内容は、「活動別編成」が復活し、目標に「伝え合う力」が加わった。評価のやり方は、相対評価から絶対評価・到達度評価へ変わり、「基礎・基本」の徹底・反復が重視された。基礎・基本は教科、体験を生かした単元学習は「総合的学習の時間」となった。しかし、「ゆとり教育」は大きな批判を受け、学習指導要領の一部改訂が敢行された。ここで「生きる力」の基本理念が拡大され、「08年度版」のキータームとなった「確かな学..]]></description>

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